JP3148414B2 - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
を介して塗布剤を塗布する塗布装置に関する。
35561号公報に開示された技術がある。
に装着されるチップ状電子部品の形状や大きさが区々と
なり、それに応じて1つの部品に対し数カ所にわたって
塗布剤を塗布する場合が発生してきた。そのため、塗布
ステップが多数になっていた。
の部品に対し数カ所に塗布剤を塗布する場合に、多点打
ち塗布動作させるデータを設定することを目的とする。
ト基板にノズルを介して塗布剤を塗布する塗布装置に於
いて、その塗布ステップで複数箇所に塗布する多点打ち
を行わせるか否かの多点打ちに関する塗布条件データを
記憶する第1の情報記憶装置と、前記各塗布ステップ毎
に前記塗布剤を塗布する位置データ及び前記塗布条件デ
ータを指定する指定データを記憶する第2の情報記憶装
置と、前記各種データに基づき塗布動作を行わせる制御
装置とを設けたものである。
第1及び第2の情報記憶装置に記憶された塗布剤を塗布
する位置データ及び多点打ちに関する塗布条件データを
基に、多点打ちを行わせるデータの場合には所定の複数
箇所に塗布剤を塗布する。
明する。
Y軸モータ(3)の駆動によりXY移動されるXYテー
ブル(4)上に載置されるプリント基板である。尚、該
XYテーブル(4)には後述する接着剤が捨打ちされる
図示しない捨打ち板が設置されている。 (5)はノズ
ル(6)を介してシリンジ(7)内に貯蔵された塗布剤
としての接着剤を前記基板(1)上に塗布する塗布ユニ
ットで、前記ノズル(6)を4本備えている。該4本の
ノズル(6)の内所望の1本のノズル(6)が塗布ユニ
ット(5)に選択固定され、該塗布ユニット(5)のノ
ズル上下機構(34)による上下動により基板(1)上
に下降されて、ノズル(6)先端に吐出した接着剤が塗
布される。
接着剤の塗布径を認識するCCDカメラである。
取った基板(1)を前記XYテーブル(4)へ供給する
供給コンベアで、(12)は該テーブル(4)上で接着
剤が塗布された基板(1)を下流側装置へ排出する排出
コンベアである。
Cデータ等の各種データを記憶する記憶装置としてのR
AMで、(16)は塗布動作に関する各種プログラムを
記憶する記憶装置としてのROMである。
置としてのCPUである。
作動キー(20)、停止キー(21)、休止キー(2
2)、復帰キー(23)、実行キー(30)、全原点復
帰キー(31)を備えている。
に接続されたタッチパネルスイッチで、図示しない取り
付け具を介してCRT(25)の画面上に取り付けられ
ている。また、該タッチパネルスイッチ(24)はガラ
ス基板の表面全体に透明導電膜がコーティングされ、四
辺に電極が印刷されている。そのため、タッチパネルス
イッチ(24)の表面に極微少電流を流し、作業者がタ
ッチすると四辺の電極に電流変化を起こし、電極と接続
した回路基板によりタッチした座標値が計算される。従
って、その座標値がRAM(16)内に、ある作業を行
わせるスイッチ部として予め記憶された座標値群の中の
座標値と一致すれば、当該作業が行われることとなる。
は図3に示す初期画面を表示する。
業」、「データ編集」、「装置メンテナンス」及び「環
境設定」の各項目別の操作スイッチ部が表示される。
尚、各操作スイッチ部は項目別に色分けされていると共
に二重枠で表示されていて、その上面にタッチパネルス
イッチ(24)が取り付けられている。
転始動・生産運転ステップ指定・生産機種データ修正・
教示・・・等の操作を行う場合にタッチする。該操作ス
イッチ部は、緑色で表示される。
替え・原点復帰動作・手動作業・インチング動作・・・
等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイッチ部
は、黄緑色で表示される。
データ編集・装置設定データ編集・オフセットデータ編
集・・・等の操作を行う場合にタッチする。該操作スイ
ッチ部は、青色で表示される。
は、装置稼働情報・情報再表示・装置診断・テスト確認
・ティーチング・・・等の操作を行う場合にタッチす
る。該操作スイッチ部は、黄色で表示される。
灯設定・ブザー設定・カレンダー設定・・・等の操作を
行う場合にタッチする。該操作スイッチ部は、灰色で表
示される。
をタッチし、図6に示す「データ編集」の画面が表示さ
れる。この画面には、「NCデータ」、「装置設定デー
タ」、「テスト運転データ」及び「オフセットデータ」
の各項目別の操作スイッチ部が表示される。
レーションデータ・塗布条件データ・塗布データ・・・
等の設定の操作を行う場合にタッチする。
装置タイマー設定・前後工程モード設定・装置アドレス
設定・カレンダー設定・・・等の設定操作を行う場合に
タッチする。
は、ヘッド回転動作選択・前後工程信号無視選択・・・
等の設定の操作を行う場合にタッチする。
は、装置オフセット・ノズルオフセット・ノズルホルダ
オフセット・・・等の設定の操作を行う場合にタッチす
る。
チ部をタッチし、図7に示す「NCデータ編集」の画面
を表示させる。この画面には、「オペレーションデー
タ」及び「段取りデータ」の各操作スイッチ部があり、
後述する塗布条件データ、捨打ちデータ及び塗布データ
の各使用ステップ数が表示されている。
スイッチ部をタッチすると、図8に示す塗布径認識動作
に関する「オペレーションデータ」の画面が表示され
る。
認識動作を行わせる条件が設定されている。例えば、ノ
ズル番号1のノズル(6)は、「動作条件」が「実塗布
回数」(該ノズル(6)による塗布回数を基にしてい
る。)と設定されている。即ち、該ノズル(6)に対す
る動作条件が設定される操作スイッチ部(画面左上)を
タッチすると該スイッチ部が点灯され画面左下のデータ
設定用の表示部に「ノズル1 動作条件: −−−
−(今までの設定動作条件が表示される。現在はデータ
が設定されていない。)」と表示されると共に画面右下
に各条件の項目毎の操作スイッチ部が表示される。これ
らのうちの所望(実塗布回数)の操作スイッチ部をタッ
チすると前記表示部の「−−−−」部分が「実塗布回
数」と表示され、右下の「設定」キーをタッチすること
により設定され、前記点灯していた操作スイッチ部が実
塗布回数と表示される。そして、該実塗布回数が100
0回と設定されている。即ち、ノズル番号1のノズル
(6)に対する実塗布回数が設定される操作スイッチ部
をタッチすると該スイッチ部が点灯され前記表示部に
「ノズル1 実塗布回数: −−−−(今までの設
定回数が表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示されると共に画面右下にそれまで表示さ
れていた各項目毎の動作条件の操作スイッチ部に替わっ
て図9に示す「テンキー」の操作スイッチ部が表示され
る。この「テンキー」を操作して所望の実塗布回数(1
000)を入力すると、前記表示部の「−−−−」部分
が「1000」と表示され、右下の「設定」キーをタッ
チすることにより設定され、前記点灯していた操作スイ
ッチ部が1000と表示される。また、「捨打ち動作」
が「する」と設定されており、同様にノズル番号1のノ
ズル(6)に対する捨打ち回数が設定される操作スイッ
チ部をタッチすると該スイッチ部が点灯され前記表示部
に「ノズル1 捨打ち動作: −−−(今までの設
定が表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示されると共に画面右下にそれまで表示さ
れていた「テンキー」の操作スイッチ部に替わって図示
しない「する」、「しない」の各操作スイッチ部が表示
され、「する」と入力すると、前記表示部の「−−−」
部分が「する」と表示され、右下の「設定」キーをタッ
チすることにより設定され、前記点灯していた操作スイ
ッチ部がすると表示される。
000回となったことをRAM(15)の図示しないカ
ウンタがカウントしたら、捨打ち動作を行った後塗布径
認識動作を行うものである。以下、他のノズル(6)に
対しても同様にしてデータを設定して行く。
「動作条件」が「実塗布時間」(図示しないタイマによ
り計時される使用時間を基にしている。)で、該時間が
120秒、「捨打ち動作」がすると設定されている。つ
まり、該ノズル(6)の実塗布時間が120秒となった
ことをタイマが計時したら、捨打ち動作を行った後塗布
径認識動作を行うものである。
件」が「基板枚数」で、該枚数が10枚、「捨打ち動
作」がすると設定されている。即ち、該ノズル(6)は
塗布動作された基板(1)がXYテーブル(4)上から
排出コンベア(12)側に排出されたことを図示しない
基板有無センサが確認しRAM(15)内の図示しない
カウンタが10回カウントしたら、捨打ち動作を行った
後塗布径認識動作を行うものである。尚、図14で示す
最終ステップまで塗布動作が行われたことをCPU(1
7)が確認しRAM(15)内の図示しないカウンタが
全ステップ数カウントしたら、捨打ち動作を行った後塗
布径認識動作を行うようにしても良い。
「動作条件」が「全条件」(「実塗布回数」、「実塗布
時間」、「基板枚数」に夫々設定された条件のいずれか
が満たされたら塗布径認識動作を行う。)で、実塗布回
数が500回、未塗布時間が60秒、基板枚数が5枚、
「捨打ち動作」がしないと設定されている。即ち、該ノ
ズル(6)はこれら動作条件の内どれかが満たされた
ら、捨打ち動作を行わずに塗布径認識動作を行うもので
ある。
タッチして塗布径認識動作を行わないようにすることも
できる。
部をタッチすると図10に示す捨打ち塗布動作に関する
「オペレーションデータ」の画面が表示される。
を行わせる条件が設定されている。例えば、ノズル番号
1のノズル(6)は、「動作条件」が「未塗布回数」
(該ノズル(6)を使用しないで他のノズル(6)によ
る塗布回数を基にしている。)と設定されている。即
ち、該ノズル(6)に対する動作条件が設定される操作
スイッチ部(画面左上)をタッチすると該スイッチ部が
点灯され画面左下のデータ設定用の表示部に「ノズル1
動作条件: −−−−(今までの設定動作条件が
表示される。現在はデータが設定されていない。)」と
表示されると共に画面右下に各条件の項目毎の操作スイ
ッチ部が表示される。これらのうちの所望(未塗布回
数)の操作スイッチ部をタッチすると前記表示部の「−
−−−」部分が「未塗布回数」と表示され、右下の「設
定」キーをタッチすることにより設定され、前記点灯し
ていたスイッチ部が未塗布回数と表示される。そして、
該未塗布回数が100回と設定されている。即ち、ノズ
ル番号1のノズル(6)に対する未塗布回数が設定され
る操作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部が点灯さ
れ前記表示部に「ノズル1 未塗布回数: −−−
−(今までの設定回数が表示される。現在はデータが設
定されていない。)」と表示されると共に画面右下にそ
れまで表示されていた各項目毎の動作条件の操作スイッ
チ部に替わって図示しない「テンキー」の操作スイッチ
部が表示される。この「テンキー」を操作して所望の未
塗布回数(100)を入力すると、前記表示部の「−−
−−」部分が「100」と表示され、右下の「設定」キ
ーをタッチすることにより設定され前記点灯していたス
イッチ部が100と表示される。また、「捨打ち回数」
が3回と設定されており、同様にノズル番号1のノズル
(6)に対する捨打ち回数が設定される操作スイッチ部
をタッチすると該スイッチ部が点灯され前記表示部に
「ノズル1捨打ち回数: −−−−(今までの設定
回数が表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示される。そして、「テンキー」を操作し
て所望の捨打ち回数(3)を入力すると、前記表示部の
「−−−−」部分が「3」と表示され、右下の「設定」
キーをタッチすることにより設定され、前記点灯してい
たスイッチ部が3と表示される。
00回となったことをRAM(15)の図示しないカウ
ンタがカウントしたら、その後の本来の塗布動作の前に
捨打ち動作を3回行うものである。以下、他のノズル
(6)に対しても同様にしてデータを設定して行く。
「動作条件」が「未塗布時間」(図示しないタイマによ
り計時される不使用時間を基にしている。)で、該時間
が60秒、「捨打ち回数」が2回と設定されている。即
ち、該ノズル(6)の未塗布時間が60秒となったこと
をタイマが計時したら、前述の如く捨打ち動作を2回行
うものである。
件」が「基板枚数」で、該枚数が5枚、「捨打ち回数」
が4回と設定されている。即ち、該ノズル(6)は塗布
動作された基板(1)がXYテーブル(4)上から排出
コンベア(12)側に5回排出されたことをRAM(1
5)内の図示しないカウンタがカウントしたら、捨打ち
動作を4回行うものである。更に、ノズル番号4のノズ
ル(6)は、「動作条件」が「全条件」(「未塗布回
数」、「未塗布時間」、「基板枚数」に夫々設定された
条件のいずれかが満たされたら捨打ちを行う。)で、未
塗布回数が50回、未塗布時間が30秒、基板枚数が2
枚、捨打ち回数が1回と設定されている。即ち、該ノズ
ル(6)はこれら動作条件の内どれかが満たされたら、
捨打ち動作を1回行うものである。
をタッチして捨打ち動作を行わないようにすることもで
きる。
スイッチ部をタッチし「NCデータ編集」の画面(図7
参照)に復帰させる。この画面で、「塗布条件データ」
の操作スイッチ部をタッチすると、図15に示す「塗布
条件データ」の画面が表示される。また、「ページ送
り」の操作スイッチ部をタッチすると、図16に示す塗
布条件データの続きのデータが画面に表示される。これ
らの画面が表示されている時に、画面右下の「データ編
集」の操作スイッチ部をタッチすると、先ず図17に示
す「塗布条件データ」のデータ設定用の画面が表示され
る。この画面には、先ず塗布条件データの番号001に
対応するノズル番号指定、ゲージ番号指定、塗布時間、
塗布直径、角度補正、塗布径認識機能選択、コントロー
ルコマンド、コメントのデータ入力用の操作スイッチ部
がある。例えば、「ノズル番号指定」の操作スイッチ部
をタッチすると該スイッチ部が点灯され画面左下に表示
されるデータ設定用の表示部に「ノズル番号指定:
−−−−(今までの設定番号が表示される。現在はデ
ータが設定されていない。)」と表示されると共に画面
右下に「ノズル1」、「ノズル2」、「ノズル3」、
「ノズル4」の各操作スイッチ部が表示される。ここ
で、所望の操作スイッチ部(「ノズル1」)をタッチす
ると、前記表示部の「−−−−」部分が「ノズル1」と
表示され、右下の「設定」キーをタッチすることにより
設定され前記点灯していたスイッチ部がノズル1と表示
される。以下、他のデータについても同様にして設定さ
れる。
イッチ部をタッチすると、図18に示す多点打ちに関す
る「塗布条件データ」の画面が表示される。この画面
で、多点打ち塗布(「1点」、「2点」、「3点」、
「4点」)時の各点の塗布位置(X(mm),Y(m
m),Z(角度))に関するデータ及び「多点打ち点
数」に関するデータが設定される。例えば、「多点打ち
点数」の操作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部が
点灯され画面左下に表示されるデータ設定用の表示部に
「多点打ち点数: −−−−(今までの設定点数が
表示される。現在はデータが設定されていない。)」と
表示されると共に画面右下に「−−−」(1点)、「2
点」、「3点」、「4点」の各操作スイッチ部が表示さ
れる。そして、所望の操作スイッチ部(「−−−」)を
タッチすると、前記表示部の「−−−−」部分が「−−
−」と表示され、右下の「設定」キーをタッチすること
により設定され前記点灯していたスイッチ部が−−−と
表示される。これにより、多点打ちのデータは設定する
必要がなく、またデータが設定されていても、そのデー
タは無視される。
作スイッチ部をタッチして、図15に示す「塗布条件デ
ータ」の画面に復帰させる。そして、上下の「矢印」の
操作スイッチ部の下の「矢印」の操作スイッチ部をタッ
チして塗布条件データの番号002に関するデータ設定
の位置を指定した後、「データ編集」の操作スイッチ部
をタッチして塗布条件データの番号002に対するデー
タを前述した如く設定する。即ち、例えば、「ノズル番
号指定」の操作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部
が点灯され画面左下に表示されるデータ設定用の表示部
に「ノズル番号指定: −−−−(今までの設定番
号が表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示されると共に画面右下に「ノズル1」、
「ノズル2」、「ノズル3」、「ノズル4」の各操作ス
イッチ部が表示される。ここで、所望の操作スイッチ部
(「ノズル1」)をタッチすると、前記表示部の「−−
−−」部分が「ノズル1」と表示され、右下の「設定」
キーをタッチすることにより設定され前記点灯していた
スイッチ部がノズル1と表示される。以下、他のデータ
についても同様にして設定される。
イッチ部をタッチすると、塗布条件データの番号002
に対する多点打ちに関する「塗布条件データ」の画面が
表示される。この画面で、多点打ち塗布(「1点」、
「2点」、「3点」、「4点」)時の各点の塗布位置
(X(mm),Y(mm),Z(角度))に関するデー
タ及び「多点打ち点数」に関するデータが設定される。
例えば、「多点打ち点数」の操作スイッチ部をタッチす
ると該スイッチ部が点灯され画面左下に表示されるデー
タ設定用の表示部に「多点打ち点数: −−−−
(今までの設定点数が表示される。現在はデータが設定
されていない。)と表示されると共に画面右下に「1
点」、「2点」、「3点」、「4点」の各操作スイッチ
部が表示される。そして、所望の操作スイッチ部(「2
点」)をタッチすると、前記表示部の「−−−−」部分
が「2点」と表示され、右下の「設定」キーをタッチす
ることにより設定され前記点灯していたスイッチ部が2
点と表示される。これにより、多点打ちのデータを設定
する必要があり、先ず、1点目のX(mm)に対する操
作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部が点灯され前
記表示部に「1点目 X(mm): −−−−(今
までの設定回数が表示される。現在はデータが設定され
ていない。)mm」と表示されると共に画面右下にそれ
まで表示されていた「−−−」、「2点」、「3点」、
「4点」の各操作スイッチ部に替わって図示しない「テ
ンキー」の操作スイッチ部が表示される。そして、この
「テンキー」を操作することにより所望の値が設定され
る。続いて、同様にして2点目のデータが設定される。
以下、同様にして全ての塗布条件データ(ここでは、使
用ステップ数200)が設定される。
スイッチ部をタッチし「NCデータ編集」の画面に復帰
させる。次に、該「NCデータ編集」の画面の同じく
「画面復帰」の操作スイッチ部をタッチして図6に示す
「データ編集」の画面に復帰させる。この画面で、「装
置設定データ」の操作スイッチ部をタッチすると、図1
1に示す「装置設定データ」の画面が表示される。この
画面には、「装置タイマー設定」、「前後工程モード設
定」、「装置アドレス設定」、「塗布ノズル設定」、
「塗布圧力設定」、「ノズル加速・減速設定」の各操作
スイッチ部が表示される。
イッチ部をタッチすると図12に示す「塗布ノズル設
定」の画面が表示される。この画面では、各ノズル
(6)毎に「ノズルコード」、「ノズル角度」及び「ノ
ズルパターン(A,B)」の各項目毎のデータが設定さ
れている。例えば、ノズル番号1のノズル(6)に対す
る「ノズルコード(ノズルの形状等を示す。)」設定の
操作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部が点灯され
画面左下のデータ設定用の表示部に「ノズル1 ノズル
コード: −−−−(今までの設定値が表示され
る。現在はデータが設定されていない。)」と表示され
ると共に画面右下に「テンキー」の各操作スイッチ部が
表示される。そして、「テンキー」を操作して所望のノ
ズルコード(0)を入力すると、前記表示部の「−−−
−」部分が「0」と表示され、右下の「設定」キーをタ
ッチすることにより設定され、前記スイッチ部が0と表
示される。次に、ノズル番号1のノズル(6)に対する
「ノズル角度」設定の操作スイッチ部をタッチすると該
スイッチ部が点灯され前記表示部に「ノズル1 ノズル
角度: −−−−(今までの設定値が表示される。
現在はデータが設定されていない。)」と表示され、前
記「テンキー」を操作して所望のノズル角度(0)を入
力すると、前記表示部の「−−−−」部分が「0」と表
示され、右下の「設定」キーをタッチすることにより設
定され、前記スイッチ部が0と表示される。更に、ノズ
ル番号1のノズル(6)に対する「ノズルパターンA
(2本、3本ノズルの場合の各ノズル間のピッチ間隔
(2本ノズルの場合ピッチデータは1つ(A)、3本ノ
ズルの場合ピッチデータは2つ(A及びB)を設定す
る。)」設定の操作スイッチ部をタッチすると該スイッ
チ部が点灯され前記表示部に「ノズル1ノズルパターン
A: −−−−(今までの設定値が表示される。現
在はデータが設定されていない。)」と表示されると共
に前記「テンキー」を操作して所望のノズルパターンA
(0.00)を入力すると、前記表示部の「−−−−」
部分が「0.00」と表示され、右下の「設定」キーを
タッチすることにより設定され、前記スイッチ部が0.
00と表示される。また、ノズル番号1のノズル(6)
に対する「ノズルパターン(B)」設定の操作スイッチ
部をタッチすると該スイッチ部が点灯され前記表示部に
「ノズル1 ノズルパターンB: −−−−(今ま
での設定値が表示される。現在はデータが設定されてい
ない。)」と表示されると共に前記「テンキー」を操作
して所望のノズルパターンB(0.00)を入力する
と、前記表示部の「−−−−」部分が「0.00」と表
示され、右下の「設定」キーをタッチすることにより設
定され、前記スイッチ部が0.00と表示される。以
下、同様にしてデータが設定される。
ッチ部をタッチして前記「装置設定データ」の画面に復
帰させた後、「塗布圧力設定」の操作スイッチ部をタッ
チすると、図13に示す「塗布圧力設定」の画面が表示
される。この画面には、シリンジ(7)に加圧する圧力
を設定するもので、「ゲージ1」、「ゲージ2」、「ゲ
ージ3」、「ゲージ4」の各操作スイッチ部が表示さ
れ、前述したように所望の操作スイッチ部をタッチする
と表示部にデータ設定用の画面が表示されると共に「テ
ンキー」が表示され、該「テンキー」により所望の設定
値が設定される。
は図3に示す初期画面を表示する。
スイッチ部をタッチすると、図5に示す生産運転(塗
布)」の画面が表示される。そして、この画面のとき始
動キー(19)を押すと、図4に示す「停止中」の画面
が図5に示す「運転中」の画面に代わり、塗布装置によ
る生産運転が開始される。
ョンデータの捨打ちを行う条件である各ノズル(6)の
カウンタに設定された未塗布回数や捨打ちタイマに設定
された未塗布時間やカウンタにより検出される基板枚数
のいずれも設定値に達していないため、そのまま塗布作
業を開始する。尚、運転開始時には無条件で捨打ちを行
うようにしても良い。
るNCデータに基づき行われる。即ち、ステップ000
1ではX座標データ[mm]やY座標データ[mm]で
示す基板(1)上の座標位置(X1,Y1)にZ(角度
データ)Z1で接着剤を図15で示す塗布条件データで
示される塗布条件で塗布する。図14のNCデータのD
(塗布条件データ番号)が001と設定されており、図
15の塗布条件データの対応する001に設定されたノ
ズル番号1、ゲージ1、塗布時間T1、塗布直径D1を
基にノズル番号1のノズル(6)にゲージ1の圧力で接
着剤を塗布時間T1だけシリンジ(7)に図示しないエ
アチューブを介して供給源からエアを送り込んでノズル
(6)から所定量の接着剤を吐出させて、基板(1)上
に塗布直径D1で接着剤を塗布するのであるが、更に該
塗布条件データには塗布径認識をさせるか否かの選択デ
ータ(「する」、「しない」)が設定されており、この
場合「する」と設定されているため、本塗布動作前に塗
布径認識動作が行われる。従って、図19に示す捨打ち
データ内の基板内認識データ(R)宣言してあれば基板
内捨打ちステップカウンタ(図示せず)で示されるステ
ップ0011に設定された基板(1)上の余白部のX、
Y座標位置に接着剤が塗布される。この塗布された接着
剤上方にCCDカメラ(10)が位置されるようにX軸
モータ(2)及びY軸モータ(3)の駆動によりXYテ
ーブル(4)を移動させる。
メラ(10)で認識する。この撮像結果を基にCPU
(17)内の図示しない計算装置が接着剤の直径を算出
する。これが図示しない比較装置によりRAM(15)
内に記憶されている設定データ(許容範囲を含む。)と
比較され該直径が許容範囲内で入っているか否か判断さ
れる。そして、前記許容範囲内に入っていないと判断さ
れた場合には、CPU(17)は本塗布動作時に前記許
容範囲からのズレ分を考慮して塗布量を調整して、接着
剤を塗布する。この場合、図16の多点打ちデータは
「−−−」(1点)であるから図14のNCデータで示
す基板(1)上の座標位置(X1,Y1)にZ1に図1
6に示す角度補正データ(−−−−(零))を加味して
接着剤を1点塗布する。また、前記許容範囲内に入って
いると判断された場合には、そのまま本塗布作業を開始
する。
択データには「しない」と設定されているため、そのま
ま本塗布動作が行われる。そして、多点打ちデータには
「2点」と設定されているため、先ず1点目を図14の
NCデータで示す基板(1)上の座標位置(X2,Y
2)に図18に示す塗布条件データの多点打ちの1点目
のX(mm),Y(mm)に設定された値を加味した位
置に図18の1点目のZ(角度データ)に図16に示す
角度補正データに設定された値を加味した角度でノズル
番号1のノズル(6)にゲージ2の圧力で塗布時間T2
だけシリンジ(7)を加圧して、吐出された接着剤を塗
布する。続いて、2点目を前記基板(1)上の座標位置
(X2,Y2)に多点打ちデータの2点目のX(m
m),Y(mm)に設定された値を加味した位置に前述
したように図18の2点目のZ(角度データ)に図16
の角度補正データを加味した角度でノズル番号1のノズ
ル(6)にゲージ2の圧力で塗布時間T2だけシリンジ
(7)内を加圧して、吐出された接着剤を塗布直径D2
で塗布する。尚、多点打ちが行われる場合には、NCデ
ータに設定されたZ(角度データ)は無視される。尚、
NCデータに設定されているZ(角度データ)を加味し
た角度で接着剤を塗布するようにしても良い。
塗布作業が続けられる。
番号2のノズル(6)である場合、図10に示すように
その「未塗布時間」が設定された未塗布時間に達した
ら、本塗布動作前に「捨打ち回数」に設定された捨打ち
回数捨打ちを行う。このとき、X軸モータ(2)及びY
軸モータ(3)の駆動によりXYテーブル(4)を移動
させて、ノズル(6)の下方位置に基板(1)上の余白
部を位置させて、エアチューブを介して供給されるエア
によりシリンジ(7)内の接着剤がノズル(6)から吐
出された状態で、該ノズル(6)を下降させて、図19
に示す捨打ちデータ内の基板内捨打ちデータ(W)宣言
してあれば基板内捨打ちステップカウンタで示されるス
テップ0006に設定された位置に1回目の捨打ちが行
われる。このとき例えば「捨打ち回数」が2回と設定さ
れていればステップ0007に2回目の捨打ちが行われ
る。他のノズル番号のノズル(6)も同様に各条件に基
づいて捨打ちが行われる。
ズル(6)の塗布径の認識動作について説明する。
て、今度使用するノズル(6)が例えばノズル番号1の
ノズル(6)である場合、図8に示すようにその「実塗
布回数」が設定された実塗布回数に達したら、前述した
ようにして塗布径認識を行う。このとき、画面左上の
「捨打ち動作」に「する」と設定されているため本塗布
動作の前に捨打ち動作を前記図10の画面に設定された
「捨打ち回数」だけ捨打ちさせ、この捨打ち動作の後基
板内認識データ(R)宣言してあれば、前述したように
基板内試し打ちステップカウンタ(図示せず)で示され
るステップ0012に設定された基板(1)上の余白部
のX、Y座標位置に接着剤が試し打ちされる。この試し
打ちされた接着剤の塗布径をCCDカメラ(10)で認
識させる。この接着剤が試し打ちされた基板(1)の余
白部上方にCCDカメラ(10)が位置されるようにX
Yテーブル(4)を移動させる。
Dカメラ(10)で認識する。この撮像結果を基に前述
したようにCPU(17)内の図示しない計算装置が接
着剤の直径を算出する。これが図示しない比較装置によ
りRAM(15)内に記憶されている設定データ(許容
範囲を含む。)と比較され該直径が許容範囲内で入って
いるか否か判断される。そして、前記許容範囲内に入っ
ていると判断された場合には、そのまま本塗布動作に戻
る。また、許容範囲内に入っていないと判断された場合
には、CPU(17)は本塗布動作時に前記許容範囲か
らのズレ分を考慮して塗布量を調整して、接着剤を塗布
する。また、今度使用するノズル(6)が例えばノズル
番号4のノズル(6)である場合、図8に示すように塗
布径認識動作条件が「全条件」であるため、「実塗布回
数」、「実塗布時間」、「基板枚数」のいずれかが条件
を満たした場合に塗布径認識が行われる。このとき、
「捨打ち動作」に「しない」と設定されているため本塗
布動作の前に捨打ち動作をしないで該基板位置の余白部
に試し打ちを行い、この試し打ちされた接着剤の塗布径
を認識させ、この認識結果を基に前述したようにして本
塗布動作が続けられる。また、塗布径認識の結果許容範
囲内に入っていないと判断され、本塗布動作時に塗布量
を調整しているが、これに限らず塗布径が許容範囲内に
入ったのを確認した後本塗布動作に移るようにしても良
い。即ち、試し打ちを繰り返しても良い。以下、他のノ
ズル番号のノズル(6)も同様に各条件に基づいて塗布
径認識が行われる。
数カ所に塗布剤を塗布する場合に、塗布動作させるデー
タを設定したことにより、塗布ステップ数を減少させる
ことができる。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
面である。
面である。
面である。
面である。
面である。
面である。
面である。
面である。
面である。
面である。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板にノズルを介して塗布剤を
塗布する塗布装置に於いて、その塗布ステップで複数箇
所に塗布する多点打ちを行わせるか否かの多点打ちに関
する塗布条件データを記憶する第1の情報記憶装置と、
前記各塗布ステップ毎に前記塗布剤を塗布する位置デー
タ及び前記塗布条件データを指定する指定データを記憶
する第2の情報記憶装置と、前記各種データに基づき塗
布動作を行わせる制御装置とを設けたことを特徴とする
塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29584992A JP3148414B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-11-05 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26035992 | 1992-09-29 | ||
| JP4-260359 | 1992-09-29 | ||
| JP29584992A JP3148414B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-11-05 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169158A JPH06169158A (ja) | 1994-06-14 |
| JP3148414B2 true JP3148414B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=26544576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29584992A Expired - Lifetime JP3148414B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-11-05 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148414B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP29584992A patent/JP3148414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06169158A (ja) | 1994-06-14 |
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