JPH07262002A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPH07262002A JPH07262002A JP6046947A JP4694794A JPH07262002A JP H07262002 A JPH07262002 A JP H07262002A JP 6046947 A JP6046947 A JP 6046947A JP 4694794 A JP4694794 A JP 4694794A JP H07262002 A JPH07262002 A JP H07262002A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、記憶回路おいて記憶情報が変化
しない場合には、その記憶回路に同期信号を与えず記憶
回路の動作を停止させて、消費電力の低減を達成し得る
論理回路を提供することを目的とする。 【構成】 この発明は、同期信号にしたがって情報を記
憶するレジスタ1と、同期信号をバッファするバッファ
回路2と、イネーブル信号に基づいて、内容が変化しな
い情報を記憶するレジスタ1にクロック信号の供給が停
止され、内容が変化する情報を記憶するレジスタ1にク
ロック信号が供給されるようにクロック信号の供給をマ
スク制御するラッチ回路3及びANDゲート4とから構
成される。
しない場合には、その記憶回路に同期信号を与えず記憶
回路の動作を停止させて、消費電力の低減を達成し得る
論理回路を提供することを目的とする。 【構成】 この発明は、同期信号にしたがって情報を記
憶するレジスタ1と、同期信号をバッファするバッファ
回路2と、イネーブル信号に基づいて、内容が変化しな
い情報を記憶するレジスタ1にクロック信号の供給が停
止され、内容が変化する情報を記憶するレジスタ1にク
ロック信号が供給されるようにクロック信号の供給をマ
スク制御するラッチ回路3及びANDゲート4とから構
成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロック信号に同期し
て命令やデータといった情報を入出力して記憶する組み
合わせ回路や順序回路等の論理回路に関し、低消費電力
化を図った論理回路に関する。
て命令やデータといった情報を入出力して記憶する組み
合わせ回路や順序回路等の論理回路に関し、低消費電力
化を図った論理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、マイクロプロセッサの設計では、
チップ全体の消費電力の中で同期をとるため同期信号
(クロック信号)に係わる消費電力が50%以上にも及
ぶ場合がある。その中でも記憶回路の消費電力が多くの
割合を占めている。
チップ全体の消費電力の中で同期をとるため同期信号
(クロック信号)に係わる消費電力が50%以上にも及
ぶ場合がある。その中でも記憶回路の消費電力が多くの
割合を占めている。
【0003】このような記憶回路としては、回路構成を
図14に、シンボルを図15に示すクロックドインバー
タ160及びインバータ161を使用して、図16に示
すように構成されたフリップフロップ回路(以後F/F
と略す)が知られている。このF/Fは、クロック信号
(CK)とその反転信号(CKN)に同期して動作し、
そのシンボルは例えば図17に示すように表され、その
真理値は図18に示すようになる。
図14に、シンボルを図15に示すクロックドインバー
タ160及びインバータ161を使用して、図16に示
すように構成されたフリップフロップ回路(以後F/F
と略す)が知られている。このF/Fは、クロック信号
(CK)とその反転信号(CKN)に同期して動作し、
そのシンボルは例えば図17に示すように表され、その
真理値は図18に示すようになる。
【0004】また、他の記憶回路としては、例えば図1
9に示すように構成されたラッチ回路が知られており、
このラッチ回路のシンボルは例えば図20に示すように
表され、その真理値は図21に示すようになる。
9に示すように構成されたラッチ回路が知られており、
このラッチ回路のシンボルは例えば図20に示すように
表され、その真理値は図21に示すようになる。
【0005】このような記憶回路を使用した例えば32
ビットのマイクロプロセッサにおいて、一時的にデータ
を記憶するためには、図16に示すF/Fを図22に示
すように32ビット分縦続接続してなるレジスタや32
ビット分の図19に示すラッチ回路が必要となる。
ビットのマイクロプロセッサにおいて、一時的にデータ
を記憶するためには、図16に示すF/Fを図22に示
すように32ビット分縦続接続してなるレジスタや32
ビット分の図19に示すラッチ回路が必要となる。
【0006】ラッチ回路はクロック信号がハイレベルの
期間中データ取り込み口を開けているため、その間にデ
ータが変化するとそれにともない出力も変化する。そし
て、クロック信号の立ち下がりでデータ取り込み口が閉
まりその瞬間のデータが、クロック信号がロウレベルの
期間中保持される。したがって、クロック信号がロウレ
ベルの間に変化した入力データは、クロック信号がハイ
レベルになるまで出力されないことになる。
期間中データ取り込み口を開けているため、その間にデ
ータが変化するとそれにともない出力も変化する。そし
て、クロック信号の立ち下がりでデータ取り込み口が閉
まりその瞬間のデータが、クロック信号がロウレベルの
期間中保持される。したがって、クロック信号がロウレ
ベルの間に変化した入力データは、クロック信号がハイ
レベルになるまで出力されないことになる。
【0007】このようなラッチ回路を直列に接続すると
マスタースレーブ型のD型F/Fが構成される。このF
/Fはデータの取り込みを行うマスター回路とデータを
保持するスレーブ回路からなり、入力データの確定及び
出力データの変化がともにクロック信号のエッジに同期
して行われる。
マスタースレーブ型のD型F/Fが構成される。このF
/Fはデータの取り込みを行うマスター回路とデータを
保持するスレーブ回路からなり、入力データの確定及び
出力データの変化がともにクロック信号のエッジに同期
して行われる。
【0008】このようなF/Fを用いた例えば図22に
示すレジスタにおいて、クロック信号はデータの値をF
/F220内に取り込んだり、取り込んだ値を出力する
タイミングを制御している。このようなクロック信号は
32ビット分のF/F220を駆動するためインバータ
221でバッファリングを行っている。このインバータ
221は、データが有効でない場合でもクロック信号が
変化する毎に32ビット分のF/F220を駆動しなけ
ればならない。さらに、これと同時にF/F220の内
部回路も動作して電力が消費される。
示すレジスタにおいて、クロック信号はデータの値をF
/F220内に取り込んだり、取り込んだ値を出力する
タイミングを制御している。このようなクロック信号は
32ビット分のF/F220を駆動するためインバータ
221でバッファリングを行っている。このインバータ
221は、データが有効でない場合でもクロック信号が
変化する毎に32ビット分のF/F220を駆動しなけ
ればならない。さらに、これと同時にF/F220の内
部回路も動作して電力が消費される。
【0009】そこで、図23に示すように、必要に応じ
てクロック信号がF/Fに供給されないように構成され
たレジスタがある。
てクロック信号がF/Fに供給されないように構成され
たレジスタがある。
【0010】図23において、レジスタはデータが有効
である時、イネーブル(Enable)信号を保持する
ラッチ回路230とAND(論理和)ゲート231によ
ってクロック信号をマスクし、F/F232の駆動を制
御するようにしている。これにより、不必要なデータ取
り込みを行わないようにして、消費電力の削減を図って
いる。一方。このような方式では、データが有効でクロ
ック信号がマスクされない場合は、データがどのような
値でも必ずデータの更新が行われることになる。
である時、イネーブル(Enable)信号を保持する
ラッチ回路230とAND(論理和)ゲート231によ
ってクロック信号をマスクし、F/F232の駆動を制
御するようにしている。これにより、不必要なデータ取
り込みを行わないようにして、消費電力の削減を図って
いる。一方。このような方式では、データが有効でクロ
ック信号がマスクされない場合は、データがどのような
値でも必ずデータの更新が行われることになる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
図23に示す従来の消費電力削減型のレジスタにあって
は、クロック信号がマスクされず入力データが有効であ
れば必ずレジスタの記憶データが更新されていた。した
がって、32ビットの入力データの内一部のデータしか
変化しない場合でも、32ビット分全てのF/Fならび
にクロック信号をバッファするインバータ233が駆動
されていた。すなわち、変化しないデータを取り込むF
/Fであっても駆動されていた。
図23に示す従来の消費電力削減型のレジスタにあって
は、クロック信号がマスクされず入力データが有効であ
れば必ずレジスタの記憶データが更新されていた。した
がって、32ビットの入力データの内一部のデータしか
変化しない場合でも、32ビット分全てのF/Fならび
にクロック信号をバッファするインバータ233が駆動
されていた。すなわち、変化しないデータを取り込むF
/Fであっても駆動されていた。
【0012】このため、従来構成にあっては、記憶内容
が変化せず実質的に動作が不要なF/Fにおいても電力
が消費され、回路全体として消費電力の増大を招いてい
た。
が変化せず実質的に動作が不要なF/Fにおいても電力
が消費され、回路全体として消費電力の増大を招いてい
た。
【0013】そこで、本発明は、上記に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、記憶回路おいて
記憶情報が変化しない場合には、内容が変化しない情報
を記憶する記憶回路に同期信号を与えず記憶回路の動作
を停止させ、消費電力の低減を達成し得る論理回路を提
供することにある。
ものであり、その目的とするところは、記憶回路おいて
記憶情報が変化しない場合には、内容が変化しない情報
を記憶する記憶回路に同期信号を与えず記憶回路の動作
を停止させ、消費電力の低減を達成し得る論理回路を提
供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、同期信号にしたがって情報
を入出力して記憶する記憶回路と、同期信号をバッファ
して記憶回路に与えるバッファ回路と、記憶回路に与え
られて記憶される情報の内、直前に与えられた情報に対
して内容が変化するか否かを示す変化信号を受けて、こ
の変化信号に基づいて内容が変化しない情報を記憶する
記憶回路に同期信号の供給が停止され、内容が変化する
情報を記憶する記憶回路に同期信号が供給されるように
同期信号の供給を制御する制御回路とから構成される。
に、請求項1記載の発明は、同期信号にしたがって情報
を入出力して記憶する記憶回路と、同期信号をバッファ
して記憶回路に与えるバッファ回路と、記憶回路に与え
られて記憶される情報の内、直前に与えられた情報に対
して内容が変化するか否かを示す変化信号を受けて、こ
の変化信号に基づいて内容が変化しない情報を記憶する
記憶回路に同期信号の供給が停止され、内容が変化する
情報を記憶する記憶回路に同期信号が供給されるように
同期信号の供給を制御する制御回路とから構成される。
【0015】請求項2記載の発明は、同期信号にしたが
って情報を記憶する複数の記憶領域からなる記憶回路
と、それぞれの記憶領域に対応して設けられ、同期信号
をバッファして記憶領域に与えるバッファ回路と、それ
ぞれの記憶領域に与えられて記憶される情報の内、直前
に与えられた情報に対して内容が変化するか否かを示す
変化信号を受けて、この変化信号に基づいて内容が変化
しない情報を記憶する記憶領域に同期信号の供給が停止
され、内容が変化する情報を記憶する記憶領域に同期信
号が供給されるように同期信号の供給を制御する制御回
路とからなる。
って情報を記憶する複数の記憶領域からなる記憶回路
と、それぞれの記憶領域に対応して設けられ、同期信号
をバッファして記憶領域に与えるバッファ回路と、それ
ぞれの記憶領域に与えられて記憶される情報の内、直前
に与えられた情報に対して内容が変化するか否かを示す
変化信号を受けて、この変化信号に基づいて内容が変化
しない情報を記憶する記憶領域に同期信号の供給が停止
され、内容が変化する情報を記憶する記憶領域に同期信
号が供給されるように同期信号の供給を制御する制御回
路とからなる。
【0016】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の論理回路において、前記記憶回路は、縦続接続され
て情報が記憶回路を順次転送されてなり、前記制御回路
は、与えられる変化信号を保持し、保持した変化信号を
情報が転送される際に転送先の記憶回路に与えて構成さ
れる。
載の論理回路において、前記記憶回路は、縦続接続され
て情報が記憶回路を順次転送されてなり、前記制御回路
は、与えられる変化信号を保持し、保持した変化信号を
情報が転送される際に転送先の記憶回路に与えて構成さ
れる。
【0017】請求項4記載の発明は、請求項3記載の論
理回路において、前記複数の記憶回路の初段の記憶回路
に記憶されたアドレスと外部から与えられる固定値とを
演算してアドレスを更新し、桁上げ信号を変化信号とし
て初段の記憶回路に与える演算器と、演算器により更新
されたアドレス又は外部から与えられる分岐アドレスを
選択して、初段の記憶回路に与える選択回路とを備えて
プログラムカウンタを構成してなる。
理回路において、前記複数の記憶回路の初段の記憶回路
に記憶されたアドレスと外部から与えられる固定値とを
演算してアドレスを更新し、桁上げ信号を変化信号とし
て初段の記憶回路に与える演算器と、演算器により更新
されたアドレス又は外部から与えられる分岐アドレスを
選択して、初段の記憶回路に与える選択回路とを備えて
プログラムカウンタを構成してなる。
【0018】請求項5記載の発明は、請求項4記載の論
理回路において、前記演算器は加算器又は減算器からな
り、加算器又は減算器から出力される桁上げ信号を補正
する補正回路と、前記選択回路によって選択された分岐
アドレスと初段の記憶回路から出力されるアドレスとを
比較する比較回路と、比較回路の比較結果において、両
者が一致した場合には補正回路から出力される補正され
た桁上げ信号を初段の記憶回路に与えない論理ゲートと
から構成される。
理回路において、前記演算器は加算器又は減算器からな
り、加算器又は減算器から出力される桁上げ信号を補正
する補正回路と、前記選択回路によって選択された分岐
アドレスと初段の記憶回路から出力されるアドレスとを
比較する比較回路と、比較回路の比較結果において、両
者が一致した場合には補正回路から出力される補正され
た桁上げ信号を初段の記憶回路に与えない論理ゲートと
から構成される。
【0019】請求項6記載の発明は、請求項1又は2記
載の論理回路において、前記初段の記憶回路に入力され
る情報と初段の記憶回路にそれまで記憶されて出力され
る情報を比較して、比較結果を第2の変化信号として初
段の記憶回路に与える比較回路と、それぞれの記憶回路
に対応して第1の変化信号を保持し、保持した第1の変
化信号に応じて前記制御回路に同期信号を供給制御する
保持制御回路とを備え、前記記憶回路は、縦続接続され
て情報が記憶回路を順次転送されてなり、前記制御回路
は、保持制御回路から与えられる同期信号にしたがって
第2の変化信号を保持し、保持した第2の変化信号を情
報が転送される際に転送先の回路に与え、保持した第2
の変化信号に応じて記憶回路に同期信号を供給制御して
シフトレジスタを構成してなる。
載の論理回路において、前記初段の記憶回路に入力され
る情報と初段の記憶回路にそれまで記憶されて出力され
る情報を比較して、比較結果を第2の変化信号として初
段の記憶回路に与える比較回路と、それぞれの記憶回路
に対応して第1の変化信号を保持し、保持した第1の変
化信号に応じて前記制御回路に同期信号を供給制御する
保持制御回路とを備え、前記記憶回路は、縦続接続され
て情報が記憶回路を順次転送されてなり、前記制御回路
は、保持制御回路から与えられる同期信号にしたがって
第2の変化信号を保持し、保持した第2の変化信号を情
報が転送される際に転送先の回路に与え、保持した第2
の変化信号に応じて記憶回路に同期信号を供給制御して
シフトレジスタを構成してなる。
【0020】請求項7記載の発明は、請求項1,2,
3,4,5又は6記載の論理回路において、前記記憶回
路は、並列接続されたフリップフロップ回路から構成さ
れる。請求項8記載の発明は、請求項1,2又は3記載
の論理回路において、前記変化信号は、並列接続された
複数の加算器における上位加算器に出力される桁上げ信
号、又は前記記憶回路に与えられる前後の情報の比較結
果からなる。
3,4,5又は6記載の論理回路において、前記記憶回
路は、並列接続されたフリップフロップ回路から構成さ
れる。請求項8記載の発明は、請求項1,2又は3記載
の論理回路において、前記変化信号は、並列接続された
複数の加算器における上位加算器に出力される桁上げ信
号、又は前記記憶回路に与えられる前後の情報の比較結
果からなる。
【0021】請求項9記載の発明は、請求項1,2,
3,4,5,6,7又は8記載の論理回路において、前
記制御回路は、同期信号に同期して変化信号をラッチす
る第1のラッチ回路と、同期信号に同期して第1のラッ
チ回路から出力された変化信号をラッチして、ラッチし
た変化信号を記憶情報の転送先に出力する第2のラッチ
回路と、第1のラッチ回路に保持された変化信号と同期
信号を受けて、同期信号の記憶回路への供給を制御する
ゲート回路とを有して構成される。
3,4,5,6,7又は8記載の論理回路において、前
記制御回路は、同期信号に同期して変化信号をラッチす
る第1のラッチ回路と、同期信号に同期して第1のラッ
チ回路から出力された変化信号をラッチして、ラッチし
た変化信号を記憶情報の転送先に出力する第2のラッチ
回路と、第1のラッチ回路に保持された変化信号と同期
信号を受けて、同期信号の記憶回路への供給を制御する
ゲート回路とを有して構成される。
【0022】
【作用】上記構成において、この発明は、記憶回路おい
て記憶情報が変化しない場合には、その記憶回路に同期
信号を与えず記憶回路の動作を停止させるようにしてい
る。
て記憶情報が変化しない場合には、その記憶回路に同期
信号を与えず記憶回路の動作を停止させるようにしてい
る。
【0023】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
する。
【0024】図1は請求項1又は2記載の発明の一実施
例に係わる論理回路の構成を示す図である。
例に係わる論理回路の構成を示す図である。
【0025】この実施例は、論理回路が例えば加算器
(32ビット+3ビットの加算器)やインクリメンタを
用いたプログラムカウンタの出力結果を保持するレジス
タとして考えた場合に、上位ビットの値は上位であれば
あるほど変化する確率が低くなるというデータの特徴に
着目して、レジスタを構成する上位ビットと下位ビット
のF/Fを分割して制御し、上位ビットのF/Fは必要
なとき以外は、F/Fの記憶データを更新しないように
している。
(32ビット+3ビットの加算器)やインクリメンタを
用いたプログラムカウンタの出力結果を保持するレジス
タとして考えた場合に、上位ビットの値は上位であれば
あるほど変化する確率が低くなるというデータの特徴に
着目して、レジスタを構成する上位ビットと下位ビット
のF/Fを分割して制御し、上位ビットのF/Fは必要
なとき以外は、F/Fの記憶データを更新しないように
している。
【0026】そこで、図1に示す実施例の論理回路は、
同期信号にしたがって情報を入出力して記憶する記憶回
路、又は同期信号にしたがって情報を記憶する複数の記
憶領域からなる記憶回路となるレジスタ1U,1Lと、
同期信号をバッファして記憶回路に与えるバッファ回
路、又はそれぞれの記憶領域に対応して設けられ、同期
信号をバッファして記憶領域に与えるバッファ回路とな
るクロックバッファ2U,2Lと、記憶回路に与えられ
て記憶される情報の内、直前に与えられた情報に対して
内容が変化するか否かを示す変化信号を受けて、この変
化信号に基づいて内容が変化しない情報を記憶する記憶
回路に同期信号の供給が停止され、内容が変化する情報
を記憶する記憶回路に同期信号が供給されるように同期
信号の供給を制御する制御回路、又はそれぞれの記憶領
域に与えられて記憶される情報の内、直前に与えられた
情報に対して内容が変化するか否かを示す変化信号を受
けて、この変化信号に基づいて内容が変化しない情報を
記憶する記憶領域に同期信号の供給が停止され、内容が
変化する情報を記憶する記憶領域に同期信号が供給され
るように同期信号の供給を制御する制御回路となるラッ
チ回路3,5及びANDゲート4とを有して構成されて
いる。
同期信号にしたがって情報を入出力して記憶する記憶回
路、又は同期信号にしたがって情報を記憶する複数の記
憶領域からなる記憶回路となるレジスタ1U,1Lと、
同期信号をバッファして記憶回路に与えるバッファ回
路、又はそれぞれの記憶領域に対応して設けられ、同期
信号をバッファして記憶領域に与えるバッファ回路とな
るクロックバッファ2U,2Lと、記憶回路に与えられ
て記憶される情報の内、直前に与えられた情報に対して
内容が変化するか否かを示す変化信号を受けて、この変
化信号に基づいて内容が変化しない情報を記憶する記憶
回路に同期信号の供給が停止され、内容が変化する情報
を記憶する記憶回路に同期信号が供給されるように同期
信号の供給を制御する制御回路、又はそれぞれの記憶領
域に与えられて記憶される情報の内、直前に与えられた
情報に対して内容が変化するか否かを示す変化信号を受
けて、この変化信号に基づいて内容が変化しない情報を
記憶する記憶領域に同期信号の供給が停止され、内容が
変化する情報を記憶する記憶領域に同期信号が供給され
るように同期信号の供給を制御する制御回路となるラッ
チ回路3,5及びANDゲート4とを有して構成されて
いる。
【0027】具体的には、図22に示す32ビットのレ
ジスタを上位側24ビット(入力A0〜A23,出力Z
0〜Z23)のレジスタ1Uと下位側8ビット(入力A
24〜A31,出力Z24〜Z31)のレジスタ1Lに
分割して32ビットのレジスタ1を構成し、下位側のレ
ジスタ1Lには、インバータからなるバッファ回路2L
を介して同期信号(クロック信号,CLOCK)が供給
され、上位側のレジスタ1Uには、クロック信号をマス
ク制御するイネーブル信号(Enable)を保持する
ラッチ回路3の出力とANDゲート4により論理積がと
られたクロック信号がバッファ回路2Uを介して供給さ
れて構成されている。
ジスタを上位側24ビット(入力A0〜A23,出力Z
0〜Z23)のレジスタ1Uと下位側8ビット(入力A
24〜A31,出力Z24〜Z31)のレジスタ1Lに
分割して32ビットのレジスタ1を構成し、下位側のレ
ジスタ1Lには、インバータからなるバッファ回路2L
を介して同期信号(クロック信号,CLOCK)が供給
され、上位側のレジスタ1Uには、クロック信号をマス
ク制御するイネーブル信号(Enable)を保持する
ラッチ回路3の出力とANDゲート4により論理積がと
られたクロック信号がバッファ回路2Uを介して供給さ
れて構成されている。
【0028】ラッチ回路3は、クロック信号に同期して
イネーブル信号をラッチして、ラッチしたイネーブル信
号をANDゲート4の一方の入力に与えている。
イネーブル信号をラッチして、ラッチしたイネーブル信
号をANDゲート4の一方の入力に与えている。
【0029】ANDゲート4は、ラッチ回路3にラッチ
されたイネーブル信号とクロック信号を受けて、クロッ
ク信号の上位側のレジスタ1Uへの供給を制御してい
る。
されたイネーブル信号とクロック信号を受けて、クロッ
ク信号の上位側のレジスタ1Uへの供給を制御してい
る。
【0030】ラッチ回路5は、クロック信号に同期して
ラッチ回路4の出力をラッチし、ラッチしたイネーブル
信号を出力信号CLXとして、図1に示すレジスタ1を
縦続接続してシフトレジスタを構成した場合に後段のレ
ジスタに与える。
ラッチ回路4の出力をラッチし、ラッチしたイネーブル
信号を出力信号CLXとして、図1に示すレジスタ1を
縦続接続してシフトレジスタを構成した場合に後段のレ
ジスタに与える。
【0031】このような構成において、上位側のレジス
タ1Uに与えられる入力データA0〜A23が全て変化
しない場合には、データが変化するか否かを示す変化信
号となるイネーブル信号をロウレベルとし、この信号が
ラッチ回路4にラッチされてANDゲート4に与えられ
る。これにより、クロック信号がANDゲート4に与え
らてもANDゲート4からはクロック信号は出力されず
マスクされる。したがって、クロック信号は上位側のレ
ジスタ1Uには供給されず、上位側のレジスタ1Uを構
成するF/Fは動作せず記憶データは更新されない。さ
らに、クロック信号を上位側のレジスタ1Uにバッファ
するバッファ回路2Uも動作しないことになる。
タ1Uに与えられる入力データA0〜A23が全て変化
しない場合には、データが変化するか否かを示す変化信
号となるイネーブル信号をロウレベルとし、この信号が
ラッチ回路4にラッチされてANDゲート4に与えられ
る。これにより、クロック信号がANDゲート4に与え
らてもANDゲート4からはクロック信号は出力されず
マスクされる。したがって、クロック信号は上位側のレ
ジスタ1Uには供給されず、上位側のレジスタ1Uを構
成するF/Fは動作せず記憶データは更新されない。さ
らに、クロック信号を上位側のレジスタ1Uにバッファ
するバッファ回路2Uも動作しないことになる。
【0032】この結果、上位側構成における消費電力は
なくなり、回路全体としての消費電力を従来に比べて大
幅に低減することができる。さらに、消費電力が低減さ
れることにより、発熱を抑制することも可能となる。
なくなり、回路全体としての消費電力を従来に比べて大
幅に低減することができる。さらに、消費電力が低減さ
れることにより、発熱を抑制することも可能となる。
【0033】図2は請求項1又は2記載の発明の他の実
施例に係わる論理回路の構成を示す図である。
施例に係わる論理回路の構成を示す図である。
【0034】図2に示す実施例の特徴とするところは、
図1に示すレジスタ1に対して、上位側のレジスタ1U
とは独立して下位側のレジスタ1Lにおいてもクロック
信号をマスク制御するようにしたことにある。すなわ
ち、下位側のクロック信号をマスク制御するイネーブル
信号EAがロウレベルにある時には、この信号がラッチ
回路21にラッチされてANDゲート22に与えれ、ク
ロック信号(CKX)の下位側レジスタ1Lへの供給が
停止される。
図1に示すレジスタ1に対して、上位側のレジスタ1U
とは独立して下位側のレジスタ1Lにおいてもクロック
信号をマスク制御するようにしたことにある。すなわ
ち、下位側のクロック信号をマスク制御するイネーブル
信号EAがロウレベルにある時には、この信号がラッチ
回路21にラッチされてANDゲート22に与えれ、ク
ロック信号(CKX)の下位側レジスタ1Lへの供給が
停止される。
【0035】なお、上位側のクロック信号をマスク制御
するイネーブル信号EBがロウレベルにある時には、ク
ロック信号(CKZ)の上位側レジスタ1Uへの供給が
停止される。
するイネーブル信号EBがロウレベルにある時には、ク
ロック信号(CKZ)の上位側レジスタ1Uへの供給が
停止される。
【0036】このような実施例においても、上述した実
施例と同様な効果を得ることができる。
施例と同様な効果を得ることができる。
【0037】なお、上記実施例では、レジスタ1を上位
24ビットと下位8ビットとに分割しているが、レジス
タ1に与えられるデータの変化の特性ならびにアーキテ
クチャの特性や設計方針に応じて、レジスタの分割数や
分割位置は適切に設定される。
24ビットと下位8ビットとに分割しているが、レジス
タ1に与えられるデータの変化の特性ならびにアーキテ
クチャの特性や設計方針に応じて、レジスタの分割数や
分割位置は適切に設定される。
【0038】図1又は図2に示すレジスタ1に供給され
るイネーブル信号としては、例えば、図3,図4,図5
に示すような加算器やインクリメンタなどの桁上がり信
号(キャリー,CL)が使用される。
るイネーブル信号としては、例えば、図3,図4,図5
に示すような加算器やインクリメンタなどの桁上がり信
号(キャリー,CL)が使用される。
【0039】図3は(32ビット+8ビット)の加算器
の例である。下位8ビットから出力される桁上がり信号
CLはイネーブル信号EBとして供給される。桁上がり
が生じない場合には、イネーブル信号EBはロウレベル
となり、上位ビットのデータ更新は行われない。
の例である。下位8ビットから出力される桁上がり信号
CLはイネーブル信号EBとして供給される。桁上がり
が生じない場合には、イネーブル信号EBはロウレベル
となり、上位ビットのデータ更新は行われない。
【0040】図4は(32ビット+3ビット)の加算器
の例であり、レジスタを分割した位置の桁上がり信号C
Lが使用される。
の例であり、レジスタを分割した位置の桁上がり信号C
Lが使用される。
【0041】図5に示すインクリメンタも同様に8ビッ
ト目の桁上がり信号CLが使用される。
ト目の桁上がり信号CLが使用される。
【0042】図6は請求項3又は4記載の発明の一実施
例に係わる論理回路の構成を示す図である。
例に係わる論理回路の構成を示す図である。
【0043】図6に示す実施例の論理回路は、パイプラ
イン処理を行ったときのプログラムカウンタの値を保持
するレジスタをモデル化したものである。
イン処理を行ったときのプログラムカウンタの値を保持
するレジスタをモデル化したものである。
【0044】パイプライン処理を行うアーキテクチャで
は、パイプラインの各ステージでプログラムカウンタの
値を保持しなければならないため、命令フェッチアドレ
ス(以後IFPと略す)を格納するIFPレジスタ61
の他に、デコードステージ・プログラムカウンタ(以後
DPCと略す)の値を格納するためのDPCレジスタ6
2と、実行ステージ・プログラムカウンタ(以後EPC
と略す)の値を格納するためのEPCレジスタ63が必
要となる。
は、パイプラインの各ステージでプログラムカウンタの
値を保持しなければならないため、命令フェッチアドレ
ス(以後IFPと略す)を格納するIFPレジスタ61
の他に、デコードステージ・プログラムカウンタ(以後
DPCと略す)の値を格納するためのDPCレジスタ6
2と、実行ステージ・プログラムカウンタ(以後EPC
と略す)の値を格納するためのEPCレジスタ63が必
要となる。
【0045】ここで、説明を簡単にするために、上記3
つのレジスタのみを使用した実施例について説明する。
つのレジスタのみを使用した実施例について説明する。
【0046】図7は上記各ステージにおけるレジスタの
内容を示したタイミングチャートである。
内容を示したタイミングチャートである。
【0047】なお、図7において、説明を簡単にするた
め、命令長は4バイト固定で、分岐動作を示す表示は行
っていない。
め、命令長は4バイト固定で、分岐動作を示す表示は行
っていない。
【0048】プログラムカウンタ(PC)の値は、ステ
ージが進むごとに、IFP61→DPC62→EPC6
3という順序で移動する。この時のIFP61、DPC
62、EPC63の内容は前後のクロックで4バイトし
か変わらない。したがって、分岐動作が起こらない限
り、各ステージのPCの上位ビットは非常に変化が少な
いことがわかる。
ージが進むごとに、IFP61→DPC62→EPC6
3という順序で移動する。この時のIFP61、DPC
62、EPC63の内容は前後のクロックで4バイトし
か変わらない。したがって、分岐動作が起こらない限
り、各ステージのPCの上位ビットは非常に変化が少な
いことがわかる。
【0049】加算器などからの桁上がり(CL)信号を
IFP61に伝えて、上位ビットのF/Fを制御する。
すなわち、桁上がりが生じなければ上位ビットのデータ
更新は行わないようにする。IFP61のデータはDP
C62に移された時、IFP61でCL信号を保持して
おいて、その信号をDPC62に伝えれば、DPC62
の上位ビットのF/Fを制御することができる。同様
に、EPC63のF/FはDPC62で保持されている
信号を用いて制御が行われる。
IFP61に伝えて、上位ビットのF/Fを制御する。
すなわち、桁上がりが生じなければ上位ビットのデータ
更新は行わないようにする。IFP61のデータはDP
C62に移された時、IFP61でCL信号を保持して
おいて、その信号をDPC62に伝えれば、DPC62
の上位ビットのF/Fを制御することができる。同様
に、EPC63のF/FはDPC62で保持されている
信号を用いて制御が行われる。
【0050】図6に示すモデル化された論理回路の具体
的な回路構成を図8に示す。
的な回路構成を図8に示す。
【0051】図8において、論理回路は、与えられる変
化信号を保持し、保持した変化信号を情報が転送される
際に転送先の記憶回路に与える制御回路となるラッチ回
路及び論理ゲートを含み、縦続接続されて情報が記憶回
路を順次転送される記憶回路となるレジスタ61,6
2,63と、複数の記憶回路の初段の記憶回路に記憶さ
れたアドレスと外部から与えられる固定値とを演算して
アドレスを更新し、桁上げ信号を変化信号として初段の
記憶回路に与える演算器となる加算器81と、演算器に
より更新されたアドレス又は外部から与えられる分岐ア
ドレスを選択して、初段の記憶回路に与える選択回路と
なるセレクタ83とを有してプログラムカウンタを構成
してなる。
化信号を保持し、保持した変化信号を情報が転送される
際に転送先の記憶回路に与える制御回路となるラッチ回
路及び論理ゲートを含み、縦続接続されて情報が記憶回
路を順次転送される記憶回路となるレジスタ61,6
2,63と、複数の記憶回路の初段の記憶回路に記憶さ
れたアドレスと外部から与えられる固定値とを演算して
アドレスを更新し、桁上げ信号を変化信号として初段の
記憶回路に与える演算器となる加算器81と、演算器に
より更新されたアドレス又は外部から与えられる分岐ア
ドレスを選択して、初段の記憶回路に与える選択回路と
なるセレクタ83とを有してプログラムカウンタを構成
してなる。
【0052】このプログラムカウンタは、IFPレジス
タ61、DPCレジスタ62、EPCレジスタ63は、
図2示す回路で構成されている。加算器81は図3,図
4,図5に示すような加算器で構成されている。これら
の加算器のCL信号が論理和ゲート82を介してIFP
レジスタ61のイネーブル信号EBとして入力される。
タ61、DPCレジスタ62、EPCレジスタ63は、
図2示す回路で構成されている。加算器81は図3,図
4,図5に示すような加算器で構成されている。これら
の加算器のCL信号が論理和ゲート82を介してIFP
レジスタ61のイネーブル信号EBとして入力される。
【0053】また、分岐動作を行うために、加算器81
の出力又は分岐アドレスを選択するセレクタ83が設け
られている。分岐動作が行われる時(セレクタ信号がハ
イレベルで分岐アドレスが選択されて出力される)は、
強制的に上位ビットが制御されるようにORゲート82
が設けられている。IFPレジスタ61、DPCレジス
タ62,EPCレジスタ63に与えられるそれぞれのイ
ネーブル信号はパイプライン制御用信号でロウレベルに
なると、各レジスタとCL信号を保持するラッチ回路の
動作が停止できるようになっている。
の出力又は分岐アドレスを選択するセレクタ83が設け
られている。分岐動作が行われる時(セレクタ信号がハ
イレベルで分岐アドレスが選択されて出力される)は、
強制的に上位ビットが制御されるようにORゲート82
が設けられている。IFPレジスタ61、DPCレジス
タ62,EPCレジスタ63に与えられるそれぞれのイ
ネーブル信号はパイプライン制御用信号でロウレベルに
なると、各レジスタとCL信号を保持するラッチ回路の
動作が停止できるようになっている。
【0054】PCのカウントアップはIFPレジスタ6
1→加算器81→セレクタ83→IFPレジスタ61の
順序でで行われる。各ステージのPCの転送は、IFP
レジスタ61のアドレス更新、IFPレジスタ61→D
PCレジスタ62、DPCレジスタ62→EPCレジス
タ63が同時に行われる。
1→加算器81→セレクタ83→IFPレジスタ61の
順序でで行われる。各ステージのPCの転送は、IFP
レジスタ61のアドレス更新、IFPレジスタ61→D
PCレジスタ62、DPCレジスタ62→EPCレジス
タ63が同時に行われる。
【0055】IFPレジスタ61の上位ビットのF/F
を制御する信号は、加算器81からのCL信号を用いて
行われる。IFPレジスタ61の内部ではCL信号を保
持して、IFPレジスタ61からDPCレジスタ62に
PCを転送する時、ラッチされたイネーブル信号(CL
X信号)はDPCレジスタ62のイネーブル信号EBと
して入力される。同様にDPCレジスタ62から出力さ
れるCLX信号はEPCレジスタ63のイネーブル信号
EBとして入力され、F/Fの上位ビット制御信号とし
て伝えられる。
を制御する信号は、加算器81からのCL信号を用いて
行われる。IFPレジスタ61の内部ではCL信号を保
持して、IFPレジスタ61からDPCレジスタ62に
PCを転送する時、ラッチされたイネーブル信号(CL
X信号)はDPCレジスタ62のイネーブル信号EBと
して入力される。同様にDPCレジスタ62から出力さ
れるCLX信号はEPCレジスタ63のイネーブル信号
EBとして入力され、F/Fの上位ビット制御信号とし
て伝えられる。
【0056】図9は図8に示すレジスタのタイミングチ
ャートを示す図である。
ャートを示す図である。
【0057】図9において、入力データAとBの加算が
行われ、桁上がり信号(CL)が発生し、IFPレジス
タ61のイネーブル信号EBとして入力され、上位ビッ
トを制御するクロック信号(CKZ信号)が生成され
る。セレクタ信号あるいは桁上がり信号が発生しない限
り、CKZ信号はハイレベルとはならない。これによ
り、上位ビット用のF/F分の電力は消費されないこと
になる。
行われ、桁上がり信号(CL)が発生し、IFPレジス
タ61のイネーブル信号EBとして入力され、上位ビッ
トを制御するクロック信号(CKZ信号)が生成され
る。セレクタ信号あるいは桁上がり信号が発生しない限
り、CKZ信号はハイレベルとはならない。これによ
り、上位ビット用のF/F分の電力は消費されないこと
になる。
【0058】図10は請求項5記載の発明の一実施例に
係わる論理回路の構成を示す図である。
係わる論理回路の構成を示す図である。
【0059】図10に示す実施例の特徴とするところ
は、図8に示す実施例に比べて、減算回路101に対応
させ、さらに比較器102を設けて厳密に上位ビットの
F/Fを制御させるようにしたことにある。
は、図8に示す実施例に比べて、減算回路101に対応
させ、さらに比較器102を設けて厳密に上位ビットの
F/Fを制御させるようにしたことにある。
【0060】図10において、論理回路は、複数の記憶
回路の初段の記憶回路に記憶されたアドレスと外部から
与えられる固定値とを演算してアドレスを更新し、桁上
げ信号を変化信号として初段の記憶回路に与える演算器
となる加減算器101と、演算器から出力される桁上げ
信号を補正する補正回路となるキャリー補正回路103
と、選択回路によって選択された分岐アドレスと初段の
記憶回路から出力されるアドレスとを比較する比較回路
となる比較器102と、比較回路の比較結果において、
両者が一致した場合には補正回路から出力される補正さ
れた桁上げ信号の初段の記憶回路への供給を抑制する論
理ゲートとなる論理ゲート群104とを有してプログラ
ムカウンタを構成してなる。
回路の初段の記憶回路に記憶されたアドレスと外部から
与えられる固定値とを演算してアドレスを更新し、桁上
げ信号を変化信号として初段の記憶回路に与える演算器
となる加減算器101と、演算器から出力される桁上げ
信号を補正する補正回路となるキャリー補正回路103
と、選択回路によって選択された分岐アドレスと初段の
記憶回路から出力されるアドレスとを比較する比較回路
となる比較器102と、比較回路の比較結果において、
両者が一致した場合には補正回路から出力される補正さ
れた桁上げ信号の初段の記憶回路への供給を抑制する論
理ゲートとなる論理ゲート群104とを有してプログラ
ムカウンタを構成してなる。
【0061】上記構成において、減算動作では桁上がり
信号の補正が必要であるため、補正回路103を追加す
ることにより加算と同様にして実現できる。
信号の補正が必要であるため、補正回路103を追加す
ることにより加算と同様にして実現できる。
【0062】また、IFPレジスタ61の出力の上位側
とセレクタ83の出力とを比較することにより、セレク
タ83により選択された分岐アドレスとIFPレジスタ
61の出力が一致している場合には、比較結果がイネー
ブル信号EBとしてIFPレジスタ61に与えられて、
それぞれのレジスタにおける上位ビットのF/Fのデー
タは更新されない。
とセレクタ83の出力とを比較することにより、セレク
タ83により選択された分岐アドレスとIFPレジスタ
61の出力が一致している場合には、比較結果がイネー
ブル信号EBとしてIFPレジスタ61に与えられて、
それぞれのレジスタにおける上位ビットのF/Fのデー
タは更新されない。
【0063】このように、PCを保持しなければならな
いステージが多ければ多いほど、このように比較器10
2を設けてその比較結果をイネーブル信号として用いる
と、より厳密に制御を行うことが可能となり、消費電力
をより一層抑制することができる。
いステージが多ければ多いほど、このように比較器10
2を設けてその比較結果をイネーブル信号として用いる
と、より厳密に制御を行うことが可能となり、消費電力
をより一層抑制することができる。
【0064】図11は請求項6記載の発明の一実施例に
係わる論理回路の構成を示す図である。
係わる論理回路の構成を示す図である。
【0065】図11に示す実施例の特徴とするところ
は、この発明の論理回路の一実施例となるレジスタを用
いてシフトレジスタを構成したことにある。
は、この発明の論理回路の一実施例となるレジスタを用
いてシフトレジスタを構成したことにある。
【0066】図11おいて、論理回路は、初段の記憶回
路となるレジスタ111に入力される情報と初段の記憶
回路にそれまで記憶されて出力される情報を比較して、
比較結果を第2の変化信号となるイネーブル信号EBと
して初段の記憶回路に与える比較回路となる比較器11
2と、それぞれの記憶回路に対応して第1の変化信号と
なるイネーブル信号EAを保持し、保持した第1の変化
信号に応じてレジスタの制御回路となるラッチ回路に同
期信号(ECK)を供給制御する保持制御回路となるラ
ッチ回路113を備え、記憶回路は縦続接続されて情報
が記憶回路を順次転送されてなり、制御回路は保持制御
回路から与えられる同期信号にしたがって第2の変化信
号を保持し、保持した第2の変化信号を情報が転送され
る際に転送先の記憶回路に与え、保持した第2の変化信
号に応じて記憶回路に同期信号を供給制御するシフトレ
ジスタを構成してなる。
路となるレジスタ111に入力される情報と初段の記憶
回路にそれまで記憶されて出力される情報を比較して、
比較結果を第2の変化信号となるイネーブル信号EBと
して初段の記憶回路に与える比較回路となる比較器11
2と、それぞれの記憶回路に対応して第1の変化信号と
なるイネーブル信号EAを保持し、保持した第1の変化
信号に応じてレジスタの制御回路となるラッチ回路に同
期信号(ECK)を供給制御する保持制御回路となるラ
ッチ回路113を備え、記憶回路は縦続接続されて情報
が記憶回路を順次転送されてなり、制御回路は保持制御
回路から与えられる同期信号にしたがって第2の変化信
号を保持し、保持した第2の変化信号を情報が転送され
る際に転送先の記憶回路に与え、保持した第2の変化信
号に応じて記憶回路に同期信号を供給制御するシフトレ
ジスタを構成してなる。
【0067】具体的には、図11に示す論理回路は、図
12に示す構成のレジスタ111と図13に示すイネー
ブル信号のラッチ回路113を用いて4分割された64
ビットのシフトレジスタを構成してなり、図10に示す
比較器102と同様な機能を有する比較器112を備
え、16ビットの各部分のシフトレジスタに入力するデ
ータと初段のレジスタの出力とを比較して、内容が同じ
であればクロック信号をマスクしてF/Fの動作を停止
させ、消費電力を低減するようにしている。
12に示す構成のレジスタ111と図13に示すイネー
ブル信号のラッチ回路113を用いて4分割された64
ビットのシフトレジスタを構成してなり、図10に示す
比較器102と同様な機能を有する比較器112を備
え、16ビットの各部分のシフトレジスタに入力するデ
ータと初段のレジスタの出力とを比較して、内容が同じ
であればクロック信号をマスクしてF/Fの動作を停止
させ、消費電力を低減するようにしている。
【0068】なお、この発明は、上記実施例に限ること
はなく、変化信号となるイネーブル信号は、演算器の桁
上がり信号や比較器により比較されるレジスタに記憶さ
れる前後のデータの他に、レジスタに入出力される特定
の値を検出する回路の出力であってもよく、記憶回路に
記憶される前後の情報が変化するか否かを示す信号であ
ればどのような信号であっても良い。
はなく、変化信号となるイネーブル信号は、演算器の桁
上がり信号や比較器により比較されるレジスタに記憶さ
れる前後のデータの他に、レジスタに入出力される特定
の値を検出する回路の出力であってもよく、記憶回路に
記憶される前後の情報が変化するか否かを示す信号であ
ればどのような信号であっても良い。
【0069】また、この発明の論理回路はレジスタの他
に同期信号に基づいて記憶情報が更新されるようなラッ
チ回路やRAM(ランダムアクセスメモリ)であっても
同様な効果を得ることが可能となる。
に同期信号に基づいて記憶情報が更新されるようなラッ
チ回路やRAM(ランダムアクセスメモリ)であっても
同様な効果を得ることが可能となる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、記憶回路おいて記憶情報が変化しない場合には、そ
の記憶回路に同期信号を与えず記憶回路の動作を停止さ
せるようにしているので、論理回路全体としての消費電
力を従来に比べて大幅に低減することが可能となり、さ
らに消費電力に伴う発熱を抑えることができる。
ば、記憶回路おいて記憶情報が変化しない場合には、そ
の記憶回路に同期信号を与えず記憶回路の動作を停止さ
せるようにしているので、論理回路全体としての消費電
力を従来に比べて大幅に低減することが可能となり、さ
らに消費電力に伴う発熱を抑えることができる。
【図1】請求項1又は2記載の発明の一実施例に係わる
論理回路の構成を示す図である。
論理回路の構成を示す図である。
【図2】請求項1又は2記載の発明の他の実施例に係わ
る論理回路の構成を示す図である。
る論理回路の構成を示す図である。
【図3】イネーブル信号を出力する加算器の構成を示す
図である。
図である。
【図4】イネーブル信号を出力する加算器の他の構成を
示す図である。
示す図である。
【図5】イネーブル信号を出力するインクリメンタの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図6】請求項3又は4記載の発明の一実施例に係わる
論理回路の構成を示す図である。
論理回路の構成を示す図である。
【図7】図6に示す回路のタイミングチャートである。
【図8】図6に示す回路の具体的な一実施例の構成を示
す図である。
す図である。
【図9】図8に示す回路のタイミングチャートである。
【図10】請求項5記載の発明の一実施例に係わる論理
回路の構成を示す図である。
回路の構成を示す図である。
【図11】請求項6記載の発明の一実施例に係わる論理
回路の構成を示す図である。
回路の構成を示す図である。
【図12】図11に示す回路の一部構成を示す図であ
る。
る。
【図13】図11に示す回路の一部構成を示す図であ
る。
る。
【図14】クロックドインバータの一回路構成を示す図
である。
である。
【図15】クロックドインバータのシンボルを示す図で
ある。
ある。
【図16】フリップフロップ回路の一回路構成を示す図
である。
である。
【図17】フリップフロップ回路のシンボルを示す図で
ある。
ある。
【図18】図16に示すフリップフロップ回路の真理値
を示す図である。
を示す図である。
【図19】ラッチ回路の一回路構成を示す図である。
【図20】ラッチ回路のシンボルを示す図である。
【図21】図19に示すラッチ回路の真理値を示す図で
ある。
ある。
【図22】従来のレジスタの一構成を示す図である。
【図23】従来のレジスタの他の構成を示す図である。
1,61,62,63 レジスタ 2 バッファ回路 3,5,21 ラッチ回路 4,22,82 論理ゲート 81,101 加算器 83 セレクタ 102,111 比較器 103 補正回路
Claims (9)
- 【請求項1】 同期信号にしたがって情報を入出力して
記憶する記憶回路と、 同期信号をバッファして記憶回路に与えるバッファ回路
と、 記憶回路に与えられて記憶される情報の内、直前に与え
られた情報に対して内容が変化するか否かを示す変化信
号を受けて、この変化信号に基づいて内容が変化しない
情報を記憶する記憶回路に同期信号の供給が停止され、
内容が変化する情報を記憶する記憶回路に同期信号が供
給されるように同期信号の供給を制御する制御回路とを
有することを特徴とする論理回路。 - 【請求項2】 同期信号にしたがって情報を記憶する複
数の記憶領域からなる記憶回路と、 それぞれの記憶領域に対応して設けられ、同期信号をバ
ッファして記憶領域に与えるバッファ回路と、 それぞれの記憶領域に与えられて記憶される情報の内、
直前に与えられた情報に対して内容が変化するか否かを
示す変化信号を受けて、この変化信号に基づいて内容が
変化しない情報を記憶する記憶領域に同期信号の供給が
停止され、内容が変化する情報を記憶する記憶領域に同
期信号が供給されるように同期信号の供給を制御する制
御回路とを有することを特徴とする論理回路。 - 【請求項3】 前記記憶回路は、縦続接続されて情報が
記憶回路を順次転送されてなり、 前記制御回路は、与えられる変化信号を保持し、保持し
た変化信号を情報が転送される際に転送先の記憶回路に
与えてなることを特徴とする請求項記載1又は2記載の
論理回路。 - 【請求項4】 前記複数の記憶回路の初段の記憶回路に
記憶されたアドレスと外部から与えられる固定値とを演
算してアドレスを更新し、桁上げ信号を変化信号として
初段の記憶回路に与える演算器と、 演算器により更新されたアドレス又は外部から与えられ
る分岐アドレスを選択して、初段の記憶回路に与える選
択回路とを備え、プログラムカウンタを構成してなるこ
とを特徴とする請求項3記載の論理回路。 - 【請求項5】 前記演算器は、加算器又は減算器からな
り、 加算器又は減算器から出力される桁上げ信号を補正する
補正回路と、 前記選択回路によって選択された分岐アドレスと初段の
記憶回路から出力されるアドレスとを比較する比較回路
と、 比較回路の比較結果において、両者が一致した場合には
補正回路から出力される補正された桁上げ信号を初段の
記憶回路に与えない論理ゲートとを有することを特徴と
する請求項4記載の論理回路。 - 【請求項6】 前記初段の記憶回路に入力される情報と
初段の記憶回路にそれまで記憶されて出力される情報を
比較して、比較結果を第2の変化信号として初段の記憶
回路に与える比較回路と、 それぞれの記憶回路に対応して第1の変化信号を保持
し、保持した第1の変化信号に応じて前記制御回路に同
期信号を供給制御する保持制御回路とを備え、 前記記憶回路は、縦続接続されて情報が記憶回路を順次
転送されてなり、 前記制御回路は、保持制御回路から与えられる同期信号
にしたがって第2の変化信号を保持し、保持した第2の
変化信号を情報が転送される際に転送先の回路に与え、
保持した第2の変化信号に応じて記憶回路に同期信号を
供給制御してなり、シフトレジスタを構成してなること
を特徴とする請求項1又は2記載の論理回路。 - 【請求項7】 前記記憶回路は、並列接続されたフリッ
プフロップ回路からなることを特徴とする請求項1,
2,3,4,5又は6記載の論理回路。 - 【請求項8】 前記変化信号は、並列接続された複数の
加算器における上位加算器に出力される桁上げ信号、又
は前記記憶回路に与えられる前後の情報の比較結果から
なることを特徴とする請求項1,2又は3記載の論理回
路。 - 【請求項9】 前記制御回路は、同期信号に同期して変
化信号をラッチする第1のラッチ回路と、 同期信号に同期して第1のラッチ回路から出力された変
化信号をラッチして、ラッチした変化信号を記憶情報の
転送先に出力する第2のラッチ回路と、 第1のラッチ回路に保持された変化信号と同期信号を受
けて、同期信号の記憶回路への供給を制御するゲート回
路とを有してなることを特徴とする請求項1,2,3,
4,5,6,7又は8記載の論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046947A JPH07262002A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046947A JPH07262002A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262002A true JPH07262002A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12761499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6046947A Withdrawn JPH07262002A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07262002A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0899741A3 (en) * | 1997-08-28 | 1999-12-15 | Nec Corporation | Burst mode type semiconductor memory device |
| JP2009505236A (ja) * | 2005-08-10 | 2009-02-05 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | エネルギーの効率的なレジスターファイルを提供する方法及びシステム |
| WO2013088664A1 (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-20 | パナソニック株式会社 | 画像処理回路および半導体集積回路 |
| CN112003603A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-11-27 | 上海美仁半导体有限公司 | 一种消息扩展电路、方法、芯片、家用电器以及存储介质 |
-
1994
- 1994-03-17 JP JP6046947A patent/JPH07262002A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0899741A3 (en) * | 1997-08-28 | 1999-12-15 | Nec Corporation | Burst mode type semiconductor memory device |
| KR100327637B1 (ko) * | 1997-08-28 | 2002-08-21 | 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 | 버스트모드형반도체메모리장치 |
| JP2009505236A (ja) * | 2005-08-10 | 2009-02-05 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | エネルギーの効率的なレジスターファイルを提供する方法及びシステム |
| WO2013088664A1 (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-20 | パナソニック株式会社 | 画像処理回路および半導体集積回路 |
| JP2013125436A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Panasonic Corp | 画像処理回路および半導体集積回路 |
| US9443282B2 (en) | 2011-12-15 | 2016-09-13 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Image processing circuit and semiconductor integrated circuit |
| CN112003603A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-11-27 | 上海美仁半导体有限公司 | 一种消息扩展电路、方法、芯片、家用电器以及存储介质 |
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