JP3158246B2 - 水中展望船 - Google Patents
水中展望船Info
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- JP3158246B2 JP3158246B2 JP34206797A JP34206797A JP3158246B2 JP 3158246 B2 JP3158246 B2 JP 3158246B2 JP 34206797 A JP34206797 A JP 34206797A JP 34206797 A JP34206797 A JP 34206797A JP 3158246 B2 JP3158246 B2 JP 3158246B2
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- Japan
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水中展望船に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】二つの排水胴体、或いは三つの排水胴体
を進行方向へ向けて並列させ、これら複数の排水胴体を
連結部材を介して一体的に結合したものとした複胴型船
は既に存在している。この種の船舶は、横揺れに対する
復元力を大きくし易いと共に広い甲板を形成し易い。
を進行方向へ向けて並列させ、これら複数の排水胴体を
連結部材を介して一体的に結合したものとした複胴型船
は既に存在している。この種の船舶は、横揺れに対する
復元力を大きくし易いと共に広い甲板を形成し易い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、複胴型船舶
の上記した利点を利用したもので、比較的多くの旅客が
安全に乗船でき効果的な水中展望が行える水中展望船を
提供することを目的とする。
の上記した利点を利用したもので、比較的多くの旅客が
安全に乗船でき効果的な水中展望が行える水中展望船を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では水中展望室を備えた展望用排水胴体を一
定距離隔てた状態となして左右へ配設すると共に、これ
ら展望用排水胴体の夫々れ一定距離隔てた外方に対し、
展望用排水胴体に並列する同等長さ寸法をなした比較的
小容積の浮用空胴体を設け、これら全体を左右対称形状
となるように連結部材を介し一体的に連結して4胴船を
形成し、浮用空胴体を含む4胴船を常時展望用排水胴体
と共に水中に位置させるものとなすほか、連結部材の上
面と同一高さ位置に各展望用排水胴体と浮用空胴体を含
む全上面を被覆する上甲板を形成し、且つ各展望用排水
胴体の船首部の舳先は上記浮用空胴体及び上甲板より前
方へ突出させる構成とする。
め、本発明では水中展望室を備えた展望用排水胴体を一
定距離隔てた状態となして左右へ配設すると共に、これ
ら展望用排水胴体の夫々れ一定距離隔てた外方に対し、
展望用排水胴体に並列する同等長さ寸法をなした比較的
小容積の浮用空胴体を設け、これら全体を左右対称形状
となるように連結部材を介し一体的に連結して4胴船を
形成し、浮用空胴体を含む4胴船を常時展望用排水胴体
と共に水中に位置させるものとなすほか、連結部材の上
面と同一高さ位置に各展望用排水胴体と浮用空胴体を含
む全上面を被覆する上甲板を形成し、且つ各展望用排水
胴体の船首部の舳先は上記浮用空胴体及び上甲板より前
方へ突出させる構成とする。
【0005】左右の展望用排水胴体と二つの浮用空胴体
は横揺れに対する復元力を大きくなすと共に広い甲板の
形成を可能となすのであり、これにより比較的多くの旅
客が安全に乗船できるものとなる。また浮用空胴体は展
望用排水胴体に浸水した場合、浮力を補って過度な船体
傾斜や沈没を阻止し、また障害物が船体側方から接近し
たとき、その障害物に衝突してこの障害物が展望窓に当
るのを規制し、展望窓の損壊を阻止する。
は横揺れに対する復元力を大きくなすと共に広い甲板の
形成を可能となすのであり、これにより比較的多くの旅
客が安全に乗船できるものとなる。また浮用空胴体は展
望用排水胴体に浸水した場合、浮力を補って過度な船体
傾斜や沈没を阻止し、また障害物が船体側方から接近し
たとき、その障害物に衝突してこの障害物が展望窓に当
るのを規制し、展望窓の損壊を阻止する。
【0006】また左右の展望用排水胴体を設けたこと
は、これらの対向する側面に展望窓を設けることを可能
となすのであり、これらの展望窓を介することにより、
各展望用排水胴体内の旅客は水中を挟んで他側の展望用
排水胴体内の旅客を見ることができるようになる。
は、これらの対向する側面に展望窓を設けることを可能
となすのであり、これらの展望窓を介することにより、
各展望用排水胴体内の旅客は水中を挟んで他側の展望用
排水胴体内の旅客を見ることができるようになる。
【0007】この発明に於いて展望用排水胴体の夫々れ
に推進手段を設備すると、船体の旋回変位が小半径で迅
速に行えるようになる。
に推進手段を設備すると、船体の旋回変位が小半径で迅
速に行えるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1〜図5は本発明に係る水中展
望船を示すもので、図1は側面図、図2は左右方向縦断
面図、図3は上甲板を示す平面図、図4は水没部の平面
図、図5は遊歩甲板の平面図である。
望船を示すもので、図1は側面図、図2は左右方向縦断
面図、図3は上甲板を示す平面図、図4は水没部の平面
図、図5は遊歩甲板の平面図である。
【0009】図に於いて、1A及び1Bは水中展望室を
備えた左右一対の展望用排水胴体であり、2A及び2B
は前記一対の排水胴体1A、1Bの夫々れ外方に設けた
比較的小容積の浮用空胴体である。これら四つの胴体1
A、1B、2A、2Bはそれらの前後部を箱形の連結部
材3で結合して一体構造となしてある。
備えた左右一対の展望用排水胴体であり、2A及び2B
は前記一対の排水胴体1A、1Bの夫々れ外方に設けた
比較的小容積の浮用空胴体である。これら四つの胴体1
A、1B、2A、2Bはそれらの前後部を箱形の連結部
材3で結合して一体構造となしてある。
【0010】このさい、浮用空胴体2A、2Bは展望用
排水胴体1A、1Bの数分の一程度の大きさにして差し
支えないものであるが、全没した場合に船体重量よりも
適当に大きな浮力を発生するようになすのがよい。
排水胴体1A、1Bの数分の一程度の大きさにして差し
支えないものであるが、全没した場合に船体重量よりも
適当に大きな浮力を発生するようになすのがよい。
【0011】各水中展望室4A、4Bはその対応する展
望用排水胴体1A、1Bの没水部に形成してあり、その
左右各側面の水面下の一定深さ個所には水中展望室4
A、4B内から水中を眺めるための展望窓5が列設して
ある。このさい、展望窓5は浮用空胴体2A、2Bの底
面よりも適当寸法hだけ下方へ突出させ、展望窓5から
の視界が浮用空胴体2A、2Bで遮られないようにな
す。
望用排水胴体1A、1Bの没水部に形成してあり、その
左右各側面の水面下の一定深さ個所には水中展望室4
A、4B内から水中を眺めるための展望窓5が列設して
ある。このさい、展望窓5は浮用空胴体2A、2Bの底
面よりも適当寸法hだけ下方へ突出させ、展望窓5から
の視界が浮用空胴体2A、2Bで遮られないようにな
す。
【0012】連結部材3の上面と同一高さ位置には図3
に示すように四つの胴体1A、1B、2A、2Bの外周
囲を取り囲むように上甲板6が形成してある。このさ
い、7は上甲板6と水中展望室4A、4Bとを結ぶ階段
である。
に示すように四つの胴体1A、1B、2A、2Bの外周
囲を取り囲むように上甲板6が形成してある。このさ
い、7は上甲板6と水中展望室4A、4Bとを結ぶ階段
である。
【0013】上甲板6の上側には図5に示すような、そ
の全巾を被う遊歩甲板8が設けてある。この遊歩甲板8
は上甲板6の部分長さ範囲に形成し、遊歩甲板8上の前
部に操舵室9が設けてある。
の全巾を被う遊歩甲板8が設けてある。この遊歩甲板8
は上甲板6の部分長さ範囲に形成し、遊歩甲板8上の前
部に操舵室9が設けてある。
【0014】10は上甲板6と遊歩甲板8を結ぶ階段、
11は遊歩甲板8の上方を被うオーニング、12はマス
トであり、また13はウインドラス、14はボラードで
ある。
11は遊歩甲板8の上方を被うオーニング、12はマス
トであり、また13はウインドラス、14はボラードで
ある。
【0015】各展望用排水胴体1A、1Bの後部にはエ
ンジンの装設された機関室15が設けてあり、機関室1
5の後部外方には前記エンジンで回転される推進機16
が設けてある。この推進機16は操舵室9の操舵輪の回
転操作により転向されるようになされる。
ンジンの装設された機関室15が設けてあり、機関室1
5の後部外方には前記エンジンで回転される推進機16
が設けてある。この推進機16は操舵室9の操舵輪の回
転操作により転向されるようになされる。
【0016】上記のように構成した水中展望船の使用例
及び作用を説明する。岸壁に係留する場合は浮用空胴体
2A、2Bを接岸させる。これにより水中展望室4A、
4Bの展望窓5は岸壁から一定距離を確保されるため、
岸壁との接触による損傷を阻止される。
及び作用を説明する。岸壁に係留する場合は浮用空胴体
2A、2Bを接岸させる。これにより水中展望室4A、
4Bの展望窓5は岸壁から一定距離を確保されるため、
岸壁との接触による損傷を阻止される。
【0017】乗船のさいは先ず上甲板6に乗り、階段
7、10を経て水中展望室4A、4B或いは遊歩甲板8
上に移動する。
7、10を経て水中展望室4A、4B或いは遊歩甲板8
上に移動する。
【0018】航行は左右二つの推進機16、16を回転
させて行い、通常の進路変更は推進機16、16の向き
を変化させて行う。左右二つの推進機16には逆向きの
推進力を発生させることも可能であり、これにより小半
径の旋回が迅速に行えるようになる。水中展望のさい
は、展望窓5から水中を眺めるようにする。
させて行い、通常の進路変更は推進機16、16の向き
を変化させて行う。左右二つの推進機16には逆向きの
推進力を発生させることも可能であり、これにより小半
径の旋回が迅速に行えるようになる。水中展望のさい
は、展望窓5から水中を眺めるようにする。
【0019】本実施例において、四つの胴体1A、1
B、2A、2Bを設けたことは船体の横揺れに対する復
元力を大ききする上で寄与するのであり、この復元力が
大きいと、船体の大きな横傾斜が抑制されて旅客の乗り
心地や安全性が増大すると共に、展望窓5が船体傾斜に
起因して水面上に露出するような事態が防止され、展望
窓5からの展望が損なわれないものとなる。
B、2A、2Bを設けたことは船体の横揺れに対する復
元力を大ききする上で寄与するのであり、この復元力が
大きいと、船体の大きな横傾斜が抑制されて旅客の乗り
心地や安全性が増大すると共に、展望窓5が船体傾斜に
起因して水面上に露出するような事態が防止され、展望
窓5からの展望が損なわれないものとなる。
【0020】四つの胴体1A、1B、2A、2Bを連結
部材3で結合してその外周囲を取り囲むように形成した
上甲板6は旅客に広い乗船場所を提供する。この広い甲
板の形成と、上記した復元力が大きくなることなどが多
くの旅客の乗船を可能となす。
部材3で結合してその外周囲を取り囲むように形成した
上甲板6は旅客に広い乗船場所を提供する。この広い甲
板の形成と、上記した復元力が大きくなることなどが多
くの旅客の乗船を可能となす。
【0021】また四つの胴体1A、1B、2A、2Bか
らなる船体は同一排水量及び同一復元力の単胴船とした
較べて展望用排水胴体1A、1Bの喫水が容易に増大さ
れるのであり、これにより船体側面の水面下の深い位置
に多くの展望窓5を形成でき、これら展望窓5を介し
て、多数の旅客が水中深くで同時に水中展望できるよう
になる。
らなる船体は同一排水量及び同一復元力の単胴船とした
較べて展望用排水胴体1A、1Bの喫水が容易に増大さ
れるのであり、これにより船体側面の水面下の深い位置
に多くの展望窓5を形成でき、これら展望窓5を介し
て、多数の旅客が水中深くで同時に水中展望できるよう
になる。
【0022】そして浮用空胴体2A、2Bの存在は、展
望窓5が破損して一方の展望用排水胴体1A又は1Bに
浸水したときに於ける船体の横傾斜を小さくなし、また
左右双方の展望用排水胴体2A、2Bに浸水しても沈没
を阻止するものとなる。しかも、これら浮用空胴体2
A、2Bは消波体として作用するため、浮用空胴体2
A、2Bの外方に生じている波浪が大きくても、浮用空
胴体2A、2Bと展望用排水胴体1A、1Bとの間の波
浪は浮用空胴体2A、2Bの外方に生じている波浪より
も小さくなり、特に展望用排水胴体1A、1Bの外方に
ある展望窓5からの展望環境を良好となす。
望窓5が破損して一方の展望用排水胴体1A又は1Bに
浸水したときに於ける船体の横傾斜を小さくなし、また
左右双方の展望用排水胴体2A、2Bに浸水しても沈没
を阻止するものとなる。しかも、これら浮用空胴体2
A、2Bは消波体として作用するため、浮用空胴体2
A、2Bの外方に生じている波浪が大きくても、浮用空
胴体2A、2Bと展望用排水胴体1A、1Bとの間の波
浪は浮用空胴体2A、2Bの外方に生じている波浪より
も小さくなり、特に展望用排水胴体1A、1Bの外方に
ある展望窓5からの展望環境を良好となす。
【0023】さらに左右一対の展望用排水胴体1A、1
Bに水中展望室4A、4Bを形成し且つ展望用排水胴体
1A、1Bの対向部に展望窓5を設けたことは、左右の
水中展望室1A、1B内の旅客が対面した状態で水中展
望を行うことを可能となし、これにより、一方の水中展
望室1A又は1B内の旅客が、他方の水中展望室1B又
は1A内で水中展望している旅客の状況を水中を通じて
写真撮影でき、水中展望の楽しさが増大するものとな
る。
Bに水中展望室4A、4Bを形成し且つ展望用排水胴体
1A、1Bの対向部に展望窓5を設けたことは、左右の
水中展望室1A、1B内の旅客が対面した状態で水中展
望を行うことを可能となし、これにより、一方の水中展
望室1A又は1B内の旅客が、他方の水中展望室1B又
は1A内で水中展望している旅客の状況を水中を通じて
写真撮影でき、水中展望の楽しさが増大するものとな
る。
【0024】
【発明の効果】以上の如く構成した本発明によれば、同
一排水量の単胴船或いは双胴船或いは三胴船などとなし
た場合に較べ、より多くの旅客が水中展望を楽しく安全
に行えるものとなる。
一排水量の単胴船或いは双胴船或いは三胴船などとなし
た場合に較べ、より多くの旅客が水中展望を楽しく安全
に行えるものとなる。
【0025】具体的には、四つの胴体を備えるため、横
揺れに対する復元力が大きくなって横傾斜が生じ難く、
しかも船体の波浪に対する安定性が向上して船酔いが防
止されるのであり、また広い甲板が確保できると共に喫
水部深さが大きくなって水面下の深い位置に多くの展望
窓が形成され、多くの旅客が同時に水中展望できるよう
になる。
揺れに対する復元力が大きくなって横傾斜が生じ難く、
しかも船体の波浪に対する安定性が向上して船酔いが防
止されるのであり、また広い甲板が確保できると共に喫
水部深さが大きくなって水面下の深い位置に多くの展望
窓が形成され、多くの旅客が同時に水中展望できるよう
になる。
【0026】また左右の展望用排水胴体の各外方に浮用
空胴体が存在するため、展望窓に対する波浪の影響が低
減されて展望環境が良好となり、また展望用排水胴体に
浸水しても船体が横傾斜し難くなると共に沈没が阻止さ
れるものとなる。
空胴体が存在するため、展望窓に対する波浪の影響が低
減されて展望環境が良好となり、また展望用排水胴体に
浸水しても船体が横傾斜し難くなると共に沈没が阻止さ
れるものとなる。
【0027】さらに左右一対の展望用排水胴体を備える
ため、一方の排水胴体内の旅客が他方の排水胴体内の旅
客の展望状況を水中越しに見ることができ、必要に応じ
この状況を写真撮影することも可能となる。
ため、一方の排水胴体内の旅客が他方の排水胴体内の旅
客の展望状況を水中越しに見ることができ、必要に応じ
この状況を写真撮影することも可能となる。
【0028】請求項2に記載のものによれば、船体を小
半径で迅速に旋回させることができ、有意義な水中展望
の行えるものとなる。
半径で迅速に旋回させることができ、有意義な水中展望
の行えるものとなる。
【図1】本発明に係る水中展望船の側面図である。
【図2】上記水中展望船の左右方向縦断面図である。
【図3】上記水中展望船の上甲板を示す平面図である。
【図4】上記水中展望船の水没部の平面図である。
【図5】上記水中展望船の遊歩甲板の平面図である。
1A、1B 展望用排水胴体 2A、2B 浮用空胴体 3 連結部材 4A、4B 水中展望室 5 展望窓 16 推進機
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−246990(JP,A) 特開 平3−186494(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B63C 11/49 B63B 1/12 B63B 35/73
Claims (2)
- 【請求項1】 水中展望室を備えた展望用排水胴体を一
定距離隔てた状態となして左右へ配設すると共に、これ
ら展望用排水胴体の夫々れ一定距離隔てた外方に対し、
展望用排水胴体に並列する同等長さ寸法をなした比較的
小容積の浮用空胴体を設け、これら全体を左右対称形状
となるように連結部材を介し一体的に連結して4胴船を
形成し、浮用空胴体を含む4胴船を常時展望用排水胴体
と共に水中に位置させるものとなすほか、連結部材の上
面と同一高さ位置に各展望用排水胴体と浮用空胴体を含
む全上面を被覆する上甲板を形成し、且つ各展望用排水
胴体の船首部の舳先は上記浮用空胴体及び上甲板より前
方へ突出させる構成となしたことを特徴とする水中展望
船。 - 【請求項2】 各展望用排水胴体の夫々れに推進手段が
配設されていることを特徴とする請求項1記載の水中展
望船。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34206797A JP3158246B2 (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 水中展望船 |
| AU87927/98A AU719677B2 (en) | 1997-11-26 | 1998-10-05 | An underwater sightseeing craft |
| US09/174,460 US5988088A (en) | 1997-11-26 | 1998-10-19 | Underwater sightseeing craft |
| CN98123586A CN1115281C (zh) | 1997-11-26 | 1998-11-04 | 水中观光船 |
| TW087119369A TW393415B (en) | 1997-11-26 | 1998-11-23 | Underwater observation ship |
| KR10-1998-0050706A KR100390344B1 (ko) | 1997-11-26 | 1998-11-25 | 수중전망선 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34206797A JP3158246B2 (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 水中展望船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11157486A JPH11157486A (ja) | 1999-06-15 |
| JP3158246B2 true JP3158246B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=18350908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34206797A Expired - Fee Related JP3158246B2 (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 水中展望船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3158246B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106114749B (zh) * | 2016-06-17 | 2019-01-01 | 武汉理工大学 | 一种风波互补双体船 |
-
1997
- 1997-11-26 JP JP34206797A patent/JP3158246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11157486A (ja) | 1999-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |