JPH037015Y2 - - Google Patents

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JPH037015Y2
JPH037015Y2 JP1981143214U JP14321481U JPH037015Y2 JP H037015 Y2 JPH037015 Y2 JP H037015Y2 JP 1981143214 U JP1981143214 U JP 1981143214U JP 14321481 U JP14321481 U JP 14321481U JP H037015 Y2 JPH037015 Y2 JP H037015Y2
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JP
Japan
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plane
disconnector
circuit
breaker
type wiring
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JP1981143214U
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JPS5852853U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は回路しや断器特に操作把手側に設け
られる表板に当接する部分を改良した回路しや断
器に関するものである。
まず、従来の分電函に収納される協約形配線用
しや断器及び回路しや断器について説明する。
第1図において、1は協約形配線用しや断器、
1Aはしや断素子を内蔵した筐体、1Bはこの筐
体1A内のしや断素子を手動で開閉するための操
作把手、1Cは操作把手1Bの周囲を高くした突
出部、1Dは筐体1Aの下部に形成した取付用の
凹部、1Eは筐体1A内のしや断素子に接続され
た端子、1Fはこの端子1Eに接続される導体
(図示せず)を螺着する締付ねじである。
第2図において、2は回路しや断器、2Aはし
や断素子が配設されたベース、2Bはこのベース
2Aと共にしや断素子を保護するカバー、2Cは
ベース2A内のしや断素子を手動で開閉するため
の操作把手、2Dは操作把手2Cの周囲を高くし
た突出部、2Eはベース2A内のしや断素子に接
続された端子、2Fはこの端子2Dに接続される
導体(図示せず)を螺着する締付ねじである。な
お、Bは回路しや断器2の第1の平面である。第
3図は協約形配線用しや断器1と回路しや断器2
を並設した状態を示す。
3は協約形配線用しや断器1および回路しや断
器2を取付けた第1の固定板、4は協約形配線用
しや断器1のA面および回路しや断器2のA面に
それぞれほぼ平行に当接し、かつ上記両しや断器
1,2の突起部1C,2Dが露出するように取付
けられた表板、5は凹部1Dに当接し協約形配線
用しや断器1を固定板1を固定板3に取付けるた
めの取付金具である。
第3図は協約形配線しや断器1および回路しや
断器2が分電盤(図示せず)に取付けられる分電
函(図示せず)などに使用された状態を示すもの
である。即ち、回路しや断器2およびこの回路し
や断器2に接続された複数個の協約形配線しや断
器1を固定板3に取付け分電函に収納している。
しかしながら上記分電函に収納される回路しや
断器2および協約形配線用しや断器1は同業者製
作のものが混設される場合がある。
このため、同業者の協調によつて、第1図及び
第2図に示す取付面Aから平面Bまでの高さ、即
ちHおよびhはH=hに約束されている。ところ
で協約形配線しや断器1を分電函等に取り付ける
場合の代表例としては上記した如く固定板3に直
接固定する場合の外に、第4図に示す如く協約形
配線しや断器1を第2の固定板6に固定した状態
で固定板3に固定する場合がある。しかして、協
約形配線しや断器1と第2の固定板6との構成
は、まず第2の固定板6の平面を例えば切曲げな
どによつてL字状に形成した第1の係止部6Aの
先端を協約形配線用しや断器1の凹部1Dの一方
に当接させ、次に協約形配線用しや断器1を押込
むことによつて、第1の係止部6Aに対向して形
成された第2の係止部6Bを押圧し、かつ第2の
係止部6Bの弾性によつて協約形配線用しや断器
1の凹部1Dに第2の係止部6Bの突部が係止す
るようにしたものである。
このような構成においては、協約形配線用しや
断器1の取付けが高くなるため、表板4を取付た
場合は第4図に示すように回路しや断器2と表板
4との間に第2の固定板6の板厚分だけの隙間t
が生じる。しかして、この隙間tは回路しや断器
2の平面に接していないため衝撃に対しても表板
4が変形するなどの欠点を有していた。
この考案は上記のような欠点を除去するために
なされたもので、回路しや断器の操作把手の周囲
に第1並びに第2の平面及び突出部を形成した回
路しや断器を提供しようとするものである。
次に、この考案の効果の一実施例を第5図イ,
ロ,ハ及び第6図イ,ロについて説明する。即
ち、図において、7は回路しや断器2の第1の平
面Bに積層して操作把手2Cの周囲に所定の高さ
突出させ、かつ第1の平面Bの面積より小さく形
成した第2の平面である。また突出部2Dは第2
の平面7に積層して操作把手2Cの周囲に所定の
高さ突出させ、かつ第2の平面の面積より小さく
形成している。
このような構成においては、第7図に示すよう
に協約形配線用しや断器1および回路しや断器2
を第1の固定板3に直接取付ける場合の表板4の
取付けは、上記両しや断器1,2のそれぞれ第1
の平面Bに当接することができる。
また、第6図に示すように協約形配線用しや断
器1を第1の固定板3に積層した第2の固定板6
に固定した場合には、表板4と接する平面は協約
形配線用しや断器1の第1の平面Bと回路しや断
器2の第2の平面7である。
以上のようにこの考案によれば回路しや断器に
表板と選択的に当接し得る第1の平面と第2の平
面を設けることにより、例えば協約形配線用しや
断器の取付けにおいて第1の固定板、第2の固定
板を単独または併用いずれにしても表板に夫々に
応じた窓孔を開口させるのみで表板と回路しや断
器との間に隙間が発生しないので、表板は衝撃な
どによる例えば曲りなどの外傷を受けることがな
くなるなどの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロはいづれも協約形配線用しや断器
を示すもので、第1図イはその平面図、第1図ロ
はその側面図、第2図イ,ロ,ハはいづれも従来
の回路しや断器を示すもので、第2図イはその平
面図、第2図ロはその側面図、第2図ハはその正
面図、第3図イ,ロはいづれも協約形配線用しや
断器と従来の回路しや断器とを第1の固定板に取
付けた状態を示すもので、第3図イはその平面
図、第3図ロはその側面図、第4図イ,ロはいづ
れも第1の固定板に第2の固定板を積層しそれに
協約形配線用しや断器を取付け、第1の固定板に
従来の回路しや断器を取付けた状態を示すもの
で、第4図イはその平面図、第4図ロはその側面
図、第5図イ,ロ,ハはいづれもこの考案におけ
る回路しや断器の一実施例を示すもので、第5図
イはその平面図、第5図ロはその側面図、第5図
ハはその正面図、第6図イ,ロはいづれもこの考
案の一実施例の回路しや断器を第1の固定板に取
付け、第1および第2の固定板を積層し、それに
協約形配線用しや断器を取付けた状態を示すもの
で、第6図イはその平面図、第6図ロはその側面
図、第7図イ,ロはいずれもこの考案の回路しや
断器と協約形配線用しや断器とを第1の固定板に
取付けた状態を示すもので、第7図イはその平面
図、第7図ロはその側面図である。 図中、2は回路しや断器、2Cは操作把手、2
Dは突出部、Bは第1の平面、7は第2の平面で
ある。なお、図中同一符号は各々同一または相当
部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 回路しや断器のしや断素子を開閉するための操
    作把手2C側に形成した第1の平面Bと、 この第1の平面Bに積層して上記操作把手2C
    の周囲に所定の高さ突出させ、かつ上記第1の平
    面Bの面積よりも小さく形成した第2の平面7
    と、 この第2の平面7に積層して上記操作把手2C
    の周囲に所定の高さ突出させ、かつ上記第2の平
    面7の面積よりも小さく形成した突出部2Dとを
    備えたことを特徴とする回路しや断器。
JP14321481U 1981-09-26 1981-09-26 回路しや断器 Granted JPS5852853U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14321481U JPS5852853U (ja) 1981-09-26 1981-09-26 回路しや断器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14321481U JPS5852853U (ja) 1981-09-26 1981-09-26 回路しや断器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5852853U JPS5852853U (ja) 1983-04-09
JPH037015Y2 true JPH037015Y2 (ja) 1991-02-21

Family

ID=29936207

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14321481U Granted JPS5852853U (ja) 1981-09-26 1981-09-26 回路しや断器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5852853U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5169067U (ja) * 1974-11-27 1976-06-01
JPS53149677A (en) * 1977-06-01 1978-12-27 Hitachi Ltd Breaker supporting seat

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5852853U (ja) 1983-04-09

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