JP3252019B2 - 伸縮ブームを有する作業機の安全装置 - Google Patents
伸縮ブームを有する作業機の安全装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伸縮ブームを有する作
業機の安全装置に関するものである。
業機の安全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の作業機として図2に図示す
る如く車両上にクレーンを配置した移動式クレーン車を
例に説明する。移動式クレーン車は、車両1上に旋回自
在に旋回台2を設け、旋回台2に伸縮ブーム3の基端部
を起伏自在に枢支し、伸縮ブーム3と旋回台2の適所間
に起伏シリンダ4を配置して伸縮ブーム3を起伏駆動可
能にしている。前記旋回台2にはウインチ5を配置し、
ウインチ5より繰り出したワイヤロープ6を伸縮ブーム
3に沿わせ伸縮ブーム3の先端部よりフック7を吊下さ
せている。そしてフック7に吊荷を吊り下げ、適宜伸縮
ブーム3の伸縮、起伏、旋回台2の旋回、ウインチ5の
巻き上げ巻き下げをすることで、吊荷を目的の位置に位
置させるクレーン作業を行うものである。
る如く車両上にクレーンを配置した移動式クレーン車を
例に説明する。移動式クレーン車は、車両1上に旋回自
在に旋回台2を設け、旋回台2に伸縮ブーム3の基端部
を起伏自在に枢支し、伸縮ブーム3と旋回台2の適所間
に起伏シリンダ4を配置して伸縮ブーム3を起伏駆動可
能にしている。前記旋回台2にはウインチ5を配置し、
ウインチ5より繰り出したワイヤロープ6を伸縮ブーム
3に沿わせ伸縮ブーム3の先端部よりフック7を吊下さ
せている。そしてフック7に吊荷を吊り下げ、適宜伸縮
ブーム3の伸縮、起伏、旋回台2の旋回、ウインチ5の
巻き上げ巻き下げをすることで、吊荷を目的の位置に位
置させるクレーン作業を行うものである。
【0003】上記移動式クレーン車には、図2に図示す
るように、車両1の前後に左右一対のアウトリガ14を
配置している。すなわちアウトリガ14は、車両1に横
架した外筒とこの外筒内に伸縮自在に嵌挿させた内筒と
内筒の先端に配置したジャッキとジャッキの下端に配置
したフロートとで構成している。そしてクレーン作業時
には、外筒より内筒を張出しジャッキを伸長してフロー
トを地面に接地し車両1を担持させることで、車両1を
安定に支持させるようにしているものである。
るように、車両1の前後に左右一対のアウトリガ14を
配置している。すなわちアウトリガ14は、車両1に横
架した外筒とこの外筒内に伸縮自在に嵌挿させた内筒と
内筒の先端に配置したジャッキとジャッキの下端に配置
したフロートとで構成している。そしてクレーン作業時
には、外筒より内筒を張出しジャッキを伸長してフロー
トを地面に接地し車両1を担持させることで、車両1を
安定に支持させるようにしているものである。
【0004】また上記移動式クレーン車には、伸縮ブー
ム3に作用する負荷が伸縮ブーム3の強度以上にかかり
伸縮ブーム3を損傷することの防止や必要以上のモーメ
ントにより車両1の転倒を防止するために、図3に図示
するような安全装置を配置している。すなわち、この安
全装置は次のように構成している。起伏シリンダ4のロ
ッドの力路中にロードセル等を配置し伸縮ブーム3に作
用する負荷を検出する負荷検出手段8と、クレーン作業
状態によって決定される伸縮ブーム3に作用する負荷の
所定値(通常は伸縮ブーム3に作用する負荷の限界性能
値)を予め記憶または計算より算出するようにした所定
値算出手段9と、負荷検出手段8から検出される実際の
負荷が所定値算出手段9から出力される所定値より以上
になると信号を出力する第1負荷判別手段10を備えて
いる。なお第1負荷判別手段10は、負荷検出手段8か
らの信号と所定値算出手段9からの信号を常時比較し、
その出力信号を表示器10Aに出力するようにしてお
り、所定値に実際の負荷がどれほど到達しているか常時
オペレータに周知させるようにしている。
ム3に作用する負荷が伸縮ブーム3の強度以上にかかり
伸縮ブーム3を損傷することの防止や必要以上のモーメ
ントにより車両1の転倒を防止するために、図3に図示
するような安全装置を配置している。すなわち、この安
全装置は次のように構成している。起伏シリンダ4のロ
ッドの力路中にロードセル等を配置し伸縮ブーム3に作
用する負荷を検出する負荷検出手段8と、クレーン作業
状態によって決定される伸縮ブーム3に作用する負荷の
所定値(通常は伸縮ブーム3に作用する負荷の限界性能
値)を予め記憶または計算より算出するようにした所定
値算出手段9と、負荷検出手段8から検出される実際の
負荷が所定値算出手段9から出力される所定値より以上
になると信号を出力する第1負荷判別手段10を備えて
いる。なお第1負荷判別手段10は、負荷検出手段8か
らの信号と所定値算出手段9からの信号を常時比較し、
その出力信号を表示器10Aに出力するようにしてお
り、所定値に実際の負荷がどれほど到達しているか常時
オペレータに周知させるようにしている。
【0005】所定値算出手段9は、伸縮ブーム3の長さ
検出器11、伸縮ブーム3の起伏角検出器12、旋回台
2の旋回角検出器13、各アウトリガ14の張出量検出
器14a,14b,14c,14dからの信号を受け
て、その時のクレーン作業状態によって決定される伸縮
ブーム3に作用する負荷の所定値(通常は伸縮ブーム3
に作用する負荷の限界性能値)を予め記憶しておいた記
憶値または計算により算出するようになっている。第1
負荷判別手段10から出力された信号は、伸縮ブーム3
の伸長操作禁止手段15、伸縮ブーム3の倒伏操作禁止
手段16、ウインチ5の巻き上げ操作禁止手段17、旋
回台2の性能ダウン側への旋回操作禁止手段18に出力
し、伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側への操作
を禁止するようにしている。
検出器11、伸縮ブーム3の起伏角検出器12、旋回台
2の旋回角検出器13、各アウトリガ14の張出量検出
器14a,14b,14c,14dからの信号を受け
て、その時のクレーン作業状態によって決定される伸縮
ブーム3に作用する負荷の所定値(通常は伸縮ブーム3
に作用する負荷の限界性能値)を予め記憶しておいた記
憶値または計算により算出するようになっている。第1
負荷判別手段10から出力された信号は、伸縮ブーム3
の伸長操作禁止手段15、伸縮ブーム3の倒伏操作禁止
手段16、ウインチ5の巻き上げ操作禁止手段17、旋
回台2の性能ダウン側への旋回操作禁止手段18に出力
し、伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側への操作
を禁止するようにしている。
【0006】旋回台2の性能ダウン側への旋回操作は次
のようにして判別する。旋回角検出器13と各アウトリ
ガ7の張出量検出器14a,14b,14c,14dか
らの信号を受けて旋回性能領域を画定させるとともに旋
回操作検出器19からの信号を受けて旋回操作が右旋回
操作か左旋回操作かを判別するとともに、その旋回操作
方向が画定された旋回性能領域と対比して性能ダウン側
の危険側への操作か性能アップ側の安全側への操作かを
旋回操作判別手段20で判別する。旋回操作判別手段2
0と第1負荷判別手段10からの信号は、旋回操作禁止
信号出力手段21に出力される。旋回操作禁止信号出力
手段21は、旋回操作判別手段20からの旋回操作が性
能ダウン側の危険側への操作と判断した信号と、第1負
荷判別手段10からの信号を受けた時に性能ダウン側の
危険側への旋回操作を禁止する信号を出力する。すなわ
ち旋回操作禁止信号出力手段21からの出力信号は、性
能ダウン側の危険側への旋回操作が右旋回操作であれば
右旋回操作禁止手段22に信号を出力し、性能ダウン側
の危険側への旋回操作が左旋回操作であれば左旋回操作
禁止手段23に信号を出力する。
のようにして判別する。旋回角検出器13と各アウトリ
ガ7の張出量検出器14a,14b,14c,14dか
らの信号を受けて旋回性能領域を画定させるとともに旋
回操作検出器19からの信号を受けて旋回操作が右旋回
操作か左旋回操作かを判別するとともに、その旋回操作
方向が画定された旋回性能領域と対比して性能ダウン側
の危険側への操作か性能アップ側の安全側への操作かを
旋回操作判別手段20で判別する。旋回操作判別手段2
0と第1負荷判別手段10からの信号は、旋回操作禁止
信号出力手段21に出力される。旋回操作禁止信号出力
手段21は、旋回操作判別手段20からの旋回操作が性
能ダウン側の危険側への操作と判断した信号と、第1負
荷判別手段10からの信号を受けた時に性能ダウン側の
危険側への旋回操作を禁止する信号を出力する。すなわ
ち旋回操作禁止信号出力手段21からの出力信号は、性
能ダウン側の危険側への旋回操作が右旋回操作であれば
右旋回操作禁止手段22に信号を出力し、性能ダウン側
の危険側への旋回操作が左旋回操作であれば左旋回操作
禁止手段23に信号を出力する。
【0007】このように、上記安全装置を備えた移動式
クレーン車にあっては、上記各検出器からの信号を受け
てその時のクレーン作業状態によって決定される伸縮ブ
ーム3に作用する負荷の所定値(通常は伸縮ブーム3に
作用する負荷の限界性能値)を所定値算出手段9により
求め、所定値算出手段9より出力された信号より負荷検
出手段8から検出される信号が大の時に、第1負荷判別
手段10より伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側
への操作を禁止するよう信号が出力されるものであるか
ら、伸縮ブーム3に作用する負荷が伸縮ブーム3の強度
以上にかかり伸縮ブーム3を損傷することの防止や必要
以上のモーメントにより車両1の転倒を防止することが
できる。
クレーン車にあっては、上記各検出器からの信号を受け
てその時のクレーン作業状態によって決定される伸縮ブ
ーム3に作用する負荷の所定値(通常は伸縮ブーム3に
作用する負荷の限界性能値)を所定値算出手段9により
求め、所定値算出手段9より出力された信号より負荷検
出手段8から検出される信号が大の時に、第1負荷判別
手段10より伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側
への操作を禁止するよう信号が出力されるものであるか
ら、伸縮ブーム3に作用する負荷が伸縮ブーム3の強度
以上にかかり伸縮ブーム3を損傷することの防止や必要
以上のモーメントにより車両1の転倒を防止することが
できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記安全装置
を備えた移動式クレーン車であっても、地面が軟弱な場
所にアウトリガ14を接地していることを知らずにクレ
ーン作業していると、クレーン作業中にフロートが地面
にめり込み車両1の安定が損なわれ車両1が転倒する危
険性があり、これについては対応できないものであっ
た。本発明は、上記問題を可及的に阻止できる安全装置
を備えた伸縮ブームを有する作業機を提供することを目
的とするものである。
を備えた移動式クレーン車であっても、地面が軟弱な場
所にアウトリガ14を接地していることを知らずにクレ
ーン作業していると、クレーン作業中にフロートが地面
にめり込み車両1の安定が損なわれ車両1が転倒する危
険性があり、これについては対応できないものであっ
た。本発明は、上記問題を可及的に阻止できる安全装置
を備えた伸縮ブームを有する作業機を提供することを目
的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の伸縮ブームを有する作業機は、車両上に起
伏自在に伸縮ブームを設け、この伸縮ブームに作用する
負荷を直接または間接的に検出する負荷検出手段と、こ
の負荷検出手段から検出される実際の負荷が所定値以上
になると信号を出力する第1負荷判別手段を備え、この
第1負荷判別手段からの信号を受けたときに伸縮ブーム
に作用する負荷が増となる側への操作を禁止するよう構
成した伸縮ブームを有する作業機の安全装置において、
すくなくとも伸縮ブームに作用する負荷が増となる側へ
の操作をしていないことを検出する操作検出手段と、前
記負荷検出手段からの信号を受けて伸縮ブームに作用す
る負荷が増加していることを判別する第2負荷判別手段
と、前記操作検出手段と第2負荷判別手段からの信号を
受け伸縮ブームに作用する負荷が増となる側への操作を
していないことと伸縮ブームに作用する負荷が増加して
いることを判別した時に信号を出力する信号出力手段
と、この信号出力手段からの信号を受けて作用する報知
手段とを配置したことを特徴とするものである。
め、本発明の伸縮ブームを有する作業機は、車両上に起
伏自在に伸縮ブームを設け、この伸縮ブームに作用する
負荷を直接または間接的に検出する負荷検出手段と、こ
の負荷検出手段から検出される実際の負荷が所定値以上
になると信号を出力する第1負荷判別手段を備え、この
第1負荷判別手段からの信号を受けたときに伸縮ブーム
に作用する負荷が増となる側への操作を禁止するよう構
成した伸縮ブームを有する作業機の安全装置において、
すくなくとも伸縮ブームに作用する負荷が増となる側へ
の操作をしていないことを検出する操作検出手段と、前
記負荷検出手段からの信号を受けて伸縮ブームに作用す
る負荷が増加していることを判別する第2負荷判別手段
と、前記操作検出手段と第2負荷判別手段からの信号を
受け伸縮ブームに作用する負荷が増となる側への操作を
していないことと伸縮ブームに作用する負荷が増加して
いることを判別した時に信号を出力する信号出力手段
と、この信号出力手段からの信号を受けて作用する報知
手段とを配置したことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】以上の如く構成した本発明の伸縮ブームを有す
る作業機は、操作検出手段によりすくなくとも伸縮ブー
ムに作用する負荷が増となる側への操作をしていないこ
とを検出し、かつ第2負荷判別手段が伸縮ブームに作用
する負荷の増加を判別した時に、信号出力手段からの信
号を受け報知手段が作用するようにしてあるものだか
ら、操作により伸縮ブームに作用する負荷が増となるこ
とはあり得ず、他の原因により報知手段が作用したと判
断される。すなわち、安全装置が正常に作動していると
すれば、伸縮ブームに作用する負荷が増となる側への操
作をしていないにもかかわらず、伸縮ブームに作用する
負荷が増加させる原因をオペレータは早急に追求し対策
を施し危険を回避することを可能にするものである。例
えばアウトリガのフロートが地面にめり込み車両1の安
定が損なわれている時には、操作をしていなくても作業
半径が増加してモーメントが大きくなり伸縮ブームに作
用する負荷が増となる。よって報知手段が作用した時に
は、まずアウトリガがめり込んでいないかどうかオペレ
ータは確認し、めり込んでいればアウトリガの接地をや
り直す等の処置をすることができ、危険を回避すること
を可能にするものである。
る作業機は、操作検出手段によりすくなくとも伸縮ブー
ムに作用する負荷が増となる側への操作をしていないこ
とを検出し、かつ第2負荷判別手段が伸縮ブームに作用
する負荷の増加を判別した時に、信号出力手段からの信
号を受け報知手段が作用するようにしてあるものだか
ら、操作により伸縮ブームに作用する負荷が増となるこ
とはあり得ず、他の原因により報知手段が作用したと判
断される。すなわち、安全装置が正常に作動していると
すれば、伸縮ブームに作用する負荷が増となる側への操
作をしていないにもかかわらず、伸縮ブームに作用する
負荷が増加させる原因をオペレータは早急に追求し対策
を施し危険を回避することを可能にするものである。例
えばアウトリガのフロートが地面にめり込み車両1の安
定が損なわれている時には、操作をしていなくても作業
半径が増加してモーメントが大きくなり伸縮ブームに作
用する負荷が増となる。よって報知手段が作用した時に
は、まずアウトリガがめり込んでいないかどうかオペレ
ータは確認し、めり込んでいればアウトリガの接地をや
り直す等の処置をすることができ、危険を回避すること
を可能にするものである。
【0011】
【実施例】以下本発明の伸縮ブームを有する作業機の実
施例について、従来の技術で説明した移動式クレーン車
に実施した場合を図1に図示し以下に説明する。なお、
本発明は、従来の技術で説明した安全装置に本発明を付
加したものを以下に説明するものであるから、符号1〜
符号14、符号10A、符号14a,14b,14c,
14d、および符号15〜符号23は、以下の説明にお
いても同じものとして使用し、詳細な説明を省略する。
施例について、従来の技術で説明した移動式クレーン車
に実施した場合を図1に図示し以下に説明する。なお、
本発明は、従来の技術で説明した安全装置に本発明を付
加したものを以下に説明するものであるから、符号1〜
符号14、符号10A、符号14a,14b,14c,
14d、および符号15〜符号23は、以下の説明にお
いても同じものとして使用し、詳細な説明を省略する。
【0012】図1において、24は、伸縮ブーム3に作
用する負荷が増となる操作をしていないことを検出する
操作検出手段であって、次のように構成されている。す
なわち、伸縮ブーム3を伸縮操作する伸縮操作レバーの
中立操作位置と縮小操作位置を検出する伸縮中立,縮小
検出器25と、伸縮ブーム3を起伏操作する起伏操作レ
バーの中立操作位置と起仰操作位置を検出する起伏中
立,起仰検出器26と、ウインチ5を巻き上げ巻き下げ
操作するウインチ操作レバーの中立操作位置と巻き下げ
操作位置を検出するウインチ中立,巻き下げ検出器27
を配置するとともに、各操作検出器が伸縮ブーム3に作
用する負荷が増となる操作をしていないことを検出した
ときに信号を出力する操作判別手段28を配置してい
る。
用する負荷が増となる操作をしていないことを検出する
操作検出手段であって、次のように構成されている。す
なわち、伸縮ブーム3を伸縮操作する伸縮操作レバーの
中立操作位置と縮小操作位置を検出する伸縮中立,縮小
検出器25と、伸縮ブーム3を起伏操作する起伏操作レ
バーの中立操作位置と起仰操作位置を検出する起伏中
立,起仰検出器26と、ウインチ5を巻き上げ巻き下げ
操作するウインチ操作レバーの中立操作位置と巻き下げ
操作位置を検出するウインチ中立,巻き下げ検出器27
を配置するとともに、各操作検出器が伸縮ブーム3に作
用する負荷が増となる操作をしていないことを検出した
ときに信号を出力する操作判別手段28を配置してい
る。
【0013】29は、前記負荷検出手段8からの信号を
受けて伸縮ブーム3に作用する負荷が増加していること
を判別する第2負荷判別手段である。30は、前記操作
検出手段24と第2負荷判別手段29からの信号を受
け、伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側への操作
をしていなく、かつ伸縮ブーム3に作用する負荷の増加
を判別した時に信号を出力する信号出力手段である。3
1は、信号出力手段30からの信号を受けて警報を発す
る警報器で構成した報知手段である。
受けて伸縮ブーム3に作用する負荷が増加していること
を判別する第2負荷判別手段である。30は、前記操作
検出手段24と第2負荷判別手段29からの信号を受
け、伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側への操作
をしていなく、かつ伸縮ブーム3に作用する負荷の増加
を判別した時に信号を出力する信号出力手段である。3
1は、信号出力手段30からの信号を受けて警報を発す
る警報器で構成した報知手段である。
【0014】このように構成した本発明に係る移動式ク
レーンに備えた安全装置は、次のように作用する。いま
各操作レバーを中立位置または伸縮ブーム3に作用する
負荷を増加させるような操作をしていないとする。そし
てアウトリガ14のいずれかが地面にめり込んでいる状
態になったとする。操作検出手段24の操作判別手段2
8は、伸縮ブーム3に作用する負荷を増加させるような
操作をしていないと判別し、信号出力手段30に信号を
出力する。アウトリガのフロートが地面にめり込み車両
1の安定が損なわれている時には、作業半径が増加して
モーメントが大きくなり伸縮ブームに作用する負荷が増
となる。よって負荷検出手段8から検出される伸縮ブー
ム3に作用する負荷が増加し、第2負荷判別手段29が
伸縮ブーム3に作用する負荷の増加を判別した信号を信
号出力手段30に出力する。
レーンに備えた安全装置は、次のように作用する。いま
各操作レバーを中立位置または伸縮ブーム3に作用する
負荷を増加させるような操作をしていないとする。そし
てアウトリガ14のいずれかが地面にめり込んでいる状
態になったとする。操作検出手段24の操作判別手段2
8は、伸縮ブーム3に作用する負荷を増加させるような
操作をしていないと判別し、信号出力手段30に信号を
出力する。アウトリガのフロートが地面にめり込み車両
1の安定が損なわれている時には、作業半径が増加して
モーメントが大きくなり伸縮ブームに作用する負荷が増
となる。よって負荷検出手段8から検出される伸縮ブー
ム3に作用する負荷が増加し、第2負荷判別手段29が
伸縮ブーム3に作用する負荷の増加を判別した信号を信
号出力手段30に出力する。
【0015】したがって信号出力手段30は、伸縮ブー
ム3に作用する負荷が増となる側への操作をしていない
ことを操作検出手段24の操作判別手段28から信号を
受け、かつ伸縮ブーム3に作用する負荷の増加を判別し
た信号を第2負荷判別手段29から受けるものであるか
ら、報知手段31に信号を出力し、報知手段31の警報
器を鳴らすことにより、オペレータに異常があることを
知らせしめる。そこでオペレータは、例えばアウトリガ
がめり込んでいないかどうか確認し、めり込んでいれば
アウトリガの接地をやり直す等の処置をする。したがっ
てアウトリガ14のめり込みによる車両1の転倒等の危
険を回避することを可能にするものである。
ム3に作用する負荷が増となる側への操作をしていない
ことを操作検出手段24の操作判別手段28から信号を
受け、かつ伸縮ブーム3に作用する負荷の増加を判別し
た信号を第2負荷判別手段29から受けるものであるか
ら、報知手段31に信号を出力し、報知手段31の警報
器を鳴らすことにより、オペレータに異常があることを
知らせしめる。そこでオペレータは、例えばアウトリガ
がめり込んでいないかどうか確認し、めり込んでいれば
アウトリガの接地をやり直す等の処置をする。したがっ
てアウトリガ14のめり込みによる車両1の転倒等の危
険を回避することを可能にするものである。
【0016】なお上記実施例では、伸縮ブーム3に作用
する負荷を検出する負荷検出手段8として、起伏シリン
ダ4のロッドの力路中にロードセル等による検出器を使
用し直接伸縮ブーム3に作用する負荷を検出するように
した場合で説明したが、ワイヤロープ6の張力を検出し
て吊り上げ荷重を検出するようにするとともに長さ検出
器11と起伏書く検出器12からの信号により計算によ
り伸縮ブーム3に作用する負荷を間接的に検出するよう
にしたものであってもよい。この場合、起伏角検出器1
2は対地角検出器によるものでないとアウトリガのめり
込みによる伸縮ブーム3に作用する負荷を検出すること
ができないことは言うまでもない。
する負荷を検出する負荷検出手段8として、起伏シリン
ダ4のロッドの力路中にロードセル等による検出器を使
用し直接伸縮ブーム3に作用する負荷を検出するように
した場合で説明したが、ワイヤロープ6の張力を検出し
て吊り上げ荷重を検出するようにするとともに長さ検出
器11と起伏書く検出器12からの信号により計算によ
り伸縮ブーム3に作用する負荷を間接的に検出するよう
にしたものであってもよい。この場合、起伏角検出器1
2は対地角検出器によるものでないとアウトリガのめり
込みによる伸縮ブーム3に作用する負荷を検出すること
ができないことは言うまでもない。
【0017】また上記実施例では、伸縮ブーム3に作用
する負荷が増加しているかどうかを負荷検出手段8から
の信号を第2負荷判別手段29に直接取り込み判別する
ようにしたものであるが、第1負荷判別手段10から表
示器10Aに出力される信号を取り込み、この信号が増
加しているかどうかを判別して伸縮ブーム3に作用する
負荷が増加しているかどうかを判別するようにしてもよ
い。すなわち、上記実施例の場合は、旋回操作しても負
荷検出手段8により検出される伸縮ブーム3に作用する
負荷は変動しないが、この場合伸縮ブーム3に作用する
負荷が変動しなくても旋回操作によって旋回性能領域の
変化により所定値算出手段9から算出される所定値が変
動することから、第1負荷判別手段10から表示器10
Aに出力される信号も変動する。よってこの場合は、旋
回操作が伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる操作を
しているかいないかの判別をする必要がある。
する負荷が増加しているかどうかを負荷検出手段8から
の信号を第2負荷判別手段29に直接取り込み判別する
ようにしたものであるが、第1負荷判別手段10から表
示器10Aに出力される信号を取り込み、この信号が増
加しているかどうかを判別して伸縮ブーム3に作用する
負荷が増加しているかどうかを判別するようにしてもよ
い。すなわち、上記実施例の場合は、旋回操作しても負
荷検出手段8により検出される伸縮ブーム3に作用する
負荷は変動しないが、この場合伸縮ブーム3に作用する
負荷が変動しなくても旋回操作によって旋回性能領域の
変化により所定値算出手段9から算出される所定値が変
動することから、第1負荷判別手段10から表示器10
Aに出力される信号も変動する。よってこの場合は、旋
回操作が伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる操作を
しているかいないかの判別をする必要がある。
【0018】その為には、旋回操作検出器19からの信
号を受けて旋回操作判別手段20により、旋回操作が右
旋回操作か左旋回操作かを判別するとともに、その旋回
操作方向が画定された旋回性能領域と対比して性能アッ
プ側の安全側への操作の場合に信号を操作判別手段28
に出力するようにしておけばよい。旋回操作検出器19
からの信号が旋回操作レバーの中立位置を検出した場合
も、伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる操作をして
いないとして旋回操作判別手段20は、操作判別手段2
8に出力するようにしておく。そして操作判別手段28
では、各検出器の操作が伸縮ブーム3に作用する負荷が
増となる操作をしていない信号を受けるとともに、旋回
操作判別手段20により旋回操作が中立位置または性能
アップ側の安全側への操作であるとする信号を受けた時
に、信号出力手段30に信号を出力するようにしておけ
ばよい。
号を受けて旋回操作判別手段20により、旋回操作が右
旋回操作か左旋回操作かを判別するとともに、その旋回
操作方向が画定された旋回性能領域と対比して性能アッ
プ側の安全側への操作の場合に信号を操作判別手段28
に出力するようにしておけばよい。旋回操作検出器19
からの信号が旋回操作レバーの中立位置を検出した場合
も、伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる操作をして
いないとして旋回操作判別手段20は、操作判別手段2
8に出力するようにしておく。そして操作判別手段28
では、各検出器の操作が伸縮ブーム3に作用する負荷が
増となる操作をしていない信号を受けるとともに、旋回
操作判別手段20により旋回操作が中立位置または性能
アップ側の安全側への操作であるとする信号を受けた時
に、信号出力手段30に信号を出力するようにしておけ
ばよい。
【0019】また上記実施例では、伸縮ブーム3に作用
する負荷が増となる側への操作をしていないことを伸縮
中立,縮小検出器25と、起伏中立,起仰検出器26
と、ウインチ中立,巻き下げ検出器27の各検出器で直
接検出するようにしたが、旋回操作のように操作検出器
と判別手段とで構成するようにしてもよい。
する負荷が増となる側への操作をしていないことを伸縮
中立,縮小検出器25と、起伏中立,起仰検出器26
と、ウインチ中立,巻き下げ検出器27の各検出器で直
接検出するようにしたが、旋回操作のように操作検出器
と判別手段とで構成するようにしてもよい。
【0020】更に上記実施例では、報知手段31として
警報器により報知する場合について説明したが、信号出
力手段30からの信号を受けた時に伸縮ブーム3に作用
する負荷が増となる側への操作(例えば伸縮ブームの伸
長操作、伸縮ブームの倒伏操作等)禁止手段に信号を別
途設けた解除手段を操作しない限り保持回路(伸縮ブー
ムの伸長操作、伸縮ブームの倒伏操作等を行うと操作検
出手段24から信号が出力されないので、信号出力手段
30から信号が出力されないがこの自己保持回路により
伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側への操作禁止
手段に信号を出力し続けるもの。)により出力し続ける
ようにしてもよい。
警報器により報知する場合について説明したが、信号出
力手段30からの信号を受けた時に伸縮ブーム3に作用
する負荷が増となる側への操作(例えば伸縮ブームの伸
長操作、伸縮ブームの倒伏操作等)禁止手段に信号を別
途設けた解除手段を操作しない限り保持回路(伸縮ブー
ムの伸長操作、伸縮ブームの倒伏操作等を行うと操作検
出手段24から信号が出力されないので、信号出力手段
30から信号が出力されないがこの自己保持回路により
伸縮ブーム3に作用する負荷が増となる側への操作禁止
手段に信号を出力し続けるもの。)により出力し続ける
ようにしてもよい。
【0021】上記実施例では、ブロック図で説明しブロ
ック毎の昨日を有する回路を用いて実施してもよいが、
マイコン制御によるプログラムによるソフトで対応して
もよいこと 勿論のことである。
ック毎の昨日を有する回路を用いて実施してもよいが、
マイコン制御によるプログラムによるソフトで対応して
もよいこと 勿論のことである。
【0022】次に上記実施例では、伸縮ブームを有する
作業機の実施例として、移動式クレーン車を例に説明し
たが、伸縮ブームを有する高所作業車、穴掘建柱車等の
作業機であっても同様に実施できること勿論のことであ
る。
作業機の実施例として、移動式クレーン車を例に説明し
たが、伸縮ブームを有する高所作業車、穴掘建柱車等の
作業機であっても同様に実施できること勿論のことであ
る。
【0023】
【発明の効果】以上の如く構成し作用する本発明の伸縮
ブームを有する作業機の安全装置は、伸縮ブームに作用
する負荷が増となる側への操作をしていないにもかかわ
らず、伸縮ブームに作用する負荷が増加していることを
オペレータに知らせしめ、伸縮ブームに作用する負荷が
増加させる原因をオペレータは早急に調査し対策を施し
危険を回避することを可能にするものであり、その効果
大である。
ブームを有する作業機の安全装置は、伸縮ブームに作用
する負荷が増となる側への操作をしていないにもかかわ
らず、伸縮ブームに作用する負荷が増加していることを
オペレータに知らせしめ、伸縮ブームに作用する負荷が
増加させる原因をオペレータは早急に調査し対策を施し
危険を回避することを可能にするものであり、その効果
大である。
【図1】 本発明の伸縮ブームを有する作業機の安全
装置を説明する説明図である。
装置を説明する説明図である。
【図2】 移動式クレーンを説明する説明図である。
【図3】 従来の伸縮ブームを有する作業機の安全装
置を説明する説明図である。
置を説明する説明図である。
1 車両 3 伸縮ブーム 8 負荷検出手段 10 第1負荷判別装置 24 操作検出手段29 第2負荷判別手段 30 信号出力手段 31 報知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B66C 23/88 - 23/94
Claims (1)
- 【請求項1】 車両上に起伏自在に伸縮ブームを設け、
この伸縮ブームに作用する負荷を直接または間接的に検
出する負荷検出手段と、この負荷検出手段から検出され
る実際の負荷が所定値以上になると信号を出力する第1
負荷判別手段を備え、この第1負荷判別手段からの信号
を受けたときに伸縮ブームに作用する負荷が増となる側
への操作を禁止するよう構成した伸縮ブームを有する作
業機の安全装置において、 すくなくとも伸縮ブームに作用する負荷が増となる側へ
の操作をしていないことを検出する操作検出手段と、前
記負荷検出手段からの信号を受けて伸縮ブームに作用す
る負荷が増加していることを判別する第2負荷判別手段
と、前記操作検出手段と第2負荷判別手段からの信号を
受け伸縮ブームに作用する負荷が増となる側への操作を
していないことと伸縮ブームに作用する負荷が増加して
いることを判別した時に信号を出力する信号出力手段
と、この信号出力手段からの信号を受けて作用する報知
手段とを配置したことを特徴とする伸縮ブームを有する
作業機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13941093A JP3252019B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 伸縮ブームを有する作業機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13941093A JP3252019B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 伸縮ブームを有する作業機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329390A JPH06329390A (ja) | 1994-11-29 |
| JP3252019B2 true JP3252019B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=15244599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13941093A Expired - Fee Related JP3252019B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 伸縮ブームを有する作業機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3252019B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109399472B (zh) * | 2018-12-29 | 2020-06-26 | 航天重型工程装备有限公司 | 一种用于圆木抓举车的防倾覆稳定方法和系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3102589U (ja) | 2003-12-26 | 2004-07-08 | コロンビア・ワールド・カンパニー・リミテッド | 保温用肩掛け |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP13941093A patent/JP3252019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3102589U (ja) | 2003-12-26 | 2004-07-08 | コロンビア・ワールド・カンパニー・リミテッド | 保温用肩掛け |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06329390A (ja) | 1994-11-29 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |