JP3143843B2 - エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材の取付装置 - Google Patents
エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材の取付装置Info
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- JP3143843B2 JP3143843B2 JP06068915A JP6891594A JP3143843B2 JP 3143843 B2 JP3143843 B2 JP 3143843B2 JP 06068915 A JP06068915 A JP 06068915A JP 6891594 A JP6891594 A JP 6891594A JP 3143843 B2 JP3143843 B2 JP 3143843B2
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- Japan
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- air cleaner
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエンジン用のエアクリ
ーナにおいてブローバイガス等を処理する部材の取付装
置に関する。
ーナにおいてブローバイガス等を処理する部材の取付装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用のエンジンにおいて、エンジン内
部に生じるブローバイガスを処理する手段の1つとし
て、図4のような装置が知られている。即ち、合成樹脂
又は鉄板等の金属製のエアクリーナAのカバー2の周壁
内の一部に、クリーナ本体1と同じく合成樹脂又は金属
からなり、上面と一側面の開放されたケース3aの内部
に不織布やガラスウール等の綿状のろ材4を収容した処
理部材3を取付け、ケース3aとは別にカバー2に取付
けたパイプ3bをホース部材hによりエンジンEのシリ
ンダヘッドカバーC又はクランクケースに連結してい
る。
部に生じるブローバイガスを処理する手段の1つとし
て、図4のような装置が知られている。即ち、合成樹脂
又は鉄板等の金属製のエアクリーナAのカバー2の周壁
内の一部に、クリーナ本体1と同じく合成樹脂又は金属
からなり、上面と一側面の開放されたケース3aの内部
に不織布やガラスウール等の綿状のろ材4を収容した処
理部材3を取付け、ケース3aとは別にカバー2に取付
けたパイプ3bをホース部材hによりエンジンEのシリ
ンダヘッドカバーC又はクランクケースに連結してい
る。
【0003】そして、エンジン内部に生じたブローバイ
ガスをエアクリーナAのダーテイサイド(ろ過エレメン
トeの上側)に導入し、ガス中に含まれているオイル粒
子やカーボン等をろ材4で除去し、処理ずみのガスをろ
過エレメントeを介し外気と共に吸気管K側に戻すよう
になし、又、エンジン内部が負圧になった際(主にブロ
ーバイガスの発生が少ない低速運転時)には、エアクリ
ーナAの入口2aから流入する外気の一部を、ろ材4で
除去しながらエンジン内部に送り込むようにしている。
ガスをエアクリーナAのダーテイサイド(ろ過エレメン
トeの上側)に導入し、ガス中に含まれているオイル粒
子やカーボン等をろ材4で除去し、処理ずみのガスをろ
過エレメントeを介し外気と共に吸気管K側に戻すよう
になし、又、エンジン内部が負圧になった際(主にブロ
ーバイガスの発生が少ない低速運転時)には、エアクリ
ーナAの入口2aから流入する外気の一部を、ろ材4で
除去しながらエンジン内部に送り込むようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
処理部材3では、図5のようにケース3aとパイプ3b
が別部材で、各別にカバー2に取付ける必要があり、そ
して、ケース3aは周辺のつば部を複数箇所においてリ
ベット5によりかしめ付けるか、又はスポット溶接(主
に金属の場合)により取付け、つば部周縁とカバー2と
の隙間に液状樹脂のシール材Sを塗布して密封しなけれ
ばならず、組付けの作業性が悪く、コスト高になってい
る。
処理部材3では、図5のようにケース3aとパイプ3b
が別部材で、各別にカバー2に取付ける必要があり、そ
して、ケース3aは周辺のつば部を複数箇所においてリ
ベット5によりかしめ付けるか、又はスポット溶接(主
に金属の場合)により取付け、つば部周縁とカバー2と
の隙間に液状樹脂のシール材Sを塗布して密封しなけれ
ばならず、組付けの作業性が悪く、コスト高になってい
る。
【0005】そこで、この発明はブローバイガス等の処
理部材をリベット止めやスポット溶接により取付けた
り、シール剤を施したりすることなく、エアクリーナの
カバーの周壁に容易に作業性よく組付けることを目的と
する。
理部材をリベット止めやスポット溶接により取付けた
り、シール剤を施したりすることなく、エアクリーナの
カバーの周壁に容易に作業性よく組付けることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的のもとにこの発
明は、エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材
の取付装置として、底部及び側周が壁体で囲まれ上面が
開放されたケースの前壁に内側に通じるパイプを設け、
ケース内にはろ材を充填して処理部材となし、パイプ上
には前壁の表面からエアクリーナのカバーの肉厚にほぼ
等しい間隔をおいて一対のストッパ突起を設け、上記カ
バーの周壁の一部にはパイプの挿通孔を穿設し、該挿通
孔の周りには上記ストッパ突起の通る切欠みぞとストッ
パ突起係合用の弧状のカム突状を設け、パイプを挿通孔
に挿通し、処理部材を所定の角度回動させてカバーに起
立状態に装着するようにしたことを特徴としている。
明は、エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材
の取付装置として、底部及び側周が壁体で囲まれ上面が
開放されたケースの前壁に内側に通じるパイプを設け、
ケース内にはろ材を充填して処理部材となし、パイプ上
には前壁の表面からエアクリーナのカバーの肉厚にほぼ
等しい間隔をおいて一対のストッパ突起を設け、上記カ
バーの周壁の一部にはパイプの挿通孔を穿設し、該挿通
孔の周りには上記ストッパ突起の通る切欠みぞとストッ
パ突起係合用の弧状のカム突状を設け、パイプを挿通孔
に挿通し、処理部材を所定の角度回動させてカバーに起
立状態に装着するようにしたことを特徴としている。
【0007】
【実施例】図1,図2はこの発明の一例を示すものであ
り、13はブローバイガスの処理部材であって、エアク
リーナAのクリーナ本体11やカバー12と同じく合成
樹脂又は鉄板等の金属からなり、ケース13aは底部及
び側周が壁体で囲まれ、上面だけが開放された角形扁平
な箱状をなし、その前壁の底部には所要直径の当接用の
つば部13cが設けられると共にケース内に連通する接
続用のパイプ13bが前方に突出させて一体に設けられ
ている。
り、13はブローバイガスの処理部材であって、エアク
リーナAのクリーナ本体11やカバー12と同じく合成
樹脂又は鉄板等の金属からなり、ケース13aは底部及
び側周が壁体で囲まれ、上面だけが開放された角形扁平
な箱状をなし、その前壁の底部には所要直径の当接用の
つば部13cが設けられると共にケース内に連通する接
続用のパイプ13bが前方に突出させて一体に設けられ
ている。
【0008】そして、パイプ13bの周面上には、上記
つば部13cの前面からエアクリーナのカバー12の肉
厚にほぼ等しい間隔をおいた位置に、鉛直方向の直径線
に沿って上向き,下向き一対のストッパ突起13dが設
けられており、ケース13aの内部には不織布,ガラス
ウール等の綿状のろ材14が充填され、ケース13aの
後壁の上縁の中央部はろ材14の交換がやり易いように
切欠かれている。
つば部13cの前面からエアクリーナのカバー12の肉
厚にほぼ等しい間隔をおいた位置に、鉛直方向の直径線
に沿って上向き,下向き一対のストッパ突起13dが設
けられており、ケース13aの内部には不織布,ガラス
ウール等の綿状のろ材14が充填され、ケース13aの
後壁の上縁の中央部はろ材14の交換がやり易いように
切欠かれている。
【0009】一方、エアクリーナAのカバー12の周壁
の一部(外気の入口12aから90度程度周方向に離れ
た部位)には、接続用のパイプ13aの挿通孔15が穿
設されており、この挿通孔15の左右両側にはパイプ1
3a上のストッパ突起13dを通すための切欠みぞ15
aが設けられ、又、カバー12の周壁の外面には、左右
の切欠みぞ15aの間において、挿通孔15の上側周縁
と下側周縁に沿って表面が切欠みぞ15a側が低く孔の
上端側又は下端側が高くなるように斜面をなした弧状の
カム突条15bがそれぞれ左右に分割されて設けられて
いる。しかし、これは必ずしも分割しなくてもよい。
の一部(外気の入口12aから90度程度周方向に離れ
た部位)には、接続用のパイプ13aの挿通孔15が穿
設されており、この挿通孔15の左右両側にはパイプ1
3a上のストッパ突起13dを通すための切欠みぞ15
aが設けられ、又、カバー12の周壁の外面には、左右
の切欠みぞ15aの間において、挿通孔15の上側周縁
と下側周縁に沿って表面が切欠みぞ15a側が低く孔の
上端側又は下端側が高くなるように斜面をなした弧状の
カム突条15bがそれぞれ左右に分割されて設けられて
いる。しかし、これは必ずしも分割しなくてもよい。
【0010】そこで、ケース13a内にろ材14を充填
した状態で、処理部材13をカバー12の内側に入れ、
これを左右いずれかの方向に90度回動させ、パイプ1
3b上のストッパ突起13dがカバー12の挿通孔15
両側の切欠みぞ15aに揃うようにしてパイプ13bを
挿通孔15に挿通し、つば部13cがカバー12周壁の
内面に当接しかつストッパ突起13dがカバー12の周
壁の外側に出たところで、処理部材13を前とは逆方向
に回動させれば、パイプ13b上の一対のストッパ突起
13dの背面が上側又は下側のカム突条15bの表面に
それぞれ係合し、回動が進むにつれてケース13aのつ
ば部13cがカバー12の外面に強く圧接していき、9
0度に達したところで、図2のようにケース13aが直
立状態になって緊密にカバー周壁に装着される。
した状態で、処理部材13をカバー12の内側に入れ、
これを左右いずれかの方向に90度回動させ、パイプ1
3b上のストッパ突起13dがカバー12の挿通孔15
両側の切欠みぞ15aに揃うようにしてパイプ13bを
挿通孔15に挿通し、つば部13cがカバー12周壁の
内面に当接しかつストッパ突起13dがカバー12の周
壁の外側に出たところで、処理部材13を前とは逆方向
に回動させれば、パイプ13b上の一対のストッパ突起
13dの背面が上側又は下側のカム突条15bの表面に
それぞれ係合し、回動が進むにつれてケース13aのつ
ば部13cがカバー12の外面に強く圧接していき、9
0度に達したところで、図2のようにケース13aが直
立状態になって緊密にカバー周壁に装着される。
【0011】そして、パイプ13bをホース部材hによ
りエンジンの所要の箇所に接続することにより、前記の
ようにエンジン内のブローバイガスをエアクリーナAに
導入し、又エアクリーナAに取入れた外気の一部をエン
ジン内に送り込む。更に整備時には、クリーナ本体11
からカバー12を外し、処理部材13を横向きに回動さ
せてカバー12に対する緊締状態を解き、パイプ13b
を挿入孔15から引き戻して分離することにより、ろ材
14を新しいものと交換することができる。
りエンジンの所要の箇所に接続することにより、前記の
ようにエンジン内のブローバイガスをエアクリーナAに
導入し、又エアクリーナAに取入れた外気の一部をエン
ジン内に送り込む。更に整備時には、クリーナ本体11
からカバー12を外し、処理部材13を横向きに回動さ
せてカバー12に対する緊締状態を解き、パイプ13b
を挿入孔15から引き戻して分離することにより、ろ材
14を新しいものと交換することができる。
【0012】図1,図2は処理部材13を角形のろ過エ
レメントEを用いるエアクリーナAに装着した例である
が、図3は処理部材13を丸形のろ過エレメントEを用
いるエアクリーナAに装着した状態を示すものであり、
この場合にはケース13aは丸形カバー12の周壁の形
状に合うように僅かに湾曲して形成される。
レメントEを用いるエアクリーナAに装着した例である
が、図3は処理部材13を丸形のろ過エレメントEを用
いるエアクリーナAに装着した状態を示すものであり、
この場合にはケース13aは丸形カバー12の周壁の形
状に合うように僅かに湾曲して形成される。
【0013】なお、上述の例では、処理部材13緊締用
の一対のストッパ突起13dを処理部材13の姿勢を正
しく取付け易いようにパイプ13bの鉛直方向の直径線
上の上,下の位置に設ける一方、カバー12の挿入孔1
5には90度ずれた位置に切欠みぞ15aを設け、処理
部材13を90度だけ反覆回動させて装着するようにし
たものを示したが、これはカバー12の挿入孔15の周
りにストッパ突起13dより90度以外の角度例えば6
0度や45度ずれた位置に切欠みぞ15aを設けると共
にそれに合せてカム突条15bを設けて、処理部材13
を60度又は45度回動させて装着するようにしてもよ
く、又、パイプ13bのストッパ突起13dを鉛直方向
の直径線上におくことなく、鉛直線に対し例えば45度
や60度傾いた直径線上に設け、これに対応させてカバ
ー12の挿入孔15の周りに切欠みぞ15aやカム突条
15bを所要にずらせて形成し、処理部材13を所定角
度回動して装着するようにしてもよい。
の一対のストッパ突起13dを処理部材13の姿勢を正
しく取付け易いようにパイプ13bの鉛直方向の直径線
上の上,下の位置に設ける一方、カバー12の挿入孔1
5には90度ずれた位置に切欠みぞ15aを設け、処理
部材13を90度だけ反覆回動させて装着するようにし
たものを示したが、これはカバー12の挿入孔15の周
りにストッパ突起13dより90度以外の角度例えば6
0度や45度ずれた位置に切欠みぞ15aを設けると共
にそれに合せてカム突条15bを設けて、処理部材13
を60度又は45度回動させて装着するようにしてもよ
く、又、パイプ13bのストッパ突起13dを鉛直方向
の直径線上におくことなく、鉛直線に対し例えば45度
や60度傾いた直径線上に設け、これに対応させてカバ
ー12の挿入孔15の周りに切欠みぞ15aやカム突条
15bを所要にずらせて形成し、処理部材13を所定角
度回動して装着するようにしてもよい。
【0014】更に、上述の例では処理部材13の前壁に
つば部13cを設け、カバー12に対する接触面積を小
さくして密着力を高めるようにしたものを示したが、し
かし、つば部13cは無くてもカバー12に対する密封
効果は確保される。
つば部13cを設け、カバー12に対する接触面積を小
さくして密着力を高めるようにしたものを示したが、し
かし、つば部13cは無くてもカバー12に対する密封
効果は確保される。
【0015】
【発明の効果】この発明はエアクリーン内においてブロ
ーバイガス等を処理する部材の取付装置として、底部及
び側周が壁体で囲まれ上面が開放されたケースの前壁に
内側に通じるパイプを設け、ケース内にはろ材を充填し
て処理部材となし、パイプ上には前壁の表面からエアク
リーナのカバーの肉厚にほぼ等しい間隔をおいて一対の
ストッパ突起を設け、上記カバーの周壁の一部にはパイ
プの挿通孔を穿設し、該挿通孔の周りには上記ストッパ
突起の通る切欠みぞとストッパ突起係合用の弧状のカム
突状を設け、パイプを挿通孔に挿通し、処理部材を所定
の角度回動させてカバーに起立状態に装着するようにし
たので、従来のようにケースとパイプを各別にエアクリ
ーナのカバーに取付ける面倒がなく、そして、リベット
止めやスポット溶接をしたり、シール剤を塗布したりす
る必要がなく、部品点数が少なくなり、しかもパイプを
カバーの挿通孔に挿通し、処理部材を所定の角度回動す
るだけでカバーに緊密に取付けることができ、組付けの
作業性が著しく向上し、コストを低減できる等の利点を
有する。
ーバイガス等を処理する部材の取付装置として、底部及
び側周が壁体で囲まれ上面が開放されたケースの前壁に
内側に通じるパイプを設け、ケース内にはろ材を充填し
て処理部材となし、パイプ上には前壁の表面からエアク
リーナのカバーの肉厚にほぼ等しい間隔をおいて一対の
ストッパ突起を設け、上記カバーの周壁の一部にはパイ
プの挿通孔を穿設し、該挿通孔の周りには上記ストッパ
突起の通る切欠みぞとストッパ突起係合用の弧状のカム
突状を設け、パイプを挿通孔に挿通し、処理部材を所定
の角度回動させてカバーに起立状態に装着するようにし
たので、従来のようにケースとパイプを各別にエアクリ
ーナのカバーに取付ける面倒がなく、そして、リベット
止めやスポット溶接をしたり、シール剤を塗布したりす
る必要がなく、部品点数が少なくなり、しかもパイプを
カバーの挿通孔に挿通し、処理部材を所定の角度回動す
るだけでカバーに緊密に取付けることができ、組付けの
作業性が著しく向上し、コストを低減できる等の利点を
有する。
【図1】この発明に係る処理部材とカバーの周壁を離し
た状態の斜視図。
た状態の斜視図。
【図2】処理部材を角形のエアクリーナに取付けた状態
の断面図。
の断面図。
【図3】処理部材を丸形のエアクリーナに取付けた状態
の断面図。
の断面図。
【図4】エアクリーナに取付けた従来の処理部材をエン
ジンにつないだ状態の一部切断側面図。
ジンにつないだ状態の一部切断側面図。
【図5】従来の処理部材をカバー周壁から離した状態の
斜視図。
斜視図。
11 クリーナ本体 12 カバー 13 処理部材 13a ケース 13b パイプ 13c つば部 13d ストッパ突起 14 ろ材 15 挿通孔 15a 切欠みぞ 15b カム突条 A エアクリーナ
Claims (1)
- 【請求項1】 底部及び側周が壁体で囲まれ上面が開放
されたケースの前壁に内側に通じるパイプを設け、ケー
ス内にはろ材を充填して処理部材となし、パイプ上には
前壁の表面からエアクリーナのカバーの肉厚にほぼ等し
い間隔をおいて一対のストッパ突起を設け、上記カバー
の周壁の一部にはパイプの挿通孔を穿設し、該挿通孔の
周りには上記ストッパ突起の通る切欠みぞとストッパ突
起係合用の弧状のカム突状を設け、パイプを挿通孔に挿
通し、処理部材を所定の角度回動させてカバーに起立状
態に装着するようにしたことを特徴とするエアクリーナ
におけるブローバイガス等処理部材の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06068915A JP3143843B2 (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06068915A JP3143843B2 (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07253011A JPH07253011A (ja) | 1995-10-03 |
| JP3143843B2 true JP3143843B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=13387434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06068915A Expired - Fee Related JP3143843B2 (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | エアクリーナにおけるブローバイガス等処理部材の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143843B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008024874B4 (de) * | 2008-05-23 | 2016-12-29 | Audi Ag | Brennkraftmaschine mit einem eine Entlüftung aufweisenden Kurbelgehäuse |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP06068915A patent/JP3143843B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07253011A (ja) | 1995-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |