JPH06311253A - 遠隔監視システムの状変情報管理方法 - Google Patents
遠隔監視システムの状変情報管理方法Info
- Publication number
- JPH06311253A JPH06311253A JP11641593A JP11641593A JPH06311253A JP H06311253 A JPH06311253 A JP H06311253A JP 11641593 A JP11641593 A JP 11641593A JP 11641593 A JP11641593 A JP 11641593A JP H06311253 A JPH06311253 A JP H06311253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- information
- master station
- slave station
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 上り伝送路の通信負荷、伝送容量を圧迫する
ことなく、親局と子局間での監視状態の不一致を防止す
ることができる状変情報管理方法を提供する。 【構成】 子局4は、前回サンプリング時の監視状態情
報と今回サンプリング時の監視状態情報とを比較して変
化が検出された時のみ今回サンプリング時の監視状態情
報を状変情報として親局1に送信するとともに、親局
は、子局からの状変情報を受信し、状変情報にもとづい
て最新の監視状態情報を親局内部のバッファに保持する
一方、子局は親局が保持する最新の監視状態情報の送信
を一定周期で要求し、親局から受信した最新の監視状態
情報と子局が保持する要求の時点の監視状態情報とを照
合して不一致を検出した時のみ、子局が保持する最新の
サンプリング時の監視状態情報を親局に送信する。
ことなく、親局と子局間での監視状態の不一致を防止す
ることができる状変情報管理方法を提供する。 【構成】 子局4は、前回サンプリング時の監視状態情
報と今回サンプリング時の監視状態情報とを比較して変
化が検出された時のみ今回サンプリング時の監視状態情
報を状変情報として親局1に送信するとともに、親局
は、子局からの状変情報を受信し、状変情報にもとづい
て最新の監視状態情報を親局内部のバッファに保持する
一方、子局は親局が保持する最新の監視状態情報の送信
を一定周期で要求し、親局から受信した最新の監視状態
情報と子局が保持する要求の時点の監視状態情報とを照
合して不一致を検出した時のみ、子局が保持する最新の
サンプリング時の監視状態情報を親局に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】近年、通信技術の高度化に伴い、
遠隔監視システムにおいても、低速の伝送路で常時監視
情報を親局に送信していたものから、最近では9600
bps以上の高速伝送路を使用し監視情報も変化発生時
のみ状態変化情報(以下単に状変情報と略す)を通知す
る通信方式が主流となりつつある。本発明は、このよう
な遠隔監視システムにおける状変情報の管理方法に関す
る。
遠隔監視システムにおいても、低速の伝送路で常時監視
情報を親局に送信していたものから、最近では9600
bps以上の高速伝送路を使用し監視情報も変化発生時
のみ状態変化情報(以下単に状変情報と略す)を通知す
る通信方式が主流となりつつある。本発明は、このよう
な遠隔監視システムにおける状変情報の管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に状変情報処理の目的は、監視状態
に変化が発生した時だけ情報を伝送することにより情報
の伝送頻度を下げることであるが、さらに、大量の監視
情報がある場合に、全ての監視状態を常に伝送するので
はなく、変化のあった項目とその状態のみをコード化し
て伝送することにより伝送する情報量そのものを減少さ
せることもその目的の一つである。このような状変情報
処理を行う遠隔監視システムでは、状変情報の伝送誤り
などの異常時に発生する親局と子局間での監視状態の不
一致を防止する必要がある。従来、このような親局と子
局間での監視状態の不一致を防止する方法として、親局
から定期的に子局にポーリングを行い子局の最新状態を
収集することにより親局の管理状態を補正する方法と、
子局から一定周期で最新情報を通知することにより親局
の管理状態を補正する方法があった。
に変化が発生した時だけ情報を伝送することにより情報
の伝送頻度を下げることであるが、さらに、大量の監視
情報がある場合に、全ての監視状態を常に伝送するので
はなく、変化のあった項目とその状態のみをコード化し
て伝送することにより伝送する情報量そのものを減少さ
せることもその目的の一つである。このような状変情報
処理を行う遠隔監視システムでは、状変情報の伝送誤り
などの異常時に発生する親局と子局間での監視状態の不
一致を防止する必要がある。従来、このような親局と子
局間での監視状態の不一致を防止する方法として、親局
から定期的に子局にポーリングを行い子局の最新状態を
収集することにより親局の管理状態を補正する方法と、
子局から一定周期で最新情報を通知することにより親局
の管理状態を補正する方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術で
は、子局の最新の監視状態情報を定期的に上り伝送路を
経由して伝送するため、上り伝送路の通信負荷が増大す
る。特に監視状態が頻繁に変化するときは、子局から状
変情報を長時間・頻繁に送信することになり、この状況
に加えて定期的な監視状態情報も送信するため、子局の
送信処理や親局の受信処理・状変情報処理が間に合わな
くなり、情報のオーバフロー・紛失等の異常を引き起こ
す可能性が大きくなるという問題点があった。そこで本
発明は、上り伝送路の通信負荷、伝送容量を圧迫するこ
となく、親局と子局間での監視状態の不一致を防止する
ことができる状変情報管理方法を提供することを目的と
する。
は、子局の最新の監視状態情報を定期的に上り伝送路を
経由して伝送するため、上り伝送路の通信負荷が増大す
る。特に監視状態が頻繁に変化するときは、子局から状
変情報を長時間・頻繁に送信することになり、この状況
に加えて定期的な監視状態情報も送信するため、子局の
送信処理や親局の受信処理・状変情報処理が間に合わな
くなり、情報のオーバフロー・紛失等の異常を引き起こ
す可能性が大きくなるという問題点があった。そこで本
発明は、上り伝送路の通信負荷、伝送容量を圧迫するこ
となく、親局と子局間での監視状態の不一致を防止する
ことができる状変情報管理方法を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明による第一の方法は、監視情報の管理を行う
親局と監視対象の監視状態情報をサンプリングする子局
と前記親局と前記子局間の伝送路とを有する遠隔監視シ
ステムの状変情報管理方法において、前記子局は、前回
サンプリング時の監視状態情報と今回サンプリング時の
監視状態情報とを比較して変化が検出された時のみ前記
今回サンプリング時の監視状態情報を状変情報として前
記親局に送信するとともに、前記親局は、前記子局から
の前記状変情報を受信し、前記状変情報にもとづいて最
新の監視状態情報を前記親局内部のバッファに保持する
一方、前記子局は前記親局が保持する最新の監視状態情
報の送信を一定周期で要求し、前記親局から受信した前
記最新の監視状態情報と前記子局が保持する前記要求の
時点の監視状態情報とを照合して不一致を検出した時の
み、前記子局が保持する最新のサンプリング時の監視状
態情報を前記親局に送信するものである。本発明による
第二の方法は、前記第一の方法において、前記子局が前
記親局から受信した前記最新の監視状態情報と前記子局
が保持する前記要求の時点の監視状態情報とを照合して
不一致の場合、前記子局はフラグ操作により不一致状態
を保留しておき、一定時間状変情報の送信が行われなか
った時、前記子局が保持する最新のサンプリング時の監
視状態情報を前記親局に送信するものである。
め、本発明による第一の方法は、監視情報の管理を行う
親局と監視対象の監視状態情報をサンプリングする子局
と前記親局と前記子局間の伝送路とを有する遠隔監視シ
ステムの状変情報管理方法において、前記子局は、前回
サンプリング時の監視状態情報と今回サンプリング時の
監視状態情報とを比較して変化が検出された時のみ前記
今回サンプリング時の監視状態情報を状変情報として前
記親局に送信するとともに、前記親局は、前記子局から
の前記状変情報を受信し、前記状変情報にもとづいて最
新の監視状態情報を前記親局内部のバッファに保持する
一方、前記子局は前記親局が保持する最新の監視状態情
報の送信を一定周期で要求し、前記親局から受信した前
記最新の監視状態情報と前記子局が保持する前記要求の
時点の監視状態情報とを照合して不一致を検出した時の
み、前記子局が保持する最新のサンプリング時の監視状
態情報を前記親局に送信するものである。本発明による
第二の方法は、前記第一の方法において、前記子局が前
記親局から受信した前記最新の監視状態情報と前記子局
が保持する前記要求の時点の監視状態情報とを照合して
不一致の場合、前記子局はフラグ操作により不一致状態
を保留しておき、一定時間状変情報の送信が行われなか
った時、前記子局が保持する最新のサンプリング時の監
視状態情報を前記親局に送信するものである。
【0005】
【作用】上記手段により、監視状態の不一致を防止する
目的で親局・子局間で定期的に授受される監視状態情報
は、下り伝送路を介して伝送されるため、監視状態の状
変情報を伝送している上り伝送路の通信トラフィックに
影響を及ぼさない。また、親局・子局間で監視状態に不
一致が発生しても、状変情報のみを送信し、状変情報が
ない時にのみ上り伝送路を通した監視状態情報の伝送を
行うため、状変情報が多発している状態では子局の保持
する最新の監視状態情報の送信を保留することができ、
状変情報消失の危険性を低減することができる。一般
に、親局・子局間での状態不一致が発生するケースは少
なく、発生しても状変情報多発時には、上り伝送路上に
大量の監視状態情報を伝送しないため、従来技術に比べ
て上り伝送路の通信負荷を軽減することができる。
目的で親局・子局間で定期的に授受される監視状態情報
は、下り伝送路を介して伝送されるため、監視状態の状
変情報を伝送している上り伝送路の通信トラフィックに
影響を及ぼさない。また、親局・子局間で監視状態に不
一致が発生しても、状変情報のみを送信し、状変情報が
ない時にのみ上り伝送路を通した監視状態情報の伝送を
行うため、状変情報が多発している状態では子局の保持
する最新の監視状態情報の送信を保留することができ、
状変情報消失の危険性を低減することができる。一般
に、親局・子局間での状態不一致が発生するケースは少
なく、発生しても状変情報多発時には、上り伝送路上に
大量の監視状態情報を伝送しないため、従来技術に比べ
て上り伝送路の通信負荷を軽減することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は、本発明の実施例のシステム構成を示してい
る。親局1と子局4は下り伝送路2と上り伝送路3で接
続されている。親局1は画面表示のためのCRTや収集
した情報のリスト出力等を行う印字装置や警報発生を通
知するベルやデータを蓄積・処理するためのデータベー
ス等を持った上位情報処理装置と接続され、上り伝送路
3を通して子局から収集した状変情報を編集して上位情
報処理装置に送信している。逆に、親局1は上位情報処
理装置から通知される制御指示等を処理し下り伝送路2
を通して制御情報を子局に送信する。図2は本発明の実
施例としての親局1の内部構成の詳細を示している。す
なわち、下り伝送路2と接続され子局4へデータ送信制
御を行う送信制御部5と、上り伝送路3と接続され子局
4からデータ受信制御をおこなう受信制御部6と、上位
情報処理装置との通信を行う上位装置通信制御部9と、
上位情報処理装置から受信した制御指示を処理し子局へ
の制御要求を編集する制御処理部7と、子局4から受信
した状変情報・監視状態要求・監視状態情報を処理し、
監視状態展開バッファ10に最新の監視状態情報を蓄積
する監視情報処理部8とから構成されている。図3は本
発明の実施例としての子局4の内部構成の詳細を示して
いる。すなわち、子局4の内部構成は、下り伝送路2と
接続され親局1からデータ受信制御を行う受信制御部1
3と、上り伝送路3と接続され親局1へデータ送信制御
を行う送信制御部12と、親局から受信した制御要求を
解析しDO出力する制御出力部14と、DIからの監視
情報を収集するとともに状態変化の検出・状変情報の編
集等を行う監視入力部15と、親局に対し監視状態要求
の送出周期を発生させるための低周期タイマ11と、監
視入力部15が収集したDIの状態を蓄積するサンプリ
ングバッファ16と、親局に対して監視状態要求を送出
する時点の監視状態情報を保存しておくための照合デー
タラッチバッファ19と、親局から受信した監視状態情
報と照合データラッチバッファ19のデータを照合して
不一致が発生した際の監視状態情報の送信の保留状態を
示す送信保留フラグ20とからなる。以上の構成をもつ
親局1、子局4それぞれの動作を図4、図5、図6、図
7に基づいて説明する。図4は親局の動作原理を示すフ
ロー図、図5は子局の動作原理を示すフロー図、図6は
監視状態情報処理を示すフロー図である。また、図7は
本発明に関わるデータの伝送フォーマットを示す図で、
特に本発明に関係のある監視状態情報(下り伝送路用)
・状変情報・監視状態情報(上り伝送路用)・監視状態
要求について示している。各データの第1ワードはデー
タの種類(監視状態情報、状変情報・・・等)を識別す
るための情報識別コードであり、第2ワードは子局から
親局に対し監視状態情報を要求していることを示す要求
フラグであり、第3ワードはデータ長を示している。第
4ワード目以降は各データの種類によって必要とする情
報が所定の形式で続いているものとする。図4におい
て、親局の監視情報処理部8は、子局からデータを受信
することにより起動され、まず受信データが監視状態情
報であるか、監視状態要求であるか、それ以外(状変情
報)であるかをデータの第1ワードの情報識別コードを
もとに解析し、以下に説明するように処理を分岐する。
受信したデータが状変情報であれば、データ長・項目数
・監視項目No.及びその状態データをもとに監視状態
展開バッファ10内の該当データ部分を更新し、上位装
置通信制御部9に対し情報を通知し、最後にデータの第
2ワード目の要求フラグをチェックしフラグがONであ
れば、監視状態展開バッファ10の内容を監視状態情報
として編集し送信制御部5に渡し、子局あてに送信す
る。受信データが監視状態要求であれば、監視状態展開
バッファ10の内容を監視状態情報として編集し送信制
御部5に渡し、子局あてに送信する。また受信データが
監視状態情報であれば、親局の保持する監視状態展開バ
ッファ10中の監視状態と監視状態情報(すなわち子局
の管理する最新の監視状態)との間に不一致が発生して
いることが推測されるため、受信した最新の監視状態情
報と監視状態展開バッファの差分をとり不一致箇所を上
位装置に通知した後、監視状態展開バッファ10そのも
のを受信データに従って更新し、最後に受信データの第
2ワード目の要求フラグをチェックしONであれば監視
状態展開バッファ10の内容を監視状態情報として編集
し送信制御部5に渡し、子局あてに送信する。一方、子
局の監視入力部15は、図5・図6のフローに従い、サ
イクリックにDI(ディジタル入力信号)をサンプリン
グし、その結果を前回のサンプリング結果が格納されて
いるサンプリングバッファ16と比較し変化の検出を行
い、その結果によって図5のフローか図6のフローに処
理を分岐する。図5において、前回の監視状態からの変
化があれば、変化のあった項目のみを取り出し状変情報
を編集した後、サンプリングバッファ16を更新し、更
に定周期タイマのタイムアウトが発生しているかを調
べ、タイムアウトなら監視状態情報を要求するタイミン
グなのでサンプリングバッファ16の内容を照合データ
ラッチバッファ16に複写し、編集中の状変情報の第2
ワード目の要求フラグをONにセットした後、同状変情
報を送信制御部12に渡して、親局に送信する。その
後、監視状態情報を親局から受信しているか調べ、受信
していれば図6のフローに従い監視状態情報処理を行っ
て1サイクルを終了する。図6において、前回の監視状
態からの変化がない場合は、送信保留フラグ20がON
ならば、監視状態情報の編集処理に分岐し、ONでなけ
ればさらに定周期タイマのタイムアウトを判定し、タイ
ムアウトがあった場合はサンプリングバッファ16のデ
ータを照合データラッチバッファに複写した後監視状態
要求を編集・送信し、タイムアウトがなければ送信デー
タはない。送信保留フラグ20がONであった場合の監
視状態情報編集処理では、サンプリングバッファ16の
データを取り出し監視状態情報を編集し、送信保留フラ
グ20をOFFにリセットした後、定周期タイマのタイ
ムアウトがあれば前記状変情報の編集時と同様にして監
視状態情報の第2ワード目に要求フラグをセットし、監
視状態情報を送信する。最後に、監視状態情報を親局か
ら受信していれば、以下に説明する図6のフローに従い
監視状態情報処理を行って1サイクルを終了する。図6
の監視状態情報処理では、子局監視入力部15におい
て、親局から監視状態情報を受信した場合に前記の通り
呼び出され、受信した監視状態情報データと照合データ
ラッチバッファ19を比較し、その結果が一致であれば
送信保留フラグ20をクリアするが、不一致であった場
合には、親局の保持する監視状態展開バッファ10の内
容と子局のサンプリングバッファ16に矛盾が発生して
いると推測されるため、送信保留バッファ20をONに
セットするように動作する。以上の動作フローを持つ親
局1と子局4との相互関係を明確にするため、特に本発
明部分である監視状態情報の要求〜監視状態情報の授受
〜子局での照合〜最新の監視状態情報の親局への送信の
一連の処理を、処理の流れに沿って以下に説明する。子
局4では、サイクリックにDI18の状態をサンプリン
グし、これを前回のサンプリング結果を保存しているサ
ンプリングバッファ16と比較することにより状態の変
化を検出しており、変化発生時は、状変情報として変化
のあった監視項目No.とその状態を親局に通知してい
る。子局内部には、一定周期でタイムアウトを発生し監
視入力部にタイムアウトの発生を通知しうる定周期タイ
マ11を備えており、このタイムアウト発生時に親局に
対して送信すべきデータのある場合はそのデータのヘッ
ダ部にある要求フラグをONにして情報を送信し、送信
すべきデータの無い場合にはデータ量の小さな監視状態
要求電文を編集して親局に送信している。親局1では、
受信した電文の内状変情報については、上位の情報処理
装置に状態変化の発生を通知するとともに、監視項目と
その状態の情報をもとに子局の全監視状態を保持してい
る監視状態展開バッファ10を更新し最新の監視状態を
管理しているが、子局から受信したデータ中の要求フラ
グがONとなっているか、または監視状態要求を受信し
た場合には、この監視状態展開バッファ10のデータを
編集して、監視状態情報を編集し、下り伝送路3を経由
して子局に送信する。子局4では、下り伝送路3からの
監視状態情報を受信すると、監視状態の要求送信時にラ
ッチしていた照合データラッチバッファ19のデータと
受信した親局の監視状態とを照合することにより状態不
一致の検出を行う。状態不一致が検出された場合は、い
ったん送信保留フラグ20をONにして、不一致状態を
記録しておき、それ以降の状変検出処理において状態の
変化が検出されなかった場合に、子局にてサンプリング
した最新の監視状態を監視状態情報として編集し、上り
伝送路2を通して親局に送信する。親局1では、上り伝
送路2からの監視状態情報を受信しすると、親局の管理
している監視状態展開バッファ10のデータと受信デー
タを比較し、差異のある場合は、これを状態変化発生と
同様に上位の情報処理装置に送信するとともに、監視状
態展開バッファ10をこの受信データに更新することに
よって子局の最新状態と一致させることができる。図8
は本発明を適用しなかった場合の従来方式での通信状況
例であり、図9は同様の状況において本発明を適用した
場合の通信状況の例を示している。両図とも、横軸は時
間軸であり右にいくほど新しく、左にいくほど古い時間
を表している。縦軸は情報の有無を示しており、おのお
の下り伝送路上・上り伝送路上および子局における状態
変化の発生情報の有無を示している。
る。図1は、本発明の実施例のシステム構成を示してい
る。親局1と子局4は下り伝送路2と上り伝送路3で接
続されている。親局1は画面表示のためのCRTや収集
した情報のリスト出力等を行う印字装置や警報発生を通
知するベルやデータを蓄積・処理するためのデータベー
ス等を持った上位情報処理装置と接続され、上り伝送路
3を通して子局から収集した状変情報を編集して上位情
報処理装置に送信している。逆に、親局1は上位情報処
理装置から通知される制御指示等を処理し下り伝送路2
を通して制御情報を子局に送信する。図2は本発明の実
施例としての親局1の内部構成の詳細を示している。す
なわち、下り伝送路2と接続され子局4へデータ送信制
御を行う送信制御部5と、上り伝送路3と接続され子局
4からデータ受信制御をおこなう受信制御部6と、上位
情報処理装置との通信を行う上位装置通信制御部9と、
上位情報処理装置から受信した制御指示を処理し子局へ
の制御要求を編集する制御処理部7と、子局4から受信
した状変情報・監視状態要求・監視状態情報を処理し、
監視状態展開バッファ10に最新の監視状態情報を蓄積
する監視情報処理部8とから構成されている。図3は本
発明の実施例としての子局4の内部構成の詳細を示して
いる。すなわち、子局4の内部構成は、下り伝送路2と
接続され親局1からデータ受信制御を行う受信制御部1
3と、上り伝送路3と接続され親局1へデータ送信制御
を行う送信制御部12と、親局から受信した制御要求を
解析しDO出力する制御出力部14と、DIからの監視
情報を収集するとともに状態変化の検出・状変情報の編
集等を行う監視入力部15と、親局に対し監視状態要求
の送出周期を発生させるための低周期タイマ11と、監
視入力部15が収集したDIの状態を蓄積するサンプリ
ングバッファ16と、親局に対して監視状態要求を送出
する時点の監視状態情報を保存しておくための照合デー
タラッチバッファ19と、親局から受信した監視状態情
報と照合データラッチバッファ19のデータを照合して
不一致が発生した際の監視状態情報の送信の保留状態を
示す送信保留フラグ20とからなる。以上の構成をもつ
親局1、子局4それぞれの動作を図4、図5、図6、図
7に基づいて説明する。図4は親局の動作原理を示すフ
ロー図、図5は子局の動作原理を示すフロー図、図6は
監視状態情報処理を示すフロー図である。また、図7は
本発明に関わるデータの伝送フォーマットを示す図で、
特に本発明に関係のある監視状態情報(下り伝送路用)
・状変情報・監視状態情報(上り伝送路用)・監視状態
要求について示している。各データの第1ワードはデー
タの種類(監視状態情報、状変情報・・・等)を識別す
るための情報識別コードであり、第2ワードは子局から
親局に対し監視状態情報を要求していることを示す要求
フラグであり、第3ワードはデータ長を示している。第
4ワード目以降は各データの種類によって必要とする情
報が所定の形式で続いているものとする。図4におい
て、親局の監視情報処理部8は、子局からデータを受信
することにより起動され、まず受信データが監視状態情
報であるか、監視状態要求であるか、それ以外(状変情
報)であるかをデータの第1ワードの情報識別コードを
もとに解析し、以下に説明するように処理を分岐する。
受信したデータが状変情報であれば、データ長・項目数
・監視項目No.及びその状態データをもとに監視状態
展開バッファ10内の該当データ部分を更新し、上位装
置通信制御部9に対し情報を通知し、最後にデータの第
2ワード目の要求フラグをチェックしフラグがONであ
れば、監視状態展開バッファ10の内容を監視状態情報
として編集し送信制御部5に渡し、子局あてに送信す
る。受信データが監視状態要求であれば、監視状態展開
バッファ10の内容を監視状態情報として編集し送信制
御部5に渡し、子局あてに送信する。また受信データが
監視状態情報であれば、親局の保持する監視状態展開バ
ッファ10中の監視状態と監視状態情報(すなわち子局
の管理する最新の監視状態)との間に不一致が発生して
いることが推測されるため、受信した最新の監視状態情
報と監視状態展開バッファの差分をとり不一致箇所を上
位装置に通知した後、監視状態展開バッファ10そのも
のを受信データに従って更新し、最後に受信データの第
2ワード目の要求フラグをチェックしONであれば監視
状態展開バッファ10の内容を監視状態情報として編集
し送信制御部5に渡し、子局あてに送信する。一方、子
局の監視入力部15は、図5・図6のフローに従い、サ
イクリックにDI(ディジタル入力信号)をサンプリン
グし、その結果を前回のサンプリング結果が格納されて
いるサンプリングバッファ16と比較し変化の検出を行
い、その結果によって図5のフローか図6のフローに処
理を分岐する。図5において、前回の監視状態からの変
化があれば、変化のあった項目のみを取り出し状変情報
を編集した後、サンプリングバッファ16を更新し、更
に定周期タイマのタイムアウトが発生しているかを調
べ、タイムアウトなら監視状態情報を要求するタイミン
グなのでサンプリングバッファ16の内容を照合データ
ラッチバッファ16に複写し、編集中の状変情報の第2
ワード目の要求フラグをONにセットした後、同状変情
報を送信制御部12に渡して、親局に送信する。その
後、監視状態情報を親局から受信しているか調べ、受信
していれば図6のフローに従い監視状態情報処理を行っ
て1サイクルを終了する。図6において、前回の監視状
態からの変化がない場合は、送信保留フラグ20がON
ならば、監視状態情報の編集処理に分岐し、ONでなけ
ればさらに定周期タイマのタイムアウトを判定し、タイ
ムアウトがあった場合はサンプリングバッファ16のデ
ータを照合データラッチバッファに複写した後監視状態
要求を編集・送信し、タイムアウトがなければ送信デー
タはない。送信保留フラグ20がONであった場合の監
視状態情報編集処理では、サンプリングバッファ16の
データを取り出し監視状態情報を編集し、送信保留フラ
グ20をOFFにリセットした後、定周期タイマのタイ
ムアウトがあれば前記状変情報の編集時と同様にして監
視状態情報の第2ワード目に要求フラグをセットし、監
視状態情報を送信する。最後に、監視状態情報を親局か
ら受信していれば、以下に説明する図6のフローに従い
監視状態情報処理を行って1サイクルを終了する。図6
の監視状態情報処理では、子局監視入力部15におい
て、親局から監視状態情報を受信した場合に前記の通り
呼び出され、受信した監視状態情報データと照合データ
ラッチバッファ19を比較し、その結果が一致であれば
送信保留フラグ20をクリアするが、不一致であった場
合には、親局の保持する監視状態展開バッファ10の内
容と子局のサンプリングバッファ16に矛盾が発生して
いると推測されるため、送信保留バッファ20をONに
セットするように動作する。以上の動作フローを持つ親
局1と子局4との相互関係を明確にするため、特に本発
明部分である監視状態情報の要求〜監視状態情報の授受
〜子局での照合〜最新の監視状態情報の親局への送信の
一連の処理を、処理の流れに沿って以下に説明する。子
局4では、サイクリックにDI18の状態をサンプリン
グし、これを前回のサンプリング結果を保存しているサ
ンプリングバッファ16と比較することにより状態の変
化を検出しており、変化発生時は、状変情報として変化
のあった監視項目No.とその状態を親局に通知してい
る。子局内部には、一定周期でタイムアウトを発生し監
視入力部にタイムアウトの発生を通知しうる定周期タイ
マ11を備えており、このタイムアウト発生時に親局に
対して送信すべきデータのある場合はそのデータのヘッ
ダ部にある要求フラグをONにして情報を送信し、送信
すべきデータの無い場合にはデータ量の小さな監視状態
要求電文を編集して親局に送信している。親局1では、
受信した電文の内状変情報については、上位の情報処理
装置に状態変化の発生を通知するとともに、監視項目と
その状態の情報をもとに子局の全監視状態を保持してい
る監視状態展開バッファ10を更新し最新の監視状態を
管理しているが、子局から受信したデータ中の要求フラ
グがONとなっているか、または監視状態要求を受信し
た場合には、この監視状態展開バッファ10のデータを
編集して、監視状態情報を編集し、下り伝送路3を経由
して子局に送信する。子局4では、下り伝送路3からの
監視状態情報を受信すると、監視状態の要求送信時にラ
ッチしていた照合データラッチバッファ19のデータと
受信した親局の監視状態とを照合することにより状態不
一致の検出を行う。状態不一致が検出された場合は、い
ったん送信保留フラグ20をONにして、不一致状態を
記録しておき、それ以降の状変検出処理において状態の
変化が検出されなかった場合に、子局にてサンプリング
した最新の監視状態を監視状態情報として編集し、上り
伝送路2を通して親局に送信する。親局1では、上り伝
送路2からの監視状態情報を受信しすると、親局の管理
している監視状態展開バッファ10のデータと受信デー
タを比較し、差異のある場合は、これを状態変化発生と
同様に上位の情報処理装置に送信するとともに、監視状
態展開バッファ10をこの受信データに更新することに
よって子局の最新状態と一致させることができる。図8
は本発明を適用しなかった場合の従来方式での通信状況
例であり、図9は同様の状況において本発明を適用した
場合の通信状況の例を示している。両図とも、横軸は時
間軸であり右にいくほど新しく、左にいくほど古い時間
を表している。縦軸は情報の有無を示しており、おのお
の下り伝送路上・上り伝送路上および子局における状態
変化の発生情報の有無を示している。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、親
局と子局のそれぞれで管理している監視状態が一致して
いる場合は、上り伝送路では子局からの状変情報か小容
量の監視状態要求のみが伝送されるため、監視状態が頻
繁に変化するときでも状変情報の送信が監視状態情報の
伝送によって妨げられないため、これによる状変情報の
消失を防ぐ効果がある。また、両局の管理している監視
状態に不一致が生じた場合でも、従来技術のように状変
情報の送信を中断して監視状態情報を送出しないため、
監視状態が頻繁に変化しても上り伝送路の通信トラフィ
ックへの影響を低減するという効果がある。この効果を
説明するために、従来方式をとった場合の通信状況例を
第8図に、本発明による通信状況例を第9図に示してい
る。両図を対比すれば明かなように、従来の方式では、
監視状態の不一致が発生していない場合でも、周期的に
上り伝送路によりデータ量の大きい監視状態情報を伝送
しているため、この状況が監視状態が頻繁に変化する時
に発生すると、状変情報が親局に送信できないまま消失
し、かえって不一致状態を引き起こす危険性があるのに
対し、本発明によれば、通常は大容量の監視状態情報は
通信トラフィックの低い下り伝送路で伝送されているた
め、上り伝送路は状変情報を伝送するに十分な余裕を持
たせることができる。
局と子局のそれぞれで管理している監視状態が一致して
いる場合は、上り伝送路では子局からの状変情報か小容
量の監視状態要求のみが伝送されるため、監視状態が頻
繁に変化するときでも状変情報の送信が監視状態情報の
伝送によって妨げられないため、これによる状変情報の
消失を防ぐ効果がある。また、両局の管理している監視
状態に不一致が生じた場合でも、従来技術のように状変
情報の送信を中断して監視状態情報を送出しないため、
監視状態が頻繁に変化しても上り伝送路の通信トラフィ
ックへの影響を低減するという効果がある。この効果を
説明するために、従来方式をとった場合の通信状況例を
第8図に、本発明による通信状況例を第9図に示してい
る。両図を対比すれば明かなように、従来の方式では、
監視状態の不一致が発生していない場合でも、周期的に
上り伝送路によりデータ量の大きい監視状態情報を伝送
しているため、この状況が監視状態が頻繁に変化する時
に発生すると、状変情報が親局に送信できないまま消失
し、かえって不一致状態を引き起こす危険性があるのに
対し、本発明によれば、通常は大容量の監視状態情報は
通信トラフィックの低い下り伝送路で伝送されているた
め、上り伝送路は状変情報を伝送するに十分な余裕を持
たせることができる。
【図1】本発明の実施例のシステム構成。
【図2】親局の内部構成図。
【図3】子局の内部構成図。
【図4】親局の動作原理を示すフロー図。
【図5】子局の動作原理を示すフロー図。
【図6】監視状態情報処理を示すフロー図。
【図7】伝送フォーマットの例。
1 親局 2 下り伝送路 3 上り伝送路 4 子局 5 親局の送信制御部 6 親局の受信制御部 7 親局の制御処理部 8 親局の監視情報処理部 9 親局の上位装置通信制御部 10 親局の監視状態展開バッファ 11 子局の定周期タイマ 12 子局の送信制御部 13 子局の受信制御部 14 子局の制御出力部 15 子局の監視入力部 16 子局のサンプリングバッファ 17 DO(デジタル出力線) 18 DI(デジタル入力線) 19 子局の照合データラッチバッファ 20 子局の送信保留フラグ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシステム構成。
【図2】親局の内部構成図。
【図3】子局の内部構成図。
【図4】親局の動作原理を示すフロー図。
【図5】子局の動作原理を示すフロー図。
【図6】監視状態情報処理を示すフロー図。
【図7】伝送フォーマットの例。
【図8】従来方式での通信状況例を示す図。
【図9】本発明を適用した場合の通信状況の例を示す
図。
図。
【符号の説明】 1 親局 2 下り伝送路 3 上り伝送路 4 子局 5 親局の送信制御部 6 親局の受信制御部 7 親局の制御処理部 8 親局の監視情報処理部 9 親局の上位装置通信制御部 10 親局の監視状態展開バッファ 11 子局の定周期タイマ 12 子局の送信制御部 13 子局の受信制御部 14 子局の制御出力部 15 子局の監視入力部 16 子局のサンプリングバッファ 17 DO(デジタル出力線) 18 DI(デジタル入力線) 19 子局の照合データラッチバッファ 20 子局の送信保留フラグ
Claims (2)
- 【請求項1】 監視情報の管理を行う親局と監視対象の
監視状態情報をサンプリングする子局と前記親局と前記
子局間の伝送路とを有する遠隔監視システムの状変情報
管理方法において、 前記子局は、前回サンプリング時の監視状態情報と今回
サンプリング時の監視状態情報とを比較して変化が検出
された時のみ前記今回サンプリング時の監視状態情報を
状変情報として前記親局に送信するとともに、 前記親局は、前記子局からの前記状変情報を受信し、前
記状変情報にもとづいて最新の監視状態情報を前記親局
内部のバッファに保持する一方、 前記子局は前記親局が保持する最新の監視状態情報の送
信を一定周期で要求し、前記親局から受信した前記最新
の監視状態情報と前記子局が保持する前記要求の時点の
監視状態情報とを照合して不一致を検出した時のみ、前
記子局が保持する最新のサンプリング時の監視状態情報
を前記親局に送信することを特徴とする遠隔監視システ
ムの状変情報管理方法。 - 【請求項2】 前記子局が前記親局から受信した前記最
新の監視状態情報と前記子局が保持する前記要求の時点
の監視状態情報とを照合して不一致の場合、前記子局は
フラグ操作により不一致状態を保留しておき、一定時間
状変情報の送信が行われなかった時、前記子局が保持す
る最新のサンプリング時の監視状態情報を前記親局に送
信することを特長とする請求項1記載の遠隔監視システ
ムの状変情報管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641593A JPH06311253A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 遠隔監視システムの状変情報管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641593A JPH06311253A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 遠隔監視システムの状変情報管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311253A true JPH06311253A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14686510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11641593A Pending JPH06311253A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 遠隔監視システムの状変情報管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001060962A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電子メール管理装置及び電子メール管理方法 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP11641593A patent/JPH06311253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001060962A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電子メール管理装置及び電子メール管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940005787B1 (ko) | 분산 화일 회복방법 및 시스템 | |
| CN101567807B (zh) | 基于知识的故障恢复支持系统 | |
| US20060294047A1 (en) | Method and apparatus for communicating transactions between an industrial controller and a programming interface | |
| US20010008024A1 (en) | Upgrade control method and data processing system | |
| JP2004005205A (ja) | ジョブ進捗監視システム | |
| JPH06311253A (ja) | 遠隔監視システムの状変情報管理方法 | |
| JP2001022627A (ja) | 複数装置間でのデータベース同期方式および方法 | |
| CN114840264A (zh) | 配置数据管理方法、配置数据管理装置和车辆管理系统 | |
| JPH06119182A (ja) | ダウンロード制御機能を有する情報通信ネットワークシステム | |
| JP2000174844A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2002318736A (ja) | ログデータ保存方式、ログデータ保存方法およびログデータ保存用プログラム | |
| JP2005018152A (ja) | 制御/監視システム | |
| JPH07141241A (ja) | 分散データベースシステム管理装置 | |
| EP1929706A1 (en) | Device management system using log management object and method for generating and controlling logging data therein | |
| JP3020402B2 (ja) | 状態情報収集システム及び状態管理システム | |
| JPH08204756A (ja) | サイクリックデータ転送システム | |
| US6760863B1 (en) | CPU unit and run alternative control method of programmable controller | |
| JPH06168193A (ja) | トランザクションデータ再送方式 | |
| JPH1165909A (ja) | 分散処理システム | |
| JPH1063589A (ja) | データベース更新情報メール通知システム | |
| JP3164207B2 (ja) | 網運用情報管理方式 | |
| JPH07250063A (ja) | 監視回線復旧方法 | |
| CN121967216A (zh) | 基于业务模型的数据分发系统及方法、设备及存储介质 | |
| CN119278610A (zh) | 控制系统、中继装置以及通信方法 | |
| JPH0690696B2 (ja) | バツフア管理方式 |