JP3220206B2 - 位相制御回路 - Google Patents
位相制御回路Info
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- JP3220206B2 JP3220206B2 JP03215992A JP3215992A JP3220206B2 JP 3220206 B2 JP3220206 B2 JP 3220206B2 JP 03215992 A JP03215992 A JP 03215992A JP 3215992 A JP3215992 A JP 3215992A JP 3220206 B2 JP3220206 B2 JP 3220206B2
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- Japan
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- power supply
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流系統に接続される
電力変換装置の位相制御回路に関する。
電力変換装置の位相制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の位相制御回路として図3
に示すものがあった。同図において、交流系統に同期し
た同期電源の三相交流が3相/2相変換回路1に加えら
れる。3相/2相変換回路1は三相交流電圧をベクトル
合成することにより、d軸成分sinθと、q軸成分 cos
θとに変換する。このうち、d軸成分 sinθは掛算型の
D/Aコンバータ回路2,3のアナログ信号入力部Aに
加えられ、q軸成分 cosθは同じく掛算型のD/Aコン
バータ回路4,5のアナログ信号入力部Aに加えられ
る。
に示すものがあった。同図において、交流系統に同期し
た同期電源の三相交流が3相/2相変換回路1に加えら
れる。3相/2相変換回路1は三相交流電圧をベクトル
合成することにより、d軸成分sinθと、q軸成分 cos
θとに変換する。このうち、d軸成分 sinθは掛算型の
D/Aコンバータ回路2,3のアナログ信号入力部Aに
加えられ、q軸成分 cosθは同じく掛算型のD/Aコン
バータ回路4,5のアナログ信号入力部Aに加えられ
る。
【0003】一方、帰還ループで作られたディジタル信
号を分周して得られたパルス列により、PーROM回路
6,7の記憶データが読み出され、PーROM回路6か
らd軸成分 sinφが、PーROM回路7からq軸成分 c
osφが生成される。このうち、d軸成分 sinφはD/A
コンバータ回路2,4の各ディジタル信号入力部Bに加
えられ、q軸成分 cosφはD/Aコンバータ回路3,5
の各アナログ信号入力部Bに加えられる。
号を分周して得られたパルス列により、PーROM回路
6,7の記憶データが読み出され、PーROM回路6か
らd軸成分 sinφが、PーROM回路7からq軸成分 c
osφが生成される。このうち、d軸成分 sinφはD/A
コンバータ回路2,4の各ディジタル信号入力部Bに加
えられ、q軸成分 cosφはD/Aコンバータ回路3,5
の各アナログ信号入力部Bに加えられる。
【0004】そこで、D/Aコンバータ回路2,3,
4,5はそれぞれ入力値の積に対応するアナログ信号を
出力する。演算回路8はこれら4種類のアナログ信号に
基いて同期電源の三相交流電圧と、帰還ループの信号に
よって生成された信号との位相差(θ−φ)を演算す
る。なお、位相差を求めるための詳しい演算内容は公知
であるのでその説明を省略する。この位相差信号は位相
誤差信号として位相誤差増幅回路(以下、ループフィル
タという)12に加えられる。ループフィルタ12は比例、
積分型のものでなり、位相誤差をPI演算により増幅し
て出力する。このループフィルタ12の出力はバイアス設
定器13のバイアス電圧と加え合わされてV/Fコンバー
タ11に加えられる。V/Fコンバータ11は電圧に比例し
た周波数を有するパルスを発生する。このパルスはカウ
ンタ回路9,10でそれぞれ計数され、その計数値はPー
ROM回路6,7の各データを読出す読出し信号として
加えられると共に、点弧パルス決定回路14がタイミング
パルスを発生する位相信号に供される。
4,5はそれぞれ入力値の積に対応するアナログ信号を
出力する。演算回路8はこれら4種類のアナログ信号に
基いて同期電源の三相交流電圧と、帰還ループの信号に
よって生成された信号との位相差(θ−φ)を演算す
る。なお、位相差を求めるための詳しい演算内容は公知
であるのでその説明を省略する。この位相差信号は位相
誤差信号として位相誤差増幅回路(以下、ループフィル
タという)12に加えられる。ループフィルタ12は比例、
積分型のものでなり、位相誤差をPI演算により増幅し
て出力する。このループフィルタ12の出力はバイアス設
定器13のバイアス電圧と加え合わされてV/Fコンバー
タ11に加えられる。V/Fコンバータ11は電圧に比例し
た周波数を有するパルスを発生する。このパルスはカウ
ンタ回路9,10でそれぞれ計数され、その計数値はPー
ROM回路6,7の各データを読出す読出し信号として
加えられると共に、点弧パルス決定回路14がタイミング
パルスを発生する位相信号に供される。
【0005】上述した帰還ループ回路が位相ロックルー
プ回路(以下、PLLという)として知られるものであ
り、全体として位相差(θ−φ)が零になるような制御
が行われ、これにより、点弧パルス決定回路14は同期電
源の瞬間的な変動に対しても安定した位相制御信号を発
生することができる。
プ回路(以下、PLLという)として知られるものであ
り、全体として位相差(θ−φ)が零になるような制御
が行われ、これにより、点弧パルス決定回路14は同期電
源の瞬間的な変動に対しても安定した位相制御信号を発
生することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の位相制
御回路は、系統電圧の低次の高調波に対する影響を積極
的に除去する手段を持たなかった。このため、系統の周
波数変動の大きいシステム又は短絡容量の小さい系統に
適用した場合、電圧波形の歪みに起因してPLLループ
と、定電流制御ループ等、他の制御ループとの相互干渉
により、ハンチングが継続するという問題があった。
御回路は、系統電圧の低次の高調波に対する影響を積極
的に除去する手段を持たなかった。このため、系統の周
波数変動の大きいシステム又は短絡容量の小さい系統に
適用した場合、電圧波形の歪みに起因してPLLループ
と、定電流制御ループ等、他の制御ループとの相互干渉
により、ハンチングが継続するという問題があった。
【0007】また、低次の高調波によって同期電源の電
圧波形が歪むと、PLLの出力位相信号にも影響し、点
弧パルス決定回路14で作られるゲートパルス信号に点弧
角バラツキが発生するという問題があった。因みに、ゲ
ートパルス信号に点弧角バラツキが発生すると、電力変
換装置の出力変動により系統に高調波を発生させるとい
う問題もあった。
圧波形が歪むと、PLLの出力位相信号にも影響し、点
弧パルス決定回路14で作られるゲートパルス信号に点弧
角バラツキが発生するという問題があった。因みに、ゲ
ートパルス信号に点弧角バラツキが発生すると、電力変
換装置の出力変動により系統に高調波を発生させるとい
う問題もあった。
【0008】この発明は上記の問題点を解決するために
なれたもので、系統の電圧や周波数の変動により波形歪
みが生じても安定した位相制御信号を発生することので
きる位相制御回路を得ることを目的とする。
なれたもので、系統の電圧や周波数の変動により波形歪
みが生じても安定した位相制御信号を発生することので
きる位相制御回路を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、同期電源の同
期信号を入力して位相制御信号を出力する位相ロックル
ープ回路のループ内に、同期信号と帰還信号との位相の
誤差を増幅するループフィルタを有する位相制御回路に
おいて、ループフィルタの設置経路に、同期電源に対す
る低次の高調波成分を低減させるフィルタ手段を備えた
ものである。
期信号を入力して位相制御信号を出力する位相ロックル
ープ回路のループ内に、同期信号と帰還信号との位相の
誤差を増幅するループフィルタを有する位相制御回路に
おいて、ループフィルタの設置経路に、同期電源に対す
る低次の高調波成分を低減させるフィルタ手段を備えた
ものである。
【0010】この場合、フィルタ手段は、同期電源の第
2調波成分を低減させるようにするとよい。
2調波成分を低減させるようにするとよい。
【0011】
【作用】この発明においては、ループフィルタの設置経
路に、同期電源に対する低次の高調波成分を低減させる
フィルタ手段を備えているため、系統の電圧波形が瞬間
的に歪んだとしても安定した位相制御信号が得られる。
路に、同期電源に対する低次の高調波成分を低減させる
フィルタ手段を備えているため、系統の電圧波形が瞬間
的に歪んだとしても安定した位相制御信号が得られる。
【0012】系統の事故に伴って同期電源の欠相(1
相)や電圧不平衡が生じると同期信号に第2調波が多く
含まれる。そのため、同期電源の第2調波成分を低減さ
せるフィルタ手段によってその悪影響を確実に除去する
ことができる。
相)や電圧不平衡が生じると同期信号に第2調波が多く
含まれる。そのため、同期電源の第2調波成分を低減さ
せるフィルタ手段によってその悪影響を確実に除去する
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例によって詳
細に説明する。図1はこの発明の一実施例の構成を示す
ブロック図であり、図中、図3と同一の要素には同一の
符号を付してその説明を省略する。この位相制御回路は
ループフィルタ12の後段に、同期電源の第2調波成分を
低減させるフィルタ手段としてのノッチフィルタ15を設
けた点が、図3と異なっている。
細に説明する。図1はこの発明の一実施例の構成を示す
ブロック図であり、図中、図3と同一の要素には同一の
符号を付してその説明を省略する。この位相制御回路は
ループフィルタ12の後段に、同期電源の第2調波成分を
低減させるフィルタ手段としてのノッチフィルタ15を設
けた点が、図3と異なっている。
【0014】上記のように構成された本実施例の動作に
ついて、特に、従来装置と構成を異にする部分を中心に
して、図2のタイムチャートをも参照して以下に説明す
る。
ついて、特に、従来装置と構成を異にする部分を中心に
して、図2のタイムチャートをも参照して以下に説明す
る。
【0015】先ず、同期電源の電圧波形が図2 (a)に実
線で示したように、第2調波成分を含んで歪んだと仮定
する。このとき、ループフィルタ12の出力電圧は図2
(b)に実線で示したように変動する。この変動に対して
ノッチフィルタ15を設けていなかったとすれば、V/F
コンバータ11は図2 (c)に示すように電圧の高い箇所で
パルスの発振周波数を上げ、逆に電圧の低い箇所でパル
ス発振周波数を下げる。このように発振周波数が変動す
ると、これらのパルスを分周して計数するカウンタ回路
9,10の計数値が図2 (d)の鋸歯状の実線で示したよう
に、増大速度および最大点に到達するタイミングが変化
する。なお、図2 (d)は6相の位相制御、つまり、60度
毎の点弧パルス制御に使われる位相信号のパルス列を、
解り易くするためアナログ的に表したものである。点弧
パルス決定回路14はカウンタ回路9,10の計数値が図2
(d)の時間軸に平行な実線で示した値Ec になったとき
に、図2 (e)に示す点弧パルスを発生する。
線で示したように、第2調波成分を含んで歪んだと仮定
する。このとき、ループフィルタ12の出力電圧は図2
(b)に実線で示したように変動する。この変動に対して
ノッチフィルタ15を設けていなかったとすれば、V/F
コンバータ11は図2 (c)に示すように電圧の高い箇所で
パルスの発振周波数を上げ、逆に電圧の低い箇所でパル
ス発振周波数を下げる。このように発振周波数が変動す
ると、これらのパルスを分周して計数するカウンタ回路
9,10の計数値が図2 (d)の鋸歯状の実線で示したよう
に、増大速度および最大点に到達するタイミングが変化
する。なお、図2 (d)は6相の位相制御、つまり、60度
毎の点弧パルス制御に使われる位相信号のパルス列を、
解り易くするためアナログ的に表したものである。点弧
パルス決定回路14はカウンタ回路9,10の計数値が図2
(d)の時間軸に平行な実線で示した値Ec になったとき
に、図2 (e)に示す点弧パルスを発生する。
【0016】かくして、同期電源の電圧波形の歪みによ
りV/Fコンバータ11の発振周波数が上がると、点弧パ
ルス位相が進み、反対に、V/Fコンバータ11の発振周
波数が下がると、点弧パルス位相が遅れることになる。
りV/Fコンバータ11の発振周波数が上がると、点弧パ
ルス位相が進み、反対に、V/Fコンバータ11の発振周
波数が下がると、点弧パルス位相が遅れることになる。
【0017】次に、本実施例のように、ループフィルタ
12の後段にノッチフィルタ15を設けた場合には図2 (b)
の破線に示したようにV/Fコンバータ11に一定の電圧
が加えられる。これは、同期電源の電圧波形が、図2
(a)に破線で示したように、正弦波である状態に対応し
ている。このように、V/Fコンバータ11の発振周波数
が安定すると、カウンタ回路9,10の計数値が図2 (d)
の破線で示したように、増大速度および最大点に到達す
るタイミングも揃うことになり、これにより点弧パルス
決定回路14は図2 (f)に示したように常に等間隔の点弧
パルスを発生する。 この結果、系統の事故等により同
期電源の電圧波形が第2調波を含んで歪んだとしても安
定した位相制御信号が得られる。
12の後段にノッチフィルタ15を設けた場合には図2 (b)
の破線に示したようにV/Fコンバータ11に一定の電圧
が加えられる。これは、同期電源の電圧波形が、図2
(a)に破線で示したように、正弦波である状態に対応し
ている。このように、V/Fコンバータ11の発振周波数
が安定すると、カウンタ回路9,10の計数値が図2 (d)
の破線で示したように、増大速度および最大点に到達す
るタイミングも揃うことになり、これにより点弧パルス
決定回路14は図2 (f)に示したように常に等間隔の点弧
パルスを発生する。 この結果、系統の事故等により同
期電源の電圧波形が第2調波を含んで歪んだとしても安
定した位相制御信号が得られる。
【0018】また、第2調波を含んだときには電力変換
器の出力回路等に用いられる変圧器が直流偏磁を起こす
が、本実施例のように第2調波成分を低減させたことに
より、この直流偏磁をも低減させることができる。
器の出力回路等に用いられる変圧器が直流偏磁を起こす
が、本実施例のように第2調波成分を低減させたことに
より、この直流偏磁をも低減させることができる。
【0019】なお、上記実施例では第2調波を低減する
ノッチフィルタ15を用いたが、この第2調波のノッチフ
ィルタと併せて、他の低次の高調波を低減させるノッチ
フィルタを併用することにより、さらに、安定した位相
制御信号が得られる。
ノッチフィルタ15を用いたが、この第2調波のノッチフ
ィルタと併せて、他の低次の高調波を低減させるノッチ
フィルタを併用することにより、さらに、安定した位相
制御信号が得られる。
【0020】また、上記実施例ではノッチフィルタ15を
ループフィルタ12の後段に設けたが、ノッチフィルタ15
をループフィルタ12の前段に設けるようにしても上述し
たと同様な作用が行なわれる。
ループフィルタ12の後段に設けたが、ノッチフィルタ15
をループフィルタ12の前段に設けるようにしても上述し
たと同様な作用が行なわれる。
【0021】ところで、上述したノッチフィルタ15は第
2調波を低減させるものであるが、これを別のフィルタ
手段で処理することもできる。すなわち、位相差(θ−
φ)の値を1サイクル期間に亘ってサンプリングし、得
られた値を平均して出力する、いわゆる、1サイクル積
分回路をノッチフィルタ15の代わりに用いてもよい。こ
の場合も、同期電源の電圧波形が第2調波を含んだとし
ても安定した位相制御信号が得られる。
2調波を低減させるものであるが、これを別のフィルタ
手段で処理することもできる。すなわち、位相差(θ−
φ)の値を1サイクル期間に亘ってサンプリングし、得
られた値を平均して出力する、いわゆる、1サイクル積
分回路をノッチフィルタ15の代わりに用いてもよい。こ
の場合も、同期電源の電圧波形が第2調波を含んだとし
ても安定した位相制御信号が得られる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなようにこの
発明によれば、ループフィルタの設置経路に設けられた
フィルタ手段が同期電源に対する低次の高調波成分を減
衰させるため、系統の電圧波形が瞬間的に歪んだとして
も安定した位相制御信号が得られる。
発明によれば、ループフィルタの設置経路に設けられた
フィルタ手段が同期電源に対する低次の高調波成分を減
衰させるため、系統の電圧波形が瞬間的に歪んだとして
も安定した位相制御信号が得られる。
【0023】特に、同期電源の第2調波成分を減衰させ
るフィルタ手段を設けることによって、同期電源の欠相
(1相)や電圧不平衡等による悪影響を確実に除去する
ことができる。
るフィルタ手段を設けることによって、同期電源の欠相
(1相)や電圧不平衡等による悪影響を確実に除去する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するためのタイ
ムチャート。
ムチャート。
【図3】従来の位相制御装置の構成を示すブロック図。
1 3相/2相変換回路 2,3,4,5 D/Aコンバータ回路 6,7 PーROM回路 8 演算回路 9,10 カウンタ回路 11 V/Fコンバータ 12 位相誤差増幅回路 14 点弧パルス決定回路 15 ノッチフィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02J 3/38 H02M 1/08
Claims (2)
- 【請求項1】同期電源の同期信号を入力して位相制御信
号を出力する位相ロックループ回路のループ内に、同期
信号と帰還信号との位相の誤差を増幅する比例、積分型
の位相誤差増幅回路を有する位相制御回路において、前
記位相誤差増幅回路の設置経路に、前記同期電源に対す
る低次の高調波成分を低減させるフィルタ手段を備えた
ことを特徴とする位相制御回路。 - 【請求項2】前記フィルタ手段は、前記同期電源の第2
調波成分を低減させることを特徴とるする請求項1に記
載の位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03215992A JP3220206B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03215992A JP3220206B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 位相制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236655A JPH05236655A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3220206B2 true JP3220206B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=12351156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03215992A Expired - Fee Related JP3220206B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3220206B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP03215992A patent/JP3220206B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05236655A (ja) | 1993-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |