JP3149864B2 - 処理回数保証回路 - Google Patents
処理回数保証回路Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部からトリガ
(指示)が入力された場合に、予め決められた(又は外
部から指定された)回数分だけの連続処理を保証する処
理回数保証回路に関する。
(指示)が入力された場合に、予め決められた(又は外
部から指定された)回数分だけの連続処理を保証する処
理回数保証回路に関する。
【0002】
【従来の技術】外部からトリガ(指示)が入力された場
合に、予め決められた(又は外部から指定された)回数
分だけ連続して処理を行う方法として、特開平10−1
34032号公報に開示されている「情報処理回路、マ
イクロコンピュータ及び電子機器」がある。この方法
は、処理の最初に実行回数をレジスタに設定しておき、
処理を1回行う毎に、レジスタに記憶した実行回数をデ
クリメント(−1)していき、レジスタの値が”0”に
なった時点で、処理を終了するというものである。
合に、予め決められた(又は外部から指定された)回数
分だけ連続して処理を行う方法として、特開平10−1
34032号公報に開示されている「情報処理回路、マ
イクロコンピュータ及び電子機器」がある。この方法
は、処理の最初に実行回数をレジスタに設定しておき、
処理を1回行う毎に、レジスタに記憶した実行回数をデ
クリメント(−1)していき、レジスタの値が”0”に
なった時点で、処理を終了するというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これによる
と、「ある一定期間内に予め決められた一定回数の処理
を行わなければならない」条件下で、外部からトリガ
(指示)が入力された場合には、予め決められた(又は
外部から指定された)回数分だけ一時的に連続して処理
を行うことはできない。
と、「ある一定期間内に予め決められた一定回数の処理
を行わなければならない」条件下で、外部からトリガ
(指示)が入力された場合には、予め決められた(又は
外部から指定された)回数分だけ一時的に連続して処理
を行うことはできない。
【0004】その理由は、従来技術では、外部からのト
リガ(積和演算命令)が入力されることにより、一定数
の処理を連続的に行わせることはできるものの、通常時
(定常時)の処理タイミングにはふれていないが、少な
くとも予め決められた一定期間内に別に決められた一定
回数の処理を行うような制御を行っていないからであ
る。
リガ(積和演算命令)が入力されることにより、一定数
の処理を連続的に行わせることはできるものの、通常時
(定常時)の処理タイミングにはふれていないが、少な
くとも予め決められた一定期間内に別に決められた一定
回数の処理を行うような制御を行っていないからであ
る。
【0005】従来技術を応用して、上記条件下で上記の
ような処理を実現する回路としては、例えば図4に示し
た次のような形態が考えられる。
ような処理を実現する回路としては、例えば図4に示し
た次のような形態が考えられる。
【0006】連続処理回数を連続処理要求入力時に設定
し、論理積回路11の出力がHレベルの時に値をデクリ
メントしていくカウンタ10と、 カウンタ10の値が”0”より大きい場合にはHレベル
を出力し、カウンタ10の値が”0”の時はLレベルを
出力する比較回路12と、 比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理積
を出力する論理積回路11と、 予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
がHレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、 比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理積
を出力する論理積回路32と、 論理積回路32の出力結果と処理制御信号との論理和を
出力する論理和回路31と、から構成する。
し、論理積回路11の出力がHレベルの時に値をデクリ
メントしていくカウンタ10と、 カウンタ10の値が”0”より大きい場合にはHレベル
を出力し、カウンタ10の値が”0”の時はLレベルを
出力する比較回路12と、 比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理積
を出力する論理積回路11と、 予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
がHレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、 比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理積
を出力する論理積回路32と、 論理積回路32の出力結果と処理制御信号との論理和を
出力する論理和回路31と、から構成する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような構
成を発展させ、一定期間内に一定回数だけ処理を行うこ
とを求められている処理回路に対して、不定期に又は定
期的に入力される連続処理要求が入力された場合には、
指定された回数だけ連続的に処理を行い、連続的に処理
した分だけその後に入力される処理制御信号をマスクす
ることにより、上記の要求条件において、予め決められ
た(又は外部から指定された)回数分だけの一時的連続
処理を確実に保証できるようにしたものである。
成を発展させ、一定期間内に一定回数だけ処理を行うこ
とを求められている処理回路に対して、不定期に又は定
期的に入力される連続処理要求が入力された場合には、
指定された回数だけ連続的に処理を行い、連続的に処理
した分だけその後に入力される処理制御信号をマスクす
ることにより、上記の要求条件において、予め決められ
た(又は外部から指定された)回数分だけの一時的連続
処理を確実に保証できるようにしたものである。
【0008】すなわち、本発明による処理回数保証回路
の基本構成は、与えられた連続処理回数を外部からの最
短処理周期信号の入力のつど第一のカウンタでデクリメ
ントして、その値が”0”になるまで処理回路に連続し
てイネーブル信号を入力する連続処理手段と、第一のカ
ウンタの値が”0”になった後、連続処理回数を最短処
理周期信号の入力のつど第二のカウンタでデクリメント
して、その値が”0”になるまで処理回路へのイネーブ
ル信号の入力を禁止する連続処理禁止手段と、からな
る。
の基本構成は、与えられた連続処理回数を外部からの最
短処理周期信号の入力のつど第一のカウンタでデクリメ
ントして、その値が”0”になるまで処理回路に連続し
てイネーブル信号を入力する連続処理手段と、第一のカ
ウンタの値が”0”になった後、連続処理回数を最短処
理周期信号の入力のつど第二のカウンタでデクリメント
して、その値が”0”になるまで処理回路へのイネーブ
ル信号の入力を禁止する連続処理禁止手段と、からな
る。
【0009】このような基本構成を具体化する本発明の
第一の形態は、図1に示すように、連続処理要求入力時
に同時に入力される連続処理回数と第一のカウンタ10
の値とを加算する第一の演算回路13と、第一の演算回
路13の演算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一
の論理積回路11の出力が一方のレベルの時に値をデク
リメントする第一のカウンタ10と、第一のカウンタ1
0の値が”0”より大きい時と、第一のカウンタ10の
値が”0”の時とで異なるレベルを出力する第一の比較
回路12と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理
周期信号との論理積を出力する第一の論理積回路11
と、連続処理要求入力時に同時に入力される連続処理回
数と第二のカウンタ20の値とを加算する第二の演算回
路23と、第二の演算回路23の演算結果を連続処理要
求入力時に設定し、第二の論理積回路21の出力が一方
のレベルの時に値をデクリメントする第二のカウンタ2
0と、第二のカウンタ20の値が”0”より大きい時
と、第二のカウンタ20の値が”0”の時とで異なるレ
ベルを出力する第二の比較回路22と、第二の比較回路
22の出力結果と処理制御信号との論理積を出力する第
二の論理積回路21と、予め決められた一定期間内に別
に決められた一定回数だけ処理することを要求され、論
理和回路31の出力結果が一方のレベルの時だけ処理を
行う処理回路30と、第一の比較回路12の出力結果と
最短処理周期信号との論理積を出力する第三の論理積回
路32と、第二の比較回路22の出力結果を論理反転す
る論理反転回路34と、論理反転回路34と処理制御信
号との論理積を出力する第四の論理積回路33と、第三
の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回路33の
出力結果とを論理和して処理回路30へ出力する論理和
回路31と、からなる 連続処理要求入力時に同時に入
力される連続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加
算する第一の演算回路13と、第一の演算回路13の演
算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一の論理積回
路11の出力が一方のレベルの時に値をデクリメントす
る第一のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値が”
0”より大きい時と、第一のカウンタ10の値が”0”
の時とで異なるレベルを出力する第一の比較回路12
と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号
との論理積を出力する第一の論理積回路11と、連続処
理要求入力時に同時に入力される連続処理回数と第二の
カウンタ20の値とを加算する第二の演算回路23と、
第二の演算回路23の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第二の論理積回路21の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第二のカウンタ20と、第二
のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二のカ
ウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出力す
る第二の比較回路22と、第二の比較回路22の出力結
果と処理制御信号との論理積を出力する第二の論理積回
路21と、予め決められた一定期間内に別に決められた
一定回数だけ処理することを要求され、論理和回路31
の出力結果が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路
30と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期
信号との論理積を出力する第三の第三の論理積回路32
と、第二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理
反転回路34と、論理反転回路34と処理制御信号との
論理積を出力する第四の論理積回路33と、第三の論理
積回路32の出力結果と第四の論理積回路33の出力結
果とを論理和して処理回路30へ出力する論理和回路3
1と、からなる。
第一の形態は、図1に示すように、連続処理要求入力時
に同時に入力される連続処理回数と第一のカウンタ10
の値とを加算する第一の演算回路13と、第一の演算回
路13の演算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一
の論理積回路11の出力が一方のレベルの時に値をデク
リメントする第一のカウンタ10と、第一のカウンタ1
0の値が”0”より大きい時と、第一のカウンタ10の
値が”0”の時とで異なるレベルを出力する第一の比較
回路12と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理
周期信号との論理積を出力する第一の論理積回路11
と、連続処理要求入力時に同時に入力される連続処理回
数と第二のカウンタ20の値とを加算する第二の演算回
路23と、第二の演算回路23の演算結果を連続処理要
求入力時に設定し、第二の論理積回路21の出力が一方
のレベルの時に値をデクリメントする第二のカウンタ2
0と、第二のカウンタ20の値が”0”より大きい時
と、第二のカウンタ20の値が”0”の時とで異なるレ
ベルを出力する第二の比較回路22と、第二の比較回路
22の出力結果と処理制御信号との論理積を出力する第
二の論理積回路21と、予め決められた一定期間内に別
に決められた一定回数だけ処理することを要求され、論
理和回路31の出力結果が一方のレベルの時だけ処理を
行う処理回路30と、第一の比較回路12の出力結果と
最短処理周期信号との論理積を出力する第三の論理積回
路32と、第二の比較回路22の出力結果を論理反転す
る論理反転回路34と、論理反転回路34と処理制御信
号との論理積を出力する第四の論理積回路33と、第三
の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回路33の
出力結果とを論理和して処理回路30へ出力する論理和
回路31と、からなる 連続処理要求入力時に同時に入
力される連続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加
算する第一の演算回路13と、第一の演算回路13の演
算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一の論理積回
路11の出力が一方のレベルの時に値をデクリメントす
る第一のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値が”
0”より大きい時と、第一のカウンタ10の値が”0”
の時とで異なるレベルを出力する第一の比較回路12
と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号
との論理積を出力する第一の論理積回路11と、連続処
理要求入力時に同時に入力される連続処理回数と第二の
カウンタ20の値とを加算する第二の演算回路23と、
第二の演算回路23の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第二の論理積回路21の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第二のカウンタ20と、第二
のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二のカ
ウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出力す
る第二の比較回路22と、第二の比較回路22の出力結
果と処理制御信号との論理積を出力する第二の論理積回
路21と、予め決められた一定期間内に別に決められた
一定回数だけ処理することを要求され、論理和回路31
の出力結果が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路
30と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期
信号との論理積を出力する第三の第三の論理積回路32
と、第二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理
反転回路34と、論理反転回路34と処理制御信号との
論理積を出力する第四の論理積回路33と、第三の論理
積回路32の出力結果と第四の論理積回路33の出力結
果とを論理和して処理回路30へ出力する論理和回路3
1と、からなる。
【0010】また、本発明の第二の形態は、図2に示す
ように、連続処理回数を連続処理要求入力時に設定し、
第一の論理積回路11の出力が一方のレベルの時に値を
デクリメントする第一のカウンタ10と、第一のカウン
タ10の値が”0”より大きい時と、第一のカウンタ1
0の値が”0”の時とで異なるレベルを出力する第一の
比較回路12と、第一の比較回路12の出力結果と最短
処理周期信号との論理積を出力する第一の論理積回路1
1と、連続処理回数を連続処理要求入力時に設定し、第
二の論理積回路21の出力が一方のレベルの時に値をデ
クリメントする第二のカウンタ20と、第二のカウンタ
20の値が”0”より大きい時と、第二のカウンタ20
の値が”0”の時とで異なるレベルを出力する第二の比
較回路22と、第二の比較回路22の出力結果と処理制
御信号との論理積を出力する第二の論理積回路21と、
予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、第
一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論
理積を出力する第三の論理積回路32と、第二の比較回
路22の出力結果を論理反転する論理反転回路34と、
この論理反転回路34と処理制御信号との論理積を出力
する第四の論理積回路33と、第三の論理積回路32の
出力結果と第四の論理積回路33の出力結果とを論理和
して処理回路30へ出力する論理和回路31と、からな
る。
ように、連続処理回数を連続処理要求入力時に設定し、
第一の論理積回路11の出力が一方のレベルの時に値を
デクリメントする第一のカウンタ10と、第一のカウン
タ10の値が”0”より大きい時と、第一のカウンタ1
0の値が”0”の時とで異なるレベルを出力する第一の
比較回路12と、第一の比較回路12の出力結果と最短
処理周期信号との論理積を出力する第一の論理積回路1
1と、連続処理回数を連続処理要求入力時に設定し、第
二の論理積回路21の出力が一方のレベルの時に値をデ
クリメントする第二のカウンタ20と、第二のカウンタ
20の値が”0”より大きい時と、第二のカウンタ20
の値が”0”の時とで異なるレベルを出力する第二の比
較回路22と、第二の比較回路22の出力結果と処理制
御信号との論理積を出力する第二の論理積回路21と、
予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、第
一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論
理積を出力する第三の論理積回路32と、第二の比較回
路22の出力結果を論理反転する論理反転回路34と、
この論理反転回路34と処理制御信号との論理積を出力
する第四の論理積回路33と、第三の論理積回路32の
出力結果と第四の論理積回路33の出力結果とを論理和
して処理回路30へ出力する論理和回路31と、からな
る。
【0011】更に、本発明の第三の形態は、図3に示す
ように、連続処理要求入力時に同時に入力される連続処
理回数と第一のカウンタ10の値とを加算し1減算する
第一の演算回路13と、第一の演算回路13の演算結果
を連続処理要求入力時に設定し、第一の論理積回路11
の出力が一方のレベルの時に値をデクリメントする第一
のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値が”0”よ
り大きい時と、第一のカウンタ10の値が”0”の時と
で異なるレベルを出力する第一の比較回路12と、第一
の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理
積を出力する第一の論理積回路11と、連続処理要求入
力時に同時に入力される連続処理回数と第二のカウンタ
20の値とを加算し1減算する第二の演算回路23と、
第二の演算回路23の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第二の論理積回路21の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第二のカウンタ20と、第二
のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二のカ
ウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出力す
る第二の比較回路22と、第二の比較回路22の出力結
果と処理制御信号との論理積を出力する第二の論理積回
路21と、予め決められた一定期間内に別に決められた
一定回数だけ処理することを要求され、論理和回路31
の出力結果が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路
30と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期
信号との論理積を出力する第三の論理積回路32と、第
二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理反転回
路34と、論理反転回路34と処理制御信号との論理積
を出力する第四の論理積回路33と、第三の論理積回路
32の出力結果と第四の論理積回路33の出力結果とを
論理和して処理回路30へ出力する論理和回路31と、
からなる。
ように、連続処理要求入力時に同時に入力される連続処
理回数と第一のカウンタ10の値とを加算し1減算する
第一の演算回路13と、第一の演算回路13の演算結果
を連続処理要求入力時に設定し、第一の論理積回路11
の出力が一方のレベルの時に値をデクリメントする第一
のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値が”0”よ
り大きい時と、第一のカウンタ10の値が”0”の時と
で異なるレベルを出力する第一の比較回路12と、第一
の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理
積を出力する第一の論理積回路11と、連続処理要求入
力時に同時に入力される連続処理回数と第二のカウンタ
20の値とを加算し1減算する第二の演算回路23と、
第二の演算回路23の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第二の論理積回路21の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第二のカウンタ20と、第二
のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二のカ
ウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出力す
る第二の比較回路22と、第二の比較回路22の出力結
果と処理制御信号との論理積を出力する第二の論理積回
路21と、予め決められた一定期間内に別に決められた
一定回数だけ処理することを要求され、論理和回路31
の出力結果が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路
30と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期
信号との論理積を出力する第三の論理積回路32と、第
二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理反転回
路34と、論理反転回路34と処理制御信号との論理積
を出力する第四の論理積回路33と、第三の論理積回路
32の出力結果と第四の論理積回路33の出力結果とを
論理和して処理回路30へ出力する論理和回路31と、
からなる。
【0012】上記の第一、第二、第三の形態において、
第一及び第二の演算回路13・14は、常に両方が必要
であるということではなく、一方のみで十分な場合もあ
る。例えば、連続処理要求が入力されるとき、第一のカ
ウンタ10は必ず”0”であり、第二のカウンタ20
は”0”とは限らない場合には、第一の演算回路13は
不要であり、第一及び第二の演算回路13・14の必要
性は、使用条件に個別に決まる。
第一及び第二の演算回路13・14は、常に両方が必要
であるということではなく、一方のみで十分な場合もあ
る。例えば、連続処理要求が入力されるとき、第一のカ
ウンタ10は必ず”0”であり、第二のカウンタ20
は”0”とは限らない場合には、第一の演算回路13は
不要であり、第一及び第二の演算回路13・14の必要
性は、使用条件に個別に決まる。
【0013】
【作用】図1は、最短処理周期が2クロック時間以上の
場合で、第一のカウンタ10及び第二のカウンタ20に
入力されるロードタイミングがイネーブルタイミングよ
り早い場合の構成である(但し、ロードタイミングとイ
ネーブルタイミングは1回の処理時間内に含まれる)。
第一のカウンタ10の値が”0”になる前に再度連続処
理要求入力がある場合、連続処理要求入力時に第一のカ
ウンタ10に設定する値を「連続処理要求入力時の第一
のカウンタ10の値+今回の連続処理回数」とする。第
二のカウンタ20の値が”0”になる前に再度連続処理
要求入力がある場合、連続処理要求入力時に第二のカウ
ンタ20に設定する値を「連続処理要求入力時の第二の
カウンタ20の値+今回の連続処理回数」とする。
場合で、第一のカウンタ10及び第二のカウンタ20に
入力されるロードタイミングがイネーブルタイミングよ
り早い場合の構成である(但し、ロードタイミングとイ
ネーブルタイミングは1回の処理時間内に含まれる)。
第一のカウンタ10の値が”0”になる前に再度連続処
理要求入力がある場合、連続処理要求入力時に第一のカ
ウンタ10に設定する値を「連続処理要求入力時の第一
のカウンタ10の値+今回の連続処理回数」とする。第
二のカウンタ20の値が”0”になる前に再度連続処理
要求入力がある場合、連続処理要求入力時に第二のカウ
ンタ20に設定する値を「連続処理要求入力時の第二の
カウンタ20の値+今回の連続処理回数」とする。
【0014】図2の第二の形態の場合、第一のカウンタ
10の値が”0”になるまで、次の連続処理要求が入力
されないことを前提としており、連続処理要求入力時に
第一のカウンタ10の設定値を連続処理回数とする。な
ぜならば、連続処理要求が入力される場合には第一のカ
ウンタ10の値が必ず”0”なので、第1図における第
一の演算回路12の結果は「連続処理回数」と等しくな
るため、この演算回路12は不要となる。
10の値が”0”になるまで、次の連続処理要求が入力
されないことを前提としており、連続処理要求入力時に
第一のカウンタ10の設定値を連続処理回数とする。な
ぜならば、連続処理要求が入力される場合には第一のカ
ウンタ10の値が必ず”0”なので、第1図における第
一の演算回路12の結果は「連続処理回数」と等しくな
るため、この演算回路12は不要となる。
【0015】図2の第二の形態の場合、第一のカウンタ
20の値が”0”になるまで、次の連続処理要求が入力
されないことを前提としており、連続処理要求入力時に
第二のカウンタ20の設定値を連続処理回数とする。な
ぜならば、連続処理要求が入力される場合には第二のカ
ウンタ20の値が必ず”0”なので、図1における第二
の演算回路22の結果は「連続処理回数」と等しくなる
ため、この演算回路22は不要となる。なお、カウンタ
値が”0”になるタイミングは第一と第二のカウンタ1
0,20で異なる。第二のカウンタ20の方が遅い。
20の値が”0”になるまで、次の連続処理要求が入力
されないことを前提としており、連続処理要求入力時に
第二のカウンタ20の設定値を連続処理回数とする。な
ぜならば、連続処理要求が入力される場合には第二のカ
ウンタ20の値が必ず”0”なので、図1における第二
の演算回路22の結果は「連続処理回数」と等しくなる
ため、この演算回路22は不要となる。なお、カウンタ
値が”0”になるタイミングは第一と第二のカウンタ1
0,20で異なる。第二のカウンタ20の方が遅い。
【0016】図3の第三の形態の場合、 第一のカウン
タ10に入力されるロードタイミングとイネーブルタイ
ミングが重なることを前提としており、第一のカウンタ
10に設定する値を「連続処理要求入力時の第一のカウ
ンタ10の値+今回の連続処理回数−1」とする。但
し、第一のカウンタ10は、入力されるロードタイミン
グとイネーブルタイミングが重なった場合にはロードが
優先されるカウンタとする。この場合は、最短処理周期
が1クロックでも対応可能である。
タ10に入力されるロードタイミングとイネーブルタイ
ミングが重なることを前提としており、第一のカウンタ
10に設定する値を「連続処理要求入力時の第一のカウ
ンタ10の値+今回の連続処理回数−1」とする。但
し、第一のカウンタ10は、入力されるロードタイミン
グとイネーブルタイミングが重なった場合にはロードが
優先されるカウンタとする。この場合は、最短処理周期
が1クロックでも対応可能である。
【0017】また、図3の第三の形態の場合、第二のカ
ウンタ20に入力されるロードタイミングとイネーブル
タイミングが重なることを前提としており、第二のカウ
ンタ20に設定する値を「連続処理要求入力時の第二の
カウンタ20の値+今回の連続処理回数−1」とする。
但し、第二のカウンタ20は、入力されるロードタイミ
ングとイネーブルタイミングが重なった場合にはロード
が優先されるカウンタとする。この場合は、最短処理周
期が1クロックでも対応可能である。
ウンタ20に入力されるロードタイミングとイネーブル
タイミングが重なることを前提としており、第二のカウ
ンタ20に設定する値を「連続処理要求入力時の第二の
カウンタ20の値+今回の連続処理回数−1」とする。
但し、第二のカウンタ20は、入力されるロードタイミ
ングとイネーブルタイミングが重なった場合にはロード
が優先されるカウンタとする。この場合は、最短処理周
期が1クロックでも対応可能である。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳述する。
に基づいて詳述する。
【0019】図1に本発明の第一の実施形態を示す。こ
の処理回数保証回路は、連続処理要求入力時に同時に入
力される連続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加
算する第一の演算回路13と、第一の演算回路13の演
算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一の論理積回
路11の出力がHレベルの時に値をデクリメントする第
一のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値が”0”
より大きい場合にはHレベルを出力し、第一のカウンタ
10の値が”0”の時はLレベルを出力する第一の比較
回路12と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理
周期信号との論理積を出力する第一の論理積回路11
と、連続処理要求入力時に同時に入力される連続処理回
数と第二のカウンタ20の値とを加算する第二の演算回
路23と、第二の演算回路23の演算結果を連続処理要
求入力時に設定し、第二の論理積回路21の出力がHレ
ベルの時に値をデクリメントする第二のカウンタ20
と、第二のカウンタ20の値が”0”より大きい場合に
はHレベルを出力し、第二のカウンタ20の値が”0”
の時はLレベルを出力する第二の比較回路22と、第二
の比較回路22の出力結果と処理制御信号との論理積を
出力する第二の論理積回路21と、予め決められた一定
期間内に別に決められた一定回数だけ処理することを要
求され、論理和回路31の出力結果がHレベルの時だけ
処理を行う処理回路30と、第一の比較回路12の出力
結果と最短処理周期信号との論理積を出力する第三の論
理積回路32と、第二の比較回路22の出力結果を論理
反転する論理反転回路34と、論理反転回路34と処理
制御信号との論理積を出力する第四の論理積回路33
と、第三の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回
路33の出力結果とを論理和して処理回路30へ出力す
る論理和回路31と、から構成される。
の処理回数保証回路は、連続処理要求入力時に同時に入
力される連続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加
算する第一の演算回路13と、第一の演算回路13の演
算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一の論理積回
路11の出力がHレベルの時に値をデクリメントする第
一のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値が”0”
より大きい場合にはHレベルを出力し、第一のカウンタ
10の値が”0”の時はLレベルを出力する第一の比較
回路12と、第一の比較回路12の出力結果と最短処理
周期信号との論理積を出力する第一の論理積回路11
と、連続処理要求入力時に同時に入力される連続処理回
数と第二のカウンタ20の値とを加算する第二の演算回
路23と、第二の演算回路23の演算結果を連続処理要
求入力時に設定し、第二の論理積回路21の出力がHレ
ベルの時に値をデクリメントする第二のカウンタ20
と、第二のカウンタ20の値が”0”より大きい場合に
はHレベルを出力し、第二のカウンタ20の値が”0”
の時はLレベルを出力する第二の比較回路22と、第二
の比較回路22の出力結果と処理制御信号との論理積を
出力する第二の論理積回路21と、予め決められた一定
期間内に別に決められた一定回数だけ処理することを要
求され、論理和回路31の出力結果がHレベルの時だけ
処理を行う処理回路30と、第一の比較回路12の出力
結果と最短処理周期信号との論理積を出力する第三の論
理積回路32と、第二の比較回路22の出力結果を論理
反転する論理反転回路34と、論理反転回路34と処理
制御信号との論理積を出力する第四の論理積回路33
と、第三の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回
路33の出力結果とを論理和して処理回路30へ出力す
る論理和回路31と、から構成される。
【0020】第一の実施形態の動作を図1を参照して説
明する。図示されない前段回路において一定期間に一定
回数だけ処理回路30が動作するような信号が生成さ
れ、処理制御信号として図中の回路へ入力される。この
処理制御信号としては、例えば周期的なパルス信号が考
えられる。処理回路30は、連続処理要求入力による第
一のカウンタ10及び第二のカウンタ20による制御が
行われていない状態では、処理制御信号に指示に従って
処理を実行する。
明する。図示されない前段回路において一定期間に一定
回数だけ処理回路30が動作するような信号が生成さ
れ、処理制御信号として図中の回路へ入力される。この
処理制御信号としては、例えば周期的なパルス信号が考
えられる。処理回路30は、連続処理要求入力による第
一のカウンタ10及び第二のカウンタ20による制御が
行われていない状態では、処理制御信号に指示に従って
処理を実行する。
【0021】また、処理回路30の処理周期を保つため
に、処理制御信号の入力タイミングは、最短処理周期信
号の入力パルス(Hレベル)を間引いたものが入力され
る。例えば、図5に示すように、処理回路30の処理時
間が3クロックであるとすると、最短処理周期信号は3
クロック周期でHレベルとなる信号であり、処理制御信
号のHレベルの間隔は3クロックの整数倍であり、かつ
Hレベルとなるタイミングは、必ず最短処理周期のHレ
ベルと一致しているという条件とする。
に、処理制御信号の入力タイミングは、最短処理周期信
号の入力パルス(Hレベル)を間引いたものが入力され
る。例えば、図5に示すように、処理回路30の処理時
間が3クロックであるとすると、最短処理周期信号は3
クロック周期でHレベルとなる信号であり、処理制御信
号のHレベルの間隔は3クロックの整数倍であり、かつ
Hレベルとなるタイミングは、必ず最短処理周期のHレ
ベルと一致しているという条件とする。
【0022】連続処理要求が入力されると、第一の演算
回路13の出力結果を第一のカウンタ10にロードす
る。第一の比較回路12の出力がHレベルの場合には第
一の論理積回路11のゲートが開き、最短処理周期が第
一のカウンタ10のカウントダウンのイネーブル(E
N)として入力される。第一のカウンタ10はイネーブ
ルが入力されると、値をデクリメントする。第一の比較
回路12は、第一のカウンタ10の値が”0”より大き
い場合にはHレベルを出力し、”0”の場合にはLレベ
ルを出力する。
回路13の出力結果を第一のカウンタ10にロードす
る。第一の比較回路12の出力がHレベルの場合には第
一の論理積回路11のゲートが開き、最短処理周期が第
一のカウンタ10のカウントダウンのイネーブル(E
N)として入力される。第一のカウンタ10はイネーブ
ルが入力されると、値をデクリメントする。第一の比較
回路12は、第一のカウンタ10の値が”0”より大き
い場合にはHレベルを出力し、”0”の場合にはLレベ
ルを出力する。
【0023】連続処理要求が入力されると、第二の演算
回路23の出力結果を第二のカウンタ20にロードす
る。第二の比較回路22の出力がHレベルの場合には第
二の論理積回路21のゲートが開き、処理制御信号が第
二のカウンタ20のカウントダウンのイネーブル(E
N)として入力される。第二のカウンタ20はイネーブ
ルが入力されると、値をデクリメントする。第二の比較
回路22は、第二のカウンタ20の値が”0”より大き
い場合にはHレベルを出力し、値が”0”の場合にはL
レベルを出力する。
回路23の出力結果を第二のカウンタ20にロードす
る。第二の比較回路22の出力がHレベルの場合には第
二の論理積回路21のゲートが開き、処理制御信号が第
二のカウンタ20のカウントダウンのイネーブル(E
N)として入力される。第二のカウンタ20はイネーブ
ルが入力されると、値をデクリメントする。第二の比較
回路22は、第二のカウンタ20の値が”0”より大き
い場合にはHレベルを出力し、値が”0”の場合にはL
レベルを出力する。
【0024】第一の比較回路12の出力がHレベルの場
合には、第三の論理積回路32のゲートが開き、最短処
理周期が論理和回路31に入力される。このため、処理
制御信号がどのような間隔で入力されるかに関わらず、
処理回路30に対して連続処理回数分だけ連続してイネ
ーブル信号が入力される。
合には、第三の論理積回路32のゲートが開き、最短処
理周期が論理和回路31に入力される。このため、処理
制御信号がどのような間隔で入力されるかに関わらず、
処理回路30に対して連続処理回数分だけ連続してイネ
ーブル信号が入力される。
【0025】第二の比較回路22の出力は、第一のカウ
ンタ10により連続して処理を行った分を取り戻すため
に、その後の通常の処理を停止するように制御する。第
二の比較回路22の出力がHレベルの場合には、論理反
転回路34によりLレベルに反転されるので、第四の論
理積回路33のゲートが閉じて、処理制御信号が出力さ
れないようになる。このため、連続的に行った処理回数
分だけ、処理制御信号が入力される間、処理回路30に
はイネーブルが入力されないことになる。
ンタ10により連続して処理を行った分を取り戻すため
に、その後の通常の処理を停止するように制御する。第
二の比較回路22の出力がHレベルの場合には、論理反
転回路34によりLレベルに反転されるので、第四の論
理積回路33のゲートが閉じて、処理制御信号が出力さ
れないようになる。このため、連続的に行った処理回数
分だけ、処理制御信号が入力される間、処理回路30に
はイネーブルが入力されないことになる。
【0026】これらの動作のタイミングを図6にタイム
チャートとして示している。図6には、時間順に、連
続処理が行われている間に処理制御信号が入力されない
場合、連続処理が行われている間に処理制御信号が入
力される場合、第一のカウンタ10及び第二のカウン
タ20が”0”になる前に、再度連続処理要求が入力さ
れた場合を示している。連続処理要求がない場合の処理
回数は処理制御信号のHレベルの個数であり、連続処理
を行って、まとめて処理した分を保証する動作を行った
場合の処理回数は、論理和回路31の出力のHレベルの
個数となる。それぞれの個数は等しくなっているので、
全体としての処理回数が保証されていることが判る。
チャートとして示している。図6には、時間順に、連
続処理が行われている間に処理制御信号が入力されない
場合、連続処理が行われている間に処理制御信号が入
力される場合、第一のカウンタ10及び第二のカウン
タ20が”0”になる前に、再度連続処理要求が入力さ
れた場合を示している。連続処理要求がない場合の処理
回数は処理制御信号のHレベルの個数であり、連続処理
を行って、まとめて処理した分を保証する動作を行った
場合の処理回数は、論理和回路31の出力のHレベルの
個数となる。それぞれの個数は等しくなっているので、
全体としての処理回数が保証されていることが判る。
【0027】次に、本発明の第二の実施形態を図2に示
す。この処理回数保証回路は、連続処理回数を連続処理
要求入力時に設定し、第一の論理積回路11の出力がH
レベルの時に値をデクリメントする第一のカウンタ10
と、第一のカウンタ10の値が”0”より大きい場合に
はHレベルを出力し、第一のカウンタ10の値が”0”
の時はLレベルを出力する第一の比較回路12と、第一
の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理
積を出力する第一の論理積回路11と、連続処理回数を
連続処理要求入力時に設定し、第二の論理積回路21の
出力がHレベルの時に値をデクリメントする第二のカウ
ンタ20と、第二のカウンタ20の値が”0”より大き
い場合にはHレベルを出力し、第二のカウンタ20の値
が”0”の時はLレベルを出力する第二の比較回路22
と、第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号との
論理積を出力する第二の論理積回路21と、予め決めら
れた一定期間内に別に決められた一定回数だけ処理する
ことを要求され、論理和回路31の出力結果がHレベル
の時だけ処理を行う処理回路30と、第一の比較回路1
2の出力結果と最短処理周期信号との論理積を出力する
第三の論理積回路32と、第二の比較回路22の出力結
果を論理反転する論理反転回路34と、この論理反転回
路34と処理制御信号との論理積を出力する第四の論理
積回路33と、第三の論理積回路32の出力結果と第四
の論理積回路33の出力結果とを論理和して処理回路3
0へ出力する論理和回路31と、から構成される。
す。この処理回数保証回路は、連続処理回数を連続処理
要求入力時に設定し、第一の論理積回路11の出力がH
レベルの時に値をデクリメントする第一のカウンタ10
と、第一のカウンタ10の値が”0”より大きい場合に
はHレベルを出力し、第一のカウンタ10の値が”0”
の時はLレベルを出力する第一の比較回路12と、第一
の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との論理
積を出力する第一の論理積回路11と、連続処理回数を
連続処理要求入力時に設定し、第二の論理積回路21の
出力がHレベルの時に値をデクリメントする第二のカウ
ンタ20と、第二のカウンタ20の値が”0”より大き
い場合にはHレベルを出力し、第二のカウンタ20の値
が”0”の時はLレベルを出力する第二の比較回路22
と、第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号との
論理積を出力する第二の論理積回路21と、予め決めら
れた一定期間内に別に決められた一定回数だけ処理する
ことを要求され、論理和回路31の出力結果がHレベル
の時だけ処理を行う処理回路30と、第一の比較回路1
2の出力結果と最短処理周期信号との論理積を出力する
第三の論理積回路32と、第二の比較回路22の出力結
果を論理反転する論理反転回路34と、この論理反転回
路34と処理制御信号との論理積を出力する第四の論理
積回路33と、第三の論理積回路32の出力結果と第四
の論理積回路33の出力結果とを論理和して処理回路3
0へ出力する論理和回路31と、から構成される。
【0028】この第二の実施形態の基本的動作は、第一
の実施形態と同様であるので、異なる点のみを説明す
る。
の実施形態と同様であるので、異なる点のみを説明す
る。
【0029】第一の実施形態に示されていた第一の演算
回路13は、第一のカウンタ10の値と連続処理回数を
加算するものであるので、第一のカウンタ10の値が”
0”である場合にしか連続処理要求が入力されない場合
には、第一の演算回路13が不要となり、連続処理回数
をそのまま第一のカウンタ10のロード値として使用す
ることが可能となる。同様に、第二の演算回路23は、
第二のカウンタ20の値と連続処理回数を加算するもの
であるので、連続処理要求が入力されるときに、必ず第
二のカウンタ20の値が”0”であるということがはっ
きりしていれば、第二の演算回路23が不要となり、連
続処理回数をそのまま第二のカウンタ20のロード値と
して使用することが可能となる。図2では、第一の演算
回路13と第二の演算回路23がどちらも不要である場
合について記述しているが、一方だけを削除することも
可能である。
回路13は、第一のカウンタ10の値と連続処理回数を
加算するものであるので、第一のカウンタ10の値が”
0”である場合にしか連続処理要求が入力されない場合
には、第一の演算回路13が不要となり、連続処理回数
をそのまま第一のカウンタ10のロード値として使用す
ることが可能となる。同様に、第二の演算回路23は、
第二のカウンタ20の値と連続処理回数を加算するもの
であるので、連続処理要求が入力されるときに、必ず第
二のカウンタ20の値が”0”であるということがはっ
きりしていれば、第二の演算回路23が不要となり、連
続処理回数をそのまま第二のカウンタ20のロード値と
して使用することが可能となる。図2では、第一の演算
回路13と第二の演算回路23がどちらも不要である場
合について記述しているが、一方だけを削除することも
可能である。
【0030】動作は、第一のカウンタ10又は第二のカ
ウンタ20へのロード値が演算回路の出力を使用する
か、連続処理回数をそのまま使用するかの違いだけで、
タイミングとしては第一の実施形態と同じである。
ウンタ20へのロード値が演算回路の出力を使用する
か、連続処理回数をそのまま使用するかの違いだけで、
タイミングとしては第一の実施形態と同じである。
【0031】図3に本発明の第三の実施形態を示す。こ
の処理回数保証回路は、連続処理要求入力時に同時に入
力される連続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加
算し1減算する第一の演算回路13と、第一の演算回路
13の演算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一の
論理積回路11の出力がHレベルの時に値をデクリメン
トする第一のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値
が”0”より大きい場合にはHレベルを出力し、第一の
カウンタ10の値が”0”の時はLレベルを出力する第
一の比較回路12と、第一の比較回路12の出力結果と
最短処理周期信号との論理積を出力する第一の論理積回
路11と、連続処理要求入力時に同時に入力される連続
処理回数と第二のカウンタ20の値とを加算し1減算す
る第二の演算回路23と、第二の演算回路23の演算結
果を連続処理要求入力時に設定し、第二の論理積回路2
1の出力がHレベルの時に値をデクリメントする第二の
カウンタ20と、第二のカウンタ20の値が”0”より
大きい場合にはHレベルを出力し、第二のカウンタ20
の値が”0”の時はLレベルを出力する第二の比較回路
22と、第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号
との論理積を出力する第二の論理積回路21と、予め決
められた一定期間内に別に決められた一定回数だけ処理
することを要求され、論理和回路31の出力結果がHレ
ベルの時だけ処理を行う処理回路30と、第一の比較回
路12の出力結果と最短処理周期信号との論理積を出力
する第三の論理積回路32と、第二の比較回路22の出
力結果を論理反転する論理反転回路34と、論理反転回
路34と処理制御信号との論理積を出力する第四の論理
積回路33と、第三の論理積回路32の出力結果と第四
の論理積回路33の出力結果とを論理和して処理回路3
0へ出力する論理和回路31と、から構成される。
の処理回数保証回路は、連続処理要求入力時に同時に入
力される連続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加
算し1減算する第一の演算回路13と、第一の演算回路
13の演算結果を連続処理要求入力時に設定し、第一の
論理積回路11の出力がHレベルの時に値をデクリメン
トする第一のカウンタ10と、第一のカウンタ10の値
が”0”より大きい場合にはHレベルを出力し、第一の
カウンタ10の値が”0”の時はLレベルを出力する第
一の比較回路12と、第一の比較回路12の出力結果と
最短処理周期信号との論理積を出力する第一の論理積回
路11と、連続処理要求入力時に同時に入力される連続
処理回数と第二のカウンタ20の値とを加算し1減算す
る第二の演算回路23と、第二の演算回路23の演算結
果を連続処理要求入力時に設定し、第二の論理積回路2
1の出力がHレベルの時に値をデクリメントする第二の
カウンタ20と、第二のカウンタ20の値が”0”より
大きい場合にはHレベルを出力し、第二のカウンタ20
の値が”0”の時はLレベルを出力する第二の比較回路
22と、第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号
との論理積を出力する第二の論理積回路21と、予め決
められた一定期間内に別に決められた一定回数だけ処理
することを要求され、論理和回路31の出力結果がHレ
ベルの時だけ処理を行う処理回路30と、第一の比較回
路12の出力結果と最短処理周期信号との論理積を出力
する第三の論理積回路32と、第二の比較回路22の出
力結果を論理反転する論理反転回路34と、論理反転回
路34と処理制御信号との論理積を出力する第四の論理
積回路33と、第三の論理積回路32の出力結果と第四
の論理積回路33の出力結果とを論理和して処理回路3
0へ出力する論理和回路31と、から構成される。
【0032】この第三の実施形態の基本的動作も第一の
実施形態と同様であるので、異なる点のみを説明する。
実施形態と同様であるので、異なる点のみを説明する。
【0033】第一の実施形態では、図6で示されるよう
に第一のカウンタ10、第二のカウンタ20ともに、イ
ネーブルとロードのタイミングが異なっている場合の構
成であるが、第三の実施形態では、イネーブルとロード
のタイミングが一致している場合の構成を示している。
に第一のカウンタ10、第二のカウンタ20ともに、イ
ネーブルとロードのタイミングが異なっている場合の構
成であるが、第三の実施形態では、イネーブルとロード
のタイミングが一致している場合の構成を示している。
【0034】一般的なカウンタではイネーブルとロード
が同時に指示された場合には、ロードを優先するように
なっている。従って、ロード値は正しく入力されるが、
同時に入力されていたイネーブルが無視されるので、合
わせ込みたい処理回数に対して結果がずれてしまう。こ
れを回避するために、第一の演算回路13の演算を「カ
ウンタ10の値+連続処理回数−1」としている。無視
された1回分のイネーブルの処理を見越して、ロードす
る値を1減算したものとすることにより、処理回数が正
しくなるようにしている。
が同時に指示された場合には、ロードを優先するように
なっている。従って、ロード値は正しく入力されるが、
同時に入力されていたイネーブルが無視されるので、合
わせ込みたい処理回数に対して結果がずれてしまう。こ
れを回避するために、第一の演算回路13の演算を「カ
ウンタ10の値+連続処理回数−1」としている。無視
された1回分のイネーブルの処理を見越して、ロードす
る値を1減算したものとすることにより、処理回数が正
しくなるようにしている。
【0035】なお、イネーブルとロードが一致した場合
に、イネーブルを優先するようなカウンタでは、本回路
は正しく動作しない。
に、イネーブルを優先するようなカウンタでは、本回路
は正しく動作しない。
【0036】また、図1〜図4には処理回路30が記載
されているが、本発明の趣旨は、処理回路30を「一定
期間内に一定回数だけ処理を実行するようにスケジュー
リングされた処理制御信号に従って処理を実行すること
を基本動作としながら、連続処理要求入力時には指定さ
れた回数だけ連続的に処理を実行させることを可能と
し、なおかつ連続処理を行った場合にも、予め決められ
た一定期間内に別に決められた一定回数だけ処理を実行
する」ように制御するための仕組み(回路)を提供する
ことにある。従って、処理回路30は本発明に必要不可
欠な構成要素ではない。
されているが、本発明の趣旨は、処理回路30を「一定
期間内に一定回数だけ処理を実行するようにスケジュー
リングされた処理制御信号に従って処理を実行すること
を基本動作としながら、連続処理要求入力時には指定さ
れた回数だけ連続的に処理を実行させることを可能と
し、なおかつ連続処理を行った場合にも、予め決められ
た一定期間内に別に決められた一定回数だけ処理を実行
する」ように制御するための仕組み(回路)を提供する
ことにある。従って、処理回路30は本発明に必要不可
欠な構成要素ではない。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、予め決められた一定期
間内に別に決められた一定回数の処理を行うように制御
(図中「処理制御」)されている処理回路に対して、前
記制御とは別に外部からの指示(図中「連続処理トリ
ガ」)により連続的に処理を行う必要がある場合にも、
予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数の
処理を保証することが可能である。
間内に別に決められた一定回数の処理を行うように制御
(図中「処理制御」)されている処理回路に対して、前
記制御とは別に外部からの指示(図中「連続処理トリ
ガ」)により連続的に処理を行う必要がある場合にも、
予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数の
処理を保証することが可能である。
【図1】本発明の第一の実施形態のブロック図である。
【図2】第二の実施形態のブロック図である。
【図3】第三の実施形態のブロック図である。
【図4】本発明の前提となる回路構成のブロック図であ
る。
る。
【図5】図1中の処理回路を動作させる処理制御信号の
タイミングを示すタイミングチャートである。
タイミングを示すタイミングチャートである。
【図6】図1に示した各回路の動作例を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
10 第一のカウンタ 11 第一の論理積回路 12 第一の比較回路 13 第一の演算回路 20 第二のカウンタ 21 第二の論理積回路 22 第二の比較回路 23 第二の演算回路 30 処理回路 31 論理和回路 32 第三の論理積回路 33 第四の論理積回路 34 論理反転回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/46
Claims (4)
- 【請求項1】予め決められた一定期間内に別に決められ
た一定回数だけ処理することを要求される処理回路のた
めの処理回数保証回路であって、与えられた連続処理回
数を外部からの最短処理周期信号の入力のつど第一のカ
ウンタでデクリメントして、その値が”0”になるまで
前記処理回路に連続してイネーブル信号を入力する連続
処理手段と、前記第一のカウンタの値が”0”になった
後、前記連続処理回数を前記最短処理周期信号の入力の
つど第二のカウンタでデクリメントして、その値が”
0”になるまで前記処理回路へのイネーブル信号の入力
を禁止する連続処理禁止手段と、からなることを特徴と
する処理回数保証回路。 - 【請求項2】連続処理要求入力時に同時に入力される連
続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加算する第一
の演算回路13と、 第一の演算回路13の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第一の論理積回路11の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第一のカウンタ10と、 第一のカウンタ10の値が”0”より大きい時と、第一
のカウンタ10の値が”0”の時とで異なるレベルを出
力する第一の比較回路12と、 第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との
論理積を出力する第一の論理積回路11と、 連続処理要求入力時に同時に入力される連続処理回数と
第二のカウンタ20の値とを加算する第二の演算回路2
3と、 第二の演算回路23の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第二の論理積回路21の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第二のカウンタ20と、 第二のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二
のカウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出
力する第二の比較回路22と、 第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号との論理
積を出力する第二の論理積回路21と、 予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、 第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との
論理積を出力する第三の論理積回路32と、 第二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理反転
回路34と、 論理反転回路34と処理制御信号との論理積を出力する
第四の論理積回路33と、 第三の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回路3
3の出力結果とを論理和して処理回路30へ出力する論
理和回路31と、からなることを特徴とする処理回数保
証回路。 - 【請求項3】連続処理回数を連続処理要求入力時に設定
し、第一の論理積回路11の出力が一方のレベルの時に
値をデクリメントする第一のカウンタ10と、 第一のカウンタ10の値が”0”より大きい時と、第一
のカウンタ10の値が”0”の時とで異なるレベルを出
力する第一の比較回路12と、 第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との
論理積を出力する第一の論理積回路11と、 連続処理回数を連続処理要求入力時に設定し、第二の論
理積回路21の出力が一方のレベルの時に値をデクリメ
ントする第二のカウンタ20と、 第二のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二
のカウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出
力する第二の比較回路22と、 第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号との論理
積を出力する第二の論理積回路21と、 予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、 第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との
論理積を出力する第三の論理積回路32と、 第二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理反転
回路34と、 この論理反転回路34と処理制御信号との論理積を出力
する第四の論理積回路33と、 第三の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回路3
3の出力結果とを論理和して処理回路30へ出力する論
理和回路31と、からなることを特徴とする処理回数保
証回路。 - 【請求項4】連続処理要求入力時に同時に入力される連
続処理回数と第一のカウンタ10の値とを加算し1減算
する第一の演算回路13と、 第一の演算回路13の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第一の論理積回路11の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第一のカウンタ10と、 第一のカウンタ10の値が”0”より大きい時と、第一
のカウンタ10の値が”0”の時とで異なるレベルを出
力する第一の比較回路12と、 第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との
論理積を出力する第一の論理積回路11と、 連続処理要求入力時に同時に入力される連続処理回数と
第二のカウンタ20の値とを加算し1減算する第二の演
算回路23と、 第二の演算回路23の演算結果を連続処理要求入力時に
設定し、第二の論理積回路21の出力が一方のレベルの
時に値をデクリメントする第二のカウンタ20と、 第二のカウンタ20の値が”0”より大きい時と、第二
のカウンタ20の値が”0”の時とで異なるレベルを出
力する第二の比較回路22と、 第二の比較回路22の出力結果と処理制御信号との論理
積を出力する第二の論理積回路21と、 予め決められた一定期間内に別に決められた一定回数だ
け処理することを要求され、論理和回路31の出力結果
が一方のレベルの時だけ処理を行う処理回路30と、 第一の比較回路12の出力結果と最短処理周期信号との
論理積を出力する第三の論理積回路32と、 第二の比較回路22の出力結果を論理反転する論理反転
回路34と、 論理反転回路34と処理制御信号との論理積を出力する
第四の論理積回路33と、 第三の論理積回路32の出力結果と第四の論理積回路3
3の出力結果とを論理和して処理回路30へ出力する論
理和回路31と、からなることを特徴とする処理回数保
証回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251198A JP3149864B2 (ja) | 1998-11-12 | 1998-11-12 | 処理回数保証回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251198A JP3149864B2 (ja) | 1998-11-12 | 1998-11-12 | 処理回数保証回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000148514A JP2000148514A (ja) | 2000-05-30 |
| JP3149864B2 true JP3149864B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=18144482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32251198A Expired - Fee Related JP3149864B2 (ja) | 1998-11-12 | 1998-11-12 | 処理回数保証回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149864B2 (ja) |
-
1998
- 1998-11-12 JP JP32251198A patent/JP3149864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000148514A (ja) | 2000-05-30 |
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