JP3148341U - ミシンの糸巻装置 - Google Patents

ミシンの糸巻装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3148341U
JP3148341U JP2008008264U JP2008008264U JP3148341U JP 3148341 U JP3148341 U JP 3148341U JP 2008008264 U JP2008008264 U JP 2008008264U JP 2008008264 U JP2008008264 U JP 2008008264U JP 3148341 U JP3148341 U JP 3148341U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
sewing machine
sewing
winding
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2008008264U
Other languages
English (en)
Inventor
茂範 工藤
茂範 工藤
充治 鈴木
充治 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Suzuki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Manufacturing Co Ltd filed Critical Suzuki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2008008264U priority Critical patent/JP3148341U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3148341U publication Critical patent/JP3148341U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

【課題】簡便な手動操作でボビン糸巻が開始され、ボビンに糸が巻回されて所定の径になったとき自動的にボビン糸巻が終了するミシンの糸巻装置の構造を簡素化する。【解決手段】糸巻ユニット48は、支持台50に揺動自在に枢着され、糸巻軸部32の手動揺動に応じて糸巻軸部でミシン縫製時揺動位置Xに揺動され又はボビン糸巻時揺動位置Yに揺動されるモード切換アーム74と、支持台に揺動自在に枢着され、糸巻軸部の手動揺動に応じてミシン縫製時揺動位置又はボビン糸巻時揺動位置でクラッチ44をそれぞれ連結状態及び非連結状態に切換える切換クラッチアーム54とを備えている。【選択図】図3

Description

本考案は、ミシンの糸巻装置に関し、特に、構造が簡素化され、簡便な手動操作で縫製モードと糸巻モードの一方から他方に容易に切換ることができて、ボビン糸巻が開始され、ボビンに糸が巻回されて所定の径になったとき自動的にボビン糸巻が終了するミシンの糸巻装置に係る。
従来から、本縫(ロックステッチ)ミシンで半回転又は全回転釜(シャトル)を使用する場合に、釜に内装されるボビンに縫糸の糸巻を予め行なう作業が必須である。
この作業を行なうにあたり、一般的に、本縫ミシンにはボビンに糸巻する糸巻装置が設けられている。
この従来例として、ミシンモータからタイミングベルトにより動力が伝達されるプ―リー及び針を上下動させるための上軸を連結状態又は非連結状態に切換えるクラッチを備え、ボビンをアーム上部に装着し、下部にゴム輪を軸承する糸巻軸を非連結状態でゴム輪がプ―リーに接触して回転又は逆転させボビン糸巻を行う糸巻装置が知られている(例えば、特許文献1−4参照)。
特開平7−275549号公報 特開平7−328265号公報 特開平8−112477号公報 特開2008−29381号公報
しかしながら、このような糸巻装置では、ミシンを縫製モードと糸巻モード間で切換るための構造が複雑であるという難点がある。
本考案は、このような難点を解消するためになされたものであって、その目的は、構造が簡素化され、簡便な手動操作で縫製モードと糸巻モード間で容易に切換ることができて、ボビン糸巻が開始され、ボビンに糸が巻回されて所定の径になったとき自動的にボビン糸巻が終了するミシンの糸巻装置を提供せんとするものである。
この目的を達成するために、本考案のミシンの糸巻装置は、機枠に装着されるミシンモータから動力が伝達されるプーリー及び針を上下動させるための上軸をミシン縫製時に連結状態又はボビン糸巻時に非連結状態にそれぞれ切換えるクラッチと、ボビンを機枠上部に装着可能であって下部にゴム輪を軸承し、機枠に装着される支持台に植設された枢軸に、縫製モードとなるミシン縫製時揺動位置及び糸巻モードとなるボビン糸巻時揺動位置に揺動自在に枢着された糸巻軸部を非連結状態でゴム輪とプーリーとの接触により回転させボビン糸巻を行う糸巻ユニットとを設け、糸巻ユニットは、支持台に揺動自在に枢着され、糸巻軸部の手動揺動に応じて糸巻軸部でミシン縫製時揺動位置に揺動され又はボビン糸巻時揺動位置に揺動されるモード切換アームと、支持台に揺動自在に枢着され、糸巻軸部の手動揺動に応じてミシン縫製時揺動位置又はボビン糸巻時揺動位置でクラッチをそれぞれ連結状態及び非連結状態に切換える切換クラッチアームとを備えている。
本考案のミシンの糸巻装置は、糸巻軸部によりミシン縫製時揺動位置又はボビン糸巻時揺動位置に揺動されたとき、糸巻軸部及び支持台間に、各位置を保持する状態保持スプリングを設けている。
本考案のミシンの糸巻装置は、糸巻軸部によりボビン糸巻時揺動位置に移行されたとき、ボビン糸巻モードに設定し、ミシンモータをボビン糸巻速度で駆動するための縫製/糸巻モード切換スイッチを有する。
本考案のミシンの糸巻装置は、ボビンに糸が巻回されて所定の径になったときボビン押えによってモード切換アームを揺動してミシンモータを停止させる糸巻停止スイッチを有する。
本考案のミシンの糸巻装置は、クラッチを非連結状態に保持するクラッチアームスプリングを設けている。
本考案のミシンの糸巻装置において、切換クラッチアーム及びボビン押えをボビン糸巻時揺動位置にボビンに巻かれる糸を押える方向で弾撥するモード切換アームスプリングを設けたものである。
本考案のミシンの糸巻装置は、モータコントローラの踏み込みでミシンモータの回転数を可変するステップと、モータコントローラの踏み込みを所定時間維持することにより以後のモータコントローラの踏み込みに無関係にミシンモータの回転数を保持するステップと、モータコントローラの踏み込みを解除して再度踏み込むことによりミシンモータを停止するステップとを有する制御回路を備えている。
このように構成されたミシンの糸巻装置によれば、構造が簡素化され、簡便な手動操作で縫製モードと糸巻モード間で容易に切換ることができて、ボビン糸巻が開始され、ボビンに糸が巻回されて所定の径になったとき自動的にボビン糸巻が終了する。
以下、本考案のミシンの糸巻装置をその好ましい実施の形態例について図面を参照して説明する。
図1〜図3において、ミシンは、アーム1とベッド3からなる機枠Fで形成されている。
アーム1には、ミシンモータMから動力が伝達されるプーリー5及び針2を上下動させるための上軸42が設けられている。
上軸42には、アーム1から外方に露出して手動回転させるためのはずみ車56が固定されている。
針2は、針板4上で押え金Pで挟持された縫製体(図示せず)に、送り歯6で歩進させながらベッド3内に配置されている釜(図示せず)と協働して縫目を形成する。このミシンの構造及びその動作は特許第3963939号公報に開示されているので、その詳細は説明を省略する。
本考案によるミシンの糸巻装置8はアーム1上に設けられている。
糸巻装置8は、機枠Fに装着されるミシンモータMから動力がタイミングベルト25で伝達されるプーリー5及び針2を上下動させるための上軸42をミシン縫製時に連結状態又はボビン糸巻時に非連結状態にそれぞれ切換えるクラッチ44と、ボビン34を機枠Fのアーム1上部に装着可能であって下部にゴム輪46を軸承し、機枠Fのアーム1に装着される支持台50に植設された枢軸50aに、縫製モードとなるミシン縫製時揺動位置X(図2、図7(A))及び糸巻モードとなるボビン糸巻時揺動位置Y(図2、図7(B))に揺動自在に枢着された糸巻軸部32を非連結状態でゴム輪46とプーリー5との接触により回転させボビン糸巻を行う糸巻ユニット48とを設けている。
上軸42にははずみ車56が固定されている(図4)。はずみ車56はクラッチ44を介してプーリー5に連結されている。クラッチ44は、開孔部64aと、外周端部に設けた溝64bと、外周に設けた係止溝64cとを有するクラッチ切換リング64を備えている。開孔部64aにはクラッチスプリング62が嵌合され、その両端の外向きの係止爪62a、内向きの係止爪62bは、クラッチ切換リング64の溝64b、はずみ車56のボス部56aに設けられた係止溝56bにそれぞれ係止されている。はずみ車56はそのボス部56aがクラッチスプリング62の半分の内周に嵌合されている。プーリー5のボス部5aはクラッチスプリング62の半分の内周に嵌合されている。
ゴム輪46を軸承している糸巻軸部32はモード切換部材30を介して枢軸50aで支持台50に揺動自在に枢着され、ボビン34を駆動する回転止めバネ31を有する糸巻軸33を備えている。
糸巻ユニット48は、支持台50に揺動自在に枢着され、糸巻軸部32の手動揺動に応じて糸巻軸部32でミシン縫製時揺動位置Xに揺動され又はボビン糸巻時揺動位置Yに揺動されるモード切換アーム74と、支持台50に揺動自在に枢着され、糸巻軸部32の手動揺動に応じてミシン縫製時揺動位置X又はボビン糸巻時揺動位置Yでクラッチ44をそれぞれ連結状態及び非連結状態に切換える切換クラッチアーム54とを備えている。
切換クラッチアーム54は支持台50に枢動自在に軸支され、その爪54aがミシン縫製時揺動位置X又はボビン糸巻時揺動位置Yでクラッチ切換リング64の係止溝64cにそれぞれ離反または係合する。
モード切換アーム74は糸巻停止軸75に固定され、糸巻停止軸75は支持台50に枢動自在に軸支されている。また、モード切換アーム74は糸巻軸部32に係合するカム74a、74bを有し、糸巻軸部32がミシン縫製時揺動位置Xに揺動されたとき糸巻軸部32のモード切換部材30の軸受部30aがカム74aに当接し、モード切換部材30のアーム片30bが切換クラッチアーム54の従動プレート54bを押圧し、爪54aをクラッチ切換リング64の係止溝64cから離反させる。一方、ボビン糸巻時揺動位置Yに揺動されたとき糸巻軸部32のモード切換部材30の軸受部30aがカム74bに当接し、モード切換部材30のアーム片30bが切換クラッチアーム54の従動プレート54bから離れ、クラッチアームスプリング80の弾撥によって爪54aをクラッチ切換リング64の係止溝64cに係合する。
ミシンの糸巻装置8は、糸巻軸部32によりミシン縫製時揺動位置X又はボビン糸巻時揺動位置Yに揺動されたとき、糸巻軸部32及び支持台50間に、各位置を保持する状態保持スプリング78を設けている。
本考案のミシンの糸巻装置8は、支持台50のバネ掛け50cと切換クラッチアーム54のバネ掛け54cとの間に、クラッチ44を非連結状態に保持するクラッチアームスプリング80を設けている。
本考案のミシンの糸巻装置8は、糸巻軸部32によりボビン糸巻時揺動位置Yに移行されたとき、ボビン糸巻モードに設定し、ミシンモータMをボビン糸巻速度で駆動するための縫製/糸巻モード切換(リミット)スイッチ70を有する。
本考案のミシンの糸巻装置8は、ボビン34に糸が巻回されて所定の径になったときボビン押え72によってモード切換アーム74を揺動してアーム片74cでミシンモータMを停止させる糸巻停止(リミット)スイッチ71を有する。
本考案のミシンの糸巻装置8において、切換クラッチアーム54及びボビン押え72をボビン糸巻時揺動位置Yにボビンに巻かれる糸を押える方向で弾撥するモード切換アームスプリング81を設けている。
本考案のミシンの糸巻装置8は、モータ制御装置90のモータコントローラ11の踏み込みでミシンモータMの回転数を可変するステップと、モータコントローラ11の踏み込みを所定時間維持することにより以後のモータコントローラ11の踏み込みに無関係にミシンモータMの回転数を保持するステップと、モータコントローラ11の踏み込みを解除して再度踏み込むことによりミシンモータMを停止するステップとを有する制御回路91を備えている(図5)。
モータ制御装置90は、モータコントローラ11、縫製/糸巻モード切換(リミット)スイッチ70、糸巻停止(リミット)スイッチ71が接続された制御回路(CPU)91によりモータ駆動回路92を介してミシンモータMを駆動制御する。制御回路(CPU)91は上記のステップを含むシステムプログラムとミシンモータMを駆動制御するためのデータを格納するROMと、制御に必要なデータを随時格納するRAMとを備えている。
このように構成されたミシンの糸巻装置8において、その動作手順を図6を参照して説明する。
いま、釜(図示せず)に装着されているボビン34に糸20が無くなったときは、これを補充するためにモータコントローラ11の踏む込みを停止しミシンモータMを回転停止させ、ボビン34を釜から取り出す。
次に、ボビン34を糸巻軸33に装着し、糸20を巻かれているスプール21から糸案内22a、22b、22cを介してボビン34に巻き付ける。
糸巻軸部32を手動揺動してボビン糸巻時揺動位置Yに位置決めすると(図2、図7(B))、糸巻軸部32のモード切換部材30の軸受部30aがカム74bに当接し、モード切換部材30のアーム片30bが切換クラッチアーム54の従動プレート54bから離れ、クラッチアームスプリング80の弾撥により爪54aをクラッチ切換リング64の係止溝64cに係合可能とし、切換クラッチアーム54でクラッチ44を非連結状態に切換える。同時に、ゴム輪46がプーリー5に接触する。
また、糸巻軸部32を手動揺動してボビン糸巻時揺動位置Yに位置決めすると、縫製/糸巻モード切換(リミット)スイッチ70により糸巻モードに切換え、ミシンモータMを動作可能とする。モータコントローラ11のペダルの踏み込みでモータ制御装置90の制御回路91によりミシンモータMの回転がタイミングベルト25で伝達されるプーリー5でゴム輪46が回転される。なお、ミシンモータMの初期回転により上記の切換クラッチアーム54でクラッチ44を非連結状態に切換えることを確実にする。この場合、制御回路91によりモータ駆動回路92を介してミシンモータMはボビン糸巻速度で駆動される。
モータコントローラ11のペダルの踏み込みを所定時間、例えば2秒以上維持することにより以後のモータコントローラ11の踏み込みに無関係にミシンモータMの回転数を保持する。ペダルの踏み込みが所定時間、例えば2秒未満の場合は、ミシンモータMは停止する。
また、ミシンモータMの回転数を保持している状態でモータコントローラ11のペダルの踏み込みを解除して再度踏み込むことによりミシンモータMは停止する。
ボビン34に糸20が巻回されて所定の径になったときボビン押え72によってモード切換アーム74をモード切換アームスプリング81の弾撥に抗して揺動させ、アーム片74cで糸巻停止(リミット)スイッチ71をOFFさせミシンモータMを停止させる。
次に、糸巻軸部32を手動揺動してミシン縫製時揺動位置Xに位置決めすると(図7(A))、糸巻軸部32のモード切換部材30の軸受部30aがカム74aに当接し、モード切換部材30のアーム片30bが切換クラッチアーム54の従動プレート54bを押圧し、爪54aをクラッチ切換リング64の係止溝64cから離反するので、切換クラッチアーム54でクラッチ44を連結状態に切換える。同時に、ゴム輪46がプーリー5から離反する。
また、糸巻軸部32を手動揺動することにより縫製/糸巻モード切換(リミット)スイッチ70によりミシン縫製モードに切換えてモータコントローラ11の踏み込みで制御回路91によりモータ駆動回路92を介してミシンモータMを駆動する。
このように本考案のミシンの糸巻装置によれば、構造が簡素化され、簡便な手動操作で縫製モードと糸巻モード間で容易に切換ることができて、ボビン糸巻が開始され、ボビンに糸が巻回されて所定の径になったとき自動的にボビン糸巻が終了する。
本考案に使用可能の1本糸錠縫化ハンドステッチミシンと糸巻装置を示す概略斜視図である。 本考案によるミシンの糸巻装置を示す概略斜視図である。 本考案によるミシンの糸巻装置を示す分解斜視図である。 本考案によるミシンの糸巻装置を示す断面図である。 本考案によるミシンの糸巻装置を動作させるモータ制御装置のブロック図である。 本考案によるミシンの糸巻装置の動作手順を示すフロー図である。 (A)、(B)は本考案によるミシンの糸巻装置の縫製/糸巻モード切換状態を示す平面図である。
符号の説明
M・・・ミシンモータ
F・・・機枠
X・・・ミシン縫製時揺動位置
Y・・・ボビン糸巻時揺動位置
5・・・プーリー
2・・・針
11・・・モータコントローラ
32・・・糸巻軸部
34・・・ボビン
42・・・上軸
44・・・クラッチ
46・・・ゴム輪
48・・・糸巻ユニット
50・・・支持台
50a・・・枢軸
54・・・切換クラッチアーム
70・・・縫製/糸巻モード切換スイッチ
71・・・糸巻停止スイッチ
72・・・ボビン押え
74・・・モード切換アーム
78・・・状態保持スプリング
80・・・クラッチアームスプリング
81・・・モード切換アームスプリング
90・・・モータ制御装置
91・・・制御回路
92・・・モータ駆動回路

Claims (7)

  1. 機枠に装着されるミシンモータから動力が伝達されるプーリー及び針を上下動させるための上軸をミシン縫製時に連結状態又はボビン糸巻時に非連結状態にそれぞれ切換えるクラッチと、ボビンを機枠上部に装着可能であって下部にゴム輪を軸承し、前記機枠に装着される支持台に植設された枢軸に、縫製モードとなるミシン縫製時揺動位置及び糸巻モードとなるボビン糸巻時揺動位置に揺動自在に枢着された糸巻軸部を前記非連結状態で前記ゴム輪と前記プーリーとの接触により回転させ前記ボビンに糸巻を行う糸巻ユニットとを設け、
    前記糸巻ユニットは、前記支持台に揺動自在に枢着され、前記糸巻軸部の手動揺動に応じて前記糸巻軸部で前記ミシン縫製時揺動位置に揺動され又は前記ボビン糸巻時揺動位置に揺動されるモード切換アームと、前記支持台に揺動自在に枢着され、前記糸巻軸部の手動揺動に応じて前記ミシン縫製時揺動位置又は前記ボビン糸巻時揺動位置で前記クラッチをそれぞれ前記連結状態及び前記非連結状態に切換える切換クラッチアームとを備えることを特徴とするミシンの糸巻装置。
  2. 前記糸巻軸部により前記ミシン縫製時揺動位置又は前記ボビン糸巻時揺動位置に揺動されたとき、前記糸巻軸部及び前記支持台間に、各位置を保持する状態保持スプリングを設けたことを特徴とする請求項1記載のミシンの糸巻装置。
  3. 前記クラッチを前記非連結状態に保持するクラッチアームスプリングを設けたことを特徴とする請求項1記載のミシンの糸巻装置。
  4. 前記糸巻軸部により前記ボビン糸巻時揺動位置に移行されたとき、前記ボビン糸巻モードに設定し、前記ミシンモータをボビン糸巻速度で駆動するための縫製/糸巻モード切換スイッチを有することを特徴とする請求項1記載のミシンの糸巻装置。
  5. 前記ボビンに糸が巻回されて所定の径になったときボビン押えによって前記モード切換アームを揺動して前記ミシンモータを停止させる糸巻停止スイッチを有することを特徴とする請求項4記載のミシンの糸巻装置。
  6. 前記切換クラッチアーム及び前記ボビン押えを前記ボビン糸巻時揺動位置にボビンに巻かれる糸を押える方向で弾撥するモード切換アームスプリングを設けたことを特徴とする請求項1記載のミシンの糸巻装置。
  7. モータコントローラの踏み込みで前記ミシンモータの回転数を可変するステップと、前記モータコントローラの踏み込みを所定時間維持することにより以後の前記モータコントローラの踏み込みに無関係に前記ミシンモータの回転数を保持するステップと、前記モータコントローラの踏み込みを解除して再度踏み込むことにより前記ミシンモータを停止するステップとを有する制御回路を備えることを特徴とする請求項1記載のミシンの糸巻装置。
JP2008008264U 2008-11-26 2008-11-26 ミシンの糸巻装置 Expired - Lifetime JP3148341U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008008264U JP3148341U (ja) 2008-11-26 2008-11-26 ミシンの糸巻装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008008264U JP3148341U (ja) 2008-11-26 2008-11-26 ミシンの糸巻装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3148341U true JP3148341U (ja) 2009-02-12

Family

ID=54781897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008008264U Expired - Lifetime JP3148341U (ja) 2008-11-26 2008-11-26 ミシンの糸巻装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3148341U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106436070A (zh) * 2016-12-27 2017-02-22 中山市金冠电器科技有限公司 一种内置式的缝纫机绕线机构
JP7551560B2 (ja) 2020-06-26 2024-09-17 株式会社ジャノメ 下糸巻装置及びミシン

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106436070A (zh) * 2016-12-27 2017-02-22 中山市金冠电器科技有限公司 一种内置式的缝纫机绕线机构
CN106436070B (zh) * 2016-12-27 2022-05-03 中山市金冠电器科技有限公司 一种内置式的缝纫机绕线机构
JP7551560B2 (ja) 2020-06-26 2024-09-17 株式会社ジャノメ 下糸巻装置及びミシン

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5615628A (en) Sewing machine with separate drive sources for components thereof
JP3148341U (ja) ミシンの糸巻装置
JP5380094B2 (ja) ミシン、およびこの種のミシン用の糸巻き装置
JP4466800B2 (ja) ミシンの下糸巻取り装置
JP2005144056A (ja) ミシン
JP2021013717A (ja) 下糸導入装置及びそのミシン
JPS5922551B2 (ja) ミシンの一針縫装置
CN103361906A (zh) 缝纫机
JP2007125278A (ja) ミシン
JP2002355476A (ja) 下糸糸巻き装置付き刺繍ミシン
KR100944296B1 (ko) 재봉틀
JP5036978B2 (ja) ミシンの糸巻き装置
JP2007252414A (ja) ミシンの下糸巻き装置
JP4467132B2 (ja) ミシンの上軸クラッチ装置
JP3943692B2 (ja) ミシン
CN116288977B (zh) 一种刺绣机剪线方法
JPH0748775A (ja) 糸ばらい装置を備えたステッチ形成機
JPH08112477A (ja) 下糸巻機構
JP2988009B2 (ja) ミシン
JP2010142536A (ja) ミシン
JP2008029381A (ja) ミシンの糸巻き装置
CN101713126A (zh) 缝纫机
JPH07275549A (ja) 下糸巻機構
JP2988007B2 (ja) ミシン
JPH07328265A (ja) 下糸巻機構

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120121

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150121

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150121

Year of fee payment: 6

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323532

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150121

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term