JP3193623B2 - 食器洗浄機 - Google Patents
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- JP3193623B2 JP3193623B2 JP04781296A JP4781296A JP3193623B2 JP 3193623 B2 JP3193623 B2 JP 3193623B2 JP 04781296 A JP04781296 A JP 04781296A JP 4781296 A JP4781296 A JP 4781296A JP 3193623 B2 JP3193623 B2 JP 3193623B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/0076—Washing or rinsing machines for crockery or tableware of non-domestic use type, e.g. commercial dishwashers for bars, hotels, restaurants, canteens or hospitals
- A47L15/0081—Washing or rinsing machines for crockery or tableware of non-domestic use type, e.g. commercial dishwashers for bars, hotels, restaurants, canteens or hospitals with vertical sliding closing doors, e.g. hood-type dishwashers
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、レスト
ラン等の業務用として用いられる食器洗浄機に関する。
ラン等の業務用として用いられる食器洗浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】食器洗浄機は、その内部に洗浄室を有
し、この洗浄室内に載置された食器に対して、ポンプに
より加圧された洗浄液およびすすぎ液を、順次、上下方
向から噴射することにより洗浄を行うものである。図7
は、従来の食器洗浄機の外観構成を示す図であり、背面
側から見た斜視図である。この図において、1は、略箱
形状の基台部であり、その内部に洗浄槽、ポンプ等を収
容してなる。1a、1aは、略コ字状の掛具であり、基
台部1の背面下部の両端部に各々取り付けられている。
2、2は、断面L字状の縦フレームであり、下端部が基
台部1の背面両隅に各々取り付けられている。
し、この洗浄室内に載置された食器に対して、ポンプに
より加圧された洗浄液およびすすぎ液を、順次、上下方
向から噴射することにより洗浄を行うものである。図7
は、従来の食器洗浄機の外観構成を示す図であり、背面
側から見た斜視図である。この図において、1は、略箱
形状の基台部であり、その内部に洗浄槽、ポンプ等を収
容してなる。1a、1aは、略コ字状の掛具であり、基
台部1の背面下部の両端部に各々取り付けられている。
2、2は、断面L字状の縦フレームであり、下端部が基
台部1の背面両隅に各々取り付けられている。
【0003】3は、背面盤であり、下部が基台部1の背
面側に取り付けられている。4は、基台部1と略同形状
であって、上面および下面が開放されてなる扉筐体であ
り、その背面側の両隅が縦フレーム2、2に、垂直方向
に摺動自在に支持されている。5は、扉筐体4の上面を
覆う天板であり、一端縁が背面盤3の上端縁近傍に取り
付けられている。上述した扉筐体4および天板5により
形成された空間は、洗浄室とされている。
面側に取り付けられている。4は、基台部1と略同形状
であって、上面および下面が開放されてなる扉筐体であ
り、その背面側の両隅が縦フレーム2、2に、垂直方向
に摺動自在に支持されている。5は、扉筐体4の上面を
覆う天板であり、一端縁が背面盤3の上端縁近傍に取り
付けられている。上述した扉筐体4および天板5により
形成された空間は、洗浄室とされている。
【0004】7は、金属棒が環状に形成されてなるアー
ムであり、扉筐体4を周回するように設けられ、その一
辺(以下、回転軸7aと称する)の両端が、縦フレーム
2、2の上部に取り付けられた一対の軸受11、11に
よって軸支されている。6、6は、略コ字状の掛具であ
り、 回転軸7aの両端部に掛具1a、1aに対応して
各々取り付けられている。8は、リンク部材であり、下
端部8bが扉筐体4の右側板4aの略下部中央に取り付
けられ、上端部8aがアーム7の一辺の略中央に、回動
自在に取り付けられている。図示を省略しているが、こ
のリンク部材8は、扉筐体4の左側板4bにも取り付け
られている。
ムであり、扉筐体4を周回するように設けられ、その一
辺(以下、回転軸7aと称する)の両端が、縦フレーム
2、2の上部に取り付けられた一対の軸受11、11に
よって軸支されている。6、6は、略コ字状の掛具であ
り、 回転軸7aの両端部に掛具1a、1aに対応して
各々取り付けられている。8は、リンク部材であり、下
端部8bが扉筐体4の右側板4aの略下部中央に取り付
けられ、上端部8aがアーム7の一辺の略中央に、回動
自在に取り付けられている。図示を省略しているが、こ
のリンク部材8は、扉筐体4の左側板4bにも取り付け
られている。
【0005】9、9は、バネであり、掛具1a、1aと
掛具6、6との間に各々張架されており、その弾性力に
よってアーム7の回転軸7aに同図に示す矢印Y方向へ
回転力を与えることにより、扉筐体4の開閉時における
作業者の労力を軽減する役目をしている。
掛具6、6との間に各々張架されており、その弾性力に
よってアーム7の回転軸7aに同図に示す矢印Y方向へ
回転力を与えることにより、扉筐体4の開閉時における
作業者の労力を軽減する役目をしている。
【0006】上記構成において、まず、作業者は、アー
ム7の把持部7cを把持して、軸受11、11を支点と
して、アーム7を同図に示す矢印A方向へ回転させる。
これにより、扉筐体4が、縦フレーム6、6を同図に示
す矢印Zuへ摺動しつつ上昇する。また、アーム7に
は、バネ9、9の弾性力による回転力が同図に示す矢印
Y方向へ付与されているため、作業者は少労力で扉筐体
4を上昇させることができる。そして、作業者は、扉筐
体4が所定の高さまで上昇するとアーム7の把持部7c
から手を離す。この結果、扉筐体4は、自重による同図
に示す矢印Zd方向の力と、バネ9、9の弾性力による
同図に示す矢印Zu方向の力が釣合っているため、全開
状態で一定高さに保持される。
ム7の把持部7cを把持して、軸受11、11を支点と
して、アーム7を同図に示す矢印A方向へ回転させる。
これにより、扉筐体4が、縦フレーム6、6を同図に示
す矢印Zuへ摺動しつつ上昇する。また、アーム7に
は、バネ9、9の弾性力による回転力が同図に示す矢印
Y方向へ付与されているため、作業者は少労力で扉筐体
4を上昇させることができる。そして、作業者は、扉筐
体4が所定の高さまで上昇するとアーム7の把持部7c
から手を離す。この結果、扉筐体4は、自重による同図
に示す矢印Zd方向の力と、バネ9、9の弾性力による
同図に示す矢印Zu方向の力が釣合っているため、全開
状態で一定高さに保持される。
【0007】次に、作業者は、汚れた食器が収容された
食器籠を洗浄室内の載置部へ載置した後、アーム7の把
持部7cを再び把持して、軸受11、11を支点とし
て、アーム7を同図に示す矢印A方向とは逆方向へ回転
させる。これにより、扉筐体4は、上述した開動作と逆
の動作により、同図に示す矢印Zd方向へ下降する。
食器籠を洗浄室内の載置部へ載置した後、アーム7の把
持部7cを再び把持して、軸受11、11を支点とし
て、アーム7を同図に示す矢印A方向とは逆方向へ回転
させる。これにより、扉筐体4は、上述した開動作と逆
の動作により、同図に示す矢印Zd方向へ下降する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の食器洗浄機においては、バネ9、9、軸受11、1
1、アーム7の回転軸7a等の外付け部品が背面側に設
けられているため、奥行きDが大きくなってしまうとい
う欠点があった。特に、フロア面積の狭い厨房等に従来
の食器洗浄機を設置する場合においては、手狭になって
しまうという問題があった。本発明は、このような背景
の下になされたもので、奥行きの小さい食器洗浄機を提
供することを目的とする。
来の食器洗浄機においては、バネ9、9、軸受11、1
1、アーム7の回転軸7a等の外付け部品が背面側に設
けられているため、奥行きDが大きくなってしまうとい
う欠点があった。特に、フロア面積の狭い厨房等に従来
の食器洗浄機を設置する場合においては、手狭になって
しまうという問題があった。本発明は、このような背景
の下になされたもので、奥行きの小さい食器洗浄機を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、略箱形状の基台部と、前記基台部の上方に設けら
れ、上面および下面が開放されてなる略箱形状の扉筐体
と、前記基台部に取り付けられ、前記扉筐体を垂直方向
に摺動自在に支持するフレームと、前記フレームの上部
に取り付けられ、前記扉筐体の上面を覆う天板とを有す
る食器洗浄機において、前記扉筐体の左右側板に沿って
設けられ、一辺が回転軸とされ、前記回転軸の両端部よ
り延びる各辺が各々アームとされた略コ字状のアーム手
段と、前記天板上に設けられ、前記アーム手段の前記回
転軸を回動自在に軸支する軸受手段と、一端部が前記扉
筐体の側板に、他端部が前記アーム手段のアームに回動
自在に取り付けられた長尺状のリンク部材と、前記天板
上に設けられ、前記アーム手段の前記回転軸へ回転力を
付与する回転力付与手段とを具備することを特徴とす
る。
は、略箱形状の基台部と、前記基台部の上方に設けら
れ、上面および下面が開放されてなる略箱形状の扉筐体
と、前記基台部に取り付けられ、前記扉筐体を垂直方向
に摺動自在に支持するフレームと、前記フレームの上部
に取り付けられ、前記扉筐体の上面を覆う天板とを有す
る食器洗浄機において、前記扉筐体の左右側板に沿って
設けられ、一辺が回転軸とされ、前記回転軸の両端部よ
り延びる各辺が各々アームとされた略コ字状のアーム手
段と、前記天板上に設けられ、前記アーム手段の前記回
転軸を回動自在に軸支する軸受手段と、一端部が前記扉
筐体の側板に、他端部が前記アーム手段のアームに回動
自在に取り付けられた長尺状のリンク部材と、前記天板
上に設けられ、前記アーム手段の前記回転軸へ回転力を
付与する回転力付与手段とを具備することを特徴とす
る。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の食器洗浄機において、前記アーム手段の前記回転軸
は、略U字状に形成され、両端部が前記扉筐体の開閉時
に前記扉筐体と接触しない形状に曲成されてなることを
特徴とする。
の食器洗浄機において、前記アーム手段の前記回転軸
は、略U字状に形成され、両端部が前記扉筐体の開閉時
に前記扉筐体と接触しない形状に曲成されてなることを
特徴とする。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の食器洗浄機において、前記回転力付与手段
は、バネを有しており、その弾性力により前記アーム手
段の前記回転軸へ回転力を付与することを特徴とする。
2に記載の食器洗浄機において、前記回転力付与手段
は、バネを有しており、その弾性力により前記アーム手
段の前記回転軸へ回転力を付与することを特徴とする。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項1または
2に記載の食器洗浄機において、前記回転力付与手段
は、電動モータを有しており、その回転駆動力により前
記アーム手段の前記回転軸へ回転力を付与することを特
徴とする。
2に記載の食器洗浄機において、前記回転力付与手段
は、電動モータを有しており、その回転駆動力により前
記アーム手段の前記回転軸へ回転力を付与することを特
徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1〜5を参照して、本発
明の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施
形態による食器洗浄機の構成の示す正面図である。図2
は図1に示す食器洗浄機の構成を示す一部裁断拡大平面
図であり、図3は図1に示す食器洗浄機の構成を示す一
部裁断拡大背面図であり、図4は図1に示す食器洗浄機
の構成を示す一部裁断拡大右側面図である。図5は、図
4に示す一点鎖線円B内の構成を示す拡大図である。
明の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施
形態による食器洗浄機の構成の示す正面図である。図2
は図1に示す食器洗浄機の構成を示す一部裁断拡大平面
図であり、図3は図1に示す食器洗浄機の構成を示す一
部裁断拡大背面図であり、図4は図1に示す食器洗浄機
の構成を示す一部裁断拡大右側面図である。図5は、図
4に示す一点鎖線円B内の構成を示す拡大図である。
【0014】まず、図1において、20は、略箱形状の
基台部であり、その内部に洗浄槽、ポンプ等が収容され
ており、その下面四隅には、キャスタ21、21、・・・
が取り付けられている。22は、基台部20の正面板2
0Fの右上に設けられた操作部であり、運転操作に必要
な各種ボタンを有している。23は、基台部20の上部
周縁に取り付けられた仕切板である。
基台部であり、その内部に洗浄槽、ポンプ等が収容され
ており、その下面四隅には、キャスタ21、21、・・・
が取り付けられている。22は、基台部20の正面板2
0Fの右上に設けられた操作部であり、運転操作に必要
な各種ボタンを有している。23は、基台部20の上部
周縁に取り付けられた仕切板である。
【0015】24は、基台部20の上方に設けられた略
断面コ字状の扉筐体であり、図2に示す正面板24F、
右側板24Rおよび左側板24Lから構成、すなわち、
上面、下面および背面が開放された構成とされている。
この扉筐体24は、図1に示すように同図に示す矢印Z
uまたは矢印Zd方向へ移動自在とされており、また、同
図に実線で示す全閉時においては、その内部空間が洗浄
室とされている。また、上記洗浄室内には、食器籠が載
置される載置部、食器へ洗浄液およびすすぎ液を噴射す
るノズル等が設けられている。
断面コ字状の扉筐体であり、図2に示す正面板24F、
右側板24Rおよび左側板24Lから構成、すなわち、
上面、下面および背面が開放された構成とされている。
この扉筐体24は、図1に示すように同図に示す矢印Z
uまたは矢印Zd方向へ移動自在とされており、また、同
図に実線で示す全閉時においては、その内部空間が洗浄
室とされている。また、上記洗浄室内には、食器籠が載
置される載置部、食器へ洗浄液およびすすぎ液を噴射す
るノズル等が設けられている。
【0016】25は、作業者が洗浄状態を確認するため
の窓であり、扉筐体24の正面板24Fの略中央に取り
付けられている。図2において、26は、その下部が基
台部20(図3参照)に取り付けられた背面盤であり、
支持フレーム27R、27Lを介して、扉筐体24を図
1に示す矢印Zu、Zd方向へ摺動自在に支持している。
上記支持フレーム27R、27Lは、各々背面盤26の
内側両端部に縦方向(図4参照)に各々取り付けられて
おり、縦方向に凹部が各々形成されている。この支持フ
レーム27Rの凹部には、扉筐体24の右側板24Rの
端縁部24Raが摺動自在に嵌合されており、他方、支
持フレーム27Lの凹部には、左側板24Lの端縁部2
4Laが摺動自在に嵌合されている。
の窓であり、扉筐体24の正面板24Fの略中央に取り
付けられている。図2において、26は、その下部が基
台部20(図3参照)に取り付けられた背面盤であり、
支持フレーム27R、27Lを介して、扉筐体24を図
1に示す矢印Zu、Zd方向へ摺動自在に支持している。
上記支持フレーム27R、27Lは、各々背面盤26の
内側両端部に縦方向(図4参照)に各々取り付けられて
おり、縦方向に凹部が各々形成されている。この支持フ
レーム27Rの凹部には、扉筐体24の右側板24Rの
端縁部24Raが摺動自在に嵌合されており、他方、支
持フレーム27Lの凹部には、左側板24Lの端縁部2
4Laが摺動自在に嵌合されている。
【0017】28は、扉筐体24の上面開口部を覆う天
板であり、図4に示す扉筐体24内部(洗浄室)の洗浄
液等が外部へ飛散するのを防止する役目をしている。こ
の天板28は、図5に示すその一端縁部28aが背面盤
26の上部26aに取り付けられている。図2におい
て、29は、上面が開放されてなる略直方体形状のケー
スであり、天板28の略中央に取り付け固定されてい
る。このケース29の正面板29Fの内面中央部には、
後述するバネ36R、36Lのフック36Ra、36L
aが掛けられる掛具30R、30Lが各々取り付けられ
ている。また、ケース29の背面板29Bには、図3に
示す長方形状の開口部29aが形成されている。
板であり、図4に示す扉筐体24内部(洗浄室)の洗浄
液等が外部へ飛散するのを防止する役目をしている。こ
の天板28は、図5に示すその一端縁部28aが背面盤
26の上部26aに取り付けられている。図2におい
て、29は、上面が開放されてなる略直方体形状のケー
スであり、天板28の略中央に取り付け固定されてい
る。このケース29の正面板29Fの内面中央部には、
後述するバネ36R、36Lのフック36Ra、36L
aが掛けられる掛具30R、30Lが各々取り付けられ
ている。また、ケース29の背面板29Bには、図3に
示す長方形状の開口部29aが形成されている。
【0018】図3において、31R、31Lは、U字軸
32の直線部32Dを回動自在に軸支する軸受であり、
ケース29の背面板29Bに開口部29aを挟むように
各々取り付けられている。上記U字軸32は、金属棒が
略U字状(図2参照)に曲成されてなり、直線部32
D、該直線部32Dの左右に曲部32R、32Lを有し
ている。このU字軸32は、端部32Ra、32La
が、図5に示す背面盤26の一面26bの延長線L2と
扉筐体24の端縁24Raの延長線L3との間に位置す
るように曲成されている。
32の直線部32Dを回動自在に軸支する軸受であり、
ケース29の背面板29Bに開口部29aを挟むように
各々取り付けられている。上記U字軸32は、金属棒が
略U字状(図2参照)に曲成されてなり、直線部32
D、該直線部32Dの左右に曲部32R、32Lを有し
ている。このU字軸32は、端部32Ra、32La
が、図5に示す背面盤26の一面26bの延長線L2と
扉筐体24の端縁24Raの延長線L3との間に位置す
るように曲成されている。
【0019】図3において、33R、33Lは、U字軸
32の曲部32R、32Lを各々摺動自在に支持する支
持部材であり、ケース29の背面板29Bの両端部に各
々取り付けられている。34は、略コ字状(図2参照)
のコ字部材であり、U字軸32の直線部32Dに、図5
に示す直線部32Dの位置を基準とする水平線L1より
下方向へ角度θをもって取り付けられている。また、こ
のコ字部材34の端部34aは、同図に示す延長線L2
より内側(同図では左方向)に位置している。したがっ
て、コ字部材34の端部34aは、背面盤26を壁につ
けて食器洗浄機を配置しても、壁に接触することがな
い。
32の曲部32R、32Lを各々摺動自在に支持する支
持部材であり、ケース29の背面板29Bの両端部に各
々取り付けられている。34は、略コ字状(図2参照)
のコ字部材であり、U字軸32の直線部32Dに、図5
に示す直線部32Dの位置を基準とする水平線L1より
下方向へ角度θをもって取り付けられている。また、こ
のコ字部材34の端部34aは、同図に示す延長線L2
より内側(同図では左方向)に位置している。したがっ
て、コ字部材34の端部34aは、背面盤26を壁につ
けて食器洗浄機を配置しても、壁に接触することがな
い。
【0020】35は、帯状の金属板が曲折形成されてな
る連結板であり、コ字部材34とバネ36R、36L
(図2参照)とを連結する。この連結板35は、その曲
折部35aによりコ字部材34を挟み、かつ図3に示す
背面板29Bの開口部29aを貫通(図2参照)するよ
うに設けられている。また、図2に示す連結板35の一
端縁部には、フック穴35R、35Lが各々形成されて
いる。
る連結板であり、コ字部材34とバネ36R、36L
(図2参照)とを連結する。この連結板35は、その曲
折部35aによりコ字部材34を挟み、かつ図3に示す
背面板29Bの開口部29aを貫通(図2参照)するよ
うに設けられている。また、図2に示す連結板35の一
端縁部には、フック穴35R、35Lが各々形成されて
いる。
【0021】図2において、バネ36R、36Lは、各
々の弾性力によりU字軸32へ図5に示す矢印Z1方向
の回転力を付与するものであり、扉筐体24の開閉作業
時の作業者の労力を軽減するとともに、扉筐体24が開
かれたときに扉筐体24をその高さに保持する役目をす
る。上記バネ36R、36Lは、掛具30R、30Lと
連結板35との間に各々張架されている。すなわち、バ
ネ36Rは、フック36Raが掛具30Rに、フック3
6Rbが連結板35のフック穴35Rに各々掛けられて
いる。他方、バネ36Lは、フック36Laが掛具30
Lに、フック36Lbが連結板35のフック穴35Lに
各々掛けられている。また、バネ36R、36Lは、扉
筐体24が全閉状態(図1に示す実線)においては、伸
張した状態で張架され、U字軸32には、バネ36R、
36Lの弾性(収縮)力によって、図5に示す矢印Z1
方向の力が常時付与されている。
々の弾性力によりU字軸32へ図5に示す矢印Z1方向
の回転力を付与するものであり、扉筐体24の開閉作業
時の作業者の労力を軽減するとともに、扉筐体24が開
かれたときに扉筐体24をその高さに保持する役目をす
る。上記バネ36R、36Lは、掛具30R、30Lと
連結板35との間に各々張架されている。すなわち、バ
ネ36Rは、フック36Raが掛具30Rに、フック3
6Rbが連結板35のフック穴35Rに各々掛けられて
いる。他方、バネ36Lは、フック36Laが掛具30
Lに、フック36Lbが連結板35のフック穴35Lに
各々掛けられている。また、バネ36R、36Lは、扉
筐体24が全閉状態(図1に示す実線)においては、伸
張した状態で張架され、U字軸32には、バネ36R、
36Lの弾性(収縮)力によって、図5に示す矢印Z1
方向の力が常時付与されている。
【0022】37R、37Lは、扉筐体24の開閉時に
作業者によって操作される同一形状のアームであり、扉
筐体24の右側板24R、左側板24Lに沿って各々設
けられている。上記アーム37Rは、図4に示す長尺状
の金属板からなり、一端部が一定長さに亙って他の部分
に対して角度をもって形成されており、上記一端部は作
業者により把持される把持部37Raとされている。ま
た、アーム37Rの他端部37Rbには、図5に示すU
字軸32の端部32Raが溶接されている。
作業者によって操作される同一形状のアームであり、扉
筐体24の右側板24R、左側板24Lに沿って各々設
けられている。上記アーム37Rは、図4に示す長尺状
の金属板からなり、一端部が一定長さに亙って他の部分
に対して角度をもって形成されており、上記一端部は作
業者により把持される把持部37Raとされている。ま
た、アーム37Rの他端部37Rbには、図5に示すU
字軸32の端部32Raが溶接されている。
【0023】図4において、38Rは、長尺状のリンク
部材であり、その上端部38Raが扉筐体24の右側板
24Rの上部に、その下端部38Rbがアーム37Rの
把持部37Ra近傍に回動自在に各々取り付けられてい
る。
部材であり、その上端部38Raが扉筐体24の右側板
24Rの上部に、その下端部38Rbがアーム37Rの
把持部37Ra近傍に回動自在に各々取り付けられてい
る。
【0024】また、上述したアーム37Rおよびリンク
部材38Rと同様にして、図2に示す扉筐体24の左側
板24Lに沿って、アーム37Lおよびリンク部材38
Lが設けられている。すなわち、アーム37Lは、図3
に示す把持部37Laが一定長さに亙って形成されてお
り、他端部37LbがU字軸32の端部32Laに溶接
されている。また、リンク部材38Lは、その上端部3
8Laが扉筐体24の左側板24Lの上部に、その下端
部38Lbがアーム37Lの把持部37La近傍に回動
自在に各々取り付けられている。
部材38Rと同様にして、図2に示す扉筐体24の左側
板24Lに沿って、アーム37Lおよびリンク部材38
Lが設けられている。すなわち、アーム37Lは、図3
に示す把持部37Laが一定長さに亙って形成されてお
り、他端部37LbがU字軸32の端部32Laに溶接
されている。また、リンク部材38Lは、その上端部3
8Laが扉筐体24の左側板24Lの上部に、その下端
部38Lbがアーム37Lの把持部37La近傍に回動
自在に各々取り付けられている。
【0025】<扉筐体24の開動作>次に、上述した一
実施形態による食器洗浄機の動作を説明する。まず、図
1に示す扉筐体24が全閉状態においては、扉筐体24
には、同図に示す矢印Zu方向へ自重による力と、同図
に示す矢印Zd方向へバネ36R、36L(図2参照)
の収縮力による力とが作用している。今、しかしなが
ら、矢印Zd方向の力が矢印Zu方向の力に比して大であ
るため、扉筐体24は、同図に実線で示す位置に保持さ
れている。
実施形態による食器洗浄機の動作を説明する。まず、図
1に示す扉筐体24が全閉状態においては、扉筐体24
には、同図に示す矢印Zu方向へ自重による力と、同図
に示す矢印Zd方向へバネ36R、36L(図2参照)
の収縮力による力とが作用している。今、しかしなが
ら、矢印Zd方向の力が矢印Zu方向の力に比して大であ
るため、扉筐体24は、同図に実線で示す位置に保持さ
れている。
【0026】上記全閉状態において、作業者は、アーム
37R、37Lの把持部37Ra、37Laを各々把持
した後、図4に示すU字軸32の直線部32Dを軸とし
て、矢印Z2方向へアーム37R、37Lを各々回転さ
せる。これにより、扉筐体24には、リンク部材38
R、38Lを介して同図に示す矢印Zu方向の力が作用
する。この結果、扉筐体24が矢印Zu方向へ支持フレ
ーム27R、27L(図2参照)を摺動しつつ上昇す
る。
37R、37Lの把持部37Ra、37Laを各々把持
した後、図4に示すU字軸32の直線部32Dを軸とし
て、矢印Z2方向へアーム37R、37Lを各々回転さ
せる。これにより、扉筐体24には、リンク部材38
R、38Lを介して同図に示す矢印Zu方向の力が作用
する。この結果、扉筐体24が矢印Zu方向へ支持フレ
ーム27R、27L(図2参照)を摺動しつつ上昇す
る。
【0027】また、上述した扉筐体24の上昇動作に連
動して、アーム37R(アーム37Lも同様)が図5に
示すU字軸32の直線部32Dを軸として同図に示す矢
印Z2方向へ回転するとともに、アーム37Rの他端部
37Rbが直線部32Dを軸として同図に示す矢印Z1
方向へ回転する。これに連動して、U字軸32へ同図に
示す矢印Z1方向の回転力が付与され、U字軸32が直
線部32Dを軸として矢印Z1方向へ回転する。このU
字軸32の回転に連動して、コ字部材34が直線部32
Dを軸として矢印Z1方向へ回転する。
動して、アーム37R(アーム37Lも同様)が図5に
示すU字軸32の直線部32Dを軸として同図に示す矢
印Z2方向へ回転するとともに、アーム37Rの他端部
37Rbが直線部32Dを軸として同図に示す矢印Z1
方向へ回転する。これに連動して、U字軸32へ同図に
示す矢印Z1方向の回転力が付与され、U字軸32が直
線部32Dを軸として矢印Z1方向へ回転する。このU
字軸32の回転に連動して、コ字部材34が直線部32
Dを軸として矢印Z1方向へ回転する。
【0028】これにより、連結板35を介して、図2に
示すバネ36R、36Lが各々収縮する。すなわち、上
記バネ36R、36Lの収縮力は、連結板35、コ字部
材34、U字軸32を介して、アーム37Rの他端部3
7Rbへ伝達される。この結果、上記収縮力により、ア
ーム37Rに対して、端部32Raを矢印Z1方向へ回
転させる回転力が付与されるため、作業者は少労力で扉
筐体24の開動作を行うことができる。
示すバネ36R、36Lが各々収縮する。すなわち、上
記バネ36R、36Lの収縮力は、連結板35、コ字部
材34、U字軸32を介して、アーム37Rの他端部3
7Rbへ伝達される。この結果、上記収縮力により、ア
ーム37Rに対して、端部32Raを矢印Z1方向へ回
転させる回転力が付与されるため、作業者は少労力で扉
筐体24の開動作を行うことができる。
【0029】そして、作業者により、図4に2点鎖線で
示す位置までアーム37Rが回転されると、これに連動
して扉筐体24が同図に2点鎖線で示す位置まで上昇
し、全開状態とされる(図1参照)。また、上記全開状
態においては、図4に示すコ字部材34および連結板3
5は、同図に2点鎖線で示す位置にあり、したがって、
図2に示すバネ36R、36Lは、収縮状態にある。
示す位置までアーム37Rが回転されると、これに連動
して扉筐体24が同図に2点鎖線で示す位置まで上昇
し、全開状態とされる(図1参照)。また、上記全開状
態においては、図4に示すコ字部材34および連結板3
5は、同図に2点鎖線で示す位置にあり、したがって、
図2に示すバネ36R、36Lは、収縮状態にある。
【0030】次に、作業者は、図1に示すアーム37
R、37Lの把持部37Ra、37Laから手を離す。
これにより、扉筐体24には、自身の重量により同図に
示す矢印Zd方向の下向きの力が作用する。他方、扉筐
体24には、バネ36R、36L(図2参照)の収縮力
により、図5に示す連結板35、コ字部材34およびU
字軸32を介してアーム37Rへ同図に示す矢印Z1方
向の回転力が作用することにより、図1に示す矢印Zu
方向の上向きの力が作用する。今、図1に示す矢印Zu
方向の力が矢印Zd方向の力に等しい大きさとされてお
り、かつ、図2に示すU字軸32の曲部32R、32L
と支持部材33R、33Lとの間に摩擦力が生じてい
る。したがって、扉筐体24が同図に2点鎖線で示す高
さに保持される。
R、37Lの把持部37Ra、37Laから手を離す。
これにより、扉筐体24には、自身の重量により同図に
示す矢印Zd方向の下向きの力が作用する。他方、扉筐
体24には、バネ36R、36L(図2参照)の収縮力
により、図5に示す連結板35、コ字部材34およびU
字軸32を介してアーム37Rへ同図に示す矢印Z1方
向の回転力が作用することにより、図1に示す矢印Zu
方向の上向きの力が作用する。今、図1に示す矢印Zu
方向の力が矢印Zd方向の力に等しい大きさとされてお
り、かつ、図2に示すU字軸32の曲部32R、32L
と支持部材33R、33Lとの間に摩擦力が生じてい
る。したがって、扉筐体24が同図に2点鎖線で示す高
さに保持される。
【0031】<扉筐体24の閉動作>続いて、作業者
は、基台部20と扉筐体24(2点鎖線)との間に形成
された開口部Kから汚れた食器が収容された食器籠を入
れ、洗浄室内の載置部へ載置した後、アーム37R、3
7Lを図4に示す矢印Z3方向へ回転させる。これによ
り、上述した開動作と逆の動作により、扉筐体24が同
図に示す矢印Zd方向へ支持フレーム27R、27L
(図2参照)を摺動しつつ下降する。そして、作業者
は、扉筐体24が図1に実線で示す高さまで下降する
と、アーム37R、37Lから手を離した後、操作部2
2のボタンを押す。これにより、食器洗浄動作が行われ
る。
は、基台部20と扉筐体24(2点鎖線)との間に形成
された開口部Kから汚れた食器が収容された食器籠を入
れ、洗浄室内の載置部へ載置した後、アーム37R、3
7Lを図4に示す矢印Z3方向へ回転させる。これによ
り、上述した開動作と逆の動作により、扉筐体24が同
図に示す矢印Zd方向へ支持フレーム27R、27L
(図2参照)を摺動しつつ下降する。そして、作業者
は、扉筐体24が図1に実線で示す高さまで下降する
と、アーム37R、37Lから手を離した後、操作部2
2のボタンを押す。これにより、食器洗浄動作が行われ
る。
【0032】以上説明したように、上述した実施形態に
よる食器洗浄機によれば、背面側に外付け部品が設けら
れていないため、奥行きを小さくすることができる。ま
た、上述した一実施形態による食器洗浄機によれば、バ
ネ36R、36L等の外付け部品を天板28上に設けた
ので、従来の食器洗浄機の洗浄室の空間体積が維持され
た状態で、かつ奥行きを小さくすることができる。
よる食器洗浄機によれば、背面側に外付け部品が設けら
れていないため、奥行きを小さくすることができる。ま
た、上述した一実施形態による食器洗浄機によれば、バ
ネ36R、36L等の外付け部品を天板28上に設けた
ので、従来の食器洗浄機の洗浄室の空間体積が維持され
た状態で、かつ奥行きを小さくすることができる。
【0033】以上、本発明の一実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、上述し
た一実施形態による食器洗浄機においては、2本のアー
ム37R、37Lを用いた例を説明したが、これに限定
されることなく、いずれか1本のアームを用いてもよ
い。これにより、食器洗浄機の奥行きに加えて、幅をも
小さくすることができる。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、上述し
た一実施形態による食器洗浄機においては、2本のアー
ム37R、37Lを用いた例を説明したが、これに限定
されることなく、いずれか1本のアームを用いてもよ
い。これにより、食器洗浄機の奥行きに加えて、幅をも
小さくすることができる。
【0034】また、上述した一実施形態による食器洗浄
機においては、U字軸32へ回転力を付与する手段とし
てバネ36R、36Lを用いた例を示したが、これに代
えて電動モータにより上記回転力を付与する構成として
もよい。さらに、上述した一実施形態による食器洗浄機
においては、U字軸32へ回転力を付与する手段とし
て、バネ36R、36L、および上記電動モータの双方
を用いた構成としてもよい。
機においては、U字軸32へ回転力を付与する手段とし
てバネ36R、36Lを用いた例を示したが、これに代
えて電動モータにより上記回転力を付与する構成として
もよい。さらに、上述した一実施形態による食器洗浄機
においては、U字軸32へ回転力を付与する手段とし
て、バネ36R、36L、および上記電動モータの双方
を用いた構成としてもよい。
【0035】加えて、上述した一実施形態による食器洗
浄機においては、U字軸32の形状を略U字状とした
が、この形状に限定されることなく、U字軸32は、扉
筐体24の開閉動作時において、扉筐体24と接触しな
い形状であればどのような形状であってもよい。例え
ば、図2に示すU字軸32(アーム37R、37L)に
代えて、図6に示すアーム軸40を用いてもよい。この
アーム軸40は、図2に示すU字軸32とアーム37
R、37Lの機能を兼ね備えるものであり、1本の金属
棒が略コ字状に曲成されたものである。
浄機においては、U字軸32の形状を略U字状とした
が、この形状に限定されることなく、U字軸32は、扉
筐体24の開閉動作時において、扉筐体24と接触しな
い形状であればどのような形状であってもよい。例え
ば、図2に示すU字軸32(アーム37R、37L)に
代えて、図6に示すアーム軸40を用いてもよい。この
アーム軸40は、図2に示すU字軸32とアーム37
R、37Lの機能を兼ね備えるものであり、1本の金属
棒が略コ字状に曲成されたものである。
【0036】すなわち、アーム軸40は、軸受31R、
31Lに回動自在に軸支された直線部40Dと、該直線
部40Dの両端部より曲成された曲成部40Ra、40
Laと、該曲成部40Ra、40Laより直線部40D
に対して直角方向へ延びるアーム部40Rb、40Lb
とを有している。
31Lに回動自在に軸支された直線部40Dと、該直線
部40Dの両端部より曲成された曲成部40Ra、40
Laと、該曲成部40Ra、40Laより直線部40D
に対して直角方向へ延びるアーム部40Rb、40Lb
とを有している。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
天板上に軸受手段、回転力付与手段等の外付け部品を設
けたので、奥行きを小さくすることができるという効果
が得られる。また、本発明によれば、天板上に外付け部
品を設けたので、扉筐体内に形成される洗浄室の空間体
積を従来の食器洗浄機に比して減らすことなく、奥行き
の小さい食器洗浄機を得ることができる。
天板上に軸受手段、回転力付与手段等の外付け部品を設
けたので、奥行きを小さくすることができるという効果
が得られる。また、本発明によれば、天板上に外付け部
品を設けたので、扉筐体内に形成される洗浄室の空間体
積を従来の食器洗浄機に比して減らすことなく、奥行き
の小さい食器洗浄機を得ることができる。
【図1】本発明の一実施形態による食器洗浄機の構成を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】同一実施形態による食器洗浄機の構成を示す一
部裁断平面図である。
部裁断平面図である。
【図3】同一実施形態による食器洗浄機の構成を示す一
部裁断背面図である。
部裁断背面図である。
【図4】同一実施形態による食器洗浄機の構成を示す一
部裁断右側面図である。
部裁断右側面図である。
【図5】図4に示す一点鎖線円B内の構成を示す拡大図
である。
である。
【図6】本発明の一実施形態による食器洗浄機の変形例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図7】従来の食器洗浄機の外観構成を示す斜視図であ
る。
る。
20 基台部 24 扉筐体 26 背面盤 27R、27L 支持フレーム 28 天板 29 ケース 31R、31L 軸受 32 U字軸 34 コ字部材 35 連結板 36R、36L バネ 37R、37L アーム 38R、38L リンク部材 40 アーム軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 15/42
Claims (4)
- 【請求項1】 略箱形状の基台部と、前記基台部の上方
に設けられ、上面および下面が開放されてなる略箱形状
の扉筐体と、前記基台部に取り付けられ、前記扉筐体を
垂直方向に摺動自在に支持するフレームと、前記フレー
ムの上部に取り付けられ、前記扉筐体の上面を覆う天板
とを有する食器洗浄機において、 前記扉筐体の左右側板に沿って設けられ、一辺が回転軸
とされ、前記回転軸の両端部より延びる各辺が各々アー
ムとされた略コ字状のアーム手段と、 前記天板上に設けられ、前記アーム手段の前記回転軸を
回動自在に軸支する軸受手段と、 一端部が前記扉筐体の側板に、他端部が前記アーム手段
のアームに回動自在に取り付けられた長尺状のリンク部
材と、 前記天板上に設けられ、前記アーム手段の前記回転軸へ
回転力を付与する回転力付与手段と、 を具備することを特徴とする食器洗浄機。 - 【請求項2】 前記アーム手段の前記回転軸は、略U字
状に形成され、両端部が前記扉筐体の開閉時に前記扉筐
体と接触しない形状に曲成されてなること、 を特徴とする請求項1に記載の食器洗浄機。 - 【請求項3】 前記回転力付与手段は、バネを有してお
り、その弾性力により前記アーム手段の前記回転軸へ回
転力を付与すること、 を特徴とする請求項1または2に記載の食器洗浄機。 - 【請求項4】 前記回転力付与手段は、電動モータを有
しており、その回転駆動力により前記アーム手段の前記
回転軸へ回転力を付与すること、 を特徴とする請求項1または2に記載の食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04781296A JP3193623B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04781296A JP3193623B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238883A JPH09238883A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3193623B2 true JP3193623B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=12785787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04781296A Expired - Fee Related JP3193623B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3193623B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19931855A1 (de) * | 1999-07-09 | 2001-01-11 | Winterhalter Gastronom Gmbh | Handgriff |
| KR101275022B1 (ko) * | 2012-04-30 | 2013-06-17 | 린나이코리아 주식회사 | 식기세척기의 도어 개폐장치 |
| CN108392141B (zh) * | 2018-01-31 | 2020-11-17 | 嘉兴昱天工业设计有限公司 | 一种卫浴洁具清洁装置 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP04781296A patent/JP3193623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09238883A (ja) | 1997-09-16 |
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|---|---|---|---|
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