JP3148532B2 - 電気機器の信号入力回路 - Google Patents
電気機器の信号入力回路Info
- Publication number
- JP3148532B2 JP3148532B2 JP22580294A JP22580294A JP3148532B2 JP 3148532 B2 JP3148532 B2 JP 3148532B2 JP 22580294 A JP22580294 A JP 22580294A JP 22580294 A JP22580294 A JP 22580294A JP 3148532 B2 JP3148532 B2 JP 3148532B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- input terminal
- signal input
- unbalanced
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 45
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 19
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気機器の信号入力回路
に係り、とくにバランス入力とアンバランス入力の両者
が可能な電気機器の信号入力回路に関する。
に係り、とくにバランス入力とアンバランス入力の両者
が可能な電気機器の信号入力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】カーオーディオシステムにおけるヘッド
ユニットとパワーアンプの間の信号伝送方式には、安価
な信号ケーブルを使用できるアンバランス伝送と、信号
ケーブルは高価になるがノイズ(同相ノイズ)抑圧効果
の高いバランス伝送の2つがあり、システム構成に応じ
ていずれか適した方式が採用される。ヘッドユニット自
体はアンバランス出力端子またはバランス出力端子のい
ずれかを有し、パワーアンプ自体はアンバランス入力端
子またはバランス入力端子のいずれかを有している。
ユニットとパワーアンプの間の信号伝送方式には、安価
な信号ケーブルを使用できるアンバランス伝送と、信号
ケーブルは高価になるがノイズ(同相ノイズ)抑圧効果
の高いバランス伝送の2つがあり、システム構成に応じ
ていずれか適した方式が採用される。ヘッドユニット自
体はアンバランス出力端子またはバランス出力端子のい
ずれかを有し、パワーアンプ自体はアンバランス入力端
子またはバランス入力端子のいずれかを有している。
【0003】よって、アンバランス出力端子を持つヘッ
ドユニットとアンバランス入力端子を持つパワーアンプ
の間をアンバランス伝送する場合は、そのまま単純に接
続すれば良いが、これらの間をバランス伝送する場合、
図3に示す如く、ヘッドユニット1の出力側にチャンネ
ル別にアンバランス伝送ケーブル2、3を介してアンバ
ランス−バランス変換アダプター4を接続し、パワーア
ンプ5の入力側にアンバランス伝送ケーブル6、7を介
してバランス−アンバランス変換アダプター8を接続す
る。そして、アンバランス−バランス変換アダプター4
とバランス−アンバランス変換アダプター8の間をチャ
ンネル別及びホット,コールド別にバランス伝送ケーブ
ル9H,9C、10H,10Cで接続するようにしてい
る。
ドユニットとアンバランス入力端子を持つパワーアンプ
の間をアンバランス伝送する場合は、そのまま単純に接
続すれば良いが、これらの間をバランス伝送する場合、
図3に示す如く、ヘッドユニット1の出力側にチャンネ
ル別にアンバランス伝送ケーブル2、3を介してアンバ
ランス−バランス変換アダプター4を接続し、パワーア
ンプ5の入力側にアンバランス伝送ケーブル6、7を介
してバランス−アンバランス変換アダプター8を接続す
る。そして、アンバランス−バランス変換アダプター4
とバランス−アンバランス変換アダプター8の間をチャ
ンネル別及びホット,コールド別にバランス伝送ケーブ
ル9H,9C、10H,10Cで接続するようにしてい
る。
【0004】また、図4に示す如く、アンバランス出力
端子を持つヘッドユニット11とバランス入力端子を持
つパワーアンプ12の間をアンバランス伝送する場合、
パワーアンプ12の入力側にチャンネル別及びホット,
コールド別にバランス伝送ケーブル13H,13C、1
4H,14Cを介してアンバランス−バランス変換アダ
プター15を接続し、ヘッドユニット11とアンバラン
ス−バランス変換アダプター15の間をチャンネル別に
アンバランス伝送ケーブル16、17で接続するように
している。
端子を持つヘッドユニット11とバランス入力端子を持
つパワーアンプ12の間をアンバランス伝送する場合、
パワーアンプ12の入力側にチャンネル別及びホット,
コールド別にバランス伝送ケーブル13H,13C、1
4H,14Cを介してアンバランス−バランス変換アダ
プター15を接続し、ヘッドユニット11とアンバラン
ス−バランス変換アダプター15の間をチャンネル別に
アンバランス伝送ケーブル16、17で接続するように
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のパ
ワーアンプはアンバランス入力端子またはバランス入力
端子のいずれか一方しか有していなかったので、入力端
子とは異なる方式で信号伝送しようとする場合、パワー
アンプの入力側にバランス−アンバランス変換アダプタ
ーまたはアンバランス−バランス変換アダプターを接続
して方式変換しなければならず、方式変換アダプターの
分だけ余計なコストとスペースが必要になるという問題
があった。本発明は上記した従来技術の問題に鑑み、方
式変換アダプターを設けなくてもアンバランス入力とバ
ランス入力の両方に対応できるようにした電気機器の信
号入力回路を提供することを目的とする。
ワーアンプはアンバランス入力端子またはバランス入力
端子のいずれか一方しか有していなかったので、入力端
子とは異なる方式で信号伝送しようとする場合、パワー
アンプの入力側にバランス−アンバランス変換アダプタ
ーまたはアンバランス−バランス変換アダプターを接続
して方式変換しなければならず、方式変換アダプターの
分だけ余計なコストとスペースが必要になるという問題
があった。本発明は上記した従来技術の問題に鑑み、方
式変換アダプターを設けなくてもアンバランス入力とバ
ランス入力の両方に対応できるようにした電気機器の信
号入力回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、各々、ホッ
ト端子とGND端子を有する第1の信号入力端子及び第
2の信号入力端子と、非反転入力端子と反転入力端子の
2つの入力端子を有する差動増幅器と、第1のポジショ
ンに切り換えられたとき、第1の信号入力端子のホット
端子を差動増幅器の一方の入力端子側に接続するととも
に第2の信号入力端子のホット端子を差動増幅器の他方
の入力端子側に接続し、第2のポジションに切り換えら
れたとき、第1の信号入力端子のホット端子を差動増幅
器の一方の入力端子側に接続するとともに第1の信号入
力端子のGND端子を差動増幅器の他方の入力端子側に
接続する切り換えスイッチとを備え、第1の信号入力端
子と第2の信号入力端子のGND端子を接続しておくと
ともに、切り換えスイッチは第2のポジションに切り換
えられたとき、第1の信号入力端子のホット端子を第2
の信号入力端子のホット端子と接続するようにしたこと
を特徴としている。
ト端子とGND端子を有する第1の信号入力端子及び第
2の信号入力端子と、非反転入力端子と反転入力端子の
2つの入力端子を有する差動増幅器と、第1のポジショ
ンに切り換えられたとき、第1の信号入力端子のホット
端子を差動増幅器の一方の入力端子側に接続するととも
に第2の信号入力端子のホット端子を差動増幅器の他方
の入力端子側に接続し、第2のポジションに切り換えら
れたとき、第1の信号入力端子のホット端子を差動増幅
器の一方の入力端子側に接続するとともに第1の信号入
力端子のGND端子を差動増幅器の他方の入力端子側に
接続する切り換えスイッチとを備え、第1の信号入力端
子と第2の信号入力端子のGND端子を接続しておくと
ともに、切り換えスイッチは第2のポジションに切り換
えられたとき、第1の信号入力端子のホット端子を第2
の信号入力端子のホット端子と接続するようにしたこと
を特徴としている。
【0007】
【0008】
【作用】本発明によれば、電気機器にバランス入力させ
たい場合、バランス伝送ケーブルのホット側とコールド
側を個別に第1の信号入力端子と第2の信号入力端子に
接続し、切り換えスイッチを第1ポジションに切り換え
ることで、ホット側伝送信号とコールド側伝送信号を個
別に差動増幅器の2つの入力端子に入力させ、該差動増
幅器の出力から同相ノイズ分が大幅に抑圧された伝送信
号を取り出すことができ、逆に、電気機器にアンバラン
ス入力させたい場合、アンバランス伝送ケーブルを第1
の信号入力端子に接続し、切り換えスイッチを第2ポジ
ションに切り換えることで、アンバランス伝送信号のホ
ット側とGND側を前記差動増幅器の2つの入力端子に
入力させ、該差動増幅器の出力から伝送信号を取り出す
ことができる。この結果、前段に方式変換アダプターを
設けなくてもバランス入力とアンバランス入力の両方に
対応可能となる。また、アンバランス入力するために切
り換えスイッチを第2ポジションに切り換えると、伝送
信号を第2の信号入力端子から外部へ出力させることも
でき、複数の電気機器を並列接続したい場合に特別な信
号分岐ケーブルを用いなくて済む。
たい場合、バランス伝送ケーブルのホット側とコールド
側を個別に第1の信号入力端子と第2の信号入力端子に
接続し、切り換えスイッチを第1ポジションに切り換え
ることで、ホット側伝送信号とコールド側伝送信号を個
別に差動増幅器の2つの入力端子に入力させ、該差動増
幅器の出力から同相ノイズ分が大幅に抑圧された伝送信
号を取り出すことができ、逆に、電気機器にアンバラン
ス入力させたい場合、アンバランス伝送ケーブルを第1
の信号入力端子に接続し、切り換えスイッチを第2ポジ
ションに切り換えることで、アンバランス伝送信号のホ
ット側とGND側を前記差動増幅器の2つの入力端子に
入力させ、該差動増幅器の出力から伝送信号を取り出す
ことができる。この結果、前段に方式変換アダプターを
設けなくてもバランス入力とアンバランス入力の両方に
対応可能となる。また、アンバランス入力するために切
り換えスイッチを第2ポジションに切り換えると、伝送
信号を第2の信号入力端子から外部へ出力させることも
でき、複数の電気機器を並列接続したい場合に特別な信
号分岐ケーブルを用いなくて済む。
【0009】
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係るカーオーディ
オシステムの回路図である。20はヘッドユニットであ
り、各々、RCAピン出力端子から成るチャンネル別の
アンバランス出力端子21L、21Rを有している。2
2はアンバランス−バランス変換アダプターであり、2
3Lと23Rは各々、RCAピン入力端子から成るチャ
ンネル別のアンバランス入力端子、24Lと24Rはチ
ャンネル別のバッファアンプ、25Lと25Rはチャン
ネル別の反転バッファアンプ、26Lと26Rは各々、
RCAピン出力端子から成るチャンネル別のホット側出
力端子、27Lと27Rは各々、RCAピン出力端子か
ら成るチャンネル別のコールド側出力端子である。ヘッ
ドユニット20のアンバランス出力端子21Lとアンバ
ランス−バランス変換アダプター22のアンバランス入
力端子23Lの間、アンバランス出力端子21Rとアン
バランス入力端子23Rの間は各々、RCAピンケーブ
ル28、29で接続されている。
オシステムの回路図である。20はヘッドユニットであ
り、各々、RCAピン出力端子から成るチャンネル別の
アンバランス出力端子21L、21Rを有している。2
2はアンバランス−バランス変換アダプターであり、2
3Lと23Rは各々、RCAピン入力端子から成るチャ
ンネル別のアンバランス入力端子、24Lと24Rはチ
ャンネル別のバッファアンプ、25Lと25Rはチャン
ネル別の反転バッファアンプ、26Lと26Rは各々、
RCAピン出力端子から成るチャンネル別のホット側出
力端子、27Lと27Rは各々、RCAピン出力端子か
ら成るチャンネル別のコールド側出力端子である。ヘッ
ドユニット20のアンバランス出力端子21Lとアンバ
ランス−バランス変換アダプター22のアンバランス入
力端子23Lの間、アンバランス出力端子21Rとアン
バランス入力端子23Rの間は各々、RCAピンケーブ
ル28、29で接続されている。
【0011】30はパワーアンプであり、この内、31
はアンバランス入力とバランス入力の両者が可能な信号
入力回路である。32と33は各々、RCAピン入力端
子から成るLチャンネル側の第1の信号入力端子と第2
の信号入力端子、34と35は各々、RCAピン入力端
子から成るRチャンネル側の第1の信号入力端子と第2
の信号入力端子である。36はLチャンネル側のスライ
ド式の切り換えスイッチであり、バランス入力する場合
は第1ポジション側、アンバランス入力する場合は第2
ポジション側にスライド切り換えする。切り換えスイッ
チ36が第1ポジションに切り換えられると、スライド
片37が接点a,b間に接触し、スライド片37´が接
点a´,b´間に接触する。逆に、第2ポジションに切
り換えられると、スライド片37が接点a,c間に接触
し、スライド片37´が接点a´,c´間に接触する。
はアンバランス入力とバランス入力の両者が可能な信号
入力回路である。32と33は各々、RCAピン入力端
子から成るLチャンネル側の第1の信号入力端子と第2
の信号入力端子、34と35は各々、RCAピン入力端
子から成るRチャンネル側の第1の信号入力端子と第2
の信号入力端子である。36はLチャンネル側のスライ
ド式の切り換えスイッチであり、バランス入力する場合
は第1ポジション側、アンバランス入力する場合は第2
ポジション側にスライド切り換えする。切り換えスイッ
チ36が第1ポジションに切り換えられると、スライド
片37が接点a,b間に接触し、スライド片37´が接
点a´,b´間に接触する。逆に、第2ポジションに切
り換えられると、スライド片37が接点a,c間に接触
し、スライド片37´が接点a´,c´間に接触する。
【0012】第1の信号入力端子32の内、中心側のホ
ット端子32Aはバッファアンプ38の入力側及び切り
換えスイッチ36の接点cと接続されており、外側のG
ND端子32Bは第2の信号入力端子34のGND端子
34B及び切り換えスイッチ36の接点c´と接続され
ている。第2の信号入力端子33の内、中心側のホット
端子33Aは切り換えスイッチ36の接点aと接続され
ている。切り換えスイッチ36の接点a´はバッファア
ンプ39の入力側と接続されており、接点bはb´と接
続されている。バッファアンプ38と39の出力側は各
々、差動増幅器40の非反転入力端子と反転入力端子に
接続されている。差動増幅器40の出力側は直流カット
用のコンデンサC1を介してLチャンネル側の電力増幅
回路(図示せず)と接続されている。
ット端子32Aはバッファアンプ38の入力側及び切り
換えスイッチ36の接点cと接続されており、外側のG
ND端子32Bは第2の信号入力端子34のGND端子
34B及び切り換えスイッチ36の接点c´と接続され
ている。第2の信号入力端子33の内、中心側のホット
端子33Aは切り換えスイッチ36の接点aと接続され
ている。切り換えスイッチ36の接点a´はバッファア
ンプ39の入力側と接続されており、接点bはb´と接
続されている。バッファアンプ38と39の出力側は各
々、差動増幅器40の非反転入力端子と反転入力端子に
接続されている。差動増幅器40の出力側は直流カット
用のコンデンサC1を介してLチャンネル側の電力増幅
回路(図示せず)と接続されている。
【0013】41はRチャンネル側のスライド式の切り
換えスイッチであり、バランス入力する場合は第1ポジ
ション側、アンバランス入力する場合は第2ポジション
側にスライド切り換えする。切り換えスイッチ41が第
1ポジションに切り換えられると、スライド片42が接
点d,e間に接触し、スライド片42´が接点d´,e
´間に接触する。逆に、第2ポジションに切り換えられ
ると、スライド片42が接点d,f間に接触し、スライ
ド片42´が接点d´,f´間に接触する。
換えスイッチであり、バランス入力する場合は第1ポジ
ション側、アンバランス入力する場合は第2ポジション
側にスライド切り換えする。切り換えスイッチ41が第
1ポジションに切り換えられると、スライド片42が接
点d,e間に接触し、スライド片42´が接点d´,e
´間に接触する。逆に、第2ポジションに切り換えられ
ると、スライド片42が接点d,f間に接触し、スライ
ド片42´が接点d´,f´間に接触する。
【0014】第1の信号入力端子33の内、中心側のホ
ット端子33Aはバッファアンプ43の入力側及び切り
換えスイッチ41の接点fと接続されており、外側のG
ND端子33Bは第2の信号入力端子35のGND端子
35B及び切り換えスイッチ41の接点f´と接続され
ている。第2の信号入力端子35の内、中心側のホット
端子35Aは切り換えスイッチ41の接点dと接続され
ている。切り換えスイッチ41の接点d´はバッファア
ンプ44の入力側と接続されており、接点eはe´と接
続されている。バッファアンプ43と44の出力側は各
々、差動増幅器45の非反転入力端子と反転入力端子に
接続されている。差動増幅器45の出力側は直流カット
用のコンデンサC2を介してRチャンネル側の電力増幅
回路(図示せず)と接続されている。
ット端子33Aはバッファアンプ43の入力側及び切り
換えスイッチ41の接点fと接続されており、外側のG
ND端子33Bは第2の信号入力端子35のGND端子
35B及び切り換えスイッチ41の接点f´と接続され
ている。第2の信号入力端子35の内、中心側のホット
端子35Aは切り換えスイッチ41の接点dと接続され
ている。切り換えスイッチ41の接点d´はバッファア
ンプ44の入力側と接続されており、接点eはe´と接
続されている。バッファアンプ43と44の出力側は各
々、差動増幅器45の非反転入力端子と反転入力端子に
接続されている。差動増幅器45の出力側は直流カット
用のコンデンサC2を介してRチャンネル側の電力増幅
回路(図示せず)と接続されている。
【0015】次に、上記した実施例の動作を説明する。バランス伝送する場合 ヘッドユニット20から出力されたオーディオ信号をバ
ランス伝送してパワーアンプ30に入力したい場合、図
1に示す如く、ヘッドユニット20のアンバランス出力
端子21Lとアンバランス−バランス変換アダプター2
2のアンバランス入力端子23Lの間、アンバランス出
力端子21Rとアンバランス入力端子23Rの間を各
々、RCAピンケーブル50、51で接続する。また、
アンバランス−バランス変換アダプター22のLチャン
ネルのホット側出力端子26Lとパワーアンプ30のL
チャンネル側の第1の信号入力端子32の間、コールド
側出力端子27Lと第2の信号入力端子33の間を各
々、RCAピンケーブル52、53で接続し、Rチャン
ネルのホット側出力端子26Rとパワーアンプ30のL
チャンネル側の第1の信号入力端子34の間、コールド
側出力端子27Rと第2の信号入力端子35の間を各
々、RCAピンケーブル54、55で接続しておく。そ
して、切り換えスイッチ36と41を第1ポジション側
に切り換えておく。
ランス伝送してパワーアンプ30に入力したい場合、図
1に示す如く、ヘッドユニット20のアンバランス出力
端子21Lとアンバランス−バランス変換アダプター2
2のアンバランス入力端子23Lの間、アンバランス出
力端子21Rとアンバランス入力端子23Rの間を各
々、RCAピンケーブル50、51で接続する。また、
アンバランス−バランス変換アダプター22のLチャン
ネルのホット側出力端子26Lとパワーアンプ30のL
チャンネル側の第1の信号入力端子32の間、コールド
側出力端子27Lと第2の信号入力端子33の間を各
々、RCAピンケーブル52、53で接続し、Rチャン
ネルのホット側出力端子26Rとパワーアンプ30のL
チャンネル側の第1の信号入力端子34の間、コールド
側出力端子27Rと第2の信号入力端子35の間を各
々、RCAピンケーブル54、55で接続しておく。そ
して、切り換えスイッチ36と41を第1ポジション側
に切り換えておく。
【0016】ヘッドユニット20からアンバランス出力
されたLチャンネルとRチャンネルのオーディオ信号は
アンバランス−バランス変換アダプター22によりバラ
ンス出力に変換され、RCAピンケーブル52〜55に
よりバランス伝送されてパワーアンプ30にバランス入
力される。Lチャンネルのホット側伝送信号は第1の信
号入力端子32のホット端子32A、バッファアンプ3
8を介して差動増幅器40の非反転入力端子に入力され
る。一方、コールド側伝送信号は第2の信号入力端子3
3のホット端子33A、切り換えスイッチ36、バッフ
ァアンプ39を介して差動増幅器40の反転入力端子に
入力される。よって、差動増幅器40からはバランス伝
送中に外部からホット側とコールド側に入り込んだ同相
ノイズ分を大幅に抑圧したLチャンネルのオーディオ伝
送信号が出力される。
されたLチャンネルとRチャンネルのオーディオ信号は
アンバランス−バランス変換アダプター22によりバラ
ンス出力に変換され、RCAピンケーブル52〜55に
よりバランス伝送されてパワーアンプ30にバランス入
力される。Lチャンネルのホット側伝送信号は第1の信
号入力端子32のホット端子32A、バッファアンプ3
8を介して差動増幅器40の非反転入力端子に入力され
る。一方、コールド側伝送信号は第2の信号入力端子3
3のホット端子33A、切り換えスイッチ36、バッフ
ァアンプ39を介して差動増幅器40の反転入力端子に
入力される。よって、差動増幅器40からはバランス伝
送中に外部からホット側とコールド側に入り込んだ同相
ノイズ分を大幅に抑圧したLチャンネルのオーディオ伝
送信号が出力される。
【0017】Rチャンネルについても全く同様にして、
ホット側伝送信号は第1の信号入力端子34のホット端
子34A、バッファアンプ43を介して差動増幅器45
の非反転入力端子に入力される。一方、コールド側伝送
信号は第2の信号入力端子35のホット端子35A、切
り換えスイッチ41、バッファアンプ44を介して差動
増幅器45の反転入力端子に入力される。よって、差動
増幅器45からはバランス伝送中に外部からホット側と
コールド側に入り込んだ同相ノイズ分を大幅に抑圧した
Rチャンネルのオーディオ伝送信号が出力される。
ホット側伝送信号は第1の信号入力端子34のホット端
子34A、バッファアンプ43を介して差動増幅器45
の非反転入力端子に入力される。一方、コールド側伝送
信号は第2の信号入力端子35のホット端子35A、切
り換えスイッチ41、バッファアンプ44を介して差動
増幅器45の反転入力端子に入力される。よって、差動
増幅器45からはバランス伝送中に外部からホット側と
コールド側に入り込んだ同相ノイズ分を大幅に抑圧した
Rチャンネルのオーディオ伝送信号が出力される。
【0018】アンバランス伝送する場合 ヘッドユニット20から出力されたオーディオ信号をア
ンバランス伝送してパワーアンプ30に入力したい場
合、図2に示す如く、ヘッドユニット20のアンバラン
ス出力端子21Lとパワーアンプ30のLチャンネル側
の第1の信号入力端子32の間、ヘッドユニット20の
アンバランス出力端子21Rとパワーアンプ30のRチ
ャンネル側の第1の信号入力端子34の間を各々、RC
Aピンケーブル56、57で接続する。そして、切り換
えスイッチ36と41を第2ポジション側に切り換えて
おく。
ンバランス伝送してパワーアンプ30に入力したい場
合、図2に示す如く、ヘッドユニット20のアンバラン
ス出力端子21Lとパワーアンプ30のLチャンネル側
の第1の信号入力端子32の間、ヘッドユニット20の
アンバランス出力端子21Rとパワーアンプ30のRチ
ャンネル側の第1の信号入力端子34の間を各々、RC
Aピンケーブル56、57で接続する。そして、切り換
えスイッチ36と41を第2ポジション側に切り換えて
おく。
【0019】ヘッドユニット20からアンバランス出力
されたLチャンネルとRチャンネルのオーディオ信号は
RCAピンケーブル56、57によりアンバランス伝送
され、パワーアンプ30に入力される。RCAピンケー
ブル56でアンバランス伝送された信号は、ホット側が
第1の信号入力端子32のホット端子32A、バッファ
アンプ38を介して差動増幅器40の非反転入力端子に
入力され、一方、GND側が切り換えスイッチ36、バ
ッファアンプ39を介して差動増幅器40の反転入力端
子に入力される。よって、差動増幅器40からはアンバ
ランス伝送中に外部からホット側とGND側に入り込ん
だ同相ノイズ分を或る程度抑圧したLチャンネルのオー
ディオ伝送信号が出力される。
されたLチャンネルとRチャンネルのオーディオ信号は
RCAピンケーブル56、57によりアンバランス伝送
され、パワーアンプ30に入力される。RCAピンケー
ブル56でアンバランス伝送された信号は、ホット側が
第1の信号入力端子32のホット端子32A、バッファ
アンプ38を介して差動増幅器40の非反転入力端子に
入力され、一方、GND側が切り換えスイッチ36、バ
ッファアンプ39を介して差動増幅器40の反転入力端
子に入力される。よって、差動増幅器40からはアンバ
ランス伝送中に外部からホット側とGND側に入り込ん
だ同相ノイズ分を或る程度抑圧したLチャンネルのオー
ディオ伝送信号が出力される。
【0020】Rチャンネルについても全く同様にして、
RCAピンケーブル57でアンバランス伝送された信号
は、ホット側が第1の信号入力端子34のホット端子3
4A、バッファアンプ43を介して差動増幅器45の非
反転入力端子に入力され、一方、GND側は切り換えス
イッチ41、バッファアンプ44を介して差動増幅器4
5の反転入力端子に入力される。よって、差動増幅器4
5からはアンバランス伝送中に外部からホット側とGN
D側に入り込んだ同相ノイズ分を或る程度抑圧したRチ
ャンネルのオーディオ伝送信号が出力される。
RCAピンケーブル57でアンバランス伝送された信号
は、ホット側が第1の信号入力端子34のホット端子3
4A、バッファアンプ43を介して差動増幅器45の非
反転入力端子に入力され、一方、GND側は切り換えス
イッチ41、バッファアンプ44を介して差動増幅器4
5の反転入力端子に入力される。よって、差動増幅器4
5からはアンバランス伝送中に外部からホット側とGN
D側に入り込んだ同相ノイズ分を或る程度抑圧したRチ
ャンネルのオーディオ伝送信号が出力される。
【0021】一方、Lチャンネルのホット側伝送信号は
第1の信号入力端子32のホット端子32A、切り換え
スイッチ36を介して第2の信号入力端子33のホット
端子33Aに出力される。また、Rチャンネルのホット
側伝送信号は第1の信号入力端子34のホット端子34
A、切り換えスイッチ41を介して第2の信号入力端子
35のホット端子35Aに出力される。第1の信号入力
端子32のGND端子32Bと第2の信号入力端子33
のGND端子33Bが予め接続されていること及び第1
の信号入力端子34のGND端子34Bと第2の信号入
力端子35のGND端子35Bが予め接続されているこ
とから、第2の信号入力端子33からLチャンネルのオ
ーディオ信号をアンバランス出力することができ、第2
の信号入力端子35からRチャンネルのオーディオ信号
をアンバランス出力することができる。よって、図2に
示す如く、第2の信号入力端子33と35に他のアンバ
ランス入力可能なパワーアンプ60をパワーアンプ30
に並列接続することが可能となり、例えば、フロントと
リアの別にパワーアンプを設置したい場合に便利であ
る。
第1の信号入力端子32のホット端子32A、切り換え
スイッチ36を介して第2の信号入力端子33のホット
端子33Aに出力される。また、Rチャンネルのホット
側伝送信号は第1の信号入力端子34のホット端子34
A、切り換えスイッチ41を介して第2の信号入力端子
35のホット端子35Aに出力される。第1の信号入力
端子32のGND端子32Bと第2の信号入力端子33
のGND端子33Bが予め接続されていること及び第1
の信号入力端子34のGND端子34Bと第2の信号入
力端子35のGND端子35Bが予め接続されているこ
とから、第2の信号入力端子33からLチャンネルのオ
ーディオ信号をアンバランス出力することができ、第2
の信号入力端子35からRチャンネルのオーディオ信号
をアンバランス出力することができる。よって、図2に
示す如く、第2の信号入力端子33と35に他のアンバ
ランス入力可能なパワーアンプ60をパワーアンプ30
に並列接続することが可能となり、例えば、フロントと
リアの別にパワーアンプを設置したい場合に便利であ
る。
【0022】この実施例によれば、パワーアンプ30の
前段に方式変換アダプターを設けなくてもアンバランス
入力とバランス入力の両方が可能となり、システム構成
コストを安くし、設置スペースを少なくし、かつ、設置
作業の手間を軽減することができる。また、アンバラン
ス入力時にもアンバランス伝送中にホット側とGND側
に入り込んだ同相ノイズ分を或る程度抑圧したオーディ
オ信号を差動増幅器40、45の出力から取り出すこと
ができる。更に、アンバランス入力時には第2の信号入
力端子33、35から外部にオーディオ信号を出力させ
ることもでき、複数のパワーアンプを並列接続したい場
合に便利となる。また、構成上の負担も、切り換えスイ
ッチ36、41を附加する程度の簡単なもので済む。ま
た、汎用で安価なRCAピン入力端子を用いてアンバラ
ンス入力とバランス入力の両方を行えるので、システム
構成を簡単に行うことができる。
前段に方式変換アダプターを設けなくてもアンバランス
入力とバランス入力の両方が可能となり、システム構成
コストを安くし、設置スペースを少なくし、かつ、設置
作業の手間を軽減することができる。また、アンバラン
ス入力時にもアンバランス伝送中にホット側とGND側
に入り込んだ同相ノイズ分を或る程度抑圧したオーディ
オ信号を差動増幅器40、45の出力から取り出すこと
ができる。更に、アンバランス入力時には第2の信号入
力端子33、35から外部にオーディオ信号を出力させ
ることもでき、複数のパワーアンプを並列接続したい場
合に便利となる。また、構成上の負担も、切り換えスイ
ッチ36、41を附加する程度の簡単なもので済む。ま
た、汎用で安価なRCAピン入力端子を用いてアンバラ
ンス入力とバランス入力の両方を行えるので、システム
構成を簡単に行うことができる。
【0023】なお、図1の破線Aに示す如く、Lチャン
ネル側の第1の信号入力端子32のGND端子32Bと
Rチャンネル側の第1の信号入力端子34のGND端子
34Bを接続して、アンバランス入力時に、第2の信号
入力端子33、35から外部に出力させるLチャンネル
とRチャンネルのオーディオ信号のGNDレベルを一致
させるようにしても良い。また、上記した実施例ではパ
ワーアンプを例に挙げて説明したが、本発明は何らこれ
に限定されず、プリアンプなど他のオーディオ機器や、
オーディオ機器以外の各種電気機器に適用することもで
きる。
ネル側の第1の信号入力端子32のGND端子32Bと
Rチャンネル側の第1の信号入力端子34のGND端子
34Bを接続して、アンバランス入力時に、第2の信号
入力端子33、35から外部に出力させるLチャンネル
とRチャンネルのオーディオ信号のGNDレベルを一致
させるようにしても良い。また、上記した実施例ではパ
ワーアンプを例に挙げて説明したが、本発明は何らこれ
に限定されず、プリアンプなど他のオーディオ機器や、
オーディオ機器以外の各種電気機器に適用することもで
きる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、電気機器にバランス入
力させたい場合、バランス伝送ケーブルのホット側とコ
ールド側を個別に第1の信号入力端子と第2の信号入力
端子に接続し、切り換えスイッチを第1ポジションに切
り換えることで、ホット側伝送信号とコールド側伝送信
号を個別に差動増幅器の2つの入力端子に入力させ、該
差動増幅器の出力から同相ノイズ分が大幅に抑圧された
伝送信号を取り出すことができ、逆に、電気機器にアン
バランス入力させたい場合、アンバランス伝送ケーブル
を第1の信号入力端子に接続し、切り換えスイッチを第
2ポジションに切り換えることで、アンバランス伝送信
号のホット側とGND側を前記差動増幅器の2つの入力
端子に入力させ、該差動増幅器の出力から伝送信号を取
り出すことができる。この結果、前段に方式変換アダプ
ターを設けなくてもバランス入力とアンバランス入力の
両方に対応可能となる。また、アンバランス入力するた
めに切り換えスイッチを第2ポジションに切り換える
と、伝送信号を第2の信号入力端子から外部へ出力させ
ることもでき、複数の電気機器を並列接続したい場合に
特別な信号分岐ケーブルを用いなくて済む。
力させたい場合、バランス伝送ケーブルのホット側とコ
ールド側を個別に第1の信号入力端子と第2の信号入力
端子に接続し、切り換えスイッチを第1ポジションに切
り換えることで、ホット側伝送信号とコールド側伝送信
号を個別に差動増幅器の2つの入力端子に入力させ、該
差動増幅器の出力から同相ノイズ分が大幅に抑圧された
伝送信号を取り出すことができ、逆に、電気機器にアン
バランス入力させたい場合、アンバランス伝送ケーブル
を第1の信号入力端子に接続し、切り換えスイッチを第
2ポジションに切り換えることで、アンバランス伝送信
号のホット側とGND側を前記差動増幅器の2つの入力
端子に入力させ、該差動増幅器の出力から伝送信号を取
り出すことができる。この結果、前段に方式変換アダプ
ターを設けなくてもバランス入力とアンバランス入力の
両方に対応可能となる。また、アンバランス入力するた
めに切り換えスイッチを第2ポジションに切り換える
と、伝送信号を第2の信号入力端子から外部へ出力させ
ることもでき、複数の電気機器を並列接続したい場合に
特別な信号分岐ケーブルを用いなくて済む。
【0025】
【図1】本発明の一実施例に係るカーオーディオシステ
ムの回路図である。
ムの回路図である。
【図2】アンバラス伝送する場合のカーオーディオシス
テムの接続方法を示す回路図である。
テムの接続方法を示す回路図である。
【図3】バランス伝送する場合の従来のカーオーディオ
システムの構成を示す回路図である。
システムの構成を示す回路図である。
【図4】アンバランス伝送する場合の従来のカーオーデ
ィオシステムの構成を示す回路図である。
ィオシステムの構成を示す回路図である。
【符号の説明】 20 ヘッドユニット 22 アンバランス−バランス変換アダプター 30 パワーアンプ 31 信号入力回路 32、34 第1の信号入力端子 33、35 第2の
信号入力端子 32A、33A、34A、35A ホット端子 32B、33B、34B、35B GND端子 36、41 切り換えスイッチ 38、39、43、44 バッファアンプ 40、45 差動増幅器
信号入力端子 32A、33A、34A、35A ホット端子 32B、33B、34B、35B GND端子 36、41 切り換えスイッチ 38、39、43、44 バッファアンプ 40、45 差動増幅器
Claims (1)
- 【請求項1】 各々、ホット端子とGND端子を有する
第1の信号入力端子及び第2の信号入力端子と、 非反転入力端子と反転入力端子の2つの入力端子を有す
る差動増幅器と、 第1のポジションに切り換えられたとき、第1の信号入
力端子のホット端子を差動増幅器の一方の入力端子側に
接続するとともに第2の信号入力端子のホット端子を差
動増幅器の他方の入力端子側に接続し、第2のポジショ
ンに切り換えられたとき、第1の信号入力端子のホット
端子を差動増幅器の一方の入力端子側に接続するととも
に第1の信号入力端子のGND端子を差動増幅器の他方
の入力端子側に接続する切り換えスイッチと、 を備え、 第1の信号入力端子と第2の信号入力端子のGND端子
を接続しておくとともに、 切り換えスイッチは第2のポジションに切り換えられた
とき、第1の信号入力端子のホット端子を第2の信号入
力端子のホット端子と接続するようにしたこと、 を特徴とする電気機器の信号入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22580294A JP3148532B2 (ja) | 1994-08-27 | 1994-08-27 | 電気機器の信号入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22580294A JP3148532B2 (ja) | 1994-08-27 | 1994-08-27 | 電気機器の信号入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870234A JPH0870234A (ja) | 1996-03-12 |
| JP3148532B2 true JP3148532B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=16835020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22580294A Expired - Fee Related JP3148532B2 (ja) | 1994-08-27 | 1994-08-27 | 電気機器の信号入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148532B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7732938B2 (en) | 2006-10-12 | 2010-06-08 | Beat-Sonic Co., Ltd. | Adapter for use with vehicle-mounted electronics |
| KR101220252B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2013-01-09 | 가부시키가이샤 비트 소닉 | 차량 탑재 전자 기기용 어댑터 |
| JP5699823B2 (ja) * | 2011-06-17 | 2015-04-15 | ティアック株式会社 | バランス/アンバランス信号出力回路 |
-
1994
- 1994-08-27 JP JP22580294A patent/JP3148532B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0870234A (ja) | 1996-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5699823B2 (ja) | バランス/アンバランス信号出力回路 | |
| EP1936804A3 (en) | Balanced power amplifier with a bypass structure | |
| US3944941A (en) | Switching circuit for use with balanced transformerless amplifier | |
| JP3148532B2 (ja) | 電気機器の信号入力回路 | |
| JPH09107252A (ja) | オーディオ信号伝送用回路配置 | |
| EP0660510A1 (en) | Isolated multi-output power amplifier | |
| JPS6374233A (ja) | オーデイオ信号通し接続装置 | |
| CN213938304U (zh) | 音频信号传输装置 | |
| JPH09271100A (ja) | 音響信号処理装置 | |
| EP0684748A2 (en) | Microphone/loudspeakers and systems using multiple microphone/loudspeakers | |
| EP1355510A2 (en) | Loudspeaker arrangement and switching apparatus therefor | |
| US8917875B2 (en) | Method for driving loudspeakers | |
| US6111460A (en) | Vacuum tube differential preamplifier having a transformer with a center tap | |
| JPS6115670Y2 (ja) | ||
| US20030198358A1 (en) | Loudspeaker arrangement and switching apparatus therefor | |
| CN1034546C (zh) | 同向串接的立体声放音系统 | |
| JPH032989Y2 (ja) | ||
| CN112601156A (zh) | 音频信号传输装置 | |
| GB2638741A (en) | Electrical connecting apparatus | |
| US20030197811A1 (en) | Loudspeaker arrangement and switching apparatus therefor | |
| JPH0662500A (ja) | ミューズデコーダ | |
| JPH0559606B2 (ja) | ||
| JPH04267611A (ja) | バッファアンプ | |
| JPS6146699A (ja) | 音場再生回路 | |
| JPH10224163A (ja) | プリアンプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |