JPS62247994A - 複胴船の船体構造 - Google Patents
複胴船の船体構造Info
- Publication number
- JPS62247994A JPS62247994A JP9307886A JP9307886A JPS62247994A JP S62247994 A JPS62247994 A JP S62247994A JP 9307886 A JP9307886 A JP 9307886A JP 9307886 A JP9307886 A JP 9307886A JP S62247994 A JPS62247994 A JP S62247994A
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- JP
- Japan
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- hull
- section
- stern
- mono
- tunnel
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- Pending
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- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複胴船の船体構造に関する。
従来の技術
第3.4図に示すように、例えば双胴船にあっては、左
右両舷の主船体1.1とこれら主船体1゜1間に跨設さ
れたトンネルトップ2とでマルチハル型の一種であろカ
タマラン型の船体3を構成しており、上記トンネルトッ
プ2の中央S等に船外機4を装着するよう忙なっている
(この類似構造は、例えば、1978年10月25日休
式会体舵社発行ヨツトモータボート用語解説30〜31
貞に示されている)。
右両舷の主船体1.1とこれら主船体1゜1間に跨設さ
れたトンネルトップ2とでマルチハル型の一種であろカ
タマラン型の船体3を構成しており、上記トンネルトッ
プ2の中央S等に船外機4を装着するよう忙なっている
(この類似構造は、例えば、1978年10月25日休
式会体舵社発行ヨツトモータボート用語解説30〜31
貞に示されている)。
発明が解決しようとする問題点
船体3ft船首から船尾に至り、マルチハル形状とする
ことで滑走安定性は高まるか、船尾−Vノ王船体1の船
底面積が小さい上に、各主船体1を離れた位置に配置す
る関係上、m回時尋に船体3か傾いた1曾の復元力か極
度に大きく、かつ旋回時に船体3の船尾側に発生するバ
ンク力が小さいため内側傾斜角か小さくなり、したがっ
て船内の乗a等に比較的大きな旋回外方への力かかかつ
工しまり点が指定さrLtいる。
ことで滑走安定性は高まるか、船尾−Vノ王船体1の船
底面積が小さい上に、各主船体1を離れた位置に配置す
る関係上、m回時尋に船体3か傾いた1曾の復元力か極
度に大きく、かつ旋回時に船体3の船尾側に発生するバ
ンク力が小さいため内側傾斜角か小さくなり、したがっ
て船内の乗a等に比較的大きな旋回外方への力かかかつ
工しまり点が指定さrLtいる。
また、高速航行#において、前記各主船体1間に形成さ
れたトンネル部5に空気と水とが混仕した泡が発生し、
この泡が船外94に拳込筐れると、船外機4の推進効率
を低下させ工しlうことかある点も指摘さrt″Cいる
。
れたトンネル部5に空気と水とが混仕した泡が発生し、
この泡が船外94に拳込筐れると、船外機4の推進効率
を低下させ工しlうことかある点も指摘さrt″Cいる
。
そこで、この発明は、旋回時において所望の内側傾斜角
を発生させることができると共に推進効率を高めること
ができる複胴船の船体構造を提倶するものである。
を発生させることができると共に推進効率を高めること
ができる複胴船の船体構造を提倶するものである。
間1点を解決するための手段
船MPAにマルチハル部を形成し、船尾側にモノハル部
を形成し、Cれらマルチハル部とモノハル部を船体中央
部で滑らかに4続形成し、上記モノハル部に船尾のトラ
ンサムで開口する幅の狭い通路を形成し、この通路に上
記マルチハル部のトンネル部を滑らかに連続形成しであ
る。
を形成し、Cれらマルチハル部とモノハル部を船体中央
部で滑らかに4続形成し、上記モノハル部に船尾のトラ
ンサムで開口する幅の狭い通路を形成し、この通路に上
記マルチハル部のトンネル部を滑らかに連続形成しであ
る。
作用
航行時において、船首側のマルチハル部により船底への
波浪衡撃を緩和し、マルチハル部に連続形成さnたモノ
ハル部によって旋回時に所望Ct)内側傾斜角な曙保し
、マルチハル部のトンネル部に生ずる水、空気の混合し
た泡は、このトンネル部からモノハル部の通路を流過し
て後方へ排出され、モノハル部における泡の拡散を阻止
する。
波浪衡撃を緩和し、マルチハル部に連続形成さnたモノ
ハル部によって旋回時に所望Ct)内側傾斜角な曙保し
、マルチハル部のトンネル部に生ずる水、空気の混合し
た泡は、このトンネル部からモノハル部の通路を流過し
て後方へ排出され、モノハル部における泡の拡散を阻止
する。
実施例
以下、この発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1図に示す実施例において、3は、樹脂製あるいは金
属製等の船体であって、この船体3の船首側には、左右
両舷にトンネルトップ2を跨いで主船体1,1を配置し
てカタマラン型のマルチハル部Aを形成してあり、トン
ネルトップ2と各主船体1閣に囲まれる部分にトンネル
部5を設けである。尚、6(工整流突起を示す。
属製等の船体であって、この船体3の船首側には、左右
両舷にトンネルトップ2を跨いで主船体1,1を配置し
てカタマラン型のマルチハル部Aを形成してあり、トン
ネルトップ2と各主船体1閣に囲まれる部分にトンネル
部5を設けである。尚、6(工整流突起を示す。
−万、船体3の船尾側には、角底型のモノハルsBを形
成し工ある。
成し工ある。
そして、これらマルチハルs人とモノハル部Bを船体3
中央部で清らかに連続形成してあっ工、船首側から船尾
nVc向かつて主船体1は漸欠小さくなり%整光突起6
は低くなって各々モノハル部Bで消滅する形状となつ工
いる。
中央部で清らかに連続形成してあっ工、船首側から船尾
nVc向かつて主船体1は漸欠小さくなり%整光突起6
は低くなって各々モノハル部Bで消滅する形状となつ工
いる。
上記モノハル部BKは船尾のトランサム7で開口する1
陽の狭い凹状の通路8を後側はど幅を狭くレエ左右一対
形成し工あり、この各通路8は、上記整流突起6にエフ
左右に録り分けられたトンネル部5に連続形成しである
。したがって、この通路8は船尾側はど深く形成しであ
る。
陽の狭い凹状の通路8を後側はど幅を狭くレエ左右一対
形成し工あり、この各通路8は、上記整流突起6にエフ
左右に録り分けられたトンネル部5に連続形成しである
。したがって、この通路8は船尾側はど深く形成しであ
る。
そして、このように形成された船体3のトランサム7に
、上記通路8にオフセットし九位置に船外機等の推進機
を装着するようになっている。
、上記通路8にオフセットし九位置に船外機等の推進機
を装着するようになっている。
以上の実施例構造によれば、船体3の船首側にマルチハ
ル部人を形成しであるため、波浪航行時において船底に
かかる波?l衡箇をトンネル部5内で緩和でき、整流突
起6により動的運動性を高められることもあって安定し
た滑走状態を維持することができる。
ル部人を形成しであるため、波浪航行時において船底に
かかる波?l衡箇をトンネル部5内で緩和でき、整流突
起6により動的運動性を高められることもあって安定し
た滑走状態を維持することができる。
また、船体3の船尾側にモノハル部Bを形成しであるた
め、旋回時において、斜め前方から流入する水に対して
スムーズに傾動しτ所定の内側傾斜角を得ることができ
る。
め、旋回時において、斜め前方から流入する水に対して
スムーズに傾動しτ所定の内側傾斜角を得ることができ
る。
尚、この際、通W&8がモノハル部Bに形成されている
か、この通路8は喝を狭くしである九め、旋回時におけ
る傾動運動には些かも支障を生ずることはない。
か、この通路8は喝を狭くしである九め、旋回時におけ
る傾動運動には些かも支障を生ずることはない。
し九がって、船内の乗員あるいは物に対してアンバラン
スな力か作用せず、121心力を相殺して安定した乗船
状態を確保することができる。
スな力か作用せず、121心力を相殺して安定した乗船
状態を確保することができる。
そして、旋回状態から直線的な滑走状態に移行する場合
にもスムーズに姿勢復帰できる。
にもスムーズに姿勢復帰できる。
その上、上記マルチハル部人のトンネル部5において水
と空気が混合した泡が発生し九としてもこの泡はトンネ
ル部Bに連続するモノハルmBの通路8に尋びかれトラ
ンサム7から後方に排出されるため、モノハルiBでの
泡σ)拡散は防止できしたがって船外機等に巻き込まれ
て推進効率が低下することはない。
と空気が混合した泡が発生し九としてもこの泡はトンネ
ル部Bに連続するモノハルmBの通路8に尋びかれトラ
ンサム7から後方に排出されるため、モノハルiBでの
泡σ)拡散は防止できしたがって船外機等に巻き込まれ
て推進効率が低下することはない。
第2図に示すのは、この発明の他の実施例であって、こ
の実施例においては、前述実施例におけるモノハル部B
の通路8をモノハル部B cv底低電の下側に埋没し工
賃状の通W&8aとして形成し。
の実施例においては、前述実施例におけるモノハル部B
の通路8をモノハル部B cv底低電の下側に埋没し工
賃状の通W&8aとして形成し。
トランサム7に開口したものである。この実施例におい
Cは、モノハル部Bの低電9に通路8aが開口していな
いため、旋回時におい工、内側へ傾斜する船体3の姿勢
変化をより小さな抵仇で行なえる九め、内側傾斜角をス
ムーズ、かつ十分に確保できる利点がある。
Cは、モノハル部Bの低電9に通路8aが開口していな
いため、旋回時におい工、内側へ傾斜する船体3の姿勢
変化をより小さな抵仇で行なえる九め、内側傾斜角をス
ムーズ、かつ十分に確保できる利点がある。
尚、他の構成は前述実施例と同様であるため、同一構成
部分に同一符号を付して説明を省略する。
部分に同一符号を付して説明を省略する。
尚、この発明の実施例を工上記各実施例に限られろもの
でないことは勿論であり、例えば船WilIlのマルチ
ハル部に(工、トリマラン型を採用しても良く、船尾側
のモノハル部には丸底型を採用しても良い。
でないことは勿論であり、例えば船WilIlのマルチ
ハル部に(工、トリマラン型を採用しても良く、船尾側
のモノハル部には丸底型を採用しても良い。
発明の詳細
な説明したようにこの発明によれば、波浪置@忙対する
船の安定性を確保できると共に旋回時においてスムーズ
に、かつ十分な円@傾斜角を得ることができる丸め、旋
回時における船内の乗員等にかかる遠心力を相殺して安
定性を確保することができるという効果がある。
船の安定性を確保できると共に旋回時においてスムーズ
に、かつ十分な円@傾斜角を得ることができる丸め、旋
回時における船内の乗員等にかかる遠心力を相殺して安
定性を確保することができるという効果がある。
また、船首側によって発生する泡等を船体後方にスムー
ズに排出ガイドできるため泡の拡散による泡の船外機等
への巻き込みがなく、推進効率を向上することができる
という効果を有する。
ズに排出ガイドできるため泡の拡散による泡の船外機等
への巻き込みがなく、推進効率を向上することができる
という効果を有する。
第1図は乙の発明の実施例の斜視図、第2図を1他の実
施例のf+視図、藁3.4図は各々従来技術の略示的後
面図と側面図である。 3・・・船体、5・・・トンネル部、7・・・トランサ
ム、8.8a・・・A路、A・・・マルチハル部、B・
・・モノハル部。
施例のf+視図、藁3.4図は各々従来技術の略示的後
面図と側面図である。 3・・・船体、5・・・トンネル部、7・・・トランサ
ム、8.8a・・・A路、A・・・マルチハル部、B・
・・モノハル部。
Claims (1)
- (1)船首側にマルチハル部を形成し、船尾側にはモノ
ハル部を形成し、これらマルチハル部とモノハル部を船
体中央部で滑らかに連続形成し、上記モノハル部に船尾
のトランサムで開口する幅の狭い通路を形成し、この通
路に上記マルチハル部のトンネル部を滑らかに連続形成
したことを特徴とする複胴船の船体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307886A JPS62247994A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 複胴船の船体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307886A JPS62247994A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 複胴船の船体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247994A true JPS62247994A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14072479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307886A Pending JPS62247994A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 複胴船の船体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247994A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191694U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | ||
| JPH05505579A (ja) * | 1990-05-07 | 1993-08-19 | トレ,ダニエル | 複数の船体を有する船舶 |
| US6631690B2 (en) * | 1997-12-23 | 2003-10-14 | Riccardo Mambretti | Planing, air-conveying bottom for boats |
| US7240632B1 (en) * | 2003-06-25 | 2007-07-10 | Polaris Industries Inc. | Personal watercraft center keel |
| US10793228B2 (en) | 2016-12-02 | 2020-10-06 | Polaris Industries Inc. | Structure and assembly for recessed deck portion in pontoon boat |
| US11192610B2 (en) | 2019-10-30 | 2021-12-07 | Polaris Industies Inc. | Multiple chine pontoon boat |
| US12507804B2 (en) | 2020-03-31 | 2025-12-30 | Polaris Industries Inc. | Adjustable seat for a boat |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9307886A patent/JPS62247994A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191694U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | ||
| JPH05505579A (ja) * | 1990-05-07 | 1993-08-19 | トレ,ダニエル | 複数の船体を有する船舶 |
| US6631690B2 (en) * | 1997-12-23 | 2003-10-14 | Riccardo Mambretti | Planing, air-conveying bottom for boats |
| US7240632B1 (en) * | 2003-06-25 | 2007-07-10 | Polaris Industries Inc. | Personal watercraft center keel |
| US10793228B2 (en) | 2016-12-02 | 2020-10-06 | Polaris Industries Inc. | Structure and assembly for recessed deck portion in pontoon boat |
| US11420711B2 (en) | 2016-12-02 | 2022-08-23 | Polaris Industries Inc. | Structure and assembly for recessed deck portion in pontoon boat |
| US11192610B2 (en) | 2019-10-30 | 2021-12-07 | Polaris Industies Inc. | Multiple chine pontoon boat |
| US11661148B2 (en) | 2019-10-30 | 2023-05-30 | Polaris Industries Inc. | Multiple chine pontoon boat |
| US11993347B2 (en) | 2019-10-30 | 2024-05-28 | Polaris Industries Inc. | Multiple chine pontoon boat |
| US12459601B2 (en) | 2019-10-30 | 2025-11-04 | Polaris Industries, Inc. | Multiple chine pontoon boat |
| US12507804B2 (en) | 2020-03-31 | 2025-12-30 | Polaris Industries Inc. | Adjustable seat for a boat |
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