JP3147509B2 - 電流/圧力変換装置 - Google Patents
電流/圧力変換装置Info
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- JP3147509B2 JP3147509B2 JP19244092A JP19244092A JP3147509B2 JP 3147509 B2 JP3147509 B2 JP 3147509B2 JP 19244092 A JP19244092 A JP 19244092A JP 19244092 A JP19244092 A JP 19244092A JP 3147509 B2 JP3147509 B2 JP 3147509B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2本の伝送線を介して
電流信号を受信しこれを対応する空気圧信号に変換して
出力する変換部が本体ケースの中に収納されこの変換部
がカバーで覆われる電流/圧力変換装置に係り、特に、
使用現場において保守が容易にできるように改良された
電流/圧力変換装置に関する。
電流信号を受信しこれを対応する空気圧信号に変換して
出力する変換部が本体ケースの中に収納されこの変換部
がカバーで覆われる電流/圧力変換装置に係り、特に、
使用現場において保守が容易にできるように改良された
電流/圧力変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2本の伝送線を介して電流信号を受信し
これを対応する空気圧信号に変換して出力する従来の電
流/圧力変換装置は、これらの伝送線は端子箱で気密を
保持して接続される。
これを対応する空気圧信号に変換して出力する従来の電
流/圧力変換装置は、これらの伝送線は端子箱で気密を
保持して接続される。
【0003】この端子箱は電流信号を空気圧信号に変換
する変換部が収納される本体ケースと機械的に一体とし
て結合され、この端子箱に導入された電流信号は本体ケ
ース内に導入され、この電流信号に対応する空気圧信号
に、ここに別途供給された給気圧を用いて、変換して出
力する。
する変換部が収納される本体ケースと機械的に一体とし
て結合され、この端子箱に導入された電流信号は本体ケ
ース内に導入され、この電流信号に対応する空気圧信号
に、ここに別途供給された給気圧を用いて、変換して出
力する。
【0004】円筒状の本体ケースの一端には、ねじが切
られており、このねじを介してカバーが螺合により固定
されている。このカバーを開けると電気回路を搭載する
プリント板が見えるような構成として配置されている。
られており、このねじを介してカバーが螺合により固定
されている。このカバーを開けると電気回路を搭載する
プリント板が見えるような構成として配置されている。
【0005】そして、このプリント板の内部側には空気
圧信号に変換するのに必要なノズル/フラッパ機構、ア
クチュエータなどがプリント板により隠された状態とし
て収納されている。
圧信号に変換するのに必要なノズル/フラッパ機構、ア
クチュエータなどがプリント板により隠された状態とし
て収納されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ように構成された電流/圧力変換装置は電流信号を空気
圧信号に変換するためにノズル/フラッパ機構を用いて
いる。したがって、このノズルは空気の汚れ、例えばゴ
ミ、チリ、油などで詰まり易く、詰まると正常な出力が
得られず、また発振の原因ともなる。
ように構成された電流/圧力変換装置は電流信号を空気
圧信号に変換するためにノズル/フラッパ機構を用いて
いる。したがって、このノズルは空気の汚れ、例えばゴ
ミ、チリ、油などで詰まり易く、詰まると正常な出力が
得られず、また発振の原因ともなる。
【0007】このため、定期的にノズルを清掃する必要
が生じるが、この清掃のために電流/圧力変換装置を分
解して清掃しなければならない。しかし、この作業量、
作業時間が大きな負担となり、現場での清掃は困難であ
った。
が生じるが、この清掃のために電流/圧力変換装置を分
解して清掃しなければならない。しかし、この作業量、
作業時間が大きな負担となり、現場での清掃は困難であ
った。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の課題を
解決するための構成として、2本の伝送線を介して電流
信号を受信しこれを対応する空気圧信号に変換して出力
する変換部が本体ケースの中に収納されこの変換部がカ
バーで覆われる電流/圧力変換装置において、この本体
ケースの中であって先のカバー側に向けて配置されたノ
ズル部と、先の変換部の電気回路を搭載し先のノズル部
に対向する部分が切欠かれて先の本体ケースの内部を覆
うように配置されたプリント基板とを具備するようにし
たものである。
解決するための構成として、2本の伝送線を介して電流
信号を受信しこれを対応する空気圧信号に変換して出力
する変換部が本体ケースの中に収納されこの変換部がカ
バーで覆われる電流/圧力変換装置において、この本体
ケースの中であって先のカバー側に向けて配置されたノ
ズル部と、先の変換部の電気回路を搭載し先のノズル部
に対向する部分が切欠かれて先の本体ケースの内部を覆
うように配置されたプリント基板とを具備するようにし
たものである。
【0009】
【作 用】ノズル部は本体ケースの中であって先のカバ
ー側に向けて配置され、変換部の電気回路を搭載したプ
リント基板は、空気圧信号に変換するノズル部に対向す
る部分が切欠かれて本体ケースの内部を覆っている。
ー側に向けて配置され、変換部の電気回路を搭載したプ
リント基板は、空気圧信号に変換するノズル部に対向す
る部分が切欠かれて本体ケースの内部を覆っている。
【0010】このように配置することにより、ノズルの
清掃の際には、単にカバーを取外してプリント板の切欠
部を介してブラシを挿入して清掃するだけで、ノズルの
詰りを除去できる。
清掃の際には、単にカバーを取外してプリント板の切欠
部を介してブラシを挿入して清掃するだけで、ノズルの
詰りを除去できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明する。図1は発明の1実施例の構成を示す正面図、図
2は図1に示すプリント板の構成を示す平面図、図3は
図1に示す実施例の横断面図、図4は図1に示すケース
の内部に収納される変換部の構成を示すブロック図であ
る。
明する。図1は発明の1実施例の構成を示す正面図、図
2は図1に示すプリント板の構成を示す平面図、図3は
図1に示す実施例の横断面図、図4は図1に示すケース
の内部に収納される変換部の構成を示すブロック図であ
る。
【0012】先ず、図4を用いてこの電流/圧力変換装
置100を構成する変換部110、端子板120の構成
について説明する。
置100を構成する変換部110、端子板120の構成
について説明する。
【0013】端子板120には、入力端子T1、T2が
設けられ、これらの入力端子T1、T2には、例えば図
示しない調節計などから2本の伝送線を介して電流信号
IL(=4〜20mA)が導入される。
設けられ、これらの入力端子T1、T2には、例えば図
示しない調節計などから2本の伝送線を介して電流信号
IL(=4〜20mA)が導入される。
【0014】入力端子T1、T2には、抵抗R1と電源
回路10と入力抵抗Riが直列に接続されている。そし
て、電源回路10と入力抵抗Riとの接続点Cは共通電
位点COMに接続されている。
回路10と入力抵抗Riが直列に接続されている。そし
て、電源回路10と入力抵抗Riとの接続点Cは共通電
位点COMに接続されている。
【0015】電源回路10はこの共通電位点COMに対
して回路で使用する回路電源である定電圧Ebを発生さ
せる。さらに、共通電位点COMと入力端子T1との間
にはトルクモータ11とトランジスタQ1と抵抗R2と
が直列に接続された直列回路が接続されている。
して回路で使用する回路電源である定電圧Ebを発生さ
せる。さらに、共通電位点COMと入力端子T1との間
にはトルクモータ11とトランジスタQ1と抵抗R2と
が直列に接続された直列回路が接続されている。
【0016】偏差積分増幅器12は、定電圧Ebがその
電源端に印加され、共通電位点COMと入力抵抗Riの
両端に発生した入力信号Viと、帰還信号Vfとがその入
力端に印加されてこれ等を偏差積分する。そして、この
出力信号V0は抵抗R3を介してトランジスタQ1のベ
ースに印加され、トランジスタQ1の内部インピーダン
スを制御する。
電源端に印加され、共通電位点COMと入力抵抗Riの
両端に発生した入力信号Viと、帰還信号Vfとがその入
力端に印加されてこれ等を偏差積分する。そして、この
出力信号V0は抵抗R3を介してトランジスタQ1のベ
ースに印加され、トランジスタQ1の内部インピーダン
スを制御する。
【0017】トルクモータ11には、出力信号V0の大
きさに対応して制御されるトランジスタQ1により駆動
電流Idが流されるが、この駆動電流Idに対応してフラ
ッパ13を変位させる。
きさに対応して制御されるトランジスタQ1により駆動
電流Idが流されるが、この駆動電流Idに対応してフラ
ッパ13を変位させる。
【0018】そして、このフラッパ13に対向して給気
圧Psが給気ゲージG1と絞り14を介して供給された
ノズル15に発生するノズル背圧を給気圧Psが供給さ
れたパイロットリレー16で増幅して出力ゲージG2を
介して出力端17に空気圧信号P0を出力する。
圧Psが給気ゲージG1と絞り14を介して供給された
ノズル15に発生するノズル背圧を給気圧Psが供給さ
れたパイロットリレー16で増幅して出力ゲージG2を
介して出力端17に空気圧信号P0を出力する。
【0019】この空気圧信号P0は定電圧Ebが供給され
た圧力センサ18で電気信号に変換され、ゼロ・スパン
調回路19でゼロ点及びスパンが調整されて帰還信号V
fとして偏差積分増幅器12の入力端に負帰還される。
た圧力センサ18で電気信号に変換され、ゼロ・スパン
調回路19でゼロ点及びスパンが調整されて帰還信号V
fとして偏差積分増幅器12の入力端に負帰還される。
【0020】次に、以上のように構成された従来の電流
/圧力変換装置の動作について説明する。伝送線を介し
て入力端子T1に伝送された電流信号ILは、電源回路
10とトルクモータ11とに分流して流れ、これ等は入
力抵抗Riで合流して入力端子T2を介してリターンす
る。
/圧力変換装置の動作について説明する。伝送線を介し
て入力端子T1に伝送された電流信号ILは、電源回路
10とトルクモータ11とに分流して流れ、これ等は入
力抵抗Riで合流して入力端子T2を介してリターンす
る。
【0021】このうち、電源回路10に流れる電流によ
り回路で使用する定電圧Ebが作られ、これにより各回
路が付勢される。偏差積分増幅器12は入力抵抗Riに
発生する入力電圧Viと帰還電圧Vfとの偏差を積分増幅
して、これ等が一致するように出力信号V0を出し、ト
ランジスタQ1の内部抵抗を制御して、結局、電流信号
ILに対応する駆動電流Idとする。
り回路で使用する定電圧Ebが作られ、これにより各回
路が付勢される。偏差積分増幅器12は入力抵抗Riに
発生する入力電圧Viと帰還電圧Vfとの偏差を積分増幅
して、これ等が一致するように出力信号V0を出し、ト
ランジスタQ1の内部抵抗を制御して、結局、電流信号
ILに対応する駆動電流Idとする。
【0022】この駆動電流Idはフラッパ13を変位さ
せてノズル15のノズル背圧を変化させ、パイロットリ
レー16はこれを増幅して対応する空気圧信号P0とし
て出力する。
せてノズル15のノズル背圧を変化させ、パイロットリ
レー16はこれを増幅して対応する空気圧信号P0とし
て出力する。
【0023】圧力センサ18はこの空気圧信号P0に対
応するように電気信号に変換し、ゼロ・スパン調回路2
0はこの電気信号を帰還電圧Vfとして出力する。
応するように電気信号に変換し、ゼロ・スパン調回路2
0はこの電気信号を帰還電圧Vfとして出力する。
【0024】このように構成され、動作する電流/圧力
変換装置100は図1に示す円筒状の本体ケース101
と、この本体ケース101から横に結合部103を介し
て突き出た円筒状の端子箱102には、変換部110、
端子板120がそれぞれ収納される。
変換装置100は図1に示す円筒状の本体ケース101
と、この本体ケース101から横に結合部103を介し
て突き出た円筒状の端子箱102には、変換部110、
端子板120がそれぞれ収納される。
【0025】図1はカバーが取り去られた状態が示され
ている。結合部103とは直角方向の本体ケース101
の側面にはブロック部104が形成され、ここに給気ゲ
ージG1と出力ゲージG2が配置されている。
ている。結合部103とは直角方向の本体ケース101
の側面にはブロック部104が形成され、ここに給気ゲ
ージG1と出力ゲージG2が配置されている。
【0026】また、ノズル15、フラッパ13は本体ケ
ース101の内部に収納されているがこの上、つまりカ
バー側に、図4に示す変換部110を構成するもののう
ち電気回路の部分が搭載されるプリント板20が配置さ
れている。
ース101の内部に収納されているがこの上、つまりカ
バー側に、図4に示す変換部110を構成するもののう
ち電気回路の部分が搭載されるプリント板20が配置さ
れている。
【0027】このプリント板20は円板状であり、ノズ
ル15とフラッパ13に対向する位置に切欠部21が形
成されている。この切欠部21からノズル15とフラッ
パ13を直接見ることができる。
ル15とフラッパ13に対向する位置に切欠部21が形
成されている。この切欠部21からノズル15とフラッ
パ13を直接見ることができる。
【0028】このプリント板20の形状のみを示したも
のを図2に示す。この切欠部21は円板状のプリント板
20の一部を半径方向に第1切欠部22を形成し、さら
にこの第1切欠部22に直角に第2切欠部23を形成し
た構成をしている。
のを図2に示す。この切欠部21は円板状のプリント板
20の一部を半径方向に第1切欠部22を形成し、さら
にこの第1切欠部22に直角に第2切欠部23を形成し
た構成をしている。
【0029】図3は、図1に示す構成のX−X´から見
た横断面を示しているが、この場合は本体ケース101
にカバー105が螺合されている様子を示している。図
1、図4に示す構成と同一の構成の部分には同一の符号
を付してある。
た横断面を示しているが、この場合は本体ケース101
にカバー105が螺合されている様子を示している。図
1、図4に示す構成と同一の構成の部分には同一の符号
を付してある。
【0030】トルクモータ11はボス24を介して六角
ナット25、26で本体ケース101に固定されてい
る。また、銅チューブ27はノズル15のノズル背圧を
本体ケース10と一体になった空気回路28に導き、空
気回路28はこのノズル背圧をパイロットリレー16に
導く。
ナット25、26で本体ケース101に固定されてい
る。また、銅チューブ27はノズル15のノズル背圧を
本体ケース10と一体になった空気回路28に導き、空
気回路28はこのノズル背圧をパイロットリレー16に
導く。
【0031】なお、以上の説明は、電流/圧力変換装置
として、電流信号を空気圧信号に変換する電空変換器と
しての例を用いたが、これに限られず電流信号をバルブ
の弁開度に対応するように変換する電空ポジショナとし
て応用することもできる。
として、電流信号を空気圧信号に変換する電空変換器と
しての例を用いたが、これに限られず電流信号をバルブ
の弁開度に対応するように変換する電空ポジショナとし
て応用することもできる。
【0032】
【発明の効果】以上、実施例と共に具体的に説明したよ
うに本発明によれば、電流/圧力変換装置を構成する変
換部の電気回路を搭載するプリント板のフラッパに対応
する部分に切欠部を設けるようにしたので、本体ケース
のカバーを外すとノズルを外観することができる。した
がって、直ちにノズルにアクセスしてノズルの清掃を実
行することができるので、現場での清掃等の保守が容易
となり、寿命を延ばすことが可能となる。
うに本発明によれば、電流/圧力変換装置を構成する変
換部の電気回路を搭載するプリント板のフラッパに対応
する部分に切欠部を設けるようにしたので、本体ケース
のカバーを外すとノズルを外観することができる。した
がって、直ちにノズルにアクセスしてノズルの清掃を実
行することができるので、現場での清掃等の保守が容易
となり、寿命を延ばすことが可能となる。
【図1】本発明の1実施例の構成を示す平面図である。
【図2】図1に示すプリント板部分の詳細を示す平面図
である。
である。
【図3】図1に示す実施例のカバーを付けたときの縦断
面図である。
面図である。
【図4】図1に示す実施例の本体ケース内に収納される
電気回路等の構成を示すブロック図である。
電気回路等の構成を示すブロック図である。
10 電源回路 11 トルクモータ 13 フラッパ 15 ノズル 16 パイロットリレー 20 プリント板 G1 給気ゲージ G2 出力ゲージ 100 電流/圧力変換装置 101 本体ゲージ 102 端子箱 105 カバー 110 変換部 120 端子板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保田 龍作 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 林 寛 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 翠川 稔 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 笠原 康男 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 井上 晃 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 岩本 雄 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−74601(JP,A) 特開 平4−185902(JP,A) 実開 昭58−102802(JP,U) 実開 平3−72316(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F15B 5/00
Claims (1)
- 【請求項1】2本の伝送線を介して電流信号を受信しこ
れを対応する空気圧信号に変換して出力する変換部が本
体ケースの中に収納されこの変換部がカバーで覆われる
電流/圧力変換装置において、この本体ケースの中であ
って前記カバー側に向けて配置されたノズル部と、前記
変換部の電気回路を搭載し前記ノズル部に対向する部分
が切欠かれて前記本体ケースの内部を覆うように配置さ
れたプリント基板とを具備することを特徴とする電流/
圧力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19244092A JP3147509B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 電流/圧力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19244092A JP3147509B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 電流/圧力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642502A JPH0642502A (ja) | 1994-02-15 |
| JP3147509B2 true JP3147509B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=16291344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19244092A Expired - Fee Related JP3147509B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 電流/圧力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147509B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP19244092A patent/JP3147509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642502A (ja) | 1994-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |