JP3148930B2 - 可変容積テスト・チャンバ - Google Patents
可変容積テスト・チャンバInfo
- Publication number
- JP3148930B2 JP3148930B2 JP51628996A JP51628996A JP3148930B2 JP 3148930 B2 JP3148930 B2 JP 3148930B2 JP 51628996 A JP51628996 A JP 51628996A JP 51628996 A JP51628996 A JP 51628996A JP 3148930 B2 JP3148930 B2 JP 3148930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- ceiling
- test chamber
- test
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 125
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003570 air Substances 0.000 description 14
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 1,1-Diethoxyethane Chemical compound CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000011354 acetal resin Substances 0.000 description 1
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000005382 thermal cycling Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G01M99/002—Thermal testing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L1/00—Enclosures; Chambers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M7/00—Vibration-testing of structures; Shock-testing of structures
- G01M7/02—Vibration-testing by means of a shake table
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/65—Emergency or safety
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0908—Emergency operating means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5159—Emergency exit
Landscapes
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 1.技術分野 本発明はチャンバ内に配置された物体に熱および振動
試験を行うことのできるテスト・チャンバに関する。
試験を行うことのできるテスト・チャンバに関する。
2.関連技術の説明 シミュレートした環境において構成部品やアセンブリ
をテストすることが望ましいことがしばしばある。たと
えば、プロトタイプの電子アセンブリをさまざまな温
度、振動および衝撃負荷にさらして、アセンブリがその
意図している環境で作動できるかどうかを判定する。環
境テストは通常、チャンバ内の温度と湿度を変更するこ
とのできるアーゴノミック(ergonomic)・システムに
結合されたテスト・チャンバ内で行われる。テスト部品
のサイズは大型の航空機構成部品から、小型の半導体デ
バイスまでかなりの範囲で変化する。すべてのタイプの
テスト部品に適合するためには、テスト・チャンバを十
分大きいものとする必要がある。
をテストすることが望ましいことがしばしばある。たと
えば、プロトタイプの電子アセンブリをさまざまな温
度、振動および衝撃負荷にさらして、アセンブリがその
意図している環境で作動できるかどうかを判定する。環
境テストは通常、チャンバ内の温度と湿度を変更するこ
とのできるアーゴノミック(ergonomic)・システムに
結合されたテスト・チャンバ内で行われる。テスト部品
のサイズは大型の航空機構成部品から、小型の半導体デ
バイスまでかなりの範囲で変化する。すべてのタイプの
テスト部品に適合するためには、テスト・チャンバを十
分大きいものとする必要がある。
大きいテスト・チャンバを使用すると、チャンバ内の
空気の質量が比較的大きいものとなる。テスト部品の温
度をサイクルさせる場合、空気の質量とチャンバ内部表
面とが大きいと、アーゴノミック・システムによって解
決しなければならない顕著な熱慣性が生じ、そのため、
システムに関する作業が増え、チャンバの応答時間が限
定されることとなる。テスト・チャンバの中には、テス
ト・チャンバの容積を少なくする隔壁を組み込んだもの
もある。隔壁の組立てと分解には、貴重なテスト時間が
必要である。したがって、自動可変容積テスト・チャン
バを提供することが望ましい。
空気の質量が比較的大きいものとなる。テスト部品の温
度をサイクルさせる場合、空気の質量とチャンバ内部表
面とが大きいと、アーゴノミック・システムによって解
決しなければならない顕著な熱慣性が生じ、そのため、
システムに関する作業が増え、チャンバの応答時間が限
定されることとなる。テスト・チャンバの中には、テス
ト・チャンバの容積を少なくする隔壁を組み込んだもの
もある。隔壁の組立てと分解には、貴重なテスト時間が
必要である。したがって、自動可変容積テスト・チャン
バを提供することが望ましい。
テスト・チャンバ内でテスト部品の温度をサイクルさ
せると、テスト・チャンバと部屋の間に100℃を超える
温度差が生じる。大きな温度差によって、テスト・チャ
ンバの内壁はテスト・チャンバの外壁とは異なる量で膨
張または収縮する。特に、内部チャンバが零下の温度で
ある場合、ドアの内壁はドアの外壁よりも大きく収縮す
る。内壁の極度の熱収縮/膨張がドアをゆがませ、チャ
ンバとドアの間のシールを破壊することが判明してい
る。ドアの熱サイクルがドア固定具を故障させることも
ある。熱サイクルを受けた場合にゆがんだり、損傷を受
けたりしないテスト・チャンバ・ドアを得ることが望ま
しい。
せると、テスト・チャンバと部屋の間に100℃を超える
温度差が生じる。大きな温度差によって、テスト・チャ
ンバの内壁はテスト・チャンバの外壁とは異なる量で膨
張または収縮する。特に、内部チャンバが零下の温度で
ある場合、ドアの内壁はドアの外壁よりも大きく収縮す
る。内壁の極度の熱収縮/膨張がドアをゆがませ、チャ
ンバとドアの間のシールを破壊することが判明してい
る。ドアの熱サイクルがドア固定具を故障させることも
ある。熱サイクルを受けた場合にゆがんだり、損傷を受
けたりしないテスト・チャンバ・ドアを得ることが望ま
しい。
部品はテスト後に、テスト・チャンバから取り出され
る。テストの完了前に、テスト・チャンバを開いた場
合、操作員がけがをしたり、テスト部品が損傷を受けた
りすることが判明している。たとえば、操作員が高温と
なっているテスト・チャンバに入ると、火傷をする可能
性がある。同様に、零下の温度にあるテスト・チャンバ
を開くと、テスト部品上またはその内部に結露が生じ、
部品に損傷を与える。チャンバが操作員に「安全」な状
態に達する前に、アクセス・ドアを開くことのできない
テスト・チャンバ装置を提供することが望ましい。さら
に、操作員がテスト・チャンバ内に閉じこめられた場合
に、操作員がアクセス・ドアをチャンバの内側から開く
ことを可能とすることも望ましい。
る。テストの完了前に、テスト・チャンバを開いた場
合、操作員がけがをしたり、テスト部品が損傷を受けた
りすることが判明している。たとえば、操作員が高温と
なっているテスト・チャンバに入ると、火傷をする可能
性がある。同様に、零下の温度にあるテスト・チャンバ
を開くと、テスト部品上またはその内部に結露が生じ、
部品に損傷を与える。チャンバが操作員に「安全」な状
態に達する前に、アクセス・ドアを開くことのできない
テスト・チャンバ装置を提供することが望ましい。さら
に、操作員がテスト・チャンバ内に閉じこめられた場合
に、操作員がアクセス・ドアをチャンバの内側から開く
ことを可能とすることも望ましい。
振動および衝撃負荷をかけるために、テスト部品は通
常、テスト・チャンバ内に配置された振動テーブルに取
り付けられる。テスト・チャンバの空間が限定されたも
のであるため、テスト部品をチャンバ内のテーブルに取
り付けることは困難である。したがって、テスト・チャ
ンバの外部から定位置へ引っ張ることのできる振動テー
ブルを提供することが望ましい。
常、テスト・チャンバ内に配置された振動テーブルに取
り付けられる。テスト・チャンバの空間が限定されたも
のであるため、テスト部品をチャンバ内のテーブルに取
り付けることは困難である。したがって、テスト・チャ
ンバの外部から定位置へ引っ張ることのできる振動テー
ブルを提供することが望ましい。
発明の要約 本発明はチャンバの枠組み内に配置されたテスト・チ
ャンバを有するテスト装置である。この装置はテスト・
チャンバの温度を変動させることのできるコンピュータ
制御のアーゴノミック・システムを含んでいる。テスト
・チャンバ内には、調節可能な天井があり、これはチャ
ンバの容積を変動させるために移動させることができ
る。天井の外縁の周囲には膨張シールが延びており、天
井がその位置の1つの配置され、ドアが閉じられたとき
に、チャンバをシールする。天井と壁には複数の通気口
があり、調和した空気をチャンバ内に送る。装置のドア
は各々が、複数の浮動ジョイントによって外壁に結合さ
れている内壁によって構成されている。浮動ジョイント
により、外壁またはジョイントに対応する応力を生じる
ことなく、内壁が外壁に関して収縮または膨張すること
が可能となる。温度サイクリング後に、操作員がドアを
早期に開くことを防止するために、テスト・チャンバが
操作員に「安全」な状態に達するまで、ドアのロックを
解除できないように、ドアのロックをコンピュータ制御
する。コンピュータは前部ドアが開かれ、テーブルがチ
ャンバから引き出されるまで、天井位置が調節されない
ようにもする。前部ドアの1つはオーバライド・ボタン
を有しており、操作員がテスト・チャンバの内側からド
アを開くことを可能とする。さらに、テスト装置はテス
ト・チャンバ外部から引き込むことのできる振動テーブ
ルを含んでいる。テーブルはブレーキと、テーブルをテ
スト・チャンバの内外へ移動させたときの、テスト部品
に対する望ましくない衝撃を防止するショック・アブソ
ーバを有している。
ャンバを有するテスト装置である。この装置はテスト・
チャンバの温度を変動させることのできるコンピュータ
制御のアーゴノミック・システムを含んでいる。テスト
・チャンバ内には、調節可能な天井があり、これはチャ
ンバの容積を変動させるために移動させることができ
る。天井の外縁の周囲には膨張シールが延びており、天
井がその位置の1つの配置され、ドアが閉じられたとき
に、チャンバをシールする。天井と壁には複数の通気口
があり、調和した空気をチャンバ内に送る。装置のドア
は各々が、複数の浮動ジョイントによって外壁に結合さ
れている内壁によって構成されている。浮動ジョイント
により、外壁またはジョイントに対応する応力を生じる
ことなく、内壁が外壁に関して収縮または膨張すること
が可能となる。温度サイクリング後に、操作員がドアを
早期に開くことを防止するために、テスト・チャンバが
操作員に「安全」な状態に達するまで、ドアのロックを
解除できないように、ドアのロックをコンピュータ制御
する。コンピュータは前部ドアが開かれ、テーブルがチ
ャンバから引き出されるまで、天井位置が調節されない
ようにもする。前部ドアの1つはオーバライド・ボタン
を有しており、操作員がテスト・チャンバの内側からド
アを開くことを可能とする。さらに、テスト装置はテス
ト・チャンバ外部から引き込むことのできる振動テーブ
ルを含んでいる。テーブルはブレーキと、テーブルをテ
スト・チャンバの内外へ移動させたときの、テスト部品
に対する望ましくない衝撃を防止するショック・アブソ
ーバを有している。
図面の簡単な説明 本発明の目的および利点は以下の詳細な説明および添
付図面を検討することにより、当分野の技術者に容易に
明らかとなろう。
付図面を検討することにより、当分野の技術者に容易に
明らかとなろう。
第1図は本発明のテスト装置の斜視図である。
第1a図はテスト装置の後部斜視図である。
第2図は調節可能天井を示す、テスト・チャンバの断
面図である。
面図である。
第2a図は天井シールの断面図である。
第3図はジャッキ・スクリュウ・アセンブリの拡大図
である。
である。
第4図はテスト・チャンバの天井の頂部断面図であ
る。
る。
第4a図は調節可能天井の頂部断面図である。
第5図はテスト・チャンバの内壁の側面図である。
第6図は通気口の正面図である。
第7図は第6図の通気口の断面図である。
第7a図は通気口ベーンとタブ取付部の拡大図である。
第8図はドアの内壁の背面図である。
第9図はドアの外壁の背面図である。
第10図はリベット・ジョイントの拡大図である。
第11図はテーブルの断面図である。
第12図はテーブルの端面図である。
第13図はテスト・チャンバから引き出されたテーブル
を示す、第11図と同様な図である。
を示す、第11図と同様な図である。
第14図はハンドルが垂直位置に置かれたテーブルの側
面図である。
面図である。
第15図はテーブルのブレーキ・アセンブリの側面図で
ある。
ある。
第16図はブレーキ・アセンブリの拡大端面図である。
第17図はハンドルが回転された、第14図と同様な図で
ある。
ある。
第18図は自動ドア・ロッキング・アセンブリの側面図
である。
である。
第19図はテストを実施し、テスト装置のドアを開くル
ーチンを示す流れ図である。
ーチンを示す流れ図である。
第20図はテスト・チャンバの内部から操作できる緊急
ドア・ボタンの側面図である。
ドア・ボタンの側面図である。
発明の詳細な説明 参照番号により図面を詳細に参照すると、第1図およ
び第1a図は本発明のテスト装置10を示している。テスト
装置10はテスト・ハウジング12およびアーゴノミック・
システム・コンソール14を含んでいる。ハウジング12は
一対の前部ドア16と後部ドア17を有しており、これらの
ドアによりテスト・チャンバへ出入りする。アーゴノミ
ック・システム14はハウジング12のテスト・チャンバ内
で各種の環境テストを行うのに必要なコンピュータおよ
びその他の構成要素を含んでいる。たとえば、アーゴノ
ミック・システム14はテスト・チャンバ内の温度を上昇
および下降させる加熱および冷却要素を含んでいてもよ
い。システム14はテスト・チャンバの湿度を増加減少さ
せる機器を有していてもよい。
び第1a図は本発明のテスト装置10を示している。テスト
装置10はテスト・ハウジング12およびアーゴノミック・
システム・コンソール14を含んでいる。ハウジング12は
一対の前部ドア16と後部ドア17を有しており、これらの
ドアによりテスト・チャンバへ出入りする。アーゴノミ
ック・システム14はハウジング12のテスト・チャンバ内
で各種の環境テストを行うのに必要なコンピュータおよ
びその他の構成要素を含んでいる。たとえば、アーゴノ
ミック・システム14はテスト・チャンバ内の温度を上昇
および下降させる加熱および冷却要素を含んでいてもよ
い。システム14はテスト・チャンバの湿度を増加減少さ
せる機器を有していてもよい。
第2図に示すように、ハウジング12はテスト・チャン
バ20内に配置された調節可能な天井18を有している。天
井18はハウジングの床22と壁24に対して移動して、テス
ト・チャンバ20の容積を変動させることができる。床22
は振動テーブルであってもよい。この装置はテスト部品
を振動させることと、チャンバ内の温度を変動させるこ
とを同時に行うことができる。コンピュータは通常、天
井18の運動を制御する。好ましい実施の形態において、
天井18は前部ドアが開き、振動テーブルがチャンバから
引き出されるまで移動しない。ドアとテーブルは、前部
ドアが開き、テーブルがテスト・チャンバから引き出さ
れたときに、コンピュータにフィードバック信号を与え
るスイッチを有していてもよい。
バ20内に配置された調節可能な天井18を有している。天
井18はハウジングの床22と壁24に対して移動して、テス
ト・チャンバ20の容積を変動させることができる。床22
は振動テーブルであってもよい。この装置はテスト部品
を振動させることと、チャンバ内の温度を変動させるこ
とを同時に行うことができる。コンピュータは通常、天
井18の運動を制御する。好ましい実施の形態において、
天井18は前部ドアが開き、振動テーブルがチャンバから
引き出されるまで移動しない。ドアとテーブルは、前部
ドアが開き、テーブルがテスト・チャンバから引き出さ
れたときに、コンピュータにフィードバック信号を与え
るスイッチを有していてもよい。
第2a図に示すように、天井18の外縁の周囲には、膨張
シール26が延びている。シール26は通常、シリコーンで
構成されており、加圧空気源に結合されている。シール
26は天井18を移動させる前に収縮させられ、天井18が新
しい位置に達し、ドア16−17が閉じられたときに膨張さ
せられる。また、ハウジング12はシール26に対する空気
流を自動的に制御するバルブ(図示せず)を有していて
もよい。ドア16−17が閉じられたときに膨張し、ドア16
−17が開かれたときに収縮する膨張シール(図示せず)
を、ドア16−17が有していてもよい。
シール26が延びている。シール26は通常、シリコーンで
構成されており、加圧空気源に結合されている。シール
26は天井18を移動させる前に収縮させられ、天井18が新
しい位置に達し、ドア16−17が閉じられたときに膨張さ
せられる。また、ハウジング12はシール26に対する空気
流を自動的に制御するバルブ(図示せず)を有していて
もよい。ドア16−17が閉じられたときに膨張し、ドア16
−17が開かれたときに収縮する膨張シール(図示せず)
を、ドア16−17が有していてもよい。
第3図に示すように、天井18は多数のジャッキ・スク
リュウ28を有しており、これらのスクリュウはフランジ
30に取り付けられている。天井18は内ネジを有してお
り、このネジはジャッキ・スクリュウ28を回転させたと
きに、スクリュウ28と協働して天井を移動させる。第4
図に示すように、ジャッキ・スクリュウ28は可逆電気モ
ータ32によって回転する。モータ32はギヤ34−36とチェ
ーン40および42によってスクリュウ28に結合されてい
る。各ジャッキ・スクリュウ28は、汚染物がスクリュウ
28の動作に影響を及ぼすのを防止する一対の外部可撓性
ブーツ44を有していてもよい。また、各ジャッキ・スク
リュウ28はスクリュウ28の端部をフランジ30に結合する
ベアリング46を有していてもよい。
リュウ28を有しており、これらのスクリュウはフランジ
30に取り付けられている。天井18は内ネジを有してお
り、このネジはジャッキ・スクリュウ28を回転させたと
きに、スクリュウ28と協働して天井を移動させる。第4
図に示すように、ジャッキ・スクリュウ28は可逆電気モ
ータ32によって回転する。モータ32はギヤ34−36とチェ
ーン40および42によってスクリュウ28に結合されてい
る。各ジャッキ・スクリュウ28は、汚染物がスクリュウ
28の動作に影響を及ぼすのを防止する一対の外部可撓性
ブーツ44を有していてもよい。また、各ジャッキ・スク
リュウ28はスクリュウ28の端部をフランジ30に結合する
ベアリング46を有していてもよい。
第5図に示すように、ハウジング12はセンサ・アセン
ブリ47を有しており、このアセンブリは天井が第2図に
示したコーナ・シール51−53に隣接しているときにフィ
ードバック信号を与える複数の位置センサ48−50を含ん
でいる。第4図および第5図を参照すると、センサ・ア
センブリ47はギヤ36および41と、チェーン43によってジ
ャッキ・スクリュウ28を1本に結合されている。フィー
ドバック信号は通常、電気モータ32の動作とシール26の
空気バルブも制御する、アーゴノミック・システム14の
コンピュータに与えられる。コンソール14は操作員が天
井をテスト・チャンバ内の複数の位置の1つへ遠隔移動
させるのを可能とする。たとえば、第3のセンサ50は小
さいチャンバに対応しており、第2のセンサ49は中間の
チャンバに対応しており、第1のセンサ48は大きいチャ
ンバの天井の位置に対応している。
ブリ47を有しており、このアセンブリは天井が第2図に
示したコーナ・シール51−53に隣接しているときにフィ
ードバック信号を与える複数の位置センサ48−50を含ん
でいる。第4図および第5図を参照すると、センサ・ア
センブリ47はギヤ36および41と、チェーン43によってジ
ャッキ・スクリュウ28を1本に結合されている。フィー
ドバック信号は通常、電気モータ32の動作とシール26の
空気バルブも制御する、アーゴノミック・システム14の
コンピュータに与えられる。コンソール14は操作員が天
井をテスト・チャンバ内の複数の位置の1つへ遠隔移動
させるのを可能とする。たとえば、第3のセンサ50は小
さいチャンバに対応しており、第2のセンサ49は中間の
チャンバに対応しており、第1のセンサ48は大きいチャ
ンバの天井の位置に対応している。
操作員が中間のチャンバを選択した場合、コンピュー
タはセンサ48−50のフィードバック信号に基づいて天井
の現在位置を決定する。シール26は収縮し、電気モータ
32が付勢されて、ジャッキ・スクリュウ28を回転させ、
天井18を移動させる。天井が第2のセンサ49に達するま
で、スクリュウ28の回転は継続する。天井が定置される
と、第2のセンサ49がフィードバック信号をコンピュー
タに与え、コンピュータは電気モータ32の付勢を解除
し、ドア16−17が閉じられたときに、シール26を膨張さ
せる。
タはセンサ48−50のフィードバック信号に基づいて天井
の現在位置を決定する。シール26は収縮し、電気モータ
32が付勢されて、ジャッキ・スクリュウ28を回転させ、
天井18を移動させる。天井が第2のセンサ49に達するま
で、スクリュウ28の回転は継続する。天井が定置される
と、第2のセンサ49がフィードバック信号をコンピュー
タに与え、コンピュータは電気モータ32の付勢を解除
し、ドア16−17が閉じられたときに、シール26を膨張さ
せる。
第4a図に示すように、天井18は通常9本のダクト54を
有している。ダクト54の内6本は通常、調和空気を行
い、他のダクト54はテスト・チャンバからの復帰路を形
成する。第2図を参照すると、ダクト54はベローズ56に
よってアーゴノミック・システムに結合されている。ベ
ローズ56は天井18に対して可撓性のダクトを提供する。
第5図に示すように、壁部は複数の通気口58を有してい
る。通気口58は壁部24内に配置されているので、天井が
低位置、中位置および高位置にあるときに、流体流がテ
スト・チャンバ内で発生することができる。通気口58は
また、隔壁(図示せず)を天井18に取り付けて、テスト
・チャンバ20の容積をさらに少なくできるように配列さ
れてもいる。
有している。ダクト54の内6本は通常、調和空気を行
い、他のダクト54はテスト・チャンバからの復帰路を形
成する。第2図を参照すると、ダクト54はベローズ56に
よってアーゴノミック・システムに結合されている。ベ
ローズ56は天井18に対して可撓性のダクトを提供する。
第5図に示すように、壁部は複数の通気口58を有してい
る。通気口58は壁部24内に配置されているので、天井が
低位置、中位置および高位置にあるときに、流体流がテ
スト・チャンバ内で発生することができる。通気口58は
また、隔壁(図示せず)を天井18に取り付けて、テスト
・チャンバ20の容積をさらに少なくできるように配列さ
れてもいる。
第6図、第7図および第7a図は通気口58の好ましい実
施の形態を示している。通気口58は各々が止めネジ62に
よってハウジング61に結合された絞り板60を有してい
る。絞り板60と主ハウジング61は両方ともスロット63を
有しており、このスロットはアーゴノミック・ダクト
(図示せず)とテスト・チャンバの間の空気流を調整す
る。絞り板60は、止めネジ62のアレン・カップに挿入さ
れた工具64によって回転させることができる。絞り板60
を回転させると、ハウジング61と板60の間のスロット63
の整合が変動し、チャンバ中への流れが変動する。板60
をテフロン・ワッシャ65によってハウジング61から分離
し、かつナット66および波状スプリング67によってクラ
ンプ止めすることができる。
施の形態を示している。通気口58は各々が止めネジ62に
よってハウジング61に結合された絞り板60を有してい
る。絞り板60と主ハウジング61は両方ともスロット63を
有しており、このスロットはアーゴノミック・ダクト
(図示せず)とテスト・チャンバの間の空気流を調整す
る。絞り板60は、止めネジ62のアレン・カップに挿入さ
れた工具64によって回転させることができる。絞り板60
を回転させると、ハウジング61と板60の間のスロット63
の整合が変動し、チャンバ中への流れが変動する。板60
をテフロン・ワッシャ65によってハウジング61から分離
し、かつナット66および波状スプリング67によってクラ
ンプ止めすることができる。
各通気口58はナット69とバネ70によって止めネジ62に
結合されたベーン・プレート68も有している。ベーン・
プレート68には、複数のベーン71が結合されている。第
7a図に示すように、ベーン・プレート68は2つの個別の
片によって構成されており、これらの片は重なって、ベ
ーン71の外部タブ73を受け入れる開口72を作成する。ベ
ーン・タブ73は各々がロール・ピン74を有しており、こ
れらはベーン71をワッシャ75と波状スプリング76の対に
押し込む。ワッシャ/スプリング・アセンブリは、開口
72中へ延びているブッシング77に侵入している。波状ス
プリング76はベーン71の位置を維持する力を与える。各
ベーンは個別に回転して、テスト・チャンバへの指向性
の空気流の制御のもたらすことができる。さらに、ベー
ン・プレート68をハウジング61に対して回転させて、流
体流の方向を変更することができる。第8図−第10図に
示すように、アクセス・ドア16は各々が外壁82と内壁80
を有している。壁部はドアの周囲に配置された複数の可
撓性ジョイント84によって互いに接合されている。可撓
性ジョイント84は各々がリベット86を含んでおり、この
リベットは内壁80と内部固定部材88に接続されている。
リベット86は外壁フランジ92のクリアランス・ホール90
を貫通して延びている。フランジ92は内壁80および固定
部材88から、一対のワッシャ部材94によって分離されて
いる。リベット86は内壁80と固定部材88の間で外壁フラ
ンジ92を挟持し、これによって外壁82を内壁80に接続し
ている。
結合されたベーン・プレート68も有している。ベーン・
プレート68には、複数のベーン71が結合されている。第
7a図に示すように、ベーン・プレート68は2つの個別の
片によって構成されており、これらの片は重なって、ベ
ーン71の外部タブ73を受け入れる開口72を作成する。ベ
ーン・タブ73は各々がロール・ピン74を有しており、こ
れらはベーン71をワッシャ75と波状スプリング76の対に
押し込む。ワッシャ/スプリング・アセンブリは、開口
72中へ延びているブッシング77に侵入している。波状ス
プリング76はベーン71の位置を維持する力を与える。各
ベーンは個別に回転して、テスト・チャンバへの指向性
の空気流の制御のもたらすことができる。さらに、ベー
ン・プレート68をハウジング61に対して回転させて、流
体流の方向を変更することができる。第8図−第10図に
示すように、アクセス・ドア16は各々が外壁82と内壁80
を有している。壁部はドアの周囲に配置された複数の可
撓性ジョイント84によって互いに接合されている。可撓
性ジョイント84は各々がリベット86を含んでおり、この
リベットは内壁80と内部固定部材88に接続されている。
リベット86は外壁フランジ92のクリアランス・ホール90
を貫通して延びている。フランジ92は内壁80および固定
部材88から、一対のワッシャ部材94によって分離されて
いる。リベット86は内壁80と固定部材88の間で外壁フラ
ンジ92を挟持し、これによって外壁82を内壁80に接続し
ている。
テスト・チャンバ内での温度の変化によって、内壁80
は膨張または収縮する。外壁フランジ92のクリアランス
・ホール90によって、内壁80が外壁82に対して移動可能
となる。相対的な壁部の移動は内壁80および外壁82の歪
曲、ならびにリベット86の応力を排除する。
は膨張または収縮する。外壁フランジ92のクリアランス
・ホール90によって、内壁80が外壁82に対して移動可能
となる。相対的な壁部の移動は内壁80および外壁82の歪
曲、ならびにリベット86の応力を排除する。
第11図−第13図に示すように、テスト装置は振動テー
ブル100を含んでいる。振動テーブル100はテーブル支持
アセンブリ101に取り付けられている。テスト部品は通
常、振動テーブル100に取り付けられる。振動テーブル1
00に操作員がもっとアクセスしやすくするために、支持
アセンブリ101はテスト・チャンバから引き出されるよ
うに構成されている。サポート・アセンブリ101は複数
のローラ102を有しており、これらのローラはチャンバ
の枠組みに取り付けられたテーブル・ベース107の一部
であるスライド支持部106上に配置されている2対のテ
レスコープ・チャネル104内へ滑り込んでいる。スライ
ドはテーブルがハウジングから分離するのを防止する停
止部材を有している。
ブル100を含んでいる。振動テーブル100はテーブル支持
アセンブリ101に取り付けられている。テスト部品は通
常、振動テーブル100に取り付けられる。振動テーブル1
00に操作員がもっとアクセスしやすくするために、支持
アセンブリ101はテスト・チャンバから引き出されるよ
うに構成されている。サポート・アセンブリ101は複数
のローラ102を有しており、これらのローラはチャンバ
の枠組みに取り付けられたテーブル・ベース107の一部
であるスライド支持部106上に配置されている2対のテ
レスコープ・チャネル104内へ滑り込んでいる。スライ
ドはテーブルがハウジングから分離するのを防止する停
止部材を有している。
支持アセンブリ101は矩形のホイール・アセンブリ108
も有している。ホイール・アセンブリ108は、アセンブ
リ101にピボット運動可能に接続されているフォロア110
を含んでいる。フォロア110は軌道114に沿って移動する
ローラ112を有している。フォロア110はリンク・バー11
8によって2つのホイール116にも接続されている。ホイ
ール116は支持アセンブリ101にピボット運動可能に接続
されている。軌道114はステップ120を有しており、この
ステップはテーブル100と支持アセンブリ101がテスト・
チャンバから引き出されたときに、ローラ112を上方へ
移動させる。スライド112の上方運動はフォロア110の時
計方向回転を誘導するので、リンク・アーム118はホイ
ール116を引き下ろす。テーブル100および支持アセンブ
リ101をテスト・チャンバに押し戻すと、フォロア110の
反時計方向の回転と、ホイール116の対応する上方運動
が生じる。
も有している。ホイール・アセンブリ108は、アセンブ
リ101にピボット運動可能に接続されているフォロア110
を含んでいる。フォロア110は軌道114に沿って移動する
ローラ112を有している。フォロア110はリンク・バー11
8によって2つのホイール116にも接続されている。ホイ
ール116は支持アセンブリ101にピボット運動可能に接続
されている。軌道114はステップ120を有しており、この
ステップはテーブル100と支持アセンブリ101がテスト・
チャンバから引き出されたときに、ローラ112を上方へ
移動させる。スライド112の上方運動はフォロア110の時
計方向回転を誘導するので、リンク・アーム118はホイ
ール116を引き下ろす。テーブル100および支持アセンブ
リ101をテスト・チャンバに押し戻すと、フォロア110の
反時計方向の回転と、ホイール116の対応する上方運動
が生じる。
第14図および第15図に示すように、支持アセンブリ10
1はチェーン・ベルト122へ結合されており、このチェー
ン・ベルトは接続リンク126によって一対のスプロケッ
ト124に結合されている。スプロケット124は支持ブラケ
ット127に取り付けられており、この支持ブラケットは
チャンバの枠組みに接続されている。テーブル100とア
センブリ101の運動はチェーン122をスプロケット124の
周囲に回転させる。第16図に示すように、スプロケット
124の1つはブレーキ128に結合されている。ブレーキ12
8はバネ・バイアス電子クラッチ(図示せず)を有して
おり、このクラッチはスプロケット124を常態的に保持
し、テーブル100がブラケット127に対して運動すること
を防止する。第14図を参照すると、テーブルはスイッチ
130を有しており、このスイッチはブレーキ128の電子ク
ラッチに接続されている。スイッチ130はテーブル100お
よびアセンブリ101を移動させるために使用されるハン
ドル132の運動によって活動化される。ハンドル132が垂
直位置にある場合、スイッチ130は開き、ブレーキ128は
テーブル100およびアセンブリ101の運動を防止する。
1はチェーン・ベルト122へ結合されており、このチェー
ン・ベルトは接続リンク126によって一対のスプロケッ
ト124に結合されている。スプロケット124は支持ブラケ
ット127に取り付けられており、この支持ブラケットは
チャンバの枠組みに接続されている。テーブル100とア
センブリ101の運動はチェーン122をスプロケット124の
周囲に回転させる。第16図に示すように、スプロケット
124の1つはブレーキ128に結合されている。ブレーキ12
8はバネ・バイアス電子クラッチ(図示せず)を有して
おり、このクラッチはスプロケット124を常態的に保持
し、テーブル100がブラケット127に対して運動すること
を防止する。第14図を参照すると、テーブルはスイッチ
130を有しており、このスイッチはブレーキ128の電子ク
ラッチに接続されている。スイッチ130はテーブル100お
よびアセンブリ101を移動させるために使用されるハン
ドル132の運動によって活動化される。ハンドル132が垂
直位置にある場合、スイッチ130は開き、ブレーキ128は
テーブル100およびアセンブリ101の運動を防止する。
第17図に示すように、ハンドル132を回転させると、
スイッチ130が閉じられ、ブレーキ128がはずされる。ブ
レーキ128がはずれることにより、スプロケット124が自
由に回転し、テーブル100がベース107に対して移動する
ことが可能となる。スイッチ130とブレーキ128は、操作
員が回転したハンドル132を保持していない限り、テー
ブル100が移動しないという、テーブル100の安全機構を
提供する。たとえば、操作員がテーブル100をテスト・
チャンバへ押し込み、ハンドル132をブレーキ128をかけ
ずに偶発的に解除した場合、テーブルはチャンバ中へ転
がり込み、停止部材にぶつかって、テスト部品に望まし
くない衝撃を発生することとなる。本発明のプッシュ・
ハンドル132を解除した場合、ブレーキ128はテーブル10
0のスムーズに減速し、これによってテスト部品および
おそらくは操作員に対する損傷の可能性をなくする。
スイッチ130が閉じられ、ブレーキ128がはずされる。ブ
レーキ128がはずれることにより、スプロケット124が自
由に回転し、テーブル100がベース107に対して移動する
ことが可能となる。スイッチ130とブレーキ128は、操作
員が回転したハンドル132を保持していない限り、テー
ブル100が移動しないという、テーブル100の安全機構を
提供する。たとえば、操作員がテーブル100をテスト・
チャンバへ押し込み、ハンドル132をブレーキ128をかけ
ずに偶発的に解除した場合、テーブルはチャンバ中へ転
がり込み、停止部材にぶつかって、テスト部品に望まし
くない衝撃を発生することとなる。本発明のプッシュ・
ハンドル132を解除した場合、ブレーキ128はテーブル10
0のスムーズに減速し、これによってテスト部品および
おそらくは操作員に対する損傷の可能性をなくする。
第15図に示すように、チェーン122は一対の停止部材1
34および136を有しており、これらはスプロケット124に
隣接して配置されている対応するショック・アブソーバ
138および140に係合する。テーブル100をテスト・チャ
ンバから引き出すと、停止部材134はショック・アブソ
ーバ140に係合し、このショック・アブソーバはテーブ
ル100の速度を低下させる。同様に、テーブル100をテス
ト・チャンバに押し戻すと、停止部材136はショック・
アブソーバ138に係合して、テーブル100の速度を遅くす
る。
34および136を有しており、これらはスプロケット124に
隣接して配置されている対応するショック・アブソーバ
138および140に係合する。テーブル100をテスト・チャ
ンバから引き出すと、停止部材134はショック・アブソ
ーバ140に係合し、このショック・アブソーバはテーブ
ル100の速度を低下させる。同様に、テーブル100をテス
ト・チャンバに押し戻すと、停止部材136はショック・
アブソーバ138に係合して、テーブル100の速度を遅くす
る。
第18図に示すように、テスト装置は自動ドア・ロック
・アセンブリ150を含んでいてもよい。アクセス・ドア1
6−17の各々は通常、ロック・アセンブリ150を含んでい
る。
・アセンブリ150を含んでいてもよい。アクセス・ドア1
6−17の各々は通常、ロック・アセンブリ150を含んでい
る。
ロック・アセンブリ150はドアの頂部および底部に配
置された一対のロック・ピン152を有している。ロック
・ピン152はテスト・チャンバの枠組みにある対応する
スロット(図示せず)に結合されて、ドアをロックす
る。ピン152はガイド・ブッシング154によって案内され
る。ガイド・ブッシング154は通常、アセタール樹脂な
どの低摩擦の材料によって構成されている。ロック・ピ
ン152は一対の第1リンク・アーム156にピボット運動可
能に接続されている。第1リンク・アーム156はネジ付
きジョイント160によって一対の第2リンク・アーム158
に結合されている。全体的なアセンブリ150の長さはネ
ジ付きジョイント160を回転させることによって調節で
きる。第2リンク・アーム158はアクチュエータ168の出
力軸166に結合されている回転プレート164に接続されて
いる。アクチュエータ168は、アーゴノミック・システ
ム14のコンピュータに接続されている制御バルブ(図示
せず)によって制御される。
置された一対のロック・ピン152を有している。ロック
・ピン152はテスト・チャンバの枠組みにある対応する
スロット(図示せず)に結合されて、ドアをロックす
る。ピン152はガイド・ブッシング154によって案内され
る。ガイド・ブッシング154は通常、アセタール樹脂な
どの低摩擦の材料によって構成されている。ロック・ピ
ン152は一対の第1リンク・アーム156にピボット運動可
能に接続されている。第1リンク・アーム156はネジ付
きジョイント160によって一対の第2リンク・アーム158
に結合されている。全体的なアセンブリ150の長さはネ
ジ付きジョイント160を回転させることによって調節で
きる。第2リンク・アーム158はアクチュエータ168の出
力軸166に結合されている回転プレート164に接続されて
いる。アクチュエータ168は、アーゴノミック・システ
ム14のコンピュータに接続されている制御バルブ(図示
せず)によって制御される。
好ましい実施の形態において、アクチュエータ168は
バネ復帰2方向気圧シリンダであり、このシリンダはロ
ック・ピン152をロック位置とロック解除位置の間で移
動させることができる。制御バルブは通常、バネ復帰ソ
レノイド・バルブであり、アクチュエータへの空気の流
れを制御する。ソレノイドがコンピュータによって付勢
された場合、バルブが開き、アクチュエータ168はロッ
ク・ピン152をロック解除位置へ引き込む。ソレノイド
の付勢を解除すると、アクチュエータ168への空気の流
れを逆転させ、出力軸166およびロック・ピン152をロッ
ク位置へ押し込む。アクチュエータへの空気圧が失われ
た場合、内部アクチュエータ・バネが出力軸166とロッ
ク・ピン152をロック位置に維持する。
バネ復帰2方向気圧シリンダであり、このシリンダはロ
ック・ピン152をロック位置とロック解除位置の間で移
動させることができる。制御バルブは通常、バネ復帰ソ
レノイド・バルブであり、アクチュエータへの空気の流
れを制御する。ソレノイドがコンピュータによって付勢
された場合、バルブが開き、アクチュエータ168はロッ
ク・ピン152をロック解除位置へ引き込む。ソレノイド
の付勢を解除すると、アクチュエータ168への空気の流
れを逆転させ、出力軸166およびロック・ピン152をロッ
ク位置へ押し込む。アクチュエータへの空気圧が失われ
た場合、内部アクチュエータ・バネが出力軸166とロッ
ク・ピン152をロック位置に維持する。
第1図および第1a図を参照すると、アクセス・ドア16
およびハウジング12は一対のライト170、172と、単一の
ボタン174を有している。ライトの一方170はチャンバへ
入ることができないことを示す赤色の照明である。他方
のライト172はチャンバへ入ることができることを示す
緑色の照明である。ボタン174を押すと、チャンバに入
っても安全な場合には、ドアのロックが解除される。ボ
タン174を押した場合、コンピュータはチャンバ内で行
われていたテストを停止し、テストがどこで終了させら
れたのかを示すようにプログラムされている。アーゴノ
ミック・システムは内部チャンバの温度を変更して、操
作員に「安全」な状態とする。さらに、熱テストを行っ
ている場合、チャンバには通常、チッ素が充填されてい
る。コンピュータはチッ素をパージし、テスト・チャン
バに周囲大気を充填してから、アクセス・ドアを開くこ
とができるようにプログラムされている。テスト・チャ
ンバを空気でパージした後、シールを収縮させ、ドアの
ロックを解除するように、コンピュータはプログラムさ
れている。テスト・チャンバはドアがいつ開かれたかを
検出し、フィードバック信号をコンピュータの与えて、
これを示すマイクロスイッチを含んでいてもよい。
およびハウジング12は一対のライト170、172と、単一の
ボタン174を有している。ライトの一方170はチャンバへ
入ることができないことを示す赤色の照明である。他方
のライト172はチャンバへ入ることができることを示す
緑色の照明である。ボタン174を押すと、チャンバに入
っても安全な場合には、ドアのロックが解除される。ボ
タン174を押した場合、コンピュータはチャンバ内で行
われていたテストを停止し、テストがどこで終了させら
れたのかを示すようにプログラムされている。アーゴノ
ミック・システムは内部チャンバの温度を変更して、操
作員に「安全」な状態とする。さらに、熱テストを行っ
ている場合、チャンバには通常、チッ素が充填されてい
る。コンピュータはチッ素をパージし、テスト・チャン
バに周囲大気を充填してから、アクセス・ドアを開くこ
とができるようにプログラムされている。テスト・チャ
ンバを空気でパージした後、シールを収縮させ、ドアの
ロックを解除するように、コンピュータはプログラムさ
れている。テスト・チャンバはドアがいつ開かれたかを
検出し、フィードバック信号をコンピュータの与えて、
これを示すマイクロスイッチを含んでいてもよい。
第19図はテストを行っているときに、コンピュータお
よびテスト装置によって通常実行されるルーチンの流れ
図である。図示のルーチンはコンピュータ内のハードウ
ェアまたはソフトウェアによって実行できる。処理ブロ
ック200において、アクセス・ドアが操作員によって閉
じられ、赤色のライトが点灯する。判断ブロック201−2
03において、ドアが閉じられているかどうかを判定する
ために、マイクロスイッチが感知される。前部ドア16が
開いている場合、コンピュータは判断ブロック204およ
び205において、テーブル100が引き出されているかどう
か、またコンソールの天井ボタン(図示せず)が押され
ているかどうかを判断する。これらの条件が両方とも満
たされている場合、コンピュータは処理ブロック206に
おいて、天井を移動させる。ドアが閉じられている場合
には、コンピュータは処理ブロック207および208のそれ
ぞれにおいて、ドアをロックし、シールを膨張させる。
よびテスト装置によって通常実行されるルーチンの流れ
図である。図示のルーチンはコンピュータ内のハードウ
ェアまたはソフトウェアによって実行できる。処理ブロ
ック200において、アクセス・ドアが操作員によって閉
じられ、赤色のライトが点灯する。判断ブロック201−2
03において、ドアが閉じられているかどうかを判定する
ために、マイクロスイッチが感知される。前部ドア16が
開いている場合、コンピュータは判断ブロック204およ
び205において、テーブル100が引き出されているかどう
か、またコンソールの天井ボタン(図示せず)が押され
ているかどうかを判断する。これらの条件が両方とも満
たされている場合、コンピュータは処理ブロック206に
おいて、天井を移動させる。ドアが閉じられている場合
には、コンピュータは処理ブロック207および208のそれ
ぞれにおいて、ドアをロックし、シールを膨張させる。
コンピュータは判断ブロック210において、ボタン174
が操作員によって押されているかどうかを判断する。ボ
タンが押されていない場合には、チャンバのセンサとコ
ンピュータにプログラムされているアルゴリズムは判断
ブロック212、214および215のそれぞれにおいて、プロ
ファイルが作動しているかどうか、チャンバが操作員に
「安全」な温度であるかどうか、および危険なレベルの
チッ素がチャンバ内に存在しているかどうかを判断す
る。判断ブロックの結果が否定である場合、コンピュー
タはブロック218において、緑色のライトを点灯させ
る。緑色のライトは操作員に対して、ドアが閉じられて
いても、テスト・チャンバに入っても安全であることを
示す。テスト・チャンバが操作員に「安全」でない場合
には、コンピュータはブロック220において、赤色のラ
イトを点灯する。
が操作員によって押されているかどうかを判断する。ボ
タンが押されていない場合には、チャンバのセンサとコ
ンピュータにプログラムされているアルゴリズムは判断
ブロック212、214および215のそれぞれにおいて、プロ
ファイルが作動しているかどうか、チャンバが操作員に
「安全」な温度であるかどうか、および危険なレベルの
チッ素がチャンバ内に存在しているかどうかを判断す
る。判断ブロックの結果が否定である場合、コンピュー
タはブロック218において、緑色のライトを点灯させ
る。緑色のライトは操作員に対して、ドアが閉じられて
いても、テスト・チャンバに入っても安全であることを
示す。テスト・チャンバが操作員に「安全」でない場合
には、コンピュータはブロック220において、赤色のラ
イトを点灯する。
ボタン174が押されている場合には、コンピュータに
プログラムされているアルゴリズムは判断ブロック222
において、プロファイルが作動しているかどうかを判断
する。ブロック224において、実行されているテストが
停止され、プロファイルがコンピュータのメモリにセー
ブされる。コンピュータは判断ブロック226において、
チャンバが所定の温度限度内にあるかどうかを判断する
ようにプログラムされている。テスト・チャンバの温度
が許容限度外である場合には、アーゴノミック・システ
ムは処理ブロック228において、温度を調節する。コン
ピュータは判断ブロック230において、チャンバに過剰
なチッ素が入っているかどうかを判断し、ブロック232
において、空気でチャンバをパージすることによって、
テスト・チャンバ内のチッ素のレベルも制御する。
プログラムされているアルゴリズムは判断ブロック222
において、プロファイルが作動しているかどうかを判断
する。ブロック224において、実行されているテストが
停止され、プロファイルがコンピュータのメモリにセー
ブされる。コンピュータは判断ブロック226において、
チャンバが所定の温度限度内にあるかどうかを判断する
ようにプログラムされている。テスト・チャンバの温度
が許容限度外である場合には、アーゴノミック・システ
ムは処理ブロック228において、温度を調節する。コン
ピュータは判断ブロック230において、チャンバに過剰
なチッ素が入っているかどうかを判断し、ブロック232
において、空気でチャンバをパージすることによって、
テスト・チャンバ内のチッ素のレベルも制御する。
テスト・チャンバが安全な状態に設定されると、処理
ブロック234、236および238のそれぞれにおいて、緑色
のライトが点灯され、シールが収縮され、ドアのロック
が解除される。ドア16−17は次いで操作員によって開か
れ、この事象が判断ブロック240−242において、コンピ
ュータによって感知される。
ブロック234、236および238のそれぞれにおいて、緑色
のライトが点灯され、シールが収縮され、ドアのロック
が解除される。ドア16−17は次いで操作員によって開か
れ、この事象が判断ブロック240−242において、コンピ
ュータによって感知される。
第20図に示すように、テスト装置はテスト・チャンバ
の内部から操作員がチャンバを出ることを可能とするオ
ーバライド・ボタン250を有していてもよい。ボタン250
はアクチュエータ168を切り替えて、出力軸166とロック
・ピン152をロック解除位置へ移動させることのできる
プランジャ252に結合されている。ボタン250はカム254
によってプランジャ252に結合されており、カムはドア1
6にピボット運動可能に接続されている。テスト・チャ
ンバに加圧空気や電気がない場合には、ボタン250をド
アのロックを解除する手動オーバライド・アセンブリに
結合してもよい。オーバライド・アセンブリはドア16に
ピボット運動可能に接続されたカム254と、ボタン250を
含んでいる。カム254には、ロック・アセンブリの回転
プレート164に結合されているチェーン256が固定されて
いる。ボタン250をさらに押し込むと、カム254が回転
し、チェーン256が引かれ、ロック・ピン152がロック解
除位置へ移動する。オーバライド・アセンブリはボタン
250が解除されたときにカム254を復帰させるバネ258を
有している。自動ロックおよびオーバライド・システム
は操作員に対するテスト装置の安全性を高める。
の内部から操作員がチャンバを出ることを可能とするオ
ーバライド・ボタン250を有していてもよい。ボタン250
はアクチュエータ168を切り替えて、出力軸166とロック
・ピン152をロック解除位置へ移動させることのできる
プランジャ252に結合されている。ボタン250はカム254
によってプランジャ252に結合されており、カムはドア1
6にピボット運動可能に接続されている。テスト・チャ
ンバに加圧空気や電気がない場合には、ボタン250をド
アのロックを解除する手動オーバライド・アセンブリに
結合してもよい。オーバライド・アセンブリはドア16に
ピボット運動可能に接続されたカム254と、ボタン250を
含んでいる。カム254には、ロック・アセンブリの回転
プレート164に結合されているチェーン256が固定されて
いる。ボタン250をさらに押し込むと、カム254が回転
し、チェーン256が引かれ、ロック・ピン152がロック解
除位置へ移動する。オーバライド・アセンブリはボタン
250が解除されたときにカム254を復帰させるバネ258を
有している。自動ロックおよびオーバライド・システム
は操作員に対するテスト装置の安全性を高める。
いくつかの例示的な実施の形態を説明し、添付図面に
示したが、このような実施の形態が範囲の広い本発明を
説明するだけのものであって、限定するものではないこ
と、ならびに各種の他の改変形が当分野の技術者に思い
浮かぶであろうから、本発明が図示説明した特定の構成
および配置に限定されるものではないことを理解すべき
である。
示したが、このような実施の形態が範囲の広い本発明を
説明するだけのものであって、限定するものではないこ
と、ならびに各種の他の改変形が当分野の技術者に思い
浮かぶであろうから、本発明が図示説明した特定の構成
および配置に限定されるものではないことを理解すべき
である。
フロントページの続き (72)発明者 ウィーンマン,ロバート・エイチ アメリカ合衆国・92653・カリフォルニ ア州・ラグーナ ヒルズ・ナタマ コー ト・25092 (72)発明者 メルカード,ロバート アメリカ合衆国・92630・カリフォルニ ア州・レイク フォレスト・ヴィア ト ナダ・24682 (72)発明者 ネセルロード,クリストファー・ダブリ ュ アメリカ合衆国・92630・カリフォルニ ア州・レイク フォレスト・ブルーバー ド グレン・20053 (72)発明者 ベイカー,ルーシー・エイ アメリカ合衆国・92630・カリフォルニ ア州・レイク フォレスト・モント ポ イント・25655 (72)発明者 バスティーン,ギルバート・ジェイ アメリカ合衆国・91720・カリフォルニ ア州・コロナ・ボーダー レーン・2551 (56)参考文献 特開 昭54−126583(JP,A) 米国特許5088268(US,A) 米国特許3664181(US,A) 米国特許4230107(US,A) 米国特許3877427(US,A) 米国特許3677043(US,A) 米国特許4961330(US,A) 米国特許4850380(US,A) 米国特許3742874(US,A) 米国特許3862609(US,A) 米国特許4495873(US,A) 米国特許3813215(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01N 17/00 B01L 1/00 EPAT(QUESTEL) JICSTファイル(JOIS)
Claims (13)
- 【請求項1】ある容積の内部チャンバを画定する床と4
つの壁を有するハウジングと、 前記内部チャンバ内に配置された可動天井と、 前記天井を前記床に対して移動させ、前記内部チャンバ
の容積を変動させる移動機構と、 前記天井に配置された複数の通気口と、 前記通気口を空気源に結合する複数のベローズと を備えているテスト・チャンバ。 - 【請求項2】前記内部チャンバ内に配置された振動テー
ブルをさらに備えている請求項1に記載のテスト・チャ
ンバ。 - 【請求項3】内部チャンバ温度の内部容積を有している
内部チャンバを画定する床と複数の壁を有しているハウ
ジングと、 前記内部チャンバ内に配置された可動天井と、 前記天井を前記床に対して移動させ、前記内部チャンバ
の容積を変動させる移動機構と、 前記内部チャンバ内に配置された振動テーブルと、 前記内部チャンバの温度を周囲温度から変動させるアー
ゴノミック・システムと、 前記アーゴノミック・システムを制御するコンピュータ
と を備えているテスト・チャンバ。 - 【請求項4】前記天井に配置された複数の通気口と、 前記通気口を空気源に結合する複数のベローズと をさらに備えている請求項3に記載のテスト・チャン
バ。 - 【請求項5】前記通気口が少なくとも2つの異なる方向
で、空気を前記内部チャンバへ送る請求項1、2又は4
に記載のテスト・チャンバ。 - 【請求項6】前記天井を前記ハウジングにシールする膨
張シールをさらに備えている請求項1〜5のいずれかに
記載のテスト・チャンバ。 - 【請求項7】前記移動機構が前記天井に結合された一対
のジャッキ・スクリュウと、前記ジャッキ・スクリュウ
を回転させて前記天井を移動させるモータとを含んでい
る請求項1〜6のいずれかに記載のテスト・チャンバ。 - 【請求項8】前記内部チャンバ内の前記天井の位置に対
応するフィードバック信号を与える複数のフィードバッ
ク装置をさらに備えている請求項1〜7のいずれかに記
載のテスト・チャンバ。 - 【請求項9】前記テーブルを前記内部チャンバから引き
出せるように前記テーブルに結合された軌道をさらに備
えている請求項2〜8のいずれかに記載のテスト・チャ
ンバ。 - 【請求項10】前記テーブルを前記内部チャンバから引
き出すときにそのテーブルの速度を低下させるブレーキ
を、前記テーブルが有している請求項2〜9のいずれか
にに記載のテスト・チャンバ。 - 【請求項11】前記テーブルが引っ込み位置および引き
出し位置に達したときに、前記テーブルの速度を低下さ
せるショック・アブソーバを、前記テーブルが有してい
る請求項2〜10のいずれかに記載のテスト・チャンバ。 - 【請求項12】前記テーブルを前記内部チャンバから引
き出したときに、前記テーブルを支持する引っ込み式ホ
イールをさらに備えている請求項2〜11のいずれかに記
載のテスト・チャンバ。 - 【請求項13】前記ハウジングが前記内部チャンバへの
立ち入りを行わせるドアを含んでおり、前記ドアが前記
内部チャンバの内側から操作できるロックを有している
請求項1〜12のいずれかに記載のテスト・チャンバ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/337,769 US5637812A (en) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | Variable volume test chamber |
| US337,769 | 1994-11-14 | ||
| US08/337,769 | 1994-11-14 | ||
| PCT/US1995/014816 WO1996015437A1 (en) | 1994-11-14 | 1995-11-13 | Variable volume test chamber |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000247638A Division JP3553863B2 (ja) | 1994-11-14 | 2000-08-17 | テスト・チャンバ |
| JP2000247647A Division JP3605554B2 (ja) | 1994-11-14 | 2000-08-17 | テスト・チャンバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10513256A JPH10513256A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3148930B2 true JP3148930B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=23321928
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51628996A Expired - Fee Related JP3148930B2 (ja) | 1994-11-14 | 1995-11-13 | 可変容積テスト・チャンバ |
| JP2000247647A Expired - Fee Related JP3605554B2 (ja) | 1994-11-14 | 2000-08-17 | テスト・チャンバ |
| JP2000247638A Expired - Fee Related JP3553863B2 (ja) | 1994-11-14 | 2000-08-17 | テスト・チャンバ |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000247647A Expired - Fee Related JP3605554B2 (ja) | 1994-11-14 | 2000-08-17 | テスト・チャンバ |
| JP2000247638A Expired - Fee Related JP3553863B2 (ja) | 1994-11-14 | 2000-08-17 | テスト・チャンバ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (5) | US5637812A (ja) |
| EP (1) | EP0792450B1 (ja) |
| JP (3) | JP3148930B2 (ja) |
| AT (1) | ATE248363T1 (ja) |
| AU (1) | AU4159096A (ja) |
| CA (3) | CA2417974C (ja) |
| DE (1) | DE69531626T2 (ja) |
| WO (1) | WO1996015437A1 (ja) |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777953B2 (ja) * | 1992-09-09 | 1998-07-23 | 日本郵船株式会社 | 環境試験装置 |
| US5744975A (en) * | 1996-06-06 | 1998-04-28 | International Business Machines Corporation | Enhanced defect elimination process for electronic assemblies via application of sequentially combined multiple stress processes |
| US5956723A (en) * | 1997-03-21 | 1999-09-21 | Lsi Logic Corporation | Maintaining identifier information in a memory using unique identifiers as a linked list |
| US5791234A (en) * | 1997-04-21 | 1998-08-11 | Taylor Company | Two-sided cooking apparatus having an electronic gap adjustment mechanism |
| US5910207A (en) * | 1997-04-21 | 1999-06-08 | Taylor Company | Clamshell cooking apparatus having an electronic gap adjustment mechanism |
| US5942675A (en) * | 1998-02-23 | 1999-08-24 | Hewlett-Packard Company | Oven cavity insert in an analytical instrument |
| USD413341S (en) | 1998-05-15 | 1999-08-31 | Dowty Aerospace Yakima | Automated work station |
| US6633384B1 (en) * | 1998-06-30 | 2003-10-14 | Lockheed Martin Corporation | Method and apparatus for ultrasonic laser testing |
| US7545509B2 (en) * | 1998-06-30 | 2009-06-09 | Lockheed Martin Corporation | System and method for online control of paper elasticity and thickness |
| US7561281B2 (en) * | 1998-06-30 | 2009-07-14 | Lockheed Martin Corporation | System and method for controlling tube thickness |
| US7342665B2 (en) * | 1998-06-30 | 2008-03-11 | Drake Jr Thomas E | System and method for control of paint thickness |
| US7612890B2 (en) * | 1998-06-30 | 2009-11-03 | Lockheed Martin Corporation | System and method for controlling wafer temperature |
| US6657733B1 (en) * | 1998-06-30 | 2003-12-02 | Lockheed Martin Corporation | Method and apparatus for detecting ultrasonic surface displacements using post-collection optical amplification |
| US6021667A (en) * | 1998-10-01 | 2000-02-08 | Dowty Aerospace Yakima | Automated work station apparatus and method |
| US6016743A (en) * | 1999-01-13 | 2000-01-25 | Taylor Company | Clamshell cooking apparatus with automatic gap size determination |
| US6112596A (en) * | 1999-03-02 | 2000-09-05 | Qualmark Corporation | Shaker table assembly for a test chamber |
| US6105433A (en) * | 1999-03-02 | 2000-08-22 | Qualmark Corporation | Shaker table assembly for a reliability test chamber utilizing different types of vibrator assemblies |
| US7286241B2 (en) * | 1999-06-24 | 2007-10-23 | Lockheed Martin Corporation | System and method for high-speed laser detection of ultrasound |
| US6360621B1 (en) * | 1999-06-25 | 2002-03-26 | Venturedyne, Ltd. | Environmental testing chamber |
| DE10022099B4 (de) * | 2000-05-08 | 2012-11-15 | Mettler-Toledo Ag | Kühlung für ein Messgerät zur gravimetrischen Feuchtigkeitsbestimmung |
| JP4874499B2 (ja) * | 2000-07-14 | 2012-02-15 | ロッキード マーティン コーポレイション | 試験目的の超音波信号発生装置を配置し位置決めするためのシステムおよび方法 |
| US6263786B1 (en) * | 2000-09-15 | 2001-07-24 | Proprocess Corp. | Digitally controlled clamshell press |
| US6467400B2 (en) | 2000-09-15 | 2002-10-22 | Proprocess Corporation | Digitally controlled clamshell press |
| US6378371B1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-30 | General Electric Company | Apparatus and methods for determining natural frequencies of brush seals |
| DE60109567D1 (de) * | 2001-01-16 | 2005-04-28 | Ericsson Telefon Ab L M | Kammer und Verfahren zur Bearbeitung elektronischer Geräte und deren Anwendung |
| US6446508B1 (en) * | 2001-01-17 | 2002-09-10 | Venturedyne, Ltd. | Vibration compartment environmental control |
| US6467353B1 (en) | 2001-05-07 | 2002-10-22 | Dell Products L.P. | System and method for using a surrogate component in shock testing |
| TW512925U (en) * | 2001-10-09 | 2002-12-01 | Chung Shan Inst Of Science | High-variability temperature testing device |
| DE10248899A1 (de) * | 2002-10-18 | 2004-05-06 | Weiss Umwelttechnik Gmbh | Prüfschrank |
| US20050282270A1 (en) * | 2004-06-21 | 2005-12-22 | Applera Corporation | System for thermally cycling biological samples with heated lid and pneumatic actuator |
| CN1300567C (zh) * | 2004-12-14 | 2007-02-14 | 武汉理工大学 | 多功能环境模拟装置 |
| CA2678366C (en) * | 2007-03-06 | 2013-11-19 | Steris Inc. | Transportable decontamination unit and decontamination process |
| KR100944661B1 (ko) * | 2008-05-20 | 2010-03-04 | (주)티에이치엔 | 진동에 따른 차량 전선의 저항 및 온도변화 시험장치 |
| KR100948344B1 (ko) | 2008-08-19 | 2010-03-22 | (주) 예스티 | 반도체 소자 테스트용 챔버 |
| DE102009028285A1 (de) * | 2009-08-06 | 2011-02-10 | Robert Bosch Gmbh | Schutzvorrichtung für eine Testanlage |
| GB0919832D0 (en) | 2009-11-13 | 2009-12-30 | Airbus Operations Ltd | Thermal test apparatus and method |
| CN101907509A (zh) * | 2010-07-22 | 2010-12-08 | 成都九洲迪飞科技有限责任公司 | 晶振振动测试夹具 |
| US8016560B2 (en) * | 2010-09-17 | 2011-09-13 | General Electric Company | Wind turbine rotor blade with actuatable airfoil passages |
| US8485039B2 (en) * | 2010-10-01 | 2013-07-16 | Qualmark Corporation | Method and apparatus for thermal control of a multiple chamber test system |
| EP2621644A2 (en) * | 2010-10-01 | 2013-08-07 | Qualmark Corporation | Product testing system and associated methods |
| US8616063B2 (en) * | 2010-10-01 | 2013-12-31 | Qualmark Corporation | Method and apparatus for thermal control of a multiple chamber test system |
| WO2012047787A1 (en) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Whiting Corporation | Lifting bracket assembly including jack screw connector |
| US8479597B2 (en) | 2011-04-29 | 2013-07-09 | Michael B. Pickel | Thermal test chamber |
| US8621973B2 (en) * | 2011-06-11 | 2014-01-07 | American Innovations, Inc. | Portable explosion containment chamber |
| US8904888B2 (en) * | 2012-04-28 | 2014-12-09 | Mashhad University of Medical Sciences (MUMS) | Drinking simulator |
| CA2808647C (en) * | 2013-03-08 | 2014-08-26 | Biochambers Incorporated | A controlled environment enclosure with built-in sterilization/pasteurization functionality |
| US20140319850A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-10-30 | Securitech Group, Inc. | Magnetic door lock assembly |
| WO2014149268A1 (en) | 2013-03-19 | 2014-09-25 | Life Technologies Corporation | Thermal cycler cover |
| CN103157522A (zh) * | 2013-03-28 | 2013-06-19 | 昆山锦宏中环仪器设备有限公司 | 一种四合一测试箱 |
| CN103234725B (zh) * | 2013-05-09 | 2015-05-13 | 西安航空制动科技有限公司 | 一种防滑刹车控制盒振动破坏极限测试的方法 |
| CN103977847B (zh) * | 2014-06-05 | 2015-11-18 | 重庆四达试验设备有限公司 | 移动式冲击试验箱 |
| ES2551030B2 (es) * | 2014-12-26 | 2016-04-06 | Universidad De Cantabria | Portamuestras y método para la realización de ensayos de fuego de elementos multicapa |
| JP6510341B2 (ja) * | 2015-07-07 | 2019-05-08 | 日本エアーテック株式会社 | 安全キャビネットおよび安全キャビネットの除染方法 |
| EP3380405B2 (de) | 2015-11-27 | 2023-03-15 | GEA Food Solutions Germany GmbH | Reduzierung des kammervolumens bei ziehtiefenanpassung in der siegelstation mittels einer aufblasbaren dichtung |
| CN107588962A (zh) * | 2017-07-18 | 2018-01-16 | 芜湖赛宝信息产业技术研究院有限公司 | 一种新能源汽车整车高低温试验方法 |
| EP3512128B1 (en) * | 2018-01-10 | 2020-07-22 | Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG | Over-the-air test system as well as method for measuring the over-the-air performance of a device under test |
| JP6993926B2 (ja) * | 2018-04-24 | 2022-01-14 | 株式会社日立産機システム | 安全キャビネットとファンフィルタユニットの防振機構 |
| KR102645311B1 (ko) * | 2018-08-13 | 2024-03-08 | 삼성디스플레이 주식회사 | 두께 측정 장치 및 이를 이용한 두께 측정 방법 |
| CN111579256B (zh) * | 2020-06-29 | 2024-12-13 | 苏州苏试试验集团股份有限公司 | 一种可方便切换功能的多功能综合环境试验箱 |
| JP6896132B1 (ja) * | 2020-09-24 | 2021-06-30 | エタックエンジニアリング株式会社 | 環境試験器の補強構造 |
| CN112556959B (zh) * | 2020-12-10 | 2021-08-03 | 上海增达科技股份有限公司 | 一种大型振动台环境箱 |
| CN112697382B (zh) * | 2020-12-22 | 2022-04-12 | 中国空气动力研究与发展中心超高速空气动力研究所 | 一种高超声速风洞试验段内模型机构的隔振方法 |
| CN114160214B (zh) * | 2021-11-10 | 2023-10-27 | 中国空气动力研究与发展中心空天技术研究所 | 一种无人机极端环境模拟实验室 |
| CN114370203B (zh) * | 2022-01-05 | 2023-02-07 | 江苏拓米洛环境试验设备有限公司 | 一种环境试验箱门锁系统及环境试验箱门锁控制方法 |
| CN114537707B (zh) * | 2022-04-26 | 2022-07-15 | 中国飞机强度研究所 | 一种大型飞机温度冲击测试装置及测试方法 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3664181A (en) | 1968-07-25 | 1972-05-23 | Thermotron Corp Inc | Floor structure for a test chamber |
| US3677043A (en) | 1970-12-07 | 1972-07-18 | Clifford B Cox | Remote control door lock |
| US3742874A (en) | 1971-12-13 | 1973-07-03 | Gen Electric | Solid waste incinerator |
| US3813215A (en) | 1972-08-07 | 1974-05-28 | Electrothermal Eng Ltd | Subjecting samples to elevated temperature |
| US3862609A (en) | 1974-03-20 | 1975-01-28 | Gen Electric | Incinerator ash removal apparatus |
| US3877427A (en) | 1972-05-25 | 1975-04-15 | Semen Mikhailovich Alexeev | Oxygen compressive chamber |
| US4230107A (en) | 1978-04-03 | 1980-10-28 | Iuc International, Inc. | Rail system and gas metering system in a hyperbaric system |
| US4495873A (en) | 1983-07-26 | 1985-01-29 | Research Products/Blankenship Corporation | Incinerator for burning odor forming materials |
| US4850380A (en) | 1985-05-21 | 1989-07-25 | Pall Corporation | Entry/exit decontamination system using adsorbent powder |
| US4961330A (en) | 1989-09-12 | 1990-10-09 | Sargent & Greenleaf, Inc. | High security panic exit system |
| US5088268A (en) | 1989-12-22 | 1992-02-18 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Vacuum packaging apparatus |
Family Cites Families (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US670858A (en) * | 1900-08-09 | 1901-03-26 | Isaiah W Emerson | Fireproof door or shutter. |
| US1367900A (en) * | 1920-04-05 | 1921-02-08 | Francis M C Usher | Silo-press |
| US1768233A (en) * | 1927-01-14 | 1930-06-24 | Osborn Mfg Co | Mechanism for shaking out molds |
| US1959597A (en) * | 1931-07-10 | 1934-05-22 | Kawneer Co | Door construction |
| US2018663A (en) * | 1932-12-28 | 1935-10-29 | Motor Terminals Co | Door |
| US2348574A (en) * | 1942-05-11 | 1944-05-09 | Thomas D Ross | Sterilizing vault |
| US2385683A (en) * | 1943-03-10 | 1945-09-25 | Burton Augustus | Treatment apparatus |
| US2862584A (en) * | 1954-10-04 | 1958-12-02 | Francis E Allen | Expansible wall structure |
| US2888333A (en) * | 1956-07-30 | 1959-05-26 | Polymer Corp | Hood |
| US3049913A (en) * | 1958-10-24 | 1962-08-21 | Ling Temco Electronics Inc | Environmental test apparatus |
| US3121335A (en) * | 1959-10-21 | 1964-02-18 | Int Research & Dev Co Ltd | Dynamic balancing in evacuated chamber |
| US3100389A (en) * | 1960-06-30 | 1963-08-13 | Card Key System Inc | Security booth |
| US3115028A (en) * | 1961-04-25 | 1963-12-24 | Windle John Charles | Combination lock |
| US3241358A (en) * | 1963-01-04 | 1966-03-22 | Textron Electronics Inc | Vibration testing apparatus |
| US3286412A (en) * | 1964-02-13 | 1966-11-22 | Woodall Industries Inc | Panel and frame assembly |
| US3371986A (en) * | 1964-02-24 | 1968-03-05 | American Sterilizer Co | Door and sealing arrangement therefor |
| GB1124112A (en) * | 1964-07-14 | 1968-08-21 | Manlove Alliott & Co Ltd | Improvements in or relating to autoclaves |
| US3438149A (en) * | 1967-03-06 | 1969-04-15 | David P Roush | Refrigerated housing |
| US3788243A (en) * | 1972-02-29 | 1974-01-29 | Gen Electric | Domestic solid waste incinerator |
| GB1329539A (en) * | 1972-05-25 | 1973-09-12 | Alexeev S M | Oxygen compressive chamber |
| US4060175A (en) * | 1976-07-02 | 1977-11-29 | Fiberglass Specialty Co., Inc. | Diaphragm tank cover |
| US4227524A (en) * | 1978-04-03 | 1980-10-14 | Andre Galerne | Hyperbaric transfer system |
| US4310374A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-12 | Donald Macmillan & Son, Inc. | Tire retreading machine |
| US4428238A (en) * | 1981-10-05 | 1984-01-31 | Team Corporation | Vibrating test screening apparatus |
| US4480451A (en) * | 1983-03-02 | 1984-11-06 | Toshimichi Fujiya | Door lock unlockable from indoor side |
| US4703962A (en) * | 1985-02-12 | 1987-11-03 | Reliable Security Systems, Inc. | Magnetic door lock with time delay option |
| JPS61201138A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-05 | Tabai Esupetsuku Kk | 環境試験装置 |
| US4727870A (en) * | 1986-06-10 | 1988-03-01 | Hyperbaric Systems, Inc. | Hyperbaric chamber |
| SU1578596A1 (ru) * | 1987-06-15 | 1990-07-15 | Предприятие П/Я Р-6043 | Камера дл испытани изделий на воздействие сол ного тумана |
| US4812750A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-14 | Avex Electronics Inc. | Environmental stress screening apparatus |
| US5189851A (en) * | 1989-01-24 | 1993-03-02 | Kajima Corporation | Movable dome-type roof for structure |
| US5024096A (en) * | 1989-06-30 | 1991-06-18 | United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Composite slip table of dissimilar materials for damping longitudinal modes |
| US5054295A (en) * | 1990-08-21 | 1991-10-08 | Goulooze Gene D | Transport with variable volume, independently cooled compartments |
| US5220840A (en) * | 1990-11-06 | 1993-06-22 | Atlas Electric Devices Co. | Method of calibrating light output of a multi-lamp light fastness testing chamber |
| US5195384A (en) * | 1991-01-28 | 1993-03-23 | Duesler Jr Ira D | Environmental stress screening device transfer apparatus |
| US5271732A (en) * | 1991-04-03 | 1993-12-21 | Tokyo Electron Sagami Kabushiki Kaisha | Heat-treating apparatus |
| US5340171A (en) * | 1992-01-22 | 1994-08-23 | Republic Industries, Inc. | Door latch control apparatus with independent actuators |
| JP2519858B2 (ja) * | 1992-04-30 | 1996-07-31 | タバイエスペック株式会社 | アクセスブ―ス付き環境試験装置 |
| US5333146A (en) * | 1992-07-27 | 1994-07-26 | Murry Vance | On-site, biohazardous waste disposal system |
| US5348704A (en) * | 1992-10-21 | 1994-09-20 | Medifor-X Company | Apparatus and method for waste disposal |
| US5402775A (en) * | 1993-09-08 | 1995-04-04 | Reneau; Raymond P. | Mounting structure for a cylindrical window section of a pressure vessel |
| US5438841A (en) * | 1994-06-15 | 1995-08-08 | Carrier Corporation | Pre-trip system for a controlled atmosphere system for a refrigerated container |
-
1994
- 1994-11-14 US US08/337,769 patent/US5637812A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-15 US US08/404,352 patent/US5513538A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-15 US US08/404,518 patent/US5522273A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-15 US US08/404,519 patent/US5535637A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-15 US US08/404,353 patent/US5511434A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-13 JP JP51628996A patent/JP3148930B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-13 CA CA002417974A patent/CA2417974C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-13 CA CA002205263A patent/CA2205263C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-13 WO PCT/US1995/014816 patent/WO1996015437A1/en not_active Ceased
- 1995-11-13 EP EP95939954A patent/EP0792450B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-13 CA CA002417975A patent/CA2417975C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-13 AU AU41590/96A patent/AU4159096A/en not_active Abandoned
- 1995-11-13 AT AT95939954T patent/ATE248363T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-11-13 DE DE69531626T patent/DE69531626T2/de not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-08-17 JP JP2000247647A patent/JP3605554B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2000-08-17 JP JP2000247638A patent/JP3553863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3664181A (en) | 1968-07-25 | 1972-05-23 | Thermotron Corp Inc | Floor structure for a test chamber |
| US3677043A (en) | 1970-12-07 | 1972-07-18 | Clifford B Cox | Remote control door lock |
| US3742874A (en) | 1971-12-13 | 1973-07-03 | Gen Electric | Solid waste incinerator |
| US3877427A (en) | 1972-05-25 | 1975-04-15 | Semen Mikhailovich Alexeev | Oxygen compressive chamber |
| US3813215A (en) | 1972-08-07 | 1974-05-28 | Electrothermal Eng Ltd | Subjecting samples to elevated temperature |
| US3862609A (en) | 1974-03-20 | 1975-01-28 | Gen Electric | Incinerator ash removal apparatus |
| US4230107A (en) | 1978-04-03 | 1980-10-28 | Iuc International, Inc. | Rail system and gas metering system in a hyperbaric system |
| US4495873A (en) | 1983-07-26 | 1985-01-29 | Research Products/Blankenship Corporation | Incinerator for burning odor forming materials |
| US4850380A (en) | 1985-05-21 | 1989-07-25 | Pall Corporation | Entry/exit decontamination system using adsorbent powder |
| US4961330A (en) | 1989-09-12 | 1990-10-09 | Sargent & Greenleaf, Inc. | High security panic exit system |
| US5088268A (en) | 1989-12-22 | 1992-02-18 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Vacuum packaging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE248363T1 (de) | 2003-09-15 |
| WO1996015437A1 (en) | 1996-05-23 |
| US5535637A (en) | 1996-07-16 |
| CA2417975A1 (en) | 1996-05-23 |
| JP3553863B2 (ja) | 2004-08-11 |
| US5513538A (en) | 1996-05-07 |
| JP2001083218A (ja) | 2001-03-30 |
| AU4159096A (en) | 1996-06-06 |
| JP2001083219A (ja) | 2001-03-30 |
| CA2417974A1 (en) | 1996-05-23 |
| JP3605554B2 (ja) | 2004-12-22 |
| EP0792450A4 (en) | 1997-10-22 |
| US5637812A (en) | 1997-06-10 |
| US5511434A (en) | 1996-04-30 |
| DE69531626T2 (de) | 2004-06-09 |
| CA2205263C (en) | 2003-05-06 |
| CA2417974C (en) | 2004-12-28 |
| DE69531626D1 (de) | 2003-10-02 |
| US5522273A (en) | 1996-06-04 |
| HK1002873A1 (en) | 1998-09-25 |
| EP0792450B1 (en) | 2003-08-27 |
| CA2205263A1 (en) | 1996-05-23 |
| CA2417975C (en) | 2004-12-28 |
| EP0792450A1 (en) | 1997-09-03 |
| JPH10513256A (ja) | 1998-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3148930B2 (ja) | 可変容積テスト・チャンバ | |
| US9201430B2 (en) | Test head vertical support system | |
| JP2003506687A (ja) | 環境試験チャンバ及び該環境試験チャンバ内で使用されるキャリア | |
| US3296742A (en) | Locking and sealing devices | |
| US10737436B2 (en) | Partial decoration forming method and partial decoration forming apparatus | |
| US6017215A (en) | Expandable panel for environmentally controllable chamber | |
| JP5006246B2 (ja) | 環境試験装置 | |
| CN201035423Y (zh) | 一种温控隔离装置及应用温控隔离装置的设备 | |
| HK1002873B (en) | Variable volume test chamber | |
| US8701478B2 (en) | Methods and devices for testing blow-out panels | |
| CN120214019A (zh) | 一种基于人体温度模拟的羽绒服保温性能测试装置 | |
| JPH0652226B2 (ja) | 複合環境試験装置 | |
| JP3071167B2 (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| CN1162110A (zh) | 利用一种形状记忆合金来开启/关闭散热部件的装置 | |
| JPH08102591A (ja) | 電子機器 | |
| TWI790809B (zh) | 機箱 | |
| JPH06109154A (ja) | 2方向型差圧ダンパー | |
| JP2001249068A (ja) | 環境試験装置 | |
| JPH0694187A (ja) | 機械カバー | |
| Walin | ANALYSIS AND DESIGN OF CBR PROTECTION FOR THE AN/TRQ-47 SYSTEM |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |