JPH07328265A - 下糸巻機構 - Google Patents

下糸巻機構

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JPH07328265A
JPH07328265A JP12392694A JP12392694A JPH07328265A JP H07328265 A JPH07328265 A JP H07328265A JP 12392694 A JP12392694 A JP 12392694A JP 12392694 A JP12392694 A JP 12392694A JP H07328265 A JPH07328265 A JP H07328265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
pulley
shaft
main shaft
bobbin winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP12392694A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Ebihara
史朗 蛯原
Masao Ogawa
雅夫 小川
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 下糸巻き時における操作手順を簡略化し、針
棒機構を停止のためのクラッチ機構の切り換え操作を無
くす。 【構成】 糸巻き軸36には、軸中心に上下動可能なピ
ン42が挿入されており、そのピン上端は、ボビン62
挿入時、ボビンフランジ部により押下され、ピン下端
は、クラッチ板46の爪をつめ車48の爪と係合し得る
ように押下し、ボビン62離脱時、ばね部材64がクラ
ッチ板46の爪とつめ車48の爪とを非係合状態にし、
ピン42を上方へ移動させるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンモータから動力
を伝達されるプーリーと針棒を上下動させるための主軸
とをクラッチ機構によって連結或は非連結状態とすると
共に、プーリーと主軸とが非連結状態である時に、ボビ
ンを挿入するための糸巻軸をプーリーによって回転する
下糸巻装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、下糸巻き動作中、針棒の動きを止
めるために様々な方法が知られている。例えば、図5に
示すように、下糸巻き動作前の準備段階において、プー
リー側にある大ネジを回し、予めミシンモーターの動力
が主軸に伝達されないように遮断する方法がある。即
ち、ミシンモータの動力は、タイミングベルト102を
介してプーリー104に伝達される。主軸100のプー
リー側端部は、ねじ部になっており、そのねじ部に大ね
じ108が、主軸100との間に板106を狭持しなが
ら支持されている。このような構成により、プーリー1
04が回転されると、プーリー104と板106、板1
06と大ねじ108との間の摩擦力により、主軸100
は大ねじ108と共に回転される。ところが、大ねじ1
08が緩められると、プーリー104と板106、板1
06と大ねじ108との間の摩擦力がなくなり、プーリ
ー104が回転しても主軸100は回転されない。この
ようにして、糸巻き動作中は、大ねじ108を緩めるこ
とによって、針棒の動きを停止させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法によ
れば、下糸巻き動作の終了後、再び大ネジを回し、モー
ターの動力が主軸に伝達されるように連結しなければ、
ミシンが縫製可能な状態とならない。そのため、下糸巻
き終了後、大ネジを回し忘れて、縫製を行なおうとして
も、針棒が動かずに縫製が行えないという問題点があっ
た。それだけではなく、家庭ミシンの場合、必要に応じ
て使用するという具合いで、それほど頻繁に使用するも
のではないので、上記のような失敗を度々繰り返してし
まうため、出きる限り、ミシンを操作する時の手順は短
く、容易にする必要があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、下糸巻き準備段階において、大
ネジを回すという特別な手順を必要とせず、又、下糸巻
きが終了に伴って、そのまま縫製可能状態となる下糸巻
機構を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の下糸巻機構は、ボビンが糸
巻軸から離脱されることに伴って、主軸とプーリーとを
非連結状態から連結状態に切り換えるクラッチ機構を備
えている。
【0006】また、請求項2記載の下糸巻機構は、プー
リーと主軸とを連結或は非連結状態に切り換える切り換
え部材を有するクラッチ機構と、切り換え部材と係合し
てプーリーと主軸とを非結合状態に切り換えると共に、
糸巻軸に挿入されるボビンに当圧されて移動可能で、ボ
ビンが糸巻軸に挿入される際に、切り換え部材に係合
し、ボビンが糸巻軸から離脱される際に、切り換え部材
から弾性部材の付勢力によって分離する移動部材と、糸
巻軸に挿入されるボビンと一体的に移動するように移動
部材を付勢する弾性部材とを備えている。
【0007】更に、請求項3記載の下糸巻機構は、ばね
クラッチにより構成されたクラッチ機構を備えている。
【0008】
【作用】上記の構成を有する請求項1記載の下糸巻機構
においては、クラッチ機構はボビンが糸巻軸から離脱さ
れることに伴って、主軸とプーリーとを非連結状態から
連結状態に切り換え、縫製可能な状態が整う。
【0009】また、請求項2記載の下糸巻機構において
は、クラッチ機構は切り換え部材によってプーリーと主
軸とを連結或は非連結状態に切り換え、縫製可能或は縫
製不可能な状態が切換わる。移動部材は、ボビンが糸巻
軸に挿入される際に、糸巻軸に挿入されるボビンに当圧
されて移動して切り換え部材に係合し、プーリーと主軸
とを非結合状態に切り換えると共に、ボビンが糸巻軸か
ら離脱される際に、切り換え部材から弾性部材の付勢力
によって分離し、プーリーと主軸とを結合状態に切り換
える。
【0010】更に、請求項3記載の下糸巻機構おいて
は、プーリーと主軸とをばねクラッチにより連結或は非
連結する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0012】図1の簡略化した家庭ミシンの正面図、図
2の上面図に示すように、主軸14の左端には、クラン
ク機構12を介して針棒10が連結されている。主軸1
4の右端には、後述するばねクラッチを介してプーリー
16が連結されている。プーリー16とミシンモータ2
0との間には、タイミングベルト18が架けられてお
り、タイミングベルト18は、ミシンモータ20の動力
をプーリー16へ伝達する。ミシンモータ20は、スタ
ート・ストップスイッチ28が一回押されると駆動さ
れ、二回押されると停止されるように、図示しない電気
回路により設定されている。
【0013】ミシンの右方上部には、下糸巻機構22が
搭載されており、その近傍にボビン押え26が配置され
ている。糸駒立て32は糸駒30を軸支し、糸駒30か
ら下糸巻機構22までの糸経路34には、糸折返し部に
糸架け24が配置されている。
【0014】次に、本発明の下糸巻機構の構成につい
て、図3を参照して詳述する。
【0015】糸巻き軸36は、その中央部において腕3
8に回転可能に軸支され、腕38は、段ネジ58により
プーリー16方向に揺動可能なように支持されている。
腕38の一端には、ミシンアームに固定されたねじりコ
イルバネ56が取り付けられており、ねじりコイルバネ
56は、所定の平行点を境にして腕38をプーリー側あ
るいは反対側へ押圧している。腕38の他端は、腕38
を段ネジ58を中心にして揺動させるためのレバーにな
っている。腕38の側面には、糸巻きスイッチ54の一
端子が装着されている。糸巻き軸36の上部は、上カバ
ー60から突出しており、この突出部にボビン62を挿
入することができる。糸巻き軸36の下部には、ゴム輪
40が固定され、ゴム輪40は糸巻き軸36と一体とな
って回転する。ゴム輪40がプーリー16に接する時、
腕38に装着された糸巻きスイッチ54の一端子はもう
一方の端子に接触するように配置されている。糸巻きス
イッチ54は、両端子が接触している時はミシンモータ
20が駆動され、非接触の時はミシンモータ20の駆動
が停止されるように図示しない電気回路により設定され
ている。
【0016】糸巻き軸36の中心部は貫通されており、
その貫通部には、ピン42が上下動可能に挿入されてい
る。ピン42の上端は、屈曲しており、その屈曲部分は
糸巻き軸36から突出している。そして、ボビン62を
糸巻き軸36に挿入した時、ボビン62のフランジ部は
ピン42の屈曲部分を押下し、その結果、ピン42は下
方へ移動する。ピン42の下端は、クラッチ爪を有する
クラッチ板46と接している。クラッチ板46は、その
下方にありミシンアームに固定された支持板44の穴部
に挿通されるための軸部を有し、その軸部は、クラッチ
板46と支持板44の間に圧縮コイルバネ64を支持し
ている。
【0017】従って、クラッチ板46とピン42は、圧
縮コイルバネ64によって常に上方へ押圧されている。
クラッチ板46のクラッチ爪の下方には、主軸52に固
定されたつめ車48が配置されている。つめ車48はそ
の周囲に複数のつめを有している。つめ車48の右方に
は、プーリー50がばねクラッチ66を介して主軸52
に連結されている。即ち、主軸52に巻回されたバネ6
8の周囲にプーリー50が装着されている。そして、プ
ーリー50が回転されると、プーリー50とバネ68、
バネ68と主軸52との間の摩擦力により、プーリー5
0とバネ68と主軸52とは一体となって回転される。
【0018】以上のような糸巻き機構を搭載した家庭ミ
シンの動作について、以下に説明する。
【0019】まず、オペレータが縫製作業を行なう場
合、オペレータはスタート・ストップスイッチ28を一
回押す。すると、図示しない電気回路を介してミシンモ
ータ20が駆動される。ミシンモータ20の動力は、タ
イミングベルト18を介してプーリー16へ伝達され、
さらに、バネクラッチ66を介して主軸14へ伝達され
る。主軸14の回転運動は、クランク機構12を介して
針棒10の上下運動に変換される。こうして、オペレー
タは縫製作業を行なうことができる。そして、縫製作業
が終了すると、オペレータは再びスタート・ストップス
イッチを押す。すると、図示しない電気回路を介してミ
シンモータ20の駆動が停止される。その結果、針棒1
0の上下運動は停止される。
【0020】次に、オペレータが下糸巻き作業を行なう
場合、オペレータは糸立て32に糸駒30を立てる。そ
して、糸駒30から出た糸を糸架け24に架け、糸端を
ボビン62のフランジ部にある穴に通す。オペレータが
ボビン62を糸巻き軸36に挿入すると、ボビン62の
フランジ部はピン42の屈曲部分を押下し、さらに、ピ
ン42の下端はクラッチ板46を押下する。その結果、
ピン42とクラッチ板46とは下方へ移動し、クラッチ
板46のクラッチ爪はつめ車48のつめと係合する。オ
ペレータは腕38を段ネジ58を中心にして、プーリー
50側へ移動させる。腕38は、下方にあるゴム輪40
がプーリー50の側面に接するまで移動する。そして、
糸巻きスイッチ54の両端子が接触して、ミシンモータ
20が駆動される。この時、オペレータは糸端を指で支
持しておく。
【0021】ミシンモータ20の動力は、タイミングベ
ルト18を介してプーリー16へ伝達される。しかし、
主軸52は、つめ車48のつめがクラッチ板46のクラ
ッチ爪に係止されているため、回転することができず、
プーリー16の動力は主軸52には伝達されない。一
方、プーリー16が回転すると、プーリー16の側面に
接しているゴム輪40が回転される。そして、ゴム輪4
0と一体となって糸巻き軸36とボビン62が回転され
る。こうして、ボビン62の周囲には糸が巻回されてい
く。ボビン62の周囲に所定量の糸が巻回されると、糸
はボビン押え26と接するようになる。その結果、ゴム
輪40はプーリー16の側面から離れ、遂には、プーリ
ー16の回転運動はゴム輪40には伝達されなくなる。
この時、腕38はネジリコイルバネ56の平行点を越
え、腕38は一気に糸巻き開始前の位置まで移動する。
さらに、糸巻きスイッチ54の両端子は離れるため、ミ
シンモータ20の駆動が停止され、プーリー16の回転
が停止される。
【0022】オペレータは釜に下糸をセットするため
に、糸巻き軸36からボビン62を抜く。ばね64の押
圧力により、クラッチ板46とピン42は上方へ移動す
る。その結果、クラッチ板46のクラッチ爪とつめ車4
8のつめとの係合は外れ、主軸52は回転可能な状態と
なる。
【0023】上述した実施例においては、ボビン62の
垂直方向の移動に伴って、ピン42がボビン62と一体
的に移動するように構成したが、ボビン62が糸巻き軸
36から分離されること、或は、ボビン62の軸方向の
位置を検出するセンサーを設け、そのセンサーの出力に
従って主軸14とプーリー16とを連結或は非連結状態
に切り換えるようにアクチュエータを備えても良い。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明によれば、下糸巻き時に、針棒の動作を停止させ
るためのクラッチ機構の切り換えが自動的に行われるの
で、クラッチ機構をいちいち操作することが不必要にな
り、下糸巻きのための手順が簡略化され、それだけでは
なく、下糸巻き終了後、クラッチ機構の切り換え忘れに
よるミシン不作動の原因不明等ということが無くなっ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】簡略化したミシンの正面図である。
【図2】簡略化したミシンの上面図である。
【図3】本発明の下糸巻機構の一実施例を示す図であ
る。
【図4】バネクラッチ部の詳細図である。
【図5】従来の下糸巻機構に実施されているクラッチ部
を示す図である。
【符号の説明】
10 針棒 14 主軸 16 プーリー 20 ミシンモータ 36 糸巻き軸 38 腕 40 ゴム輪 42 ピン 44 支持板 46 クラッチ板 48 つめ車 62 ボビン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシンモータから動力を伝達されるプー
    リーと針棒を上下動させるための主軸とをクラッチ機構
    によって連結或は非連結状態に切り換えると共に、プー
    リーと主軸とが非連結状態である時に、ボビンを挿入す
    るための糸巻軸を前記プーリーによって回転する下糸巻
    装置であって、 前記ボビンが前記糸巻軸から離脱されることに伴って、
    前記主軸と前記プーリーとを非連結状態から連結状態に
    切り換えるクラッチ機構を備えたことを特徴とする下糸
    巻機構。
  2. 【請求項2】 前記クラッチ機構が前記プーリーと前記
    主軸との連結或は非連結状態を切り換える切り換え部材
    を有し、 前記切り換え部材と係合して前記プーリーと前記主軸と
    を非結合状態に切り換えると共に、前記糸巻軸に挿入さ
    れるボビンに当圧されて移動可能な移動部材と、 前記糸巻軸に挿入されるボビンと一体的に移動するよう
    に前記移動部材を付勢する弾性部材とを備え、 前記ボビンが前記糸巻軸に挿入される際に、前記移動部
    材が切り換え部材に係合し、前記ボビンが前記糸巻軸か
    ら離脱される際に、前記移動部材が前記切り換え部材か
    ら前記弾性部材の付勢力によって分離することを特徴と
    する請求項1記載の下糸巻機構。
  3. 【請求項3】 前記クラッチ機構は、ばねクラッチによ
    り構成された請求項2記載の下糸巻機構。
JP12392694A 1994-06-06 1994-06-06 下糸巻機構 Pending JPH07328265A (ja)

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JP12392694A JPH07328265A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 下糸巻機構

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JP12392694A JPH07328265A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 下糸巻機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09313763A (ja) * 1996-05-31 1997-12-09 Brother Ind Ltd 下糸巻機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09313763A (ja) * 1996-05-31 1997-12-09 Brother Ind Ltd 下糸巻機構

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