JP3159657U - 移動塾用車両 - Google Patents

移動塾用車両 Download PDF

Info

Publication number
JP3159657U
JP3159657U JP2010001531U JP2010001531U JP3159657U JP 3159657 U JP3159657 U JP 3159657U JP 2010001531 U JP2010001531 U JP 2010001531U JP 2010001531 U JP2010001531 U JP 2010001531U JP 3159657 U JP3159657 U JP 3159657U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cram
top plate
vehicle
spare
mobile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2010001531U
Other languages
English (en)
Inventor
吉博 萩原
吉博 萩原
Original Assignee
株式会社学栄
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社学栄 filed Critical 株式会社学栄
Priority to JP2010001531U priority Critical patent/JP3159657U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3159657U publication Critical patent/JP3159657U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】移動先で塾を実施するために使用される車両において、生徒が講義を受け易く、一度に大勢が受講することができる移動塾車両を提供する。【解決手段】車室の前側に、表示装置、白板及び/又は黒板が後向きに固定されており、その後側に、複数の机及び椅子が左右両側の壁面沿いにそれぞれ列を形成するように、かつ、前後方向に所定間隔をおいて前向きに配置固定されていることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本考案は、机と椅子を備え、移動先で塾を実施するために使用される車両に関する。
従来、マイクロバス等の自走可能な車両を会議室として使用するアイデアが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。この車両は、例えば、図7に示すように、運転席20及び助手席30の後方に設けられる車室40に、その車室の広さに応じた一台の大型のテーブルTが固定され、テーブルTの左右両側に複数の椅子Cが配置され、更に運転席Dの直ぐ後ろにホワイトボードBが設置されている。これによって、各出席者がテーブルTを囲むように着席し、お互いの報告を聞いたり、意見交換したりすることができ、更にテーブル上で資料を見たり、メモを取ったり、あるいはホワイトボードBに書き出された内容を見ながら議論することができる。
実開平3−94331号公報
上記従来の車両を各移動先で実施する塾に使用できれば大変便利であるが、以下の問題がある。まず、生徒PがテーブルTに正対して着席すると、顔は自然に車両における左右方向(図7中の矢印方向)に向くが、講義内容をよく理解するためには、図7中に点線で示すように車両前方にいる講師Lに顔を向けて、ホワイトボードBを確認しながら受講することが重要である。しかし、そうした場合には、首や体を捩じった無理な姿勢になるために集中力の低下が懸念される。幼児や低学年児の場合には、向かい合う生徒同士で目が合うことで注意力を奪われる心配もある。
また、着席位置によっては、横(車両前方側)に座った生徒Pの頭が邪魔になり、それを避けるために、上述した首や体を捩じった状態に加えて、上体を前に折り曲げたり、後ろに反らしたりする動きをしなければ、講師Lの身振りやホワイトボードBの板書が見えないことがある。そのために生徒Pが大変煩わしい思いをすることがあり、それによる集中力の低下も懸念される。
更に、図7に示すような配置では、スペース効率があまり良くないため、一度に講義を受けることができる生徒の数が少なく限られてしまい、生徒一人当たりの講師コストが高くなることに加え、僅かな定員オーバーによって時間帯の異なるクラスを新設する必要が生じ、例えば帰宅が夜遅くになる等の負担を生徒にかけるという問題がある。
本考案は、上記のような実情に鑑みて、生徒が講義を受け易く、一度に大勢が受講することができる移動塾車両を提供することを目的とする。
請求項1記載の考案は、
車室の前側に、表示装置、白板及び/又は黒板が後向きに固定されており、
その後側に、複数の机及び椅子が左右両側の壁面沿いにそれぞれ列を形成するように、かつ、前後方向に所定間隔をおいて前向きに配置固定されていることを特徴とする移動塾車両を提供する。
請求項2記載の考案は、
前記複数の机は、左右両側の列同士で前後方向位置が揃えられており、
前後方向位置が揃えられた机の間に予備天板が架渡されることにより、前記予備天板が左右両側の机の天板と略面一となる新たな天板を形成することを特徴とする請求項1記載の移動塾車両を提供する。
請求項3記載の考案は、
前記複数の机は、左右両側の列同士で相対向する辺に各々受部を備えており、
前記予備天板は、該受部に別体の予備天板の左右両端が引っ掛けるように置かれることにより架け渡されることを特徴とする請求項2記載の移動塾車両を提供する。
請求項4記載の考案は、
前記受部と前記予備天板の左右両端の接触面は、相互に係合する係合部と被係合部が設けられていることを特徴とする請求項3記載の移動塾車両を提供する。
本考案の請求項1記載の移動塾車両によれば、以下の優れた効果を奏し得る。車室の前側に表示装置等を後向きで固定し、その後側に机及び椅子を前向きで配置固定したので、各椅子に着席した生徒が前方に設置された表示装置等やその近傍にいる講師を自然な姿勢で見ることができ、集中力の低下が防止される。また、前方に着席した生徒の頭が邪魔になったとしても、上体を少し左右に振る程度で視界が確保される。
本考案の請求項2記載の移動塾車両によれば、請求項1記載の移動塾車両が奏する効果に加えて、以下の優れた効果を奏し得る。受講する生徒数が増えた場合に、左右両側の机に予備天板を架渡して新たな天板を形成し、そこに椅子を置くことで、容易に席を増やせるので、生徒一人当たりの講師コストが抑制され、比較的安価にサービスを提供することができる。また、新たなクラス設定のために時間帯が極端に遅くなる等の不都合を避けることができる。
本考案の請求項3記載の移動塾車両によれば、請求項2記載の移動塾車両が奏する効果に加えて、以下の優れた効果を奏し得る。予備天板を左右両側の机に備えられる受部に引っ掛けるように置いて架渡すので、着席者が体重をかけるようにして、上方から大きな負荷が加わっても容易に外れたりすることが無く、事故の心配が少ない。
本考案の請求項4記載の移動塾車両によれば、請求項3記載の移動塾車両が奏する効果に加えて、以下の優れた効果を奏し得る。左右両側の受部と予備天板の一方に係合部、他方に係合部に係合される被係合部が設けられているので、予備天板がずれることなくしっかり固定されて、講義中に天板が動いたり、外れたりすることが確実に防止される。
本考案の実施形態に係る移動塾車両の平面概要図。 移動塾車両の車室内を後方から見た状態を示す斜視図。 左右両側の机に予備天板を架渡す構造を説明する斜視図。 移動塾車両の車室内を前方から見た状態を示す斜視図。 予備天板を架渡した状態を示す平面概要図。 予備天板を架渡した車室内を前方から見た状態を示す斜視図。 従来技術に係る車両の平面概要図。
以下、本考案の実施の形態について図を参照しながら説明する。図1に示す移動塾車両1は、箱型のマイクロバスであり、車内の最前部には、運転席2及び助手席3が左右横方向に並んで設けられ、運転席2及び助手席3の後方に広い車室4が形成されている。車室4は、平面視略長方形の床面4Fと、その左右両側端から上方へ向けて概ね垂直に延びる左壁面4L、右壁面4Rと、左右壁面4L,4Rの後端同士を連結する後壁面4Bと、これらの壁面同士を連結する屋根(不図示)と、を有してなり、概ね直方体形状に形成されている。図1に示すように、運転席2の右側には、運転席2用の第一出入口1Aが設けられ、助手席3の後方の左壁面4Lには、助手席3及び後述する生徒席8及び予備席9に座る者が出入りするための第二出入口1Bが設けられている。
車室4の前側で運転席2及び助手席3の直ぐ後方には、図1及び図2に示すように、床面4Fと不図示の屋根を連結するように上下方向に延設される二本の柱61が取り付けられており、柱61には、大型で矩形状のホワイトボード6が後向きに固定されている。更に車両前方右側でホワイトボード6の直ぐ後方に、講師L用の机71と椅子72が後向きに配置固定されており、これによりホワイトボード6近傍に後向きで着座することができる講師席7が形成される。
車室4において、講師L用の机71の後側には、複数の机81及び椅子82が、前後方向に所定間隔をおいて前向きで配置固定されており、左右両側の壁面4L,4R沿いにそれぞれ一列ずつ並ぶ生徒席8を形成する。生徒席8は、図1に示すように、生徒Pが椅子82に着座することにより、上述したホワイトボード6や講師席7に後向きに着座する講師Lと無理なく対向する状態となるので、生徒Pは、上記従来構造のように、首や体を大きく捩じったりする必要が無く、講義をストレスなく受けることができる。なお、生徒席8は、図1に示すように、左右壁面沿いの各列に5個(複数個)ずつ、左右の列を合わせて計10個設けられており、列の間には、車両の前後方向に延びる通路Yが確保される。机81の天板は横長の矩形状に形成されている。
机81は、左右両側の列同士で前後方向位置が揃えられており、図1に一点鎖線で示すように、机81の前後端同士で位置が一致している。前後方向位置を揃えられて左右方向で隣り合う机81,81には、相対する辺に各々受部83,83が備えられている。受部83、83は、図3に示すように、机81の天板81A,81Aの側端から車両中央方向に向けて突出するとともに、天板81A,81Aに対して一段低く位置する棚形状に形成されており、その上面の前後方向の二箇所に突起状の係合部83A,83Aが形成されている。受部83は、後述する予備席9を構成するために使用される。
車室4において最後列の机81及び椅子82の更に後方には、図1及び図4に示すように、受部83と共に後述する5個の予備席9を構成するための予備天板91と予備椅子92が5個ずつ取り出し可能に設置されている。予備天板91は、後壁面4B沿いの車両右側寄りに設けられる収納箱11の上部開口に差し込むようにして、まとめて収納される。予備椅子92は、積み重ねられた状態で通路Y最後方の後壁面4B沿いに置かれて、固定バンド12で動かないように固定されることにより、講義中に生徒が接触して倒れたり、車両を移動中の加減速や旋回の勢いで崩れたりすることが防止されている。
予備天板91は、前後幅寸法が机81の天板81Aと略同じであり、横幅寸法が左右の天板81A間の隙間寸法と略同じ矩形状の板状部材で、図3に示されるように、その左右両端が上述した受部83、83に引っ掛けるように架け渡された状態で置かれて、通路Yの上方に新たな天板を形成する。また、予備天板91は、架け渡されたときに、左右両側の天板81A,81Aと略面一になるように厚みが設定されている。更に予備天板91の下面側の左右両端には、受部83、83に置かれたときに、受部83、83の上面に設けられている係合部83A,83Aを受け入れるように係合する孔としての被係合部91A,91Aが穿設形成されている。予備椅子92は、骨格となるパイプに座面板と背凭れ板を取り付けただけのシンプルなものであるが、図4に示されるように、積み重ね可能で嵩張らない構造とされている。
予備席9を使用するときには、生徒席8に着く生徒Pを先に座らせるとともに、後方に収納されている予備天板91及び予備椅子92を先に取り出しておく。次に、最後部の予備席9に相当する位置に予備椅子92を置いて生徒Pを座らせ、その前方の左右両側の机の間に予備天板91を架渡すことにより、最後部の予備席9を形成する。そして、その前方に向けて、予備椅子92の設置、生徒Pの着席、及び予備天板91の架渡しを順次繰り返すことにより、図5及び図6に示すように、5つの予備席9を新たに形成することができ、最大15人が着席できるようになる。
上記移動塾車両1では、講義を受ける生徒Pの人数が生徒席8の席数(10席)以下である場合には、図1、図2及び図4に示す状態で使用すれば良く、生徒Pの人数が生徒席8の席数(10席)以上となった場合には、図3に示すように、予備天板91を左右両側の受部83,83に架け渡して、図5及び図6に示すような状態で使用すれば良い。生徒数が15人に満たない場合、例えば12人の場合には、予備席9は2つ設けるだけで足りる。予備席9は、
生徒数が10人に満たない場合に予備席9を設けることとしても差し支えない。例えば、生徒数が9人しかいない場合でも、前方寄りに3つの予備席9を設け、左右両側の生徒席8とその間の予備席9に合わせて3人ずつ、前方から3番目までに詰めて座らせることにより、生徒Pと講師Lとの距離を近づけて学習効率を向上させることもできる。なお、予備席9については、予備席9に着いた生徒Pが圧迫感を覚えないように、予備天板91の横幅を机81の天板81Aと同等か、それ以上に設定することが好ましい。
(上記実施形態の変形例)
上記実施形態では、マイクロバスを採用したが、大型バスを使用しても良く、バスのように自走可能な車両に限らず、他の自走可能な車両によって牽引されるトレーラー車両を使用することとしても良い。また、上記実施形態では、左右両側の壁面沿いに形成する生徒席8を一列ずつとしたが、車両の横幅が大きい場合には、左右いずれか一方を二列に増やしたり、左右両側ともに二列設けたりすることとしても良い。
上記実施形態では、前方にホワイトボード(白板)6を設置することとしたが、これに代えて黒板や液晶モニター等の表示装置を備えることとしても良いし、これらを組み合わせて備えても良い。また、表示装置を備える場合には、講師席7の机上にパソコンを設置して、パソコンから表示装置による表示内容を操作できるようにすることができる。上記実施形態では、板状部材91を車室後方に設置することとしたが、予備天板91を机81の側面にヒンジ等で回動自在に取り付けておき、該ヒンジを中心に回動させることで、左右両側の机81の間に架渡せるようにしても良い。
その他、本考案は、上述した実施例にのみ限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
1 移動塾車両
11 収納箱
12 固定バンド
2 運転席
3 助手席
4 車室
4B 後壁面
4F 床面
4L 左壁面
4R 右壁面
6 ホワイトボード
61 柱
7 講師席
71 机
72 椅子
8 生徒席
81 机
81A 天板
82 椅子
83 受部
83A 係合部
9 予備席
91 予備天板
91A 被係合部
92 予備椅子
Y 通路

Claims (4)

  1. 車室の前側に、表示装置、白板及び/又は黒板が後向きに固定されており、
    その後側に、複数の机及び椅子が左右両側の壁面沿いにそれぞれ列を形成するように、かつ、前後方向に所定間隔をおいて前向きに配置固定されていることを特徴とする移動塾車両。
  2. 前記複数の机は、左右両側の列同士で前後方向位置が揃えられており、
    前後方向位置が揃えられた机の間に予備天板が架渡されることにより、前記予備天板が左右両側の机の天板と略面一となる新たな天板を形成することを特徴とする請求項1記載の移動塾車両。
  3. 前記複数の机は、左右両側の列同士で相対向する辺に各々受部を備えており、
    前記予備天板は、該受部に別体の予備天板の左右両端が引っ掛けるように置かれることにより架け渡されることを特徴とする請求項2記載の移動塾車両。
  4. 前記受部と前記予備天板の左右両端の接触面は、相互に係合する係合部と被係合部が設けられていることを特徴とする請求項3記載の移動塾車両。
JP2010001531U 2010-03-10 2010-03-10 移動塾用車両 Expired - Lifetime JP3159657U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010001531U JP3159657U (ja) 2010-03-10 2010-03-10 移動塾用車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010001531U JP3159657U (ja) 2010-03-10 2010-03-10 移動塾用車両

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3159657U true JP3159657U (ja) 2010-05-27

Family

ID=54862907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010001531U Expired - Lifetime JP3159657U (ja) 2010-03-10 2010-03-10 移動塾用車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3159657U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014056299A1 (zh) * 2012-10-08 2014-04-17 Li Keqiang 多功能校车
JP2022526719A (ja) * 2019-03-11 2022-05-26 ストーリーテラー オーバーランド, エルエルシー Rv後付けシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014056299A1 (zh) * 2012-10-08 2014-04-17 Li Keqiang 多功能校车
JP2022526719A (ja) * 2019-03-11 2022-05-26 ストーリーテラー オーバーランド, エルエルシー Rv後付けシステム
JP7407199B2 (ja) 2019-03-11 2023-12-28 ストーリーテラー オーバーランド, エルエルシー Rv後付けシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10448734B2 (en) Table and lectern furniture system
CN103448580B (zh) 汽车后排座椅
JP3159657U (ja) 移動塾用車両
JP6817706B2 (ja) 家具装置
WO2021232515A1 (zh) 车厢及轨道车辆
JP4665576B2 (ja) テーブル
JP3108098U (ja) 個別指導用ブース
CN204801800U (zh) 铁路客车车厢及铁路客车
US20200148085A1 (en) Seating module having a recessed grip and a seating arrangement including a seating module having a recessed grip
JP3184940U (ja) 個別指導教室用ブースユニット
JP2018068979A (ja) 多人数ワーキング用複合家具
JP7753143B2 (ja) シートユニット
KR102905785B1 (ko) 캠핑용 목적 기반 차량
JP2010246763A (ja) 連結椅子
CN203106367U (zh) 一种组装座椅
CN214659145U (zh) 一种思想政治教育用宣讲室
CN201431126Y (zh) 组合式多边形学习桌和单桌
CN205417452U (zh) 一种客车
CN203022375U (zh) 思想政治教育谈话疏导桌
JP2023136348A (ja) ワークブース及び車両
CN201518858U (zh) 书包
JPH0513838U (ja) 乗物における座席の配置構造
JP3201099U (ja) 個別指導用机
JP3099218U (ja) パチンコ店の表示用具
JP2014201179A (ja) 車両用出入台付き椅子席室の通路装置

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3159657

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140428

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term