JPH04143833A - マイクロコンピュータ用タイマ回路 - Google Patents

マイクロコンピュータ用タイマ回路

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JPH04143833A
JPH04143833A JP2269077A JP26907790A JPH04143833A JP H04143833 A JPH04143833 A JP H04143833A JP 2269077 A JP2269077 A JP 2269077A JP 26907790 A JP26907790 A JP 26907790A JP H04143833 A JPH04143833 A JP H04143833A
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JP
Japan
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data
timer
count
register
reload register
Prior art date
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Pending
Application number
JP2269077A
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English (en)
Inventor
Masato Koura
小浦 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータ内に備えられるタイマ回
路に関する。
〔従来の技術〕
マイクロコンピュータ内には通常種々のタイマが備えら
れており、これらのタイマの計時結果に従って内部の種
々の制御が行われる。
第3図はそのようなマイクロコンピュータ用タイマの従
来の一構成例を示すブロフク図である。
第3図においては、カウンタ2及びリロードレジスタ3
にてタイマ1が構成されている。
リロードレジスタ3はタイマ1外部のデータバス6から
ソフトウェア的に与えられるデータを入力して保持して
いる。
カウンタ2には上述のリロードレジスタ3が保持してい
るデータが計数初期値として後述する如きタイミングに
おいて与えられ、また計数用のりロック4が与えられて
いる。そして、カウンタ2は計数初期値から順次クロッ
ク4を減算するダウンカウントを実行する。カウンタ2
の計数値が“0″にまでダウンカウントされてカウント
オーバフローすると、カウンタ2はカウントオーバフロ
ー信号5を出力する。このカウントオーバフロー信号5
が出力されることにより、マイクロコンピュータ内の種
々の制御が行われる。
なお、カウンタ2の計数値が計数初期値から“0“ヘダ
ウンカウントされるまでの期間を「カウント1周期」と
定義する。そして、リロードレジスタ3にデータバス6
を介して予めソフトウェア的にデータを設定しておくこ
とにより、このデータがカウント1周期の最後のカウン
タオーバフロー時に次のカウント1周期のための計数初
期値としてリロードレジスタ3からカウンタ2に転送さ
れる。
このような従来のマイクロコンピュータ用タイマの動作
は以下の如くである。なお、第4図はその動作状態を示
すタイミングチャートである。
まず、リロードレジスタ3が計数初N値とじて現在保持
しているデータが、第4図fd+に示す如く、“000
38”(Hは16進データであることを表す)であると
する。また第4図[8)に示す如く、クロック4のパル
スの立上がりエツジをカウンタ2が計数して“1″ずつ
ダウンカウントする。そしてカウンタ2は、第4図(b
lに示す如(、自身の計数値が“01即ち”00008
’になった時点で第4図fe)に示す如く、カウントオ
ーバフロー信号5を出力する。この後、クロック4の次
のパルスの立上がりエツジから新たなカラン)1周期に
入るが、その前のカウント1周期の間にリロードレジス
タ3の保持データがソフトウェアにより”0003H”
から“0002Hに設定し直されているので、このデー
タがリロードレジスタ3からカウンタ2へ転送されて新
たに始まるカウント1周期の計数初期値は“0002)
1″になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来のマイクロコンピュータ用タイマは、
計数動作を連続的に実行しつつ計数初期値を変更する場
合には、計数初期値が変更されるべきカウントIJiI
期の直前のカウント1闇期中にリロードレジスタ3の保
持データをソフトウェア的に設定し直す必要がある。し
かし、マイクロコンピュータの性能向上、特に高速動作
のために、マイクロコンピュータを動作させる原発振の
クロック周波数は次第に向上する傾向にあり、このため
タイマの計数対象であるクロックの周期が短くなり、従
ってカウント1111期の実時間も短縮される傾向にあ
る。このため、マイクロコンピュータ内でのソフトウェ
ア実行上の非常に短い実時間においてリロードレジスタ
3のデータ設定を行う必要が生じ、ソフトウェア面での
負担が増大している。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
マイクロコンピュータ用タイマを構成するリロードレジ
スタへのデータ設定のためのソフトウェア面での負担を
軽減したタイマ回路の提供を目的とする。
CIJINを解決するための手段) 本発明のマイクロコンピュータ用タイマ回路は、リロー
ドレジスタに保持されるべき計数初期値としての複数の
データを予め複数のレジスタに保持させておき、データ
選択回路がこれらの複数のレジスタの内のいずれかから
データを計数初期値としてリロードレジスタへ転送する
タイミングをデータ設定タイマがハードウェア的に決定
するように構成されている。
〔作用〕
本発明のマイクロコンピュータ用タイマ回路では、予め
複数のレジスタにそれぞれ保持されている複数のデータ
の内のいずれかが、データ設定タイマがハードウェア的
に決定したタイミングに従ってデータ選択回路によりレ
ジスタからリロードレジスタへ計数初期値として転送さ
れ、この計数初期値に基づいてカウンタの次の計数動作
が行われる。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面を参照して詳述す
る。
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータ用タイマ回
路の一構成例を示すブロック図である。
第1図においては、第3図にその構成が示されている従
来例と同様の、カウンタ2及びリロードレジスタ3にて
構成されているタイマ1が備えられている。
リロードレジスタ3はタイマ1外部のデータバス6から
ソフトウェア的に与えられるデータを入力して保持して
いる。
カウンタ2には上述のリロードレジスタ3が保持してい
るデータが計数初期値として後述する如きタイミングに
おいて与えられ、また計数用のクロック4が与えられて
いる。そして、カウンタ2は計数初期値から順次クロッ
ク4を減算するダウンカウントを実行する。カウンタ2
の計数値が“0”にまでダウンカウントされてカウント
オーバフローすると、カウンタ2はカウントオーバフロ
ー信号5を出力する。このカウントオーバフロー信号5
が出力されることにより、マイクロコンピュータ内の種
々の制御が行われる。
参照符号7はデータ設定タイマであり、その内部構成は
タイマ1と同様である。即ち、データ設定タイマ7はデ
ータ設定用のカウンタ72とデータ設定用のリロードレ
ジスタ73とで構成されている。
そして、データ設定用のカウンタ72には後述するデー
タ設定用のクロック9が与えられていてこれを計数し、
カウントオーバフローするとデータ設定用のカウントオ
ーバフロー信号10を出力する。
またデータ設定用のリロードレジスタ73にはデータバ
ス6を介してソフトウェア的にデータが与えられている
。データ設定用のカウンタ72にはこのデータ設定用の
リロードレジスタ73に保持されているデータがデータ
設定用の計数初期値として与えられ、この値に基づいて
データ設定用のカウンタ72はデータ設定用のクロック
9を計数する。
参照符号8はクロック生成回路であり、マイクロコンピ
ュータ内の各種の信号あるいはマイクロコンピュータ外
部から与えられる信号に基づいてデータ設定タイマ7の
ためのクロック(以下データ設定用のクロックと称す)
9を生成してデータ設定タイマ7に与えている。なお、
このデータ設定用のクロック9をデータ設定タイマ7の
カウンタ72がダウンカウントし、カウントオーバフロ
ーが発生した場合にデータ設定タイマ7からカウントオ
ーバフロー信号10が出力されることはタイマ1の場合
と同様である。
なお、本実施例ではクロック生成回路8はタイマ1のカ
ウントオーバフロー信号5からデータ設定クロック9を
作成している。
参照符号11はデータ選択回路であり、複数のレジスタ
(本実施例では3個)121.122.123が接続さ
れている。そして、このデータ選択回路11はデータ設
定タイマ7が出力したカウントオーバフロー信号10が
入力される都度、上述の3個のレジスタ121.122
.123の内のいずれかを選択してその保持内容をタイ
マ1内のリロードレジスタ3へ出力して保持させる。
なお、3個のレジスタ121.122.123にはそれ
ぞれ予めソフトウェアによりデータバス6を介して計数
初期値としてのデータが設定されている。
このような構成の本発明のマイクロコンピュータ用タイ
マ回路の動作は以下の如くである。なお、第2図はその
動作説明のためのタイミングチャートである。
本実施例では前述の如く、クロック生成回路8はタイマ
1のカウントオーバフロー信号5からデータ設定用のク
ロック9を作成しており、第2図Tel及び(幻に示す
如く、カウントオーバフロー信号5の立下がりエツジに
おいてデータ設定用のクロック9が変化する。またレジ
スタ121.122.123にはそれぞれ順に、“00
02H” 、100018″、“0003+1”のデー
タが予めデータバス6を介してソフトウェアにより設定
されているものとする。そして、データ設定タイマ7か
ら有意な(ハイレベルの)カウントオーバフロー信号1
0が出力される都度、レジスタ121.122.123
の順にリロードレジスタ3へ出力される。
またデータ設定用のリロードレジスタ73にはデータバ
ス6を介してソフトウェア的に0OOOH”のデータが
設定されている(第2図(r+)−従ってデータ設定用
のクロック9がデータ設定タイマ7に与えられる都度、
データ設定用のカウンタ72はカラントオーバフローし
てカウントオーバフロー信号lOを出力する。
以上の基本的な動作に従って第2図のタイミングチャー
トを参照して説明する。
まず最初は、タイマ1はデータ設定タイマ7が出力した
カウントオーバフロー信号10により、データ選択回路
11がリロードレジスタ3に与えているレジスタ121
の保持データ“0002B”を計数初期値として計数動
作を実行している(第2図(b))。
この計数動作中においてデータ設定タイマ7が出力する
カウントオーバフロー信号10 (第21m(g))に
応じてデータ選択回路11がレジスタ122の保持デー
タ”0OOIH”をリロードレジスタ3へ転送する(第
2図fd+>。
従って、データ“000211”を計数初期値としたカ
ウント1周期の最後におけるカウントオーバフローによ
り次のカウント1周期の計数初期値としての°0001
B”がタイマ1のカウンタ2に設定される(’12図(
bl)、またこのカウントオーバフローによりデータ設
定タイマ7のデータ設定用のクロック9(第2図(e)
)が変化するので、データ設定用のカウントオーバフロ
ー信号10の出力が停止され、データ選択回路11はリ
ロードレジスタ3にデータを出力しなくなる。このため
、リロードレジスタ3は“000111”のデータを保
持する。
そして、次にタイマlのカウンタ2から出力されるカウ
ントオーバフロー信号5により再度データ設定タイマ7
のデータ設定用のクロック9が変化するので、データ設
定カウントオーバフロー信号IOが出力され(ローレベ
ルからハイレベルに転じ)、データ選択回路11により
レジスタ123の保持データ“0003B”がリロード
レジスタ3へ転送される。このため、タイマ1には次の
カウント1IIiI期の計数初期値として°0003H
”がセントされ、そ後タイマ1は計数動作を実行する。
なお、上記実施例においては、タイマ1のカウントオー
バフロー信号5に基づいてクロック生成回路8がデータ
設定用のクロック9を生成しているが、代わりにたとえ
ば実時間タイマの出力によりデータ設定用のクロック9
を生成するようにすれば、電化製品に組込まれているマ
イクロコンピュータにおいてはタイマの計数初期値を一
日の内で午前と午後とで異ならせるというような用途も
可能になる。
〔発明の効果〕
以上に詳述した如く、本発明のマイクロコンピュータ用
タイマ回路によれば、タイマのリロードレジスタに計数
初期値を保持させるために転送するタイミングをたとえ
ば他のタイマのカウントオーバフロー信号等の信号によ
りハードウェア的に決定しているので、少ないソフトウ
ェア面の負担で、且つ実時間的には短時間間隔でタイマ
のリロードレジスタへの計数初期値の設定が可能になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータ用タイマ回
路の構成を示すブロック図、第2図はその動作説明のた
めのタイミングチャート、第3図は従来のマイクロコン
ピュータ用タイマの構成を示すブロック図、第4図はそ
の動作説明のためのタイミングチャートである。 1・・・タイマ  2・・・カウンタ  3・・・リロ
ードレジスタ  4・・・クロック  5・・・カウン
トオーバフロー信号  7・・・データ設定タイマ  
8・・・クロック生成回路  9・・・データ設定用の
クロック  10・・・データ設定用のカウントオーバ
フロー信号  11・・・データ選択回路  72・・
・データ設定用のカウンタ  73・・・データ設定用
のリロードレジスタ  121.122.123・・・
レジスタなお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 図 (8)クロック4 ]!L]丁Uユ!し く。)カウントオーバー フロー信号5 一二二」1ニ二二 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)計数初期値としてのデータを保持するリロードレ
    ジスタと、 前記リロードレジスタが保持している計数初期値に基づ
    いてクロックパルスを計数することにより、所定値の計
    数を行うカウンタとを備えたマイクロコンピュータ用タ
    イマ回路において、 前記リロードレジスタに保持されるべき複数のデータを
    それぞれ保持する複数のレジスタと、 これらの複数のレジスタのいずれかから前記リロードレ
    ジスタへデータを転送して計数初期値として保持させる
    データ選択回路と、該データ選択回路によるデータの転
    送のタイミングを、所定の信号に基づいて決定するデー
    タ設定タイマと を備えたことを特徴とするマイクロコンピュータ用タイ
    マ回路。
JP2269077A 1990-10-04 1990-10-04 マイクロコンピュータ用タイマ回路 Pending JPH04143833A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63186335A (ja) * 1987-01-28 1988-08-01 Mitsubishi Electric Corp 計算機構造

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63186335A (ja) * 1987-01-28 1988-08-01 Mitsubishi Electric Corp 計算機構造

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