JP3147464B2 - 回線統制方式 - Google Patents
回線統制方式Info
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- JP3147464B2 JP3147464B2 JP03024492A JP3024492A JP3147464B2 JP 3147464 B2 JP3147464 B2 JP 3147464B2 JP 03024492 A JP03024492 A JP 03024492A JP 3024492 A JP3024492 A JP 3024492A JP 3147464 B2 JP3147464 B2 JP 3147464B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、統制局交換機と複数の
支部局交換機とを接続する通信回線の使用を、統制台に
より規制する交換網における回線統制方式に関する。
支部局交換機とを接続する通信回線の使用を、統制台に
より規制する交換網における回線統制方式に関する。
【0002】例えば県単位の防災通信システム等におい
ては、県庁に設置された統制局交換機と、県内の各支部
に設置された支部局交換機とを通信回線により接続し、
通常は各通信回線を統制局交換機と各支部局交換機との
間の一般通信に使用させているが、災害等の発生時に
は、統制局交換機と各支部局交換機との間の緊急通信を
確保する為に、通信回線の使用を一般通信に対して規制
する必要が生ずる。
ては、県庁に設置された統制局交換機と、県内の各支部
に設置された支部局交換機とを通信回線により接続し、
通常は各通信回線を統制局交換機と各支部局交換機との
間の一般通信に使用させているが、災害等の発生時に
は、統制局交換機と各支部局交換機との間の緊急通信を
確保する為に、通信回線の使用を一般通信に対して規制
する必要が生ずる。
【0003】
【従来の技術】図3は従来ある交換網の一例を示す図で
ある。図3において、例えば県庁に設置された統制局交
換機1と、複数の支部にそれぞれ設置された支部局交換
機2〔個々の支部局交換機を2−i(但しiは1乃至
n)と称する、以下同様〕とは、通信回線3により接続
されている。
ある。図3において、例えば県庁に設置された統制局交
換機1と、複数の支部にそれぞれ設置された支部局交換
機2〔個々の支部局交換機を2−i(但しiは1乃至
n)と称する、以下同様〕とは、通信回線3により接続
されている。
【0004】なお図3においては、特定の支部局交換機
2−1の構成のみが示され、他の支部局交換機(例えば
2−n)の構成は省略されている。統制局交換機1は、
主記憶装置(MM)13内に通信回線3の使用を規制す
る統制情報(tc)が設定されていない状態では、統制
局交換機1内に生起する任意の支部局交換機2−i宛の
呼に対し、通信回線3−iを無条件に使用して呼を設定
する。
2−1の構成のみが示され、他の支部局交換機(例えば
2−n)の構成は省略されている。統制局交換機1は、
主記憶装置(MM)13内に通信回線3の使用を規制す
る統制情報(tc)が設定されていない状態では、統制
局交換機1内に生起する任意の支部局交換機2−i宛の
呼に対し、通信回線3−iを無条件に使用して呼を設定
する。
【0005】また各支部局交換機2も、主記憶装置(M
M)23内に統制情報(tc)が設定されていない状態
では、統制局交換機1内に生起する統制局交換機1宛、
或いは他の支部局交換機2宛の呼に対し、通信回線3を
無条件に使用して呼を設定する。
M)23内に統制情報(tc)が設定されていない状態
では、統制局交換機1内に生起する統制局交換機1宛、
或いは他の支部局交換機2宛の呼に対し、通信回線3を
無条件に使用して呼を設定する。
【0006】かかる交換網において、緊急通信を確保す
る必要が発生すると、統制局交換機1に設置された統制
台(TCB)14から発呼し、統制局交換機1および各
支部局交換機2に生起する一般通信に対し、通信回線3
の使用を規制させる為の統制情報(tc)を、例えば押
しボタンダイヤル信号(以後PB信号と称する)で統制
局交換機1に投入する。
る必要が発生すると、統制局交換機1に設置された統制
台(TCB)14から発呼し、統制局交換機1および各
支部局交換機2に生起する一般通信に対し、通信回線3
の使用を規制させる為の統制情報(tc)を、例えば押
しボタンダイヤル信号(以後PB信号と称する)で統制
局交換機1に投入する。
【0007】なお統制台(TCB)14から投入される
統制情報(tc)は、統制局交換機1および各支部局交
換機2に共用されるものとする。統制局交換機1の中央
制御装置(CC)12は、統制台(TCB)14からの
発呼を検出すると、ネットワーク(NW)11を制御し
て統制台(TCB)14とPB受信器(REC)16と
を接続し、続いて統制台(TCB)14から投入される
PB信号をPB受信器(REC)16を介して受信・分
析し、統制情報(tc)と識別すると、主記憶装置(M
M)13内の所定領域に統制情報(tc)を格納する。
統制情報(tc)は、統制局交換機1および各支部局交
換機2に共用されるものとする。統制局交換機1の中央
制御装置(CC)12は、統制台(TCB)14からの
発呼を検出すると、ネットワーク(NW)11を制御し
て統制台(TCB)14とPB受信器(REC)16と
を接続し、続いて統制台(TCB)14から投入される
PB信号をPB受信器(REC)16を介して受信・分
析し、統制情報(tc)と識別すると、主記憶装置(M
M)13内の所定領域に統制情報(tc)を格納する。
【0008】続いて中央制御装置(CC)12は、通信
回線3−1を収容するトランク(TRK)15−1を介
して通信回線3−1を捕捉し、支部局交換機2−1に対
して発信接続すると共に、ネットワーク(NW)11を
制御してPB送信器(SND)17とトランク(TR
K)15−1とを接続し、統制情報(tc)をPB送信
器(SND)17に伝達することにより、統制情報(t
c)をPB信号により、通信回線3−1を経由して支部
局交換機2−1に送信させる。
回線3−1を収容するトランク(TRK)15−1を介
して通信回線3−1を捕捉し、支部局交換機2−1に対
して発信接続すると共に、ネットワーク(NW)11を
制御してPB送信器(SND)17とトランク(TR
K)15−1とを接続し、統制情報(tc)をPB送信
器(SND)17に伝達することにより、統制情報(t
c)をPB信号により、通信回線3−1を経由して支部
局交換機2−1に送信させる。
【0009】支部局交換機2−1においては、中央制御
装置(CC)22が、通信回線3−1からの着信をトラ
ンク(TRK)24を介して検出すると、ネットワーク
(NW)21を制御してトランク(TRK)24とPB
受信器(REC)25とを接続し、続いて統制局交換機
1から通信回線3−1を経由して送信されるPB信号を
PB受信器(REC)25を介して受信・分析し、統制
情報(tc)と識別すると、主記憶装置(MM)23内
の所定領域に統制情報(tc)を格納する。
装置(CC)22が、通信回線3−1からの着信をトラ
ンク(TRK)24を介して検出すると、ネットワーク
(NW)21を制御してトランク(TRK)24とPB
受信器(REC)25とを接続し、続いて統制局交換機
1から通信回線3−1を経由して送信されるPB信号を
PB受信器(REC)25を介して受信・分析し、統制
情報(tc)と識別すると、主記憶装置(MM)23内
の所定領域に統制情報(tc)を格納する。
【0010】統制局交換機1は、支部局交換機2−1に
対する統制情報(tc)の設定処理が終了すると、他の
支部局交換機2−iに対しても、同様の手順で統制情報
(tc)を順次設定する。
対する統制情報(tc)の設定処理が終了すると、他の
支部局交換機2−iに対しても、同様の手順で統制情報
(tc)を順次設定する。
【0011】統制局交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が任意の支部局交換機2−i宛の発呼を検
出すると、発呼種別を分析し、一般通信と識別すると、
続いて主記憶装置(MM)13内の所定領域を参照し、
統制情報(tc)が設定されているか否かを分析し、統
制情報(tc)が設定されていることを検出すると、通
信回線3−iの捕捉を禁止し、当該呼の支部局交換機2
−iへの発呼を規制する。
(CC)12が任意の支部局交換機2−i宛の発呼を検
出すると、発呼種別を分析し、一般通信と識別すると、
続いて主記憶装置(MM)13内の所定領域を参照し、
統制情報(tc)が設定されているか否かを分析し、統
制情報(tc)が設定されていることを検出すると、通
信回線3−iの捕捉を禁止し、当該呼の支部局交換機2
−iへの発呼を規制する。
【0012】また各支部局交換機2−iにおいても、中
央制御装置(CC)22が統制局交換機1または他の支
部局交換機2宛の発呼を検出すると、発呼種別を分析
し、一般通信と識別すると、続いて主記憶装置(MM)
23内の所定領域を参照し、統制情報(tc)が設定さ
れているか否かを分析し、統制情報(tc)が設定され
ていることを検出すると、通信回線3−iの捕捉を禁止
し、当該呼の統制局交換機1または他の支部局交換機2
への発呼を規制する。
央制御装置(CC)22が統制局交換機1または他の支
部局交換機2宛の発呼を検出すると、発呼種別を分析
し、一般通信と識別すると、続いて主記憶装置(MM)
23内の所定領域を参照し、統制情報(tc)が設定さ
れているか否かを分析し、統制情報(tc)が設定され
ていることを検出すると、通信回線3−iの捕捉を禁止
し、当該呼の統制局交換機1または他の支部局交換機2
への発呼を規制する。
【0013】なお任意の支部局交換機2−iにおいて、
主記憶装置(MM)23に障害が発生する等の理由によ
り主記憶装置(MM)23が初期設定され、格納済の統
制情報(tc)が消滅した場合には、支部局交換機2−
iの保守者が統制情報(tc)の消滅を検出し、何等か
の通信手段により、統制局交換機1の統制台(TCB)
14に統制情報(tc)の再設定を依頼する。
主記憶装置(MM)23に障害が発生する等の理由によ
り主記憶装置(MM)23が初期設定され、格納済の統
制情報(tc)が消滅した場合には、支部局交換機2−
iの保守者が統制情報(tc)の消滅を検出し、何等か
の通信手段により、統制局交換機1の統制台(TCB)
14に統制情報(tc)の再設定を依頼する。
【0014】統制情報(tc)の再設定を依頼された統
制台(TCB)14は、前述と同様の手順により、統制
局交換機1および各支部局交換機2に対する統制情報
(tc)の設定を再度実行する。
制台(TCB)14は、前述と同様の手順により、統制
局交換機1および各支部局交換機2に対する統制情報
(tc)の設定を再度実行する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換網においては、統制局交換機1が
統制台(TCB)14から投入された統制情報(tc)
を、一度に一支部局交換機2のみに対して送信して設定
させ、一支部局交換機2に対する統制情報(tc)の設
定が終了した後、次の支部局交換機2に対して統制情報
(tc)の設定処理を実行していた為、総ての支部局交
換機2に対して統制情報(tc)を設定し終わる迄に長
時間を要し、その間、通信回線3が緊急通信に対して確
保され無くなり、また任意の支部局交換機2−iにおい
て設定済の統制情報(tc)が障害等で消滅した場合に
も、支部局交換機2−iの保守者が統制情報(tc)の
消滅を検出し、統制局交換機1の統制台(TCB)14
に再設定を依頼しなければ、通信回線3−iが規制され
儘で経過する問題があった。
な如く、従来ある交換網においては、統制局交換機1が
統制台(TCB)14から投入された統制情報(tc)
を、一度に一支部局交換機2のみに対して送信して設定
させ、一支部局交換機2に対する統制情報(tc)の設
定が終了した後、次の支部局交換機2に対して統制情報
(tc)の設定処理を実行していた為、総ての支部局交
換機2に対して統制情報(tc)を設定し終わる迄に長
時間を要し、その間、通信回線3が緊急通信に対して確
保され無くなり、また任意の支部局交換機2−iにおい
て設定済の統制情報(tc)が障害等で消滅した場合に
も、支部局交換機2−iの保守者が統制情報(tc)の
消滅を検出し、統制局交換機1の統制台(TCB)14
に再設定を依頼しなければ、通信回線3−iが規制され
儘で経過する問題があった。
【0016】本発明は、各支部局交換機に対して統制情
報を一斉に設定可能とし、且つ各支部局交換機において
統制情報の異常を極力速やかに検出し、再設定を可能と
することを目的とする。
報を一斉に設定可能とし、且つ各支部局交換機において
統制情報の異常を極力速やかに検出し、再設定を可能と
することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、1は統制局交換機、2は支
部局交換機、3は統制局交換機1と各支部局交換機2と
を接続する通信回線、14は統制局交換機1に設置され
た統制台である。
す図である。図1において、1は統制局交換機、2は支
部局交換機、3は統制局交換機1と各支部局交換機2と
を接続する通信回線、14は統制局交換機1に設置され
た統制台である。
【0018】100は、本発明により統制局交換機1に
設けられた一斉送信手段である。201は、本発明によ
り各支部局交換機2に設けられた保持手段である。20
2は、本発明により各支部局交換機2に設けられた照合
手段である。
設けられた一斉送信手段である。201は、本発明によ
り各支部局交換機2に設けられた保持手段である。20
2は、本発明により各支部局交換機2に設けられた照合
手段である。
【0019】
【作用】一斉送信手段100は、統制台14から投入さ
れた、各支部局交換機2に通信回線3の使用を規制させ
る統制情報tcを、各通信回線3を経由して総ての支部
局交換機2に一斉に送信する。
れた、各支部局交換機2に通信回線3の使用を規制させ
る統制情報tcを、各通信回線3を経由して総ての支部
局交換機2に一斉に送信する。
【0020】保持手段201は、統制局交換機1から送
信される統制情報tcを、支部局交換機2と並行して保
持する。照合手段202は、支部局交換機2が保持する
統制情報tcを、保持手段201が保持する統制情報t
cと照合し、照合結果に不一致を検出した場合に、通信
回線3を経由して統制局交換機1に、統制情報tcの再
送を要求する。
信される統制情報tcを、支部局交換機2と並行して保
持する。照合手段202は、支部局交換機2が保持する
統制情報tcを、保持手段201が保持する統制情報t
cと照合し、照合結果に不一致を検出した場合に、通信
回線3を経由して統制局交換機1に、統制情報tcの再
送を要求する。
【0021】従って、総ての支部局交換機が一斉に統制
情報を受信・設定することとなり、当該交換網内の総て
の通信回線の使用が一斉に規制されることとなり、また
各支部局交換機に設定済の統制情報に発生する異常が自
動的に検出され、統制局交換機に再設定が自動的に依頼
される為、当該交換網における緊急通信が確実に確保さ
れることとなる。
情報を受信・設定することとなり、当該交換網内の総て
の通信回線の使用が一斉に規制されることとなり、また
各支部局交換機に設定済の統制情報に発生する異常が自
動的に検出され、統制局交換機に再設定が自動的に依頼
される為、当該交換網における緊急通信が確実に確保さ
れることとなる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による交換網を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
る。図2は本発明の一実施例による交換網を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
【0023】図2においては、図1における一斉送信手
段100として統制局制御装置(MTC)18が統制局
交換機1に設けられており、また図1における保持手段
201として保持部(HLD)271を、また図1にお
ける照合手段202として照合部(MCH)272を具
備する支部局制御装置(BTC)27が、各支部局交換
機2に設けられている。
段100として統制局制御装置(MTC)18が統制局
交換機1に設けられており、また図1における保持手段
201として保持部(HLD)271を、また図1にお
ける照合手段202として照合部(MCH)272を具
備する支部局制御装置(BTC)27が、各支部局交換
機2に設けられている。
【0024】なお図2においても、特定の支部局交換機
2−1の構成のみが示され、他の支部局交換機(例えば
2−n)の構成は省略されている。図2に示される交換
網に、緊急通信を確保する必要が発生すると、統制局交
換機1に設置された統制台(TCB)14から発呼し、
統制局交換機1および各支部局交換機2に生起する一般
通信に対し、通信回線3の使用を規制させる為の統制情
報(tc)をPB信号で統制局交換機1に投入する。
2−1の構成のみが示され、他の支部局交換機(例えば
2−n)の構成は省略されている。図2に示される交換
網に、緊急通信を確保する必要が発生すると、統制局交
換機1に設置された統制台(TCB)14から発呼し、
統制局交換機1および各支部局交換機2に生起する一般
通信に対し、通信回線3の使用を規制させる為の統制情
報(tc)をPB信号で統制局交換機1に投入する。
【0025】統制局交換機1の中央制御装置(CC)1
2は、統制台(TCB)14からの発呼を検出すると、
ネットワーク(NW)11を制御して統制台(TCB)
14とPB受信器(REC)16とを接続し、続いて統
制台(TCB)14から投入されるPB信号をPB受信
器(REC)16を介して受信・分析し、統制情報(t
c)と識別すると、主記憶装置(MM)13内の所定領
域に統制情報(tc)を格納する。
2は、統制台(TCB)14からの発呼を検出すると、
ネットワーク(NW)11を制御して統制台(TCB)
14とPB受信器(REC)16とを接続し、続いて統
制台(TCB)14から投入されるPB信号をPB受信
器(REC)16を介して受信・分析し、統制情報(t
c)と識別すると、主記憶装置(MM)13内の所定領
域に統制情報(tc)を格納する。
【0026】続いて中央制御装置(CC)12は、ネッ
トワーク(NW)11を制御してPB送信器(SND)
17と統制局制御装置(MTC)18とを接続し、統制
情報(tc)をPB送信器(SND)17に伝達するこ
とにより、統制情報(tc)をPB信号により、ネット
ワーク(NW)11を介して統制局制御装置(MTC)
18に伝達する。
トワーク(NW)11を制御してPB送信器(SND)
17と統制局制御装置(MTC)18とを接続し、統制
情報(tc)をPB送信器(SND)17に伝達するこ
とにより、統制情報(tc)をPB信号により、ネット
ワーク(NW)11を介して統制局制御装置(MTC)
18に伝達する。
【0027】統制局制御装置(MTC)18は、PB送
信器(SND)17からPB信号により伝達された統制
情報(tc)を、PB受信器(REC)181により受
信すると、総ての通信回線3−1乃至3−nに対して一
斉に発信接続することを中央制御装置(CC)12に対
して要求する。
信器(SND)17からPB信号により伝達された統制
情報(tc)を、PB受信器(REC)181により受
信すると、総ての通信回線3−1乃至3−nに対して一
斉に発信接続することを中央制御装置(CC)12に対
して要求する。
【0028】統制局制御装置(MTC)18からの発信
接続要求を受信した中央制御装置(CC)12は、各通
信回線3−1乃至3−nを収容する各トランク(TR
K)15−1乃至15−nを介して通信回線3−1乃至
3−nを捕捉し、各支部局交換機2−1乃至2−nに対
して発信接続すると共に、ネットワーク(NW)11を
制御して統制局制御装置(MTC)18と各トランク
(TRK)15−1乃至15−nとを接続する。
接続要求を受信した中央制御装置(CC)12は、各通
信回線3−1乃至3−nを収容する各トランク(TR
K)15−1乃至15−nを介して通信回線3−1乃至
3−nを捕捉し、各支部局交換機2−1乃至2−nに対
して発信接続すると共に、ネットワーク(NW)11を
制御して統制局制御装置(MTC)18と各トランク
(TRK)15−1乃至15−nとを接続する。
【0029】統制局制御装置(MTC)18は、中央制
御装置(CC)12から伝達された統制情報(tc)
を、PB送信器(SND)182によりPB信号に変換
し、ネットワーク(NW)11を介して接続されている
総ての通信回線3−1乃至3−nに対し、一斉に送信す
る。
御装置(CC)12から伝達された統制情報(tc)
を、PB送信器(SND)182によりPB信号に変換
し、ネットワーク(NW)11を介して接続されている
総ての通信回線3−1乃至3−nに対し、一斉に送信す
る。
【0030】支部局交換機2−1においては、中央制御
装置(CC)22が、通信回線3−1からの着信をトラ
ンク(TRK)24を介して検出すると、ネットワーク
(NW)21を制御し、トランク(TRK)24とPB
受信器(REC)25とを接続すると共に、トランク
(TRK)24と支部局制御装置(BTC)27内の保
持部(HLD)271とを接続する。
装置(CC)22が、通信回線3−1からの着信をトラ
ンク(TRK)24を介して検出すると、ネットワーク
(NW)21を制御し、トランク(TRK)24とPB
受信器(REC)25とを接続すると共に、トランク
(TRK)24と支部局制御装置(BTC)27内の保
持部(HLD)271とを接続する。
【0031】続いて中央制御装置(CC)22は、統制
局交換機1から通信回線3−1を経由して送信されるP
B信号を、ネットワーク(NW)21およびPB受信器
(REC)25を介して受信・分析し、統制情報(t
c)と識別すると、主記憶装置(MM)23内の所定領
域に統制情報(tc)を格納する。
局交換機1から通信回線3−1を経由して送信されるP
B信号を、ネットワーク(NW)21およびPB受信器
(REC)25を介して受信・分析し、統制情報(t
c)と識別すると、主記憶装置(MM)23内の所定領
域に統制情報(tc)を格納する。
【0032】一方保持部(HLD)271は、PB受信
器(REC)25と同様にPB信号の受信機能を有して
おり、統制局交換機1から通信回線3−1を経由して送
信されるPB信号をネットワーク(NW)21を介して
受信・分析し、統制情報(tc)と識別すると、支部局
制御装置(BTC)27内に保持する。
器(REC)25と同様にPB信号の受信機能を有して
おり、統制局交換機1から通信回線3−1を経由して送
信されるPB信号をネットワーク(NW)21を介して
受信・分析し、統制情報(tc)と識別すると、支部局
制御装置(BTC)27内に保持する。
【0033】また中央制御装置(CC)22は、主記憶
装置(MM)23内の所定領域に格納された統制情報
(tc)を監視し、信号分配装置(SD)26を介して
支部局制御装置(BTC)27に、統制設定情報(c
i)として伝達する。
装置(MM)23内の所定領域に格納された統制情報
(tc)を監視し、信号分配装置(SD)26を介して
支部局制御装置(BTC)27に、統制設定情報(c
i)として伝達する。
【0034】支部局制御装置(BTC)27内の照合部
(MCH)272は、保持部(HLD)271により保
持された統制情報(tc)と、中央制御装置(CC)2
3から信号分配装置(SD)26を介して伝達された統
制設定情報(ci)とを照合し、両者が一致しているこ
とを識別すると、主記憶装置(MM)23内の所定領域
に格納されている統制情報(tc)の正常性を確認す
る。
(MCH)272は、保持部(HLD)271により保
持された統制情報(tc)と、中央制御装置(CC)2
3から信号分配装置(SD)26を介して伝達された統
制設定情報(ci)とを照合し、両者が一致しているこ
とを識別すると、主記憶装置(MM)23内の所定領域
に格納されている統制情報(tc)の正常性を確認す
る。
【0035】その他の支部局交換機2−2乃至2−nに
おいても、支部局交換機2−1におけると同様の過程
で、統制局交換機1から一斉に送信された統制情報(t
c)を、主記憶装置(MM)23内の所定領域に格納す
ると共に、支部局制御装置(BTC)27内に保持し、
また支部局制御装置(BTC)27内の照合部(MC
H)272が支部局制御装置(BTC)27内に保持さ
れる統制情報(tc)と、中央制御装置(CC)23か
ら信号分配装置(SD)26を介して伝達された統制設
定情報(ci)とを照合し、主記憶装置(MM)23内
の所定領域に格納されている統制情報(tc)の正常性
を確認する。
おいても、支部局交換機2−1におけると同様の過程
で、統制局交換機1から一斉に送信された統制情報(t
c)を、主記憶装置(MM)23内の所定領域に格納す
ると共に、支部局制御装置(BTC)27内に保持し、
また支部局制御装置(BTC)27内の照合部(MC
H)272が支部局制御装置(BTC)27内に保持さ
れる統制情報(tc)と、中央制御装置(CC)23か
ら信号分配装置(SD)26を介して伝達された統制設
定情報(ci)とを照合し、主記憶装置(MM)23内
の所定領域に格納されている統制情報(tc)の正常性
を確認する。
【0036】以上により、統制局交換機1において、統
制情報(tc)が主記憶装置(MM)13内の所定領域
に格納され、また各支部局交換機2−1乃至2−nにお
いて、統制情報(tc)が各主記憶装置(MM)23お
よび23−1乃至23−n内の所定領域に一斉に格納さ
れると、前述と同様の過程により、一般通信に対する通
信回線3−1乃至3−nの使用が規制される。
制情報(tc)が主記憶装置(MM)13内の所定領域
に格納され、また各支部局交換機2−1乃至2−nにお
いて、統制情報(tc)が各主記憶装置(MM)23お
よび23−1乃至23−n内の所定領域に一斉に格納さ
れると、前述と同様の過程により、一般通信に対する通
信回線3−1乃至3−nの使用が規制される。
【0037】かかる状態で、任意の支部局交換機2−i
において、主記憶装置(MM)23に障害が発生する等
の理由により、主記憶装置(MM)23が初期設定さ
れ、格納済の統制情報(tc)が消滅すると、中央制御
装置(CC)22が信号分配装置(SD)26を介して
支部局制御装置(BTC)27に設定している統制設定
情報(ci)も消滅する。
において、主記憶装置(MM)23に障害が発生する等
の理由により、主記憶装置(MM)23が初期設定さ
れ、格納済の統制情報(tc)が消滅すると、中央制御
装置(CC)22が信号分配装置(SD)26を介して
支部局制御装置(BTC)27に設定している統制設定
情報(ci)も消滅する。
【0038】統制情報(tc)と統制設定情報(ci)
とを照合している照合部(MCH)272は、統制設定
情報(ci)の消滅により照合結果に不一致を検出する
と、中央制御装置(CC)22に対して通信回線3−i
に発信接続することを要求する。
とを照合している照合部(MCH)272は、統制設定
情報(ci)の消滅により照合結果に不一致を検出する
と、中央制御装置(CC)22に対して通信回線3−i
に発信接続することを要求する。
【0039】支部局制御装置(BTC)27からの発信
接続要求を受信した中央制御装置(CC)22は、通信
回線3−iを収容するトランク(TRK)24を介して
通信回線3−iを捕捉し、統制局交換機1に対して発信
接続すると共に、ネットワーク(NW)21を制御して
支部局制御装置(BTC)27とトランク(TRK)2
4とを接続する。
接続要求を受信した中央制御装置(CC)22は、通信
回線3−iを収容するトランク(TRK)24を介して
通信回線3−iを捕捉し、統制局交換機1に対して発信
接続すると共に、ネットワーク(NW)21を制御して
支部局制御装置(BTC)27とトランク(TRK)2
4とを接続する。
【0040】支部局制御装置(BTC)27内の照合部
(MCH)272は、統制情報(tc)の再設定要求を
PB信号に変換し、ネットワーク(NW)21を介して
接続されている通信回線3−iに対して送信する。
(MCH)272は、統制情報(tc)の再設定要求を
PB信号に変換し、ネットワーク(NW)21を介して
接続されている通信回線3−iに対して送信する。
【0041】統制局交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が、通信回線3−iからの着信をトランク
(TRK)15−iを介して検出すると、ネットワーク
(NW)11を制御し、トランク(TRK)15−iと
PB受信器(REC)16とを接続し、続いて通信回線
3−iから到着するPB信号を、PB受信器(REC)
16を介して受信・分析し、統制情報(tc)の再設定
要求と識別すると、前述と同様の手順により、各支部局
交換機2−1乃至2−nに対する統制情報(tc)の再
設定処理を実行する。
(CC)12が、通信回線3−iからの着信をトランク
(TRK)15−iを介して検出すると、ネットワーク
(NW)11を制御し、トランク(TRK)15−iと
PB受信器(REC)16とを接続し、続いて通信回線
3−iから到着するPB信号を、PB受信器(REC)
16を介して受信・分析し、統制情報(tc)の再設定
要求と識別すると、前述と同様の手順により、各支部局
交換機2−1乃至2−nに対する統制情報(tc)の再
設定処理を実行する。
【0042】支部局交換機2−iにおいては、統制局交
換機1が実行する統制情報(tc)の再設定処理によ
り、主記憶装置(MM)23内の所定領域に正常な統制
情報(tc)が再び格納され、その結果、支部局制御装
置(BTC)27内にも正常な統制設定情報(ci)が
伝達され、照合部(MCH)272が支部局制御装置
(BTC)27内に保持されている統制情報(tc)と
統制設定情報(ci)とを照合することにより、主記憶
装置(MM)23に格納されている統制情報(tc)の
正常性を確認する。
換機1が実行する統制情報(tc)の再設定処理によ
り、主記憶装置(MM)23内の所定領域に正常な統制
情報(tc)が再び格納され、その結果、支部局制御装
置(BTC)27内にも正常な統制設定情報(ci)が
伝達され、照合部(MCH)272が支部局制御装置
(BTC)27内に保持されている統制情報(tc)と
統制設定情報(ci)とを照合することにより、主記憶
装置(MM)23に格納されている統制情報(tc)の
正常性を確認する。
【0043】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、統制台(TCB)14から投入された統制情報
(tc)は、統制局制御装置(MTC)18から各通信
回線3−1乃至3−nを経由して総ての支部局交換機2
−1乃至2−nに一斉に送信され、各支部局交換機2−
1乃至2−nにおいて並行して主記憶装置(MM)23
内の所定領域に格納される為、各支部局交換機2−1乃
至2−nが一斉に、一般通信に対して通信回線3−1乃
至3−nの使用を規制開始することとなり、緊急通信が
確実に確保されることとなる。また各支部局交換機2−
iの主記憶装置(MM)23に格納されている統制情報
(tc)の正常性が、照合部(MCH)272により常
時監視されており、統制情報(tc)に異常が発生する
と、直ちに統制局交換機1に対して統制情報(tc)の
再設定要求を送信し、統制局交換機1から直ちに統制情
報(tc)の再設定処理が実行される為、異常が発生し
た統制情報(tc)が自動的に、迅速に修復されること
となる。
よれば、統制台(TCB)14から投入された統制情報
(tc)は、統制局制御装置(MTC)18から各通信
回線3−1乃至3−nを経由して総ての支部局交換機2
−1乃至2−nに一斉に送信され、各支部局交換機2−
1乃至2−nにおいて並行して主記憶装置(MM)23
内の所定領域に格納される為、各支部局交換機2−1乃
至2−nが一斉に、一般通信に対して通信回線3−1乃
至3−nの使用を規制開始することとなり、緊急通信が
確実に確保されることとなる。また各支部局交換機2−
iの主記憶装置(MM)23に格納されている統制情報
(tc)の正常性が、照合部(MCH)272により常
時監視されており、統制情報(tc)に異常が発生する
と、直ちに統制局交換機1に対して統制情報(tc)の
再設定要求を送信し、統制局交換機1から直ちに統制情
報(tc)の再設定処理が実行される為、異常が発生し
た統制情報(tc)が自動的に、迅速に修復されること
となる。
【0044】なお、図2はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば統制情報(tc)は一般通信を一律に規制
するものに限定されることは無く、一般通信に優先順位
を付与して規制範囲を限定する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。また一斉送信手段100は図示される統制局制御装
置(MTC)18に限定されることは無く、例えば統制
局交換機1が時分割交換機の場合には、ネットワーク
(NW)11の分配機能を利用して各支部局交換機2−
1乃至2−nに統制情報(tc)を一斉に送信する等、
他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変わらない。また任意の支部局交換機2−iか
ら統制情報(tc)の再設定要求を受信した統制局交換
機1は、各支部局交換機2−1乃至2−nを対象に統制
情報(tc)の再設定処理を実行するものに限定される
ことは無く、再設定要求元の支部局交換機2−iのみを
対象に再設定処理を実行する等、他に幾多の変形が考慮
されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
更に本発明の対象とする統制局交換機1、支部局交換機
2および交換網の構成は、図示されるものに限定されぬ
ことは言う迄も無い。
ぎず、例えば統制情報(tc)は一般通信を一律に規制
するものに限定されることは無く、一般通信に優先順位
を付与して規制範囲を限定する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。また一斉送信手段100は図示される統制局制御装
置(MTC)18に限定されることは無く、例えば統制
局交換機1が時分割交換機の場合には、ネットワーク
(NW)11の分配機能を利用して各支部局交換機2−
1乃至2−nに統制情報(tc)を一斉に送信する等、
他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変わらない。また任意の支部局交換機2−iか
ら統制情報(tc)の再設定要求を受信した統制局交換
機1は、各支部局交換機2−1乃至2−nを対象に統制
情報(tc)の再設定処理を実行するものに限定される
ことは無く、再設定要求元の支部局交換機2−iのみを
対象に再設定処理を実行する等、他に幾多の変形が考慮
されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
更に本発明の対象とする統制局交換機1、支部局交換機
2および交換網の構成は、図示されるものに限定されぬ
ことは言う迄も無い。
【0045】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換網にお
いて、総ての支部局交換機が一斉に統制情報を受信・設
定することとなり、当該交換網内の総ての通信回線の使
用が一斉に規制されることとなり、また各支部局交換機
に設定済の統制情報に発生する異常が自動的に検出さ
れ、統制局交換機に再設定が自動的に依頼される為、当
該交換網における緊急通信が確実に確保されることとな
る。
いて、総ての支部局交換機が一斉に統制情報を受信・設
定することとなり、当該交換網内の総ての通信回線の使
用が一斉に規制されることとなり、また各支部局交換機
に設定済の統制情報に発生する異常が自動的に検出さ
れ、統制局交換機に再設定が自動的に依頼される為、当
該交換網における緊急通信が確実に確保されることとな
る。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による交換網を示す図
【図3】 従来ある交換網の一例を示す図
1 統制局交換機 2 支部局交換機 3 通信回線 11、21 ネットワーク(NW) 12、22 中央制御装置(CC) 13、23 主記憶装置(MM) 14 統制台(TCB) 15、24 トランク(TRK) 16、25、181 PB受信器(REC) 17、182 PB送信器(SND) 18 統制局制御装置(MTC) 26 信号分配装置(SD) 27 支部局制御装置(BTC) 100 一斉送信手段 201 保持手段 202 照合手段 271 保持部(HLD) 272 照合部(MCH)
フロントページの続き (72)発明者 ▲吉▼井 亜夫 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番 18号 富士通コミュニケーション・シス テムズ株式会社内 (72)発明者 明岩 紀子 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番 18号 富士通コミュニケーション・シス テムズ株式会社内 (72)発明者 渡邊 照文 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 3/00 H04M 3/38 H04M 7/00 - 7/16 H04Q 3/54 - 3/545
Claims (1)
- 【請求項1】 統制局交換機と複数の支部局交換機とを
通信回線により接続し、前記統制局交換機に前記各通信
回線の使用規制を指示する統制台を設置する交換網にお
いて、 前記統制局交換機に、前記統制台から投入された、前記
各支部局交換機に前記通信回線の使用を規制させる統制
情報(tc)を、前記各通信回線を経由して総ての前記
支部局交換機に一斉に送信する一斉送信手段を設け、 前記各支部局交換機に、前記統制局交換機から送信され
る前記統制情報(tc)を、前記支部局交換機と並行し
て保持する保持手段と、 前記支部局交換機が保持する前記統制情報(tc)を、
前記保持手段が保持する前記統制情報(tc)と照合
し、前記照合結果に不一致を検出した場合に、前記通信
回線を経由して前記統制局交換機に、前記統制情報(t
c)の再送を要求する照合手段とを設けることを特徴と
する回線統制方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03024492A JP3147464B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 回線統制方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03024492A JP3147464B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 回線統制方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236137A JPH05236137A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3147464B2 true JP3147464B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=12298298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03024492A Expired - Fee Related JP3147464B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 回線統制方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147464B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6319425B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-05-09 | 富士通株式会社 | ゲートウェイ装置および通信システム |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP03024492A patent/JP3147464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05236137A (ja) | 1993-09-10 |
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