JP3146847B2 - 緊急自動呼出し用通信方式 - Google Patents
緊急自動呼出し用通信方式Info
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- JP3146847B2 JP3146847B2 JP11256894A JP11256894A JP3146847B2 JP 3146847 B2 JP3146847 B2 JP 3146847B2 JP 11256894 A JP11256894 A JP 11256894A JP 11256894 A JP11256894 A JP 11256894A JP 3146847 B2 JP3146847 B2 JP 3146847B2
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- communication device
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル等の建築物のセキ
ュリティシステムを支援するための通信方式に関し、特
に火災や侵入等の緊急・非常時に保安要員を呼出しする
ような緊急自動呼出し用通信方式に関する。
ュリティシステムを支援するための通信方式に関し、特
に火災や侵入等の緊急・非常時に保安要員を呼出しする
ような緊急自動呼出し用通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ビル等の建築物には、火災や侵入等の非
常事態に備える保全のため、いわゆるセキュリティシス
テムが構成・設備されるようになってきており、すでに
よく知られている。
常事態に備える保全のため、いわゆるセキュリティシス
テムが構成・設備されるようになってきており、すでに
よく知られている。
【0003】このセキュリティシステムは、図3に示す
ように、セキュリティ総合制御盤1を有した中央監視設
備2によって統括的に管理できるようになっており、自
動火災報知受信機3および警備・入退出制御用コンピュ
ータ4を中枢とし、非常放送設備5,エレベータ設備
6,照明設備7,空調設備8,CCTV設備9などの各
種の設備を有機的に連携させるようにした構成をとって
いる。
ように、セキュリティ総合制御盤1を有した中央監視設
備2によって統括的に管理できるようになっており、自
動火災報知受信機3および警備・入退出制御用コンピュ
ータ4を中枢とし、非常放送設備5,エレベータ設備
6,照明設備7,空調設備8,CCTV設備9などの各
種の設備を有機的に連携させるようにした構成をとって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、中央監
視設備2により統括的にセキュリティ管理し得るとは言
え、火災や侵入等の非常事態に際して、遠隔なシステム
センタから完全な無人化状態で自動制御するのには無理
がある。仮に無人化状態で遠隔制御できたとしても避難
誘導や消火活動或いは暴徒侵入時の対応・処置活動等は
保安要員が現場で状況を適切に判断しつつ行うのが好ま
しく、時々刻々変化することが予想されるそうした非常
事態に迅速に対応して正しく状況判断するため、保安要
員にはシステムセンタからの速やかな情報の支援を要す
るとともに、システムセンタでは、システム機器の作動
状態を含めて有事状況を全体的に掌握し、事態に応じた
保安要員の適切な配置、統制指揮を行うために保安要員
からの位置情報などの情報収集も必要である。しかる
に、従前のシステム方式では迅速な対応が結果を左右す
る有事初期に、保安要員を招集し、内容伝達、現場配置
指示、統制指揮に手間どり、また現場の状況判断により
保安要員が持場を離れた場合など変則的な配置状況は把
握できず、統制指揮にみだれが生じるなど、致命的な結
果につながるおそれがある。
視設備2により統括的にセキュリティ管理し得るとは言
え、火災や侵入等の非常事態に際して、遠隔なシステム
センタから完全な無人化状態で自動制御するのには無理
がある。仮に無人化状態で遠隔制御できたとしても避難
誘導や消火活動或いは暴徒侵入時の対応・処置活動等は
保安要員が現場で状況を適切に判断しつつ行うのが好ま
しく、時々刻々変化することが予想されるそうした非常
事態に迅速に対応して正しく状況判断するため、保安要
員にはシステムセンタからの速やかな情報の支援を要す
るとともに、システムセンタでは、システム機器の作動
状態を含めて有事状況を全体的に掌握し、事態に応じた
保安要員の適切な配置、統制指揮を行うために保安要員
からの位置情報などの情報収集も必要である。しかる
に、従前のシステム方式では迅速な対応が結果を左右す
る有事初期に、保安要員を招集し、内容伝達、現場配置
指示、統制指揮に手間どり、また現場の状況判断により
保安要員が持場を離れた場合など変則的な配置状況は把
握できず、統制指揮にみだれが生じるなど、致命的な結
果につながるおそれがある。
【0005】本発明は前記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、有事の内容、状況及び発生場所な
どの情報を、その時点での保安要員の所在に応じて、自
動的、確実に伝達するとともに、保安要員の位置をリア
ルタイムで把握し、有事初期の保安要員及びシステムセ
ンタでの迅速な対応活動を促し得る緊急自動呼出し用通
信方式を提供することにある。
であり、その目的は、有事の内容、状況及び発生場所な
どの情報を、その時点での保安要員の所在に応じて、自
動的、確実に伝達するとともに、保安要員の位置をリア
ルタイムで把握し、有事初期の保安要員及びシステムセ
ンタでの迅速な対応活動を促し得る緊急自動呼出し用通
信方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、ビル等の建築物のセキュリティシステムにお
いて、防災信号あるいはセキュリティ信号を検知するシ
ステムセンタと、上記建築物の各所に配置される固定通
信装置と、携帯される携帯通信装置とを備え、上記シス
テムセンタで、上記固定通信装置に接続する位置検出情
報管理装置により上記携帯通信装置の現在位置をリアル
タイムで割り出すとともに、当該システムセンタで防災
信号あるいはセキュリティ信号の検知時に、現在位置が
割り出された上記携帯通信装置のうち少なくとも、それ
ら信号による災害発生場所に最寄りの携帯通信装置へ、
上記固定通信装置を介して、自動で呼出し信号及び異常
内容等の情報を発信させることを特徴とする。
本発明は、ビル等の建築物のセキュリティシステムにお
いて、防災信号あるいはセキュリティ信号を検知するシ
ステムセンタと、上記建築物の各所に配置される固定通
信装置と、携帯される携帯通信装置とを備え、上記シス
テムセンタで、上記固定通信装置に接続する位置検出情
報管理装置により上記携帯通信装置の現在位置をリアル
タイムで割り出すとともに、当該システムセンタで防災
信号あるいはセキュリティ信号の検知時に、現在位置が
割り出された上記携帯通信装置のうち少なくとも、それ
ら信号による災害発生場所に最寄りの携帯通信装置へ、
上記固定通信装置を介して、自動で呼出し信号及び異常
内容等の情報を発信させることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の作用について述べると、システムセン
タで防災信号あるいはセキュリティ信号を検知するよう
にし、建築物の各所に固定通信装置を配置するととも
に、携帯通信装置を携帯するようにし、そしてシステム
センタで、固定通信装置に接続する位置検出情報管理装
置により携帯通信装置の現在位置をリアルタイムで割り
出すようにしていて、当該システムセンタでは携帯通信
装置の位置をリアルタイムで把握できるようになってい
る。システムセンタで防災信号あるいはセキュリティ信
号の検知時に、現在位置が割り出された携帯通信装置の
うち少なくとも、その災害発生場所に対応する最寄りの
携帯通信装置へ、固定通信装置を介して、呼出し信号及
び異常内容等の情報が自動で発信される。このため、保
安要員へ有事初期に情報伝達を確実、迅速に行うことが
でき、システムセンタでは、事態及び保安要員の所在ま
で掌握し得、適切かつ迅速な統括指揮、対応が可能とな
る。
タで防災信号あるいはセキュリティ信号を検知するよう
にし、建築物の各所に固定通信装置を配置するととも
に、携帯通信装置を携帯するようにし、そしてシステム
センタで、固定通信装置に接続する位置検出情報管理装
置により携帯通信装置の現在位置をリアルタイムで割り
出すようにしていて、当該システムセンタでは携帯通信
装置の位置をリアルタイムで把握できるようになってい
る。システムセンタで防災信号あるいはセキュリティ信
号の検知時に、現在位置が割り出された携帯通信装置の
うち少なくとも、その災害発生場所に対応する最寄りの
携帯通信装置へ、固定通信装置を介して、呼出し信号及
び異常内容等の情報が自動で発信される。このため、保
安要員へ有事初期に情報伝達を確実、迅速に行うことが
でき、システムセンタでは、事態及び保安要員の所在ま
で掌握し得、適切かつ迅速な統括指揮、対応が可能とな
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、添付図面を参
照して説明する。図1は、本発明の好適な一実施例を示
す構成図である。
照して説明する。図1は、本発明の好適な一実施例を示
す構成図である。
【0009】本実施形態は基本的には、ビル等の建築物
のセキュリティシステムにおいて、システムセンタで防
災信号あるいはセキュリティ信号を検知するようにし、
建築物の各所に固定通信装置を配置すると共に、保安要
員に携帯通信装置を携帯させて、上記システムセンタ
で、固定通信装置に接続する位置検出情報管理装置によ
り携帯通信装置の現在位置をリアルタイムで割り出すと
ともに、当該システムセンタで防災信号あるいはセキュ
リティ信号の検知時に、現在位置が割り出された携帯通
信装置のうち少なくとも、それら信号による災害発生場
所に最寄りの携帯通信装置へ、固定通信装置を介して、
自動で呼出し信号及び異常内容等の情報を発信するもの
であり、そのため、図3に示した従来の構成に対して、
無線連絡設備10を有機的に連携させている。
のセキュリティシステムにおいて、システムセンタで防
災信号あるいはセキュリティ信号を検知するようにし、
建築物の各所に固定通信装置を配置すると共に、保安要
員に携帯通信装置を携帯させて、上記システムセンタ
で、固定通信装置に接続する位置検出情報管理装置によ
り携帯通信装置の現在位置をリアルタイムで割り出すと
ともに、当該システムセンタで防災信号あるいはセキュ
リティ信号の検知時に、現在位置が割り出された携帯通
信装置のうち少なくとも、それら信号による災害発生場
所に最寄りの携帯通信装置へ、固定通信装置を介して、
自動で呼出し信号及び異常内容等の情報を発信するもの
であり、そのため、図3に示した従来の構成に対して、
無線連絡設備10を有機的に連携させている。
【0010】この無線連絡設備10は、図2に示すよう
に、多数の固定通信装置11…を有し、それらを主制御
装置12により伝送制御するようになっている。
に、多数の固定通信装置11…を有し、それらを主制御
装置12により伝送制御するようになっている。
【0011】固定通信装置11…は、いわゆる固定の無
線局であり、それらを建築物の天井や壁面等の各所に設
置すると共に、保安要員には、図示省略するが携帯通信
装置としての携帯電話機を携帯させる。この携帯電話機
は、外線電話としても使用でき、ページング機能を有
し、液晶による表示部を有していて文字等の画像情報を
表示できる。
線局であり、それらを建築物の天井や壁面等の各所に設
置すると共に、保安要員には、図示省略するが携帯通信
装置としての携帯電話機を携帯させる。この携帯電話機
は、外線電話としても使用でき、ページング機能を有
し、液晶による表示部を有していて文字等の画像情報を
表示できる。
【0012】位置検出情報管理装置15は、いわゆるパ
ーソナルコンピュータをマンマシンとした管理装置であ
って、携帯電話機を登録管理し、各携帯電話機の現在位
置をリアルタイムで割り出してCRT画面に表示し、画
面上には携帯する保安要員の氏名,内線番号,電話機の
使用状態,電池切れ等の各種の情報も合せて表示するよ
うになっている。そして、防災信号あるいはセキュリテ
ィ信号を受信すると、画面表示を異常発生ブロックを示
す画像、例えば平面図へ切替えると共に、当該ブロック
のエリア内あるいは近隣に在している携帯電話機を呼出
すようになっており、異常の発生場所,内容等の情報を
音声により伝送することができる。この自動呼出しは、
携帯電話機の全機へ向けて同時一斉に行うことも可能で
あり、非常事態の程度に応じて適宜に設定している。主
制御装置12の内部にはデジタル方式マトリクス音声フ
ァイル装置を備え、当該装置には予め各種の文章パター
ンを登録してあり、異常の発生場所,内容等の情報に応
じてメッセージを組立てることができる。また、セキュ
リティ総合制御盤1に対してI/O制御装置14を接続
してあり、防災設備や警備設備等との情報の授受を行
う。さらに、携帯電話機に対して音声による情報伝送が
好ましくない場合、例えば防犯警戒の際には携帯電話機
へは画像情報を伝送するものであり、携帯電話機側では
暗証番号を押すことで表示部に異常の発生を表示させ
る。
ーソナルコンピュータをマンマシンとした管理装置であ
って、携帯電話機を登録管理し、各携帯電話機の現在位
置をリアルタイムで割り出してCRT画面に表示し、画
面上には携帯する保安要員の氏名,内線番号,電話機の
使用状態,電池切れ等の各種の情報も合せて表示するよ
うになっている。そして、防災信号あるいはセキュリテ
ィ信号を受信すると、画面表示を異常発生ブロックを示
す画像、例えば平面図へ切替えると共に、当該ブロック
のエリア内あるいは近隣に在している携帯電話機を呼出
すようになっており、異常の発生場所,内容等の情報を
音声により伝送することができる。この自動呼出しは、
携帯電話機の全機へ向けて同時一斉に行うことも可能で
あり、非常事態の程度に応じて適宜に設定している。主
制御装置12の内部にはデジタル方式マトリクス音声フ
ァイル装置を備え、当該装置には予め各種の文章パター
ンを登録してあり、異常の発生場所,内容等の情報に応
じてメッセージを組立てることができる。また、セキュ
リティ総合制御盤1に対してI/O制御装置14を接続
してあり、防災設備や警備設備等との情報の授受を行
う。さらに、携帯電話機に対して音声による情報伝送が
好ましくない場合、例えば防犯警戒の際には携帯電話機
へは画像情報を伝送するものであり、携帯電話機側では
暗証番号を押すことで表示部に異常の発生を表示させ
る。
【0013】なお、主制御装置12は、非常放送設備5
とデジタルPBX13とも連携してあり、音声信号等を
送受する構成となっていて、携帯電話機を外線電話とし
ても機能させることができ、ページング放送を行うこと
ができる。
とデジタルPBX13とも連携してあり、音声信号等を
送受する構成となっていて、携帯電話機を外線電話とし
ても機能させることができ、ページング放送を行うこと
ができる。
【0014】このように、ビル等の建築物のセキュリテ
ィシステムにおいて、システムセンタで防災信号あるい
はセキュリティ信号の検知時に、保安要員が携帯中の携
帯電話機へ固定通信装置11…から呼出し信号が発信さ
れ、異常内容等の情報が伝達されるので、その保安要員
を現場へ急行させることができ、迅速な対応活動を促し
得る。すなわち、火災や侵入等の緊急・非常時に、保安
要員へ情報伝達を確実に行うことができ、極めて初期に
迅速な対応が可能となり、従来の初期連絡に要していた
手間を避難誘導や消火活動および警備等の体制準備や総
合指揮などへと有効に使うことができる。その結果、セ
キュリティ体制全体の信頼性,確実性を向上できる。こ
れは、大規模ビルやインテリジェントビルと呼ばれる重
要施設等において初期対応の不適正が大事を招くような
場合に有効と言える。
ィシステムにおいて、システムセンタで防災信号あるい
はセキュリティ信号の検知時に、保安要員が携帯中の携
帯電話機へ固定通信装置11…から呼出し信号が発信さ
れ、異常内容等の情報が伝達されるので、その保安要員
を現場へ急行させることができ、迅速な対応活動を促し
得る。すなわち、火災や侵入等の緊急・非常時に、保安
要員へ情報伝達を確実に行うことができ、極めて初期に
迅速な対応が可能となり、従来の初期連絡に要していた
手間を避難誘導や消火活動および警備等の体制準備や総
合指揮などへと有効に使うことができる。その結果、セ
キュリティ体制全体の信頼性,確実性を向上できる。こ
れは、大規模ビルやインテリジェントビルと呼ばれる重
要施設等において初期対応の不適正が大事を招くような
場合に有効と言える。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かる緊急自動呼出し用通信方式によれば、システムセン
タで防災信号あるいはセキュリティ信号を検知するよう
にし、建築物の各所に固定通信装置を配置するととも
に、携帯通信装置を携帯するようにし、そしてシステム
センタで、固定通信装置に接続する位置検出情報管理装
置により携帯通信装置の現在位置をリアルタイムで割り
出すようにしているので、システムセンタで携帯通信装
置の位置をリアルタイムで把握できる。システムセンタ
で防災信号あるいはセキュリティ信号の検知時に、現在
位置が割り出された携帯通信装置のうち少なくとも、そ
の災害発生場所に最寄りの携帯通信装置へ、固定通信装
置を介して、自動で呼出し信号が発信されると共に、異
常内容等の情報が発信されるので、保安要員の迅速な対
応活動を促し得る。すなわち、火災や侵入等の緊急・非
常時に、保安要員へ情報伝達を確実に行うことができ、
極めて初期に迅速な対応が可能となり、従来の初期連絡
に要していた手間を避難誘導や消火活動および警備等の
体制準備や総合指揮などへと有効に移すことができる。
その結果、セキュリティ体制全体の信頼性,確実性を向
上できる。
かる緊急自動呼出し用通信方式によれば、システムセン
タで防災信号あるいはセキュリティ信号を検知するよう
にし、建築物の各所に固定通信装置を配置するととも
に、携帯通信装置を携帯するようにし、そしてシステム
センタで、固定通信装置に接続する位置検出情報管理装
置により携帯通信装置の現在位置をリアルタイムで割り
出すようにしているので、システムセンタで携帯通信装
置の位置をリアルタイムで把握できる。システムセンタ
で防災信号あるいはセキュリティ信号の検知時に、現在
位置が割り出された携帯通信装置のうち少なくとも、そ
の災害発生場所に最寄りの携帯通信装置へ、固定通信装
置を介して、自動で呼出し信号が発信されると共に、異
常内容等の情報が発信されるので、保安要員の迅速な対
応活動を促し得る。すなわち、火災や侵入等の緊急・非
常時に、保安要員へ情報伝達を確実に行うことができ、
極めて初期に迅速な対応が可能となり、従来の初期連絡
に要していた手間を避難誘導や消火活動および警備等の
体制準備や総合指揮などへと有効に移すことができる。
その結果、セキュリティ体制全体の信頼性,確実性を向
上できる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示す無線連絡設備を説明するブロック図
である。
である。
【図3】セキュリティシステムの従来例を示す構成図で
ある。
ある。
11 固定通信装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−177961(JP,A) 特開 平6−105000(JP,A) 特開 平5−207545(JP,A) 特開 平5−167736(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 11/00 - 11/10 G08B 25/00
Claims (1)
- 【請求項1】 ビル等の建築物のセキュリティシステム
において、防災信号あるいはセキュリティ信号を検知す
るシステムセンタと、上記建築物の各所に配置される固
定通信装置と、携帯される携帯通信装置とを備え、上記
システムセンタで、上記固定通信装置に接続する位置検
出情報管理装置により上記携帯通信装置の現在位置をリ
アルタイムで割り出すとともに、当該システムセンタで
防災信号あるいはセキュリティ信号の検知時に、現在位
置が割り出された上記携帯通信装置のうち少なくとも、
それら信号による災害発生場所に最寄りの携帯通信装置
へ、上記固定通信装置を介して、自動で呼出し信号及び
異常内容等の情報を発信させることを特徴とする緊急自
動呼出し用通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11256894A JP3146847B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 緊急自動呼出し用通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11256894A JP3146847B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 緊急自動呼出し用通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321954A JPH07321954A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3146847B2 true JP3146847B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=14589966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11256894A Expired - Fee Related JP3146847B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 緊急自動呼出し用通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146847B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3732116B2 (ja) * | 2001-05-28 | 2006-01-05 | 株式会社日立製作所 | 監視システム |
| JP4884129B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2012-02-29 | 富士通株式会社 | 指令システム、音声出力先選択装置、及びコンピュータプログラム |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11256894A patent/JP3146847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07321954A (ja) | 1995-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |