JP3230224B2 - 半導体ダイオード - Google Patents
半導体ダイオードInfo
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- JP3230224B2 JP3230224B2 JP29164792A JP29164792A JP3230224B2 JP 3230224 B2 JP3230224 B2 JP 3230224B2 JP 29164792 A JP29164792 A JP 29164792A JP 29164792 A JP29164792 A JP 29164792A JP 3230224 B2 JP3230224 B2 JP 3230224B2
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- Japan
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- epitaxial growth
- growth layer
- plane
- type silicon
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、振動子を利用した振動
形トランスデューサを製造する場合に、半導体導体製造
プロセスにおいて同時に作り込まれる半導体ダイオード
に関するものである。
形トランスデューサを製造する場合に、半導体導体製造
プロセスにおいて同時に作り込まれる半導体ダイオード
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来より一般に使用されている
従来例の要部構成説明図で、例えば、本願出願人の出願
した、特開昭64−4082号、発明の名称「振動形ト
ランスデューサの製造方法」、昭和62年6月25日出
願の振動形トランスデューサを半導体導体製造プロセス
を使用して製造すると共に、その半導体導体製造プロセ
スを利用して同時に製造される半導体ダイオードであ
る。この半導体ダイオードは、例えば、振動形トランス
デューサの温度補償センサとして使用される。
従来例の要部構成説明図で、例えば、本願出願人の出願
した、特開昭64−4082号、発明の名称「振動形ト
ランスデューサの製造方法」、昭和62年6月25日出
願の振動形トランスデューサを半導体導体製造プロセス
を使用して製造すると共に、その半導体導体製造プロセ
スを利用して同時に製造される半導体ダイオードであ
る。この半導体ダイオードは、例えば、振動形トランス
デューサの温度補償センサとして使用される。
【0003】図において、1は、n形シリコンの(10
0)面にカツトされた基板である。2は、基板1に凹部
が異方性エッチングにより形成され、凹部と基板1の表
面に選択エピタキシャル成長により形成されP形シリコ
ンよりなる第1エピタキシャル成長層である。
0)面にカツトされた基板である。2は、基板1に凹部
が異方性エッチングにより形成され、凹部と基板1の表
面に選択エピタキシャル成長により形成されP形シリコ
ンよりなる第1エピタキシャル成長層である。
【0004】3は、第1エピタキシャル成長層2の表面
の周縁部分と基板1の表面にエピタキシャル成長により
形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル成
長層である。4は、第1エピタキシャル成長層2の表面
に設けられた第1電極である。5は、第2エピタキシャ
ル成長層3の表面に形成された第2電極である。
の周縁部分と基板1の表面にエピタキシャル成長により
形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル成
長層である。4は、第1エピタキシャル成長層2の表面
に設けられた第1電極である。5は、第2エピタキシャ
ル成長層3の表面に形成された第2電極である。
【0005】以上の構成において、第1電極4と第2電
極5の間に半導体ダイオードが構成される。
極5の間に半導体ダイオードが構成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な装置においては、第1エピタキシャル成長層2に結晶
性の極めて悪い(111)面Aが生じる。このため、こ
の部分のPN接合は、リーク電流が大になり、この結
果、半導体ダイオードとしての特性が不十分となる。本
発明は、これらの問題点を解決するものである。
な装置においては、第1エピタキシャル成長層2に結晶
性の極めて悪い(111)面Aが生じる。このため、こ
の部分のPN接合は、リーク電流が大になり、この結
果、半導体ダイオードとしての特性が不十分となる。本
発明は、これらの問題点を解決するものである。
【0007】本発明の目的は、リーク電流の少ない、特
性の良好な半導体ダイオードを提供するにある。
性の良好な半導体ダイオードを提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、n形シリコンの(100)面にカツトさ
れた基板に凹部が異方性エッチングにより形成され該凹
部と前記基板の表面に選択エピタキシャル成長により形
成され表面に(100)面を有するP形シリコンよりな
る第1エピタキシャル成長層と、前記(100)面の中
央部分にエピタキシャル成長により形成されたn形シリ
コンよりなる第2エピタキシャル成長層と、前記第2エ
ピタキシャル成長層の周囲を除く前記第1エピタキシャ
ル成長層の表面周縁部と前記基板の表面にエピタキシャ
ル成長により形成されたn形シリコンよりなる第3エピ
タキシャル成長層と、前記第1エピタキシャル成長層の
表面に設けられた第1電極と、前記第2エピタキシャル
成長層の中央部分の表面に形成された第2電極とを具備
してなる半導体ダイオードを構成したものである。
に、本発明は、n形シリコンの(100)面にカツトさ
れた基板に凹部が異方性エッチングにより形成され該凹
部と前記基板の表面に選択エピタキシャル成長により形
成され表面に(100)面を有するP形シリコンよりな
る第1エピタキシャル成長層と、前記(100)面の中
央部分にエピタキシャル成長により形成されたn形シリ
コンよりなる第2エピタキシャル成長層と、前記第2エ
ピタキシャル成長層の周囲を除く前記第1エピタキシャ
ル成長層の表面周縁部と前記基板の表面にエピタキシャ
ル成長により形成されたn形シリコンよりなる第3エピ
タキシャル成長層と、前記第1エピタキシャル成長層の
表面に設けられた第1電極と、前記第2エピタキシャル
成長層の中央部分の表面に形成された第2電極とを具備
してなる半導体ダイオードを構成したものである。
【0009】
【作用】以上の構成において、本発明の半導体ダイオー
ドは、以下の如くして作る。n型シリコン(100)面
にカットされた基板に、シリコン酸化物あるいはシリコ
ン窒化物の膜を形成する。
ドは、以下の如くして作る。n型シリコン(100)面
にカットされた基板に、シリコン酸化物あるいはシリコ
ン窒化物の膜を形成する。
【0010】膜の所要の箇所をホトリソグラフィにより
除去する。エッチングを行い、基板に所要箇所をエッチ
ングして、膜をアンダ―カットして、凹部を形成する。
第1エピタキシャル層を選択エピタキシャル成長させ
る。第1エピタキシャル層と基板の表面全面にn形エピ
タキシャル成長層を形成する。
除去する。エッチングを行い、基板に所要箇所をエッチ
ングして、膜をアンダ―カットして、凹部を形成する。
第1エピタキシャル層を選択エピタキシャル成長させ
る。第1エピタキシャル層と基板の表面全面にn形エピ
タキシャル成長層を形成する。
【0011】n形エピタキシャル成長層をパターニング
し、エッチングして、第2,第3エピタキシャル成長層
を形成する。第1エピタキシャル成長層の表面に第1電
極を形成する。第2エピタキシャル成長層の中央部分の
表面に第2電極を形成する。以下、実施例に基づき詳細
に説明する。
し、エッチングして、第2,第3エピタキシャル成長層
を形成する。第1エピタキシャル成長層の表面に第1電
極を形成する。第2エピタキシャル成長層の中央部分の
表面に第2電極を形成する。以下、実施例に基づき詳細
に説明する。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の要部構成説明図
である。図において、12は、n形シリコンの(10
0)面にカツトされた基板11に凹部121が異方性エ
ッチングにより形成され、凹部121と基板11の表面
に選択エピタキシャル成長により形成され表面に(10
0)面122を有するP形シリコンよりなる第1エピタ
キシャル成長層である。
である。図において、12は、n形シリコンの(10
0)面にカツトされた基板11に凹部121が異方性エ
ッチングにより形成され、凹部121と基板11の表面
に選択エピタキシャル成長により形成され表面に(10
0)面122を有するP形シリコンよりなる第1エピタ
キシャル成長層である。
【0013】13は、(100)面122の中央部分に
エピタキシャル成長により形成されたn形シリコンより
なる第2エピタキシャル成長層である。14は、第2エ
ピタキシャル成長層13の周囲を除く第1エピタキシャ
ル成長層12の表面周縁部と基板11の表面にエピタキ
シャル成長により形成されたn形シリコンよりなる第3
エピタキシャル成長層である。
エピタキシャル成長により形成されたn形シリコンより
なる第2エピタキシャル成長層である。14は、第2エ
ピタキシャル成長層13の周囲を除く第1エピタキシャ
ル成長層12の表面周縁部と基板11の表面にエピタキ
シャル成長により形成されたn形シリコンよりなる第3
エピタキシャル成長層である。
【0014】15は、第1エピタキシャル成長層12の
表面に設けられた第1電極である。16は、第2エピタ
キシャル成長層13の中央部分の表面に形成された第2
電極である。
表面に設けられた第1電極である。16は、第2エピタ
キシャル成長層13の中央部分の表面に形成された第2
電極である。
【0015】以上の構成において、本発明の半導体ダイ
オードは、以下の如くして作る。 (1)図2に示すごとく、n型シリコン(100)面に
カットされた基板11に、シリコン酸化物あるいはシリ
コン窒化物の膜101を形成する。 (2)図3に示すごとく、膜101の所要の箇所102
をホトリソグラフィにより除去する。
オードは、以下の如くして作る。 (1)図2に示すごとく、n型シリコン(100)面に
カットされた基板11に、シリコン酸化物あるいはシリ
コン窒化物の膜101を形成する。 (2)図3に示すごとく、膜101の所要の箇所102
をホトリソグラフィにより除去する。
【0016】(3)図4に示すごとく、エッチングを行
い、基板11に所要箇所102をエッチングして、膜1
01をアンダ―カットして、凹部103を形成する。 (4)図5に示すごとく、第1エピタキシャル層104
を選択エピタキシャル成長させる。 (5)図6に示すごとく、第1エピタキシャル層104
と基板11の表面全面にn形エピタキシャル成長層10
5を形成する。
い、基板11に所要箇所102をエッチングして、膜1
01をアンダ―カットして、凹部103を形成する。 (4)図5に示すごとく、第1エピタキシャル層104
を選択エピタキシャル成長させる。 (5)図6に示すごとく、第1エピタキシャル層104
と基板11の表面全面にn形エピタキシャル成長層10
5を形成する。
【0017】(6)図7に示すごとく、n形エピタキシ
ャル成長層105をパターニングし、エッチングして、
第2,第3エピタキシャル成長層106,107を形成
する。 (7)図7に示すごとく、第1エピタキシャル成長層1
04の表面に第1電極108を形成する。第2エピタキ
シャル成長層106の中央部分の表面に第2電極109
を形成する。
ャル成長層105をパターニングし、エッチングして、
第2,第3エピタキシャル成長層106,107を形成
する。 (7)図7に示すごとく、第1エピタキシャル成長層1
04の表面に第1電極108を形成する。第2エピタキ
シャル成長層106の中央部分の表面に第2電極109
を形成する。
【0018】この結果、第1エピタキシャル成長層12
の(100)面の中央部分に、エピタキシャル成長によ
り形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル
成長層13が配置されたので、第1エピタキシャル成長
層12の(100)面にPN接合部が構成され、結晶性
が悪い(111)面が、PN接合面として使用されない
ため、リーク電流が少なく、特性が良好な半導体ダイオ
ードが得られる。
の(100)面の中央部分に、エピタキシャル成長によ
り形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル
成長層13が配置されたので、第1エピタキシャル成長
層12の(100)面にPN接合部が構成され、結晶性
が悪い(111)面が、PN接合面として使用されない
ため、リーク電流が少なく、特性が良好な半導体ダイオ
ードが得られる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、n形シ
リコンの(100)面にカツトされた基板に凹部が異方
性エッチングにより形成され該凹部と前記基板の表面に
選択エピタキシャル成長により形成され表面に(10
0)面を有するP形シリコンよりなる第1エピタキシャ
ル成長層と、前記(100)面の中央部分にエピタキシ
ャル成長により形成されたn形シリコンよりなる第2エ
ピタキシャル成長層と、前記第2エピタキシャル成長層
の周囲を除く前記第1エピタキシャル成長層の表面周縁
部と前記基板の表面にエピタキシャル成長により形成さ
れたn形シリコンよりなる第3エピタキシャル成長層
と、前記第1エピタキシャル成長層の表面に設けられた
第1電極と、前記第2エピタキシャル成長層の中央部分
の表面に形成された第2電極とを具備してなる半導体ダ
イオードを構成した。
リコンの(100)面にカツトされた基板に凹部が異方
性エッチングにより形成され該凹部と前記基板の表面に
選択エピタキシャル成長により形成され表面に(10
0)面を有するP形シリコンよりなる第1エピタキシャ
ル成長層と、前記(100)面の中央部分にエピタキシ
ャル成長により形成されたn形シリコンよりなる第2エ
ピタキシャル成長層と、前記第2エピタキシャル成長層
の周囲を除く前記第1エピタキシャル成長層の表面周縁
部と前記基板の表面にエピタキシャル成長により形成さ
れたn形シリコンよりなる第3エピタキシャル成長層
と、前記第1エピタキシャル成長層の表面に設けられた
第1電極と、前記第2エピタキシャル成長層の中央部分
の表面に形成された第2電極とを具備してなる半導体ダ
イオードを構成した。
【0020】この結果、第1エピタキシャル成長層の
(100)面の中央部分に、エピタキシャル成長により
形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル成
長層が配置されたので、第1エピタキシャル成長層の
(100)面にPN接合部が構成され、結晶性が悪い
(111)面が、PN接合面として使用されないため、
リーク電流が少なく、特性が良好な半導体ダイオードが
得られる。
(100)面の中央部分に、エピタキシャル成長により
形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル成
長層が配置されたので、第1エピタキシャル成長層の
(100)面にPN接合部が構成され、結晶性が悪い
(111)面が、PN接合面として使用されないため、
リーク電流が少なく、特性が良好な半導体ダイオードが
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成説明図である。
【図2】本発明の一実施例の膜形成工程説明図である。
【図3】本発明の一実施例の所要個所形成工程説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例の凹部形成工程説明図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例のエピタキシャル成長層形成
工程説明図である。
工程説明図である。
【図6】本発明の一実施例のn形エピタキシャル成長層
形成工程説明図である。
形成工程説明図である。
【図7】本発明の一実施例のエッチング工程説明図であ
る。
る。
【図8】従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
11…基板 12…第1エピタキシャル成長層 13…第2エピタキシャル成長層 14…第3エピタキシャル成長層 15…第1電極 16…第2電極 121…凹部 122…(100)面 101…膜 102…所要箇所 103…凹部 104…第1エピタキシャル成長層 105…n形エピタキシャル成長層 106…第2エピタキシャル成長層 107…第3エピタキシャル成長層 108…第1電極 109…第2電極
Claims (1)
- 【請求項1】n形シリコンの(100)面にカツトされ
た基板に凹部が異方性エッチングにより形成され該凹部
と前記基板の表面に選択エピタキシャル成長により形成
され表面に(100)面を有するP形シリコンよりなる
第1エピタキシャル成長層と、 前記(100)面の中央部分にエピタキシャル成長によ
り形成されたn形シリコンよりなる第2エピタキシャル
成長層と、 前記第2エピタキシャル成長層の周囲を除く前記第1エ
ピタキシャル成長層の表面周縁部と前記基板の表面にエ
ピタキシャル成長により形成されたn形シリコンよりな
る第3エピタキシャル成長層と、 前記第1エピタキシャル成長層の表面に設けられた第1
電極と、 前記第2エピタキシャル成長層の中央部分の表面に形成
された第2電極とを具備してなる半導体ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29164792A JP3230224B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 半導体ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29164792A JP3230224B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 半導体ダイオード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140413A JPH06140413A (ja) | 1994-05-20 |
| JP3230224B2 true JP3230224B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=17771659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29164792A Expired - Fee Related JP3230224B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 半導体ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3230224B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456526B1 (ko) * | 2001-05-22 | 2004-11-09 | 삼성전자주식회사 | 식각저지막을 갖는 에스오아이 기판, 그 제조방법, 그위에 제작된 에스오아이 집적회로 및 그것을 사용하여에스오아이 집적회로를 제조하는 방법 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP29164792A patent/JP3230224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06140413A (ja) | 1994-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |