JP3148848B2 - 移動棚設備 - Google Patents
移動棚設備Info
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- JP3148848B2 JP3148848B2 JP07771594A JP7771594A JP3148848B2 JP 3148848 B2 JP3148848 B2 JP 3148848B2 JP 07771594 A JP07771594 A JP 07771594A JP 7771594 A JP7771594 A JP 7771594A JP 3148848 B2 JP3148848 B2 JP 3148848B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば倉庫内や工場内
に設置され、車輪を介してレールに支持案内される移動
棚を複数台有する移動棚設備に関するものである。
に設置され、車輪を介してレールに支持案内される移動
棚を複数台有する移動棚設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の移動棚設備としては例え
ば図14に示されるものがある。すなわち、車輪81を介し
てレール82に支持案内されて前後方向に往復移動自在な
移動棚83が複数台配設されている。各移動棚83の前後一
面には、一方に隣接する移動棚83に向けて光を放射する
光電スイッチの投光器84が設けられ、各移動棚83の前後
他面には、他方に隣接する移動棚83の投光器84から放射
された光を受ける光電スイッチの受光器85が設けられて
いる。
ば図14に示されるものがある。すなわち、車輪81を介し
てレール82に支持案内されて前後方向に往復移動自在な
移動棚83が複数台配設されている。各移動棚83の前後一
面には、一方に隣接する移動棚83に向けて光を放射する
光電スイッチの投光器84が設けられ、各移動棚83の前後
他面には、他方に隣接する移動棚83の投光器84から放射
された光を受ける光電スイッチの受光器85が設けられて
いる。
【0003】これによると、図14のAで示す一方の移動
棚83がBで示す他方の移動棚83に対して接近移動し、こ
れら両移動棚83の間隔が所定距離になった場合、一方の
移動棚83の投光器84からの放射光が他方の移動棚83の受
光器85で受光されるため、図14の仮想線で示すように一
方の移動棚83が減速して他方の移動棚83に対して所定間
隔Sをあけて停止する。
棚83がBで示す他方の移動棚83に対して接近移動し、こ
れら両移動棚83の間隔が所定距離になった場合、一方の
移動棚83の投光器84からの放射光が他方の移動棚83の受
光器85で受光されるため、図14の仮想線で示すように一
方の移動棚83が減速して他方の移動棚83に対して所定間
隔Sをあけて停止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、移動棚の据付け現場にて、受光器85の感
度調整ボリュウムを調整して検出距離を調節しなければ
ならず、据付け現場での検出距離調節作業に手間がかか
った。すなわち、感度を上げ過ぎると、停止した移動棚
83との間隔が所定間隔Sよりも大きくなってしまうため
無駄なスペースが増え、感度を下げ過ぎると、停止した
移動棚83との間隔が所定間隔Sよりも小さくなってしま
うため移動棚83同士が衝突する危険性がある。
従来形式では、移動棚の据付け現場にて、受光器85の感
度調整ボリュウムを調整して検出距離を調節しなければ
ならず、据付け現場での検出距離調節作業に手間がかか
った。すなわち、感度を上げ過ぎると、停止した移動棚
83との間隔が所定間隔Sよりも大きくなってしまうため
無駄なスペースが増え、感度を下げ過ぎると、停止した
移動棚83との間隔が所定間隔Sよりも小さくなってしま
うため移動棚83同士が衝突する危険性がある。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、据付
け現場において、接近する移動棚までの距離を検出する
近接スイッチの検出距離調節作業を無くすことができる
移動棚設備を提供することを目的とするものである。
け現場において、接近する移動棚までの距離を検出する
近接スイッチの検出距離調節作業を無くすことができる
移動棚設備を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本第1発明は、車輪を介してレールに支持案内されて
往復移動自在な移動棚を複数台配設し、一方の移動棚
に、他方に隣接する移動棚の外側面に対して重複可能な
被検出体を他方に突出させて設け、他方の移動棚に上記
一方の移動棚の被検出体を検出する近接スイッチを設
け、上記近接スイッチが被検出体の先端を検出した際、
接近する移動棚の移動速度を減速停止させる制御装置を
設け、上記被検出体の先端から一方の移動棚の他方面ま
での距離を移動棚の減速停止距離よりも長く形成したも
のである。
に本第1発明は、車輪を介してレールに支持案内されて
往復移動自在な移動棚を複数台配設し、一方の移動棚
に、他方に隣接する移動棚の外側面に対して重複可能な
被検出体を他方に突出させて設け、他方の移動棚に上記
一方の移動棚の被検出体を検出する近接スイッチを設
け、上記近接スイッチが被検出体の先端を検出した際、
接近する移動棚の移動速度を減速停止させる制御装置を
設け、上記被検出体の先端から一方の移動棚の他方面ま
での距離を移動棚の減速停止距離よりも長く形成したも
のである。
【0007】本第2発明は、移動棚群の少なくとも一方
に固定棚を設置し、この固定棚に、隣接する移動棚の外
側面に対して重複可能な固定側被検出体を移動棚の方向
に突出させて設け、上記固定棚に隣接する移動棚に、上
記固定側被検出体を検出する固定棚検出用近接スイッチ
を設け、この固定棚検出用近接スイッチが固定側被検出
体の先端を検出した際、固定棚に接近する移動棚の移動
速度を減速停止させる制御装置を設け、上記固定側被検
出体の先端から固定棚の前面までの距離を固定棚に隣接
する移動棚の減速停止距離よりも長く形成したものであ
る。
に固定棚を設置し、この固定棚に、隣接する移動棚の外
側面に対して重複可能な固定側被検出体を移動棚の方向
に突出させて設け、上記固定棚に隣接する移動棚に、上
記固定側被検出体を検出する固定棚検出用近接スイッチ
を設け、この固定棚検出用近接スイッチが固定側被検出
体の先端を検出した際、固定棚に接近する移動棚の移動
速度を減速停止させる制御装置を設け、上記固定側被検
出体の先端から固定棚の前面までの距離を固定棚に隣接
する移動棚の減速停止距離よりも長く形成したものであ
る。
【0008】
【作用】上記本第1発明の構成によると、他方の移動棚
が移動して一方の移動棚に接近した場合、他方の移動棚
の近接スイッチが一方の移動棚の被検出体の先端を検出
し、この検出に基づいて制御装置が接近する移動棚の移
動速度を減速させて停止させる。これにより、他方の移
動棚は一方の移動棚に対して所定間隔をあけて停止し、
この際、一方の移動棚の被検出体は他方の移動棚の外側
面に対して重複している。
が移動して一方の移動棚に接近した場合、他方の移動棚
の近接スイッチが一方の移動棚の被検出体の先端を検出
し、この検出に基づいて制御装置が接近する移動棚の移
動速度を減速させて停止させる。これにより、他方の移
動棚は一方の移動棚に対して所定間隔をあけて停止し、
この際、一方の移動棚の被検出体は他方の移動棚の外側
面に対して重複している。
【0009】このように、近接スイッチが被検出体の先
端を検出できれば所定間隔をあけて移動棚を停止させる
ことができるため、近接スイッチの感度は被検出体を検
出可能なレベル以上あればよい。したがって、近接スイ
ッチの感度を予め一定レベル以上にしておけばよく、従
来のように据付け現場で近接スイッチの感度を上げ下げ
して停止時の移動棚の間隔を調節するといった作業を不
要にし得る。
端を検出できれば所定間隔をあけて移動棚を停止させる
ことができるため、近接スイッチの感度は被検出体を検
出可能なレベル以上あればよい。したがって、近接スイ
ッチの感度を予め一定レベル以上にしておけばよく、従
来のように据付け現場で近接スイッチの感度を上げ下げ
して停止時の移動棚の間隔を調節するといった作業を不
要にし得る。
【0010】上記本第2発明の構成によると、移動棚が
移動して固定棚に接近した場合、移動棚の固定棚検出用
近接スイッチが固定棚の固定側被検出体の先端を検出
し、この検出に基づいて制御装置が移動棚の移動速度を
減速させて停止させる。これにより、移動棚は固定棚に
対して所定間隔をあけて停止し、この際、固定側被検出
体は移動棚の外側面に対して重複している。このよう
に、固定棚に隣接する移動棚を固定棚に対して所定間隔
をあけて停止させることができる。
移動して固定棚に接近した場合、移動棚の固定棚検出用
近接スイッチが固定棚の固定側被検出体の先端を検出
し、この検出に基づいて制御装置が移動棚の移動速度を
減速させて停止させる。これにより、移動棚は固定棚に
対して所定間隔をあけて停止し、この際、固定側被検出
体は移動棚の外側面に対して重複している。このよう
に、固定棚に隣接する移動棚を固定棚に対して所定間隔
をあけて停止させることができる。
【0011】すなわち、固定棚検出用近接スイッチが固
定側被検出体の先端を検出できれば固定棚の前方に所定
間隔をあけて移動棚を停止させることができるため、固
定棚検出用近接スイッチの感度は固定側被検出体を検出
可能なレベル以上あればよい。したがって、固定棚検出
用近接スイッチの感度を予め一定レベル以上にしておけ
ばよく、据付け現場で固定棚検出用近接スイッチの感度
を上げ下げして停止時の移動棚と固定棚との間隔を調節
するといった作業を不要にし得る。
定側被検出体の先端を検出できれば固定棚の前方に所定
間隔をあけて移動棚を停止させることができるため、固
定棚検出用近接スイッチの感度は固定側被検出体を検出
可能なレベル以上あればよい。したがって、固定棚検出
用近接スイッチの感度を予め一定レベル以上にしておけ
ばよく、据付け現場で固定棚検出用近接スイッチの感度
を上げ下げして停止時の移動棚と固定棚との間隔を調節
するといった作業を不要にし得る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図13に基づ
いて説明する。図1,図2に示すように、1は前後一対
の固定棚で、これら固定棚1間に、固定棚間方向に往復
走行自在な複数の移動棚2を配設している。各移動棚2
は、下部フレーム体3と、この下部フレーム体3上に据
付けられた前後一対の棚部4とにより構成されている。
いて説明する。図1,図2に示すように、1は前後一対
の固定棚で、これら固定棚1間に、固定棚間方向に往復
走行自在な複数の移動棚2を配設している。各移動棚2
は、下部フレーム体3と、この下部フレーム体3上に据
付けられた前後一対の棚部4とにより構成されている。
【0013】図3に示すように、上記下部フレーム体3
は、移動棚2の走行方向に対して左右両側に位置する側
下部フレーム5a,5bと、内側に位置する中間下部フ
レーム7と、これら側下部フレーム5a,5bと中間下
部フレーム7との間に連結される連結材8とにより、四
角枠状に形成されている。
は、移動棚2の走行方向に対して左右両側に位置する側
下部フレーム5a,5bと、内側に位置する中間下部フ
レーム7と、これら側下部フレーム5a,5bと中間下
部フレーム7との間に連結される連結材8とにより、四
角枠状に形成されている。
【0014】図5に示すように、上記側下部フレーム5
a,5bはそれぞれ下面開放の門形状に形成されてい
る。また、図3に示すように、各側下部フレーム5a,
5bおよび各中間下部フレーム7の前後両端部にはそれ
ぞれ車輪9が設けられ、さらに中間下部フレーム7の中
間部には前後一対の車輪9が設けられている。これら車
輪9は床に敷設された複数条のレール10上を走行する。
このうち両中間下部フレーム7の前後一端部の車輪9間
は駆動軸11で連結され、これら両車輪9を回転駆動させ
る電動機12が一方の中間下部フレーム7に取付けられて
いる。
a,5bはそれぞれ下面開放の門形状に形成されてい
る。また、図3に示すように、各側下部フレーム5a,
5bおよび各中間下部フレーム7の前後両端部にはそれ
ぞれ車輪9が設けられ、さらに中間下部フレーム7の中
間部には前後一対の車輪9が設けられている。これら車
輪9は床に敷設された複数条のレール10上を走行する。
このうち両中間下部フレーム7の前後一端部の車輪9間
は駆動軸11で連結され、これら両車輪9を回転駆動させ
る電動機12が一方の中間下部フレーム7に取付けられて
いる。
【0015】図7に示すように、移動棚2の棚部4は、
上記各下部フレーム5a,5b,7の端部に立設された
前部縦支柱14と、各下部フレーム5a,5b,7の中間
部に立設された後部縦支柱15と、これら前部縦支柱14と
後部縦支柱15との間に連結される横部材16とにより構成
され、上下複数段の収納部17を有している。また、各移
動棚2の左右一側面には、移動棚2を移動させる移動ボ
タンや停止ボタンなどを備えた操作パネル18が設けられ
ている。
上記各下部フレーム5a,5b,7の端部に立設された
前部縦支柱14と、各下部フレーム5a,5b,7の中間
部に立設された後部縦支柱15と、これら前部縦支柱14と
後部縦支柱15との間に連結される横部材16とにより構成
され、上下複数段の収納部17を有している。また、各移
動棚2の左右一側面には、移動棚2を移動させる移動ボ
タンや停止ボタンなどを備えた操作パネル18が設けられ
ている。
【0016】図1〜図3に示すように、移動棚2には、
他方に隣接する移動棚2の他側面に対して重複可能な被
検出体20が設けられている。すなわち、図4,図5に示
すように、左右他側方に位置する側下部フレーム5bの
外側面他端部には、ブラケット21が取付けられている。
このブラケット21は、上部横板部22と、下部横板部23
と、これら上部横板部22と下部横板部23との一側端間に
連設される縦板部24と、上部横板部22と下部横板部23の
他側端にそれぞれ連設されて上記側下部フレーム5bの
外側面に当て付けられる連結片25とから構成されてい
る。これら連結片25と側下部フレーム5bの外側面他端
部とはボルト,ナット26を介して連結されている。上記
被検出体20は水平板部27と垂直板部28とから正面視で逆
L形状に形成され、ボルト,ナット29を介して垂直板部
28の基端部と上記縦板部24とが連結され、上記被検出体
20の先端部は移動棚2の他方に突出している。
他方に隣接する移動棚2の他側面に対して重複可能な被
検出体20が設けられている。すなわち、図4,図5に示
すように、左右他側方に位置する側下部フレーム5bの
外側面他端部には、ブラケット21が取付けられている。
このブラケット21は、上部横板部22と、下部横板部23
と、これら上部横板部22と下部横板部23との一側端間に
連設される縦板部24と、上部横板部22と下部横板部23の
他側端にそれぞれ連設されて上記側下部フレーム5bの
外側面に当て付けられる連結片25とから構成されてい
る。これら連結片25と側下部フレーム5bの外側面他端
部とはボルト,ナット26を介して連結されている。上記
被検出体20は水平板部27と垂直板部28とから正面視で逆
L形状に形成され、ボルト,ナット29を介して垂直板部
28の基端部と上記縦板部24とが連結され、上記被検出体
20の先端部は移動棚2の他方に突出している。
【0017】また、左右他側方に位置する側下部フレー
ム5bの外側面一端部には、上記被検出体20を検出する
光電スイッチの投受光器32(近接スイッチの一例)がブ
ラケット33を介して取付けられている。このブラケット
33はボルト34を介して側下部フレーム5bに連結され、
上記投受光器32は、下向き姿勢でブラケット33の先端に
取付けられ、上記被検出体20の水平板部27に上方から対
向している。
ム5bの外側面一端部には、上記被検出体20を検出する
光電スイッチの投受光器32(近接スイッチの一例)がブ
ラケット33を介して取付けられている。このブラケット
33はボルト34を介して側下部フレーム5bに連結され、
上記投受光器32は、下向き姿勢でブラケット33の先端に
取付けられ、上記被検出体20の水平板部27に上方から対
向している。
【0018】図7に示すように、上記固定棚1は、床35
に立設された複数本の前部縦支柱36および後部縦支柱37
と、これら縦支柱36,37間に連結される横部材38とによ
り構成され、上下複数段の収納部39を有している。図
1,図2に示すように、これら固定棚1には、隣接する
移動棚2の他側面に対して重複可能な固定側被検出体41
が移動棚2の方向に突出して設けられている。すなわ
ち、図6に示すように、固定側被検出体41は、上記被検
出体20と同一形状であり、固定棚1の他側端に位置する
前部縦支柱36にブラケット42を介して取付けられてい
る。このブラケット42は上記前部縦支柱36にボルト,ナ
ット43で連結され、上記固定側被検出体41はブラケット
42の先端にボルト,ナット44で連結されている。
に立設された複数本の前部縦支柱36および後部縦支柱37
と、これら縦支柱36,37間に連結される横部材38とによ
り構成され、上下複数段の収納部39を有している。図
1,図2に示すように、これら固定棚1には、隣接する
移動棚2の他側面に対して重複可能な固定側被検出体41
が移動棚2の方向に突出して設けられている。すなわ
ち、図6に示すように、固定側被検出体41は、上記被検
出体20と同一形状であり、固定棚1の他側端に位置する
前部縦支柱36にブラケット42を介して取付けられてい
る。このブラケット42は上記前部縦支柱36にボルト,ナ
ット43で連結され、上記固定側被検出体41はブラケット
42の先端にボルト,ナット44で連結されている。
【0019】上記固定棚1に隣接する移動棚2の左右他
側方に位置する側下部フレーム5bの外側面他端部に
は、上記固定側被検出体41を検出する固定棚検出用投受
光器45(固定棚検出用近接スイッチの一例)がブラケッ
ト46を介して取付けられている。
側方に位置する側下部フレーム5bの外側面他端部に
は、上記固定側被検出体41を検出する固定棚検出用投受
光器45(固定棚検出用近接スイッチの一例)がブラケッ
ト46を介して取付けられている。
【0020】図7に示すように、上記各移動棚2には、
投受光器32が被検出体20の先端を検出した際、接近する
移動棚2の移動速度を減速停止させる制御装置47が設け
られている。このうち、固定棚1に隣接する移動棚2の
制御装置47は、固定棚検出用投受光器45が固定側被検出
体41の先端を検出した際、固定棚1に接近する移動棚2
の移動速度を減速停止させる機能も有している。尚、被
検出体20の先端から移動棚2の他方前面までの距離L1
(図3参照)は移動棚2の減速停止距離よりも長く設定
されている。また、固定側被検出体41の先端から固定棚
1の前面までの距離L2(図1参照)は固定棚1に隣接
する移動棚2の減速停止距離よりも長く設定されてい
る。
投受光器32が被検出体20の先端を検出した際、接近する
移動棚2の移動速度を減速停止させる制御装置47が設け
られている。このうち、固定棚1に隣接する移動棚2の
制御装置47は、固定棚検出用投受光器45が固定側被検出
体41の先端を検出した際、固定棚1に接近する移動棚2
の移動速度を減速停止させる機能も有している。尚、被
検出体20の先端から移動棚2の他方前面までの距離L1
(図3参照)は移動棚2の減速停止距離よりも長く設定
されている。また、固定側被検出体41の先端から固定棚
1の前面までの距離L2(図1参照)は固定棚1に隣接
する移動棚2の減速停止距離よりも長く設定されてい
る。
【0021】図7〜図9に示すように、上記制御装置47
は前面が開放された収納箱体48内に収納され、この収納
箱体48は、保温カバー49で覆われ、移動棚2の左右一側
端に位置する後部縦支柱15にボルト60を介して取付けら
れている。この保温カバー49は、二重構造のシート内に
断熱材が詰め込まれたものであり、下面が開放された箱
形状に形成され、前面に開閉自在な開閉体52を有するも
のである。上記開閉体52は保温カバー49の一側壁53から
連設され、この開閉体52の上端部と他側端部とには、保
温カバー49の上壁54の前端部と他側壁55の前端部とに設
けられた面ファスナー56に着脱自在な面ファスナー57が
設けられている。上記上壁54にはケーブル挿通孔58が形
成され、一側壁53には上記ボルト60が挿通されるボルト
挿通孔59が上下一対形成されている。尚、上記投受光器
32や電動機12などと制御装置47との間は配線61で接続さ
れており、これら配線61の一端部は保温カバー49の下方
から制御装置47に接続されている。
は前面が開放された収納箱体48内に収納され、この収納
箱体48は、保温カバー49で覆われ、移動棚2の左右一側
端に位置する後部縦支柱15にボルト60を介して取付けら
れている。この保温カバー49は、二重構造のシート内に
断熱材が詰め込まれたものであり、下面が開放された箱
形状に形成され、前面に開閉自在な開閉体52を有するも
のである。上記開閉体52は保温カバー49の一側壁53から
連設され、この開閉体52の上端部と他側端部とには、保
温カバー49の上壁54の前端部と他側壁55の前端部とに設
けられた面ファスナー56に着脱自在な面ファスナー57が
設けられている。上記上壁54にはケーブル挿通孔58が形
成され、一側壁53には上記ボルト60が挿通されるボルト
挿通孔59が上下一対形成されている。尚、上記投受光器
32や電動機12などと制御装置47との間は配線61で接続さ
れており、これら配線61の一端部は保温カバー49の下方
から制御装置47に接続されている。
【0022】隣接する各移動棚2の制御装置47間はケー
ブル62で接続され、このケーブル62を介して、隣接する
両移動棚2の制御装置47間同士で上記投受光器32の検出
信号や他の制御信号などが授受される。このケーブル62
は上記保温カバー49のケーブル挿通孔58に挿通されて制
御装置47に接続されている。これらケーブル62は、移動
棚2の縦支柱14,15および固定棚1の縦支柱36に取付け
られたサポート材63により保持されている。
ブル62で接続され、このケーブル62を介して、隣接する
両移動棚2の制御装置47間同士で上記投受光器32の検出
信号や他の制御信号などが授受される。このケーブル62
は上記保温カバー49のケーブル挿通孔58に挿通されて制
御装置47に接続されている。これらケーブル62は、移動
棚2の縦支柱14,15および固定棚1の縦支柱36に取付け
られたサポート材63により保持されている。
【0023】以下、上記構成における作用を説明する。
操作パネル18を操作して移動棚2を移動させることによ
り、図1,図2に示すように、目的の移動棚2の前方ま
たは固定棚1の前方に作業用通路64を形成し、この作業
用通路64内にフォークリフト65を進入させて荷の出し入
れを行う。
操作パネル18を操作して移動棚2を移動させることによ
り、図1,図2に示すように、目的の移動棚2の前方ま
たは固定棚1の前方に作業用通路64を形成し、この作業
用通路64内にフォークリフト65を進入させて荷の出し入
れを行う。
【0024】この際、図10に示すように、一方の移動棚
2aに対して他方の移動棚2bが接近した場合、他方の
移動棚2bの投受光器32から下方に放射された光が一方
の移動棚2aの被検出体20の水平板部27の先端に反射し
て投受光器32に受けられ、被検出体20が検出される。こ
の検出に基づいて、図13に示すように、他方の移動棚2
bの制御装置47が電動機12を制御して移動速度を減速さ
せて停止させる。これにより、図10の仮想線に示すよう
に、他方の移動棚2bは一方の移動棚2aに対して所定
間隔Sをあけて停止し、この際、一方の移動棚2aの被
検出体20は他方の移動棚2bの他側面に対して重複して
いる。
2aに対して他方の移動棚2bが接近した場合、他方の
移動棚2bの投受光器32から下方に放射された光が一方
の移動棚2aの被検出体20の水平板部27の先端に反射し
て投受光器32に受けられ、被検出体20が検出される。こ
の検出に基づいて、図13に示すように、他方の移動棚2
bの制御装置47が電動機12を制御して移動速度を減速さ
せて停止させる。これにより、図10の仮想線に示すよう
に、他方の移動棚2bは一方の移動棚2aに対して所定
間隔Sをあけて停止し、この際、一方の移動棚2aの被
検出体20は他方の移動棚2bの他側面に対して重複して
いる。
【0025】また、図11に示すように、他方の移動棚2
bに対して一方の移動棚2aが接近した場合は、他方の
移動棚2bの投受光器32が一方の移動棚2aの被検出体
20を検出し、この検出に基づいて、他方の移動棚2bの
制御装置47からケーブル62を介して一方の移動棚2aの
制御装置47に信号が送られ、この信号により一方の移動
棚2aの制御装置47が移動速度を減速させて停止させ
る。これにより、図11の仮想線に示すように、一方の移
動棚2aは他方の移動棚2bに対して所定間隔Sをあけ
て停止する。
bに対して一方の移動棚2aが接近した場合は、他方の
移動棚2bの投受光器32が一方の移動棚2aの被検出体
20を検出し、この検出に基づいて、他方の移動棚2bの
制御装置47からケーブル62を介して一方の移動棚2aの
制御装置47に信号が送られ、この信号により一方の移動
棚2aの制御装置47が移動速度を減速させて停止させ
る。これにより、図11の仮想線に示すように、一方の移
動棚2aは他方の移動棚2bに対して所定間隔Sをあけ
て停止する。
【0026】このように、投受光器32が被検出体20の先
端を検出できれば所定間隔Sをあけて移動棚2を停止さ
せることができるため、投受光器32の感度は被検出体20
を検出可能なレベル以上あればよい。したがって、投受
光器32の感度を予め一定レベル以上にしておけばよく、
据付け現場で投受光器32の感度を上げ下げして調節する
といった作業を不要にし得る。
端を検出できれば所定間隔Sをあけて移動棚2を停止さ
せることができるため、投受光器32の感度は被検出体20
を検出可能なレベル以上あればよい。したがって、投受
光器32の感度を予め一定レベル以上にしておけばよく、
据付け現場で投受光器32の感度を上げ下げして調節する
といった作業を不要にし得る。
【0027】また、図12に示すように、移動棚2が固定
棚1に接近した場合、移動棚2の固定棚検出用投受光器
45が固定棚1の固定側被検出体41の先端を検出し、この
検出に基づいて移動棚2の制御装置47が電動機12を制御
して移動速度を減速させて停止させる。これにより、図
12の仮想線に示すように、移動棚2は固定棚1に対して
所定間隔Sをあけて停止し、この際、固定側被検出体41
は移動棚2の他側面に対して重複している。
棚1に接近した場合、移動棚2の固定棚検出用投受光器
45が固定棚1の固定側被検出体41の先端を検出し、この
検出に基づいて移動棚2の制御装置47が電動機12を制御
して移動速度を減速させて停止させる。これにより、図
12の仮想線に示すように、移動棚2は固定棚1に対して
所定間隔Sをあけて停止し、この際、固定側被検出体41
は移動棚2の他側面に対して重複している。
【0028】このように、固定棚検出用投受光器45が固
定側被検出体41の先端を検出できれば固定棚1の前方に
所定間隔Sをあけて移動棚2を停止させることができる
ため、固定棚検出用投受光器45の感度は固定側被検出体
41を検出可能なレベル以上あればよい。したがって、固
定棚検出用投受光器45の感度を予め一定レベル以上にし
ておけばよく、据付け現場で固定棚検出用投受光器45の
感度を上げ下げして調節するといった作業を不要にし得
る。
定側被検出体41の先端を検出できれば固定棚1の前方に
所定間隔Sをあけて移動棚2を停止させることができる
ため、固定棚検出用投受光器45の感度は固定側被検出体
41を検出可能なレベル以上あればよい。したがって、固
定棚検出用投受光器45の感度を予め一定レベル以上にし
ておけばよく、据付け現場で固定棚検出用投受光器45の
感度を上げ下げして調節するといった作業を不要にし得
る。
【0029】また、上記実施例では、上記投受光器32,
45と被検出体20,41とはそれぞれ操作パネル18と反対側
に設けられているため、操作パネル18を操作する際の邪
魔になることはない。また、図1に示すように、移動棚
設備の他側方に壁66などの障害物が存在する場合、フォ
ークリフト65は一側方のみから作業用通路64に出入りす
るため、投受光器32,45と被検出体20,41とを移動棚2
および固定棚1の他側部の低位置に設けることにより、
フォークリフト65の邪魔になることはなくメンテナンス
も楽に行える。
45と被検出体20,41とはそれぞれ操作パネル18と反対側
に設けられているため、操作パネル18を操作する際の邪
魔になることはない。また、図1に示すように、移動棚
設備の他側方に壁66などの障害物が存在する場合、フォ
ークリフト65は一側方のみから作業用通路64に出入りす
るため、投受光器32,45と被検出体20,41とを移動棚2
および固定棚1の他側部の低位置に設けることにより、
フォークリフト65の邪魔になることはなくメンテナンス
も楽に行える。
【0030】また、移動棚設備の両側方に障害物が存在
しない場合は、フォークリフト65を左右両側方から作業
用通路64に出し入れさせるが、この際、フォークリフト
65の邪魔にならないように、投受光器32,45と被検出体
20とを移動棚2の縦支柱14,15の上部に設け、固定側被
検出体41を固定棚1の縦支柱36の上部に設けてもよい。
しない場合は、フォークリフト65を左右両側方から作業
用通路64に出し入れさせるが、この際、フォークリフト
65の邪魔にならないように、投受光器32,45と被検出体
20とを移動棚2の縦支柱14,15の上部に設け、固定側被
検出体41を固定棚1の縦支柱36の上部に設けてもよい。
【0031】また、移動棚設備を冷凍倉庫内などの低温
環境内で使用する場合は、収納箱体48を保温カバー49で
覆うことにより、制御装置47を簡単に保温することがで
きる。そして、開閉体52を開くことにより、制御装置47
の保守点検が容易に行える。また、開閉体52を閉じた場
合、面ファスナー56,57同士が密着するため、開閉体52
を閉状態でしっかりと保持することができる。また、保
温カバー49の下面を開口しているため配線61の邪魔にな
らない。この際、保温カバー49の下部からの冷気の侵入
を防止するために、保温カバー49の下部をひもで絞って
もよい。また、保温カバー49内にヒーターを入れてもよ
い。
環境内で使用する場合は、収納箱体48を保温カバー49で
覆うことにより、制御装置47を簡単に保温することがで
きる。そして、開閉体52を開くことにより、制御装置47
の保守点検が容易に行える。また、開閉体52を閉じた場
合、面ファスナー56,57同士が密着するため、開閉体52
を閉状態でしっかりと保持することができる。また、保
温カバー49の下面を開口しているため配線61の邪魔にな
らない。この際、保温カバー49の下部からの冷気の侵入
を防止するために、保温カバー49の下部をひもで絞って
もよい。また、保温カバー49内にヒーターを入れてもよ
い。
【0032】上記実施例では、近接スイッチの一例とし
て光電スイッチの投受光器32,45を設けたが、ソニック
センサやリミットスイッチなどを用いて被検出体20,41
を検出してもよい。
て光電スイッチの投受光器32,45を設けたが、ソニック
センサやリミットスイッチなどを用いて被検出体20,41
を検出してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上のように本第1発明によれば、他方
の移動棚が移動して一方の移動棚に接近した場合、他方
の移動棚の近接スイッチが一方の移動棚の被検出体の先
端を検出し、この検出に基づいて制御装置が接近する移
動棚の移動速度を減速させて停止させる。これにより、
他方の移動棚は一方の移動棚に対して所定間隔をあけて
停止し、この際、一方の移動棚の被検出体は他方の移動
棚の外側面に対して重複している。
の移動棚が移動して一方の移動棚に接近した場合、他方
の移動棚の近接スイッチが一方の移動棚の被検出体の先
端を検出し、この検出に基づいて制御装置が接近する移
動棚の移動速度を減速させて停止させる。これにより、
他方の移動棚は一方の移動棚に対して所定間隔をあけて
停止し、この際、一方の移動棚の被検出体は他方の移動
棚の外側面に対して重複している。
【0034】このように、近接スイッチが被検出体の先
端を検出できれば所定間隔をあけて移動棚を停止させる
ことができるため、近接スイッチの感度は被検出体を検
出可能なレベル以上あればよい。したがって、近接スイ
ッチの感度を予め一定レベル以上にしておけばよく、従
来のように据付け現場で近接スイッチの感度を上げ下げ
して停止時の移動棚の間隔を調節するといった作業を不
要にし得る。
端を検出できれば所定間隔をあけて移動棚を停止させる
ことができるため、近接スイッチの感度は被検出体を検
出可能なレベル以上あればよい。したがって、近接スイ
ッチの感度を予め一定レベル以上にしておけばよく、従
来のように据付け現場で近接スイッチの感度を上げ下げ
して停止時の移動棚の間隔を調節するといった作業を不
要にし得る。
【0035】本第2発明によれば、移動棚が移動して固
定棚に接近した場合、移動棚の固定棚検出用近接スイッ
チが固定棚の固定側被検出体の先端を検出し、この検出
に基づいて制御装置が移動棚の移動速度を減速させて停
止させる。これにより、移動棚は固定棚に対して所定間
隔をあけて停止し、この際、固定側被検出体は移動棚の
外側面に対して重複している。このように、固定棚に隣
接する移動棚を固定棚に対して所定間隔をあけて停止さ
せることができる。
定棚に接近した場合、移動棚の固定棚検出用近接スイッ
チが固定棚の固定側被検出体の先端を検出し、この検出
に基づいて制御装置が移動棚の移動速度を減速させて停
止させる。これにより、移動棚は固定棚に対して所定間
隔をあけて停止し、この際、固定側被検出体は移動棚の
外側面に対して重複している。このように、固定棚に隣
接する移動棚を固定棚に対して所定間隔をあけて停止さ
せることができる。
【0036】すなわち、固定棚検出用近接スイッチが固
定側被検出体の先端を検出できれば固定棚の前方に所定
間隔をあけて移動棚を停止させることができるため、固
定棚検出用近接スイッチの感度は固定側被検出体を検出
可能なレベル以上あればよい。したがって、固定棚検出
用近接スイッチの感度を予め一定レベル以上にしておけ
ばよく、据付け現場で固定棚検出用近接スイッチの感度
を上げ下げして停止時の移動棚と固定棚との間隔を調節
するといった作業を不要にし得る。
定側被検出体の先端を検出できれば固定棚の前方に所定
間隔をあけて移動棚を停止させることができるため、固
定棚検出用近接スイッチの感度は固定側被検出体を検出
可能なレベル以上あればよい。したがって、固定棚検出
用近接スイッチの感度を予め一定レベル以上にしておけ
ばよく、据付け現場で固定棚検出用近接スイッチの感度
を上げ下げして停止時の移動棚と固定棚との間隔を調節
するといった作業を不要にし得る。
【図1】本発明の一実施例における移動棚設備の平面図
である。
である。
【図2】移動棚設備の側面図である。
【図3】下部フレーム体の平面図である。
【図4】被検出体と近接スイッチの詳細平面図である。
【図5】図4におけるA−A矢視図である。
【図6】固定側被検出体と固定棚検出用近接スイッチの
詳細平面図である。
詳細平面図である。
【図7】移動棚の側面図である。
【図8】移動棚の制御装置を覆う保温カバーの横断面図
である。
である。
【図9】保温カバーの斜視図である。
【図10】移動棚の移動を説明するための平面図である。
【図11】移動棚の移動を説明するための平面図である。
【図12】移動棚の移動を説明するための平面図である。
【図13】移動棚の移動速度を示すグラフである。
【図14】従来の移動棚の移動を説明するための側面図で
ある。
ある。
1 固定棚 2 移動棚 9 車輪 10 レール 20 被検出体 32 投受光器(近接スイッチ) 41 固定側被検出体 45 固定棚検出用投受光器(固定棚検出用近接スイッ
チ) 47 制御装置 L1 距離 L2 距離
チ) 47 制御装置 L1 距離 L2 距離
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65G 1/10 A47B 53/02
Claims (2)
- 【請求項1】 車輪を介してレールに支持案内されて往
復移動自在な移動棚を複数台配設し、一方の移動棚に、
他方に隣接する移動棚の外側面に対して重複可能な被検
出体を他方に突出させて設け、他方の移動棚に上記一方
の移動棚の被検出体を検出する近接スイッチを設け、上
記近接スイッチが被検出体の先端を検出した際、接近す
る移動棚の移動速度を減速停止させる制御装置を設け、
上記被検出体の先端から一方の移動棚の他方面までの距
離を移動棚の減速停止距離よりも長く形成したことを特
徴とする移動棚設備。 - 【請求項2】 移動棚群の少なくとも一方に固定棚を設
置し、この固定棚に、隣接する移動棚の外側面に対して
重複可能な固定側被検出体を移動棚の方向に突出させて
設け、上記固定棚に隣接する移動棚に、上記固定側被検
出体を検出する固定棚検出用近接スイッチを設け、この
固定棚検出用近接スイッチが固定側被検出体の先端を検
出した際、固定棚に接近する移動棚の移動速度を減速停
止させる制御装置を設け、上記固定側被検出体の先端か
ら固定棚の前面までの距離を固定棚に隣接する移動棚の
減速停止距離よりも長く形成したことを特徴とする請求
項1記載の移動棚設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07771594A JP3148848B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 移動棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07771594A JP3148848B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 移動棚設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285619A JPH07285619A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3148848B2 true JP3148848B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=13641591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07771594A Expired - Fee Related JP3148848B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 移動棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148848B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP07771594A patent/JP3148848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07285619A (ja) | 1995-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |