JPH0587103A - 電流/圧力変換装置 - Google Patents
電流/圧力変換装置Info
- Publication number
- JPH0587103A JPH0587103A JP3249996A JP24999691A JPH0587103A JP H0587103 A JPH0587103 A JP H0587103A JP 3249996 A JP3249996 A JP 3249996A JP 24999691 A JP24999691 A JP 24999691A JP H0587103 A JPH0587103 A JP H0587103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- input
- current
- resistance
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電流/圧力変換器の内部に生じた異常を外部
に伝送線を介して発信できるように改良した電流/圧力
変換装置を提供するにある。 【構成】 入力抵抗と電源回路と抵抗とが一対の入力端
に直列に接続された直列回路と、入力抵抗と電源回路と
が接続される接続点と入力端との間に接続され空気圧信
号を制御する駆動回路と、空気圧信号を電気信号に変換
して帰還信号として出力する帰還回路と、入力抵抗に発
生する入力信号と帰還信号との偏差を積分して駆動回路
を制御する偏差積分増幅器と、この偏差積分増幅器の出
力信号の異常変化を検出して駆動回路を安全側に制御す
るフエイルセイフ回路と、この出力信号に関連して抵抗
に発振信号を重畳することにより入力端の両端にこの発
振信号を異常信号として出力する電流/圧力変換装置で
ある。
に伝送線を介して発信できるように改良した電流/圧力
変換装置を提供するにある。 【構成】 入力抵抗と電源回路と抵抗とが一対の入力端
に直列に接続された直列回路と、入力抵抗と電源回路と
が接続される接続点と入力端との間に接続され空気圧信
号を制御する駆動回路と、空気圧信号を電気信号に変換
して帰還信号として出力する帰還回路と、入力抵抗に発
生する入力信号と帰還信号との偏差を積分して駆動回路
を制御する偏差積分増幅器と、この偏差積分増幅器の出
力信号の異常変化を検出して駆動回路を安全側に制御す
るフエイルセイフ回路と、この出力信号に関連して抵抗
に発振信号を重畳することにより入力端の両端にこの発
振信号を異常信号として出力する電流/圧力変換装置で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送線を介して伝送さ
れた電流信号に対応してこれを空気圧信号に変換して出
力する電流/圧力変換装置に係り、特に電流/圧力変換
器の内部に生じた異常を外部に伝送線を介して発信でき
るように改良した電流/圧力変換装置に関する。
れた電流信号に対応してこれを空気圧信号に変換して出
力する電流/圧力変換装置に係り、特に電流/圧力変換
器の内部に生じた異常を外部に伝送線を介して発信でき
るように改良した電流/圧力変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の電流/圧力変換装置の回路
構成を示すブロック図である。この場合は電空変換器と
して構成した例を示す。入力端T1、T2には、抵抗R
1と電源回路10と入力抵抗Ri が直列に接続され、こ
の入力端T1、T2には、例えば4〜20mAの電流信
号IL が伝送される。
構成を示すブロック図である。この場合は電空変換器と
して構成した例を示す。入力端T1、T2には、抵抗R
1と電源回路10と入力抵抗Ri が直列に接続され、こ
の入力端T1、T2には、例えば4〜20mAの電流信
号IL が伝送される。
【0003】そして、電源回路10と入力抵抗Ri との
接続点Cは共通電位点COMに接続されている。電源回
路10はこの共通電位点COMに対して回路で使用する
回路電源である定電圧Ebを発生させる。更に、共通電
位点COMと入力端T1との間にはトルクモ−タ11と
トランジスタQ1と抵抗R2とが直列に接続された直列
回路が接続されている。
接続点Cは共通電位点COMに接続されている。電源回
路10はこの共通電位点COMに対して回路で使用する
回路電源である定電圧Ebを発生させる。更に、共通電
位点COMと入力端T1との間にはトルクモ−タ11と
トランジスタQ1と抵抗R2とが直列に接続された直列
回路が接続されている。
【0004】偏差積分増幅器12は、定電圧Ebがその
電源端に印加され、共通電位点COMと入力抵抗Ri の
両端に発生した入力信号Vi と、帰還信号Vf とがその
入力端に入力されてこれ等を偏差積分する。そして、こ
の出力信号V0 は抵抗R3を介してトランジスタQ1の
ベ−スに印加されトランジスタQ1の内部インピ−ダン
スを制御する。
電源端に印加され、共通電位点COMと入力抵抗Ri の
両端に発生した入力信号Vi と、帰還信号Vf とがその
入力端に入力されてこれ等を偏差積分する。そして、こ
の出力信号V0 は抵抗R3を介してトランジスタQ1の
ベ−スに印加されトランジスタQ1の内部インピ−ダン
スを制御する。
【0005】トルクモ−タ11には、出力信号V0 の大
きさに対応して制御されるトランジスタQ1により駆動
電流Id が流されるが、この駆動電流Id に対応してフ
ラッパ13を変位させる。そして、このフラッパ13に
対向して給気圧Psが絞り14を介して供給されたノズ
ル15に発生するノズル背圧を給気圧Psが供給された
パイロットリレ−16で増幅して出力端17に空気圧信
号Po を出力する。
きさに対応して制御されるトランジスタQ1により駆動
電流Id が流されるが、この駆動電流Id に対応してフ
ラッパ13を変位させる。そして、このフラッパ13に
対向して給気圧Psが絞り14を介して供給されたノズ
ル15に発生するノズル背圧を給気圧Psが供給された
パイロットリレ−16で増幅して出力端17に空気圧信
号Po を出力する。
【0006】この空気圧信号Po は定電圧Ebが供給さ
れた圧力センサ18で電気信号に変換され、ゼロ・スパ
ン調回路19でスパン及びゼロ点が調整されて帰還信号
Vfとして偏差積分増幅器12の入力端に負帰還され
る。また、偏差積分増幅器12の出力信号V0 はフエイ
ルセイフ回路20でこの出力信号V0 を監視しており、
この値が異常な大きさになったときはトランジスタQ1
のベ−スをダイオ−ドD1を介して低レベルに保持して
安全側に出力の空気圧信号P0 を維持させる。
れた圧力センサ18で電気信号に変換され、ゼロ・スパ
ン調回路19でスパン及びゼロ点が調整されて帰還信号
Vfとして偏差積分増幅器12の入力端に負帰還され
る。また、偏差積分増幅器12の出力信号V0 はフエイ
ルセイフ回路20でこの出力信号V0 を監視しており、
この値が異常な大きさになったときはトランジスタQ1
のベ−スをダイオ−ドD1を介して低レベルに保持して
安全側に出力の空気圧信号P0 を維持させる。
【0007】次に、以上のように構成された従来の電流
/圧力変換装置の動作について説明する。伝送線を介し
て入力端T1に伝送された電流信号L は、電源回路10
とトルクモ−タ11とに分流して流れ、これ等は入力抵
抗Riで合流して入力端T2を介してリタ−ンする。
/圧力変換装置の動作について説明する。伝送線を介し
て入力端T1に伝送された電流信号L は、電源回路10
とトルクモ−タ11とに分流して流れ、これ等は入力抵
抗Riで合流して入力端T2を介してリタ−ンする。
【0008】このうち、電源回路10に流れる電流によ
り回路で使用する定電圧Ebが作られ、これにより各回
路が付勢される。偏差積分増幅器12は入力抵抗Ri に
発生する入力電圧Vi と帰還電圧Vfとの偏差を積分増
幅して、これ等が一致するように出力信号V0 を出し、
トランジスタQ1の内部抵抗を制御して、結局、電流信
号L に対応する駆動電流Id とする。
り回路で使用する定電圧Ebが作られ、これにより各回
路が付勢される。偏差積分増幅器12は入力抵抗Ri に
発生する入力電圧Vi と帰還電圧Vfとの偏差を積分増
幅して、これ等が一致するように出力信号V0 を出し、
トランジスタQ1の内部抵抗を制御して、結局、電流信
号L に対応する駆動電流Id とする。
【0009】この駆動電流Id はフラッパ13を変位さ
せ、ノズル15のノズル背圧を変化させ、パイロットリ
レ−16はこれを増幅し対応する空気圧信号P0 として
出力する。圧力センサ18はこの空気圧信号P0 に対応
するように電気信号に変換し、ゼロ・スパン調回路20
はこの電気信号を先の帰還電圧Vfとして出力する。一
方、フエイルセイフ回路20は出力信号V0に異常があ
ればこれを検出して、トランジスタQ1のベ−スを低レ
ベルに保持して空気圧信号P0 を安全側に移行させる。
せ、ノズル15のノズル背圧を変化させ、パイロットリ
レ−16はこれを増幅し対応する空気圧信号P0 として
出力する。圧力センサ18はこの空気圧信号P0 に対応
するように電気信号に変換し、ゼロ・スパン調回路20
はこの電気信号を先の帰還電圧Vfとして出力する。一
方、フエイルセイフ回路20は出力信号V0に異常があ
ればこれを検出して、トランジスタQ1のベ−スを低レ
ベルに保持して空気圧信号P0 を安全側に移行させる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の電流/圧力変換装置は異常が発生して安全
側に移行する手段は講じられてはいるが、これが異常に
よるものか現実に入力電流が小さくなったのか、調べて
みなければ分からず、緊急の対応が要求される事故処理
を長びかせるという問題がある。
ような従来の電流/圧力変換装置は異常が発生して安全
側に移行する手段は講じられてはいるが、これが異常に
よるものか現実に入力電流が小さくなったのか、調べて
みなければ分からず、緊急の対応が要求される事故処理
を長びかせるという問題がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の課題を
解決するための構成として、伝送された電流信号に対応
してこれを空気圧信号に変換して出力する電流/圧力変
換器において、入力抵抗と電源回路と抵抗とが一対の入
力端に直列に接続された直列回路と、入力抵抗と電源回
路とが接続される接続点と入力端との間に接続され空気
圧信号を制御する駆動回路と、この空気圧信号を電気信
号に変換して帰還信号として出力する帰還回路と、入力
抵抗に発生する入力信号と帰還信号との偏差を積分して
駆動回路を制御する偏差積分増幅器と、この偏差積分増
幅器の出力信号の異常変化を検出して駆動回路を安全側
に制御するフエイルセイフ回路と、この出力信号に関連
して先の抵抗に発振信号を重畳することにより入力端の
両端にこの発振信号を異常信号として出力するようにし
たものである。
解決するための構成として、伝送された電流信号に対応
してこれを空気圧信号に変換して出力する電流/圧力変
換器において、入力抵抗と電源回路と抵抗とが一対の入
力端に直列に接続された直列回路と、入力抵抗と電源回
路とが接続される接続点と入力端との間に接続され空気
圧信号を制御する駆動回路と、この空気圧信号を電気信
号に変換して帰還信号として出力する帰還回路と、入力
抵抗に発生する入力信号と帰還信号との偏差を積分して
駆動回路を制御する偏差積分増幅器と、この偏差積分増
幅器の出力信号の異常変化を検出して駆動回路を安全側
に制御するフエイルセイフ回路と、この出力信号に関連
して先の抵抗に発振信号を重畳することにより入力端の
両端にこの発振信号を異常信号として出力するようにし
たものである。
【0012】
【作 用】伝送された電流信号は入力抵抗と電源回路と
抵抗とが直列に接続された一対の入力端に流入され、こ
の電流信号の一部で電源回路により回路の電源となる定
電圧を作る。駆動回路はこの入力抵抗と電源回路とが接
続される接続点と入力端との間に接続され、ここに先の
電流信号の他の一部が流される。
抵抗とが直列に接続された一対の入力端に流入され、こ
の電流信号の一部で電源回路により回路の電源となる定
電圧を作る。駆動回路はこの入力抵抗と電源回路とが接
続される接続点と入力端との間に接続され、ここに先の
電流信号の他の一部が流される。
【0013】偏差積分増幅器は先の入力抵抗に発生する
入力信号と空気圧信号が電気信号に変換された帰還信号
との偏差を積分してこの偏差がゼセロになるように先の
駆動回路を制御する。これにより、先の電流信号に対応
した駆動電流が先の駆動回路に流れることとなり、出力
端に対応する空気圧信号を出力する。
入力信号と空気圧信号が電気信号に変換された帰還信号
との偏差を積分してこの偏差がゼセロになるように先の
駆動回路を制御する。これにより、先の電流信号に対応
した駆動電流が先の駆動回路に流れることとなり、出力
端に対応する空気圧信号を出力する。
【0014】また、フエイルセイフ回路はこの偏差積分
増幅器の出力信号の異常変化を検出して駆動回路を安全
側に制御する。そして、この出力信号に関連して先の抵
抗に発振信号を重畳し、その結果として入力端の両端に
この発振信号が異常信号として出力される。
増幅器の出力信号の異常変化を検出して駆動回路を安全
側に制御する。そして、この出力信号に関連して先の抵
抗に発振信号を重畳し、その結果として入力端の両端に
この発振信号が異常信号として出力される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明する。図1は本発明の1実施例の構成を示すブロック
図である。なお、図2に示す従来の電流/圧力変換装置
と同一の機能を有する部分には同一の符号を付して適宜
にその説明を省略する。
明する。図1は本発明の1実施例の構成を示すブロック
図である。なお、図2に示す従来の電流/圧力変換装置
と同一の機能を有する部分には同一の符号を付して適宜
にその説明を省略する。
【0016】偏差積分増幅器12の出力信号V0 は、フ
エイルセイフ回路20に出力され、ここで出力信号V0
が異常な値か否かが判断され、その結果はダイオ−ドD
1を介してトランジスタQ1のベ−スに印加される。
エイルセイフ回路20に出力され、ここで出力信号V0
が異常な値か否かが判断され、その結果はダイオ−ドD
1を介してトランジスタQ1のベ−スに印加される。
【0017】フエイルセイフ回路20の出力端は発振回
路21の入力端に接続されており、発振回路21はフエ
イルセイフ回路20の出力端の電位変化が異常なときに
これをトリガとして発振が開始されるが、この発振信号
は抵抗R4を介してトランジスタQ2のベ−スに印加さ
れる。
路21の入力端に接続されており、発振回路21はフエ
イルセイフ回路20の出力端の電位変化が異常なときに
これをトリガとして発振が開始されるが、この発振信号
は抵抗R4を介してトランジスタQ2のベ−スに印加さ
れる。
【0018】そして、抵抗R1の両端にはトランジスタ
Q1と抵抗R5との直列回路が並列に接続されている。
以上の外の回路構成は、図2に示す回路構成とほぼ同様
である。
Q1と抵抗R5との直列回路が並列に接続されている。
以上の外の回路構成は、図2に示す回路構成とほぼ同様
である。
【0019】次に、以上のように構成された回路の動作
について説明する。フエイルセイフ回路20が出力信号
V0 を監視の結果、例えば、ゼロ・スパン調回路19、
或いは圧力センサ18などの異常により出力信号V0 が
通常の電圧変化範囲を越える大きな値となったときは、
空気圧信号P0 が給気圧Ps近くまで上昇する。
について説明する。フエイルセイフ回路20が出力信号
V0 を監視の結果、例えば、ゼロ・スパン調回路19、
或いは圧力センサ18などの異常により出力信号V0 が
通常の電圧変化範囲を越える大きな値となったときは、
空気圧信号P0 が給気圧Ps近くまで上昇する。
【0020】このような場合には、フエイルセイフ回路
20はダイオ−ドD1を介してトランジスタQ1のベ−
ス電位を下げて、空気圧信号P0 を安全側に移行させ
る。同時に、このダイオ−ドD1の電位の変化が発振回
路21に印加される。発振回路21はこの電位の変化を
トリガとして起動され、その発振信号により発振回路2
1の出力端に接続されたトランジスタQ2が開閉され
る。
20はダイオ−ドD1を介してトランジスタQ1のベ−
ス電位を下げて、空気圧信号P0 を安全側に移行させ
る。同時に、このダイオ−ドD1の電位の変化が発振回
路21に印加される。発振回路21はこの電位の変化を
トリガとして起動され、その発振信号により発振回路2
1の出力端に接続されたトランジスタQ2が開閉され
る。
【0021】その結果、抵抗R1の両端の電圧がこの発
振信号にしたがって変化するので、入力端T1、T2の
両端に発生する端子電圧VL は発振信号に対応する変化
を示す。従って、これを伝送線の送出端側からは格別に
警報を検知するための電線を用いることもなく電圧信号
として異常検出することができる。
振信号にしたがって変化するので、入力端T1、T2の
両端に発生する端子電圧VL は発振信号に対応する変化
を示す。従って、これを伝送線の送出端側からは格別に
警報を検知するための電線を用いることもなく電圧信号
として異常検出することができる。
【0022】以上の説明は、電空変換器をベ−スとして
説明したが、これに限られず、空気圧信号P0 によりバ
ルブを駆動しその開度を変位/電気変換手段を介して帰
還信号Vfとする構成とすれば、ポジショナとしても使
うことができる。
説明したが、これに限られず、空気圧信号P0 によりバ
ルブを駆動しその開度を変位/電気変換手段を介して帰
還信号Vfとする構成とすれば、ポジショナとしても使
うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上、実施例と共に具体的に説明したよ
うに本発明によれば、フエイルセイフ回路の出力の異常
の検知と同時に発振回路が起動して発振信号を出力し入
力端に直列に接続された抵抗の両端に並列に接続された
トランジスタをオンオフさせるように構成したので、異
常により入力端の両端に発生する端子電圧が発振信号で
変化することとなり、この結果、伝送線の送出側で電流
/圧力変換装置の異常を格別に電線を用いることなく検
知することができる。
うに本発明によれば、フエイルセイフ回路の出力の異常
の検知と同時に発振回路が起動して発振信号を出力し入
力端に直列に接続された抵抗の両端に並列に接続された
トランジスタをオンオフさせるように構成したので、異
常により入力端の両端に発生する端子電圧が発振信号で
変化することとなり、この結果、伝送線の送出側で電流
/圧力変換装置の異常を格別に電線を用いることなく検
知することができる。
【図1】本発明の1実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来の電流/圧力変換装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
10 電源回路 11 トルクモ−タ 12 偏差積分増幅器 13 フラッパ 15 ノズル 16 パイロットリレ− 18 圧力センサ 19 ゼロ・スパン調回路 20 フエイルイフ回路 21 発振回路
Claims (2)
- 【請求項1】伝送された電流信号に対応してこれを空気
圧信号に変換して出力する電流/圧力変換器において、
入力抵抗と電源回路と抵抗とが一対の入力端に直列に接
続された直列回路と、前記入力抵抗と電源回路とが接続
される接続点と前記入力端との間に接続され前記空気圧
信号を制御する駆動回路と、前記空気圧信号を電気信号
に変換して帰還信号として出力する帰還回路と、前記入
力抵抗に発生する入力信号と前記帰還信号との偏差を積
分して前記駆動回路を制御する偏差積分増幅器と、この
偏差積分増幅器の出力信号の異常変化を検出して前記駆
動回路を安全側に制御するフエイルセイフ回路と、この
出力信号に関連して前記抵抗に発振信号を重畳すること
により前記入力端の両端にこの発振信号を異常信号とし
て出力する電流/圧力変換装置。 - 【請求項2】前記空気圧信号によりバルブを駆動しその
開度を変位/電気変換手段を介して前記帰還信号とする
特許請求の範囲第1項に記載された電流/圧力変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249996A JPH0587103A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電流/圧力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249996A JPH0587103A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電流/圧力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587103A true JPH0587103A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17201295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249996A Pending JPH0587103A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電流/圧力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013088917A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Azbil Corp | ポジショナ |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3249996A patent/JPH0587103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013088917A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Azbil Corp | ポジショナ |
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