JPH06236299A - システム監視方法及び監視装置 - Google Patents

システム監視方法及び監視装置

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JPH06236299A
JPH06236299A JP5022219A JP2221993A JPH06236299A JP H06236299 A JPH06236299 A JP H06236299A JP 5022219 A JP5022219 A JP 5022219A JP 2221993 A JP2221993 A JP 2221993A JP H06236299 A JPH06236299 A JP H06236299A
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JP
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slave
slave processor
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Application number
JP5022219A
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English (en)
Inventor
Yukito Maejima
幸仁 前島
Akinori Honda
明徳 本田
Motoaki Yamazaki
元明 山崎
Makoto Takano
誠 高野
Isao Saito
勲 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】主従の関係のあるプロセッサシステムにおい
て、主プロセッサシステムが従プロセッサシステムの障
害を監視しその情報を確実に収集する。 【構成】主プロセッサ10から従プロセッサ20に対し
定期的に問い合わせる手段と、従プロセッサの無限ルー
プを監視するシステム監視タイマ手段24と、システム
監視タイマがオーバフロー時に従プロセッサに割り込み
(25)、実行中のプログラム情報を収集し、当該情報
をメモリエリア21に格納した後、主プロセッサとの通
信を中断する手段と、主プロセッサにおいて特定の従プ
ロセッサに対する問い合わせの応答が一定時間ないこと
でその従プロセッサの障害を検出する手段と、主プロセ
ッサから当該従プロセッサをリセット(26)する手段
と、主プロセッサから当該従プロセッサが格納したプロ
グラム情報を読み取る手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、階層化されたプロセッ
サシステムの障害監視において、従プロセッサの無限ル
ープ障害の検出とその要因を解析するための障害情報と
を主プロセッサから確実に収集するシステム監視方式に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開昭62−13473
4によれば、電子交換機において、システム監視タイマ
がオーバフローした時にプロセッサに割り込み、当該プ
ロセッサが実行中のプログラム情報を収集し、当該プロ
グラム情報をメモリに格納し、システム監視タイマのオ
ーバフローが所定回数以上発生すると自動的にシステム
リセットを行うことが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術を用いた
システム監視方式においては、単独のプロセッサシステ
ムを前提としているため、分散処理を前提とした主従の
階層型のプロセッサシステムには対応することができな
い。また、従プロセッサが自動的にシステムリセットを
実行してしまうため、主従のプロセッサが同期してシス
テム全体で障害処理を行う場合には向いていない。
【0004】本発明の目的は、上記問題点の解決を図
り、主従の関係があるプロセッサシステムにおいて、従
プロセッサシステムの無限ループに起因する障害情報を
確実に収集し、処理することを可能にするシステム監視
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるシステム監
視方式では、従プロセッサのシステム監視タイマ手段
と、システム監視タイマがオーバフローした時に従プロ
セッサに割り込み、従プロセッサが実行中のプログラム
情報を収集し、当該情報を格納する手段と、主プロセッ
サにおいて従プロセッサの応答状況からどの従プロセッ
サが障害であるかを特定する手段と、主プロセッサから
特定された当該従プロセッサをリセットする手段と、当
該従プロセッサが格納したプログラム情報を読み取る手
段とを備えることを特徴とする。
【0006】障害のある従プロセッサを特定する手段と
しては、主プロセッサから従プロセッサに対して通信に
より定期的に動作状況を問い合わせ、主プロセッサにお
いて当該従プロセッサに対する問い合わせの応答が一定
時間ないことで当該従プロセッサが障害であることを検
出する。また、障害割り込みにより従プロセッサから主
プロセッサに障害の通知を行えるプロセッサシステムの
場合は、システム監視タイマがオーバフローした時に従
プロセッサに割り込み、実行中のプログラム情報を収集
した後、主プロセッサに割り込み、主プロセッサにおい
てどの従プロセッサからの割り込みかを識別する。
【0007】
【作用】本発明においては、従プロセッサの無限ループ
によるシステム監視タイマのオーバフロー発生時に、シ
ステム監視タイマは従プロセッサに障害割り込みの信号
を入力する。次に、割り込みを受けた従プロセッサは実
行中のプログラム情報を収集し、情報を所定のメモリエ
リアに格納した後、主プロセッサとの通信を中断する。
主プロセッサは定期的に従プロセッサの動作状況を問い
合わせるが、従プロセッサはこの問い合わせに対して応
答しない。これにより、主プロセッサは従プロセッサに
対する問い合わせの応答が一定時間ないことで従プロセ
ッサが障害であると判断し、主プロセッサから当該従プ
ロセッサをリセットする。そして、主プロセッサは従プ
ロセッサからリセット終了報告を受信すると、当該従プ
ロセッサが格納したプログラム情報を通信により読み取
る。プログラム情報の読み取りは他の手段で行うことも
できる。
【0008】また、障害割り込みにより従プロセッサか
ら主プロセッサに障害の通知を行える場合は、次のよう
に処理する。まず、従プロセッサの無限ループによるシ
ステム監視タイマのオーバフロー発生時に、システム監
視タイマは従プロセッサに障害割り込みの信号を入力す
る。次に、割り込みを受けた従プロセッサは実行中のプ
ログラム情報を収集し、情報を所定のメモリエリアに格
納した後、主プロセッサに通信制御装置を介して割り込
み信号を入力する。主プロセッサは障害の従プロセッサ
を識別した後、主プロセッサから当該従プロセッサをリ
セットする。そして、主プロセッサは従プロセッサから
リセット終了報告を受信すると、当該従プロセッサが格
納したプログラム情報を通信により読み取る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の実施例を示すプロセッサシ
ステムのブロック構成図である。図1に示す階層型のプ
ロセッサシステムにおいて、主プロセッサシステム1は
主プロセッサ10、メモリ11、プロセッサ間通信制御
装置12及びプロセッサバス13から構成され、主プロ
セッサシステム1の主プロセッサ10、メモリ11及び
プロセッサ間通信制御装置12はプロセッサバス13に
接続され、プロセッサ間通信制御装置12には複数の従
プロセッサシステム2が接続される。この従プロセッサ
システム2は、従プロセッサ20、メモリ21、プロセ
ッサ間通信制御装置22、プロセッサバス23及びシス
テム監視タイマ制御装置24から構成されている。従プ
ロセッサシステム2の従プロセッサ20と、メモリ2
1、プロセッサ間通信制御装置22及びシステム監視タ
イマ装置24はプロセッサバス23に接続され、プロセ
ッサ間通信制御装置22には主プロセッサシステムが1
接続される。
【0010】通常、従プロセッサシステム2の従プロセ
ッサ20はメモリ21に格納されたプログラムを実行す
るとともに、従プロセッサ20はシステム監視タイマ装
置24がオーバフローする時間,例えば、64msより
小さい一定の周期、例えば、48msでシステム監視タ
イマをリセットする命令をシステム監視タイマ装置24
に送出する。
【0011】もし、プログラムのバグにより従プロセッ
サシステム2が無限ループに陥り、従プロセッサ20が
一定の周期でシステム監視タイマ24をリセットできな
い場合には、システム監視タイマ装置24はオーバフロ
ーする。システム監視タイマ装置24はオーバフローを
検出すると従プロセッサ20に割り込み信号25を送信
する。一方、主プロセッサ10から通信制御装置12、
22を介して従プロセッサ20に対して定期的に、正常
に動作しているかどうかを問い合わせる。従プロセッサ
20が正常に動作していれば、従プロセッサ20から主
プロセッサ10に対して正常の旨の応答が通知される。
【0012】図2を用いて、無限ループ障害発生時の情
報転送シーケンスについて説明する。無限ループの発生
前は、前述したように主プロセッサ10はプロセッサ間
通信制御装置12、22を介して従プロセッサ20が動
作しているかの問い合わせ(202)を定期的に行い、
正常通知(204)が送り返される。
【0013】ここで、タイマオーバフローが発生し、従
プロセッサ20が無限ループによるシステム監視タイマ
装置24からの割り込み信号25を受信すると、割り込
み信号25の受信時に実行していたプログラム名、レジ
スタ情報、プログラムの実行に必要なワークデータ、発
生時刻、装置識別番号などを収集し、プログラム情報と
してメモリ21の所定のエリアに格納する(206)。
そして、従プロセッサ20は一切のプログラムの実行と
主プロセッサとの通信を中断し、主プロセッサ10から
のリセット指示を待つ。
【0014】主プロセッサ10は動作状況の問い合わせ
(202)に対する正常通知の応答(204)が一定時
間ないことから(208、210)、特定の従プロセッ
サ20の障害を認識し、当該従プロセッサシステムを障
害中とする(212)。そして、主プロセッサ10はプ
ロセッサ間通信制御装置12、22を介して、障害のあ
る特定の従プロセッサ20をリセットする要求26を送
る。リセット要求を受信した従プロセッサシステム2の
プロセッサ間通信制御装置22は従プロセッサ20にリ
セット要求信号26を送る。
【0015】主プロセッサ10からのリセット要求信号
を受信した従プロセッサ20はプログラムや装置を初期
設定し(214)、リセット終了報告(216)をプロ
セッサ間通信制御装置22、12を介して主プロセッサ
10に通知する。
【0016】リセット終了報告を受け取った主プロセッ
サ10は従プロセッサ20がメモリ21に格納した障害
発生時のプログラム情報を読み取る指示(218)をプ
ロセッサ間通信制御装置12、22を介してプロセッサ
20に送る。従プロセッサ20はメモリ21に格納して
おいたプログラム名、レジスタ等のプログラム情報等を
読み出し(220)、プロセッサ間通信制御装置22、
12を介して、メモリ11に転送する(222)。これ
により、主プロセッサ10は障害情報を端末などに表示
することができる。
【0017】次に、障害割り込みにより従プロセッサか
ら主プロセッサに障害の通知を行える場合について、図
3を用いて説明する。この例では、図1と比較して、従
プロセッサ20から主プロセッサ10に障害発生を知ら
せる割り込み信号27が追加されている点が相違する。
以下、図3、図4を用いて、無限ループ障害発生時の情
報転送シーケンスについて説明する。従プロセッサ20
の無限ループによるシステム監視タイマ24のオーバフ
ロー発生時に、システム監視タイマ24は従プロセッサ
20に障害割り込みの信号25を入力する。次に、割り
込みを受けた従プロセッサ20は実行中のプログラム情
報を収集し、情報をメモリ21の所定エリアに格納した
(206)後、主プロセッサ10に通信制御装置22、
12を介して割り込み信号27を入力する。
【0018】主プロセッサ10は障害のある特定の従プ
ロセッサ20を識別し、当該従プロセッサシステムを障
害中とした(212)後、主プロセッサ10はプロセッ
サ間通信制御装置12、22を介して、当該従プロセッ
サ20にリセット要求する指示26を送る。リセット指
示を受信した従プロセッサシステム2のプロセッサ間通
信制御装置22は従プロセッサ20にリセット信号26
を送る。主プロセッサ10からのリセット指示を受信し
た従プロセッサ20はプログラムや装置を初期設定し
(214)、リセット終了報告(216)をプロセッサ
間通信制御装置22、12を介して主プロセッサ10に
通知する。
【0019】リセット終了報告を受け取った主プロセッ
サ10は従プロセッサ20がメモリ21に格納した障害
発生時のプログラム情報を読み取る指示(218)をプ
ロセッサ間通信制御装置12を介して従プロセッサ20
に送る。従プロセッサ20はメモリ21に格納しておい
たプログラム情報等を読み出し(220)、プロセッサ
間通信制御装置22、12を介して、メモリ11に転送
する(222)。これにより、主プロセッサ10は障害
情報を端末などに表示することができる。
【0020】なお、障害のあるプログラム情報の読み出
しは、実施例で述べた主プロセッサによって行う方式の
みならず、後で従プロセッサにより直接読み出すように
してもよい。
【0021】次に、本発明を分散交換機に応用した例に
ついて述べる。図5に示す交換機は複数のスイッチ制御
モジュール100(100a,100b)と、呼制御モ
ジュール200と、管理モジュール300で構成され、
各モジュールは少なくとも1本以上のATMリンク40
を介して接続される。各ATM(Asynchronous Transfe
r Mode)リンク40の両端にはモジュールインタフェー
ス装置(116、216、316)がある。スイッチ制
御モジュール100と、呼制御モジュール200、管理
モジュール300はそれぞれ独立したプロセッサ(11
0、210、310)、メモリ(111、211、31
1)、通信制御装置(112、212、312)、プロ
セッサバス(113、213、313)、ATMスイッ
チ(115、215、315)、信号処理装置(11
7、217、317)を備えている。各モジュールのプ
ロセッサ、メモリ、ATMスイッチ及び信号処理装置は
プロセッサバスで接続されている。またモジュールイン
タフェース装置、信号処理装置及び通信制御装置は各々
ATMスイッチ(115、215、315)に接続され
ている。通信制御装置(112、212、312)はモ
ジュールインタフェース装置(116、216、31
6)と接続される。
【0022】加入者端末やネットワークとの交換接続を
行うためのスイッチ制御モジュール100には、加入者
インタフェース装置118とネットワークインタフェー
ス装置119がATMスイッチ115に接続され、通信
制御装置112は加入者インタフェース装置118とネ
ットワークインタフェース装置119に接続されてい
る。ここで、通話に用いられるATMリンク40は所定
の数だけスイッチ制御モジュール100間で直接張られ
る。また、呼処理を制御する呼制御モジュール200で
は、呼処理に必要なデータを収容するデータベース装置
214がプロセッサバス213に接続される。さらに、
管理モジュール300では、スイッチ制御モジュール1
00や呼制御モジュール200の動作を管理するため
に、データベース装置314とマンマシンインタフェー
ス装置320がプロセッサバス313に接続されてい
る。
【0023】各モジュールのプロセッサはメモリに格納
されたプログラムを実行することにより、プロセッサバ
スを介してATMスイッチ、信号処理装置、データベー
ス装置及びマンマシンインタフェース装置を直接制御
し、プロセッサバス及び通信制御装置を介して、モジュ
ールインタフェース装置、加入者インタフェース装置、
ネットワークインタフェース装置とを通信により制御す
る。各インタフェース装置は各々プロセッサ(以下従プ
ロセッサ)を備えており、従プロセッサは各モジュール
のプロセッサ(以下主プロセッサ)に従属して、インタ
フェース機能を果たすための所定の処理を実行する。
【0024】図5の実施例によれば、各モジュールはそ
れぞれ複数のATMリンクで接続され、加入者インタフ
ェース装置、ネットワークインタフェース装置、データ
ベース装置、マンマシンインタフェース装置の組み合わ
せとメモリに格納されるプログラムにより各モジュール
の機能を分担する。また、回線数に応じて、スイッチ制
御モジュール100を増加して行く場合には、ATMリ
ンクを増設し、このATMリンクを介して呼制御モジュ
ール200や管理モジュール300と接続する。ここ
で、呼制御モジュール200や管理モジュール300に
はスイッチが具備されているので、スイッチ制御モジュ
ール100を増設する場合や、冗長構成を考慮して呼制
御モジュール200や管理モジュール300とスイッチ
制御モジュール100の間に複数のATMリンク40を
設定する場合にも、モジュールインタフェース装置をA
TMスイッチに追加していくだけでよい。
【0025】各モジュールの主プロセッサ(110、2
10、310)は、そのモジュール内で図1、図3の実
施例で述べたようなシステム監視の機能を有する。管理
モジュール300を例にとれば、図6に示すように、プ
ロセッサ310を主プロセッサ、モジュールインタフェ
ース316内のプロセッサ320を従プロセッサとする
階層化されたプロセッサシステムとなっている。システ
ム監視タイマ324がオーバーフロー時に従プロセッサ
324に割り込み(割り込み信号25)、従プロセッサ
が実行中のプログラム情報をメモリ321に格納する。
主プロセッサ310は、従プロセッサの障害を検出する
と従プロセッサにリセットをかけ(リセット信号2
6)、メモリ321のプログラム情報を、プロセッサバ
ス323、通信制御装置322、312、プロセッサバ
ス313経由で読み取る。このようにして、各モジュー
ル毎に、従プロセッサの無限ループの障害の検出処理が
確実になされる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、階層化された主従の関
係にあるプロセッサシステムおいて、主プロセッサシス
テムから複数の従プロセッサシステムの無限ループ障害
を監視し、その障害を解析するのに必要な情報を確実に
収集することができる。これにより、早期にプログラム
バグを除去することができ、信頼性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すプロセッサシステムのブ
ロック構成図。
【図2】図1の障害情報転送のシーケンス例を示す図。
【図3】本発明の他の実施例を示すプロセッサシステム
のブロック構成図。
【図4】図3の障害情報転送のシーケンス例を示す図。
【図5】本発明を応用した分散交換機のブロック構成
図。
【図6】図5の分散交換機のシステム監視手段を示す
図。
【符号の説明】
1…主プロセッサシステム、2…従プロセッサシステ
ム、10…主プロセッサ、11…メモリ、12…プロセ
ッサ間通信制御装置、13…プロセッサバス、20…従
プロセッサ、21…メモリ、22…プロセッサ間通信制
御装置、23…プロセッサバス、24…システム監視タ
イマ装置、25…システム監視タイマオーバフロー発生
を示す割り込み信号、26…従プロセッサのリセット用
信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 元明 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 高野 誠 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 斎藤 勲 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主プロセッサと該主プロセッサに従属する
    複数の従プロセッサとを通信制御装置で接続し、主プロ
    セッサから複数の従プロセッサの障害を監視するシステ
    ムにおいて、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマがオーバフローした時に当該従プロセッサに割り
    込み、当該従プロセッサが実行中のプログラム情報を収
    集し、該情報を所定のメモリエリアに格納し、 前記主プロセッサにおいて前記従プロセッサの応答状況
    に基づいてどの従プロセッサが障害であるかを特定し、 前記主プロセッサから前記特定された当該従プロセッサ
    をリセットし、 当該従プロセッサが格納した前記プログラム情報を読み
    取る、 ことを特徴とするシステム監視方法。
  2. 【請求項2】主プロセッサと複数の従プロセッサとを通
    信制御装置で接続し、主プロセッサから複数の従プロセ
    ッサの障害を監視するシステムにおいて、 前記主プロセッサから前記従プロセッサに対して通信に
    より定期的に動作状況を問い合わせ、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマがオーバフローした時に当該従プロセッサに割り
    込み、当該従プロセッサが実行中のプログラム情報を収
    集し、該情報を所定のメモリエリアに格納した後、前記
    主プロセッサとの通信を中断し、 前記主プロセッサにおいて当該従プロセッサに対する問
    い合わせの応答が一定時間ないことで当該従プロセッサ
    が障害であることを検出し、 前記主プロセッサから前記当該従プロセッサをリセット
    し、 当該従プロセッサが格納した前記プログラム情報を読み
    取る、 ことを特徴とするシステム監視方法。
  3. 【請求項3】主プロセッサと複数の従プロセッサとを通
    信制御装置で接続し、主プロセッサから複数の従プロセ
    ッサの障害を監視するシステムにおいて、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマがオーバフローした時に当該従プロセッサに割り
    込み、該従プロセッサが実行中のプログラム情報を収集
    し、該情報を所定のメモリエリアに格納した後、前記主
    プロセッサに割り込み、 前記主プロセッサにおいてどの従プロセッサからの割り
    込みかを識別し、 前記主プロセッサから前記当該従プロセッサをリセット
    し、 当該従プロセッサが格納した前記プログラム情報を読み
    取る、 ことを特徴とするシステム監視方法。
  4. 【請求項4】主プロセッサと該主プロセッサに従属する
    複数の従プロセッサとを通信制御装置で接続し、主プロ
    セッサから複数の従プロセッサの障害を監視するシステ
    ムにおいて、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマ手段と、 該システム監視タイマがオーバフローした時に当該従プ
    ロセッサに割り込み、該従プロセッサが実行中のプログ
    ラム情報を収集し、該情報を所定のメモリエリアに格納
    する手段と、 前記主プロセッサにおいて特定の従プロセッサの応答状
    況に基づいてどの従プロセッサが障害であるかを特定す
    る手段と、 前記主プロセッサから前記特定された従プロセッサをリ
    セットする手段と、 当該従プロセッサが格納した前記プログラム情報を読み
    取る手段、 とを備えることを特徴とするシステム監視装置。
  5. 【請求項5】主プロセッサと複数の従プロセッサとを通
    信制御装置で接続し、主プロセッサから複数の従プロセ
    ッサの障害を監視するシステムにおいて、 前記主プロセッサから前記各従プロセッサに対して通信
    により定期的に動作状況を問い合わせる手段と、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマ手段と、 該システム監視タイマがオーバフローした時に当該従プ
    ロセッサに割り込み、該従プロセッサが実行中のプログ
    ラム情報を収集し、該情報を所定のメモリエリアに格納
    した後、前記主プロセッサとの通信を中断する手段と、 前記主プロセッサにおいて特定の従プロセッサに対する
    問い合わせの応答が一定時間ないことで当該従プロセッ
    サが障害であることを検出する手段と、 前記主プロセッサから前記当該従プロセッサをリセット
    する手段と、 当該従プロセッサが格納した前記プログラム情報を読み
    取る手段、 とを備えることを特徴とするシステム監視装置。
  6. 【請求項6】主プロセッサと複数の従プロセッサとを通
    信制御装置で接続し、主プロセッサから複数の従プロセ
    ッサの障害を監視するシステムにおいて、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマ手段と、 該システム監視タイマがオーバフローした時に当該従プ
    ロセッサに割り込み、該従プロセッサが実行中のプログ
    ラム情報を収集し、該情報を所定のメモリエリアに格納
    した後、前記主プロセッサに割り込む手段と、 前記主プロセッサにおいてどの従プロセッサからの割り
    込みかを識別する手段と、 前記主プロセッサから前記当該従プロセッサをリセット
    する手段と、 当該従プロセッサが格納した前記プログラム情報を読み
    取る手段、 とを備えることを特徴とするシステム監視装置。
  7. 【請求項7】前記従プロセッサが格納したプログラム情
    報を読み取る手段として主プロセッサから通信により読
    み取る手段、 を備えたことを特徴とする請求項5もしくは6記載のシ
    ステム監視装置。
  8. 【請求項8】端末やネットワークとの交換接続を制御す
    る複数のスイッチ制御モジュールと、スイッチ制御モジ
    ュールからの呼処理要求を制御する呼制御モジュール
    と、前記スイッチ制御モジュールと前記呼制御モジュー
    ルの動作管理を行う管理モジュールと、前記各モジュー
    ル間を接続する複数のATMリンクから構成されるAT
    M交換機であって、 前記各スイッチ制御モジュール、呼制御モジュール及び
    管理モジュール間は少なくとも1本以上のATMリンク
    で接続され、 前記各モジュールは主プロセッサ、ATMスイッチ、複
    数のモジュール間インタフェース装置、加入者インタフ
    ェース装置、ネットワークインタフェース装置及びモジ
    ュール間通信用の信号処理装置を標準的に具備し、 前記モジュール間インタフェース装置は各々従プロセッ
    サ及びメモリを有し、 前記各モジュールは、 前記主プロセッサから前記複数の従プロセッサに対して
    通信により定期的に動作状況を問い合わせる手段と、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマがオーバフローした時に前記従プロセッサに割り
    込み、実行中のプログラム情報を収集して、所定のメモ
    リエリアに格納した後、前記主プロセッサとの通信を中
    断する手段と、 前記主プロセッサにおいて前記特定の従プロセッサに対
    する問い合わせの応答が一定時間ないことで当該従プロ
    セッサが障害であることを検出する手段と、 前記主プロセッサから前記当該従プロセッサをリセット
    する手段及び、 前記主プロセッサから、当該従プロセッサが格納した前
    記プログラム情報を通信により読み取る手段、 を備えることを特徴とするATM交換機。
  9. 【請求項9】端末やネットワークとの交換接続を制御す
    る複数のスイッチ制御モジュールと、スイッチ制御モジ
    ュールからの呼処理要求を制御する呼制御モジュール
    と、前記スイッチ制御モジュールと前記呼制御モジュー
    ルの動作管理を行う管理モジュールと、前記各モジュー
    ル間を接続する複数のATMリンクから構成されるAT
    M交換機であって、 前記各スイッチ制御モジュール、呼制御モジュール及び
    管理モジュール間は少なくとも1本以上のATMリンク
    で接続され、 前記各モジュールは主プロセッサ、ATMスイッチ、複
    数のモジュール間インタフェース装置、加入者インタフ
    ェース装置、ネットワークインタフェース装置及びモジ
    ュール間通信用の信号処理装置を標準的に具備し、 前記モジュール間インタフェース装置、加入者インタフ
    ェース装置及びネットワークインタフェース装置は各々
    従プロセッサ及びメモリを有し、 前記各モジュールは、 前記従プロセッサの無限ループを監視するシステム監視
    タイマがオーバフローした時に前記従プロセッサに割り
    込み、実行中のプログラム情報を収集して、所定のメモ
    リエリアに格納した後、前記主プロセッサに割り込む手
    段と、 前記主プロセッサにおいてどの従プロセッサからの割り
    込みかを識別する手段と、 前記主プロセッサから前記当該従プロセッサをリセット
    する手段及び、 前記主プロセッサから、該従プロセッサが格納した前記
    プログラム情報を通信により読み取る手段、 とを備えることを特徴とするATM交換機。
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