JP3247668B2 - 電子メール管理装置及び電子メール管理方法 - Google Patents
電子メール管理装置及び電子メール管理方法Info
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- JP3247668B2 JP3247668B2 JP23520999A JP23520999A JP3247668B2 JP 3247668 B2 JP3247668 B2 JP 3247668B2 JP 23520999 A JP23520999 A JP 23520999A JP 23520999 A JP23520999 A JP 23520999A JP 3247668 B2 JP3247668 B2 JP 3247668B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、電子メ
ールを送受信する電子メールサーバ装置に関するもので
ある。
ールを送受信する電子メールサーバ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図9に一般的な電子メールサーバ・クラ
イアントシステムの構成図を示す。図9において101
は、電子メールサーバ装置(以下、電子メールサーバ装
置をサーバとも称する)、102は電子メールサーバ装
置とクライアントとを接続するネットワーク、あるい
は、外部のネットワークに接続するネットワーク、10
3−1、103−2、103−3、103−4はユーザ
が電子メールサーバ装置上に記憶されている電子メール
をアクセスするために利用するクライアント装置(以
下、クライアント装置をクライアントとも称する)、1
03は、クライアント装置群を示す。
イアントシステムの構成図を示す。図9において101
は、電子メールサーバ装置(以下、電子メールサーバ装
置をサーバとも称する)、102は電子メールサーバ装
置とクライアントとを接続するネットワーク、あるい
は、外部のネットワークに接続するネットワーク、10
3−1、103−2、103−3、103−4はユーザ
が電子メールサーバ装置上に記憶されている電子メール
をアクセスするために利用するクライアント装置(以
下、クライアント装置をクライアントとも称する)、1
03は、クライアント装置群を示す。
【0003】図10は、図9における電子メールサーバ
装置101のモジュール構成図である。図10におい
て、201は電子メールをサーバ上で保存しておくため
のハードディスク装置であり、202は電子メールを外
部のネットワークに送信したり、外部のネットワークか
ら来た電子メールをユーザごとに振り分けてハードディ
スク装置201に保存するメール送信、受信装置であ
る。
装置101のモジュール構成図である。図10におい
て、201は電子メールをサーバ上で保存しておくため
のハードディスク装置であり、202は電子メールを外
部のネットワークに送信したり、外部のネットワークか
ら来た電子メールをユーザごとに振り分けてハードディ
スク装置201に保存するメール送信、受信装置であ
る。
【0004】203は、ユーザがサーバ上又はクライア
ントと呼ぶコンピュータから、多くの場合は、POP3
(”POP”はpost office protoc
olの略称であり、メール・クライアントがメール・サ
ーバにアクセスして電子メールを取得するためのプロト
コルである)というプロトコルを利用して電子メールを
保存しているハードディスク装置をアクセスし、そのユ
ーザの電子メールをサーバからクライアントにコピー
し、ユーザの指定によっては、サーバのハードディスク
装置上からメールを削除または残しておいたりするため
の、ユーザ向けメールコピー装置であり、ユーザはコピ
ーされたファイルから電子メールを読む。
ントと呼ぶコンピュータから、多くの場合は、POP3
(”POP”はpost office protoc
olの略称であり、メール・クライアントがメール・サ
ーバにアクセスして電子メールを取得するためのプロト
コルである)というプロトコルを利用して電子メールを
保存しているハードディスク装置をアクセスし、そのユ
ーザの電子メールをサーバからクライアントにコピー
し、ユーザの指定によっては、サーバのハードディスク
装置上からメールを削除または残しておいたりするため
の、ユーザ向けメールコピー装置であり、ユーザはコピ
ーされたファイルから電子メールを読む。
【0005】204は、サーバ上のハードディスク装置
201のディスク装置の容量が溢れることのないように
管理し、場合によっては、ユーザの電子メールを消去す
るユーザメール管理装置である。
201のディスク装置の容量が溢れることのないように
管理し、場合によっては、ユーザの電子メールを消去す
るユーザメール管理装置である。
【0006】図9のようなシステム構成で、図10のよ
うなモジュール構成では、多くのユーザのクライアント
がサーバに接続されていても、電子メールをクライアン
トにコピーしては、サーバ上から消すという操作を繰り
返している。このような操作を繰り返している限りは、
サーバ上の電子メールは一時的なものでしかなく、ディ
スク装置容量の消費は、一時的に増加するものの、徐々
に増えていくものではない。
うなモジュール構成では、多くのユーザのクライアント
がサーバに接続されていても、電子メールをクライアン
トにコピーしては、サーバ上から消すという操作を繰り
返している。このような操作を繰り返している限りは、
サーバ上の電子メールは一時的なものでしかなく、ディ
スク装置容量の消費は、一時的に増加するものの、徐々
に増えていくものではない。
【0007】しかし、ユーザが電子メールにアクセスし
なかったり、あるいはサーバ上にメールを残すという設
定をしていたならば、徐々にディスク装置の容量を消費
していき、時間が経つとサーバ上のディスク装置容量が
オーバーフローしてしまうことになる。
なかったり、あるいはサーバ上にメールを残すという設
定をしていたならば、徐々にディスク装置の容量を消費
していき、時間が経つとサーバ上のディスク装置容量が
オーバーフローしてしまうことになる。
【0008】その解決方法として、インターネットプロ
バイダなどは、ユーザメール管理装置204において、
ユーザごとにサーバ上に保存しておくことのできる電子
メールの数を制限したり、電子メールを保存するために
使用するディスク装置を制限したり、電子メールを保存
できる期間を制限したりという方法をとる。
バイダなどは、ユーザメール管理装置204において、
ユーザごとにサーバ上に保存しておくことのできる電子
メールの数を制限したり、電子メールを保存するために
使用するディスク装置を制限したり、電子メールを保存
できる期間を制限したりという方法をとる。
【0009】または、特開平8−335951や、特開
平10−262078に示されるように、実際にデータ
を受信できなくなるという問題が生じた時点で、一定の
アルゴリズムに伴い電子メールを消去する方法や、特開
平6−164636で示されるように個人ごとの領域を
決め、そこに領域サイズの拡張性を設けるという手段が
提案されている。
平10−262078に示されるように、実際にデータ
を受信できなくなるという問題が生じた時点で、一定の
アルゴリズムに伴い電子メールを消去する方法や、特開
平6−164636で示されるように個人ごとの領域を
決め、そこに領域サイズの拡張性を設けるという手段が
提案されている。
【0010】しかしながら、小規模な事業所などで電子
メールサーバを運用する場合は、人数も少ないため、一
般に、保存する電子メールの数の制限や、電子メールを
保存するために消費するディスク装置の容量制限や、一
定期間を過ぎたメールを消去するという方法では、メー
ルを保存するために用意しておくディスク容量は、各ユ
ーザに必要なディスク容量 × ユーザ数のディスク容
量となり、膨大な容量が必要となる。このため、効率的
にディスク装置を使用することができない問題がある。
メールサーバを運用する場合は、人数も少ないため、一
般に、保存する電子メールの数の制限や、電子メールを
保存するために消費するディスク装置の容量制限や、一
定期間を過ぎたメールを消去するという方法では、メー
ルを保存するために用意しておくディスク容量は、各ユ
ーザに必要なディスク容量 × ユーザ数のディスク容
量となり、膨大な容量が必要となる。このため、効率的
にディスク装置を使用することができない問題がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
電子メールを管理する装置では、ユーザが電子メールに
アクセスしなかったり、あるいはサーバ上にメールを残
すという設定をしていたならば、徐々にディスク装置の
容量を消費していき、時間が経つとサーバ上のディスク
装置容量がオーバーフローしてしまうことになるという
問題がある。また、小規模な事業所などで電子メールサ
ーバを運用する場合は、人数も少ないため、一般に、保
存する電子メールの数の制限や、電子メールを保存する
ために消費するディスク装置の容量制限や、一定期間を
過ぎたメールを消去するという方法では、メールを保存
するために用意しておくディスク容量は、各ユーザに必
要なディスク容量 × ユーザ数のディスク容量とな
り、膨大な容量が必要となり、効率的にディスク装置を
使用することができない問題がある。
電子メールを管理する装置では、ユーザが電子メールに
アクセスしなかったり、あるいはサーバ上にメールを残
すという設定をしていたならば、徐々にディスク装置の
容量を消費していき、時間が経つとサーバ上のディスク
装置容量がオーバーフローしてしまうことになるという
問題がある。また、小規模な事業所などで電子メールサ
ーバを運用する場合は、人数も少ないため、一般に、保
存する電子メールの数の制限や、電子メールを保存する
ために消費するディスク装置の容量制限や、一定期間を
過ぎたメールを消去するという方法では、メールを保存
するために用意しておくディスク容量は、各ユーザに必
要なディスク容量 × ユーザ数のディスク容量とな
り、膨大な容量が必要となり、効率的にディスク装置を
使用することができない問題がある。
【0012】このため、本発明が解決しようとする課題
は、平均的に必要なディスク装置容量で、かつ、効率良
くディスク装置を利用し、かつ、できる限り電子メール
を長く保存し、かつ、メールサーバに支障なく運用する
電子メール管理装置と電子メール管理方法を実現するこ
とである。
は、平均的に必要なディスク装置容量で、かつ、効率良
くディスク装置を利用し、かつ、できる限り電子メール
を長く保存し、かつ、メールサーバに支障なく運用する
電子メール管理装置と電子メール管理方法を実現するこ
とである。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係る少なくと
も1つのクライアントを接続して、接続したクライアン
トと電子メールの送受信を行う電子メール管理装置は、
電子メールを記憶するメール記憶部と、 上記メール記憶
部の使用状況を取得する使用状況取得部と、 上記使用状
況取得部により取得された使用状況に基づいて、上記接
続したクライアントに警告メールを発信する警告メール
発信部と、 上記警告メール発信部により発信された警告
メールを保持する警告メール保持部と、 上記警告メール
保持部に保持されている警告メールを取り出して解読
し、警告メールが発信された時点の上記メール記憶部の
使用状況を割り出し、上記割り出した使用状況と、上記
使用状況取得部により取得された使用状況とを比較し
て、上記メール記憶部の使用状況が改善されているか確
認する使用状況確認部と、 上記使用状況確認部による確
認結果に基づいて、上記警告メール保持部を更新する警
告メール更新部と、 上記使用状況確認部による確認結果
に基づいて、上記メール記憶部に記憶されている電子メ
ールより所定の条件の電子メールを検索して削除するメ
ール削除部とを備え、 上記警告メール保持部に保持され
ている上記警告メールは、少なくとも警告メールが発信
された発信日情報を有し、 上記メール記憶部に記憶され
ている電子メールは、少なくとも電子メールが発信され
た発信日情報と電子メールが受信された受信日情報のい
ずれかを有し、 上記メール削除部は、上記警告メール保
持部に保持されている警告メールより上記警告メールの
発信日情報を取得して、上記電子メールの発信日情報と
上記電子メールの受信日情報のいずれか一方と比較し
て、上記警告メールの発信日情報よりも上記電子メール
の発信日情報と上記電子メールの受信日情報のいずれか
一方が過去である電子メールを、上記所定の条件の電子
メールとして、上記メール 記憶部より削除することを特
徴とする。
も1つのクライアントを接続して、接続したクライアン
トと電子メールの送受信を行う電子メール管理装置は、
電子メールを記憶するメール記憶部と、 上記メール記憶
部の使用状況を取得する使用状況取得部と、 上記使用状
況取得部により取得された使用状況に基づいて、上記接
続したクライアントに警告メールを発信する警告メール
発信部と、 上記警告メール発信部により発信された警告
メールを保持する警告メール保持部と、 上記警告メール
保持部に保持されている警告メールを取り出して解読
し、警告メールが発信された時点の上記メール記憶部の
使用状況を割り出し、上記割り出した使用状況と、上記
使用状況取得部により取得された使用状況とを比較し
て、上記メール記憶部の使用状況が改善されているか確
認する使用状況確認部と、 上記使用状況確認部による確
認結果に基づいて、上記警告メール保持部を更新する警
告メール更新部と、 上記使用状況確認部による確認結果
に基づいて、上記メール記憶部に記憶されている電子メ
ールより所定の条件の電子メールを検索して削除するメ
ール削除部とを備え、 上記警告メール保持部に保持され
ている上記警告メールは、少なくとも警告メールが発信
された発信日情報を有し、 上記メール記憶部に記憶され
ている電子メールは、少なくとも電子メールが発信され
た発信日情報と電子メールが受信された受信日情報のい
ずれかを有し、 上記メール削除部は、上記警告メール保
持部に保持されている警告メールより上記警告メールの
発信日情報を取得して、上記電子メールの発信日情報と
上記電子メールの受信日情報のいずれか一方と比較し
て、上記警告メールの発信日情報よりも上記電子メール
の発信日情報と上記電子メールの受信日情報のいずれか
一方が過去である電子メールを、上記所定の条件の電子
メールとして、上記メール 記憶部より削除することを特
徴とする。
【0014】
【0015】
【0016】この発明に係る少なくとも1つのクライア
ントを接続して、接続したクライアントと電子メールの
送受信を行う電子メール管理装置は、 電子メールを記憶
するメール記憶部と、 上記メール記憶部の使用状況を取
得する使用状況取得部と、上記使用状況取得部により取
得された使用状況に基づいて、上記接続したクライアン
トに警告メールを発信する警告メール発信部と、 上記警
告メール発信部により発信された警告メールを保持する
警告メール保持部と、 上記警告メール保持部に保持され
ている警告メールを取り出して解読し、警告メールが発
信された時点の上記メール記憶部の使用状況を割り出
し、上記割り出した使用状況と、上記使用状況取得部に
より取得された使用状況とを比較して、上記メール記憶
部の使用状況が改善されているか確認する使用状況確認
部と、 上記使用状況確認部による確認結果に基づいて、
上記警告メール保持部を更新する警告メール更新部と、
上記メール記憶部に記憶されている電子メールに対して
上記クライアントよりアクセスが行われた場合に、少な
くとも上記アクセスしたクライアントを示すクライアン
ト情報と、アクセスを行った日付を示すアクセス日情報
とをアクセス履歴情報として保持するアクセス履歴保持
部と、 上記アクセス履歴保持部よりクライアント情報と
アクセス日情報とを取得し、上記警告メールの発信日情
報と上記取得したアクセス日情報とを比較し、警告メー
ルの発信日情報よりもアクセス日情報が後であるアクセ
ス履歴情報を上記アクセス履歴保持部より取得し、取得
したアクセス履歴情報のクライアント情報により示され
るクライアントに対するメールを、上記メール記憶部よ
り検索して削除するメール削除部とを備えたことを特徴
とする。
ントを接続して、接続したクライアントと電子メールの
送受信を行う電子メール管理装置は、 電子メールを記憶
するメール記憶部と、 上記メール記憶部の使用状況を取
得する使用状況取得部と、上記使用状況取得部により取
得された使用状況に基づいて、上記接続したクライアン
トに警告メールを発信する警告メール発信部と、 上記警
告メール発信部により発信された警告メールを保持する
警告メール保持部と、 上記警告メール保持部に保持され
ている警告メールを取り出して解読し、警告メールが発
信された時点の上記メール記憶部の使用状況を割り出
し、上記割り出した使用状況と、上記使用状況取得部に
より取得された使用状況とを比較して、上記メール記憶
部の使用状況が改善されているか確認する使用状況確認
部と、 上記使用状況確認部による確認結果に基づいて、
上記警告メール保持部を更新する警告メール更新部と、
上記メール記憶部に記憶されている電子メールに対して
上記クライアントよりアクセスが行われた場合に、少な
くとも上記アクセスしたクライアントを示すクライアン
ト情報と、アクセスを行った日付を示すアクセス日情報
とをアクセス履歴情報として保持するアクセス履歴保持
部と、 上記アクセス履歴保持部よりクライアント情報と
アクセス日情報とを取得し、上記警告メールの発信日情
報と上記取得したアクセス日情報とを比較し、警告メー
ルの発信日情報よりもアクセス日情報が後であるアクセ
ス履歴情報を上記アクセス履歴保持部より取得し、取得
したアクセス履歴情報のクライアント情報により示され
るクライアントに対するメールを、上記メール記憶部よ
り検索して削除するメール削除部とを備えたことを特徴
とする。
【0017】この発明の少なくとも1つのクライアント
を接続して、接続したクライアントと電子メールの送受
信を行う電子メール管理装置の電子メール管理方法は、
電子メールをメール記憶部に記憶するメール記憶工程
と、 上記メール記憶部の使用状況を取得する使用状況取
得工程と、 上記使用状況取得工程により取得した使用状
況に基づいて、上記接続したクライアントに警告メール
を発信する警告メール発信工程と、 上記警告メール発信
工程により発信された警告メールを警告メール保持部へ
保持する警告メール保持工程と、 上記警告メール保持部
に保持された警告メールを取り出して解読し、上記警告
メールが発信された時点の上記メール記憶部の使用状況
を割り出し、上記割り出した使用状況と、上記使用状況
取得工程により取得した使用状況とを比較して、上記メ
ール記憶部の使用状況が改善されていることを確認する
使用状況確認工程と、 上記使用状況確認工程により確認
された結果に基づいて、上記警告メール保持部を更新す
る警告メール更新工程と、 上記使用状況確認工程により
確認された結果に基づいて、上記メール記憶部に記憶さ
れている電子メールより所定の条件の電子メールを検索
して削除するメール削除工程とを有し、 上記警告メール
保持部に保持されている上記警告メールは、少なくとも
警告メールが発信された発信日情報を有し、 上記メール
記憶部に記憶されている電子メールは、少なくとも電子
メールが発信された発信日情報と電子メールが受信され
た受信日情報のいずれかを有し、 上記メール削除工程
は、上記警告メール保持部に保持されている警告メール
より上記警告メールの発信日情報を取得して、上記電子
メールの発信日情報と上記電子メールの受信日情報のい
ずれか一方と比較して、上記警告メールの発信日情報よ
りも上記電子メールの発信日情報と上記電子メールの受
信日情報のいずれか一方が過去である電子メールを、上
記所定の条件の電子メールとして、上記メー ル記憶部よ
り削除することを特徴とする。
を接続して、接続したクライアントと電子メールの送受
信を行う電子メール管理装置の電子メール管理方法は、
電子メールをメール記憶部に記憶するメール記憶工程
と、 上記メール記憶部の使用状況を取得する使用状況取
得工程と、 上記使用状況取得工程により取得した使用状
況に基づいて、上記接続したクライアントに警告メール
を発信する警告メール発信工程と、 上記警告メール発信
工程により発信された警告メールを警告メール保持部へ
保持する警告メール保持工程と、 上記警告メール保持部
に保持された警告メールを取り出して解読し、上記警告
メールが発信された時点の上記メール記憶部の使用状況
を割り出し、上記割り出した使用状況と、上記使用状況
取得工程により取得した使用状況とを比較して、上記メ
ール記憶部の使用状況が改善されていることを確認する
使用状況確認工程と、 上記使用状況確認工程により確認
された結果に基づいて、上記警告メール保持部を更新す
る警告メール更新工程と、 上記使用状況確認工程により
確認された結果に基づいて、上記メール記憶部に記憶さ
れている電子メールより所定の条件の電子メールを検索
して削除するメール削除工程とを有し、 上記警告メール
保持部に保持されている上記警告メールは、少なくとも
警告メールが発信された発信日情報を有し、 上記メール
記憶部に記憶されている電子メールは、少なくとも電子
メールが発信された発信日情報と電子メールが受信され
た受信日情報のいずれかを有し、 上記メール削除工程
は、上記警告メール保持部に保持されている警告メール
より上記警告メールの発信日情報を取得して、上記電子
メールの発信日情報と上記電子メールの受信日情報のい
ずれか一方と比較して、上記警告メールの発信日情報よ
りも上記電子メールの発信日情報と上記電子メールの受
信日情報のいずれか一方が過去である電子メールを、上
記所定の条件の電子メールとして、上記メー ル記憶部よ
り削除することを特徴とする。
【0018】
【0019】この発明に係る少なくとも1つのクライア
ントを接続して、接続したクライアントと電子メールの
送受信を行う電子メール管理装置の電子メール管理方法
は、 電子メールをメール記憶部に記憶するメール記憶工
程と、 電子メールを記憶するメール記憶部の使用状況を
取得する使用状況取得工程、上記使用状況取得工程によ
り取得した使用状況に基づいて、上記接続したクライア
ントに警告メールを発信する警告メール発信工程と、 上
記警告メール発信工程により発信された警告メールを警
告メール保持部に保持する警告メール保持工程と、 上記
警告メール保持部に保持された警告メールを取り出して
解読し、上記警告メールが発信された時点の上記メール
記憶部の使用状況を割り出し、上記割り出した使用状況
と、上記使用状況取得工程により取得した使用状況とを
比較して、上記メール記憶部の使用状況が改善されてい
ることを確認する使用状況確認工程と、 上記使用状況確
認工程により確認された結果に基づいて、上記警告メー
ル保持部を更新する警告メール更新工程と、 上記メール
記憶部に記憶されている電子メールに対して上記クライ
アントよりアクセスが行われた場合に、少なくとも上記
アクセスしたクライアントを示すクライアント情報と、
アクセスを行った日付を示すアクセス日情報とをアクセ
ス履歴情報としてアクセス履歴保持部に保持するアクセ
ス履歴保持工程と、 上記アクセス履歴保持部より、クラ
イアント情報とアクセス日情報とを取得し、上記警告メ
ールの発信日情報と上記取得したアクセス日情報とを比
較し、警告メールの発信日情報よりもアクセス日情報が
後であるアクセス履歴情報を上記アクセス履歴保持部よ
り取得し、取得したアクセス履歴情報のクライアント情
報により示されるクライアントに対するメールを上記メ
ール記憶部より検索して削除するメール削除工程とを有
することを特徴とする。
ントを接続して、接続したクライアントと電子メールの
送受信を行う電子メール管理装置の電子メール管理方法
は、 電子メールをメール記憶部に記憶するメール記憶工
程と、 電子メールを記憶するメール記憶部の使用状況を
取得する使用状況取得工程、上記使用状況取得工程によ
り取得した使用状況に基づいて、上記接続したクライア
ントに警告メールを発信する警告メール発信工程と、 上
記警告メール発信工程により発信された警告メールを警
告メール保持部に保持する警告メール保持工程と、 上記
警告メール保持部に保持された警告メールを取り出して
解読し、上記警告メールが発信された時点の上記メール
記憶部の使用状況を割り出し、上記割り出した使用状況
と、上記使用状況取得工程により取得した使用状況とを
比較して、上記メール記憶部の使用状況が改善されてい
ることを確認する使用状況確認工程と、 上記使用状況確
認工程により確認された結果に基づいて、上記警告メー
ル保持部を更新する警告メール更新工程と、 上記メール
記憶部に記憶されている電子メールに対して上記クライ
アントよりアクセスが行われた場合に、少なくとも上記
アクセスしたクライアントを示すクライアント情報と、
アクセスを行った日付を示すアクセス日情報とをアクセ
ス履歴情報としてアクセス履歴保持部に保持するアクセ
ス履歴保持工程と、 上記アクセス履歴保持部より、クラ
イアント情報とアクセス日情報とを取得し、上記警告メ
ールの発信日情報と上記取得したアクセス日情報とを比
較し、警告メールの発信日情報よりもアクセス日情報が
後であるアクセス履歴情報を上記アクセス履歴保持部よ
り取得し、取得したアクセス履歴情報のクライアント情
報により示されるクライアントに対するメールを上記メ
ール記憶部より検索して削除するメール削除工程とを有
することを特徴とする。
【0020】
【0021】
【0022】
【0023】
【発明の実施の形態】実施の形態1.本発明による電子
メール管理装置と電子メール管理装置をコンポーネント
として組み込んだ電子メールサーバおよびクライアント
システムでの一実施例を示す。この実施の形態1におけ
る電子メール管理装置が動作するシステム環境は、従来
例で説明した図9と同じである。
メール管理装置と電子メール管理装置をコンポーネント
として組み込んだ電子メールサーバおよびクライアント
システムでの一実施例を示す。この実施の形態1におけ
る電子メール管理装置が動作するシステム環境は、従来
例で説明した図9と同じである。
【0024】この実施の形態1における電子メール管理
装置は、図9の電子メールサーバ装置101に備えられ
ているものとする。図1に実施の形態1における電子メ
ール管理装置の構成図を示す。図1において、電子メー
ル管理装置1は、ハードディスク装置2と電子メール管
理装置のモジュール8とにより構成される。ハードディ
スク装置2は電子メールを記憶するメール記憶部3と、
警告メールを保持する警告メール保持部4と、クライア
ントからメール記憶部3に対してアクセスが行われたア
クセス情報を保持するアクセス履歴保持部5とを備えて
いる。また、電子メール管理装置のモジュール8は、メ
ール記憶部3の使用状況を取得する使用状況取得部10
と、クライアントに対して警告メールを発信する警告メ
ール発信部12と、使用状況取得部10が取得した使用
状況と警告メール保持部4に保持されている警告メール
が発信された時点のメール記憶部の使用状況とを比較し
て、メール記憶部の使用状況が改善されたか否かを確認
する使用状況確認部14と、警告メール保持部4を更新
する警告メール更新部16と、メール記憶部3に記憶さ
れている電子メールの中から所定の条件の電子メールを
削除するメール削除部18と、メール削除部18によっ
て削除するメールの条件を変更するメール削除条件変更
部20と、警告メール保持部4に保持されている警告メ
ールを所定の条件によって破棄する警告メール破棄部2
4より構成される。また、電子メール管理装置1は、通
信回線100によってクライアント1 90、クライア
ント2 91、クライアント3 92を接続する。クラ
イアント190、クライアント2 91、クライアント
3 92は、図9のクライアント装置群103に相当
し、通信回線100は、図9のネットワーク102に相
当する。
装置は、図9の電子メールサーバ装置101に備えられ
ているものとする。図1に実施の形態1における電子メ
ール管理装置の構成図を示す。図1において、電子メー
ル管理装置1は、ハードディスク装置2と電子メール管
理装置のモジュール8とにより構成される。ハードディ
スク装置2は電子メールを記憶するメール記憶部3と、
警告メールを保持する警告メール保持部4と、クライア
ントからメール記憶部3に対してアクセスが行われたア
クセス情報を保持するアクセス履歴保持部5とを備えて
いる。また、電子メール管理装置のモジュール8は、メ
ール記憶部3の使用状況を取得する使用状況取得部10
と、クライアントに対して警告メールを発信する警告メ
ール発信部12と、使用状況取得部10が取得した使用
状況と警告メール保持部4に保持されている警告メール
が発信された時点のメール記憶部の使用状況とを比較し
て、メール記憶部の使用状況が改善されたか否かを確認
する使用状況確認部14と、警告メール保持部4を更新
する警告メール更新部16と、メール記憶部3に記憶さ
れている電子メールの中から所定の条件の電子メールを
削除するメール削除部18と、メール削除部18によっ
て削除するメールの条件を変更するメール削除条件変更
部20と、警告メール保持部4に保持されている警告メ
ールを所定の条件によって破棄する警告メール破棄部2
4より構成される。また、電子メール管理装置1は、通
信回線100によってクライアント1 90、クライア
ント2 91、クライアント3 92を接続する。クラ
イアント190、クライアント2 91、クライアント
3 92は、図9のクライアント装置群103に相当
し、通信回線100は、図9のネットワーク102に相
当する。
【0025】図2に、図1に記載の電子メール管理装置
の動作を説明するフローチャートを示す。
の動作を説明するフローチャートを示す。
【0026】図2に示す動作のアルゴリズムは、電子メ
ールサーバ装置上または、電子メールサーバ装置にアク
セスできるコンピュータ上に配置され、例えば、UNI
X(登録商標)系OS上で標準的にサポートされている
crontabの機能即ち、指定した時間に指定したプ
ログラムを起動するという機能を利用して定期的に自動
で動作させる。
ールサーバ装置上または、電子メールサーバ装置にアク
セスできるコンピュータ上に配置され、例えば、UNI
X(登録商標)系OS上で標準的にサポートされている
crontabの機能即ち、指定した時間に指定したプ
ログラムを起動するという機能を利用して定期的に自動
で動作させる。
【0027】または、定期的に動作させなくとも不定期
に人手で起動してもかまわない。
に人手で起動してもかまわない。
【0028】図2のフローチャートにおいて、ステップ
S301の使用状況取得工程によって、使用状況取得部
10により電子メールサーバ装置が電子メールを記憶す
るために利用する全ディスク装置の容量(メール記憶部
3の容量)を計算し、使用状況取得工程のステップS3
02で、使用状況取得部10により実際に電子メールを
記憶しているディスク装置使用量(メール記憶部3の実
際に使用されている容量)を計算する。
S301の使用状況取得工程によって、使用状況取得部
10により電子メールサーバ装置が電子メールを記憶す
るために利用する全ディスク装置の容量(メール記憶部
3の容量)を計算し、使用状況取得工程のステップS3
02で、使用状況取得部10により実際に電子メールを
記憶しているディスク装置使用量(メール記憶部3の実
際に使用されている容量)を計算する。
【0029】ステップS301は、例えばUNIX系O
Sでは標準でサポートされているdfコマンドやduコ
マンド(「df」は空きディスク容量を調べて表示をす
るコマンド、「du」はディスク装置の使用量を調べて
表示するコマンド)にて概略計算するだけでよく、ステ
ップS302でも各ユーザのメールスプールのファイル
サイズを合計することにより計算する。ステップS30
1及びステップS302では、使用量を何バイトという
形で計算する。或いは何%という形で使用率を計算して
も構わない。
Sでは標準でサポートされているdfコマンドやduコ
マンド(「df」は空きディスク容量を調べて表示をす
るコマンド、「du」はディスク装置の使用量を調べて
表示するコマンド)にて概略計算するだけでよく、ステ
ップS302でも各ユーザのメールスプールのファイル
サイズを合計することにより計算する。ステップS30
1及びステップS302では、使用量を何バイトという
形で計算する。或いは何%という形で使用率を計算して
も構わない。
【0030】ステップS303は、使用状況確認工程で
あり、警告メール保持部4に保持されている警告メール
にアクセスし、前回発信された警告メールを取り出す。
あり、警告メール保持部4に保持されている警告メール
にアクセスし、前回発信された警告メールを取り出す。
【0031】警告メールは、例えばメール記憶部3のデ
ィスク容量がいつ、何%の使用率を超えたため警告メー
ルを発信したという情報から構成されている。
ィスク容量がいつ、何%の使用率を超えたため警告メー
ルを発信したという情報から構成されている。
【0032】また、警告メールには、使用率ではなく、
メール記憶部3の使用量の情報や、警告メールを発信し
た回数の情報を含んでいてもかまわない。
メール記憶部3の使用量の情報や、警告メールを発信し
た回数の情報を含んでいてもかまわない。
【0033】使用状況確認工程のステップS304で
は、発信回数の情報を警告メールに含んでいる例につい
て説明する。ここでは、ディスク使用量に対応して多段
階に警告メールを発信するものとする。警告メールに発
信回数を含んでいる場合には、使用状況確認部14は、
何回目の警告メールがすでに発信されていたかというこ
とを知り、その回数と対応するディスク容量を求め、実
際のディスク使用量が、求めたディスク容量の次の段階
のディスク容量を越えているかどうかをチェックする。
は、発信回数の情報を警告メールに含んでいる例につい
て説明する。ここでは、ディスク使用量に対応して多段
階に警告メールを発信するものとする。警告メールに発
信回数を含んでいる場合には、使用状況確認部14は、
何回目の警告メールがすでに発信されていたかというこ
とを知り、その回数と対応するディスク容量を求め、実
際のディスク使用量が、求めたディスク容量の次の段階
のディスク容量を越えているかどうかをチェックする。
【0034】例えば、図3(a)のように1回目の警告
メールは全ディスク容量の50%を超えていたときに発
信することとし、2回目の警告メールを全ディスク容量
の70%を超えていたときに発信するとしておく。ステ
ップS304で、使用状況確認部14が、警告メール保
持部4に保持されている警告メールの内容を確認する。
例えば、1件の警告メールが警告メール保持部4に保持
されているならば、1回目の警告メールが出たあとなの
で、使用状況確認部14は、1回目の警告メールが発信
された時点のメール記憶部3の使用状況は50%を越え
て使用していたということを割り出すことができる。こ
のため、使用状況確認部14は、2回目の警告メールを
発信すべきかどうか確認するため、メール記憶部3の使
用量が70%を超えているかどうか確認する。もし、警
告メール保持部4に1件も警告メールが保持されていな
いならば、警告メールが1回も発信されていないという
ことである。このため、使用状況確認部14は、使用状
況取得部10が取得したメール記憶部3の使用量が50
%を越えているかどうか比較して、1回目の警告メール
を発信すべきかどうかを確認する。
メールは全ディスク容量の50%を超えていたときに発
信することとし、2回目の警告メールを全ディスク容量
の70%を超えていたときに発信するとしておく。ステ
ップS304で、使用状況確認部14が、警告メール保
持部4に保持されている警告メールの内容を確認する。
例えば、1件の警告メールが警告メール保持部4に保持
されているならば、1回目の警告メールが出たあとなの
で、使用状況確認部14は、1回目の警告メールが発信
された時点のメール記憶部3の使用状況は50%を越え
て使用していたということを割り出すことができる。こ
のため、使用状況確認部14は、2回目の警告メールを
発信すべきかどうか確認するため、メール記憶部3の使
用量が70%を超えているかどうか確認する。もし、警
告メール保持部4に1件も警告メールが保持されていな
いならば、警告メールが1回も発信されていないという
ことである。このため、使用状況確認部14は、使用状
況取得部10が取得したメール記憶部3の使用量が50
%を越えているかどうか比較して、1回目の警告メール
を発信すべきかどうかを確認する。
【0035】尚、ステップS304の比較は、メール記
憶部の使用率を比較したが、メール記憶部3の使用量そ
のものを比較してもかまわない。この場合、使用状況取
得部10が取得するメール記憶部3の使用状況は、使用
量であることが望ましい。また、警告メールにも50%
や70%を越えているというメッセージではなく、図3
(b)のように何バイト越えているという使用量を警告
メールに含むメッセージとすることが望ましい。図3
(b)の警告メールでは、500Kバイトの使用量を超
えていたので500Kバイトというメッセージにした
が、例えば、1Mバイトの場合は1Mバイトを越えてい
るというメッセージになる。実際の使用量に基づいたバ
イト数がメッセージに含まれる。また、一回目、二回目
の警告メールを発信するかどうかではなく使用率が何%
を越えているという警告メールを発信するのであれば図
3(c)のようになる。図3(c)では、50%となっ
ているが、実際の使用率に基づいた何%という値がメッ
セージとなって発信される。
憶部の使用率を比較したが、メール記憶部3の使用量そ
のものを比較してもかまわない。この場合、使用状況取
得部10が取得するメール記憶部3の使用状況は、使用
量であることが望ましい。また、警告メールにも50%
や70%を越えているというメッセージではなく、図3
(b)のように何バイト越えているという使用量を警告
メールに含むメッセージとすることが望ましい。図3
(b)の警告メールでは、500Kバイトの使用量を超
えていたので500Kバイトというメッセージにした
が、例えば、1Mバイトの場合は1Mバイトを越えてい
るというメッセージになる。実際の使用量に基づいたバ
イト数がメッセージに含まれる。また、一回目、二回目
の警告メールを発信するかどうかではなく使用率が何%
を越えているという警告メールを発信するのであれば図
3(c)のようになる。図3(c)では、50%となっ
ているが、実際の使用率に基づいた何%という値がメッ
セージとなって発信される。
【0036】ステップS304で比較した結果、超えて
いない、つまり、警告メールを発信する必要はないと判
断した場合は、図4に進み、超えている、つまり、警告
メールを発信する必要があると判断した場合は、図5に
進む。
いない、つまり、警告メールを発信する必要はないと判
断した場合は、図4に進み、超えている、つまり、警告
メールを発信する必要があると判断した場合は、図5に
進む。
【0037】図4は、図2におけるステップS304の
比較で、次の段階にすすむほどディスク容量を使用して
いないと判断した場合であり、使用状況確認工程のステ
ップS401で、前回発信した警告メールにより、メー
ル記憶部3の使用状況が改善されたかどうかを判断す
る。
比較で、次の段階にすすむほどディスク容量を使用して
いないと判断した場合であり、使用状況確認工程のステ
ップS401で、前回発信した警告メールにより、メー
ル記憶部3の使用状況が改善されたかどうかを判断す
る。
【0038】例えば、1回目の警告メールは50%の使
用率を超えたため発信されている。このため、ステップ
S401ではメール記憶部3の使用率が50%より小さ
ければ改善されたと判断できる。ここでは、メール記憶
部3の使用率が例えば、40%より少なくなっていたら
改善されたと判断し、ステップS401では「少ない」
方へ分岐する。
用率を超えたため発信されている。このため、ステップ
S401ではメール記憶部3の使用率が50%より小さ
ければ改善されたと判断できる。ここでは、メール記憶
部3の使用率が例えば、40%より少なくなっていたら
改善されたと判断し、ステップS401では「少ない」
方へ分岐する。
【0039】もし、使用状況取得部10が取得したメー
ル記憶部3の使用率が40%より多く50%より少なか
った場合には、1回目の警告メールを発信した時点より
もメール記憶部の使用率は改善されていると判断でき
る。しかし、メール記憶部3の使用率に余裕を持たせる
ため、この実施の形態1の例では改善されていないと判
断し、ステップS401では「多い」方に分岐して、警
告メール保持部4に1回目に発信した警告メールをその
まま保持して処理を終了する。
ル記憶部3の使用率が40%より多く50%より少なか
った場合には、1回目の警告メールを発信した時点より
もメール記憶部の使用率は改善されていると判断でき
る。しかし、メール記憶部3の使用率に余裕を持たせる
ため、この実施の形態1の例では改善されていないと判
断し、ステップS401では「多い」方に分岐して、警
告メール保持部4に1回目に発信した警告メールをその
まま保持して処理を終了する。
【0040】例えば、使用状況取得部10が取得したメ
ール記憶部3の使用率が40%より少なくなった場合に
は、使用状況確認部14が改善されたと判断し、ステッ
プS401で「少ない」方に分岐して、ステップS40
2の警告メール更新工程によって警告メール更新部16
が警告メール保持部4に対して警告メールの発信が一回
も行われなかったよう1回目の警告メールを削除して、
警告メール保持部4の更新を行う。そして、1回も警告
がなかったこととして終了する。
ール記憶部3の使用率が40%より少なくなった場合に
は、使用状況確認部14が改善されたと判断し、ステッ
プS401で「少ない」方に分岐して、ステップS40
2の警告メール更新工程によって警告メール更新部16
が警告メール保持部4に対して警告メールの発信が一回
も行われなかったよう1回目の警告メールを削除して、
警告メール保持部4の更新を行う。そして、1回も警告
がなかったこととして終了する。
【0041】ステップS401の警告メール更新部16
により行われる警告メール保持部4の更新は、2回目の
警告又は、3回目の警告だった場合には、それぞれ改善
されていれば、警告メール更新部16は警告メール保持
部4に保持されている警告メールを少なくとも1つ削除
し、1つ前の警告メールを発信した状態に戻るか、ある
いは、大幅に改善されていれば警告メールを全て消去し
てもかまわない。
により行われる警告メール保持部4の更新は、2回目の
警告又は、3回目の警告だった場合には、それぞれ改善
されていれば、警告メール更新部16は警告メール保持
部4に保持されている警告メールを少なくとも1つ削除
し、1つ前の警告メールを発信した状態に戻るか、ある
いは、大幅に改善されていれば警告メールを全て消去し
てもかまわない。
【0042】図5は、図2におけるステップS304の
比較で、次の段階にすすむほどディスク装置の使用量が
多くなった場合のフローチャートである。
比較で、次の段階にすすむほどディスク装置の使用量が
多くなった場合のフローチャートである。
【0043】ステップS501で、クライアントに対し
てさらに警告メールを発信すべきか、あるいはメール記
憶部3に記憶されている電子メールより所定の条件を満
たす電子メールを選択してディスクから削除するべきか
を判断する。
てさらに警告メールを発信すべきか、あるいはメール記
憶部3に記憶されている電子メールより所定の条件を満
たす電子メールを選択してディスクから削除するべきか
を判断する。
【0044】例えば、ステップS303で警告メール保
持部4より取得する警告メールが一件もなければ、過去
に一度も警告メールを発していなかったことになる。こ
のため、この実施の形態1では、ステップS501で、
今回は警告メールを発信するだけと判断する。過去にす
でに一度警告メールを発信しているならば、ステップS
501では、メール記憶部3の容量に余裕がないと判断
し、メール記憶部3に記憶されているメールを整理する
ために所定の条件を満たす電子メールを削除する処理を
行う。
持部4より取得する警告メールが一件もなければ、過去
に一度も警告メールを発していなかったことになる。こ
のため、この実施の形態1では、ステップS501で、
今回は警告メールを発信するだけと判断する。過去にす
でに一度警告メールを発信しているならば、ステップS
501では、メール記憶部3の容量に余裕がないと判断
し、メール記憶部3に記憶されているメールを整理する
ために所定の条件を満たす電子メールを削除する処理を
行う。
【0045】例えば、1回警告をするだけで次の段階で
はディスク整理を行うようにしても良いし、2回警告し
て、次の段階でディスク整理するということにしておい
ても良い。
はディスク整理を行うようにしても良いし、2回警告し
て、次の段階でディスク整理するということにしておい
ても良い。
【0046】1回警告するだけで、次の段階ではディス
ク整理をする場合は、図2のステップS304におい
て、発信回数に応じたディスク使用量を超えていると既
に判断されているため、つまり、1回警告メールが発信
済であると判断でき、ステップS501では、次の段階
に来たと判断して、図6で説明するフローチャートに進
む。
ク整理をする場合は、図2のステップS304におい
て、発信回数に応じたディスク使用量を超えていると既
に判断されているため、つまり、1回警告メールが発信
済であると判断でき、ステップS501では、次の段階
に来たと判断して、図6で説明するフローチャートに進
む。
【0047】ステップS501で警告メールを発信する
と判断された場合には、警告メール発信工程であるステ
ップS502で、図1の電子メール管理装置1に接続さ
れているクライアント90〜92全てに警告メールを、
警告メール発信部12によって発信する。発信する警告
メールには、メール記憶部3の使用状況を使用量或いは
使用率或いは何回目の警告メールであるかに対応したメ
ッセージを含んで、警告メールを作成する。
と判断された場合には、警告メール発信工程であるステ
ップS502で、図1の電子メール管理装置1に接続さ
れているクライアント90〜92全てに警告メールを、
警告メール発信部12によって発信する。発信する警告
メールには、メール記憶部3の使用状況を使用量或いは
使用率或いは何回目の警告メールであるかに対応したメ
ッセージを含んで、警告メールを作成する。
【0048】ステップS502で警告メールを発信する
対象となるクライアントは、接続されている全てのクラ
イアントを対象にしてもよいし、或いは、メール記憶部
3に電子メールを残しているユーザのクライアントに対
してのみ、警告メールを発信しても構わない。
対象となるクライアントは、接続されている全てのクラ
イアントを対象にしてもよいし、或いは、メール記憶部
3に電子メールを残しているユーザのクライアントに対
してのみ、警告メールを発信しても構わない。
【0049】さらに、これから説明する図8のステップ
S802で説明する機能を利用して、アクセス履歴保持
部5に保持されている各ユーザの電子メールアクセス履
歴情報のアクセス履歴情報により示される日付よりも、
メール記憶部3に記憶されているメールの受信日が古い
メールを保持しているユーザのクライアントに対しての
み、警告メールを発信させるというのでも構わない。
S802で説明する機能を利用して、アクセス履歴保持
部5に保持されている各ユーザの電子メールアクセス履
歴情報のアクセス履歴情報により示される日付よりも、
メール記憶部3に記憶されているメールの受信日が古い
メールを保持しているユーザのクライアントに対しての
み、警告メールを発信させるというのでも構わない。
【0050】警告メール保持工程であるステップS50
3では、警告メールを発信した履歴即ち、発信した日
時、警告メールの発信回数の情報を図3のような警告メ
ッセージに付加し、警告メール保持部4に保存して終了
する。
3では、警告メールを発信した履歴即ち、発信した日
時、警告メールの発信回数の情報を図3のような警告メ
ッセージに付加し、警告メール保持部4に保存して終了
する。
【0051】図5のステップS501で、ディスク整理
をするべきと判断された場合のフローチャートを図6で
説明する。
をするべきと判断された場合のフローチャートを図6で
説明する。
【0052】メール削除工程であるステップS601
で、メール削除部18は、警告メール保持部4をアクセ
スして、1回目の警告メールより1回目の警告メールを
発信した日付を取得する。
で、メール削除部18は、警告メール保持部4をアクセ
スして、1回目の警告メールより1回目の警告メールを
発信した日付を取得する。
【0053】ステップS602では、メール削除部18
はメール記憶部3をアクセスして1回目の警告メールを
発信した日付よりも以下に記載する条件を満たす古いメ
ールを抽出し、選択的に削除する。
はメール記憶部3をアクセスして1回目の警告メールを
発信した日付よりも以下に記載する条件を満たす古いメ
ールを抽出し、選択的に削除する。
【0054】例えば、電子メールの情報フィールドの中
で、”Data:”というフィールドに着目し、そのフ
ィールドが1回目の警告メールを発信した日付より古い
ものを削除する。
で、”Data:”というフィールドに着目し、そのフ
ィールドが1回目の警告メールを発信した日付より古い
ものを削除する。
【0055】また、例えばUNIX系のメールサーバで
あれば、各ユーザのメールは到着順にひとつのファイル
に保存されているため、ファイルの先頭から順番にサー
チし、1回目の警告メールを発信した日付より新しいメ
ールが来た時点でその先をサーチせずに、サーチ済みの
メールを削除するという方法でもかまわない。
あれば、各ユーザのメールは到着順にひとつのファイル
に保存されているため、ファイルの先頭から順番にサー
チし、1回目の警告メールを発信した日付より新しいメ
ールが来た時点でその先をサーチせずに、サーチ済みの
メールを削除するという方法でもかまわない。
【0056】また、例えば、”Received:”と
いうフィールドに着目し、メールサーバが受信した日時
を元に、1回目の警告メールより古い受信日時のメール
を削除するという方法でもかまわない。
いうフィールドに着目し、メールサーバが受信した日時
を元に、1回目の警告メールより古い受信日時のメール
を削除するという方法でもかまわない。
【0057】また、例えば、全ユーザに適用するのでは
なく、最初の警告メールを発信してから、メール記憶部
3にアクセスしているユーザにのみ適用するのでもかま
わない。メール記憶部3にアクセスしているかどうか
は、これから説明する図8のステップS802に示すア
クセス履歴保持部5に保持されているユーザのアクセス
履歴情報より、アクセス履歴情報を取得して判断するこ
とができる。
なく、最初の警告メールを発信してから、メール記憶部
3にアクセスしているユーザにのみ適用するのでもかま
わない。メール記憶部3にアクセスしているかどうか
は、これから説明する図8のステップS802に示すア
クセス履歴保持部5に保持されているユーザのアクセス
履歴情報より、アクセス履歴情報を取得して判断するこ
とができる。
【0058】ステップS603では、選択的にメール記
憶部3に記憶されているメールを削除した結果、効果が
あると判断するべきレベルに達しているかどうかを確か
めるために、使用状況取得部10によってメール記憶部
3の全ディスク容量を取得し、ステップS604でメー
ル記憶部3のディスク使用量を取得し、図7で説明する
フローチャートに進む。
憶部3に記憶されているメールを削除した結果、効果が
あると判断するべきレベルに達しているかどうかを確か
めるために、使用状況取得部10によってメール記憶部
3の全ディスク容量を取得し、ステップS604でメー
ル記憶部3のディスク使用量を取得し、図7で説明する
フローチャートに進む。
【0059】ステップS701では、メール記憶部3の
ディスク容量の削除が十分かどうかをチェックする。
ディスク容量の削除が十分かどうかをチェックする。
【0060】例えば、メール記憶部3の使用率が30%
を切るまでメールを削除するとしたら、ステップS70
1におけるディスク削除は十分かのチェックは、メール
記憶部3の使用率が30%より小さくなったかどうかを
判断する。十分である場合は、メール記憶部3のディス
ク使用率が30%より小さくなっている場合であり、不
十分である場合は、メール記憶部3のディスク使用率が
30%以上であることを示している。
を切るまでメールを削除するとしたら、ステップS70
1におけるディスク削除は十分かのチェックは、メール
記憶部3の使用率が30%より小さくなったかどうかを
判断する。十分である場合は、メール記憶部3のディス
ク使用率が30%より小さくなっている場合であり、不
十分である場合は、メール記憶部3のディスク使用率が
30%以上であることを示している。
【0061】また、メール記憶部3の使用量或いは使用
率が、1回目の警告メールを発信する基準よりも減った
か減らないかの判断を行っても構わない。しかし、この
場合はすぐにまた警告を発することになる可能性があ
る。
率が、1回目の警告メールを発信する基準よりも減った
か減らないかの判断を行っても構わない。しかし、この
場合はすぐにまた警告を発することになる可能性があ
る。
【0062】また、上記した図2のステップS304の
処理において、メール記憶部3のディスク使用率が40
%より少なくなった場合に、メール記憶部3の使用率が
改善されたと判断して警告メールを1つ削除していた。
このように、警告メールを1つ削除する基準と同じ基準
でディスクの削除が十分であるかどうかを判断しても構
わない。また、%という使用率で判断していたが、使用
量で判断してもかまわない。
処理において、メール記憶部3のディスク使用率が40
%より少なくなった場合に、メール記憶部3の使用率が
改善されたと判断して警告メールを1つ削除していた。
このように、警告メールを1つ削除する基準と同じ基準
でディスクの削除が十分であるかどうかを判断しても構
わない。また、%という使用率で判断していたが、使用
量で判断してもかまわない。
【0063】十分削除できた場合には、ステップS70
2で、警告メール破棄部24によって警告メール保持部
4に保持されている警告メールを全て削除して終了す
る。
2で、警告メール破棄部24によって警告メール保持部
4に保持されている警告メールを全て削除して終了す
る。
【0064】また、警告メールを発信する基準が何段回
にも設定されている場合は、ステップS702ではディ
スクの使用状況に基づいて警告メールを削除して警告の
レベルを戻すにとどめ、警告メールを一部削除して終了
するというのでもかまわない。
にも設定されている場合は、ステップS702ではディ
スクの使用状況に基づいて警告メールを削除して警告の
レベルを戻すにとどめ、警告メールを一部削除して終了
するというのでもかまわない。
【0065】メール記憶部3に記憶されている電子メー
ルの削除が十分でなかった場合は、メール削除条件変更
部20が、ステップS703で、例えば、電子メールを
削除する基準の日を変更する。上記した基準日とは、図
6のステップS601で取得した最初の警告メールを発
信した日付である。
ルの削除が十分でなかった場合は、メール削除条件変更
部20が、ステップS703で、例えば、電子メールを
削除する基準の日を変更する。上記した基準日とは、図
6のステップS601で取得した最初の警告メールを発
信した日付である。
【0066】メール削除条件変更部20が、基準の日を
変更する方法は、例えば、基準の日を1日進めてもかま
わないし、2回目の警告がある場合には、基準の日を2
回目の警告を発した日にしてもかまわない。メール削除
条件変更部20は、2回目の警告を発信した日を基準の
日に変更する場合は、警告メール保持部4より2回目の
警告メールを取得して警告メールを発信した日を取得す
る。
変更する方法は、例えば、基準の日を1日進めてもかま
わないし、2回目の警告がある場合には、基準の日を2
回目の警告を発した日にしてもかまわない。メール削除
条件変更部20は、2回目の警告を発信した日を基準の
日に変更する場合は、警告メール保持部4より2回目の
警告メールを取得して警告メールを発信した日を取得す
る。
【0067】メール削除条件変更部20が、基準の日を
変更した場合は、図6におけるステップS602に進む
が、今回は基準となる日が変わっているだけでステップ
S602以降の処理では、上記した説明と同じアルゴリ
ズムが動作する。
変更した場合は、図6におけるステップS602に進む
が、今回は基準となる日が変わっているだけでステップ
S602以降の処理では、上記した説明と同じアルゴリ
ズムが動作する。
【0068】さらに、メール削除条件変更部20は、例
えば、2回目の警告を発した日を基準にしてからは、ア
ルゴリズムを変更してもかまわない。例えば、メール記
憶部3の容量を1番占有しているユーザのみを対象に基
準日を進めてステップS602以降の処理を適用してい
くというのでもかまわない。
えば、2回目の警告を発した日を基準にしてからは、ア
ルゴリズムを変更してもかまわない。例えば、メール記
憶部3の容量を1番占有しているユーザのみを対象に基
準日を進めてステップS602以降の処理を適用してい
くというのでもかまわない。
【0069】図8では、サーバが、ユーザのアクセス履
歴情報を保持するためのフローチャートを示す。
歴情報を保持するためのフローチャートを示す。
【0070】ステップS801で、ユーザがクライアン
トまたはサーバより、メール記憶部3にアクセスして電
子メール読み出す要求を出す。
トまたはサーバより、メール記憶部3にアクセスして電
子メール読み出す要求を出す。
【0071】例えば、Windows(登録商標)や、
UNIX系のOSのクライアントからは、市販のPOP
3対応の電子メールソフトウエアを利用してアクセス要
求を出してかまわない。
UNIX系のOSのクライアントからは、市販のPOP
3対応の電子メールソフトウエアを利用してアクセス要
求を出してかまわない。
【0072】次に、ステップS802では、サーバがク
ライアントからのアクセス要求をうけた時点で、そのア
クセス要求をメール記憶部3へ直接送るのではなく、例
えば、そのアクセス要求からユーザ名と日時とを取り出
し、アクセス履歴情報として、アクセス履歴保持部5に
保存する。
ライアントからのアクセス要求をうけた時点で、そのア
クセス要求をメール記憶部3へ直接送るのではなく、例
えば、そのアクセス要求からユーザ名と日時とを取り出
し、アクセス履歴情報として、アクセス履歴保持部5に
保存する。
【0073】ステップS803では、ステップS802
でアクセス履歴保持部5にアクセス履歴情報を保存した
クライアントからのアクセス要求を、あたかもクライア
ントから直接来たようにメール記憶部3に出し、電子メ
ールをクライアントにコピーするが、例えばメールプロ
トコルであるPOP3に対応したメールクライアントで
あればそのまま利用することができる。
でアクセス履歴保持部5にアクセス履歴情報を保存した
クライアントからのアクセス要求を、あたかもクライア
ントから直接来たようにメール記憶部3に出し、電子メ
ールをクライアントにコピーするが、例えばメールプロ
トコルであるPOP3に対応したメールクライアントで
あればそのまま利用することができる。
【0074】上記した実施の形態1におけるフローチャ
ートで示したアルゴリズムは、計算オーダ的にもメール
の数に比例する時間で効率良く実行することができる。
ートで示したアルゴリズムは、計算オーダ的にもメール
の数に比例する時間で効率良く実行することができる。
【0075】また、アクセス履歴保持部5に保存された
アクセス履歴情報は、電子メールの削除とは、関係なく
保存しておくこととする。アクセス履歴保持部5に保存
されたアクセス履歴情報は、前述したステップS50
2、ステップS602におけるクライアントやユーザの
選択に用いることができる。
アクセス履歴情報は、電子メールの削除とは、関係なく
保存しておくこととする。アクセス履歴保持部5に保存
されたアクセス履歴情報は、前述したステップS50
2、ステップS602におけるクライアントやユーザの
選択に用いることができる。
【0076】以上、この実施の形態1では、電子メール
を送受信できるメールサーバ装置であって、クライアン
トからの要求に応じて正しいユーザにメールを配布する
メール送信受信装置機能と、ユーザの要求に応じてユー
ザにメールのコピーを渡すユーザメールコピー装置機能
と、サーバ上に蓄積されている電子メールを検索する機
能と、各ユーザの電子メールの一部を選択的に消去する
機能と、全ディスク容量のうちどの程度が全体として使
われているかをチェックする機能と、各ユーザに警告メ
ールを発信する機能と、警告メールの履歴を保持する機
能と、ユーザの電子メールへのアクセス履歴チェック機
能とを備えたことを特徴とする電子メール管理装置を説
明した。
を送受信できるメールサーバ装置であって、クライアン
トからの要求に応じて正しいユーザにメールを配布する
メール送信受信装置機能と、ユーザの要求に応じてユー
ザにメールのコピーを渡すユーザメールコピー装置機能
と、サーバ上に蓄積されている電子メールを検索する機
能と、各ユーザの電子メールの一部を選択的に消去する
機能と、全ディスク容量のうちどの程度が全体として使
われているかをチェックする機能と、各ユーザに警告メ
ールを発信する機能と、警告メールの履歴を保持する機
能と、ユーザの電子メールへのアクセス履歴チェック機
能とを備えたことを特徴とする電子メール管理装置を説
明した。
【0077】また、ユーザに警告メールを発信する機能
は、全ディスク容量のうちどの程度が使われているかを
チェックする機能を利用して、一定の容量を越えた時点
で警告を全ユーザに発信することを特徴とする電子メー
ル管理装置を説明した。
は、全ディスク容量のうちどの程度が使われているかを
チェックする機能を利用して、一定の容量を越えた時点
で警告を全ユーザに発信することを特徴とする電子メー
ル管理装置を説明した。
【0078】また、ユーザに警告メールを発信する機能
は、全ディスク容量のうちどの程度が使われているかを
チェックする機能を利用して、全ディスクの一定の割合
を超えた時点で警告を発信することを特徴とする電子メ
ール管理装置を説明した。
は、全ディスク容量のうちどの程度が使われているかを
チェックする機能を利用して、全ディスクの一定の割合
を超えた時点で警告を発信することを特徴とする電子メ
ール管理装置を説明した。
【0079】また、全ディスク容量のうちどの程度が使
われているかをチェックする機能は、個人ごとにもどの
程度が使われているかをチェックする機能を有すること
を特徴とする電子メール管理装置を説明した。
われているかをチェックする機能は、個人ごとにもどの
程度が使われているかをチェックする機能を有すること
を特徴とする電子メール管理装置を説明した。
【0080】また、サーバ上に蓄積されている電子メー
ルを検索する機能は、電子メールの発信日を基準に検索
することを特徴とする電子メール管理装置を説明した。
ルを検索する機能は、電子メールの発信日を基準に検索
することを特徴とする電子メール管理装置を説明した。
【0081】また、サーバ上に蓄積されている電子メー
ルを検索する機能は、電子メールの受信日を基準に検索
することを特徴とする電子メール管理装置を説明した。
ルを検索する機能は、電子メールの受信日を基準に検索
することを特徴とする電子メール管理装置を説明した。
【0082】また、各ユーザの電子メールの一部削除す
る機能は、警告メールの発信の履歴を利用して、警告し
たにもかかわらず電子メールを削除しないユーザの電子
メールを削除することを特徴とする電子メール管理装置
を説明した。
る機能は、警告メールの発信の履歴を利用して、警告し
たにもかかわらず電子メールを削除しないユーザの電子
メールを削除することを特徴とする電子メール管理装置
を説明した。
【0083】また、警告メールの履歴を保持する機能
は、警告メールを発した時点からの自由に利用できるデ
ィスク容量が一定割合、または、一定容量より大きくな
った時点で廃棄することを特徴とする電子メール管理装
置を説明した。
は、警告メールを発した時点からの自由に利用できるデ
ィスク容量が一定割合、または、一定容量より大きくな
った時点で廃棄することを特徴とする電子メール管理装
置を説明した。
【0084】また、ユーザの電子メールへのアクセス履
歴チェック機能は、警告メールを発信してからの電子メ
ールへのアクセス履歴を電子メールを削除したかどうか
に関わらずとっておくというのを特徴とする電子メール
管理装置を説明した。
歴チェック機能は、警告メールを発信してからの電子メ
ールへのアクセス履歴を電子メールを削除したかどうか
に関わらずとっておくというのを特徴とする電子メール
管理装置を説明した。
【0085】また、電子メールへのアクセス履歴のチェ
ック機能を利用して、警告メールの発信がされており、
しかもその警告メールがあるにもかかわらず電子メール
を削除しなかったユーザの電子メールを削除することを
特徴とする電子メール管理装置を説明した。
ック機能を利用して、警告メールの発信がされており、
しかもその警告メールがあるにもかかわらず電子メール
を削除しなかったユーザの電子メールを削除することを
特徴とする電子メール管理装置を説明した。
【0086】
【発明の効果】以上のように、この発明の電子メール管
理装置及び電子メール管理方法は、メール記憶部の使用
状況に基づいてメール記憶部が効率的に使用されていな
いと判断された場合は、警告メール発信部、警告メール
発信工程によって警告メールがクライアントに対して発
信される。このため、警告メールを受けたクライアント
は、メール記憶部が効率よく使用されていないことが判
り、メール記憶部に記憶されているメールから所定の条
件を満たすメールを削除するという操作を行うことにな
り、メールを削除することによってメール記憶部を効率
よく使用することができる効果がある。特に、メール記
憶部より削除する対象となる電子メールの条件として、
警告メールが発信された発信日情報よりも前に電子メー
ルが受信されているか或いは、電子メールが発信されて
いるかを確認し、警告メールの発信日よりも前に電子メ
ールが発信されている、或いは電子メールが受信されて
いる電子メールを対象に、メール記憶部より選択的に電
子メールを削除する。このため、メール記憶部上に記憶
しておかなくても構わないと思われるメールを選択的に
削除するので、必要と思われるメールはそのままメール
記憶部に残され、不要なメールだけを削除してメール記
憶部を効率的に使用できる効果がある。
理装置及び電子メール管理方法は、メール記憶部の使用
状況に基づいてメール記憶部が効率的に使用されていな
いと判断された場合は、警告メール発信部、警告メール
発信工程によって警告メールがクライアントに対して発
信される。このため、警告メールを受けたクライアント
は、メール記憶部が効率よく使用されていないことが判
り、メール記憶部に記憶されているメールから所定の条
件を満たすメールを削除するという操作を行うことにな
り、メールを削除することによってメール記憶部を効率
よく使用することができる効果がある。特に、メール記
憶部より削除する対象となる電子メールの条件として、
警告メールが発信された発信日情報よりも前に電子メー
ルが受信されているか或いは、電子メールが発信されて
いるかを確認し、警告メールの発信日よりも前に電子メ
ールが発信されている、或いは電子メールが受信されて
いる電子メールを対象に、メール記憶部より選択的に電
子メールを削除する。このため、メール記憶部上に記憶
しておかなくても構わないと思われるメールを選択的に
削除するので、必要と思われるメールはそのままメール
記憶部に残され、不要なメールだけを削除してメール記
憶部を効率的に使用できる効果がある。
【0087】
【0090】
【0091】
【0092】
【0093】この発明の電子メール管理装置及び電子メ
ール管理方法は、メール記憶部より所定のメールを削除
する条件として、電子メールをアクセスしたアクセス履
歴情報と警告メールの発信情報を取得して、警告メール
の発信日情報よりもアクセス履歴情報が後である場合つ
まり、警告メールが発信されてからアクセスが行われた
メールについては、アクセスを行ったユーザがメール記
憶部が効率よく使用されていないことを認識している上
でメールに対してアクセスを行っているので、本来なら
ばメールをアクセスした後、メール記憶部よりアクセス
したメールを削除していなければならなかったメールで
あるにもかかわらず、削除を行っていないことになる。
このため電子メール管理装置で自動的にメールの削除を
行うことによって、ユーザの手を煩わすことなく自動的
にメール記憶部の使用効率を改善することができる効果
がある。
ール管理方法は、メール記憶部より所定のメールを削除
する条件として、電子メールをアクセスしたアクセス履
歴情報と警告メールの発信情報を取得して、警告メール
の発信日情報よりもアクセス履歴情報が後である場合つ
まり、警告メールが発信されてからアクセスが行われた
メールについては、アクセスを行ったユーザがメール記
憶部が効率よく使用されていないことを認識している上
でメールに対してアクセスを行っているので、本来なら
ばメールをアクセスした後、メール記憶部よりアクセス
したメールを削除していなければならなかったメールで
あるにもかかわらず、削除を行っていないことになる。
このため電子メール管理装置で自動的にメールの削除を
行うことによって、ユーザの手を煩わすことなく自動的
にメール記憶部の使用効率を改善することができる効果
がある。
【0094】
【0095】
【0096】
【図1】 実施の形態1における電子メール管理装置の
一構成図の例を示す図である。
一構成図の例を示す図である。
【図2】 実施の形態1におけるメール管理装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図3】 実施の形態1における警告メールの一例を説
明する図である。
明する図である。
【図4】 実施の形態1におけるメール管理装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図5】 実施の形態1におけるメール管理装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図6】 実施の形態1におけるメール管理装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図7】 実施の形態1におけるメール管理装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図8】 実施の形態1におけるメール管理装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図9】 従来例における電子メールサーバクライアン
トシステムの構成を示す図である。
トシステムの構成を示す図である。
【図10】 従来例における電子メールサーバ装置のモ
ジュール構成図である。
ジュール構成図である。
1 電子メール管理装置、2 ハードディスク装置、3
メール記憶部、4警告メール保持部、5 アクセス履
歴保持部、8 電子メール管理装置のモジュール、10
使用状況取得部、12 警告メール発信部、14 使
用状況確認部、16 警告メール更新部、18 メール
削除部、20 メール削除条件変更部、24 警告メー
ル破棄部、90,91,92 クライアント、100
通信回線。
メール記憶部、4警告メール保持部、5 アクセス履
歴保持部、8 電子メール管理装置のモジュール、10
使用状況取得部、12 警告メール発信部、14 使
用状況確認部、16 警告メール更新部、18 メール
削除部、20 メール削除条件変更部、24 警告メー
ル破棄部、90,91,92 クライアント、100
通信回線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−169943(JP,A) 特開 平8−335951(JP,A) 特開 平6−311253(JP,A) 特開 平4−123202(JP,A) 特開 平11−328059(JP,A) 麻生 二郎、「電子メールで失敗しな いために:実例に学ぶ“止まらない”メ ール・システム トラブル回避:システ ム・ダウンに備えた予防と復旧の体制を 作る」、日経オープンシステム、第71 号、99年2月、pp132−145 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/58 G06F 13/00
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも1つのクライアントを接続し
て、接続したクライアントと電子メールの送受信を行う
電子メール管理装置において、 電子メールを記憶するメール記憶部と、 上記メール記憶部の使用状況を取得する使用状況取得部
と、 上記使用状況取得部により取得された使用状況に基づい
て、上記接続したクライアントに警告メールを発信する
警告メール発信部と、 上記警告メール発信部により発信された警告メールを保
持する警告メール保持部と、 上記警告メール保持部に保持されている警告メールを取
り出して解読し、警告メールが発信された時点の上記メ
ール記憶部の使用状況を割り出し、上記割り出した使用
状況と、上記使用状況取得部により取得された使用状況
とを比較して、上記メール記憶部の使用状況が改善され
ているか確認する使用状況確認部と、 上記使用状況確認部による確認結果に基づいて、上記警
告メール保持部を更新する警告メール更新部と、 上記使用状況確認部による確認結果に基づいて、上記メ
ール記憶部に記憶されている電子メールより所定の条件
の電子メールを検索して削除するメール削除部とを備
え、 上記警告メール保持部に保持されている上記警告メール
は、少なくとも警告メールが発信された発信日情報を有
し、 上記メール記憶部に記憶されている電子メールは、少な
くとも電子メールが発信された発信日情報と電子メール
が受信された受信日情報のいずれかを有し、 上記メール削除部は、上記警告メール保持部に保持され
ている警告メールより上記警告メールの発信日情報を取
得して、上記電子メールの発信日情報と上記電子メール
の受信日情報のいずれか一方と比較して、上記警告メー
ルの発信日情報よりも上記電子メールの発信日情報と上
記電子メールの受信日情報のいずれか一方が過去である
電子メールを、上記所定の条件の電子メールとして、上
記メール記憶部より削除する ことを特徴とする電子メー
ル管理装置。 - 【請求項2】 少なくとも1つのクライアントを接続し
て、接続したクライアントと電子メールの送受信を行う
電子メール管理装置において、 電子メールを記憶するメール記憶部と、 上記メール記憶部の使用状況を取得する使用状況取得部
と、 上記使用状況取得部により取得された使用状況に基づい
て、上記接続したクライアントに警告メールを発信する
警告メール発信部と、 上記警告メール発信部により発信された警告メールを保
持する警告メール保持部と、 上記警告メール保持部に保持されている警告メールを取
り出して解読し、警告メールが発信された時点の上記メ
ール記憶部の使用状況を割り出し、上記割り出した使用
状況と、上記使用状況取得部により取得された使用状況
とを比較して、上記メール記憶部の使用状況が改善され
ているか確認する使用状況確認部と、 上記使用状況確認部による確認結果に基づいて、上記警
告メール保持部を更新する警告メール更新部と、 上記メール記憶部に記憶されている電子メールに対して
上記クライアントよりアクセスが行われた場合に、少な
くとも上記アクセスしたクライアントを示すクライアン
ト情報と、アクセスを行った日付を示すアクセス日情報
とをアクセス履歴情報として保持するアクセス履歴保持
部と、 上記アクセス履歴保持部よりクライアント情報とアクセ
ス日情報とを取得し、上記警告メールの発信日情報と上
記取得したアクセス日情報とを比較し、警告メールの発
信日情報よりもアクセス日情報が後であるアクセス履歴
情報を上記アクセス履歴保持部より取得し、取得したア
クセス履歴情報のクライアント情報により示されるクラ
イアントに対するメールを、上記メール記憶部より検索
して削除するメール削除部とを備えたことを特徴とする
電子メール管理装置。 - 【請求項3】 少なくとも1つのクライアントを接続し
て、接続したクライアントと電子メールの送受信を行う
電子メール管理装置の電子メール管理方法において、 電子メールをメール記憶部に記憶するメール記憶工程
と、 上記メール記憶部の使用状況を取得する使用状況取得工
程と、 上記使用状況取得工程により取得した使用状況に基づい
て、上記接続したクライアントに警告メールを発信する
警告メール発信工程と、 上記警告メール発信工程により発信された警告メールを
警告メール保持部へ保持する警告メール保持工程と、 上記警告メール保持部に保持された警告メールを取り出
して解読し、上記警告メールが発信された時点の上記メ
ール記憶部の使用状況を割り出し、上記割り出した使用
状況と、上記使用状況取得工程により取得した使用状況
とを比較して、上記メール記憶部の使用状況が改善され
ていることを確認する使用状況確認工程と、 上記使用状況確認工程により確認された結果に基づい
て、上記警告メール保持部を更新する警告メール更新工
程と、 上記使用状況確認工程により確認された結果に基づい
て、上記メール記憶部に記憶されている電子メールより
所定の条件の電子メールを検索して削除するメール削除
工程とを有し、 上記警告メール保持部に保持されている上記警告メール
は、少なくとも警告メールが発信された発信日情報を有
し、 上記メール記憶部に記憶されている電子メールは、少な
くとも電子メールが発信された発信日情報と電子メール
が受信された受信日情報のいずれかを有し、 上記メール削除工程は、上記警告メール保持部に保持さ
れている警告メールより上記警告メールの発信日情報を
取得して、上記電子メールの発信日情報と上記電子メー
ルの受信日情報のいずれか一方と比較して、上記警告メ
ールの発信日情報よりも上記電子メールの発信日情報と
上記電子メールの受信日情報のいずれか一方が過去であ
る電子メールを、上記所定の条件の電子メールとして、
上記メール記憶部より削除することを特徴とする電子メ
ール管理方法。 - 【請求項4】 少なくとも1つのクライアントを接続し
て、接続したクライ アントと電子メールの送受信を行う
電子メール管理装置の電子メール管理方法において、 電子メールをメール記憶部に記憶するメール記憶工程
と、 電子メールを記憶するメール記憶部の使用状況を取得す
る使用状況取得工程、上記使用状況取得工程により取得
した使用状況に基づいて、上記接続したクライアントに
警告メールを発信する警告メール発信工程と、 上記警告メール発信工程により発信された警告メールを
警告メール保持部に保持する警告メール保持工程と、 上記警告メール保持部に保持された警告メールを取り出
して解読し、上記警告メールが発信された時点の上記メ
ール記憶部の使用状況を割り出し、上記割り出した使用
状況と、上記使用状況取得工程により取得した使用状況
とを比較して、上記メール記憶部の使用状況が改善され
ていることを確認する使用状況確認工程と、 上記使用状況確認工程により確認された結果に基づい
て、上記警告メール保持部を更新する警告メール更新工
程と、 上記メール記憶部に記憶されている電子メールに対して
上記クライアントよりアクセスが行われた場合に、少な
くとも上記アクセスしたクライアントを示すクライアン
ト情報と、アクセスを行った日付を示すアクセス日情報
とをアクセス履歴情報としてアクセス履歴保持部に保持
するアクセス履歴保持工程と、 上記アクセス履歴保持部より、クライアント情報とアク
セス日情報とを取得し、上記警告メールの発信日情報と
上記取得したアクセス日情報とを比較し、警告メールの
発信日情報よりもアクセス日情報が後であるアクセス履
歴情報を上記アクセス履歴保持部より取得し、取得した
アクセス履歴情報のクライアント情報により示されるク
ライアントに対するメールを上記メール記憶部より検索
して削除するメール削除工程とを有することを特徴とす
る電子メール管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23520999A JP3247668B2 (ja) | 1999-08-23 | 1999-08-23 | 電子メール管理装置及び電子メール管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23520999A JP3247668B2 (ja) | 1999-08-23 | 1999-08-23 | 電子メール管理装置及び電子メール管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001060962A JP2001060962A (ja) | 2001-03-06 |
| JP3247668B2 true JP3247668B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=16982707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23520999A Expired - Fee Related JP3247668B2 (ja) | 1999-08-23 | 1999-08-23 | 電子メール管理装置及び電子メール管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3247668B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127318A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Ricoh Co Ltd | 電子メール容量管理システム、電子メール容量管理方法及び電子メール容量管理プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169943A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Nec Corp | 監視装置の状態変化表示方式 |
| JPH06311253A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Yaskawa Electric Corp | 遠隔監視システムの状変情報管理方法 |
| JP3579955B2 (ja) * | 1995-04-05 | 2004-10-20 | 富士ゼロックス株式会社 | メールボックス装置 |
-
1999
- 1999-08-23 JP JP23520999A patent/JP3247668B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 麻生 二郎、「電子メールで失敗しないために:実例に学ぶ"止まらない"メール・システム トラブル回避:システム・ダウンに備えた予防と復旧の体制を作る」、日経オープンシステム、第71号、99年2月、pp132−145 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001060962A (ja) | 2001-03-06 |
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|---|---|---|---|
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