JP3144885B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は各被空調室への風量を
制御することにより室温制御するダクト式の空気調和機
に関するものである。
制御することにより室温制御するダクト式の空気調和機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、空気調和機は風量可変による快適
な空気調和が追求されている。
な空気調和が追求されている。
【0003】従来の各被空調室への風量を制御すること
により室温制御するダクト式の空気調和機としては特開
平1ー102236号公報に示されているものがある。
により室温制御するダクト式の空気調和機としては特開
平1ー102236号公報に示されているものがある。
【0004】以下図面を参照に上記従来例について説明
する。図7は従来の空気調和機の一例を示す概略構成図
である。1は室内機本体で、内部に室内側送風機2、室
内側熱交換器3を具備している。4は室外機本体で内部
に能力可変式の圧縮機5、室外側熱交換器6、室外側送
風機7を具備している。また圧縮機5の能力を可変する
圧縮機制御器8を具備している。
する。図7は従来の空気調和機の一例を示す概略構成図
である。1は室内機本体で、内部に室内側送風機2、室
内側熱交換器3を具備している。4は室外機本体で内部
に能力可変式の圧縮機5、室外側熱交換器6、室外側送
風機7を具備している。また圧縮機5の能力を可変する
圧縮機制御器8を具備している。
【0005】室内側送風機2からは分岐チャンバー9ま
でダクト10を配設し、分岐チャンバー9からは各被空
調室11,12,13まで分岐ダクト14,15,16
をそれぞれ配設している。分岐ダクト14,15,16
の途中にはそれぞれ可変風量ユニット17,18,19
を取付けている。可変風量ユニット17,18,19は
それぞれ内部にダンパー17a,18a,19aとダン
パー17a,18a,19aを駆動させるモータ17
b,18b,19bと、モータ17b,18b,19b
を制御する風量制御器17c,18c,19cを具備し
ている。
でダクト10を配設し、分岐チャンバー9からは各被空
調室11,12,13まで分岐ダクト14,15,16
をそれぞれ配設している。分岐ダクト14,15,16
の途中にはそれぞれ可変風量ユニット17,18,19
を取付けている。可変風量ユニット17,18,19は
それぞれ内部にダンパー17a,18a,19aとダン
パー17a,18a,19aを駆動させるモータ17
b,18b,19bと、モータ17b,18b,19b
を制御する風量制御器17c,18c,19cを具備し
ている。
【0006】また被空調室11,12,13内には、内
部に室内温度設定器20a,21a,22aと室内温度
検出器20b,21b,22bをも有した温度コントロ
ーラ20,21,22を配設している。
部に室内温度設定器20a,21a,22aと室内温度
検出器20b,21b,22bをも有した温度コントロ
ーラ20,21,22を配設している。
【0007】分岐チャンバー9内には吹き出し空気温度
検出器23を具備しており、また、設定温度を冷房時,
暖房時でそれぞれ一定に設定する吹き出し空気温度設定
器23aを具備している。
検出器23を具備しており、また、設定温度を冷房時,
暖房時でそれぞれ一定に設定する吹き出し空気温度設定
器23aを具備している。
【0008】次に動作について説明する。室内機本体1
及び室外機本体4は接続されて衆知の冷凍回路を構成し
ており、室内機本体1より吹き出された温風又は冷風は
ダクト10を通過し、分岐チャンバー9で分岐された
後、各被空調室11,12,13まで分岐ダクト14,
15,16で導かれる。
及び室外機本体4は接続されて衆知の冷凍回路を構成し
ており、室内機本体1より吹き出された温風又は冷風は
ダクト10を通過し、分岐チャンバー9で分岐された
後、各被空調室11,12,13まで分岐ダクト14,
15,16で導かれる。
【0009】また分岐ダクト14,15,16の途中に
設けられている可変風量ユニット17,18,19は、
温度コントローラ20,21,22内の室内温度設定器
20a,21a,22aにて設定された温度と、室内温
度検出器20b,21b,22bにて検出された温度と
の差により風量制御器17c,18c,19cを介して
モータ17b,18b,19bを駆動させダンパー17
a,18a,19aの開度を変化させ通過風量を変化さ
せるものである。
設けられている可変風量ユニット17,18,19は、
温度コントローラ20,21,22内の室内温度設定器
20a,21a,22aにて設定された温度と、室内温
度検出器20b,21b,22bにて検出された温度と
の差により風量制御器17c,18c,19cを介して
モータ17b,18b,19bを駆動させダンパー17
a,18a,19aの開度を変化させ通過風量を変化さ
せるものである。
【0010】また、可変風量ユニット17,18,19
の変化にともない室内側送風機2の風量が変化し、その
ため分岐チャンバー9内の吹き出し空気温度が変化する
が、その温度変化を吹き出し空気温度検出器23にて検
出し、所定の吹き出し空気温度設定器23aの設定値に
しようと、圧縮機制御器8により圧縮機5の回転数を制
御するとともに、吹き出し空気温度検出器23の検出値
が所定の吹き出し空気温度設定器23aの設定値に比
べ、冷房時所定温度以下になれば、また、暖房時所定温
度以上になれば、圧縮機5の運転を停止し、その後吹き
出し空気温度検出器23の検出値が所定の吹き出し空気
温度設定器23aの設定値に比べ、冷房時所定温度以上
の場合、あるいは、暖房時所定温度以下の場合、圧縮機
5を所定の回転数で再起動する。
の変化にともない室内側送風機2の風量が変化し、その
ため分岐チャンバー9内の吹き出し空気温度が変化する
が、その温度変化を吹き出し空気温度検出器23にて検
出し、所定の吹き出し空気温度設定器23aの設定値に
しようと、圧縮機制御器8により圧縮機5の回転数を制
御するとともに、吹き出し空気温度検出器23の検出値
が所定の吹き出し空気温度設定器23aの設定値に比
べ、冷房時所定温度以下になれば、また、暖房時所定温
度以上になれば、圧縮機5の運転を停止し、その後吹き
出し空気温度検出器23の検出値が所定の吹き出し空気
温度設定器23aの設定値に比べ、冷房時所定温度以上
の場合、あるいは、暖房時所定温度以下の場合、圧縮機
5を所定の回転数で再起動する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、各被空調室11,12,13の負荷が無くなっ
てくれば、可変風量ユニットの17,18,19風量制
御器17c,18c,19cにより、室内機本体1から
の風量が少なくなり、吹き出し空気温度が所定の吹き出
し空気温度設定値に対して近づいてくるが、換気量確保
のため、可変風量ユニット17,18,19の最小開度
設定が大きい場合には、被空調室11,12,13の室
温が室温設定値に達しても、吹き出し空気温度は吹き出
し空気温度設定値に達せず圧縮機5の運転を停止するこ
とができず、冷えすぎ、暖まりすぎを生じる。
成では、各被空調室11,12,13の負荷が無くなっ
てくれば、可変風量ユニットの17,18,19風量制
御器17c,18c,19cにより、室内機本体1から
の風量が少なくなり、吹き出し空気温度が所定の吹き出
し空気温度設定値に対して近づいてくるが、換気量確保
のため、可変風量ユニット17,18,19の最小開度
設定が大きい場合には、被空調室11,12,13の室
温が室温設定値に達しても、吹き出し空気温度は吹き出
し空気温度設定値に達せず圧縮機5の運転を停止するこ
とができず、冷えすぎ、暖まりすぎを生じる。
【0012】このように、換気量確保のため可変風量ユ
ニット17,18,19の最小開度設定が大きい場合に
無負荷時に運転を継続し、快適性の悪化とともに、無駄
な消費電力を浪費するという課題を有している。
ニット17,18,19の最小開度設定が大きい場合に
無負荷時に運転を継続し、快適性の悪化とともに、無駄
な消費電力を浪費するという課題を有している。
【0013】また、各被空調室11,12,13の室内
温度設定器20a,21a,22aの設定値が異なる場
合や各被空調室11,12,13の室内負荷が異なる場
合、室内機本体1には全被空調室11,12,13の還
気が戻ってくるため、最も負荷が多い被空調室の還気温
度が十分に反映されず吹き出し空気温度が吹き出し空気
温度設定値に達するのが早くなり、全被空調室11,1
2,13が室温設定値になる前に圧縮機5が停止した
り、極端に圧縮機5の周波数が低くなる。
温度設定器20a,21a,22aの設定値が異なる場
合や各被空調室11,12,13の室内負荷が異なる場
合、室内機本体1には全被空調室11,12,13の還
気が戻ってくるため、最も負荷が多い被空調室の還気温
度が十分に反映されず吹き出し空気温度が吹き出し空気
温度設定値に達するのが早くなり、全被空調室11,1
2,13が室温設定値になる前に圧縮機5が停止した
り、極端に圧縮機5の周波数が低くなる。
【0014】このように、各被空調室11,12,13
の室内温度設定器20a,21a,22aの設定値が異
なる場合や各被空調室11,12,13の室内負荷が異
なる場合、全部の被空調室11,12,13を急速に室
温設定値にするのが不可能となり、快適性の悪化を生じ
るという課題を有している。
の室内温度設定器20a,21a,22aの設定値が異
なる場合や各被空調室11,12,13の室内負荷が異
なる場合、全部の被空調室11,12,13を急速に室
温設定値にするのが不可能となり、快適性の悪化を生じ
るという課題を有している。
【0015】本発明は従来の空気調和機の課題を解決す
るもので可変風量式の空気調和機において、換気量確保
のため可変風量ユニットの最小開度設定が大きい場合に
無負荷時の運転を防止する機能を有する空気調和機を提
供するものである。
るもので可変風量式の空気調和機において、換気量確保
のため可変風量ユニットの最小開度設定が大きい場合に
無負荷時の運転を防止する機能を有する空気調和機を提
供するものである。
【0016】また、各被空調室の室内温度設定器の設定
値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場合
に、全部の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能
とする機能を有する空気調和機を提供するものである。
値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場合
に、全部の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能
とする機能を有する空気調和機を提供するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の空気調和機では、従来に加えて、室内機本体
の吸い込み空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器
と、吸い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定
器を具備するとともに、圧縮機制御器を制御するCPU
を備え、前記CPUは前記吸い込み空気温度検出器の検
出値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房
時高い場合、暖房時低い場合、前記吹き出し空気温度検
出器にて検出した吹き出し空気温度が前記吹き出し空気
温度設定器の設定温度になるように前記圧縮機の能力制
御を行わせかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気
温度設定器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場
合、暖房時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止させ
るよう制御する。
に本発明の空気調和機では、従来に加えて、室内機本体
の吸い込み空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器
と、吸い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定
器を具備するとともに、圧縮機制御器を制御するCPU
を備え、前記CPUは前記吸い込み空気温度検出器の検
出値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房
時高い場合、暖房時低い場合、前記吹き出し空気温度検
出器にて検出した吹き出し空気温度が前記吹き出し空気
温度設定器の設定温度になるように前記圧縮機の能力制
御を行わせかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気
温度設定器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場
合、暖房時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止させ
るよう制御する。
【0018】また、前記吸い込み空気温度検出器の検出
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
【0019】また、圧縮機の周波数が所定の周波数未満
であれば、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹
き出し空気温度があらかじめ設定された前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度になるように前記圧縮機の能力
制御を行わせかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の
場合、暖房時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止さ
せるよう制御する。
であれば、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹
き出し空気温度があらかじめ設定された前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度になるように前記圧縮機の能力
制御を行わせかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の
場合、暖房時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止さ
せるよう制御する。
【0020】また別の本発明の空気調和機では、従来に
加えて、室内機本体の吸い込み空気温度を検出する吸い
込み空気温度検出器と、吸い込み空気温度を設定する吸
い込み空気温度設定器を具備するとともに、圧縮機制御
器を制御するCPUを備え、前記CPUは前記吸い込み
空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空気温度設定器
の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合、前記
吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気温度
が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度になるように
前記圧縮機の能力制御を行わせかつ、吹き出し空気温度
が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と比べ、冷房
時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の場合、前
記圧縮機を停止させるよう制御する。
加えて、室内機本体の吸い込み空気温度を検出する吸い
込み空気温度検出器と、吸い込み空気温度を設定する吸
い込み空気温度設定器を具備するとともに、圧縮機制御
器を制御するCPUを備え、前記CPUは前記吸い込み
空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空気温度設定器
の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合、前記
吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気温度
が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度になるように
前記圧縮機の能力制御を行わせかつ、吹き出し空気温度
が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と比べ、冷房
時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の場合、前
記圧縮機を停止させるよう制御する。
【0021】また、前記吸い込み空気温度検出器の検出
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
【0022】また、圧縮機の周波数が所定の周波数未満
であれば、前記圧縮機の運転を所定時間内だけ継続し前
記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気温
度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温度設定器
の設定温度になるように能力制御を行わせかつ、吹き出
し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と
比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上
の場合には所定時間内であっても、前記圧縮機を停止さ
せるよう制御する。
であれば、前記圧縮機の運転を所定時間内だけ継続し前
記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気温
度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温度設定器
の設定温度になるように能力制御を行わせかつ、吹き出
し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と
比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上
の場合には所定時間内であっても、前記圧縮機を停止さ
せるよう制御する。
【0023】
【作用】本発明の空気調和機は上記構成になっているの
で、被空調室の負荷が無くなると、可変風量ユニットの
風量制御器により、室内機本体からの風量が少なくなる
が、吸い込み空気温度が吸い込み空気温度設定値より、
冷房時高い場合、暖房時低い場合には、吹き出し空気温
度が吹き出し空気温度設定値と比べ、冷房時所定温度以
下になれば、あるいは暖房時所定温度以上になれば、被
空調室に冷房負荷、暖房負荷が無いと判断し圧縮機を停
止させる。
で、被空調室の負荷が無くなると、可変風量ユニットの
風量制御器により、室内機本体からの風量が少なくなる
が、吸い込み空気温度が吸い込み空気温度設定値より、
冷房時高い場合、暖房時低い場合には、吹き出し空気温
度が吹き出し空気温度設定値と比べ、冷房時所定温度以
下になれば、あるいは暖房時所定温度以上になれば、被
空調室に冷房負荷、暖房負荷が無いと判断し圧縮機を停
止させる。
【0024】また、吸い込み空気温度が吸い込み空気温
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合、その
温度差が所定値以上になれば、被空調室に冷房負荷、暖
房負荷が無いと判断し圧縮機を停止させる。また、その
温度差が所定値未満でも圧縮機の周波数が所定値以上で
あれば、冷房負荷、暖房負荷が無いと判断し圧縮機を停
止させる。
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合、その
温度差が所定値以上になれば、被空調室に冷房負荷、暖
房負荷が無いと判断し圧縮機を停止させる。また、その
温度差が所定値未満でも圧縮機の周波数が所定値以上で
あれば、冷房負荷、暖房負荷が無いと判断し圧縮機を停
止させる。
【0025】このため、換気量を確保しようとして可変
風量ユニットの最小開度設定を大きく設定した場合の無
負荷時に確実に圧縮機を停止させ、冷えすぎ、暖まりす
ぎによる快適性の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費
を防止するものである。
風量ユニットの最小開度設定を大きく設定した場合の無
負荷時に確実に圧縮機を停止させ、冷えすぎ、暖まりす
ぎによる快適性の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費
を防止するものである。
【0026】また、吸い込み空気温度が吸い込み空気温
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合で、そ
の温度差が所定値未満で圧縮機の周波数が所定値未満で
あれば、全被空調室が設定温度に達していないと判断し
運転を継続させるため、各被空調室の室内温度設定器の
設定値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場
合に、室内機本体に全被空調室の還気が戻り最も負荷が
多い被空調室の還気温度が十分に反映されない場合で
も、全被空調室が室温設定値になる前に圧縮機が停止し
たり、極端に圧縮機の周波数が低くなるのを防止し、全
部の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能とし、
快適性の悪化を防止するものである。
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合で、そ
の温度差が所定値未満で圧縮機の周波数が所定値未満で
あれば、全被空調室が設定温度に達していないと判断し
運転を継続させるため、各被空調室の室内温度設定器の
設定値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場
合に、室内機本体に全被空調室の還気が戻り最も負荷が
多い被空調室の還気温度が十分に反映されない場合で
も、全被空調室が室温設定値になる前に圧縮機が停止し
たり、極端に圧縮機の周波数が低くなるのを防止し、全
部の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能とし、
快適性の悪化を防止するものである。
【0027】また別の本発明の空気調和機は上記構成に
なっているので、被空調室の負荷が無くなると、可変風
量ユニットの風量制御器により、室内機本体からの風量
が少なくなるが、吸い込み空気温度が吸い込み空気温度
設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合には、吹
き出し空気温度が吹き出し空気温度設定値と比べ、冷房
時所定温度以下になれば、あるいは暖房時所定温度以上
になれば、被空調室に冷房負荷、暖房負荷が無いと判断
し圧縮機を停止させる。
なっているので、被空調室の負荷が無くなると、可変風
量ユニットの風量制御器により、室内機本体からの風量
が少なくなるが、吸い込み空気温度が吸い込み空気温度
設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合には、吹
き出し空気温度が吹き出し空気温度設定値と比べ、冷房
時所定温度以下になれば、あるいは暖房時所定温度以上
になれば、被空調室に冷房負荷、暖房負荷が無いと判断
し圧縮機を停止させる。
【0028】また、吸い込み空気温度が吸い込み空気温
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合、その
温度差が所定値以上になれば、被空調室に冷房負荷、暖
房負荷が無いと判断し圧縮機を停止させる。また、温度
差が所定値未満でも圧縮機の周波数が所定値以上であれ
ば、冷房負荷、暖房負荷が無いと判断し圧縮機を停止さ
せる。
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合、その
温度差が所定値以上になれば、被空調室に冷房負荷、暖
房負荷が無いと判断し圧縮機を停止させる。また、温度
差が所定値未満でも圧縮機の周波数が所定値以上であれ
ば、冷房負荷、暖房負荷が無いと判断し圧縮機を停止さ
せる。
【0029】このため、換気量を確保しようとして可変
風量ユニットの最小開度設定を大きく設定した場合の無
負荷時に確実に圧縮機を停止させ、冷えすぎ、暖まりす
ぎによる快適性の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費
を防止するものである。
風量ユニットの最小開度設定を大きく設定した場合の無
負荷時に確実に圧縮機を停止させ、冷えすぎ、暖まりす
ぎによる快適性の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費
を防止するものである。
【0030】また、吸い込み空気温度が吸い込み空気温
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合で、そ
の温度差が所定値未満で圧縮機の周波数が所定値未満で
あれば、全被空調室が設定温度に達していないと判断し
所定時間内だけ運転を継続させるため、各被空調室の室
内温度設定器の設定値が異なる場合や各被空調室の室内
負荷が異なる場合に、室内機本体に全被空調室の還気が
戻り最も負荷が多い被空調室の還気温度が十分に反映さ
れない場合でも、全被空調室が室温設定値になる前に圧
縮機が停止したり、極端に圧縮機の周波数が低くなるの
を防止し、全部の被空調室を急速に室温設定値にするの
を可能とするとともに、既に室温設定値に達している被
空調室の冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を防
止するものである。
度設定値に比べ冷房時低い場合、暖房時高い場合で、そ
の温度差が所定値未満で圧縮機の周波数が所定値未満で
あれば、全被空調室が設定温度に達していないと判断し
所定時間内だけ運転を継続させるため、各被空調室の室
内温度設定器の設定値が異なる場合や各被空調室の室内
負荷が異なる場合に、室内機本体に全被空調室の還気が
戻り最も負荷が多い被空調室の還気温度が十分に反映さ
れない場合でも、全被空調室が室温設定値になる前に圧
縮機が停止したり、極端に圧縮機の周波数が低くなるの
を防止し、全部の被空調室を急速に室温設定値にするの
を可能とするとともに、既に室温設定値に達している被
空調室の冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を防
止するものである。
【0031】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1,図
2,図3を参照しながら説明する。なお、従来例と同一
の構成のものについては、同一の符号を付与し、詳細な
説明は省略する。
2,図3を参照しながら説明する。なお、従来例と同一
の構成のものについては、同一の符号を付与し、詳細な
説明は省略する。
【0032】図1は本発明の一実施例における空気調和
機の概略構成図である。図2は同実施例の空気調和機の
圧縮機制御器のCPUの制御を示すブロック図、図3は
同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPUの制御を
示すフローチャートである。
機の概略構成図である。図2は同実施例の空気調和機の
圧縮機制御器のCPUの制御を示すブロック図、図3は
同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPUの制御を
示すフローチャートである。
【0033】本実施例では、従来例と比べて、図1に示
すように、室内機本体1の吸い込み側に位置し吸い込み
空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器24と、吸
い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定器24
aとを具備するとともに、圧縮機制御器30を制御する
CPU31を具備している。
すように、室内機本体1の吸い込み側に位置し吸い込み
空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器24と、吸
い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定器24
aとを具備するとともに、圧縮機制御器30を制御する
CPU31を具備している。
【0034】前記CPU31は前記吸い込み空気温度検
出器の検出値24が前記吸い込み空気温度設定器24a
の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合、前記
吹き出し空気温度検出器23にて検出した吹き出し空気
温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設定温度に
なるように前記圧縮機5の能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設
定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定
温度以上の場合、前記圧縮機5を停止させるよう制御す
る。
出器の検出値24が前記吸い込み空気温度設定器24a
の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合、前記
吹き出し空気温度検出器23にて検出した吹き出し空気
温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設定温度に
なるように前記圧縮機5の能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設
定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定
温度以上の場合、前記圧縮機5を停止させるよう制御す
る。
【0035】また、前記吸い込み空気温度検出器24の
検出値が前記吸い込み空気温度設定器24aの設定値よ
り、冷房時低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所
定値以上であれば、前記圧縮機5の運転を停止させるよ
う制御する。また、その温度差が所定値未満でかつ、圧
縮機5の周波数が所定の周波数以上であれば、前記圧縮
機5の運転を停止させるよう制御する。
検出値が前記吸い込み空気温度設定器24aの設定値よ
り、冷房時低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所
定値以上であれば、前記圧縮機5の運転を停止させるよ
う制御する。また、その温度差が所定値未満でかつ、圧
縮機5の周波数が所定の周波数以上であれば、前記圧縮
機5の運転を停止させるよう制御する。
【0036】また、圧縮機5の周波数が所定の周波数未
満であれば、前記吹き出し空気温度検出器23にて検出
した吹き出し空気温度があらかじめ設定された前記吹き
出し空気温度設定器23aの設定温度になるように前記
圧縮機5の能力制御を行わせかつ、吹き出し空気温度が
前記吹き出し空気温度設定器23aの設定温度と比べ、
冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の場
合、前記圧縮機5を停止させるよう制御する。
満であれば、前記吹き出し空気温度検出器23にて検出
した吹き出し空気温度があらかじめ設定された前記吹き
出し空気温度設定器23aの設定温度になるように前記
圧縮機5の能力制御を行わせかつ、吹き出し空気温度が
前記吹き出し空気温度設定器23aの設定温度と比べ、
冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の場
合、前記圧縮機5を停止させるよう制御する。
【0037】また、前記圧縮機5の運転が停止した場合
は、その後、吸い込み空気温度が前記吸い込み空気温度
設定器24aの設定温度と比べ、冷房時所定温度以上の
場合あるいは暖房時所定温度以下になれば前記圧縮機5
を所定の能力で再起動させるように制御する。
は、その後、吸い込み空気温度が前記吸い込み空気温度
設定器24aの設定温度と比べ、冷房時所定温度以上の
場合あるいは暖房時所定温度以下になれば前記圧縮機5
を所定の能力で再起動させるように制御する。
【0038】次にその動作について説明する。なお、無
負荷時の制御を除き、通常運転時の制御及び基本動作は
従来例と同一なので説明を省略する。
負荷時の制御を除き、通常運転時の制御及び基本動作は
従来例と同一なので説明を省略する。
【0039】図2において31は圧縮機制御器30のC
PU(図示せず)で、内部に吹き出し空気温度設定器2
3aにより設定された設定温度Xと吹き出し空気温度検
出器23にて検出された温度Yとを比較する吹き出し空
気温度比較器32を内蔵している。また、吸い込み空気
温度設定器24aにより設定された設定温度Aと吸い込
み空気温度検出器24にて検出された温度Bとを比較す
る吸い込み空気温度比較器33を内蔵している。
PU(図示せず)で、内部に吹き出し空気温度設定器2
3aにより設定された設定温度Xと吹き出し空気温度検
出器23にて検出された温度Yとを比較する吹き出し空
気温度比較器32を内蔵している。また、吸い込み空気
温度設定器24aにより設定された設定温度Aと吸い込
み空気温度検出器24にて検出された温度Bとを比較す
る吸い込み空気温度比較器33を内蔵している。
【0040】CPU31は吹き出し空気温度比較器32
の比較結果により圧縮機5の回転数を可変させるととも
に圧縮機5を停止させる。また、吸い込み空気温度比較
器33の比較結果により圧縮機5を停止させるととも
に、再起動させる。
の比較結果により圧縮機5の回転数を可変させるととも
に圧縮機5を停止させる。また、吸い込み空気温度比較
器33の比較結果により圧縮機5を停止させるととも
に、再起動させる。
【0041】次にこの動作の具体例を図3のフローチャ
ートで示す。可変風量ユニット17,18,19によっ
て風量が変化すると、分岐チャンバー9内の吹き出し空
気温度および室内機本体の吸い込み空気温度が変化する
が、まずステップ40にて吸い込み空気温度設定器24
aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取り、
ステップ41にて吸い込み空気温度検出器24により吸
い込み空気温度Bを検出し、ステップ42にて吸い込み
空気温度の温度設定値Aと吸い込み空気温度Bの比較検
討を行った上で、ステップ43にて吸い込み空気温度B
が吸い込み空気温度設定値Aより冷房時下がったかどう
か、暖房時上がったかどうかを調べて、NOであれば、
ステップ44に進み吹き出し空気温度設定器23aによ
り吹き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ステッ
プ45にて吹き出し空気温度検出器23により吹き出し
空気温度Yを検出し、ステップ46、47にて吹き出し
空気温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比較検
討を行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ステッ
プ48にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOであれ
ば再びステップ40に戻り、YESであれば、ステップ
49に進み圧縮機5を停止させる。
ートで示す。可変風量ユニット17,18,19によっ
て風量が変化すると、分岐チャンバー9内の吹き出し空
気温度および室内機本体の吸い込み空気温度が変化する
が、まずステップ40にて吸い込み空気温度設定器24
aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取り、
ステップ41にて吸い込み空気温度検出器24により吸
い込み空気温度Bを検出し、ステップ42にて吸い込み
空気温度の温度設定値Aと吸い込み空気温度Bの比較検
討を行った上で、ステップ43にて吸い込み空気温度B
が吸い込み空気温度設定値Aより冷房時下がったかどう
か、暖房時上がったかどうかを調べて、NOであれば、
ステップ44に進み吹き出し空気温度設定器23aによ
り吹き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ステッ
プ45にて吹き出し空気温度検出器23により吹き出し
空気温度Yを検出し、ステップ46、47にて吹き出し
空気温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比較検
討を行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ステッ
プ48にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOであれ
ば再びステップ40に戻り、YESであれば、ステップ
49に進み圧縮機5を停止させる。
【0042】また、ステップ43にてYESであれば、
ステップ50に進み,吸い込み空気温度の温度設定値A
と吸い込み空気温度Bの温度差が所定温度t℃未満かど
うか調べて、NOであればステップ49に進み圧縮機5
を停止させ、ステップ50でYESであればステップ5
1に進み、圧縮機の周波数が所定の周波数F以上かどう
か調べて、YESであればステップ49に進み圧縮機5
を停止させる。
ステップ50に進み,吸い込み空気温度の温度設定値A
と吸い込み空気温度Bの温度差が所定温度t℃未満かど
うか調べて、NOであればステップ49に進み圧縮機5
を停止させ、ステップ50でYESであればステップ5
1に進み、圧縮機の周波数が所定の周波数F以上かどう
か調べて、YESであればステップ49に進み圧縮機5
を停止させる。
【0043】また、ステップ51でNOであればステッ
プ44に進み、吹き出し空気温度設定器23aにより吹
き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ステップ4
5にて吹き出し空気温度検出器23により吹き出し空気
温度Yを検出し、ステップ46,47にて吹き出し空気
温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比較検討を
行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ステップ4
8にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOであれば、
再びステップ40に戻り、YESであれば、ステップ4
9に進み圧縮機5を停止させる。
プ44に進み、吹き出し空気温度設定器23aにより吹
き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ステップ4
5にて吹き出し空気温度検出器23により吹き出し空気
温度Yを検出し、ステップ46,47にて吹き出し空気
温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比較検討を
行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ステップ4
8にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOであれば、
再びステップ40に戻り、YESであれば、ステップ4
9に進み圧縮機5を停止させる。
【0044】ステップ49で圧縮機5を停止させた後に
ついては、ステップ52にて吸い込み空気温度設定器2
4aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取
り、ステップ53にて吸い込み空気温度検出器24によ
り吸い込み空気温度Bを検出し、ステップ54にて吸い
込み空気温度の温度設定値Aと吸い込み空気温度Bの比
較検討を行った上で、ステップ55にて圧縮機再起動領
域かどうか調べて、もしNOであれば、再びステップ5
2に戻り、もしYESであれば、ステップ56にて圧縮
機5の再起動をさせ、その後再びステップ40に戻る。
ついては、ステップ52にて吸い込み空気温度設定器2
4aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取
り、ステップ53にて吸い込み空気温度検出器24によ
り吸い込み空気温度Bを検出し、ステップ54にて吸い
込み空気温度の温度設定値Aと吸い込み空気温度Bの比
較検討を行った上で、ステップ55にて圧縮機再起動領
域かどうか調べて、もしNOであれば、再びステップ5
2に戻り、もしYESであれば、ステップ56にて圧縮
機5の再起動をさせ、その後再びステップ40に戻る。
【0045】以上のように本実施例では、圧縮機制御器
30を制御するCPU31を設けることにより、換気量
を確保するため可変風量ユニット17,18,19の最
小開度設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧
縮機5を停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性
の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するもの
である。
30を制御するCPU31を設けることにより、換気量
を確保するため可変風量ユニット17,18,19の最
小開度設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧
縮機5を停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性
の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するもの
である。
【0046】また、各被空調室11,12,13の室内
温度設定器20a,21a,22aの設定値が異なる場
合や各被空調室11,12,13の室内負荷が異なる場
合に、室内機本体1に全被空調室11,12,13の還
気が戻り最も負荷が多い被空調室の還気温度が十分に反
映されない場合でも、全被空調室11,12,13が室
温設定値になる前に圧縮機5が停止したり、極端に圧縮
機5の周波数が低くなるのを防止し、全部の被空調室1
1,12,13を急速に室温設定値にするのを可能と
し、快適性の悪化を防止するものである。
温度設定器20a,21a,22aの設定値が異なる場
合や各被空調室11,12,13の室内負荷が異なる場
合に、室内機本体1に全被空調室11,12,13の還
気が戻り最も負荷が多い被空調室の還気温度が十分に反
映されない場合でも、全被空調室11,12,13が室
温設定値になる前に圧縮機5が停止したり、極端に圧縮
機5の周波数が低くなるのを防止し、全部の被空調室1
1,12,13を急速に室温設定値にするのを可能と
し、快適性の悪化を防止するものである。
【0047】以下、別の本発明の一実施例について図
4,図5,図6を参照しながら説明する。なお、従来例
と同一の構成のものについては、同一の符号を付与し、
詳細な説明は省略する。
4,図5,図6を参照しながら説明する。なお、従来例
と同一の構成のものについては、同一の符号を付与し、
詳細な説明は省略する。
【0048】図4は別の本発明の一実施例における空気
調和機の概略構成図である。図5は同実施例の空気調和
機の圧縮機制御器のCPUの制御を示すブロック図、図
6は同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPUの制
御を示すフローチャートである。
調和機の概略構成図である。図5は同実施例の空気調和
機の圧縮機制御器のCPUの制御を示すブロック図、図
6は同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPUの制
御を示すフローチャートである。
【0049】本実施例では、従来例と比べて、図4に示
すように、室内機本体1の吸い込み側に位置し吸い込み
空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器24と、吸
い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定器24
aとを具備するとともに、圧縮機制御器60を制御する
CPU61を具備している。
すように、室内機本体1の吸い込み側に位置し吸い込み
空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器24と、吸
い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定器24
aとを具備するとともに、圧縮機制御器60を制御する
CPU61を具備している。
【0050】前記CPU61は前記吸い込み空気温度検
出器の検出値24が前記吸い込み空気温度設定器24a
の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合、前記
吹き出し空気温度検出器23にて検出した吹き出し空気
温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設定温度に
なるように前記圧縮機5の能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設
定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定
温度以上の場合、前記圧縮機5を停止させるよう制御す
る。
出器の検出値24が前記吸い込み空気温度設定器24a
の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場合、前記
吹き出し空気温度検出器23にて検出した吹き出し空気
温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設定温度に
なるように前記圧縮機5の能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器23aの設
定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定
温度以上の場合、前記圧縮機5を停止させるよう制御す
る。
【0051】また、前記吸い込み空気温度検出器24の
検出値が前記吸い込み空気温度設定器24aの設定値よ
り、冷房時低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所
定値以上であれば、前記圧縮機5の運転を停止させるよ
う制御する。また、その温度差が所定値未満でかつ、圧
縮機5の周波数が所定の周波数以上であれば、前記圧縮
機5の運転を停止させるよう制御する。
検出値が前記吸い込み空気温度設定器24aの設定値よ
り、冷房時低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所
定値以上であれば、前記圧縮機5の運転を停止させるよ
う制御する。また、その温度差が所定値未満でかつ、圧
縮機5の周波数が所定の周波数以上であれば、前記圧縮
機5の運転を停止させるよう制御する。
【0052】また、圧縮機5の周波数が所定の周波数未
満であれば、前記圧縮機5の運転を所定時間内だけ継続
し前記吹き出し空気温度検出器23にて検出した吹き出
し空気温度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温
度設定器23aの設定温度になるように能力制御を行わ
せかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器23aの設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場
合、暖房時所定温度以上の場合には所定時間内であって
も、前記圧縮機5を停止させるよう制御する。また、前
記圧縮機5の運転が停止した場合は、その後、吸い込み
空気温度が前記吸い込み空気温度設定器24aの設定温
度と比べ、冷房時所定温度以上の場合あるいは暖房時所
定温度以下になれば前記圧縮機5を所定の能力で再起動
させるように制御する。
満であれば、前記圧縮機5の運転を所定時間内だけ継続
し前記吹き出し空気温度検出器23にて検出した吹き出
し空気温度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温
度設定器23aの設定温度になるように能力制御を行わ
せかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器23aの設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場
合、暖房時所定温度以上の場合には所定時間内であって
も、前記圧縮機5を停止させるよう制御する。また、前
記圧縮機5の運転が停止した場合は、その後、吸い込み
空気温度が前記吸い込み空気温度設定器24aの設定温
度と比べ、冷房時所定温度以上の場合あるいは暖房時所
定温度以下になれば前記圧縮機5を所定の能力で再起動
させるように制御する。
【0053】次にその動作について説明する。なお、無
負荷時の制御を除き、通常運転時の制御及び基本動作は
従来例と同一なので説明を省略する。
負荷時の制御を除き、通常運転時の制御及び基本動作は
従来例と同一なので説明を省略する。
【0054】図2において61は圧縮機制御器60のC
PU(図示せず)で、内部に吹き出し空気温度設定器2
3aにより設定された設定温度Xと吹き出し空気温度検
出器23にて検出された温度Yとを比較する吹き出し空
気温度比較器62を内蔵している。また、吸い込み空気
温度設定器24aにより設定された設定温度Aと吸い込
み空気温度検出器24にて検出された温度Bとを比較す
る吸い込み空気温度比較器63を内蔵している。また、
タイマー64を内蔵している。
PU(図示せず)で、内部に吹き出し空気温度設定器2
3aにより設定された設定温度Xと吹き出し空気温度検
出器23にて検出された温度Yとを比較する吹き出し空
気温度比較器62を内蔵している。また、吸い込み空気
温度設定器24aにより設定された設定温度Aと吸い込
み空気温度検出器24にて検出された温度Bとを比較す
る吸い込み空気温度比較器63を内蔵している。また、
タイマー64を内蔵している。
【0055】CPU61は吹き出し空気温度比較器62
の比較結果により圧縮機5の回転数を可変させるととも
に圧縮機5を停止させる。また、吸い込み空気温度比較
器63の比較結果により圧縮機5を停止させるととも
に、再起動させる。また、吹き出し空気温度比較器62
の比較結果と吸い込み空気温度比較器63の比較結果に
よりタイマー64を動作し、圧縮機5を停止させる。
の比較結果により圧縮機5の回転数を可変させるととも
に圧縮機5を停止させる。また、吸い込み空気温度比較
器63の比較結果により圧縮機5を停止させるととも
に、再起動させる。また、吹き出し空気温度比較器62
の比較結果と吸い込み空気温度比較器63の比較結果に
よりタイマー64を動作し、圧縮機5を停止させる。
【0056】次にこの動作の具体例を図6のフローチャ
ートで示す。可変風量ユニット17,18,19によっ
て風量が変化すると、分岐チャンバー9内の吹き出し空
気温度および室内機本体1の吸い込み空気温度が変化す
るが、まずステップ70にて吸い込み空気温度設定器2
4aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取
り、ステップ71にて吸い込み空気温度検出器24によ
り吸い込み空気温度Bを検出し、ステップ72にて吸い
込み空気温度の温度設定値Aと吸い込み空気温度Bの比
較検討を行った上で、ステップ73にて吸い込み空気温
度Bが吸い込み空気温度設定値Aより冷房時下がったか
どうか、暖房時上がったかどうかを調べて、NOであれ
ば、ステップ74に進み吹き出し空気温度設定器23a
により吹き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ス
テップ75にて吹き出し空気温度検出器23により吹き
出し空気温度Yを検出し、ステップ76,77にて吹き
出し空気温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比
較検討を行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ス
テップ78にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOで
あれば再びステップ70に戻り、YESであれば、ステ
ップ79に進みタイマーをリセットし、その後、ステッ
プ80にて圧縮機5を停止させる。
ートで示す。可変風量ユニット17,18,19によっ
て風量が変化すると、分岐チャンバー9内の吹き出し空
気温度および室内機本体1の吸い込み空気温度が変化す
るが、まずステップ70にて吸い込み空気温度設定器2
4aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取
り、ステップ71にて吸い込み空気温度検出器24によ
り吸い込み空気温度Bを検出し、ステップ72にて吸い
込み空気温度の温度設定値Aと吸い込み空気温度Bの比
較検討を行った上で、ステップ73にて吸い込み空気温
度Bが吸い込み空気温度設定値Aより冷房時下がったか
どうか、暖房時上がったかどうかを調べて、NOであれ
ば、ステップ74に進み吹き出し空気温度設定器23a
により吹き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ス
テップ75にて吹き出し空気温度検出器23により吹き
出し空気温度Yを検出し、ステップ76,77にて吹き
出し空気温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比
較検討を行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ス
テップ78にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOで
あれば再びステップ70に戻り、YESであれば、ステ
ップ79に進みタイマーをリセットし、その後、ステッ
プ80にて圧縮機5を停止させる。
【0057】また、ステップ73にてYESであれば、
ステップ81に進み,吸い込み空気温度の温度設定値A
と吸い込み空気温度Bの温度差が所定温度t℃未満かど
うか調べて、NOであればステップ79に進みタイマー
をリセットし、その後、ステップ80にて圧縮機5を停
止させ、ステップ81でYESであればステップ82に
進み、圧縮機の周波数が所定の周波数F以上かどうか調
べて、YESであればステップ79に進みタイマーをリ
セットし、その後、ステップ80にて圧縮機5を停止さ
せる。
ステップ81に進み,吸い込み空気温度の温度設定値A
と吸い込み空気温度Bの温度差が所定温度t℃未満かど
うか調べて、NOであればステップ79に進みタイマー
をリセットし、その後、ステップ80にて圧縮機5を停
止させ、ステップ81でYESであればステップ82に
進み、圧縮機の周波数が所定の周波数F以上かどうか調
べて、YESであればステップ79に進みタイマーをリ
セットし、その後、ステップ80にて圧縮機5を停止さ
せる。
【0058】また、ステップ82でNOであればステッ
プ83に進みタイマーが動作中かどうか調べて、NOで
あればステップ84でタイマーの動作を開始させ、ステ
ップ85に進み、ステップ83でYESであれば、ステ
ップ85に進む。ステップ85でタイマーが動作してか
ら所定時間Hだけ経過したかどうか調べて、YESの場
合はステップ79に進みタイマーをリセットし、その
後、ステップ80にて圧縮機5を停止させる。
プ83に進みタイマーが動作中かどうか調べて、NOで
あればステップ84でタイマーの動作を開始させ、ステ
ップ85に進み、ステップ83でYESであれば、ステ
ップ85に進む。ステップ85でタイマーが動作してか
ら所定時間Hだけ経過したかどうか調べて、YESの場
合はステップ79に進みタイマーをリセットし、その
後、ステップ80にて圧縮機5を停止させる。
【0059】もし、ステップ85でNOであれば、ステ
ップ74に進み吹き出し空気温度設定器23aにより吹
き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ステップ7
5にて吹き出し空気温度検出器23により吹き出し空気
温度Yを検出し、ステップ76,77にて吹き出し空気
温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比較検討を
行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ステップ7
8にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOであれば再
びステップ70に戻り、YESであれば、ステップ79
に進みタイマーをリセットし、その後、ステップ80に
て圧縮機5を停止させる。
ップ74に進み吹き出し空気温度設定器23aにより吹
き出し空気温度の温度設定値Xを読み取り、ステップ7
5にて吹き出し空気温度検出器23により吹き出し空気
温度Yを検出し、ステップ76,77にて吹き出し空気
温度の温度設定値Xと吹き出し空気温度Yの比較検討を
行った上で圧縮機5に回転数の指示を与え、ステップ7
8にて圧縮機停止領域かどうか調べて、NOであれば再
びステップ70に戻り、YESであれば、ステップ79
に進みタイマーをリセットし、その後、ステップ80に
て圧縮機5を停止させる。
【0060】ステップ80で圧縮機5を停止させた後に
ついては、ステップ86にて吸い込み空気温度設定器2
4aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取
り、ステップ87にて吸い込み空気温度検出器24によ
り吸い込み空気温度Bを検出し、ステップ88にてAと
Bの比較検討を行った上で、ステップ89にて圧縮機再
起動領域かどうか調べて、もしNOであれば、再びステ
ップ86に戻り、もしYESであれば、ステップ90に
て圧縮機5の再起動をさせ、その後再びステップ70に
戻る。
ついては、ステップ86にて吸い込み空気温度設定器2
4aにより吸い込み空気温度の温度設定値Aを読み取
り、ステップ87にて吸い込み空気温度検出器24によ
り吸い込み空気温度Bを検出し、ステップ88にてAと
Bの比較検討を行った上で、ステップ89にて圧縮機再
起動領域かどうか調べて、もしNOであれば、再びステ
ップ86に戻り、もしYESであれば、ステップ90に
て圧縮機5の再起動をさせ、その後再びステップ70に
戻る。
【0061】以上のように本実施例では、圧縮機制御器
60を制御するCPU61を設けることにより、換気量
を確保するため可変風量ユニット17,18,19の最
小開度設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧
縮機5を停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性
の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するもの
である。また、各被空調室11,12,13の室内温度
設定器20a,21a,22aの設定値が異なる場合や
各被空調室11,12,13の室内負荷が異なる場合
に、室内機本体1に全被空調室11,12,13の還気
が戻り最も負荷が多い被空調室の還気温度が十分に反映
されない場合でも、全被空調室11,12,13が室温
設定値になる前に圧縮機5が停止したり、極端に圧縮機
5の周波数が低くなるのを防止し、全部の被空調室1
1,12,13を急速に室温設定値にするのを可能とと
するとともに、既に室温設定値に達している被空調室の
冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を防止するも
のである。
60を制御するCPU61を設けることにより、換気量
を確保するため可変風量ユニット17,18,19の最
小開度設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧
縮機5を停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性
の悪化を解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するもの
である。また、各被空調室11,12,13の室内温度
設定器20a,21a,22aの設定値が異なる場合や
各被空調室11,12,13の室内負荷が異なる場合
に、室内機本体1に全被空調室11,12,13の還気
が戻り最も負荷が多い被空調室の還気温度が十分に反映
されない場合でも、全被空調室11,12,13が室温
設定値になる前に圧縮機5が停止したり、極端に圧縮機
5の周波数が低くなるのを防止し、全部の被空調室1
1,12,13を急速に室温設定値にするのを可能とと
するとともに、既に室温設定値に達している被空調室の
冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を防止するも
のである。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の空気調和
機では、従来に加えて、室内機本体の吸い込み空気温度
を検出する吸い込み空気温度検出器と、吸い込み空気温
度を設定する吸い込み空気温度設定器を具備するととも
に、圧縮機制御器を制御するCPUを備えており、前記
CPUは、前記吸い込み空気温度検出器の検出値が前記
吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時高い場
合、暖房時低い場合、前記吹き出し空気温度検出器にて
検出した吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度になるように前記圧縮機の能力制御を行わ
せかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房
時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止させるよう制
御する。
機では、従来に加えて、室内機本体の吸い込み空気温度
を検出する吸い込み空気温度検出器と、吸い込み空気温
度を設定する吸い込み空気温度設定器を具備するととも
に、圧縮機制御器を制御するCPUを備えており、前記
CPUは、前記吸い込み空気温度検出器の検出値が前記
吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時高い場
合、暖房時低い場合、前記吹き出し空気温度検出器にて
検出した吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度になるように前記圧縮機の能力制御を行わ
せかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房
時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止させるよう制
御する。
【0063】また、前記吸い込み空気温度検出器の検出
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
【0064】また、圧縮機の周波数が所定の周波数未満
であれば、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹
き出し空気温度があらかじめ設定された前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度になるように前記圧縮機の能力
制御を行わせかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の
場合、暖房時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止さ
せるよう制御する。
であれば、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹
き出し空気温度があらかじめ設定された前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度になるように前記圧縮機の能力
制御を行わせかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空
気温度設定器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の
場合、暖房時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止さ
せるよう制御する。
【0065】前記CPUにより、可変風量式で被空調室
への吹き出し温度を一定に制御する方式の空調機におい
て、換気量を確保するため可変風量ユニットの最小開度
設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧縮機を
停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を
解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するものである。
への吹き出し温度を一定に制御する方式の空調機におい
て、換気量を確保するため可変風量ユニットの最小開度
設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧縮機を
停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を
解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するものである。
【0066】また、各被空調室の室内温度設定器の設定
値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場合
に、室内機本体に全被空調室の還気が戻り最も負荷が多
い被空調室の還気温度が十分に反映されない場合でも、
全被空調室が室温設定値になる前に圧縮機が停止した
り、極端に圧縮機の周波数が低くなるのを防止し、全部
の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能とし、快
適性の悪化を防止するものである。
値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場合
に、室内機本体に全被空調室の還気が戻り最も負荷が多
い被空調室の還気温度が十分に反映されない場合でも、
全被空調室が室温設定値になる前に圧縮機が停止した
り、極端に圧縮機の周波数が低くなるのを防止し、全部
の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能とし、快
適性の悪化を防止するものである。
【0067】また、別の本発明の空気調和機は、従来に
加えて、室内機本体の吸い込み空気温度を検出する吸い
込み空気温度検出器と、吸い込み空気温度を設定する吸
い込み空気温度設定器を具備するとともに、圧縮機制御
器を制御するCPUを備えており、前記CPUは、前記
吸い込み空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空気温
度設定器の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場
合、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し
空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度にな
るように前記圧縮機の能力制御を行わせかつ、吹き出し
空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と比
べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の
場合、前記圧縮機を停止させるよう制御する。
加えて、室内機本体の吸い込み空気温度を検出する吸い
込み空気温度検出器と、吸い込み空気温度を設定する吸
い込み空気温度設定器を具備するとともに、圧縮機制御
器を制御するCPUを備えており、前記CPUは、前記
吸い込み空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空気温
度設定器の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低い場
合、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し
空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度にな
るように前記圧縮機の能力制御を行わせかつ、吹き出し
空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と比
べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の
場合、前記圧縮機を停止させるよう制御する。
【0068】また、前記吸い込み空気温度検出器の検出
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
値が前記吸い込み空気温度設定器の設定値より、冷房時
低い場合、暖房時高い場合、その温度差が所定値以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御する。
また、その温度差が所定値未満でかつ、圧縮機の周波数
が所定の周波数以上であれば、前記圧縮機の運転を停止
させるよう制御する。
【0069】また、圧縮機の周波数が所定の周波数未満
であれば、前記圧縮機の運転を所定時間内だけ継続して
前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気
温度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度になるように能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以
上の場合には所定時間内であっても、前記圧縮機を停止
させるよう制御する。
であれば、前記圧縮機の運転を所定時間内だけ継続して
前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気
温度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度になるように能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以
上の場合には所定時間内であっても、前記圧縮機を停止
させるよう制御する。
【0070】前記CPUにより、可変風量式で被空調室
への吹き出し温度を一定に制御する方式の空調機におい
て、換気量を確保するため可変風量ユニットの最小開度
設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧縮機を
停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を
解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するものである。
への吹き出し温度を一定に制御する方式の空調機におい
て、換気量を確保するため可変風量ユニットの最小開度
設定を大きく設定した場合の無負荷時に確実に圧縮機を
停止させ、冷えすぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を
解消し、無駄な消費電力の浪費を防止するものである。
【0071】また、各被空調室の室内温度設定器の設定
値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場合
に、室内機本体に全被空調室の還気が戻り最も負荷が多
い被空調室の還気温度が十分に反映されない場合でも、
全被空調室が室温設定値になる前に圧縮機が停止した
り、極端に圧縮機の周波数が低くなるのを防止し、全部
の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能ととする
とともに、既に室温設定値に達している被空調室の冷え
すぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を防止するもので
ある。
値が異なる場合や各被空調室の室内負荷が異なる場合
に、室内機本体に全被空調室の還気が戻り最も負荷が多
い被空調室の還気温度が十分に反映されない場合でも、
全被空調室が室温設定値になる前に圧縮機が停止した
り、極端に圧縮機の周波数が低くなるのを防止し、全部
の被空調室を急速に室温設定値にするのを可能ととする
とともに、既に室温設定値に達している被空調室の冷え
すぎ、暖まりすぎによる快適性の悪化を防止するもので
ある。
【図1】本発明の一実施例における空気調和機の概略構
成図
成図
【図2】同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPU
の制御を示すブロック図
の制御を示すブロック図
【図3】同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPU
の制御を示すフローチャート
の制御を示すフローチャート
【図4】別の本発明の一実施例における空気調和機の概
略構成図
略構成図
【図5】同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPU
の制御を示すブロック図
の制御を示すブロック図
【図6】同実施例の空気調和機の圧縮機制御器のCPU
の制御を示すフローチャート
の制御を示すフローチャート
【図7】従来の空気調和機の概略構成図
1 室内機本体 2 室内側送風機 3 室内側熱交換器 4 室外機本体 5 圧縮機 6 室外側熱交換器 7 室外側送風機 8 圧縮機制御器 10 ダクト 11 被空調室 12 被空調室 13 被空調室 17 可変風量ユニット 18 可変風量ユニット 19 可変風量ユニット 17c 風量制御装置 18c 風量制御装置 19c 風量制御装置 23 吹き出し空気温度検出器 23a 吹き出し空気温度設定器 24 吸い込み空気温度検出器 24a 吸い込み空気温度設定器 30 圧縮機制御器 31 CPU 60 圧縮機制御器 61 CPU
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に室内側熱交換器,室内側送風機を
有するダクト式室内機本体と、内部に能力可変式の圧縮
機,室外側熱交換器,室外側送風機を有する室外機本体
と、前記室内機本体から本体外に導くダクトと、前記ダ
クト内の通過風量を変化させる可変風量ユニットと、空
気調和機の運転モードと前記被空調室の室温と設定室温
とに応じて前記被空調室の室温が設定室温に一致するよ
う前記可変風量ユニットを制御する風量制御装置と、前
記室内機本体からの吹き出し空気温度を検出する吹き出
し空気温度検出器と、吹き出し空気温度を設定する吹き
出し空気温度設定器と、前記室内機本体に吸い込まれる
吸い込み空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器
と、吸い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定
器と、前記圧縮機を制御する圧縮機制御器と、前記圧縮
機制御器を制御するCPUとを具備し、前記CPUは、
前記吸い込み空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空
気温度設定器の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低
い場合、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
になるように前記圧縮機の能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以
上の場合、前記圧縮機を停止させるよう制御し、また、
前記吸い込み空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空
気温度設定器の設定値より、冷房時低い場合、暖房時高
い場合、その温度差が所定値以上であれば、前記圧縮機
の運転を停止させるよう制御し、また、その温度差が所
定値未満でかつ、圧縮機の周波数が所定の周波数以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御し、ま
た、前記圧縮機の周波数が所定の周波数未満であれば、
前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き出し空気
温度があらかじめ設定された前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度になるように前記圧縮機の能力制御を行わ
せかつ、吹き出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定
器の設定温度と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房
時所定温度以上の場合、前記圧縮機を停止させるよう制
御することを特徴とした空気調和機。 - 【請求項2】 内部に室内側熱交換器,室内側送風機を
有するダクト式室内機本体と、内部に能力可変式の圧縮
機,室外側熱交換器,室外側送風機を有する室外機本体
と、前記室内機本体から本体外に導くダクトと、前記ダ
クト内の通過風量を変化させる可変風量ユニットと、空
気調和機の運転モードと前記被空調室の室温と設定室温
とに応じて前記被空調室の室温が設定室温に一致するよ
う前記可変風量ユニットを制御する風量制御装置と、前
記室内機本体からの吹き出し空気温度を検出する吹き出
し空気温度検出器と、吹き出し空気温度を設定する吹き
出し空気温度設定器と、前記室内機本体に吸い込まれる
吸い込み空気温度を検出する吸い込み空気温度検出器
と、吸い込み空気温度を設定する吸い込み空気温度設定
器と、前記圧縮機を制御する圧縮機制御器と、前記圧縮
機制御器を制御するCPUとを具備し、前記CPUは、
前記吸い込み空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空
気温度設定器の設定値より、冷房時高い場合、暖房時低
い場合、前記吹き出し空気温度検出器にて検出した吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
になるように前記圧縮機の能力制御を行わせかつ、吹き
出し空気温度が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
と比べ、冷房時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以
上の場合、前記圧縮機を停止させるよう制御し、また、
前記吸い込み空気温度検出器の検出値が前記吸い込み空
気温度設定器の設定値より、冷房時低い場合、暖房時高
い場合、その温度差が所定値以上であれば、前記圧縮機
の運転を停止させるよう制御し、また、その温度差が所
定値未満でかつ、圧縮機の周波数が所定の周波数以上で
あれば、前記圧縮機の運転を停止させるよう制御し、ま
た、前記圧縮機の周波数が所定の周波数未満であれば、
前記圧縮機の運転を所定時間内だけ継続し前記吹き出し
空気温度検出器にて検出した吹き出し空気温度があらか
じめ設定された前記吹き出し空気温度設定器の設定温度
になるように能力制御を行わせかつ、吹き出し空気温度
が前記吹き出し空気温度設定器の設定温度と比べ、冷房
時所定温度以下の場合、暖房時所定温度以上の場合には
所定の時間内であっても、前記圧縮機を停止させるよう
圧縮機制御器を制御することを特徴とした空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07949392A JP3144885B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07949392A JP3144885B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280792A JPH05280792A (ja) | 1993-10-26 |
| JP3144885B2 true JP3144885B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=13691436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07949392A Expired - Fee Related JP3144885B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3144885B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5040464B2 (ja) * | 2007-06-21 | 2012-10-03 | マックス株式会社 | 換気空調システム |
| JP7522491B1 (ja) * | 2023-06-05 | 2024-07-25 | インターテクモ株式会社 | 制御装置、温度調整システム、温度調整装置の制御方法及びプログラム |
| WO2024253020A1 (ja) * | 2023-06-05 | 2024-12-12 | インターテクモ株式会社 | 制御装置、温度調整システム、温度調整装置の制御方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP07949392A patent/JP3144885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05280792A (ja) | 1993-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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