JP3293523B2 - 開閉機器 - Google Patents

開閉機器

Info

Publication number
JP3293523B2
JP3293523B2 JP15990197A JP15990197A JP3293523B2 JP 3293523 B2 JP3293523 B2 JP 3293523B2 JP 15990197 A JP15990197 A JP 15990197A JP 15990197 A JP15990197 A JP 15990197A JP 3293523 B2 JP3293523 B2 JP 3293523B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
insulating barrier
mounting member
opening
mounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP15990197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH117872A (ja
Inventor
三津男 秋定
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15990197A priority Critical patent/JP3293523B2/ja
Publication of JPH117872A publication Critical patent/JPH117872A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3293523B2 publication Critical patent/JP3293523B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高電圧回路を開
閉する開閉機器に関し、詳しくは開閉機器の絶縁バリヤ
部の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、例えば特開平4−286819
号公報に示されたものと同様の従来の開閉機器を示す平
面図、また図10はその側面図である。図9及び図10
において、1はベースで、L形鋼1a、1bと、溝形鋼
1c、1dを組み合わせ、接合部四隅を溶接等で固定し
て一体に形成している。2a、2bは図示しない主回路
に導電接続される一対の端子で、ベース1に固定した絶
縁碍子3によりベース1から絶縁して支持されている。
4はブレードで、その一端は端子2aに回動可能に支持
されると共に電気的にも接続されており、他端は他方の
端子2bに接離可能に形成されている。上記の端子2
a、2b及びブレード4とで開閉ユニット5を構成す
る。この開閉ユニット5は、一組または所定の絶縁間隔
をあけて複数組を並置して使用する。図9では開閉ユニ
ット5を3組並置した例を示している。
【0003】6はハンドル、7はハンドル6によって回
動する軸、8は開閉ユニット5に対応して設けられ一端
が軸7に固定されたレバー、9は一端が前記レバー8の
他端に回動自在に連結され、他端が前記各ブレード4に
それぞれ回動自在に連結された絶縁リンクである。10
は絶縁バリヤで、各開閉ユニット5の間及び開閉ユニッ
ト5の並び方向の両外側に配置され、ベース1に取り付
けられている。
【0004】図11は図9のXI−XIから見た拡大断面図
である。絶縁バリヤ10には取付部材11及び取付部材
12がねじ締めされている。また、ベース1の溝形鋼1
c側にはその溝形鋼1cに設けたねじ穴に取付部材13
がねじ締めされている。そして、取付部材11をベース
1の溝形鋼1dに引っ掛けて、絶縁バリヤ10をベース
1に組み合わせ、取付部材12を取付部材13へねじ締
めすることにより、絶縁バリヤ10がベース1に固定さ
れる。
【0005】次に動作について説明する。ハンドル6を
回動すると、軸7,レバー8及び絶縁リンク9を介して
ブレード4が端子2aとの接続部を軸として回動し、端
子2bと接離することにより、図示しない主回路に接続
された端子2a、2b間が閉路したり開路したりする。
【0006】絶縁バリヤ10は、開閉ユニット5の間及
び開閉ユニット5の両外側に設置されているので、蛇や
鼠のような小動物が侵入したときに開閉ユニット5の充
電部である端子2a、2b及びブレード4へ接触するの
妨げて、地絡や短絡事故を防止すると共に、人間が感電
するのを防止するためのものである。
【0007】なお、開閉機器は通常垂直な壁面に取り付
けられる場合が多いので、絶縁バリヤの取付を容易にす
るために、取付部材11と取付部材12の形状を変えて
片方の取付部材11をベース1に引っ掛けるよう構成し
た例を示しているが、両方とも取付部材12のような形
状としてもよい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】絶縁バリヤ10は開閉
機器の設置環境や使用条件により使用しない場合もあ
る。また、絶縁バリヤ10無しで出荷され、据え付けら
れた後に使用環境の変化等により、使用者の要求で後か
ら取り付けられることもある。このような場合は、現地
の狭い場所において開閉ユニットの僅かの隙間で絶縁バ
リヤを取り付けねばならず、取付作業が困難であるとい
う問題点があった。
【0009】また、図9,図10に示すような開閉機器
は、電圧階級に見合った規格品を工場で量産する場合が
多いので、通常は、絶縁バリヤ10の有無にかかわらず
全ての製品のベースに、絶縁バリヤ取付用のねじ穴を設
けて工場から出荷するような方式をとる場合が多い。従
って、絶縁バリヤの有無にかかわらず全ての製品のベー
スに絶縁バリヤ取付用のねじ穴を設けなければならず、
開閉機器がコストアップとなり、絶縁バリヤの取付が不
要となった場合に割高となる。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、絶縁バリヤを後から取り付ける
場合に取付作業が容易で、また、ベース側にねじ穴を設
けずに絶縁バリヤの取付を可能にした開閉機器を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明に係る開閉機器では、主回路に導電接
続される一対の端子と、この一対の端子の一方の端子に
一端が回動可能に支持され回動動作により他端が他方の
端子に接離するブレードとからなる開閉ユニットが、一
組または所定の絶縁間隔をあけて複数組並置されてベー
スの上面に絶縁支持され、それらの開閉ユニット間また
は開閉ユニットの両外側に配置され取付部材を介してベ
ースへ取り付けられる絶縁バリヤを有する開閉機器にお
いて、取付部材と絶縁バリヤの取付部を回動可能とし、
絶縁バリヤをベースの上面側の所定の位置に組み合わせ
た状態で、取付部材を回動させて取付部材に設けたねじ
穴をベースの下面側に位置させ、ベースの上面側からベ
ースに設けた取付穴を介して取付部材のねじ穴にねじを
締め付けることにより絶縁バリヤをベースに固定したも
のである。
【0012】また、第2の発明では、取付部材と絶縁バ
リヤの取付部を回動可能とし、絶縁バリヤの端部をベー
スの上面に当接させて所定の位置に組み合わせた状態
で、取付部材を回動させてその取付部材と絶縁バリヤの
端部とでベースを挟み込みむと共に、取付部材に設けた
係合部を絶縁バリヤの端部に係合させて保持することに
より絶縁バリヤをベースに固定したものである。
【0013】また、第3の発明では、絶縁バリヤに設け
た長穴に取付部材を摺動可能に取り付け、絶縁バリヤを
ベースの上面側の所定の位置に組み合わせた状態で、取
付部材を摺動させて取付部材に設けた切り込み部をベー
スにはめ込み固定することにより絶縁バリヤをベースに
固定したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下この発明の実施の形態を図によって
説明する。図1は、実施の形態1による開閉機器の平面
図であり、図2はその側面図である。図において、14
はベースで、L形鋼14a、14b、14c及び14d
を組み合わせ、接合部四隅を溶接等で固定して一体に形
成している。2a、2bは図示しない主回路に導電接続
される一対の端子で、ベース14に固定した絶縁碍子3
によりベース14から絶縁して支持されている。4はブ
レードで、その一端は端子2aに回動可能に支持される
と共に電気的にも接続されており、他端は他方の端子2
bに接離可能に形成されている。上記の端子2a、2b
及びブレード4とで開閉ユニット5を構成する。この開
閉ユニット5は一組または所定の絶縁間隔をあけて複数
組を並置して使用される。図1では開閉ユニット5を3
組並置した例を示している。
【0015】6はハンドル、7はハンドル6によって回
動する軸、8は開閉ユニット5に対応して設けられ一端
が軸7に固定されたレバー、9は一端が前記レバー8の
他端に回動自在に連結され、他端が前記各ブレード4に
それぞれ回動自在に連結された絶縁リンクである。15
は絶縁バリヤで、各開閉ユニット5の間及び開閉ユニッ
ト5の並び方向の両外側に配置され、ベース14に取り
付けられている。なお、開閉ユニット15が一組の場合
には、絶縁バリヤ15は両外側のみに配置される。
【0016】開閉機器の開閉動作は、ハンドル6により
行う。ハンドル6を回動すると、軸7,レバー8及び絶
縁リンク9を介してブレード4が端子2aとの接続部を
軸として回動し、端子2bの先端と接離することによ
り、図示しない主回路に接続された端子2aと2b間を
閉路したり開路したりする。
【0017】次に、本発明の特徴である絶縁バリヤの取
付構造部について説明する。図3は図1のIII−IIIから
見た絶縁バリヤ15のベース14への取付部拡大断面図
である。図において、16は取付部材であり、リベット
17によって絶縁バリヤ15に取り付けられ、そのリベ
ット17を軸にして回動可能となっている。18はねじ
である。また、図4は、取付部材16の斜視図であり、
16aは取付用のねじ穴である。
【0018】絶縁バリヤ15のベース14への取付は次
のように行う。予め取付部材16を絶縁バリヤ15にリ
ベット17で取り付けておき、これをベース14の上面
側即ち開閉ユニット側の所定の位置に組み合わせた状態
で、取付部材16を矢印の方向に回動させて、取付部材
16に設けたねじ穴16aをベース14の下面側に位置
させ、ベース14の上面側からねじ18をベース14に
設けた取付穴14fに通しねじ穴16aに締め付ける。
【0019】本実施の形態によれば、開閉ユニット側か
らねじを締め付けるだけで絶縁バリヤをベースに取り付
けることができるので、絶縁バリヤを例えば現地におい
て後から取り付ける場合でも、その取付作業を楽に行う
ことができる。
【0020】また、ベースには取付穴を設けるだけで、
ねじ穴を設ける必要がないので、ベースの製作が簡単に
なり、絶縁バリヤが不要の場合に開閉機器が安価に製作
でき、とくに多量に生産するような場合にはその効果が
大きい。
【0021】実施の形態2.図5は実施の形態2による
開閉機器の絶縁バリヤ取付部を示す図であり、図6は図
5のVI−VIから見た拡大断面図である。絶縁バリヤ取付
部以外は、実施の形態1で説明した図1及び図2と同様
なので、全体の構造及び動作の説明は省略する。図5,
図6において、14c、14dは実施の形態1で説明し
たものと同様のベース14を構成するL形鋼、15は絶
縁バリヤである。そして、19は取付部材、19aは係
合部、20は取付用のねじ、21はナット、22は座金
そして23はスプリングであり、取付部材19はねじ2
0を軸として回動可能となっている。
【0022】次に、絶縁バリヤ15の取付構造について
説明する。絶縁バリヤ15には、取付部材19をねじ2
0、ナット21、座金22及びスプリング23を用いて
図6に示すように取り付けておき、その端部をベース1
4の上面側即ち開閉ユニット側の所定の位置に当接させ
て、取付部材19を図5の矢印の方向に実線の位置まで
回動させて、絶縁バリヤ15の端部と取付部材19とで
ベース14のL形鋼14c,14dを挟み込む。この位
置で、取付部材19に設けた係合部19aが絶縁バリヤ
15の底面端部と係合する。このとき図6で、スプリン
グ23は座金22を左側に押し付ける方向に作用させて
いるので、絶縁バリヤ15と取付部材19は締め付けら
れた状態で、係合が保たれる。
【0023】本実施の形態によれば、絶縁バリヤに設け
た取付部材を回動さすだけで絶縁バリヤをベースに取り
付けることができるので、絶縁バリヤを例えば現地にお
いて後から取り付ける場合でも、その取付作業を非常に
楽に行うことができる。
【0024】また、ベースには取付用の穴を加工する必
要がないので、開閉機器を安価に製作することができ
る。
【0025】実施の形態3.図7は実施の形態3による
開閉機器の絶縁バリヤ取付部を示す図である。絶縁バリ
ヤ取付部以外は、実施の形態1で説明した図1及び図2
と同様なので、全体の構造及び動作の説明は省略する。
図7において、14c、14dは実施の形態1で説明し
たものと同様のベース14を構成するL形鋼、また、1
5は絶縁バリヤであり、15aは絶縁バリヤ15に設け
た長穴である。24は取付部材、25は取付部材24を
絶縁バリヤ15へ取付けるためのねじであり、図示しな
いナットと組み合わせて使用する。
【0026】図8は前記取付部材24の斜視図である。
図に示すように、取付部材24には、ベース14のL形
鋼14c、14dの板厚部がはまり込む大きさの切り込
み部24aが設けられている。
【0027】絶縁バリヤ15の取付は次のように行う。
絶縁バリヤ15に取付部材24をねじ25で仮止めし長
穴15aを利用して中央側へ寄せておき、これをベース
14の上面側即ち開閉ユニット側の所定の位置に組み合
わせた状態で、取付部材24を外側へずらせて切り込み
部24aをL形鋼14c、14dにはめ込み、ねじ25
を締め付けて固定する。
【0028】本実施の形態によれば、絶縁バリヤに設け
た取付部材を摺動させて固定するだけでベースに取り付
けることができるので、絶縁バリヤを例えば現地におい
て後から取り付ける場合でも、その取付作業を非常に楽
に行うことができる。
【0029】また、ベースには取付用の穴を加工する必
要がないので、開閉機器を安価に製作することができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、絶
縁バリヤに取付部材を回動可能に取り付け、その取付部
材を回動させてねじ穴をベースの下面側に位置させて、
ベースの上面側からねじを締め付けるだけで絶縁バリヤ
をベースに固定するることができるようにしたので、絶
縁バリヤを後から取り付けるような場合に、その取付作
業を楽に行うことができる。また、ベースには取付穴を
設けるだけで、ねじ穴を設ける必要がないので、ベース
の製作が簡単になる。
【0031】また、第2の発明によれば、絶縁バリヤに
設けた取付部材を回動可能にし、回動させてその取付部
材と絶縁バリヤの端部とでベースを挟み込むと共に、取
付部材と絶縁バリヤの端部を係合させて固定したので、
取付部材を回動させるだけで絶縁バリヤをベースに固定
することができ、絶縁バリヤを後から取り付ける場合
に、その取付作業を楽に行うことができる。また、ベー
スには取付用の穴を加工する必要がないので、開閉機器
を安価に製作することができる。
【0032】更にまた、第3の発明によれば、絶縁バリ
ヤに設けた取付部材を摺動させ、その取付部材の切り込
み部をベースにはめ込んで絶縁バリヤをベースに固定す
るようにしたので、絶縁バリヤを後から取り付ける場合
に、その取付作業を楽に行うことができる。また、ベー
スには取付用の穴を加工する必要がないので、開閉機器
を安価に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による開閉機器の平
面図である。
【図2】 図1の側面図である。
【図3】 図1のIII−IIIから見た要部拡大断面図であ
る。
【図4】 実施の形態1の取付部材の斜視図である。
【図5】 実施の形態2による開閉機器の絶縁バリヤ取
付部を示す断面図である。
【図6】 図5のVI−VIから見た拡大断面図である。
【図7】 実施の形態3による開閉機器の絶縁バリヤ取
付部を示す断面図である。
【図8】 実施の形態3の取付部材の斜視図である。
【図9】 従来の開閉機器を示す平面図である。
【図10】 図10の側面図である。
【図11】 図9のXI−XIから見た要部拡大断面図であ
る。
【符号の説明】
2a,2b 端子 3 絶縁碍子 4 ブレード 5 開閉ユニット 14 ベース 14f 取付穴 15 絶縁バリヤ 15a 長穴 16 取付部材 16a ねじ穴 17 リベット 18 ねじ 19 取付部材 19a 係合部 20 ねじ 23 スプリング 24 取付部材 24a 切り込み
部 25 ねじ

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主回路に導電接続される一対の端子と、
    この一対の端子の一方の端子に一端が回動可能に支持さ
    れ回動動作により他端が他方の端子に接離するブレード
    とからなる開閉ユニットが、一組または所定の絶縁間隔
    をあけて複数組並置されてベースの上面に絶縁支持さ
    れ、上記開閉ユニット間または上記開閉ユニットの両外
    側に配置され取付部材を介して上記ベースへ取り付けら
    れる絶縁バリヤを有する開閉機器において、上記取付部
    材と上記絶縁バリヤの取付部を回動可能とし、上記絶縁
    バリヤを上記ベースの上面側の所定の位置に組み合わせ
    た状態で、上記取付部材を回動させて上記取付部材に設
    けたねじ穴を上記ベースの下面側に位置させ、上記ベー
    スの上面側から上記ベースに設けた取付穴を介して上記
    ねじ穴にねじを締め付けることにより上記絶縁バリヤを
    上記ベースに固定したことを特徴とする開閉機器。
  2. 【請求項2】 主回路に導電接続される一対の端子と、
    この一対の端子の一方の端子に一端が回動可能に支持さ
    れ回動動作により他端が他方の端子に接離するブレード
    とからなる開閉ユニットが、一組または所定の絶縁間隔
    をあけて複数組並置されてベースの上面に絶縁支持さ
    れ、上記開閉ユニット間または上記開閉ユニットの両外
    側に配置され取付部材を介して上記ベースへ取り付けら
    れる絶縁バリヤを有する開閉機器において、上記取付部
    材と上記絶縁バリヤの取付部を回動可能とし、上記絶縁
    バリヤの端部を上記ベースの上面に当接させて所定の位
    置に組み合わせた状態で、上記取付部材を回動させてそ
    の取付部材と上記絶縁バリヤの端部とで上記ベースを挟
    み込みむと共に、上記取付部材に設けた係合部を上記絶
    縁バリヤの端部に係合させて保持することにより上記絶
    縁バリヤを上記ベースに固定したことを特徴とする開閉
    機器。
  3. 【請求項3】 主回路に導電接続される一対の端子と、
    この一対の端子の一方の端子に一端が回動可能に支持さ
    れ回動動作により他端が他方の端子に接離するブレード
    とからなる開閉ユニットが、一組または所定の絶縁間隔
    をあけて複数組並置されてベースの上面に絶縁支持さ
    れ、上記開閉ユニット間または上記開閉ユニットの両外
    側に配置され取付部材を介して上記ベースへ取り付けら
    れる絶縁バリヤを有する開閉機器において、上記絶縁バ
    リヤに設けた長穴に上記取付部材を摺動可能に取り付
    け、上記絶縁バリヤを上記ベースの上面側の所定の位置
    に組み合わせた状態で、上記取付部材を摺動させて上記
    取付部材に設けた切り込み部を上記ベースにはめ込み固
    定することにより上記絶縁バリヤを上記ベースに固定し
    たことを特徴とする開閉機器。
JP15990197A 1997-06-17 1997-06-17 開閉機器 Expired - Fee Related JP3293523B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15990197A JP3293523B2 (ja) 1997-06-17 1997-06-17 開閉機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15990197A JP3293523B2 (ja) 1997-06-17 1997-06-17 開閉機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH117872A JPH117872A (ja) 1999-01-12
JP3293523B2 true JP3293523B2 (ja) 2002-06-17

Family

ID=15703654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15990197A Expired - Fee Related JP3293523B2 (ja) 1997-06-17 1997-06-17 開閉機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3293523B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH117872A (ja) 1999-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004228954A (ja) 車載用アンテナ装置
US5978208A (en) Circuit breaker arrangement with improved terminal collar having interlock sections
US5434376A (en) Snap-fit terminal assembly
JPH11507200A (ja) スナップ式回路遮断器の取付け装置
JP3599736B2 (ja) 各真空開閉管を包囲する絶縁装置を備えた多極形真空開閉器
US7019240B2 (en) Electrical switching apparatus interface assembly and operating handle attachment therefor
CA2176388C (en) Fuse holder for an electric switch
US6238254B1 (en) Housing for an electrical apparatus
JPH117872A (ja) 開閉機器
JPH0720329B2 (ja) 母線導体支持構造
US6417448B1 (en) Safety switch
JP3290891B2 (ja) ブッシングの回り止め構造
JP2003304626A (ja) プラグイン分岐構造
JPH037015Y2 (ja)
JP3840848B2 (ja) 断路器
JPH11136900A (ja) 電気機器の端子箱構造
JP3538813B2 (ja) 絶縁性アタッチメント及び絶縁バスダクトの接続構造
JPH0643986Y2 (ja) 回路しや断器
JPS639071Y2 (ja)
JPH0245972Y2 (ja)
JP2537809Y2 (ja) 集合端子台部の保護装置
JPS6019471Y2 (ja) ガス絶縁機器の端末装置
JPH082929Y2 (ja) 導電端子構造
JPH11219631A (ja) 回路遮断装置
JPS6327392Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees