JP3147027B2 - 合糸仮撚り機における張力制御システム - Google Patents
合糸仮撚り機における張力制御システムInfo
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Description
加工機に使用される、2本のフィラメント糸に仮撚り加
工を施す合糸仮撚り機の張力制御システムに関するもの
である。
正面図である図6に示されているように、例えば、Z撚
りフィラメント糸y1とS撚りフィラメント糸y2を合
糸して、1本のSZ合糸yを製造する際に、Z撚りフィ
ラメント糸y1とS撚りフィラメント糸y2が合糸され
たSZ合糸yの張力を、1個の張力検出器Cで検出し
て、一例としての仮撚り装置Tを構成する円板部材Dと
仮撚りベルト部材B1,B2との間の接圧を調整するよ
うにした合糸仮撚り機における張力制御システムが知ら
れている。
撚り機における張力制御システムは、合糸されたSZ合
糸yの張力を、1個の張力検出器Cで検出し、検出した
張力値が、張力目標値或いは張力許容範囲内となるよ
う、制御装置等を介して、円板部材Dと仮撚りベルト部
材B1,B2との間の接圧を調整するようにしたもので
ある。従って、個々のZ撚りフィラメント糸y1とS撚
りフィラメント糸y2の張力の相違に基づいて、仮撚り
装置Tの接圧を、それぞれ別個に調整するものではない
ので、製造されるSZ合糸yの糸品質には一定の限界が
あり、高品質のSZ合糸yを製造することができないと
いう問題がある。
フィラメント糸y2の糸の材質や太さ等が異なる場合に
は、糸の材質や太さ等に応じて、Z撚りフィラメント糸
y1とS撚りフィラメント糸y2の張力を、それぞれ適
正な値に制御する必要があるが、従来の合糸仮撚り機に
おける張力制御システムでは、それができないという問
題がある。
糸仮撚り機における張力制御システムが有する課題を解
決することにある。
を達成するために、第1には、合糸前のフィラメント糸
の張力目標値或いは張力許容範囲を、各フィラメント糸
に対して、それぞれ別個に独立して設定可能とするとと
もに、合糸前の各フィラメント糸にそれぞれ別個に設け
られた張力検出器により検出された各フィラメント糸の
張力の検出結果に基づいて、各フィラメント糸の張力が
各フィラメント糸の設定した張力目標値或いは張力許容
範囲内となるよう、各フィラメント糸の仮撚り装置を、
それぞれ別個に独立して制御するようにしたものであ
り、第2には、合糸前のフィラメント糸の張力の管理値
を、合糸前のフィラメント糸に対して、それぞれ別個に
独立して設定可能としたものであり、第3には、フィラ
メント糸の張力に影響する仮撚り装置の制御値の制御範
囲を、各フィラメント糸に対する仮撚り装置毎に独立し
て設定可能としたものである。
制御システムが適用される一例としての合糸仮撚り機の
要部側面図である図1、本発明の合糸仮撚り機における
張力制御システムが適用される一例としての仮撚り装置
の要部拡大斜視図である図2、本発明の合糸仮撚り機に
おける張力制御システムの1実施例としてのブロック図
である図3、フィラメント糸の張力変動と仮撚り装置の
制御値との関係の1例を示す模擬図である図4及び本発
明の合糸仮撚り機における張力制御システムの他の実施
例としてのブロック図である図5を用いて、本発明の合
糸仮撚り機における張力制御システムについて説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
であり、ここでは、フィラメント糸y1とフィラメント
糸y2とは、異種(太さや材質が異なる。)の糸が供給
されている。フィラメント糸y1とフィラメント糸y2
は、それぞれ、後述する仮撚り装置Tを構成する円板部
材Dと仮撚りベルト部材B1及び円板部材Dと仮撚りベ
ルト部材B2により挟持されながら加撚が施されて、Z
撚りフィラメント糸y1とS撚りフィラメント糸y2と
なる。C1は、合糸前のZ撚りフィラメント糸y1の張
力を検出するための張力検出器であり、また、C2は、
合糸前のS撚りフィラメント糸y2の張力を検出するた
めの張力検出器である。このように、Z撚りフィラメン
ト糸y1とS撚りフィラメント糸y2の張力は、それぞ
れ別個の張力検出器C1、C2により検出され、該別個
の張力検出器C1、C2による検出結果に基づいて、各
フィラメント糸y1、y2の張力値が、各フィラメント
糸y1、y2の張力許容範囲内となるよう、後述するよ
うに、円板部材Dと仮撚りベルト部材B1間の接圧及び
円板部材Dと仮撚りベルト部材B2間の接圧が、互いに
独立して、制御されるように構成されている。張力検出
器C1、C2は、仮撚り装置Tの下流側(解撚側)で、
且つ、後述する合糸ガイド1の上流側に設けられ、解撚
張力を検出するようになっている。
工を行う延伸仮撚り加工機においては、図示されていな
い公知の第1のフィードローラー、ヒーター、フィラメ
ント糸を冷却するとともにバルーンを制御する冷却部材
等を経て、後述する仮撚り装置Tにて、それぞれ、Z撚
り及びS撚りの加撚が施された2本のフィラメント糸y
1、y2は、糸ガイド1によりSZ合糸yに合糸され、
その後、第2のフィードローラー2を経て、図示されて
いないパッケージに巻き取られる。なお、3は、仮撚り
装置Tの上流側に配置されて糸ガイドである。
ていないモーター等の適当な駆動手段により回転される
回転軸d2に取着された円板であり、円板d1は、金属
或いは硬質合成樹脂等で形成することができ、曲げにく
い剛性体に形成することも、弾性体に形成することもで
きる。d3は、円板d1の両面の外周或いは外周付近に
配設された耐摩耗性を有する摩擦リング部であり、この
ような摩擦リング部d3は、円板d1と一体に形成する
ことも、また、ライニング処理等により円板d1の外周
或いは外周付近に配設することもできる。
た仮撚りベルト部材B1、B2について説明するが、仮
撚りベルト部材B1、B2は、同じ構造を有しているの
で、主としして、一方の仮撚りベルト部材B1について
説明する。なお、もう一方の仮撚りベルト部材B2の仮
撚りベルト部材B1に対応する部分の符号には、ダッシ
ュ(’)が付されている。
は、円板部材Dの円板d1の両面に配設された摩擦リン
グ部d3と交叉するように配置されており、仮撚りベル
ト部材B1の仮撚りベルトb1と円板部材Dの摩擦リン
グ部d3により、フィラメント糸を挟持してフィラメン
ト糸に仮撚りを施すように構成されている。
5の先端に取着されたプーリーであり、プーリーb2、
b3間に、上述した仮撚りベルトb1が張設されてい
る。軸b4は、フレームb6に回転可能に支持された軸
受け部材b7に回転可能に支持され、軸b5は、軸受け
部材b7に中間フレームb8を介して取着された軸受け
部材b9に、回転可能に支持されている。軸b4のプー
リーb2が取着された側と反対側にはプーリーb10が
取着されており、プーリーb10を、駆動ベルトm1に
接触させて回転させることにより、プーリーb2を回転
させ、プーリーb2、b3間に張設されている仮撚りベ
ルトb1を、適宜、走行することができるように構成さ
れている。
4’は、仮撚りベルト部材B1の軸b4より長く形成さ
れており、仮撚りベルト部材B2の軸b4’に取着され
たプーリーb10’が、仮撚りベルト部材B1の軸b4
に取着されたプーリーb10より上方に位置するように
構成されている。そして、仮撚りベルト部材B1の軸b
4に取着されたプーリーb10は、後述する駆動ベルト
m1のうち、下方に位置する駆動ベルトm1に接触し、
また、仮撚りベルト部材B2の軸b4’に取着されたプ
ーリーb10’は、上方に位置する駆動ベルトm1に接
触するように構成されている。b11は、フレームb1
2に垂下された軸b13に回転自在に支持されたアイド
ルプーリーであり、アイドルプーリーb11と仮撚りベ
ルト部材Bの軸b4に取着されたプーリーb10との間
で駆動ベルトm1を挟持することにより、駆動ベルトm
1とプーリーb10との間のスリップを防止するように
構成されている。同様のアイドルプーリーb11’が、
仮撚りベルト部材B2、プーリーb10’に対しても設
けられている。
ターの出力軸に取着されたプーリーm2や方向変換用プ
ーリーm3、m4等に張設され,上方に位置する駆動ベ
ルトm1と下方に位置する駆動ベルトm1との走行方向
が逆向きとなるように駆動されるように構成されてい
る。なお、仮撚りベルト部材B1、B2の軸b4、b
4’に、それぞれ、モーターの出力軸を、直接或いは伝
動部材を介して連結することによって、直に、軸b4、
b4’を回転させることもできる。
装置Tを用いて、2本のフィラメント糸を、それぞれ、
Z撚り及びS撚りに加撚してZ撚りフィラメント糸y1
とS撚りフィラメント糸y2を製造し、その後、合糸す
る工程について説明する。
前に位置するフィラメント糸)は、円板部材Dの摩擦リ
ング部d3と仮撚りベルト部材B1の仮撚りベルトb1
とに挟持されて加撚されることになるが、円板部材Dの
円板d1は時計方向に回転しており、また、仮撚りベル
トb1は、平面から見たときに反時計方向に回転してい
るので、従って、仮撚り装置Tより上流のフィラメント
糸にはZ撚りが付与されることになり、フィラメント糸
は、Z撚りが掛かったまま、上流のヒーターにより撚り
固定されるので、フィラメント糸はZ撚りフィラメント
糸y1となる。もう一方のフィラメント糸(図2におい
て、後方に位置するフィラメント糸)は、円板部材Dの
摩擦リング部d3と仮撚りベルト部材B2の仮撚りベル
トb1’とに挟持されて加撚されることになるが、円板
部材Dの円板d1は時計方向に回転しており、また、仮
撚りベルト部材B2の仮撚りベルトb1’は、平面から
見たときに時計方向に回転しているので、従って、仮撚
り装置Tより上流のフィラメント糸にはS撚りが付与さ
れることになり、フィラメント糸は、S撚りが掛かった
まま、上流のヒーターにより撚り固定されるので、フィ
ラメント糸はS撚りフィラメント糸y2となる。このよ
うに、仮撚り装置Tにより、それぞれ、Z撚りが掛けら
れたフィラメント糸y1とS撚りが掛けられたフィラメ
ント糸y2は、糸ガイド1等により、適宜、合糸されこ
とになる。
メント糸y1とS撚りフィラメント糸y2は、仮撚り装
置Tと、Z撚りフィラメント糸y1とS撚りフィラメン
ト糸y2とを合糸する糸ガイド1との間に配設された張
力検出器C1、C2に掛け渡されている。張力検出器C
1、C2は、所定の間隔を置いて配置された固定ガイド
ローラーc1、c2と、固定ガイドローラーc1、c2
間に配置された移動ガイドローラーc3を有しており、
張力に対応して変位する移動ガイドローラーc3の変位
を読み取り、それぞれ別個に、Z撚りフィラメント糸y
1とS撚りフィラメント糸y2の張力を検出するように
構成されている。
ダーであり、シリンダーc4のピストンロッドc5の先
端は、軸受け部材b7’の腕部b13’に取着されてい
る。シリンダーc4を、適宜、作動させて、ピストンロ
ッドc5を進退させることにより、腕部b13’を介し
て軸受け部材b7’が回転し、軸受け部材b7’を中心
として、仮撚りベルト部材B2が揺動し、仮撚りベルト
部材B2が円板部材Dに対して接近・離反するので、従
って、円板部材Dと仮撚りベルト部材B2との間の接圧
を調整することができるように構成されている。同様の
シリンダーc4等が、もう一方の仮撚りベルト部材B1
の軸受け部材b7にも配設され、同様に、円板部材Dと
仮撚りベルト部材B1との間の接圧を調整することがで
きるように構成されている。なお、本実施例において
は、軸受け部材b7に配設されたシリンダーc4と軸受
け部材b7’に配設されたシリンダーc4とは、互いの
ピストンロッドc5が対向するように向かい合って配置
されている。
糸y1とS撚りフィラメント糸y2の張力が、目標値か
ら所定の幅を有する張力許容範囲から外れた場合に、シ
リンダーc4を作動させて、円板部材Dと仮撚りベルト
部材B1、B2との間の接圧を調整して、Z撚りフィラ
メント糸y1とS撚りフィラメント糸y2の張力を、所
定の張力許容範囲内に維持するための張力制御手段につ
いて説明する。なお、図3では、上述した接圧調整の機
構は簡略化して示している。
上限の空気圧を有する空気流を供給する空気供給管h1
及び下限の空気圧を有する空気流を供給する空気供給管
h2が連結されており、それぞれの空気供給管h1、h
2には、シリンダーc4への空気流の供給或いは停止を
制御する第1弁h3及び第2弁h4が配設されている。
第1弁h3には、圧力調整弁h5を介して、図示されて
いない空気供給源に連結された空気供給管h6が連結さ
れており、同様に、第2弁h4にも、圧力調整弁h7を
介して、図示されていない空気供給源に連結された空気
供給管h8が連結されている。圧力調整弁h5、h7に
より、シリンダーc4に供給される空気流の上限の空気
圧及び下限の空気圧を調整し、設定することができるよ
うに構成されている。
ラーc3の移動により検出されたZ撚りフィラメント糸
y1の張力変動を、デジタル変換するアナログ・デジタ
ル変換器であり、h10は、同じく、張力検出器C2の
移動ガイドローラーc3の移動により検出されたS撚り
フィラメント糸y2の張力変動を、デジタル変換するア
ナログ・デジタル変換器である。h11は、Z撚りフィ
ラメント糸y1の張力目標値や張力許容範囲及びS撚り
フィラメント糸y2の張力目標値や張力許容範囲が、そ
れぞれ別個に独立して、設定、記憶されている制御部で
ある。該制御部h11には、アナログ・デジタル変換器
h9、h10によりデジタル変換されたZ撚りフィラメ
ント糸y1及びS撚りフィラメント糸y2の張力が、そ
れぞれ別個に独立して設定された張力許容範囲内に有る
かどうかを比較する比較手段や、Z撚りフィラメント糸
y1及びS撚りフィラメント糸y2の張力が、張力許容
範囲から外れた場合に、上述した第1弁h3或いは第2
弁h4の開閉を制御する制御手段等が組み込まれてい
る。即ち、制御部h11は、Z撚りフィラメント糸用の
制御部h11aとS撚りフィラメント糸用の制御部h1
1bとを有している。h30は、Z撚りフィラメント糸
y1の張力目標値、許容幅と、Z撚りフィラメント糸y
2の張力目標値、許容幅とを入力するための入力手段で
ある。なお、張力許容範囲は、張力目標値と許容幅とか
ら演算される。このように、各フィラメント糸の張力目
標値や張力許容範囲を、各フィラメント糸毎に別個に独
立して設定できるようになっている。
されたZ撚りフィラメント糸y1及びS撚りフィラメン
ト糸y2の解撚張力変動が、それぞれ別個に、アナログ
・デジタル変換器h9、h10を介して制御部h11に
入力される。そして、例えば、Z撚りフィラメント糸y
1の解撚張力が、張力許容範囲の下限より小さくなった
場合には、第2弁h4を開いて(この時、第1弁h3は
閉じている。)、下限の空気圧を有する空気流をシリン
ダーc4に供給して、円板部材Dと仮撚りベルト部材B
1との間の接圧を弱めて、Z撚りフィラメント糸y1の
送り量を少なくして、Z撚りフィラメント糸y1の解撚
張力を上げる。Z撚りフィラメント糸y1の解撚張力が
許容範囲内に達した場合には、第2弁h4を閉じる。ま
た、Z撚りフィラメント糸y1の解撚張力が、張力許容
範囲の上限を越えた場合には、第1弁h3を開いて(こ
の時、第2弁h4は閉じている。)、上限の空気圧を有
する空気流をシリンダーc4に供給して、円板部材Dと
仮撚りベルト部材B1との間の接圧を強めて、Z撚りフ
ィラメント糸y1の送り量を多くして、Z撚りフィラメ
ント糸y1の解撚張力を下げる。そして、Z撚りフィラ
メント糸y1の解撚張力が許容範囲内に達した場合に
は、第1弁h3を閉じる。同様にして、S撚りフィラメ
ント糸y2の解撚張力を、Z撚りフィラメント糸y1の
張力制御と独立して制御する。このように、各フィラメ
ント毎に別個に独立して解撚張力制御ができるようにな
っている。
との間の接圧の大小は、フィラメント糸の解撚張力に影
響する。上記接圧は、シリンダーc4に供給される空気
圧により決定される。従って、上記接圧や空気圧は、フ
ィラメント糸の解撚張力に影響する仮撚り装置の制御値
となっている。この制御値には、上限と下限とが設けら
れており、制御値の制御範囲は、圧力調整弁h5、h7
により、各フィラメント糸に対する仮撚り装置毎に調整
し、設定できるようになっている。
力制御システムの別の実施例について説明する。なお、
本実施例については、Z撚りフィラメント糸y1のみの
張力制御システムが詳しく示されているが、S撚りフィ
ラメント糸y2の張力制御システム(一点鎖線内の部
分)も同様である。また、シリンダーc4に上限の空気
圧を有する空気流を供給する空気供給管h1、シリンダ
ーc4に下限の空気圧を有する空気流を供給する空気供
給管h2、第1弁h3、第2弁h4、圧力調整弁h5、
h7、空気供給管h6、h8及び張力検出器C1の移動
ガイドローラーc3の移動により検出されたZ撚りフィ
ラメント糸y1の張力変動を、デジタル変換するアナロ
グ・デジタル変換器h9については、上述した実施例と
同じ構成であるので、その説明は省略する。
を介して検出されたZ撚りフィラメント糸y1の張力変
動の移動平均値を演算するための第1移動平均値演算手
段であり、h13は、同じく、アナログ・デジタル変換
器h9を介して検出されたZ撚りフィラメント糸y1の
張力変動の移動平均値を演算するための第2移動平均値
演算手段である。h14は、張力目標値、目標値に対す
る許容幅、アラームを発する必要のある目標値に対する
異常許容幅等を入力する入力手段であり、張力目標値、
張力許容範囲(張力目標値と許容幅とから演算)、アラ
ームを発する必要のある異常許容範囲(張力目標値と異
常許容幅とから演算)を、Z撚りフィラメント糸y1と
S撚りフィラメント糸y2に対して、それぞれ別個に独
立して入力することができるように構成されている。h
15は、入力手段h14からの入力値を、適宜加工して
記憶するとともに、記憶した張力目標値、張力許容範囲
等を、後述する各比較手段に供給する制御手段である。
なお、第1移動平均値演算手段12と第2移動平均値演
算手段h13とを、共用して、1つの移動平均値演算手
段を配設することもできる。
動は、アナログ・デジタル変換器h9によりデジタル変
換されたZ撚りフィラメント糸y1の瞬時の解撚張力変
動である。また、点線w2で示されている解撚張力変動
は、アナログ・デジタル変換器h9によりデジタル変換
されたZ撚りフィラメント糸y1の幾つかの張力ポイン
トを平均して解撚張力の移動平均値を演算する第1移動
平均値演算手段h12により演算された、Z撚りフィラ
メント糸y1の解撚張力移動平均値変動である。Z撚り
フィラメント糸y1の瞬時の解撚張力変動や解撚張力移
動平均値変動は、入力手段h14に入力された張力目標
値T0に対して上下動しながら変動することになる。T
uは、張力許容範囲の上限の張力値であり、Tbは、張
力許容範囲の下限の張力値であり、Z撚りフィラメント
糸y1の張力移動平均値w2が、上限の張力値Tuと下
限の張力値Tbとの間の張力許容範囲内にある場合に
は、Z撚りフィラメント糸y1の張力制御は行わない。
つまり、円板部材Dと仮撚りベルト部材B1との間の接
圧は変化しない。しかし、Z撚りフィラメント糸y1の
張力移動平均値w2が、上記の張力許容範囲から外れた
場合には、接圧を上下させて、Z撚りフィラメント糸y
1の解撚張力を制御するように構成されている。
メント糸y1の解撚張力移動平均値w2が、第1アラー
ム上限の張力値Tm(Tm>Tu)と下限値Tn(Tn
<Tb)との間の異常許容範囲から外れた場合には、後
述するようにアラーム発生手段h31に信号を送り、ア
ラームを発するように構成されている。Tmaxは、第
1アラーム上限値Tmの上方に設定された第2アラーム
上限値であり、Tminは、第1アラーム下限値Tnの
下方に設定された第2アラーム下限値であり、アナログ
・デジタル変換器h9によりアナログ変換されたZ撚り
フィラメント糸y1の瞬時張力が、第2アラーム上限値
Tmaxを越えた場合、或いは、第2アラーム下限値T
minより小さくなった場合には、後述するようにアラ
ーム発生手段h31に信号を送り、アラームを発するよ
うに構成されている。この実施例では、仮撚り装置Tの
制御値の上限値及び下限値が設定されているため、給糸
異常やヒーター異常やフィードローラー異常等が発生し
たとき、それが解撚張力異常として現れるようになって
いる(図4の右端参照のこと。)。また、無理な制御が
行われないという利点もある。
により演算されたZ撚りフィラメント糸y1の張力移動
平均値が、張力許容範囲内にあるどうかを比較する第1
比較手段である。第1移動平均値演算手段h12により
演算されたZ撚りフィラメント糸y1の張力移動平均値
が、上限の張力値Tuを越えた場合には、上述したよう
に、第1弁h3を開いて(この時、第2弁h4は閉じて
いる。)、上限の空気圧を有する空気流をシリンダーc
4に供給して、円板部材Dと仮撚りベルト部材B1との
間の接圧を強めることにより、Z撚りフィラメント糸y
1の送り量を多くして、Z撚りフィラメント糸y1の解
撚張力を下げる。また、第1移動平均値演算手段h12
により演算されたZ撚りフィラメント糸y1の張力移動
平均値が、下限の張力値Tbより小さくなった場合に
は、第2弁h4を開いて(この時、第1弁h3は閉じて
いる。)、下限の空気圧を有する空気流をシリンダーc
4に供給して、円板部材Dと仮撚りベルト部材B1との
間の接圧を弱めることにより、Z撚りフィラメント糸y
1の送り量を少なくして、Z撚りフィラメント糸y1の
解撚張力を上げる。
・デジタル変換器h9によりアナログ変換されたZ撚り
フィラメント糸y1の瞬時の解撚張力と第2アラーム上
限値Tmax及び第2アラーム下限値Tminとを比較
し、アナログ・デジタル変換器h9によりアナログ変換
されたZ撚りフィラメント糸y1の解撚張力が、第2ア
ラーム上限値Tmaxを越えたり、或いは、第2アラー
ム下限値Tminより小さくなった時に、アラーム発生
手段h31に信号を送り、アラームを発するように構成
されている。また、アナログ・デジタル変換器h9によ
りアナログ変換されたZ撚りフィラメント糸y1の張力
が、第2アラーム上限値Tmaxを越えた回数及び第2
アラーム下限値Tminより小さくなった回数、換言す
れば、アラーム信号の発生回数は、図示されていないカ
ウンター手段に記憶されており、この回数が、カウンタ
ー手段に設定された所定の回数を越えた場合には、合糸
仮撚り機を点検したり、Z撚りフィラメント糸y1の材
質や太さ等を検査する等の適当な措置を講ずる。また、
このような回数を、SZ合糸yの糸品質管理として利用
することができる。上記の回数のカウンター手段への設
定は、Z撚りフィラメント糸y1とS撚りフィラメント
糸y2に対して、それぞれ別個に独立して設定できるよ
うに構成されている。
により演算されたZ撚りフィラメント糸y1の張力移動
平均値が、第1アラーム上限値Tmと第1アラーム下限
値Tnとの間の張力許容範囲内にあるかどうかを比較す
る第3比較手段である。そして、Z撚りフィラメント糸
y1の張力移動平均値が、第1アラーム上限値Tmを越
えた場合、或いは、第1アラーム下限値Tnより小さく
なった場合には、アラーム発生手段h31に信号を送
り、アラームを発するように構成されている。Z撚りフ
ィラメント糸y1の張力移動平均値が、張力許容範囲か
ら外れた回数、換言すれば、アラーム信号の発生回数
も、図示されていないカウンター手段に記憶されてお
り、この回数が、カウンター手段に設定された所定の回
数を越えた場合には、合糸仮撚り機を点検したり、Z撚
りフィラメント糸y1の材質や太さ等を検査する等の適
当な措置を講ずる。また、このような回数を、SZ合糸
yの糸品質管理として利用することができる。上記の回
数のカウンター手段への設定は、Z撚りフィラメント糸
y1とS撚りフィラメント糸y2に対して、それぞれ別
個に独立して設定することができるように構成されてい
る。
の張力制御は、S撚りフィラメント糸y2に対しても、
Z撚りフィラメント糸y1の張力制御とは独立して行わ
れる。特徴をまとめると、図4に示した張力目標値T
0,張力許容範囲(Tb〜Tu)、異常許容範囲(Tn
〜Tm、Tmin〜Tmax)、仮撚り装置の制御値の
制御範囲(下限空気圧〜上限空気圧)を、各フィラメン
ト糸y1、y2毎に別個に独立して設定できる、つま
り、各フィラメント糸y1、y2毎に異なる値にも設定
できるようになっている点にある。
される前のZ撚りフィラメント糸y1とS撚りフィラメ
ント糸y2の張力目標値、張力許容範囲を、Z撚りフィ
ラメント糸y1とS撚りフィラメント糸y2に対して、
それぞれ別個に独立して設定できるように構成するとと
もに、独立して配設された張力検出器C1、C2により
検出された張力に対応して、円板部材Dと仮撚りベルト
部材B1との間の接圧及び円板部材Dと仮撚りベルト部
材B2との間の接圧を、それぞれ別個に制御するように
したものである。従って、Z撚りされるフィラメント糸
y1とS撚りされるフィラメント糸y2の糸の材質や太
さ等が異なっていても、各糸に応じて、適正な張力目標
値、張力許容範囲を、それぞれ別個に独立して設定する
ことができるので、より高品質のSZ合糸yを製造する
ことができる。
(管理値)を、各フィラメント糸毎に別々に設定できる
ので、精度の高い糸品質管理ができる。しかも、仮撚り
装置の制御値の制御範囲が、各フィラメント糸に対する
仮撚り装置毎に別々に調整、設定可能になっているた
め、各糸に対応した張力制御、張力管理が可能となり、
より一層、高品質な糸の製造が可能となる。
メント糸y1とS撚りフィラメント糸y2を合糸して、
SZ合糸yを製造する例を用いて本発明の合糸仮撚り機
における張力制御システムを説明したが、一対の仮撚り
ベルトの2組によりフィラメント糸を加撚する場合に
は、一方の一対の仮撚りベルトによりフィラメント糸を
Z撚りに加撚し、もう一方の一対の仮撚りベルトにより
フィラメント糸を、同じくZ撚りに加撚して、Z撚りフ
ィラメント糸同士を合糸することも、また、同様に、S
撚りフィラメント糸同士を合糸することもできる。更に
は、2本のフィラメント糸の合糸に限定されることな
く、3本以上のフィラメントを合糸することもできる。
部材B1、B2を、円板部材Dを挟んで対峙させること
により仮撚り装置Tを構成したが、仮撚りベルト部材B
1、B2に代えて、タイヤ状のドラムを用い、タイヤの
トレッド面に相当する面と円板部材Dの摩擦リング部d
3との間でフィラメント糸を挟持して、フィラメント糸
に、それぞれ、Z撚り及びS撚りを施すように構成する
こともできる。また、1個の円板部材Dの両側に、仮撚
りベルト部材B1、B2を接触させた実施例について説
明したが、2個の円板部材Dを装備して、仮撚りベルト
部材B1、B2を、それぞれ、別の円板部材Dに接触さ
せるように構成することもできる。そして、円板部材D
が独立して回転するようにすれば、接圧で張力を制御す
るのみならず、円板やベルトの回転速度にて張力制御す
ることができる。なお、本発明は、解撚張力の制御のみ
ならず、仮撚り装置上流側の加撚張力制御にも適用でき
る。
ているので、以下に記載されるような効果を奏するもの
である。
さ、構造等に応じて、適正な張力目標値、張力許容範囲
等を、合糸前の各フィラメント糸に対して、それぞれ別
個に独立して設定することができるとともに、合糸前の
各フィラメント糸の張力の検出結果に基づいて、仮撚り
装置を、それぞれ別個に独立して制御するようにしたの
で、より高品質の合糸した仮撚り加工糸を製造すること
ができる。また、異種の糸を、同時仮撚り加工すること
もできる。例えば、75デニールの糸と150デニール
の糸とを、同時加工することや、ノーマル糸とカチオン
糸とを、同時加工することや、ポリエステル糸とナイロ
ン糸とを、同時加工すること等が可能となる。
を、合糸前の各フィラメント糸に対して、それぞれ別個
に独立して設定可能としたので、効率的な仮撚り装置等
の点検が可能になるとともに、適切な合糸した仮撚り加
工糸の品質管理を行うことができる。
システムが適用される一例としての合糸仮撚り機の要部
側面図である。
システムが適用される一例としての仮撚り装置の要部拡
大斜視図である。
システムの1実施例としてのブロック図である。
の制御値との関係の一例を示す模擬図である。
システムの他の実施例としてのブロック図である。
正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】合糸前のフィラメント糸の張力目標値或い
は張力許容範囲を、各フィラメント糸に対して、それぞ
れ別個に独立して設定可能とするとともに、合糸前の各
フィラメント糸にそれぞれ別個に設けられた張力検出器
により検出された各フィラメント糸の張力の検出結果に
基づいて、各フィラメント糸の張力が各フィラメント糸
の設定した張力目標値或いは張力許容範囲内となるよ
う、各フィラメント糸の仮撚り装置を、それぞれ別個に
独立して制御するようにしたことを特徴とする合糸仮撚
り機における張力制御システム。 - 【請求項2】合糸前のフィラメント糸の張力の管理値
を、合糸前のフィラメント糸に対して、それぞれ別個に
独立して設定可能としたことを特徴とする請求項1に記
載の合糸仮撚り機における張力制御システム。 - 【請求項3】フィラメント糸の張力に影響する仮撚り装
置の制御値の制御範囲が、各フィラメント糸に対する仮
撚り装置毎に独立して設定可能になっている請求項1又
は請求項2に記載の合糸仮撚り機における張力制御シス
テム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08195797A JP3147027B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 合糸仮撚り機における張力制御システム |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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