JP3207357B2 - パイプラインの点検補修装置 - Google Patents
パイプラインの点検補修装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
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- G01N2291/0258—Structural degradation, e.g. fatigue of composites, ageing of oils
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パイプラインが浮
上りと外圧により座屈しないよう管内を満水にした状態
で点検し、補修するパイプラインの点検補修装置に関す
る。
上りと外圧により座屈しないよう管内を満水にした状態
で点検し、補修するパイプラインの点検補修装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パイプラインの中に原油を残したまま、
超音波法の原理を利用して管内の腐食個所やその程度を
検査する技術は知られている(例えば、特開昭63−2
80985号公報、特開昭62−261792号公報等
参照)。
超音波法の原理を利用して管内の腐食個所やその程度を
検査する技術は知られている(例えば、特開昭63−2
80985号公報、特開昭62−261792号公報等
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、パイプライン内に原油を残しているの
で、検査ができても人が入って点検、補修することは不
可能である。人が入るためには管内を空にすることが必
要であるが、海底パイプラインの場合、外部から水圧が
作用しており、中を空にするとパイプライン自体が水圧
に耐えられず座屈する可能性がある。
来の技術では、パイプライン内に原油を残しているの
で、検査ができても人が入って点検、補修することは不
可能である。人が入るためには管内を空にすることが必
要であるが、海底パイプラインの場合、外部から水圧が
作用しており、中を空にするとパイプライン自体が水圧
に耐えられず座屈する可能性がある。
【0004】また、管内を空にすると浮力により管が浮
上してしまうという問題も発生する。
上してしまうという問題も発生する。
【0005】したがって、本発明は上記の問題点に鑑
み、管内を従来公知の技術である清水あるいは海水に置
換して管の座屈及び浮上を防止し、パイプラインを安全
に点検補修するパイプラインの点検補修装置を提供する
ことを目的としている。
み、管内を従来公知の技術である清水あるいは海水に置
換して管の座屈及び浮上を防止し、パイプラインを安全
に点検補修するパイプラインの点検補修装置を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、パイプ
ラインが浮上りと外圧により座屈しないよう管内を満水
状態で点検し、補修するパイプラインの点検補修装置に
おいて、水密性及び耐圧性を有する作業カプセルを管内
に設け、その作業カプセルは両端部の外周にパッカ及び
移動用の複数個の車輪が回転自在に設けられ、パッカを
圧気するパッカ圧気装置、車輪を駆動する駆動装置及び
カプセルと管との間隙空間に注排水する注排水装置を備
えており、カプセルの一端部には水密開閉扉が取り付け
られ、カプセルの円筒部に水密開口扉が装備されると共
に、他端部は耐圧フレキシブル連結装置を介して排煙処
理カプセルに連結されており、その排煙処理カプセルは
外周に移動用車輪を備え、内部に排煙処理装置が設けら
れている。
ラインが浮上りと外圧により座屈しないよう管内を満水
状態で点検し、補修するパイプラインの点検補修装置に
おいて、水密性及び耐圧性を有する作業カプセルを管内
に設け、その作業カプセルは両端部の外周にパッカ及び
移動用の複数個の車輪が回転自在に設けられ、パッカを
圧気するパッカ圧気装置、車輪を駆動する駆動装置及び
カプセルと管との間隙空間に注排水する注排水装置を備
えており、カプセルの一端部には水密開閉扉が取り付け
られ、カプセルの円筒部に水密開口扉が装備されると共
に、他端部は耐圧フレキシブル連結装置を介して排煙処
理カプセルに連結されており、その排煙処理カプセルは
外周に移動用車輪を備え、内部に排煙処理装置が設けら
れている。
【0007】また、本発明によれば、前記作業カプセル
が耐圧フレキシブル連結装置で連結された複数の作業カ
プセルで構成されている。
が耐圧フレキシブル連結装置で連結された複数の作業カ
プセルで構成されている。
【0008】また、本発明によれば、前記車輪はカプセ
ルがパイプラインの軸線方向に移動する向きとパイプラ
イン内で回転する向きとに変向可能に設けられている。
ルがパイプラインの軸線方向に移動する向きとパイプラ
イン内で回転する向きとに変向可能に設けられている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0010】図1において、清水あるいは海水Wで満た
された海底配管1の内部にはボンベ状に形成され水密で
耐圧性を有する第1の作業カプセル2と第2の作業カプ
セル3と排煙処理カプセル4とが水密に構成された耐圧
フレキシブル連結装置5により連結されている。そし
て、第1及び第2の作業カプセル2、3はその外側の両
端部にそれぞれ複数(図示の例では8個2列)の移動用
車輪6を備え、図2を参照して、その車輪に隣接してリ
ング状に形成されたパッカ7が取り付けられている。
された海底配管1の内部にはボンベ状に形成され水密で
耐圧性を有する第1の作業カプセル2と第2の作業カプ
セル3と排煙処理カプセル4とが水密に構成された耐圧
フレキシブル連結装置5により連結されている。そし
て、第1及び第2の作業カプセル2、3はその外側の両
端部にそれぞれ複数(図示の例では8個2列)の移動用
車輪6を備え、図2を参照して、その車輪に隣接してリ
ング状に形成されたパッカ7が取り付けられている。
【0011】また、移動用車輪6のうちカプセル内に設
けられた駆動装置10に近接して設けられた列の車輪6
aは駆動装置10により駆動されて第1及び第2のカプ
セル2、3を管内の軸線方向に移動させると共に、駆動
装置に内蔵された詳細は図示しない変向装置によりカプ
セル2、3を軸線まわりに管内で回動可能に構成されて
いる。なお、その他の車輪6は、キャスタを介して変向
自在にカプセルに取り付けられている。
けられた駆動装置10に近接して設けられた列の車輪6
aは駆動装置10により駆動されて第1及び第2のカプ
セル2、3を管内の軸線方向に移動させると共に、駆動
装置に内蔵された詳細は図示しない変向装置によりカプ
セル2、3を軸線まわりに管内で回動可能に構成されて
いる。なお、その他の車輪6は、キャスタを介して変向
自在にカプセルに取り付けられている。
【0012】さらに、カプセル内には注排水装置9が設
けられ、その水ポンプPは開口9aによりカプセル外部
に連通され、パッカ7、7間のカプセル2とパイプライ
ン1との間隙空間(以下作業空間Sという)の水を作業
空間Sの外に排水するよう構成されており、パッカ圧気
装置11は空気配管12によりリング状のパッカ7、7
に圧気を送り込み、パッカ7を管壁に密着させて作業空
間Sを水密に形成すると共に、パッカ7、7間のパイプ
ライン1の座屈を防止している。
けられ、その水ポンプPは開口9aによりカプセル外部
に連通され、パッカ7、7間のカプセル2とパイプライ
ン1との間隙空間(以下作業空間Sという)の水を作業
空間Sの外に排水するよう構成されており、パッカ圧気
装置11は空気配管12によりリング状のパッカ7、7
に圧気を送り込み、パッカ7を管壁に密着させて作業空
間Sを水密に形成すると共に、パッカ7、7間のパイプ
ライン1の座屈を防止している。
【0013】また、作業カプセル2には空気を供給する
空気配管装置25及び空気配管26が設けられている。
空気配管装置25及び空気配管26が設けられている。
【0014】そして、図3を参照して、公知技術により
水密に構成された開口扉15を取り外せば、開口部21
により作業空間Sとカプセル内とが連通される。なお、
2点鎖線Tは、取り外された開口扉15を示している。
水密に構成された開口扉15を取り外せば、開口部21
により作業空間Sとカプセル内とが連通される。なお、
2点鎖線Tは、取り外された開口扉15を示している。
【0015】なお、第1及び第2のカプセル2及び3は
上述のとおり、第1のカプセル2に公知技術で構成され
た水密式開閉扉8が設けられていること以外は同様に構
成されており、符号13は開閉扉8の開閉ハンドル、1
5aはパッキン、22は照明をそれぞれ示す。
上述のとおり、第1のカプセル2に公知技術で構成され
た水密式開閉扉8が設けられていること以外は同様に構
成されており、符号13は開閉扉8の開閉ハンドル、1
5aはパッキン、22は照明をそれぞれ示す。
【0016】排煙処理カプセル4は作業カプセルと同様
に構成されたボンベ状の容器の外周に詳細を図示しない
キャスタを介して設けられた車輪6を有しており、カプ
セルの内部には従来技術による排煙処理装置20が設け
られており、ダクト20a、20bにより作業カプセル
3からの空気を浄化して作業カプセル3に戻すよう構成
されている。
に構成されたボンベ状の容器の外周に詳細を図示しない
キャスタを介して設けられた車輪6を有しており、カプ
セルの内部には従来技術による排煙処理装置20が設け
られており、ダクト20a、20bにより作業カプセル
3からの空気を浄化して作業カプセル3に戻すよう構成
されている。
【0017】以下、作用について説明する。先ず、第1
の作業カプセル2に作業者及び溶接装置等を乗せ、水密
式開閉扉8及び水密式開口扉15を閉じ、カプセル内は
大気圧状態で管内の所定位置まで駆動装置により車輪6
aを駆動して第2の作業カプセル3と排煙処理カプセル
4と連結された状態で移動し、パッカ圧気装置11を作
動させパッカ7を管1の内壁に着座させる。
の作業カプセル2に作業者及び溶接装置等を乗せ、水密
式開閉扉8及び水密式開口扉15を閉じ、カプセル内は
大気圧状態で管内の所定位置まで駆動装置により車輪6
aを駆動して第2の作業カプセル3と排煙処理カプセル
4と連結された状態で移動し、パッカ圧気装置11を作
動させパッカ7を管1の内壁に着座させる。
【0018】第1の作業カプセル2の作業空間Sの水を
注排水装置9を作動させて水ポンプPで排水し、排水が
終了したらカプセル2の開口扉15を開く。これで、作
業カプセル内と作業空間Sとは同じ大気圧となり、溶接
作業が可能となり、作業者も作業時間の制約がなく作業
出来る。なお、排水に際し、作業空間に供給する空気は
注排水装置9に設けられた図示しないエア弁から供給し
てもよく、別に設けられたエアボンベから供給してもよ
い。
注排水装置9を作動させて水ポンプPで排水し、排水が
終了したらカプセル2の開口扉15を開く。これで、作
業カプセル内と作業空間Sとは同じ大気圧となり、溶接
作業が可能となり、作業者も作業時間の制約がなく作業
出来る。なお、排水に際し、作業空間に供給する空気は
注排水装置9に設けられた図示しないエア弁から供給し
てもよく、別に設けられたエアボンベから供給してもよ
い。
【0019】なお、作業カプセル2への空気供給は空気
配管装置25を介して空気配管26により行われる。
配管装置25を介して空気配管26により行われる。
【0020】溶接作業により発生したガスは排煙処理装
置20により浄化されて作業カプセル2及び3に戻され
る。
置20により浄化されて作業カプセル2及び3に戻され
る。
【0021】なお、第1の作業カプセル2で作業カプセ
ルが不足の場合は、第2の作業カプセルを同様に作業状
態にして使用すればよく、また、点検補修個所がパイプ
ラインの下側(図示の状態)でない場合には、第1及び
第2の作業カプセルを詳細を図示しない駆動装置10に
よりカプセルの軸まわりに回転させて開口扉15の位置
を合わせ、パッカ7を作動させてから排水し、同様に作
業すればよい。
ルが不足の場合は、第2の作業カプセルを同様に作業状
態にして使用すればよく、また、点検補修個所がパイプ
ラインの下側(図示の状態)でない場合には、第1及び
第2の作業カプセルを詳細を図示しない駆動装置10に
よりカプセルの軸まわりに回転させて開口扉15の位置
を合わせ、パッカ7を作動させてから排水し、同様に作
業すればよい。
【0022】補修作業終了後、開口扉15を閉じ,作業
空間Sに注排水装置9により注水し、パッカ7を減圧す
る。
空間Sに注排水装置9により注水し、パッカ7を減圧す
る。
【0023】パッカ7の減圧により、移動用車輪6及び
6aが管の内壁に接し、駆動装置10による移動が可能
となる。所定の距離を移動後に次の工程にすすむめばよ
い。
6aが管の内壁に接し、駆動装置10による移動が可能
となる。所定の距離を移動後に次の工程にすすむめばよ
い。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、パイプラインの浮上及び座屈を心配することなく、
作業環境は大気圧相当のため、作業者が管内に入り点検
及び補修のための溶接作業が可能となり、従来殆ど不可
能とされた比較的大径のパイプラインの補修が安全且つ
作業時間の制約なしに出来るようになる。
で、パイプラインの浮上及び座屈を心配することなく、
作業環境は大気圧相当のため、作業者が管内に入り点検
及び補修のための溶接作業が可能となり、従来殆ど不可
能とされた比較的大径のパイプラインの補修が安全且つ
作業時間の制約なしに出来るようになる。
【図1】パイプライン点検補修装置の全体構成の一実施
の形態を示す断面図。
の形態を示す断面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】図1のB−B断面図。
1・・・海底配管 2・・・第1の作業カプセル 3・・・第2の作業カプセル 4・・・排煙処理カプセル 5・・・耐圧フレキシブル連結装置 6・・・車輪(6aは駆動輪) 7・・・パッカ 8・・・水密式開閉扉 9・・・注排水装置 10・・・駆動装置 11・・・パッカ圧気装置 12、26・・・空気配管 15・・・水密開口扉 20・・・排煙処理装置 25・・・空気配管装置
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−92189(JP,A) 特開 平4−92186(JP,A) 特開 昭62−261792(JP,A) 特開 昭63−280985(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16L 55/00 F16L 55/162 - 55/165 F16L 55/18 F16L 55/26 G01N 29/10 503 B61B 13/10
Claims (3)
- 【請求項1】 パイプラインが浮上りと外圧により座
屈しないよう管内を満水状態にして点検し、補修するパ
イプラインの点検補修装置において、水密性及び耐圧性
を有する作業カプセルを管内に設け、その作業カプセル
は両端部の外周にパッカ及び移動用の複数個の車輪が回
転自在に設けられ、パッカを圧気するパッカ圧気装置、
車輪を駆動する駆動装置及びカプセルと管との間隙空間
に注排水する注排水装置を備えており、カプセルの一端
部には水密開閉扉が取り付けられ、カプセルの円筒部に
水密開口扉が装備されると共に、他端部は耐圧フレキシ
ブル連結装置を介して排煙処理カプセルに連結されてお
り、その排煙処理カプセルは外周に移動用車輪を備え、
内部に排煙処理装置が設けられたことを特徴とするパイ
プラインの点検補修装置。 - 【請求項2】 前記作業カプセルが耐圧フレキシブル連
結装置で連結された複数の作業カプセルで構成された請
求項1に記載のパイプラインの点検補修装置。 - 【請求項3】 前記車輪はカプセルがパイプラインの軸
線方向に移動する向きとパイプライン内で回転する向き
とに変向可能に設けられた請求項1に記載のパイプライ
ンの点検補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19054996A JP3207357B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | パイプラインの点検補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19054996A JP3207357B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | パイプラインの点検補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038185A JPH1038185A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3207357B2 true JP3207357B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=16259934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19054996A Expired - Fee Related JP3207357B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | パイプラインの点検補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3207357B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114087453A (zh) * | 2021-09-30 | 2022-02-25 | 武汉中仪物联技术股份有限公司 | 管道非开挖修复装置 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP19054996A patent/JP3207357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1038185A (ja) | 1998-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |