JP3144748B2 - 石油燃焼器 - Google Patents

石油燃焼器

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JP3144748B2 JP32797893A JP32797893A JP3144748B2 JP 3144748 B2 JP3144748 B2 JP 3144748B2 JP 32797893 A JP32797893 A JP 32797893A JP 32797893 A JP32797893 A JP 32797893A JP 3144748 B2 JP3144748 B2 JP 3144748B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は灯油等の石油燃料を霧化
器により霧化してから気化器により気化させて燃焼せし
める石油燃焼器に係り、特に、霧化器を改良した石油燃
焼器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の石油燃焼器の一例として
は、石油燃料である灯油を気化器により気化する前に、
その気化を促進させるために灯油を霧化する霧化器を備
えたものがある。
【0003】この種の従来の霧化器は図6で示す先広円
筒状の霧化器本体1の開口先端部のフランジ1aの環状
外面上に、十字板状のスペーサ2を同心状に重ねてスポ
ット溶接により固着し、さらに、このスペーサ2の外面
上に、図7で示す円盤状の拡散プレート3を溶接により
固着し、この拡散プレート3の背面と霧化器本体1のフ
ランジ1aの外面との間にはスペーサ2の十字状切欠部
において、スペーサ2の板厚に相当する微少間隙gを形
成している。
【0004】霧化器本体1はその内部に、図8で示すほ
ぼ先広円錐台状の霧化筒4を同心状に挿入して回転自在
に支持せしめ、この霧化筒4に霧化用モータの出力回転
軸5を同心状に固定して、霧化筒4を回転させるように
なっている。
【0005】そして、図8に示すように回転中の霧化筒
4の円錐状外側周面のテーパ面4aに、図示しない灯油
ノズルにより図中矢印方向から灯油6を噴射させること
により、灯油6を霧化筒4の遠心力により図中破線矢印
方向に拡散させながら飛散させて、各微少間隙gから遠
心方向外方へ飛散させることにより、霧化し、この霧化
器を内蔵する図示しない気化器の内面に飛散させて気化
させるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の霧化器では、霧化器本体1に十字状スペーサ
2をスポット溶接により固着する際に、そのスポット溶
接にずれがあると、スペーサ2が霧化器本体1に対して
偏心するので、このスペーサ2より回転自在に支持され
るモータの回転軸5が偏心し、霧化筒4が偏心回転する
ので、霧化効率が低下する。
【0007】また、霧化筒4のテーパ面4aが拡散プレ
ート3側の先端に向って拡がっているので、灯油が主に
拡散プレート3の背面(内面)に直接衝当し、霧化効果
が低減する。 さらに、図示しない石油燃焼器本体に霧
化用モータと気化器とを組み付けてから、この気化器の
狭隘な内部に霧化器を取り付けるので、その組立作業性
や灯油ノズル等の位置調整も不十分であるという課題が
ある。
【0008】そこで本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的は、霧化器の霧化性能と組立
作業性の向上とを共に図ることができる石油燃焼器を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために次のように構成される。
【0010】本願の請求項1に記載の発明(以下、第1
の発明という)は、気化器内に内蔵される霧化器本体内
に、石油燃料の噴出を受ける霧化筒を回転自在に内蔵
し、この霧化器本体の開口先端に、拡散プレートを固定
する霧化器を有する石油燃焼器において、前記霧化器本
体の前記拡散プレートに当接する当接面に、凸部を一体
に形成して、霧化器本体と拡散プレートとの間に間隙を
形成したことを特徴とする。
【0011】また、本願の請求項2に記載の発明(以
下、第2の発明という)は、凸部は、拡散プレートの外
周縁部にかしめられて、この拡散プレートを霧化器本体
に固定せしめる爪状に形成されていることを特徴とす
る。
【0012】さらに、本願の請求項3に記載の発明(以
下、第3の発明という)は、霧化筒は、その石油燃料の
噴出を受けるテーパ面を、このテーパ面で受けられた石
油燃料が燃焼用空気の上流側へ向けて拡散する角度に形
成していることを特徴とする。
【0013】さらにまた、本願の請求項4に記載の発明
(以下、第4の発明という)は、拡散プレートは、組立
後の霧化器を挿通せしめる気化器本体の開口よりも小径
に形成されていることを特徴とする。
【0014】
【作用】
〈第1〜第4の発明〉拡散プレートと当接する霧化器本
体の当接面に凸部を一体に形成したので、拡散プレート
と霧化器本体との間に間隙が形成される。この間隙から
は回転中の霧化筒の遠心力により拡散されながら飛散さ
れた霧状の石油燃料が散出され、気化器内に飛散されて
気化される。
【0015】つまり本発明は、霧化器本体に凸部を一体
に形成することにより、霧化器本体と拡散プレートとの
間に介在される従来のスペーサを省略することができ、
部品点数を削減することができると共に、このスペーサ
を霧化器本体に溶着する作業も省略することができるの
で、組立作業性を向上させることができる。
【0016】また、従来のスペーサを省略できるので、
そのスペーサの偏心による霧化効果の低減を防止するこ
とかでき、その分、霧化性能を高めることができる。
【0017】〈第2の発明〉爪状凸部をかしめて拡散プ
レートを霧化器本体に固定するので、拡散プレートを霧
化器本体に溶接により固着する従来例に比して組立作業
性を向上させることかできる。
【0018】〈第3の発明〉回転中の霧化筒のテーパ面
に灯油等の石油燃料が噴射されると、この燃料はテーパ
面より燃焼用空気流の上流側へ向けて拡散しながら飛散
するので、従来例のように灯油が燃料拡散プレートに直
接衝当して霧化効果が低減するのを防止することができ
る。
【0019】〈第4の発明〉霧化器の中で最大径の拡散
プレートが、組立後の霧化器を挿通せしめる気化器本体
の開口よりも小径に形成されているので、この気化器本
体の開口から組立後の霧化器を挿通して組み付けること
ができるので、組立作業性を一段と高めることができ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5に基づい
て説明する。なお、図1〜図5中同一または相当部分に
は同一符号を付している。
【0021】図2は本発明に係る石油燃焼器の一実施例
の全体構成を示す部分縦断面図であり、図において、石
油燃焼器11は筒状の風筒12の一端に空気取入口13
を開口し、その他端に温風吹出口14を開口させて、図
中小矢印方向に燃焼用空気を通風させるようになってい
る。
【0022】風筒12はその内部に気化器15の混合筒
16を内蔵し、混合筒16の吹出口端部16aの外周
を、共に筒状のバーナプレート17とバーナカップ18
とバーナ外筒19とにより各所要の間隔を置いて、この
順に順次覆い、バーナカップ18には点火プラグ20と
フレームロッド21とを取り付け、バーナプレート17
の外周面で灯油を燃焼させて火炎22を発生させるよう
になっている。
【0023】バーナ外筒19は気化ヒータ23を取り付
けており、この気化ヒータ23の近傍には空気流を整流
する整流板24を配設し、この整流板24は、その内周
部にモータ取付板25を、その内方の中心部にはノーズ
26aを開口しているノーズ板26をそれぞれ固着し、
モータ取付板25には霧化用モータ27を取り付けてい
る。霧化用モータ27の出力回転軸27aの先端部はノ
ーズ開口26aから混合筒16内に延伸して、霧化器2
8の霧化筒29に同心状に固着され、霧化筒29を回転
させるようになっている。
【0024】霧化筒29は円筒状の霧化器本体30内に
回転自在に内蔵され、霧化筒29のテーパ面29a近傍
にはノズルパイプ31のノズルが開口し、このノズルか
ら石油燃料の例えば灯油が図示しない電磁ポンプにより
昇圧されて噴射されるようになっている。
【0025】霧化器本体30は図3(A),(B)に示
すように軸方向両端が開口し、空気流下流側の先端開口
には外向きのフランジ30fが一体に形成され、このフ
ランジ30fの外平面上には、その周方向等配位置に
て、例えば4つの係止爪32a,32b,32c,32
dが先方へL字状に突出するように一体に突設されてい
る。
【0026】これら係止爪32a〜32dの形成方法の
一例としては、まず、図3(A)に示すように霧化器本
体30のフランジ30fを、これより若干大きい図中破
線30eで示す大きさに形成しておき、次に、各係止爪
32a〜32dの部分を残して、破線30eの部分を抜
き加工等により切除する。
【0027】しかる後、各係止爪32a〜32dの部分
をエンボス加工等によりフランジ30fの外平面より例
えば板厚t分程度外方へ突出させ、さらに、各係止爪3
2a〜32dの外端部を先方へほぼ直立に起立するよう
に折曲する。
【0028】このように構成された霧化器本体30のフ
ランジ30fには図4(A),(B)で示す円盤状の拡
散プレート33を同心状に固定する。拡散プレート33
は図1で示す気化器15のノーズ開口26aよりも小径
に形成されて、このノーズ開口26aを挿通し得ると共
に、外周縁部に各係止爪32a〜32dを嵌合せしめる
切欠34a,34b,34c,34dをそれぞれ形成す
る一方、その中心部に中心孔340 を穿設している。
【0029】そこで、図1(A),(B)に示すよう
に、霧化器本体30のフランジ30f上に拡散プレート
33を同心状に密着して、その各切欠34a〜34d内
に各係止爪32a〜32dの起立部を嵌入して内方へか
しめて固定している。
【0030】したがって、図1(B)に示すように、霧
化器本体30のフランジ30fの外平面と拡散プレート
33の内面との間には、各係止爪32a〜32dの外方
への突出部に相当する間隙g0 が各係止爪32a〜32
d同士の周方向間に形成される。
【0031】そして、この霧化器本体30は、その内部
に図5(A),(B)で示す霧化筒29を同心状に内蔵
して、この霧化筒29に固定されたモータ回転軸27a
の先端部を拡散プレート33の中心孔340 内に嵌入せ
しめて回転自在に支持している。
【0032】霧化筒29は、図5(B)に示すようにノ
ズルパイプ31のノズルから噴射される灯油35を受け
るテーパ面29aを、この灯油35が図中矢印36に示
すように、白矢印で示す空気流の上流方向へ向けて飛散
せしめる角度に形成している。
【0033】次に本実施例の作用を説明する。
【0034】灯油は図示しない電磁ポンプ等により昇圧
されてノズルパイプ31のノズルから回転中の霧化筒2
9のテーパ面29aに噴射され、ここでその遠心力によ
り図5(B)で示すように空気流上流方向に拡散されな
がら飛散して、霧化器本体30内でさらに拡散され、そ
の後拡散プレート33の内面に衝突し、その外周部で霧
状に霧化して拡散される。
【0035】こうして霧化された灯油はさらに拡散プレ
ート33の内周面と霧化器本体30のフランジ30fの
外平面との微少間隙g0 から外径方向外方へ飛散し、気
化器15の内壁面に衝当する。この気化器15の壁面は
気化ヒータ23により例えば約200℃〜240℃に加
熱されているので、この壁面に衝当した霧状の灯油はこ
こで気化する。
【0036】こうして気化した灯油ガスは混合筒16を
経てバーナプレート17外周面から噴出され、このバー
ナプレート17の外表面で点火プラグ20により点火さ
れ燃焼して火炎22を発生する。なお、燃焼用の空気は
空気吸込口13からその内部へ吸い込まれ、整流板24
を通して気化器15の内外へ通風され、燃焼に使用され
る。
【0037】したがって本実施例によれば、霧化器本体
30のフランジ30fの外平面に突設した各係止爪32
a〜32dの凸部により、霧化器本体30とフランジ3
0fの外平面との間に間隙g0 を形成するので、図6で
示す従来例のスペーサ2自体を省略して部品点数を削減
すると共に、このスペーサ2を霧化器本体30に溶接す
る作業を省略できるので、組立作業性の向上を図ること
ができる。
【0038】また、従来例のスペーサ2を省略できるの
で、このスペーサ2を霧化器本体30へ溶接する際に偏
心した場合に霧化性能が低下するのを防止することがで
きる。
【0039】さらに、拡散プレート33を霧化器本体3
0に、その係止爪32a〜32dをかしめることにより
固定するので、従来例のように溶接により固着する場合
に比して、その固定作業の簡単化を図ることができる。
【0040】また、図5(B)に示すように、霧化筒2
9のテーパ面29aを、このテーパ面29aに噴射され
る灯油35を、図中矢印36に示すように空気流上流側
へ戻すように飛散させるので、従来例のように灯油35
が拡散プレート33に直接衝当して霧化効果が低下する
のを防止することができる。
【0041】さらに、拡散プレート33の直径を気化器
15のノーズ開口26aの直径よりも小さく形成したの
で、石油燃焼器本体内に気化器15を取り付けた後、予
め組み立ててある霧化器28をノーズ開口26aを挿通
して気化器15内へ挿入して取り付けることができるの
で、組立作業性を一段と高めることができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本願第1の発明は、
拡散プレートと当接する霧化器本体の当接面に凸部を形
成して拡散プレートと霧化器本体との間に間隙を形成す
るので、この間隙を形成するための従来のスペーサを省
略することができる。このために、部品点数を削減する
ことができると共に、このスペーサを霧化器本体に固着
する作業を省略することができるので、組立作業性を向
上させることができる。また、従来のスペーサを省略で
きるので、そのスペーサの偏心による霧化効果の低減を
防止することができる。
【0043】また、本願第2の発明は、爪状凸部をかし
めて拡散プレートを霧化器本体に固定するので、拡散プ
レートを霧化器本体に溶接により固着する従来例に比し
て組立作業性を向上させることができる。
【0044】さらに、本願第3の発明は、霧化筒のテー
パ面の角度を、このテーパ面に噴射される石油燃料が拡
散プレートとは逆方向の空気上流側へ向けて飛散する角
度に形成しているので、燃料が拡散プレートに直接衝当
して霧化効果が低下するのを防止することができる。
【0045】また、本願第4の発明は、霧化器の中で最
大径の拡散プレートの直径を、組立後の霧化器を挿通せ
しめる開口よりも小径に形成したので、この開口からそ
の内部へ組立後の霧化器を容易に挿通することができる
ので、霧化器を気化器内に取り付ける場合の組立作業性
の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明に係る石油燃焼器の一実施例の
要部正面図、(B)は同図(A)の半裁縦断面図。
【図2】本発明に係る石油燃焼器の一実施例の部分縦断
面図。
【図3】(A)は図2等で示す霧化器本体の正面図、
(B)は同図(A)の半裁縦断面図。
【図4】(A)は図2等で示す拡散プレートの正面図、
(B)は同図(A)のIVB −IVB 線断面図。
【図5】(A)は図2等で示す霧化筒の正面図、(B)
は同図(A)の半裁縦断面図。
【図6】従来の霧化器本体にスペーサを取り付けた状態
の斜視図。
【図7】従来の拡散プレートの斜視図。
【図8】従来の霧化筒の縦断面図。
【符号の説明】
11 石油燃焼器 12 風筒 13 空気取入口 15 気化器 16 混合筒 17 バーナプレート 18 バーナカップ 19 バーナ外筒 20 点火プラグ 21 フレームロッド 22 火炎 23 気化ヒータ 24 整流板 25 霧化モータ取付板 26 ノーズ板 26a ノーズ開口 27 霧化用モータ 27a 出力回転軸 28 霧化器 29 霧化筒 29a テーパ面 30 霧化器本体 30f フランジ 31 ノズルパイプ 32a〜32d 係止爪 33 拡散プレート 34a〜34d 切欠 g0 微少間隙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−29813(JP,A) 実開 昭61−192119(JP,U) 実開 昭60−71817(JP,U) 実開 昭61−69621(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F23D 11/04 - 11/08

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 気化器内に内蔵される霧化器本体内に、
    石油燃料の噴出を受ける霧化筒を回転自在に内蔵し、こ
    の霧化器本体の開口先端に、拡散プレートを固定する霧
    化器を有する石油燃焼器において、前記霧化器本体の前
    記拡散プレートに当接する当接面に、凸部を一体に形成
    して、霧化器本体と拡散プレートとの間に間隙を形成し
    たことを特徴とする石油燃焼器。
  2. 【請求項2】 凸部は、拡散プレートの外周縁部にかし
    められて、この拡散プレートを霧化器本体に固定せしめ
    る爪状に形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の石油燃焼器。
  3. 【請求項3】 霧化筒は、その石油燃料の噴出を受ける
    テーパ面を、このテーパ面で受けられた石油燃料が燃焼
    用空気の上流側へ向けて拡散する角度に形成しているこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の石油燃焼器。
  4. 【請求項4】 拡散プレートは、組立後の霧化器を挿通
    せしめる気化器本体の開口よりも小径に形成されている
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の
    石油燃焼器。
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