JPS634488Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634488Y2 JPS634488Y2 JP4781981U JP4781981U JPS634488Y2 JP S634488 Y2 JPS634488 Y2 JP S634488Y2 JP 4781981 U JP4781981 U JP 4781981U JP 4781981 U JP4781981 U JP 4781981U JP S634488 Y2 JPS634488 Y2 JP S634488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- fixing bolt
- filter element
- fixed
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフイルタ装置に関するものである。
第1図は従来のフイルタ装置を示し、エンジン
ブロツク等に固着されるフイルタボデー2、同フ
イルタボデー2に固着される固定ボルト4、同固
定ボルト4によりフイルタボデー2に圧着される
とともにフイルタボデー2と協働してエレメント
室6を形成するフイルタケース8、エレメント室
6内に配置されたフイルタエレメント10、フイ
ルタケース8とフイルタエレメント10との間に
圧縮配置されたスプリング12及びリテーナ14
を有している。
ブロツク等に固着されるフイルタボデー2、同フ
イルタボデー2に固着される固定ボルト4、同固
定ボルト4によりフイルタボデー2に圧着される
とともにフイルタボデー2と協働してエレメント
室6を形成するフイルタケース8、エレメント室
6内に配置されたフイルタエレメント10、フイ
ルタケース8とフイルタエレメント10との間に
圧縮配置されたスプリング12及びリテーナ14
を有している。
上記フイルタエレメント10は、固定ボルト4
との間の密閉を保つために、パツキン16′,1
6が設けられている。
との間の密閉を保つために、パツキン16′,1
6が設けられている。
上記フイルタ装置によれば、フイルタエレメン
ト10交換の際に、固定ボルト4を取りはずして
エレメント室6からフイルタエレメント10が交
換するときに、スプリング12のリテーナ14が
フイルタエレメント10に固着されたゴム製のパ
ツキン16′に吸着して同時に取りはずしめしま
い、その後新らしいフイルタエレメント10を取
付けるときに上記スプリング12を取付けるのを
忘れてしまうため、フイルタエレメント10はエ
レメント室6内に適切に配置できず、フイルタ機
能を損なう不具合があつた。
ト10交換の際に、固定ボルト4を取りはずして
エレメント室6からフイルタエレメント10が交
換するときに、スプリング12のリテーナ14が
フイルタエレメント10に固着されたゴム製のパ
ツキン16′に吸着して同時に取りはずしめしま
い、その後新らしいフイルタエレメント10を取
付けるときに上記スプリング12を取付けるのを
忘れてしまうため、フイルタエレメント10はエ
レメント室6内に適切に配置できず、フイルタ機
能を損なう不具合があつた。
本考案は上記に鑑み提案されたもので、フイル
タボデーに固着された固定ボルト、同固定ボルト
により上記フイルタボデーに圧着されるフイルタ
ケース、同フイルタケースとフイルタボデーによ
り形成されたエレメント室に配置されたフイルタ
エレメント、一端が上記フイルタケースに固着さ
れて他端が上記フイルタエレメントを押圧するス
プリングを備えたことを特徴とするフイルタ装置
を要旨とする。
タボデーに固着された固定ボルト、同固定ボルト
により上記フイルタボデーに圧着されるフイルタ
ケース、同フイルタケースとフイルタボデーによ
り形成されたエレメント室に配置されたフイルタ
エレメント、一端が上記フイルタケースに固着さ
れて他端が上記フイルタエレメントを押圧するス
プリングを備えたことを特徴とするフイルタ装置
を要旨とする。
次に本考案の一実施例を第2図に沿つて説明す
る。以上第1図に示した構成要素と同一又は実質
的に同一の構成要素には同一符号を付して説明を
省略する。
る。以上第1図に示した構成要素と同一又は実質
的に同一の構成要素には同一符号を付して説明を
省略する。
20はスプリングで、フイルタケース8とフイ
ルタエレメント10との間に圧縮配置され、一端
22はフイルタケース8にスポツト溶接により、
又は接着剤等により固着された筒状のストツパ2
4に嵌合固着され、他端26はリテーナ28が固
着されるとともにフイルタエレメント10を図中
上方に押圧する。
ルタエレメント10との間に圧縮配置され、一端
22はフイルタケース8にスポツト溶接により、
又は接着剤等により固着された筒状のストツパ2
4に嵌合固着され、他端26はリテーナ28が固
着されるとともにフイルタエレメント10を図中
上方に押圧する。
オイル、又は燃料はフイルタボデー2の周辺に
形成された入口30からエレメント室6内に導入
され、フイルタエレメント10を通過して慮過さ
れた後、固定ボルト4内の通路32からフイルタ
ボデー2中央の出口34から送給される。
形成された入口30からエレメント室6内に導入
され、フイルタエレメント10を通過して慮過さ
れた後、固定ボルト4内の通路32からフイルタ
ボデー2中央の出口34から送給される。
上記実施例によれば、フイルタエレメント10
の清掃又は交換等に際し、固定ボルト4を取りは
ずしてフイルタケース8を離脱したときに、スプ
リング20はフイルタケース8にストツパ24に
よつて固着されているため、同スプリング20が
フイルタエレメント10とともに離脱して紛失す
る惧れがない。
の清掃又は交換等に際し、固定ボルト4を取りは
ずしてフイルタケース8を離脱したときに、スプ
リング20はフイルタケース8にストツパ24に
よつて固着されているため、同スプリング20が
フイルタエレメント10とともに離脱して紛失す
る惧れがない。
又、フイルタエレメント10を取り付ける際に
もスプリング20を忘れることなくフイルタケー
ス8と一体に取り付けることができ、エレメント
室6内において入口30と出口34を短絡するこ
とがなく、フイルタ機能を損なわない。
もスプリング20を忘れることなくフイルタケー
ス8と一体に取り付けることができ、エレメント
室6内において入口30と出口34を短絡するこ
とがなく、フイルタ機能を損なわない。
従つて、本実施例によれば、フイルタエレメン
ト10を付勢して位置決めを行なうスプリング1
2が、フイルタエレメント10の清掃、交換の際
に紛失し、又は取付けを忘れること等を防止し、
整備性が向上する効果を奏する。
ト10を付勢して位置決めを行なうスプリング1
2が、フイルタエレメント10の清掃、交換の際
に紛失し、又は取付けを忘れること等を防止し、
整備性が向上する効果を奏する。
上記フイルタ装置は、燃料通路に設けられて燃
料を清浄ならしめ、又は潤滑油通路に設けられて
オイルを清浄ならしめる装置として好適である。
料を清浄ならしめ、又は潤滑油通路に設けられて
オイルを清浄ならしめる装置として好適である。
第3図は一実施例の第1変形例を示し、フイル
タケース8の固定ボルト4側開口部36に板金製
の環状をなすフランジ38を全周溶接し、同フラ
ンジ38の内周縁40を折り返えし形成してスト
ツパ42としてスプリング20を固定し、フラン
ジ38と固定ボルト4との間にシール用のOリン
グ44を介装し、さらに固定ボルト4との間にワ
ツシヤ46を介装したものである。
タケース8の固定ボルト4側開口部36に板金製
の環状をなすフランジ38を全周溶接し、同フラ
ンジ38の内周縁40を折り返えし形成してスト
ツパ42としてスプリング20を固定し、フラン
ジ38と固定ボルト4との間にシール用のOリン
グ44を介装し、さらに固定ボルト4との間にワ
ツシヤ46を介装したものである。
又、第4図は一実施例の第2の変形例を示し、
フイルタケース8の固定ボルト4側開口部36
に、環状のボス50を溶着し、同ボス50のエレ
メント室6側に環状をなす棚状突起を形成してス
トツパ52とし、同ストツパ52にスプリング2
0を嵌着固定し、ボス50と固定ボルト4との間
にシール用のOリング44を介装したものであ
る。
フイルタケース8の固定ボルト4側開口部36
に、環状のボス50を溶着し、同ボス50のエレ
メント室6側に環状をなす棚状突起を形成してス
トツパ52とし、同ストツパ52にスプリング2
0を嵌着固定し、ボス50と固定ボルト4との間
にシール用のOリング44を介装したものであ
る。
上記第1及び第2の変形例によつても実施例同
様の作用効果を奏する。
様の作用効果を奏する。
第1図は従来のフイルタを示す説明図、第2図
は本考案の一実施例を示す説明図、第3図は一実
施例の第1の変形例説明図、第4図は一実施例の
第2の変形例説明図である。 2:フイルタボデー、4:固定ボルト、8:フ
イルタケース、10:フイルタエレメント、1
2:スプリング、24,42,52:ストツパ。
は本考案の一実施例を示す説明図、第3図は一実
施例の第1の変形例説明図、第4図は一実施例の
第2の変形例説明図である。 2:フイルタボデー、4:固定ボルト、8:フ
イルタケース、10:フイルタエレメント、1
2:スプリング、24,42,52:ストツパ。
Claims (1)
- フイルタボデーに固着された固定ボルト、同固
定ボルトにより上記フイルタボデーに圧着される
フイルタケース、同フイルタケースとフイルタボ
デーにより形成されたエレメント室に配置された
フイルタエレメント、一端が上記フイルタケース
に固着されて他端が上記フイルタエレメントを押
圧するスプリングを備えたことを特徴とするフイ
ルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781981U JPS634488Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781981U JPS634488Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161408U JPS57161408U (ja) | 1982-10-09 |
| JPS634488Y2 true JPS634488Y2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=29844591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4781981U Expired JPS634488Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634488Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-02 JP JP4781981U patent/JPS634488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161408U (ja) | 1982-10-09 |
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