JP3146682B2 - 異方導電性シート製造用金型およびその製造方法並びに異方導電性シート - Google Patents
異方導電性シート製造用金型およびその製造方法並びに異方導電性シートInfo
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Description
板などを検査対象としてその電気的性能を検査するた
め、当該検査対象回路基板と電気的検査装置との間の電
気的接続を達成するために用いられる異方導電性シート
を製造するための金型、および当該金型の製造方法、並
びに異方導電性シートに関するものである。
気的な接続を達成するための部材として種々の用途にお
いて有用であり、例えば、微細化されたパターン電極を
有するプリント回路基板等の電気的検査のためのコネク
ターとして好適である。
伸びる導電部が絶縁部により絶縁された状態で配置され
てなるものであるが、従来においては種々の構造のもの
が知られている。例えば加圧異方導電性シートとして
は、導電部に導電性粒子が比較的密に分散されてなり、
しかもそのような導電部が絶縁性エラストマー中に絶縁
部の表面から突出するように形成された構造のものが知
られている。
造方法としては、金型の成形空間内に、磁性を有する導
電性粒子と高分子材料との混合物からなる成形材料の層
を形成し、前記金型の上型成形面と前記成形材料の層の
上面との間に間隙が形成された状態で、当該成形材料の
層に磁場を当該層の厚さ方向に作用させ、その磁力の作
用によって金型の特性を利用して導電性粒子を移動させ
ながら成形材料を流動させてその上面の外形を変化さ
せ、その状態で硬化する方法が知られている。
て用いられる金型は、各々全体の形状がほぼ平板状の互
いに対応する上型と下型の2枚一組で構成されたもので
あり、上型および下型が電磁石に装着可能に構成される
か、もしくは電磁石と一体的に構成されて、前記成形材
料の層に磁場を作用させながら当該成形材料の層を加熱
硬化することができる構造のものである。また、成形材
料の層に磁場を作用させて適正な位置に導電部となる突
出部を形成するために、金型の上型または上型と下型
は、鉄、ニッケル等の強磁性体からなる基板上に、金型
内の磁場に強度分布を生じさせるための鉄、ニッケル等
からなる強磁性体部分と、銅等の非磁性体金属からなる
非磁性体部分とをモザイク状に配列した層(以下「モザ
イク層」という。)を有する構成のものであり、金型の
上型および下型の成形面は、平坦であるかもしくは異方
導電性シートの突出部の突出高さに比べてわずかな凹凸
を有するものである。
れた成形面の全体に電磁石によって強度分布を有する磁
場を形成できるものである。また、モザイク層における
強磁性体部分と非磁性体部分の配置、形状等は、作製し
ようとする異方導電性シートに基づいて決定される。す
なわち、異方導電性シートの導電部に相当する箇所に強
磁性体部分が配置され、その強磁性体部分の形状が導電
部の断面形状に適合したものである。
例えば、強磁性体の板から非磁性体部分を構成すべき部
分を切削もしくはエッチング等の方法により除去し、形
成された除去部分に樹脂を流し込むかもしくは銅をメッ
キする等の方法で非磁性体を充填してモザイク層を形成
することにより製造される。
金型の製造において、エッチングの方法によってモザイ
ク層を形成する場合には、サイドエッチングが生じるた
めに、強磁性体部分のピッチ、すなわち隣接する強磁性
体部分の中心間距離が小さくて例えば0.3mm以下で
あるようなモザイク層を形成することは相当に困難であ
る、という問題がある。また、切削の方法によってモザ
イク層を形成する場合には、エッチングの方法に比較し
て、隣接する強磁性体部分の中心間距離が小さい、例え
ば0.1mm程度のモザイク層を形成することが可能で
あるが、強磁性体部分と非磁性体部分の配列が複雑なモ
ザイク層を形成するためには、手間や時間がかかりす
ぎ、従って、得られる金型は製造コストの高いものとな
る、という問題がある。さらに、強磁性体部分と非磁性
体部分の配列が非常に複雑なモザイク層を形成すること
が困難である、という問題がある。
非磁性体部分の配列が複雑で微細化されたモザイク層を
有する金型、すなわち、導電部の配列が複雑で隣接する
導電部の中心間距離が小さいようなパターンを有する異
方導電性シートを製造することが可能な金型を、容易に
製作することは困難であった。そこで、本発明の目的
は、強磁性体部分と非磁性体部分の配列が複雑で微細化
されたモザイク層の形成が容易で、所望の異方導電性シ
ートを製造することができる金型、および当該金型の製
造方法、並びに異方導電性シートを提供することにあ
る。
ト製造用金型は、磁性金属よりなる基板の表面に沿っ
て、金属よりなる磁性体部分と非磁性体部分とが配列さ
れて構成され、前記非磁性体部分は、フォトリソグラフ
ィーの手法により、放射線によって硬化された耐熱性の
高分子物質により形成され、前記磁性体部分は、メッキ
により形成されていることを特徴とする。本発明の異方
導電性シート製造用金型の製造方法は、磁性金属よりな
る基板の表面に沿って、金属よりなる磁性体部分と非磁
性体部分とが配列されて構成された異方導電性シート製
造用金型の製造方法であって、前記基板の表面に沿っ
て、フォトリソグラフィーの手法により、放射線によっ
て硬化された耐熱性の高分子物質よりなる非磁性体部分
を形成し、前記基板の表面における非磁性体部分が形成
されていない部分に、メッキおよびメッキ部分を研磨す
ることにより、表面が平坦な磁性体部分を形成すること
を特徴とする。 また、本発明の異方導電性シート製造用
金型の製造方法は、磁性金属よりなる基板の表面に沿っ
て、金属よりなる磁性体部分と非磁性体部分とが配列さ
れて構成された異方導電性シート製造用金型の製造方法
であって、前記基板の表面に沿って、フォトリソグラフ
ィーの手法により、放射線によって硬化された耐熱性の
高分子物質よりなる第1層の非磁性体部分を形成し、前
記基板の表面における非磁性体部分が形成されていない
部分に、メッキおよびメッキ部分を研磨することによ
り、表面が平坦な磁性体部分を形成し、更に、前記第1
層の非磁性体部分の上に第2層の非磁性体部分を形成す
ることを特徴とする。 本発明の異方導電性シートは、上
記の異方導電性シート製造用金型を用いて製造されたこ
とを特徴とする。
分をフォトリソグラフィーの手法によって形成し、その
後、メッキによって強磁性体部分を形成するため、強磁
性体部分と非磁性体部分の配列が複雑で微細化されたパ
ターンであっても、きわめて容易にかつ確実にモザイク
層を形成することができ、所望の異方導電性シートを製
造することができる。
型の具体的構成を示す説明図である。この図において、
1は磁性金属よりなる基板であり、この基板1上に、モ
ザイク層を形成する非磁性体部分2と強磁性体部分3と
が設けられている。そして、非磁性体部分2は、強磁性
体部分3と同一の厚みを有する第1の非磁性体層2a
と、この第1の非磁性体層2a上に設けられた第2の非
磁性体層2bとよりなり、これら第1の非磁性体層2a
および第2の非磁性体層2bはいずれも放射線によって
硬化された高分子物質よりなるものとされている。
法によって製造される。 (1)非磁性体層2aの形成 図1に示すように、磁性金属よりなる基板1上に強磁性
体部分が形成されるべき部分を残した状態で第1の非磁
性体層2aが形成される。非磁性体層2aを形成する方
法として、フォトリソグラフィーの手法を用いることが
でき、この場合には、基板1上に、後述するフォトレジ
ストをラミネート、スクリーン印刷、スピンコート、ア
プリケーター塗工などの方法により塗工し、その上に、
図5に示すように、強磁性体部分3に対応するパターン
を有する放射線遮光部5を有するフィルムマスク6をか
ぶせて放射線を照射し、その後これを現像することによ
って、非磁性体層2aを形成することができる。
金、鉄−コバルト合金、ニッケル、コバルトなどの強磁
性金属により構成される。基板1は、厚さが0.1mm
〜50mmであることが好ましく、表面が平滑で、化学
的に脱脂処理され、また、機械的に研磨処理されたもの
であることが好ましい。第1の非磁性体層2aは、放射
線によって硬化された高分子物質により構成され、その
材料としては、例えば、アクリル系のドライフィルムレ
ジスト、エポキシ系の液状レジスト、ポリイミド系の液
状レジストなどのフォトレジストが挙げられる。第1の
非磁性体層2aの厚さは10μm以上であることが好ま
しい。
形成されていない部分に強磁性体部分3を形成する。強
磁性体部分3の形成方法としては、例えば、電解鍍金法
を用いることができる。強磁性体部分3を形成した後、
強磁性体部分3の表面を研磨することによって、図3に
示すように、表面を平坦な状態とする。
ケル合金、鉄−コバルト合金、ニッケル、コバルトなど
の強磁性金属により構成される。強磁性体部分3の厚さ
は10μm以上であることが好ましい。強磁性体部分3
の厚さが10μm未満のときには、異方導電性シートを
製造する際に、充分な強度分布を有する磁場を作用させ
ることが困難となり、この結果、後述する図7に示す工
程において、金型の成形空間内の強磁性体部分3にはさ
まれた部分、すなわち導電部を形成すべき部分に成形材
料中の導電性粒子を高密度に集合させることが困難とな
るため、得られるシートは良好な異方導電性を有するも
のとならない。
aの形成と同様の処理を施すことにより、第1の非磁性
体層2a上に第2の非磁性体層2bを形成すると、図4
に示すように、第1の非磁性体層2aと第2の非磁性体
層2bとにより構成される非磁性体部分2と、強磁性体
部分3とによるモザイク層が形成される。
ては、第1の非磁性体層2aと同様の範囲から選ぶこと
ができ、第1の非磁性体層2aと同じ種類のものを用い
ることができるが、層間の接続が保たれるものであれ
ば、第1の非磁性体層2aと異なる種類のものを用いる
ことができる。また、第2の非磁性体層2bの厚さは、
製作しようとする異方導電性シートに基づいて設計され
るが、10μm〜200μm、好ましくは20μm〜2
00μmとなる範囲で設計される。
2と強磁性体部分3の配列が複雑で微細化されたパター
ンであっても、この配列に合わせたパターンを有するフ
ィルムマスク6を製作することによって、モザイク層を
容易に形成することが可能である。すなわち、非磁性体
部分2を第1の非磁性体層2aおよび第2の非磁性体層
2bの2層に分けて形成しているので、第1の非磁性体
層2aまたは第2の非磁性体層2bを形成する際のフォ
トリソグラフィーの解像性が、非磁性体部分2を1層で
形成した場合のフォトリソグラフィーの解像性に比較し
て確実に良好なものとなるため、フィルムマスク6に対
する忠実度が高いパターンのモザイク層を形成すること
ができる。さらに、図4に示すように、非磁性体部分2
の厚さを強磁性体部分3の厚さよりも大きくすることに
よって、図8に示すような、絶縁部17に対して突出し
た導電部16を有する異方導電性シートを確実に製造す
ることができる。
が、本発明はこれに限定されるものではない。 〔金型製作例〕縦10mm、横15mm、厚み1.6m
mの軟鉄板からなる基板に、エポキシ系の液状レジスト
(日本ポリテック社製「NPR60−5P」)をスクリ
ーン印刷機よって120メッシュのスクリーン製版を介
して塗布して乾燥した。乾燥後の塗布層の厚さは70μ
mであった。この表面に、図5のようなパターンを有す
るフィルムマスクを位置合わせして設置し、超高圧水銀
灯を光源として200mJ/cm2 の露光量で密着露光
した後、現像液として1%炭酸ナトリウム水溶液(溶液
温度30℃)を用いて2分間スプレー現像することによ
って、図1に示すように非磁性体層を形成した。
を、メッキ用リード電極部として利用する部分を残して
レジストテープでマスキングし、その後、スルファミン
酸ニッケルを主剤とするニッケルメッキ浴中で、温度4
5℃、電流値2A/dm2 の条件で3時間、メッキ処理
することによって、図2に示すように強磁性体部分を形
成した。その後、ラッピング装置(日本エギンス社製
「ハイプレッツEJ−380」)によって、研磨剤とし
てダイヤモンド砥粒コンパウンド(日本エギンス社製)
を用いて、80rpmで30分間、表面を研磨し、図3
に示すように表面を平坦な状態とした後、水洗乾燥し
た。
た面に、エポキシ系の液状レジスト(日本ポリテック社
「NPR60−5P」)をスクリーン印刷機よって12
0メッシュのスクリーン版を介して塗布して乾燥した。
乾燥後の塗布層の厚さは30μmであった。この表面
に、前回と同一のフィルムマスクを位置合わせして設置
し、プリント基板用紫外線照射装置(オーク製作所製
「フェニックス−3000」)により超高圧水銀灯を光
源として245mJ/cm2 の露光量で密着露光した
後、現像液として1%炭酸ナトリウム水溶液(溶液温度
30℃)を用いて2分間スプレー現像することによっ
て、非磁性体層を形成し、図4に示すような金型の下型
を得た。
性体部分に、メタルハライドを光源とするベルトコンベ
アー式の紫外線照射装置(オーク製作所製)により、1
500mJ/cm2 の露光量で紫外線を照射した後、1
50℃の熱風乾燥機にて30分間加熱することによっ
て、非磁性体部分のポストキュアを行った。
強磁性体部分の配列が上記の下型と鏡像関係にあるパタ
ーンを有する上型を得た。
よって得られた金型の上型および下型の成形面に、フッ
素系離型剤(ダイキン工業社製「ダイフリーA44
1」)をスプレー塗工した。次いで、図6に示すよう
に、枠状スペーサーとして厚さ70μmのポリイミドシ
ート7を用い、平均粒径40μmのニッケル粒子が25
体積%となる割合で混合された室温硬化型シリコーンゴ
ム組成物よりなる成形材料8を注入し、金型の上型を位
置合わせして重ね合わせ、図7に示すように、平行磁場
磁極板9を有する加熱装置10によって、3000ガウ
スの磁場を作用させた状態で120℃で30分間加熱し
た後、脱型し、図8に示すように、外周がポリイミドシ
ート7と一体化された、絶縁部17に対して突出した導
電部16を有する異方導電性シート11を得た。このシ
ートの厚さは190μm、導電部の中心間距離は250
μm、表面の突起高さは30μmであった。
ート製造例で得られた異方導電性シートについて、図9
に示すように、抵抗測定器12(日置電機社製「ミリオ
ームハイテスター」)、短絡板13、プローブピン1
4、リード線15により構成された抵抗測定装置を用い
て、各導電部16の抵抗測定を行ったところ、全導電部
とも完全な導通が得られ、その抵抗値は15mΩ〜33
mΩの範囲内にあり、非常に低いものであった。また、
図10に示すように、隣接する導電部間の短絡抵抗を測
定したところ、その抵抗値はいずれも2MΩ以上であ
り、良好な絶縁抵抗を示した。
方導電性シート製造用金型は、非磁性体部分が、フォト
リソグラフィーの手法により、放射線によって硬化され
た高分子物質により形成され、強磁性体部分がメッキに
よって形成されるため、強磁性体部分と非磁性体部分の
配列が複雑で微細化されたパターンであっても、モザイ
ク層の形成が容易なものとなる。また、本発明の金型に
よれば、導電部と絶縁部の配列が複雑なパターンを有
し、隣接する導電部の中心間距離が小さく、しかも、良
好な異方導電性を有するシートを製造することができ
る。
より非磁性体層が形成された状態を示す説明図である。
が形成された状態を示す説明図である。
が形成された表面を研磨した後の状態を示す説明図であ
る。
ある。
ターンを有する放射線遮光部を有するフィルムマスクの
説明図である。
注入した状態を示す説明図である。
成を示す説明図である。
明図である。
電部の抵抗を測定する装置の構成を示す説明図である。
導電部間の抵抗を測定する装置の構成を示す説明図であ
る。
磁性体層 2b 第2の非磁性体層 2 非磁性体
部分 3 強磁性体部分 4 放射線透
過部 5 放射線遮光部 6 フィルム
マスク 7 ポリイミドシート 8 成形材料 9 平行磁場磁極板 10 加熱装置 11 異方導電性シート 12 抵抗測定
器 13 短絡板 14 プローブ
ピン 15 リード線 16 導電部 17 絶縁部
Claims (6)
- 【請求項1】 磁性金属よりなる基板の表面に沿って、
金属よりなる磁性体部分と非磁性体部分とが配列されて
構成され、 前記非磁性体部分は、フォトリソグラフィーの手法によ
り、放射線によって硬化された耐熱性の高分子物質によ
り形成され、前記磁性体部分は、メッキにより形成され
ていることを特徴とする異方導電性シート製造用金型。 - 【請求項2】 磁性体部分の表面が平坦であり、非磁性
体部分の厚さが磁性体部分の厚さよりも大きいことを特
徴とする請求項1に記載の異方導電性シート製造用金
型。 - 【請求項3】 磁性金属よりなる基板の表面に沿って、
金属よりなる磁性体部分と非磁性体部分とが配列されて
構成された異方導電性シート製造用金型の製造方法であ
って、 前記基板の表面に沿って、フォトリソグラフィーの手法
により、放射線によって硬化された耐熱性の高分子物質
よりなる非磁性体部分を形成し、前記基板の表面におけ
る非磁性体部分が形成されていない部分に、メッキおよ
びメッキ部分を研磨することにより、表面が平坦な磁性
体部分を形成することを特徴とする異方導電性シート製
造用金型の製造方法。 - 【請求項4】 磁性金属よりなる基板の表面に沿って、
金属よりなる磁性体部分と非磁性体部分とが配列されて
構成された異方導電性シート製造用金型の製造方法であ
って、 前記基板の表面に沿って、フォトリソグラフィーの手法
により、放射線によって硬化された耐熱性の高分子物質
よりなる第1層の非磁性体部分を形成し、前記基板の表
面における非磁性体部分が形成されていない部分に、メ
ッキおよびメッキ部分を研磨することにより、表面が平
坦な磁性体部分を形成し、更に、前記第1層の非磁性体
部分の上に第2層の非磁性体部分を形成することを特徴
とする異方導電性シート製造用金型の製造方法。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2に記載の異方導
電性シート製造用金型を用いて製造されたことを特徴と
する異方導電性シート。 - 【請求項6】 請求項3または請求項4に記載の方法に
よって製造された異 方導電性シート製造用金型を用いて
製造されたことを特徴とする異方導電性シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483492A JP3146682B2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 異方導電性シート製造用金型およびその製造方法並びに異方導電性シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483492A JP3146682B2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 異方導電性シート製造用金型およびその製造方法並びに異方導電性シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06103820A JPH06103820A (ja) | 1994-04-15 |
| JP3146682B2 true JP3146682B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17547236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27483492A Expired - Lifetime JP3146682B2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 異方導電性シート製造用金型およびその製造方法並びに異方導電性シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146682B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007087709A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Jsr Corp | 異方導電性コネクターおよびその製造方法、アダプター装置並びに回路装置の電気的検査装置 |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP27483492A patent/JP3146682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103820A (ja) | 1994-04-15 |
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