JP3146564B2 - 電源供給方法 - Google Patents
電源供給方法Info
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- JP3146564B2 JP3146564B2 JP28109191A JP28109191A JP3146564B2 JP 3146564 B2 JP3146564 B2 JP 3146564B2 JP 28109191 A JP28109191 A JP 28109191A JP 28109191 A JP28109191 A JP 28109191A JP 3146564 B2 JP3146564 B2 JP 3146564B2
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- Japan
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- power supply
- ground
- signal
- constant voltage
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーディオシステムのア
ンプと機器間の電源供給方法に関するものである。
ンプと機器間の電源供給方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、オーディオシステムの機器間で、
特にアンプから他機器に電源供給されているものがあ
る。
特にアンプから他機器に電源供給されているものがあ
る。
【0003】以下図面を参照しながら上述した従来の電
源供給の一例について説明する。図2は従来の電源供給
方法を示すブロック図である。
源供給の一例について説明する。図2は従来の電源供給
方法を示すブロック図である。
【0004】図2において、アンプの電源トランス10
の16,17が電源供給の出力端子であり、機器7,機
器8の端子11,12と接続され、2次トランス22に
電源供給される。機器7は2次トランス22の出力をダ
イオード1で整流して回路電流を供給する。機器8も同
様である。機器7,機器8の信号アース端子14と信号
出力端子15はアンプの信号アース端子19と信号入力
端子20に接続される。
の16,17が電源供給の出力端子であり、機器7,機
器8の端子11,12と接続され、2次トランス22に
電源供給される。機器7は2次トランス22の出力をダ
イオード1で整流して回路電流を供給する。機器8も同
様である。機器7,機器8の信号アース端子14と信号
出力端子15はアンプの信号アース端子19と信号入力
端子20に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の電源供給方法は、電源供給される機器毎に2
次トランスが必要になりコストアップ,レギュレーショ
ン及び効率の悪化,温度上昇という問題点を有してい
た。
うな従来の電源供給方法は、電源供給される機器毎に2
次トランスが必要になりコストアップ,レギュレーショ
ン及び効率の悪化,温度上昇という問題点を有してい
た。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑み、コスト
の低減及び効率の良い電源供給方法を提供することを目
的としてなされたものである。
の低減及び効率の良い電源供給方法を提供することを目
的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の電源供給方法は、オーディオシステムの機器
間の電源供給方法であって、各機器には整流回路と定電
圧回路を有しており、アンプの電源トランス出力を他機
器の整流回路に直接接続して電源供給すると共に、他機
器間のアースを、整流用アースと定電圧回路用アースと
信号用アースに、各々機器毎で分離して接続することを
特徴とするものである。
に本発明の電源供給方法は、オーディオシステムの機器
間の電源供給方法であって、各機器には整流回路と定電
圧回路を有しており、アンプの電源トランス出力を他機
器の整流回路に直接接続して電源供給すると共に、他機
器間のアースを、整流用アースと定電圧回路用アースと
信号用アースに、各々機器毎で分離して接続することを
特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成によって、アンプの電源
トランス出力を直接他機器の整流回路に接続し、かつ、
アース線は整流用アース,定電圧用アース,信号用アー
スに分離し、各機器に接続し、各機器の内で1機器で上
記3本のアースが1点アースとなることにより、コス
ト,レギュレーション,効率,温度上昇の改善又電源供
給による、ハム,リップル等で音質の劣化を無くした電
源供給方法を提供するものである。
トランス出力を直接他機器の整流回路に接続し、かつ、
アース線は整流用アース,定電圧用アース,信号用アー
スに分離し、各機器に接続し、各機器の内で1機器で上
記3本のアースが1点アースとなることにより、コス
ト,レギュレーション,効率,温度上昇の改善又電源供
給による、ハム,リップル等で音質の劣化を無くした電
源供給方法を提供するものである。
【0009】
【実施例】以下本発明の電源供給方法の実施例につい
て、図1を参照しながら詳細に説明する。
て、図1を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の第1の実施例における電源
供給方法のブロック図を示すものである。図1におい
て、1は整流ダイオード、2は平滑用電解コンデンサ、
6は定電圧回路、7はCD,カセットデッキ等のような
音源となる機器、8はCD,カセットデッキ等のような
音源となる機器、9はアンプ、10は電源トランス、1
1は電源供給入力端子、12は整流用アース端子、13
は定電圧用アース端子、14は信号アース端子、15は
信号出力端子、16,17は電源供給の出力端子、19
は信号アース端子、20は信号入力端子、21は1点ア
ースポイントである。
供給方法のブロック図を示すものである。図1におい
て、1は整流ダイオード、2は平滑用電解コンデンサ、
6は定電圧回路、7はCD,カセットデッキ等のような
音源となる機器、8はCD,カセットデッキ等のような
音源となる機器、9はアンプ、10は電源トランス、1
1は電源供給入力端子、12は整流用アース端子、13
は定電圧用アース端子、14は信号アース端子、15は
信号出力端子、16,17は電源供給の出力端子、19
は信号アース端子、20は信号入力端子、21は1点ア
ースポイントである。
【0011】以上のように構成された電源供給方法につ
いて、以下その動作について説明する。まずアンプ9に
AC100Vが入力され、電源トランス10はダイオー
ド1によりアンプ9自身の電源を供給する。又電源供給
の出力端子16,17から機器7,機器8の電源供給入
力端子11と整流用アース12に電源を供給する。整流
のリップル電流は平滑コンデンサ2を通じ整流用アース
12を通り電源供給出力17に帰る。機器7の回路電流
は定電圧回路6を通じ各必要な回路で消費され定電圧回
路のアースに帰路する。なお機器7はシステムの1点ア
ースポイント21から定電圧用アース端子13と信号ア
ース端子14に分離される。機器8の回路電流は定電圧
回路6を通じ各必要な回路で消費され定電圧用アース端
子13を通じ1点アースポイント21に帰路する。また
機器8の信号アース端子14は機器内部で分離してあり
機器7の信号アース端子14に接続される。
いて、以下その動作について説明する。まずアンプ9に
AC100Vが入力され、電源トランス10はダイオー
ド1によりアンプ9自身の電源を供給する。又電源供給
の出力端子16,17から機器7,機器8の電源供給入
力端子11と整流用アース12に電源を供給する。整流
のリップル電流は平滑コンデンサ2を通じ整流用アース
12を通り電源供給出力17に帰る。機器7の回路電流
は定電圧回路6を通じ各必要な回路で消費され定電圧回
路のアースに帰路する。なお機器7はシステムの1点ア
ースポイント21から定電圧用アース端子13と信号ア
ース端子14に分離される。機器8の回路電流は定電圧
回路6を通じ各必要な回路で消費され定電圧用アース端
子13を通じ1点アースポイント21に帰路する。また
機器8の信号アース端子14は機器内部で分離してあり
機器7の信号アース端子14に接続される。
【0012】次に信号アース端子14はアンプ9の信号
アース端子19に接続される。機器7,機器8の信号出
力端子15は信号源を常に機器7の1点アースポイント
21として出力されアンプ9の信号アース端子19と信
号入力端子20の間がすなわち電力増幅器の入力とな
る。
アース端子19に接続される。機器7,機器8の信号出
力端子15は信号源を常に機器7の1点アースポイント
21として出力されアンプ9の信号アース端子19と信
号入力端子20の間がすなわち電力増幅器の入力とな
る。
【0013】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、オーディオ
システムの機器間の電源供給方法であって、各機器には
整流回路と定電圧回路を有しており、アンプの電源トラ
ンス出力を他機器の整流回路に直接接続して電源供給す
ると共に、他機器間のアースを、整流用アースと定電圧
回路用アースと信号用アースに、各々機器毎で分離して
接続するものであり、各機器にアース分離用2次トラン
スの必要がなく、コスト低減,レギュレーション,効
率,温度上昇の改善ができ、また、2次トランスによる
リーケージフラックスが発生しない。そして機器を複数
並列に接続でき電源供給によるハム,ノイズの影響がな
いオーディオシステムが可能になる。
システムの機器間の電源供給方法であって、各機器には
整流回路と定電圧回路を有しており、アンプの電源トラ
ンス出力を他機器の整流回路に直接接続して電源供給す
ると共に、他機器間のアースを、整流用アースと定電圧
回路用アースと信号用アースに、各々機器毎で分離して
接続するものであり、各機器にアース分離用2次トラン
スの必要がなく、コスト低減,レギュレーション,効
率,温度上昇の改善ができ、また、2次トランスによる
リーケージフラックスが発生しない。そして機器を複数
並列に接続でき電源供給によるハム,ノイズの影響がな
いオーディオシステムが可能になる。
【図1】本発明の一実施例における電源供給方法を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】従来の電源供給方法を示すブロック図
1 ダイオード 2 電解コンデンサ 6 定電圧回路 7 機器 8 機器 9 アンプ 10 電源トランス 11 電源供給入力 12 整流用アース 13 定電圧用アース 14 信号アース 15 信号出力 16 電源供給の出力 17 電源供給の出力 19 信号アース 20 信号入力 21 1点アースポイント 22 2次トランス
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H03F 1/00 - 3/72 H02J 1/00 309 H02M 7/04 H04R 3/00 310
Claims (1)
- 【請求項1】 オーディオシステムの機器間の電源供給
方法であって、各機器には整流回路と定電圧回路を有し
ており、アンプの電源トランス出力を他機器の整流回路
に直接接続して電源供給すると共に、他機器間のアース
を、整流用アースと定電圧回路用アースと信号用アース
に、各々機器毎で分離して接続することを特徴とする電
源供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28109191A JP3146564B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 電源供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28109191A JP3146564B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 電源供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05121956A JPH05121956A (ja) | 1993-05-18 |
| JP3146564B2 true JP3146564B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17634214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28109191A Expired - Fee Related JP3146564B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 電源供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146564B2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP28109191A patent/JP3146564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05121956A (ja) | 1993-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |