JP3208043B2 - 電磁ログセンサ - Google Patents

電磁ログセンサ

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JP3208043B2
JP3208043B2 JP15651495A JP15651495A JP3208043B2 JP 3208043 B2 JP3208043 B2 JP 3208043B2 JP 15651495 A JP15651495 A JP 15651495A JP 15651495 A JP15651495 A JP 15651495A JP 3208043 B2 JP3208043 B2 JP 3208043B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、供給される電源が直
流あるいは交流の何れであっても使用可能な電磁ログセ
ンサに関する。
【0002】
【従来の技術】船舶の航行速度計として、電磁ログセン
サと呼ばれるものがある。図4は、電磁ログセンサのセ
ンサユニットの構成例を示した図であり、図4(a)は
正断面図、また図4(b)は底面図である。電磁ログセ
ンサのセンサユニットは、船底10を貫通する桿体4
(センサユニット)の先端部を水中に突出させて使用す
る。桿体4の先端部には、コア12に巻かれた励磁コイ
ル27と、船舶の進行方向に対して左右に一対の電極2
8とが配されている。この励磁コイル27に電流ioを
流すと、水中に磁界13が発生する。
【0003】水中に磁界13が存在する時に、船舶が図
4中の矢印で示す船の進行方向に沿って移動すると、電
極28には起電力eoが検出される。これは、水(海
水)を導体と考えた場合、磁界中を移動する導体中に起
電力が発生することを示した、ファラデーの電磁誘導の
法則を応用したものである。こうして、磁界13の強度
が一定である場合、船底10と水との相対速度に比例し
た大きさの速度信号(起電力)が、電極28より検出さ
れる。
【0004】図5は、従来の電磁ログセンサ(航行速度
計)の構成の一例を示すブロック図である。ところで、
船舶には船内電源として交流(100〜200V、50
/60Hz)電源を用いるものと、直流(12あるいは
24V)電源を用いるものとがあるが、本図は交流電源
の船舶に取り付けられる電磁ログセンサの構成例であ
る。
【0005】図5に示すように、電磁ログセンサは大き
く分けてマスタユニットと励磁ユニットとセンサユニッ
トとから構成される。ここで、マスタユニット9aに入
力された交流電源は電源回路部1と励磁信号生成部2と
に入力される。電源回路部1は、トランス、整流回路お
よび安定化回路等から構成され、交流電源を直流安定化
してマスタユニット9a内の各部に供給する。一方、励
磁信号生成部2は、微分回路および波形整形回路等から
構成され、交流電源に同期した励磁信号Pを出力する。
【0006】安定化された直流と励磁信号Pとは、ケー
ブル11aによって励磁ユニット14aに送られ、直流
は励磁ユニット14a内の各部に供給され、励磁信号P
は定電流励磁回路3に入力される。定電流励磁回路3
は、ドライバ回路等から構成されており、入力された励
磁信号Pを増幅した後電流化し、この電流ioを、ケー
ブル11bを介して励磁コイル27に供給する一方、励
磁信号Pに同期した信号Sを出力する。ケーブル11b
は、電流ioを励磁コイル27に供給する一方、電極2
8で検出される起電力eoを増幅回路5へ入力する。
【0007】起電力eoは増幅回路5で増幅され、前述
の信号Sとともに同期整流回路6に入力される。この同
期整流回路6は、差動増幅器および信号Sによって切り
換えられるアナログスイッチ等から構成されており、信
号Sの反転周期で起電力eoを反転させて出力する。同
期整流回路6の出力は増幅回路15で増幅され、その出
力の速度信号Vはケーブル11aによって信号処理部7
に入力される。信号処理部7は、増幅回路や演算回路等
から構成され、入力された速度信号Vに基づいて船速を
求める。こうして求められた船速は、表示部16によっ
て表示される。
【0008】一方、図6は直流電源の船舶に取り付けら
れる電磁ログセンサの構成例である。本図では、マスタ
ユニット9bは信号処理部7と表示部16とから構成さ
れている。またケーブル11cは、マスタユニット9b
から安定化された直流を励磁ユニット14b内の各部に
供給する一方、速度信号Vを信号処理部7に入力する。
本図の例では、マスタユニット9bに供給される電源は
直流であるため、電源から励磁信号Pを生成することは
できない。そこで励磁ユニット14bは、前述の励磁ユ
ニット14aを構成する各部の他に、ブロッキング発振
器等の自励発振器8を備え、この自励発振器8が定電流
励磁回路3に励磁信号Pを供給する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような電磁ログセンサの構成によると、これを取り付け
る船舶に備えられている電源の種類によって励磁ユニッ
トの構成が異なる。このため、組み立て工場での生産工
程や製品管理を分ける必要があり、これが製品コストの
上昇にもつながっていた。本発明は、上述のような背景
の下になされたもので、供給される電源が直流あるいは
交流の何れであっても共通に使用できる電磁ログセンサ
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために請求項1に記載の発明にあっては、水中に磁界を
発生させるコイルと、交流電源が入力された場合に該交
流電源から前記コイルを励磁する第1の励磁信号を生成
する励磁信号生成手段と、前記コイルを励磁する第2の
励磁信号を発振する励磁信号発振手段と、前記第1の励
磁信号を検出する励磁信号検出手段と、前記励磁信号検
出手段の検出結果に基づいて前記励磁信号発振手段を制
御する発振制御手段と、前記第1の励磁信号と前記第2
の励磁信号の何れかを増幅して前記コイルに送出する励
磁手段と、前記水中の磁界中に発生した起電力を検出す
る電極と、前記起電力を前記励磁信号に基づいて同期整
流する同期整流手段と、前記同期整流手段の出力信号を
処理する信号処理手段と、前記信号処理手段の出力信号
を表示する表示手段とを具備してなり、前記発振制御手
段は、前記励磁信号検出手段によって前記第1の励磁信
号が検出されない場合に前記励磁信号発振手段に前記第
2の励磁信号を発振させることを特徴とする。
【0011】また請求項2に記載の発明にあっては、請
求項1に記載の電磁ログセンサでは、前記励磁信号検出
手段は、前記第1の励磁信号を積分する信号積分手段か
らなり、前記発振制御手段は、基準電圧を生成する基準
電圧生成手段と、前記基準電圧と前記積分手段の出力電
圧とを比較する電圧比較手段とからなり、前記信号積分
手段の出力が前記基準電圧を下回る場合に前記励磁信号
発振手段に前記第2の励磁信号を発振させるように制御
することを特徴とする。
【0012】
【作用】この発明によれば、励磁信号生成手段は交流電
源が入力された場合に該交流電源から第1の励磁信号を
生成し、発振制御手段は、積分手段によって積分した第
1の励磁信号が基準電圧生成手段によって生成された基
準電圧を下回る場合に、励磁信号発振手段を制御して第
2の励磁信号を発振させ、励磁手段は第1の励磁信号と
第2の励磁信号の何れかを増幅してコイルに送出し、水
中に磁界を発生させる。同期整流手段は水中の電極が磁
界中に検出した起電力を励磁信号に基づいて同期整流
し、同期整流手段の出力信号を信号処理手段が処理し、
表示手段が表示する。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について説明す
る。 A.構成 図1は、本発明の一実施例にかかる電磁ログセンサの構
成を示すブロック図である。なお本図において、図5あ
るいは図6に示した各部と対応する部分には同一の符号
を付し、その説明は省略する。
【0014】図1において、9cは船舶の船橋(操舵
室)等に取り付けられるマスタユニットである。このマ
スタユニット9cは、供給される電源が交流あるいは直
流の何れであっても、ケーブル11aを介して直流電源
を励磁ユニット14c(後述)に供給する構成となって
いる。またマスタユニット9cは、供給される電源が交
流である場合には、励磁信号生成部2が出力する励磁信
号Pをケーブル11aを介して励磁ユニット14cに供
給する。一方、供給される電源が直流である場合には、
励磁信号生成部2からは信号は出力されない。
【0015】励磁ユニット14cは、励磁信号自動選択
部31を有している。この励磁信号自動選択部31は、
励磁信号生成部2が出力する励磁信号Pを入力し、励磁
信号生成部2が有効な励磁信号Pを出力している場合に
は、これを励磁信号P'として定電流励磁回路3に入力
させる。また、生成部2から有効な励磁信号Pが出力さ
れていない場合には、内蔵した自励発振器部によって励
磁信号P'を生成して定電流励磁回路3に入力させる。
【0016】図2は、励磁信号自動選択部31の詳細な
構成の一例を示す回路図である。まず、励磁信号Pはア
イソレータ33によって反転且つ波形整形され、単安定
トリガ回路(単安定マルチバイブレータ)のTRIG
(トリガ)端子とインバータ39とに入力される。単安
定トリガ回路32は、TRIG端子が“L(ローレベ
ル)”から“H(ハイレベル)”になると、この立ち上
がり時から、端子Aに接続される抵抗R1およびコンデ
ンサC1によって決定される時間だけ、出力が“H”に
なる。一方、インバータ39は励磁信号Pを反転させ、
この出力はダイオード34を介して励磁信号P'として
出力される。
【0017】単安定トリガ回路32の出力は、R2およ
びC2によって構成される積分回路を経てバッファ35
に入力される。なお、このバッファ35に接続された抵
抗R3および抵抗R4は、バッファ35にリファレンス電
圧Eを与えるものである。バッファ35の出力は、ダイ
オード36を介して発振回路37のENBL(イネーブ
ル)端子に入力される。このダイオード36は、発振回
路37のENBL端子に入力される信号を正電圧のみに
制限し、発振回路37を保護するものである。また発振
回路37は、ENBL端子が“H”の時に発振する無安
定マルチバイブレータ等のブロッキング発振回路であ
り、この発振周波数は端子Bおよび端子Cに接続された
抵抗R5、抵抗R6およびコンデンサC3によって決定さ
れる。
【0018】発振回路37の出力は、ダイオード38を
介して励磁信号P'として出力される。ここで、ダイオ
ード38と前述のダイオード34とはOR(オア)回路
を形成している。即ち、励磁信号Pと発振回路37の出
力との何れかを、励磁信号P'として出力させるもので
ある。
【0019】B.交流電源が供給された場合の動作例 大型船舶の場合、一般に船内電源には交流が用いられて
いる。ここでまず、本実施例に交流電源が供給された場
合の、励磁信号自動選択部31の動作を説明する。図3
(a)に、交流電源が供給された場合の、本実施例の各
部の信号波形を示す。本実施例に交流電源が供給された
場合、励磁信号生成部2から励磁信号Pが出力される
(図3(a)参照)。この励磁信号Pは、励磁信号自動
選択部31に入力される。
【0020】励磁信号選択部31に入力された励磁信号
Pは、まずアイソレータ33に入力される。このアイソ
レータ33はフォトカプラ等から構成され、入出力間の
接地線を絶縁することにより、交流電源からの雑音信号
の混入を防止するものである。なおアイソレータ33
は、入力を反転して出力する。アイソレータ33の出力
は、単安定トリガ回路32のTRIG端子とインバータ
39とに入力される(図2参照)。単安定トリガ回路3
2は、TRIG端子への入力信号の立ち上がりから一定
時間であるT1のみ出力が“H”になる(図3(a)参
照)。この時間T1は、単安定トリガ回路32の端子A
に接続されたコンデンサC1および抵抗R1によって、次
のように計算される。 T1=k1・C1・R1 (k1は定数) ・・・(1)
【0021】単安定トリガ回路32の出力は、抵抗R2
とコンデンサC2とによって積分されるため、バッファ
35に入力される電圧Dは常時リファレンス電圧Eを越
える電圧となる。従って、発振回路37のENBL端子
は“L(ローレベル)”になり(図3(a)参照)、発
振回路37の発振出力は停止する(常時“L”にな
る)。
【0022】一方、インバータ39に入力された励磁信
号Pは、反転且つ波形整形された後、ダイオード34を
介して励磁信号P'として出力される。即ち、本実施例
に交流電源が供給された場合には、励磁信号Pが波形整
形された後励磁信号P'として出力され、また発振回路
37の発振出力は停止する。
【0023】C.直流電源が供給された場合の動作例 一方、小型船舶の場合、一般に船内電源には直流電源が
用いられることが多い。次に、本実施例に直流電源が供
給された場合の、励磁信号自動選択部31の動作を説明
する。なお、図3(b)に、直流電源が供給された場合
の、本実施例の各部の信号波形を示す。
【0024】前述の通り本実施例に直流電源が供給され
た場合、励磁信号生成部2(図1参照)からは励磁信号
Pは出力されない。従って、単安定トリガ回路32の出
力も常時“L”のままとなる(図3(b)参照)。さら
に、電圧Dが0のままであるために、これがバッファ3
5により反転され、発振回路37のENBL端子が
“H”となる。これによって発振回路37は発振を開始
する。この発振回路37の発振出力の周期T2は、発振
回路37の端子B、端子Cに接続された抵抗R5、抵抗
R6およびコンデンサC3によって、次のように計算され
る。 T2=k2・C3・(R5+R6) (k2は定数) ・・・(2)
【0025】発振回路37の出力は、ダイオード38を
介して励磁信号P'として出力される。このように、本
実施例に供給される電源が直流である場合、励磁信号生
成部2は励磁信号Pを出力しないので、インバータ39
の出力は“L”のままである。このため、発振器37の
出力のみが励磁信号P'として出力される。
【0026】なお、本実施例によれば、励磁ユニット内
に励磁信号を生成するための発振器を内蔵しているた
め、励磁ユニットとセンサユニットとの組み合わせだけ
で速度信号の検出が可能であり、電圧計等の容易な測定
手段によって船速を測定することも可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、励磁信号生成手段は交流電源が入力された場合に該
交流電源から第1の励磁信号を生成し、発振制御手段
は、積分手段によって積分した第1の励磁信号が基準電
圧生成手段によって生成された基準電圧を下回る場合
に、励磁信号発振手段を制御して第2の励磁信号を発振
させ、励磁手段は第1の励磁信号と第2の励磁信号の何
れかを増幅してコイルに送出し、水中に磁界を発生さる
ので、供給される電源が直流あるいは交流の何れであっ
ても共通に使用できる電磁ログセンサの実現が可能であ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる電磁ログセンサの構
成を示すブロック図である。
【図2】同実施例における励磁信号自動選択部31の詳
細な構成の一例を示す回路図である。
【図3】同実施例の各部における信号波形を示す図であ
る。
【図4】電磁ログセンサの励磁コイル27および電極2
8の部分の構成の一例を示す図である。
【図5】交流電源によって動作する従来の電磁ログセン
サの構成の一例を示すブロック図である。
【図6】直流電源によって動作する従来の電磁ログセン
サの構成の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
2 励磁信号生成部 3 定電流励磁回路 6 同期整流回路 7 信号処理部 16 表示部 27 励磁コイル 28 電極 32 単安定トリガ回路 35 バッファ 37 発振回路 R2、R3、R4 抵抗 C2 コンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01P 5/00 G01P 5/08

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水中に磁界を発生させるコイルと、 交流電源が入力された場合に該交流電源から前記コイル
    を励磁する第1の励磁信号を生成する励磁信号生成手段
    と、 前記コイルを励磁する第2の励磁信号を発振する励磁信
    号発振手段と、 前記第1の励磁信号を検出する励磁信号検出手段と、 前記励磁信号検出手段の検出結果に基づいて前記励磁信
    号発振手段を制御する発振制御手段と、 前記第1の励磁信号と前記第2の励磁信号の何れかを増
    幅して前記コイルに送出する励磁手段と、 前記水中の磁界中に発生した起電力を検出する電極と、 前記起電力を前記励磁信号に基づいて同期整流する同期
    整流手段と、 前記同期整流手段の出力信号を処理する信号処理手段
    と、 前記信号処理手段の出力信号を表示する表示手段とを具
    備してなり、 前記発振制御手段は、前記励磁信号検出手段によって前
    記第1の励磁信号が検出されない場合に前記励磁信号発
    振手段に前記第2の励磁信号を発振させることを特徴と
    する電磁ログセンサ。
  2. 【請求項2】 前記励磁信号検出手段は、 前記第1の励磁信号を積分する信号積分手段からなり、 前記発振制御手段は、 基準電圧を生成する基準電圧生成手段と、 前記基準電圧と前記積分手段の出力電圧とを比較する電
    圧比較手段とからなり、 前記信号積分手段の出力が前記基準電圧を下回る場合に
    前記励磁信号発振手段に前記第2の励磁信号を発振させ
    るように制御することを特徴とする請求項1に記載の電
    磁ログセンサ。
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