JP3246779B2 - 故障情報収集方式 - Google Patents

故障情報収集方式

Info

Publication number
JP3246779B2
JP3246779B2 JP34006392A JP34006392A JP3246779B2 JP 3246779 B2 JP3246779 B2 JP 3246779B2 JP 34006392 A JP34006392 A JP 34006392A JP 34006392 A JP34006392 A JP 34006392A JP 3246779 B2 JP3246779 B2 JP 3246779B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control unit
line
failure
system bus
line control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP34006392A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06188917A (ja
Inventor
善一 矢代
聡 篠原
淳夫 河合
茂 田中
公則 名越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, NEC Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, NTT Inc USA filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP34006392A priority Critical patent/JP3246779B2/ja
Publication of JPH06188917A publication Critical patent/JPH06188917A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3246779B2 publication Critical patent/JP3246779B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機能分散形交換機にお
いて、該交換機を構成する回線制御部における故障情報
を確実に収集するための故障情報収集方式に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図であるが、従来技術を説明するのにも役立つ図である
ので、図1を参照して先ず従来技術を説明する。図1
は、機能分散形交換機としてのパケット交換装置を全体
として示している。
【0003】図1において、1は保守運転制御部、2は
0系のシステムバスで、3は1系のシステムバス(どち
らか一方が現用となり、他方が予備用となる)、4は通
信回線15−iを予備の回線制御部40に切り換えるた
めの予備切替え回路、5−i(ここで、i=1、2、3
…n)は回線制御部、である。回線制御部は、同じ回路
構成のものが複数個あるので、その中の一つを代表とし
て5−iなる記号で示した。
【0004】そのほか、回線制御部5−i内で、6−i
はローカルバス、7−iはプロセッサ、8−iはメモ
リ、9−iはシステムバス転送制御部、10−iは0系
システムバス2に対するシステムバス切り離し回路、1
1−iは1系のシステムバス3に対するシステムバス切
り離し回路、12−iは文字組み立て分解回路、であ
る。なお、13−iは、本発明により設けた故障情報蓄
積部であるので後に詳しく述べる。
【0005】回路動作を簡単に説明する。通信回線15
−iからビットシリアルなデータが文字組み立て分解回
路12−iに入ってきて、ここでキャラクタに組み上げ
られ、メモリ8−iに順番に蓄積されていく。メモリ8
−iに蓄積されたものが、次にプロセッサ7−iでプロ
トコル処理を受け、その際、ヘッダを見てどの回線制御
部へ交換出力してやれば良いか判断し、システムバス転
送制御部9−iを介し、二重化されているシステムバス
2,3のどちらか現用のものを経由して、前記の判断し
た別の回線制御部へ当該キャラクタは向かい、そこから
目的の方路の通信回線へデータとして出てゆくことによ
り、パケット交換処理が行われる。
【0006】保守運転制御部1は、通常のパケット交換
処理には関与しないが、オペレータがシステムの保守を
行うときとか、システムの故障診断を行うときなどに関
与して機能する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】さて上述した如き従来
のパケット交換装置においては、各回線制御部の故障管
理を、パケット交換装置全体の保守管理を行う保守運転
制御部が行っていた。このようなパケット交換装置で
は、回線制御部内の故障等が発生した場合、回線制御部
内のプロセッサが故障管理プログラムを起動させ、故障
情報を収集した後、保守運転制御部に通知していた。
【0008】しかしながら、回線制御部で発生する故障
の種別によっては、プロセッサの動作を全く停止させて
しまうもの、故障が瞬間的に発生し、プロセッサが故障
情報を収集しようとした時には回復しているもの、プロ
セッサの動作が異常になり収集が不可能になるものがあ
るため、故障情報の収集が十分できないという欠点を有
していた。
【0009】また、故障が発生してからパケット通信を
停止させる動作はプログラム動作によって行っていたた
め、動作停止まで数msの時間がかかり、故障によって
は、誤ったパケットデータが他の回線対応部あるいは通
信回線に送出されてしまう危険性も有していた。
【0010】本発明の目的は、上記従来技術の欠点、問
題点を解決し、プロセッサが動作を停止させたり、異常
になったりしても、そうしたことに関わりなく、確実に
故障情報の収集を十分に行うことができ、また故障によ
って誤ったパケットデータが他の回線対応部あるいは通
信回線に送出されてしまう危険性もないようにした故障
情報収集方式を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明では、プロセッサによるソフトウエアで故障情報収
集を行うのでなく、故障情報収集のためのハードウエア
を設け、それにより故障情報収集を行うようにした。
【0012】即ち本発明では、それぞれが通信回線を収
容し、パケットの送受信を行う複数個の回線制御部と、
前記複数個の回線制御部の間を相互接続するシステムバ
スと、前記システムバスに接続された保守運転制御部
と、から成る分散形交換機において、
【0013】前記各々の回線制御部において、該回線制
御部を構成する構成要素の何れかに障害が発生したと
き、そのことを検出する障害発生検出手段と、前記検出
手段により障害発生を検出したとき、当該回線制御部を
通信回線及びシステムバスから切り離す切り離し手段
と、その後、当該回線制御部を構成している各構成要素
から出力されている障害発生の有無情報を取り込みラッ
チするラッチ手段と、を設けた。
【0014】
【作用】保守運転制御部が何らかの方法により障害の発
生した回線制御部を検知したとき、保守運転制御部は当
該回線制御部にアクセスしてそのラッチ手段に取り込ま
れている障害発生の有無情報を読み取るとともに当該ラ
ッチ手段をリセットする。
【0015】このように、本発明では、回線制御部内に
故障が発生した瞬間に、故障の原因および故障解析に必
要な情報を保持し、かつ保守運転制御部が各種故障情報
を読み出すまで故障情報を保持し続けると共に、故障の
瞬間に該故障発生の回線制御部をシステムバスおよび通
信回線から切り離しを行うことから、故障発生時点の故
障原因の解析を保守運転制御部が行う際、それが容易に
なること、故障原因の保持が確実になること、および該
故障発生を原因とする誤データの転送を防止できるこ
と、などの利点が生じる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して詳細に
説明する。図1は、既に述べたように本発明の一実施例
を示すブロック図であり、パケット交換装置の主要構成
図である。
【0017】図1に見られるように、本発明の一実施例
としてのパケット交換装置は、保守運転制御部1と、そ
れぞれ0系および1系のシステムバス2および3と、通
信回線を予備の回線制御部に切り換えるための予備切替
え回路4と、
【0018】複数の回線制御部5−i(ここで、i=
1、2、3…n)と、回線制御部内のローカルバス6−
iと、回線制御部内のプロセッサ7−iと、回線制御部
内のメモリ8−iと、回線制御部内のシステムバス転送
制御部9−iと、回線制御部内の0系システムバス2に
対するシステムバス切り離し回路10−iと、回線制御
部内の1系のシステムバス3に対するシステムバス切り
離し回路11−iと、
【0019】回線制御部内の文字組み立て分解回路12
−iと、回線制御部内の故障の有無を監視し、故障があ
る場合は回線制御部の内部状態を保持する故障情報蓄積
部13−i、文字組み立て分解回路12−iと通信回線
15−iとの間の通信回線切り離し回路14−i、およ
び回線制御部に接続される通信回線15−iと、予備の
回線制御部40と、を具備している。
【0020】回線制御部5−iは、CCITT(国際電
信電話諮問委員会)勧告によるX.25制御手順等によ
る通信回線15−iを収容しており、回線制御部5−i
内のプロセッサ7−i、およびメモリ8−i等により
X.25制御手順等によるプロトコル処理を行う。
【0021】制御するプロトコルは、一例を示したもの
であり、CCITT等で勧告されているフレーム・リレ
ー、LAPDプロトコル等でも同様である。文字組み立
て分解回路12−iは、通信回線15−iからのシリア
ルデータを回線制御部5−i内のプロセッサ7−iが処
理できるように、キャラクタ(バイトデータ)に組み上
げ、これをメモリ8−iに格納する。
【0022】また逆に、プロセッサ7−iからの指示に
より、メモリ8−iに格納されているデータを通信回線
15−iに送出するためシリアルデータに変換する。プ
ロセッサ7−i等によりプロトコル処理されたデータ
は、システムバス転送制御部9−iに送られ、現用とな
っているシステムバス、つまり0系または1系のいずれ
か一方のシステムバス2または3を経由して、通信の相
手方に向かう通信回線を収容している回線制御部に転送
される。
【0023】ここで、システムバス切り離し回路10−
iおよび11−iは、現用のシステムバスに向かう回路
のみゲートが閉じているので、現用のシステムバスとの
接続ができるようになっている。
【0024】ここで、回線制御部5−i内でハードウェ
ア(回線制御部を構成する構成要素、つまりプロセッ
サ、メモリ、文字組み立て分解回路、ローカルバス、シ
ステムバス転送制御部など)の故障および回線制御部内
に内蔵されるソフトウェアのバグが原因となり、通信が
継続して行えなくなった場合の動作について以下に示
す。
【0025】通信回線15−iからのビットシリアルデ
ータをキャラクタ(バイトデータ)に組み上げる文字組
み立て分解回路12−iがローカルバス6−iへ、ダイ
レクトメモリアクセス(DMA)中におけるバススタッ
ク、プロセッサ7−iがローカルバス6−iへアクセス
した場合のバススタックならびに内部動作異常、メモリ
8−iにおけるパリティ・エラー、システムバス転送制
御部9−iがローカルバス6−iへダイレクトメモリア
クセス(DMA)中におけるバススタック、および回線
制御部内に内蔵されるソフトウェアの重大故障、例えば
ループ状態から抜け出せなくなった場合等が発生した場
合、プロセッサ7−iが動作を継続することが不可能と
なるため、通信処理動作は停止する。
【0026】この場合、故障情報蓄積部13−iが常
時、ローカルバス6−iの保留状態、プロセッサ7−i
の動作状態、メモリ8−iのパリティエラー発生状態、
システムバス転送制御部9−iの動作状態、文字組み立
て分解回路12−iの動作状態等を監視し、上記のよう
に通信処理が継続できない場合は、故障が発生した瞬間
に、故障の原因となった情報、例えば各回路の内部のシ
ーケンス番号、ローカルバスをアクセスしているアドレ
スおよびデータの内容、ローカルバスをアクセスしてい
た回路の種別等の故障解析に必要な情報を故障情報蓄積
部13−iの内部レジスタに格納する。
【0027】この状態が発生した場合は、故障が発生し
たと同時に故障情報蓄積部13−iはシステムバス切り
離し回路10−iまたは11−iに対し、システムバス
からの切り離しを指示すると同時に、通信回線切り離し
回路14−iに対しても同様に通信回線からの切り離し
を指示する。この場合、通信回線にはアボートパターン
が送出される。
【0028】回線制御部5−iの故障状態に対しては、
保守運転制御部1が定期的なヘルスチェックを行うこ
と、あるいは回線制御部5−iからの割り込み通知によ
り知ることができる。この場合、保守運転制御部1は、
通信回線15−iを予備の回線制御部40に切り換える
ための予備切替え回路4に図示せざるルートを介して指
示を行い、通信を再開する。
【0029】保守運転制御部1が予備の回線制御部40
へ通信回線15−iを切替えるまでは、通信は不能とな
るが、前述のように保守運転制御部1がこれらの処理を
自動的に行うので、その通信不能時間は数100msと
極めて短くすることができる。また、通信が不能となっ
ている期間、通信回線15−iに対してはアボートパタ
ーンを送出していること、他の回線制御部に対し送出不
可能となった通信データはX.25の手順等により通信
回復後、通信データの再送も行われるため、加入者に対
しては影響度を非常に少なくすることができる。
【0030】回線制御部5−iの故障が発生し、保守運
転制御部1が故障情報を読みだす場合について以下、回
路動作を説明する。
【0031】故障が発生した回線制御部5−iは、シス
テムバス2または3および通信回線15−iから切り離
されたアウトオブサービス(OS)の状態となってい
る。保守運線制御部1は、通信サービスに使用されてい
ないスタンバイ状態のシステムバス2または3と回線制
御部5−iとを接続指示を行うためシステムバス切り離
し回路10−iまたは11−iに対し接続指示を行う。
【0032】保守運転制御部1は、スタンバイのシステ
ムバス、回線制御部内のシステムバス転送制御部9−i
を経由して、故障情報蓄積部13−iに格納してある故
障情報等の読出を行う。保守運転制御部1が、故障情報
蓄積部13−i内の全てのレジスタ(後述)の内容を読
みだすと自動的に、該レジスタの内容はリセットされ
る。該レジスタの内容は通常のリセット動作によって
は、クリアされないため、回線制御部の電源を切断しな
い限りは故障情報を読みだすことが可能である。故障情
報の格納してあるレジスタを全く読みだすことが不可能
な場合は、システム転送制御部9−iの故障と判明でき
る。
【0033】図2は、図1における故障情報蓄積部13
−iの詳細を示すブロック図である。図2において、図
1におけるのと同じ符号は同じものを指している。その
ほか101はシステムバスエラー監視回路、102はオ
ア回路、103は微分回路、104はフリップフロップ
から成る切り離し信号ラッチ部、105は故障情報蓄積
内部レジスタ群(多数のフリップフロップにより構成さ
れる)、である。
【0034】図2において、文字組み立て分解回路12
−iからのバススタック信号、システムバスエラー監視
回路101からの監視結果情報信号、プロセッサ7−i
からのイリーガル命令実行やバススタック信号、メモリ
8−iからのパリティ・エラー信号、システムバス6−
iからのバスリクエスト信号やアドレス及びデータ、シ
ステムバス転送制御部9−iからのシーケンス番号、な
ど障害発生の有無を示す状態信号はオア回路102を介
して微分回路103に接続されると共に、故障情報蓄積
内部レジスタ群105を構成する各レジスタに接続され
ている。
【0035】従って、これら障害発生の有無を示す状態
信号の何れか一つにでも変化が起きると(つまり障害が
起きると)、微分回路103から微分出力が出され、そ
れがトリガとなって、そのときの障害発生の有無を示す
状態信号を故障情報蓄積内部レジスタ群105を構成す
る各レジスタにすべて取り込む。
【0036】他方、微分回路103からの微分出力は、
切り離し信号ラッチ部104にラッチされて、通信回線
切り離し回路14−i、システムバス切り離し回路10
−iまたは11−iに対し切り離し指示を行う。その結
果、障害の発生した回線制御部は通信回線やシステムバ
スから即座に切り離され、またそのときの各部の障害発
生の有無を示す状態信号がレジスタに保持されることに
なる。
【0037】既に述べたように保守運転制御部1は、何
らかの方法で、障害の起きた回線制御部を知ることがで
きる。保守運転制御部1は、先に述べたようにして、ス
タンバイのシステムバス、回線制御部内のシステムバス
転送制御部9−iを経由して、故障情報蓄積部13−i
内の全てのレジスタ(故障情報蓄積内部レジスタ群10
5)の内容を読み出す。
【0038】即ち、保守運転制御部1は、スタンバイの
システムバス、回線制御部内のシステムバス転送制御部
9−iを経由して故障情報蓄積内部レジスタ群105に
故障情報読み出し用信号を送出すると共に、図示せざる
ルートにより、レジスタ群105を構成する全レジスタ
の内容を読み取る。故障情報読み出し用信号は、リセッ
ト回路106にも供給されるので、該リセット回路10
6の働きで、故障情報蓄積内部レジスタ群105の内容
はすべてリセットされる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信処理を継続して行えないような回線制御部内の故障
が発生した場合においても、故障の原因情報を故障が発
生した瞬間に保持しているため、故障情報の正確な把握
が可能となるとともに、故障が発生した瞬間、回線制御
部をシステムバスおよび通信回線から切り離しを行うた
め、故障等によって擾乱を受けた通信データの送信を防
止できるとともに、保守運転制御部が故障情報を読みだ
すまでは、故障情報がリセットされないため、故障原因
を保守運転制御部で確実に解析することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における故障情報蓄積部13−iの詳細を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1…保守運転制御部、2…0系システムバス、3…1系
システムバス、4…予備切替え回路、5−i…i番目の
回線制御部、6−i…i番目の回線制御部内のローカル
バス、7−i…i番目の回線制御部内のプロセッサ、8
−i…i番目の回線制御部内のメモリ、9−i…i番目
の回線制御部内のシステムバス転送制御部、10−i…
i番目の回線制御部内の0系システムバスに対するシス
テムバス切り離し回路、11−i…i番目の回線制御部
内の1系システムバスに対するシステムバス切り離し回
路、12−i…i番目の回線制御部内の文字組み立て分
解回路、13−i…i番目の回線制御部内の故障情報蓄
積部、14−i…i番目の通信回線切り離し回路、15
−i…i番目の回線制御部に接続される通信回線、40
…予備の回線制御部。
フロントページの続き (73)特許権者 000005223 富士通株式会社 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1 番1号 (72)発明者 矢代 善一 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日本電信電話株式会社内 (72)発明者 篠原 聡 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気 株式会社内 (72)発明者 河合 淳夫 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 田中 茂 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電 気工業株式会社内 (72)発明者 名越 公則 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−284043(JP,A) 特開 平5−136850(JP,A) 特開 昭61−292445(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/56 H04L 29/14 H04M 3/00 H04Q 11/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが通信回線を収容し、パケット
    の送受信を行う複数個の回線制御部と、前記複数個の回
    線制御部の間を相互接続するシステムバスと、前記シス
    テムバスに接続された保守運転制御部と、から成る機能
    分散形交換機において、 前記各々の回線制御部において、該回線制御部を構成す
    る構成要素の何れかに障害が発生したとき、そのことを
    検出する障害発生検出手段と、前記検出手段により障害
    発生を検出したとき、当該回線制御部を通信回線及びシ
    ステムバスから切り離す切り離し手段と、その後、当該
    回線制御部を構成している各構成要素から出力されてい
    る障害発生の有無情報を取り込みラッチするラッチ手段
    と、を設けておき、 前記保守運転制御部が障害の発生した回線制御部を検知
    したとき、当該回線制御部にアクセスしてそのラッチ手
    段に取り込まれている障害発生の有無情報を読み取ると
    ともに当該ラッチ手段をリセットするようにしたことを
    特徴とする故障情報収集方式。
JP34006392A 1992-12-21 1992-12-21 故障情報収集方式 Expired - Fee Related JP3246779B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34006392A JP3246779B2 (ja) 1992-12-21 1992-12-21 故障情報収集方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34006392A JP3246779B2 (ja) 1992-12-21 1992-12-21 故障情報収集方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06188917A JPH06188917A (ja) 1994-07-08
JP3246779B2 true JP3246779B2 (ja) 2002-01-15

Family

ID=18333372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34006392A Expired - Fee Related JP3246779B2 (ja) 1992-12-21 1992-12-21 故障情報収集方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3246779B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06188917A (ja) 1994-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5784547A (en) Method for fault-tolerant communication under strictly real-time conditions
JP2519603B2 (ja) 通信モジュ―ルの冗長性のための分散型スイッチングア―キテクチャ
KR960016648B1 (ko) 커먼 컨트롤 중복 스위치 방법
EP0339839B1 (en) Network having an apparatus for identifying a location of a lost token signal in the network, and method for so doing
JP3101604B2 (ja) 分散コンピュータ・システムのエラーを報告する方法
US5086384A (en) Master-slave-type control system with stand-by suspending control station
CN114979036A (zh) 一种基于心跳和隔离交换矩阵的网闸的双机热备系统
JPH06188917A (ja) 故障情報収集方式
KR100216580B1 (ko) 비동기전달모드 교환기와 운용워크스테이션간의 통신장애상태 관리방법
JPH06236299A (ja) システム監視方法及び監視装置
JPH11177550A (ja) ネットワークの監視方式
JPH06197112A (ja) 管理システム
JPS641987B2 (ja)
JP3356809B2 (ja) Lan障害監視装置及びlan障害監視システム及びそれにおけるロギングデータ採集方法
JP2938495B2 (ja) ネットワーク監視装置
JP3910903B2 (ja) 制御パケットの受信方法及び受信装置
KR0174406B1 (ko) 비동기전달모드 전전자 교환기의 경보취합장치 및 그 운용방법
KR960001084B1 (ko) 교환기의 프로세서간 통신망에서 노드의 경보발생 노드 확인 방법
JPS6322499B2 (ja)
JP2003134072A (ja) 伝送路切替異常回避方法及び伝送路切替異常回避システム
JP3317278B2 (ja) Fddi障害監視方法、fddi障害監視装置、プログラムを記録した記録媒体、ネットワークシステム
KR100439370B1 (ko) 통합 액세스 장비의 유-링크 장애 처리 방법 및 시스템
JP3436048B2 (ja) 伝送路切替装置並びにその切替方法
JPH011350A (ja) ゲ−トウェイのバックアップ方式
CN119420632A (zh) 一种复位主控板的方法和路由设备

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20011022

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees