JPH11264599A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents
空気調和機の制御方法Info
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- JPH11264599A JPH11264599A JP10089373A JP8937398A JPH11264599A JP H11264599 A JPH11264599 A JP H11264599A JP 10089373 A JP10089373 A JP 10089373A JP 8937398 A JP8937398 A JP 8937398A JP H11264599 A JPH11264599 A JP H11264599A
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- control
- indoor heat
- heat exchange
- air
- air volume
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機において、吹き出し温風の送風音
による不快感や冷風感を防止し、快適な暖房運転を維持
する。 【解決手段】 室内機制御部1は室内熱交温度センサ部
4からの検出信号により室内熱交温度検出部1bで室内
熱交温度を検出して設定風量制御または冷風防止制御を
決め、室内ファン6の回転数を室内ファンモータ駆動部
1dで制御する。室内ファン6をリモコン3による設定
風量で制御した後に室内熱交温度が低下して冷風防止制
御の微風ゾーンに入ったときには現設定風量の回転数を
所定値下げ、室内ファン6の回転数を予め設定した値で
制御し、設定風量制御に戻ったときにはその所定値下げ
た回転数に室内ファン6を制御する。このとき、室温セ
ンサ部5からの検出信号により室温検出部1cで検出し
た室温が所定値以上でないとには前記現設定風量の回転
数を設定風量制御と冷風防止制御の繰り返し毎に所定値
下げ、室温が所定値以上であれば、現設定風量の回転数
を当初の値に戻す。
による不快感や冷風感を防止し、快適な暖房運転を維持
する。 【解決手段】 室内機制御部1は室内熱交温度センサ部
4からの検出信号により室内熱交温度検出部1bで室内
熱交温度を検出して設定風量制御または冷風防止制御を
決め、室内ファン6の回転数を室内ファンモータ駆動部
1dで制御する。室内ファン6をリモコン3による設定
風量で制御した後に室内熱交温度が低下して冷風防止制
御の微風ゾーンに入ったときには現設定風量の回転数を
所定値下げ、室内ファン6の回転数を予め設定した値で
制御し、設定風量制御に戻ったときにはその所定値下げ
た回転数に室内ファン6を制御する。このとき、室温セ
ンサ部5からの検出信号により室温検出部1cで検出し
た室温が所定値以上でないとには前記現設定風量の回転
数を設定風量制御と冷風防止制御の繰り返し毎に所定値
下げ、室温が所定値以上であれば、現設定風量の回転数
を当初の値に戻す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はインバータエアコ
ン(空気調和機)の室内ファン制御技術に係り、特に詳
しくは冷風防止制御による不具合を解消し、快適性の向
上を図るようにした空気調和機の制御方法に関するもの
である。
ン(空気調和機)の室内ファン制御技術に係り、特に詳
しくは冷風防止制御による不具合を解消し、快適性の向
上を図るようにした空気調和機の制御方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この空気調和機は、例えばリモコンによ
る運転操作にしたがって冷凍サイクルを作動し、室温を
リモコンの設定温度にして室内を快適環境とする。暖房
運転であれば、室内機側では室内ファンモータを回転制
御し、室内熱交換器で熱交換して得た温風を当該設定風
量で吹き出すが、室内熱交換器の温度(室内熱交温度)
が低く、特に運転開始時にあっては室内熱交換器の温度
が高くなっていないことが多く、このときには冷風防止
制御を行う。
る運転操作にしたがって冷凍サイクルを作動し、室温を
リモコンの設定温度にして室内を快適環境とする。暖房
運転であれば、室内機側では室内ファンモータを回転制
御し、室内熱交換器で熱交換して得た温風を当該設定風
量で吹き出すが、室内熱交換器の温度(室内熱交温度)
が低く、特に運転開始時にあっては室内熱交換器の温度
が高くなっていないことが多く、このときには冷風防止
制御を行う。
【0003】この冷風防止制御は、例えば図3に示すよ
うに、室内熱交換器の温度(室内熱交温度)に応じて吹
き出し風量(室内ファンの回転数)を予め設定してい
る。室内熱交温度が32℃より低いときには(超微風ゾ
ーンにあるときには)吹き出し風量を超微風とする設定
値で室内ファンを回転し、室内熱交温度が32℃以上
で、40℃未満であるときには(微風ゾーンにあるとき
には)吹き出し風量を微風とする設定値で室内ファンを
回転する。なお、室内熱交温度が40℃以上であるとき
には(設定風量ゾーンにあるときには)、冷風防止制御
を解除して吹き出し風量をリモコンによる設定風量とす
る。
うに、室内熱交換器の温度(室内熱交温度)に応じて吹
き出し風量(室内ファンの回転数)を予め設定してい
る。室内熱交温度が32℃より低いときには(超微風ゾ
ーンにあるときには)吹き出し風量を超微風とする設定
値で室内ファンを回転し、室内熱交温度が32℃以上
で、40℃未満であるときには(微風ゾーンにあるとき
には)吹き出し風量を微風とする設定値で室内ファンを
回転する。なお、室内熱交温度が40℃以上であるとき
には(設定風量ゾーンにあるときには)、冷風防止制御
を解除して吹き出し風量をリモコンによる設定風量とす
る。
【0004】また、例えば圧縮機のオフにより、室内熱
交温度が下がって35℃以下になると(微風ゾーンに戻
ると)、冷風防止制御を動作して吹き出し風量を微風と
し、室内熱交温度がさらに下がって28℃以下になると
(超微風ゾーンに戻ると)、吹き出し風量を超微風とす
る。
交温度が下がって35℃以下になると(微風ゾーンに戻
ると)、冷風防止制御を動作して吹き出し風量を微風と
し、室内熱交温度がさらに下がって28℃以下になると
(超微風ゾーンに戻ると)、吹き出し風量を超微風とす
る。
【0005】このように、運転開始時に室内熱交温度が
低いとき、また圧縮機の運転オフにより室内熱交温度が
低いときには吹き出し風量を微風あるいは超微風として
低い温風が使用者に当たらないようにし、つまり不快感
を与えないようにし、室内環境の悪化を抑えている。
低いとき、また圧縮機の運転オフにより室内熱交温度が
低いときには吹き出し風量を微風あるいは超微風として
低い温風が使用者に当たらないようにし、つまり不快感
を与えないようにし、室内環境の悪化を抑えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記空気調
和機の制御方法においては、例えばリモコンによる設定
温度が低く、しかも室温が設定温度付近になっている場
合圧縮機の運転周波数が低くなっているため、つまり凝
縮圧力が低いため、室内熱交温度が設定風量ゾーンから
微風ゾーンに入ることがある。この場合、室内熱交温度
が微風ゾーンに入り、冷風防止制御を開始するが、室内
ファンの現回転数と設定風量時の回転数との落差が大き
く、例えばリモコンによる設定風量が強風(回転数;1
400rpm)であり、微風ゾーンの回転数が800r
pmであると、その回転数差が600rpmもある。ま
た、設定温度が高くないと、前記冷風防止制御により室
内熱交温度が上がり、設定風量制御に切り替わる。
和機の制御方法においては、例えばリモコンによる設定
温度が低く、しかも室温が設定温度付近になっている場
合圧縮機の運転周波数が低くなっているため、つまり凝
縮圧力が低いため、室内熱交温度が設定風量ゾーンから
微風ゾーンに入ることがある。この場合、室内熱交温度
が微風ゾーンに入り、冷風防止制御を開始するが、室内
ファンの現回転数と設定風量時の回転数との落差が大き
く、例えばリモコンによる設定風量が強風(回転数;1
400rpm)であり、微風ゾーンの回転数が800r
pmであると、その回転数差が600rpmもある。ま
た、設定温度が高くないと、前記冷風防止制御により室
内熱交温度が上がり、設定風量制御に切り替わる。
【0007】このように、室内熱交温度が設定風量ゾー
ンと微風ゾーンを行ったり来たりすると、つまり冷風防
止制御と設定風量制御を繰り返すと、その室内ファンの
回転制御が大きく変わるため、送風音が耳ざわりであ
り、不快感を与えるだけでなく、設定風量から微風に移
行する際、急に温風量が減ることから、冷風感による不
快感を与えるという問題点があった。
ンと微風ゾーンを行ったり来たりすると、つまり冷風防
止制御と設定風量制御を繰り返すと、その室内ファンの
回転制御が大きく変わるため、送風音が耳ざわりであ
り、不快感を与えるだけでなく、設定風量から微風に移
行する際、急に温風量が減ることから、冷風感による不
快感を与えるという問題点があった。
【0008】この発明は前記課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は設定風量制御と冷風防止制御の繰り返
しによる送風変化等に対する不快感や冷風感を防止する
ことができ、ひいては室内環境の快適性を維持すること
ができるようにした空気調和機の制御方法を提供するこ
とにある。
あり、その目的は設定風量制御と冷風防止制御の繰り返
しによる送風変化等に対する不快感や冷風感を防止する
ことができ、ひいては室内環境の快適性を維持すること
ができるようにした空気調和機の制御方法を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は冷凍サイクルを構成する室内熱交換器の
温度に応じて前記室内ファンの回転数を予め設定した値
で冷風防止制御する一方、前記室内熱交温度が所定値以
上であるときには前記室内ファンを前記冷風防止制御か
ら当該設定風量制御に切り替える空気調和機の制御方法
であって、前記冷風防止制御のゾーンを複数に分割し、
前記冷風防止制御から設定風量制御に切り替わった後に
前記室内熱交温度が前記複数ゾーンのうち少なくとも前
記設定風量の制御に近いゾーンに戻ったときには現設定
風量に対応する回転数の値を変更するようにしたことを
特徴としている。
に、この発明は冷凍サイクルを構成する室内熱交換器の
温度に応じて前記室内ファンの回転数を予め設定した値
で冷風防止制御する一方、前記室内熱交温度が所定値以
上であるときには前記室内ファンを前記冷風防止制御か
ら当該設定風量制御に切り替える空気調和機の制御方法
であって、前記冷風防止制御のゾーンを複数に分割し、
前記冷風防止制御から設定風量制御に切り替わった後に
前記室内熱交温度が前記複数ゾーンのうち少なくとも前
記設定風量の制御に近いゾーンに戻ったときには現設定
風量に対応する回転数の値を変更するようにしたことを
特徴としている。
【0010】この発明は冷凍サイクルを構成する室内熱
交換器の温度(室内熱交温度)が冷風防止制御の超微風
ゾーンあるいは微風ゾーンにあるときには前記室内ファ
ンの回転数を予め設定した値に制御する一方、前記室内
熱交温度が所定値以上であるときには前記室内ファンを
前記冷風防止制御から当該設定風量制御に切り替える空
気調和機の制御方法であって、前記冷風防止制御から設
定風量制御に切り替わった後に前記室内熱交温度が少な
くとも微風ゾーンに戻ったときには現設定風量に対応す
る回転数の値を変更し、前記設定風量制御に戻った際の
室内ファンの回転数を変えるようにしたことを特徴して
いる。
交換器の温度(室内熱交温度)が冷風防止制御の超微風
ゾーンあるいは微風ゾーンにあるときには前記室内ファ
ンの回転数を予め設定した値に制御する一方、前記室内
熱交温度が所定値以上であるときには前記室内ファンを
前記冷風防止制御から当該設定風量制御に切り替える空
気調和機の制御方法であって、前記冷風防止制御から設
定風量制御に切り替わった後に前記室内熱交温度が少な
くとも微風ゾーンに戻ったときには現設定風量に対応す
る回転数の値を変更し、前記設定風量制御に戻った際の
室内ファンの回転数を変えるようにしたことを特徴して
いる。
【0011】この場合、前記現設定風量に対応する回転
数の値の変更は当該室温が所定値以上になるまで所定値
ずつ行うようにすると好ましい。また、前記現設定風量
に対応する回転数の値を変更した後、当該室温が所定値
以上になったときには前記変更した回転数の値を当初の
値に戻して前記設定風量の制御時における室内ファンの
回転数を通常通りにすると好ましい。
数の値の変更は当該室温が所定値以上になるまで所定値
ずつ行うようにすると好ましい。また、前記現設定風量
に対応する回転数の値を変更した後、当該室温が所定値
以上になったときには前記変更した回転数の値を当初の
値に戻して前記設定風量の制御時における室内ファンの
回転数を通常通りにすると好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1および図2を参照して詳細に説明する。なお、冷風防
止制御を説明するための風量ゾーンは図3を参照された
い。
1および図2を参照して詳細に説明する。なお、冷風防
止制御を説明するための風量ゾーンは図3を参照された
い。
【0013】この発明の空気調和機の制御方法は、当該
設定風量の制御から冷風防止制御に切り替わった場合現
設定風量の回転数を所定に下げた値に変更すれば、例え
ば冷風防止制御により室内熱交温度が上昇して設定風量
に戻ったとき、現設定風量の回転数が下がっていること
から、再度冷風防止制御に切り替わりにくく、つまり設
定風量制御と冷風防止制御の繰り返しが少なくなり、ひ
いては送風変化に対する不快感や冷風感が防げることに
着目したものである。
設定風量の制御から冷風防止制御に切り替わった場合現
設定風量の回転数を所定に下げた値に変更すれば、例え
ば冷風防止制御により室内熱交温度が上昇して設定風量
に戻ったとき、現設定風量の回転数が下がっていること
から、再度冷風防止制御に切り替わりにくく、つまり設
定風量制御と冷風防止制御の繰り返しが少なくなり、ひ
いては送風変化に対する不快感や冷風感が防げることに
着目したものである。
【0014】そのため、図1に示すように、この発明の
空気調和機の制御方法が適用される制御装置は、室内機
制御部(マイクロコンピュータ等を含む)1および室外
機制御部2を備えており、室内機制御部1と室外機制御
部2との間では当該空気調和機の運転に必要な信号(例
えば圧縮機の運転周波数や吐出温度等)の授受を行う。
空気調和機の制御方法が適用される制御装置は、室内機
制御部(マイクロコンピュータ等を含む)1および室外
機制御部2を備えており、室内機制御部1と室外機制御
部2との間では当該空気調和機の運転に必要な信号(例
えば圧縮機の運転周波数や吐出温度等)の授受を行う。
【0015】室内機制御部1はリモコン3からのリモコ
ン信号をリモコン信号判別部1aで受信して判別(解析
を含む)し、室内熱交温度センサ部4からの検出信号を
室内熱交換温度検出部1bで入力して室内熱交換器の温
度(室内熱交温度)Tnを検出するとともに、室温セン
サ部5からの検出信号を室温検出部1cに入力して室温
を検出し、リモコン3による設定風量、室内熱交温度に
応じた風量(例えば微風、超微風)および室温をもとに
して室内ファンモータ駆動部1dで室内ファン(モー
タ)6を回転制御する。
ン信号をリモコン信号判別部1aで受信して判別(解析
を含む)し、室内熱交温度センサ部4からの検出信号を
室内熱交換温度検出部1bで入力して室内熱交換器の温
度(室内熱交温度)Tnを検出するとともに、室温セン
サ部5からの検出信号を室温検出部1cに入力して室温
を検出し、リモコン3による設定風量、室内熱交温度に
応じた風量(例えば微風、超微風)および室温をもとに
して室内ファンモータ駆動部1dで室内ファン(モー
タ)6を回転制御する。
【0016】また、室内機制御部1は室温とリモコン3
の設定温度との差に応じた運転周波数コードや暖房/冷
房(四方弁の切り替え)指示等を室外機制御部2に送信
し、室外機制御部2はその運転周波数コードにしたがっ
て圧縮機7を回転駆動し、四方弁を切り替える。なお、
室内機制御部1および室外機制御部2は当該空気調和機
に必要な他の処理も行う。
の設定温度との差に応じた運転周波数コードや暖房/冷
房(四方弁の切り替え)指示等を室外機制御部2に送信
し、室外機制御部2はその運転周波数コードにしたがっ
て圧縮機7を回転駆動し、四方弁を切り替える。なお、
室内機制御部1および室外機制御部2は当該空気調和機
に必要な他の処理も行う。
【0017】次に、前記構成の制御装置に適用される制
御方法を図2のフローチャート図および図3の風量ゾー
ン図を参照して説明すると、まずリモコン3で暖房運転
操作が行われたものとする。すると、室内機制御部1は
リモコン3からのリモコン信号にしたがって必要な処
理、つまり図2に示すルーチンを実行し、他に暖房運転
に必要な処理を実行する。
御方法を図2のフローチャート図および図3の風量ゾー
ン図を参照して説明すると、まずリモコン3で暖房運転
操作が行われたものとする。すると、室内機制御部1は
リモコン3からのリモコン信号にしたがって必要な処
理、つまり図2に示すルーチンを実行し、他に暖房運転
に必要な処理を実行する。
【0018】まず、圧縮機7をオンする条件であるか否
かを判断する(ステップST1)。例えば、室温が低
く、当該冷凍サイクルを作動する必要がある場合には圧
縮機7のオン制御を室外機制御部2に送信し(ステップ
ST2)、また室温および設定温度に応じた運転周波数
コードを室外機制御部2に送信し、圧縮機7を駆動制御
する。
かを判断する(ステップST1)。例えば、室温が低
く、当該冷凍サイクルを作動する必要がある場合には圧
縮機7のオン制御を室外機制御部2に送信し(ステップ
ST2)、また室温および設定温度に応じた運転周波数
コードを室外機制御部2に送信し、圧縮機7を駆動制御
する。
【0019】続いて、暖房開始時においては、室内熱交
換器の温度が上昇していないこともあることから、室内
ファンの回転数を低くし、つまり超微風(例えば回転
数;600rpm)とし(ステップST3)、室内熱交
温度Tnが微風ゾーン(図3参照)に入ったか否かを判
断する(ステップST4)。
換器の温度が上昇していないこともあることから、室内
ファンの回転数を低くし、つまり超微風(例えば回転
数;600rpm)とし(ステップST3)、室内熱交
温度Tnが微風ゾーン(図3参照)に入ったか否かを判
断する(ステップST4)。
【0020】そして、室内熱交温度Tnが上昇するのを
待ち、室内熱交温度Tnが微風ゾーンに入ると、室内フ
ァンの回転数を上げ(例えば800rpmとし)、つま
り微風とし(ステップST5)、室内熱交温度Tnが設
定風量ゾーン(図3参照)に入ったか否かを判断する
(ステップST6)。これにより、冷風感を防止するこ
とができる。
待ち、室内熱交温度Tnが微風ゾーンに入ると、室内フ
ァンの回転数を上げ(例えば800rpmとし)、つま
り微風とし(ステップST5)、室内熱交温度Tnが設
定風量ゾーン(図3参照)に入ったか否かを判断する
(ステップST6)。これにより、冷風感を防止するこ
とができる。
【0021】同様に、室内熱交温度Tnが上昇するのを
待ち、室内熱交温度Tnが設定風量ゾーンに入ると、室
内ファンの回転数をリモコン3の設定風量に合わせた値
にする(ステップST7)。例えば、設定風量が強風で
あれば1400rpmに、設定風量が弱風であれば12
00rpmに、設定風量が微風であれば1000rpm
になるように、室内ファン6を回転制御する。前記設定
風量の制御を実行する一方、室内熱交温度Tnが微風ゾ
ーンに戻ったか否かを判断し(ステップ8)、つまり室
内熱交温度Tnを監視する。
待ち、室内熱交温度Tnが設定風量ゾーンに入ると、室
内ファンの回転数をリモコン3の設定風量に合わせた値
にする(ステップST7)。例えば、設定風量が強風で
あれば1400rpmに、設定風量が弱風であれば12
00rpmに、設定風量が微風であれば1000rpm
になるように、室内ファン6を回転制御する。前記設定
風量の制御を実行する一方、室内熱交温度Tnが微風ゾ
ーンに戻ったか否かを判断し(ステップ8)、つまり室
内熱交温度Tnを監視する。
【0022】室内熱交温度Tnが微風ゾーンに戻らなけ
れば、つまり室内熱交温度Tnが35℃まで下がらなけ
れば冷風防止制御を行わず、設定風量にしたがって室内
ファンの回転数を制御する。しかし、例えばリモコン3
による設定温度が低く、しかも室温が設定温度付近にな
っている場合、室温が設定温度を越えないように、圧縮
機7の運転周波数を低くするため、つまり凝縮圧力が低
くなるため、室内熱交温度が設定風量ゾーンから微風ゾ
ーンに入ることがある。
れば、つまり室内熱交温度Tnが35℃まで下がらなけ
れば冷風防止制御を行わず、設定風量にしたがって室内
ファンの回転数を制御する。しかし、例えばリモコン3
による設定温度が低く、しかも室温が設定温度付近にな
っている場合、室温が設定温度を越えないように、圧縮
機7の運転周波数を低くするため、つまり凝縮圧力が低
くなるため、室内熱交温度が設定風量ゾーンから微風ゾ
ーンに入ることがある。
【0023】すると、ステップST8からST9に進
み、現設定風量の回転数を所定値(例えば20rpm)
下げた値に変更する。例えば、設定風量が強風であれば
1400rpmから1380rpmに変更し、設定風量
が弱風であれば1200rpmから1180rpmに変
更し、設定風量が微風であれば1000rpmから98
0rpmに変更し、つまり現設定風量の回転数を20r
pm下げる。そして、現設定風量の回転数を変更、設定
した後、室温が所定値(例えば20℃)以上であるか否
かを判断し(ステップST10)、室温が20℃より低
いときにはステップST5に戻り、室内ファン6を微風
の回転数(800rpm)に制御し、室内熱交温度Tn
が設定風量ゾーン(図3参照)に入ったか否かを判断す
る(ステップST6)。すなわち、室温が低い場合風量
を大きくすると、使用者に冷風感を与えることになるか
らである。
み、現設定風量の回転数を所定値(例えば20rpm)
下げた値に変更する。例えば、設定風量が強風であれば
1400rpmから1380rpmに変更し、設定風量
が弱風であれば1200rpmから1180rpmに変
更し、設定風量が微風であれば1000rpmから98
0rpmに変更し、つまり現設定風量の回転数を20r
pm下げる。そして、現設定風量の回転数を変更、設定
した後、室温が所定値(例えば20℃)以上であるか否
かを判断し(ステップST10)、室温が20℃より低
いときにはステップST5に戻り、室内ファン6を微風
の回転数(800rpm)に制御し、室内熱交温度Tn
が設定風量ゾーン(図3参照)に入ったか否かを判断す
る(ステップST6)。すなわち、室温が低い場合風量
を大きくすると、使用者に冷風感を与えることになるか
らである。
【0024】続いて、室内熱交温度Tnが上昇するのを
待ち、室内熱交温度Tnが設定風量ゾーンに入ると、室
内ファンの回転数を変更した値にし(ステップST
7)、以下、前述した処理を繰り返す。したがって、室
温が所定値(20℃)以上にならない限り、前記設定風
量制御と冷風防止制御の繰り返し毎に現設定風量(リモ
コン3による設定風量)の回転数が20rpmずつ下が
ることになる。例えば、設定風量が強風であれば138
0rpmから逐次20rpmずつ下がり、設定風量が弱
風であれば1180rpmから逐次20rpmずつ下が
り、設定風量が微風であれば980rpmから逐次20
rpmずつ下がる
待ち、室内熱交温度Tnが設定風量ゾーンに入ると、室
内ファンの回転数を変更した値にし(ステップST
7)、以下、前述した処理を繰り返す。したがって、室
温が所定値(20℃)以上にならない限り、前記設定風
量制御と冷風防止制御の繰り返し毎に現設定風量(リモ
コン3による設定風量)の回転数が20rpmずつ下が
ることになる。例えば、設定風量が強風であれば138
0rpmから逐次20rpmずつ下がり、設定風量が弱
風であれば1180rpmから逐次20rpmずつ下が
り、設定風量が微風であれば980rpmから逐次20
rpmずつ下がる
【0025】このように、設定風量制御と冷風防止制御
の繰り返し毎に、設定風量の回転数が逐次下がり、つま
り設定風量の回転数が微風ゾーンの回転数(800rp
m)に近づくことから、設定風量制御と冷風防止制御の
切り替わり時の送風音が不快感を与えることもなく、ま
た冷風感も抑えることができ、ひいては快適な暖房運転
の低下を抑えることにもなる。
の繰り返し毎に、設定風量の回転数が逐次下がり、つま
り設定風量の回転数が微風ゾーンの回転数(800rp
m)に近づくことから、設定風量制御と冷風防止制御の
切り替わり時の送風音が不快感を与えることもなく、ま
た冷風感も抑えることができ、ひいては快適な暖房運転
の低下を抑えることにもなる。
【0026】一方、室温が20℃以上である場合、室内
ファン6の回転数が高くとも、冷風感を与えることもな
いことから、ステップST10からST11に進み、前
記変更した設定風量の回転数をもとに戻す。例えば、設
定風量が強風であれば1400rpmに戻し、設定風量
が弱風であれば1200rpmに戻し、微風であれば1
000rpmに戻する。続いて、ステップST5におい
て、室内ファン6を微風の回転数(800rpm)に制
御し、室内熱交温度Tnが設定風量ゾーン(図3参照)
に入ったか否かを判断し(ステップST6)、室内熱交
温度Tnが上昇するのを待ち、室内熱交温度Tnが設定
風量ゾーンに入ると、室内ファンの回転数を本来の設定
風量にし(ステップST7)、つまり通常通りとし、以
下前述した処理を繰り返す。すなわち、室温が高けれ
ば、室内熱交温度Tnが微風ゾーンに入る可能性も低
く、また室内ファン6の回転数が高くとも、冷風感を与
えることもないからである。
ファン6の回転数が高くとも、冷風感を与えることもな
いことから、ステップST10からST11に進み、前
記変更した設定風量の回転数をもとに戻す。例えば、設
定風量が強風であれば1400rpmに戻し、設定風量
が弱風であれば1200rpmに戻し、微風であれば1
000rpmに戻する。続いて、ステップST5におい
て、室内ファン6を微風の回転数(800rpm)に制
御し、室内熱交温度Tnが設定風量ゾーン(図3参照)
に入ったか否かを判断し(ステップST6)、室内熱交
温度Tnが上昇するのを待ち、室内熱交温度Tnが設定
風量ゾーンに入ると、室内ファンの回転数を本来の設定
風量にし(ステップST7)、つまり通常通りとし、以
下前述した処理を繰り返す。すなわち、室温が高けれ
ば、室内熱交温度Tnが微風ゾーンに入る可能性も低
く、また室内ファン6の回転数が高くとも、冷風感を与
えることもないからである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この空気調和機の
制御方法の請求項1記載の発明によると、冷凍サイクル
を構成する室内熱交換器の温度に応じて前記室内ファン
の回転数を予め設定した値で冷風防止制御する一方、前
記室内熱交温度が所定値以上であるときには前記室内フ
ァンを前記冷風防止制御から当該設定風量制御に切り替
える空気調和機の制御方法であって、前記冷風防止制御
のゾーンを複数に分割し、前記冷風防止制御から設定風
量制御に切り替わった後に前記室内熱交温度が前記複数
ゾーンのうち少なくとも前記設定風量の制御に近いゾー
ンに戻ったときには現設定風量に対応する回転数の値を
変更するようにしたので、設定風量制御と冷風防止制御
の繰り返し毎に現設定風量の回転数が低くなることか
ら、つまり現設定風量の回転数が冷風防止制御の回転数
に近づくことから、設定風量制御と冷風防止制御の繰り
返しによる送風変化等に対する不快感を防止することが
できる。また、設定風量制御時の回転数が下がることに
より、設定温度が比較的低い場合でも冷風感を与えずに
済み(つまり冷風感を防止することができ)、ひいては
室内環境の快適性を維持することができるという効果が
ある。
制御方法の請求項1記載の発明によると、冷凍サイクル
を構成する室内熱交換器の温度に応じて前記室内ファン
の回転数を予め設定した値で冷風防止制御する一方、前
記室内熱交温度が所定値以上であるときには前記室内フ
ァンを前記冷風防止制御から当該設定風量制御に切り替
える空気調和機の制御方法であって、前記冷風防止制御
のゾーンを複数に分割し、前記冷風防止制御から設定風
量制御に切り替わった後に前記室内熱交温度が前記複数
ゾーンのうち少なくとも前記設定風量の制御に近いゾー
ンに戻ったときには現設定風量に対応する回転数の値を
変更するようにしたので、設定風量制御と冷風防止制御
の繰り返し毎に現設定風量の回転数が低くなることか
ら、つまり現設定風量の回転数が冷風防止制御の回転数
に近づくことから、設定風量制御と冷風防止制御の繰り
返しによる送風変化等に対する不快感を防止することが
できる。また、設定風量制御時の回転数が下がることに
より、設定温度が比較的低い場合でも冷風感を与えずに
済み(つまり冷風感を防止することができ)、ひいては
室内環境の快適性を維持することができるという効果が
ある。
【0028】請求項2記載の発明によると、冷凍サイク
ルを構成する室内熱交換器の温度(室内熱交温度)が冷
風防止制御の超微風ゾーンあるいは微風ゾーンにあると
きには前記室内ファンの回転数を予め設定した値に制御
する一方、前記室内熱交温度が所定値以上であるときに
は前記室内ファンを前記冷風防止制御から当該設定風量
制御に切り替える空気調和機の制御方法であって、前記
冷風防止制御から設定風量制御に切り替わった後に前記
室内熱交温度が少なくとも微風ゾーンに戻ったときには
現設定風量に対応する回転数の値を変更し、前記設定風
量制御に戻った際の室内ファンの回転数を変えるように
したので、暖房運転時に設定風量制御(例えば強風;回
転数1400rpm)から冷風防止制御(例えば微風の
回転数;800rpm)に切り替わった場合現設定風量
が1400rpmより所定値(20rpm)低くなり、
かつその設定風量制御と冷風防止制御の繰り返し毎に2
0rpmずつ低くなることから、つまり現設定風量の回
転数が冷風防止制御の回転数800rpmに近づくこと
から、設定風量制御と冷風防止制御の繰り返しによる送
風変化等に対する不快感を防止することができる。ま
た、設定風量制御と冷風防止制御の繰り返しは設定温度
が比較的低いときに顕著に現れるが、現設定風量の回転
数が下がることにより冷風感を防止することができ、し
たがって、室内環境の快適性を維持することができると
いう効果がある。
ルを構成する室内熱交換器の温度(室内熱交温度)が冷
風防止制御の超微風ゾーンあるいは微風ゾーンにあると
きには前記室内ファンの回転数を予め設定した値に制御
する一方、前記室内熱交温度が所定値以上であるときに
は前記室内ファンを前記冷風防止制御から当該設定風量
制御に切り替える空気調和機の制御方法であって、前記
冷風防止制御から設定風量制御に切り替わった後に前記
室内熱交温度が少なくとも微風ゾーンに戻ったときには
現設定風量に対応する回転数の値を変更し、前記設定風
量制御に戻った際の室内ファンの回転数を変えるように
したので、暖房運転時に設定風量制御(例えば強風;回
転数1400rpm)から冷風防止制御(例えば微風の
回転数;800rpm)に切り替わった場合現設定風量
が1400rpmより所定値(20rpm)低くなり、
かつその設定風量制御と冷風防止制御の繰り返し毎に2
0rpmずつ低くなることから、つまり現設定風量の回
転数が冷風防止制御の回転数800rpmに近づくこと
から、設定風量制御と冷風防止制御の繰り返しによる送
風変化等に対する不快感を防止することができる。ま
た、設定風量制御と冷風防止制御の繰り返しは設定温度
が比較的低いときに顕著に現れるが、現設定風量の回転
数が下がることにより冷風感を防止することができ、し
たがって、室内環境の快適性を維持することができると
いう効果がある。
【0029】請求項3記載の発明によると、請求項1ま
たは2において前記現設定風量に対応する回転数の値の
変更は当該室温が所定値以上になるまで所定値ずつ行う
ようにしたので、請求項1または2効果に加え、室温が
ある程度高くない場合には前記設定風量制御と冷風防止
制御の繰り返しが可能であることから、不快感や冷風感
をより防ぐことができるという効果がある。
たは2において前記現設定風量に対応する回転数の値の
変更は当該室温が所定値以上になるまで所定値ずつ行う
ようにしたので、請求項1または2効果に加え、室温が
ある程度高くない場合には前記設定風量制御と冷風防止
制御の繰り返しが可能であることから、不快感や冷風感
をより防ぐことができるという効果がある。
【0030】請求項4記載の発明によると、請求項1,
2または3において前記現設定風量に対応する回転数の
値を変更した後、当該室温が所定値以上になったときに
は前記変更した回転数の値を当初の値に戻して前記設定
風量の制御時における室内ファンの回転数を通常通りと
したので、請求項1,2または3の効果に加え、室温が
ある程度高くなれば、設定風量の回転数を当初の値(例
えば強風設定であれば1400rpm)に戻し、風量を
大きくしても冷風感を与えることもなく、しかも本来の
送風量(通常通りの送風量)とすることができるために
室内環境の快適性の向上が図れるという効果がある。
2または3において前記現設定風量に対応する回転数の
値を変更した後、当該室温が所定値以上になったときに
は前記変更した回転数の値を当初の値に戻して前記設定
風量の制御時における室内ファンの回転数を通常通りと
したので、請求項1,2または3の効果に加え、室温が
ある程度高くなれば、設定風量の回転数を当初の値(例
えば強風設定であれば1400rpm)に戻し、風量を
大きくしても冷風感を与えることもなく、しかも本来の
送風量(通常通りの送風量)とすることができるために
室内環境の快適性の向上が図れるという効果がある。
【図1】この発明の一実施の形態を示し、空気調和機の
制御方法が適用される制御装置の概略的ブロック線図。
制御方法が適用される制御装置の概略的ブロック線図。
【図2】図1に示す制御装置の動作を説明するための概
略的フローチャート図。
略的フローチャート図。
【図3】従来の空気調和機の冷風防止制御を説明するた
めの概略的風量ゾーン模式図。
めの概略的風量ゾーン模式図。
1 室内機制御部 1a リモコン信号判別部 1b 室内熱交温度検出部 1c 室温検出部 1d 室内ファンモータ駆動部 2 室外機制御部 3 リモコン 4 室内熱交温度センサ部 5 室温センサ部 6 室内ファン(モータ) 7 圧縮機
Claims (4)
- 【請求項1】 冷凍サイクルを構成する室内熱交換器の
温度に応じて前記室内ファンの回転数を予め設定した値
で冷風防止制御する一方、前記室内熱交温度が所定値以
上であるときには前記室内ファンを前記冷風防止制御か
ら当該設定風量制御に切り替える空気調和機の制御方法
であって、前記冷風防止制御のゾーンを複数に分割し、
前記冷風防止制御から設定風量制御に切り替わった後に
前記室内熱交温度が前記複数ゾーンのうち少なくとも前
記設定風量の制御に近いゾーンに戻ったときには現設定
風量に対応する回転数の値を変更するようにしたことを
特徴とする空気調和機の制御方法。 - 【請求項2】 冷凍サイクルを構成する室内熱交換器の
温度(室内熱交温度)が冷風防止制御の超微風ゾーンあ
るいは微風ゾーンにあるときには前記室内ファンの回転
数を予め設定した値に制御する一方、前記室内熱交温度
が所定値以上であるときには前記室内ファンを前記冷風
防止制御から当該設定風量制御に切り替える空気調和機
の制御方法であって、前記冷風防止制御から設定風量制
御に切り替わった後に前記室内熱交温度が少なくとも微
風ゾーンに戻ったときには現設定風量に対応する回転数
の値を変更し、前記設定風量制御に戻った際の室内ファ
ンの回転数を変えるようにしたことを特徴とする空気調
和機の制御方法。 - 【請求項3】 前記現設定風量に対応する回転数の値の
変更は当該室温が所定値以上になるまで所定値ずつ行う
ようにした請求項1または2記載の空気調和機の制御方
法。 - 【請求項4】 前記現設定風量に対応する回転数の値を
変更した後、当該室温が所定値以上になったときには前
記変更した回転数の値を当初の値に戻して前記設定風量
の制御時における室内ファンの回転数を通常通りとした
請求項1,2または3記載の空気調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089373A JPH11264599A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 空気調和機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089373A JPH11264599A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 空気調和機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264599A true JPH11264599A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13968899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10089373A Withdrawn JPH11264599A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 空気調和機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264599A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001304714A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | Daikin Ind Ltd | Co2冷媒を用いた空気調和機 |
| JP2007303731A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2007315641A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2011052925A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Toshiba Carrier Corp | 空気調和機 |
| CN102654301A (zh) * | 2011-03-03 | 2012-09-05 | 富士通株式会社 | 空气量控制设备和空气量控制方法 |
| JP2014009859A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Fujitsu General Ltd | ファン制御装置及びこのファン制御装置を具備した空気調和機 |
| WO2019087632A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10089373A patent/JPH11264599A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001304714A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | Daikin Ind Ltd | Co2冷媒を用いた空気調和機 |
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| EP2506112A2 (en) | 2011-03-03 | 2012-10-03 | Fujitsu Limited | Air volume control device and air volume control method |
| US9078377B2 (en) | 2011-03-03 | 2015-07-07 | Fujitsu Limited | Air volume control device and air volume control method |
| JP2014009859A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Fujitsu General Ltd | ファン制御装置及びこのファン制御装置を具備した空気調和機 |
| WO2019087632A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP2019082277A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |