JPH10285273A - 発信者番号対応留守番電話装置 - Google Patents
発信者番号対応留守番電話装置Info
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- JPH10285273A JPH10285273A JP9202197A JP9202197A JPH10285273A JP H10285273 A JPH10285273 A JP H10285273A JP 9202197 A JP9202197 A JP 9202197A JP 9202197 A JP9202197 A JP 9202197A JP H10285273 A JPH10285273 A JP H10285273A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 94
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の応答メッセージの中の発信者番号に対
応する応答メッセージを用いて自動応答し得る発信者番
号対応留守番電話装置を提供する。 【解決手段】 所定対地数の応答メッセージを記憶し得
る応答メッセージ4に前記所定対地数以下の応答メッセ
ージを記憶しておき、前記所定対地数の発信者番号を記
憶し得る発信者番号メモリ6に前記応答メッセージと同
数の発信者番号を記憶しておき、前記応答メッセージの
夫々と前記発信者番号の夫々とを1対1で対応させるメ
ッセージ番号を発信者番号メモリ6に記憶しておき、応
答メッセージ4に記憶された応答メッセージの中の発信
者番号検出部5により検出した外線着信時の発信者番号
に対応する応答メッセージを用いて自動応答するように
構成することにより、留守番電話サービスを拡張する。
応する応答メッセージを用いて自動応答し得る発信者番
号対応留守番電話装置を提供する。 【解決手段】 所定対地数の応答メッセージを記憶し得
る応答メッセージ4に前記所定対地数以下の応答メッセ
ージを記憶しておき、前記所定対地数の発信者番号を記
憶し得る発信者番号メモリ6に前記応答メッセージと同
数の発信者番号を記憶しておき、前記応答メッセージの
夫々と前記発信者番号の夫々とを1対1で対応させるメ
ッセージ番号を発信者番号メモリ6に記憶しておき、応
答メッセージ4に記憶された応答メッセージの中の発信
者番号検出部5により検出した外線着信時の発信者番号
に対応する応答メッセージを用いて自動応答するように
構成することにより、留守番電話サービスを拡張する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外線着信時に非応
答の場合、応答メッセージを用いて自動応答するととも
に発信者からの用件メッセージを記録する留守番電話機
能を、複数の発信者番号に対応するように拡張した、発
信者番号対応留守番電話装置に関するものである。
答の場合、応答メッセージを用いて自動応答するととも
に発信者からの用件メッセージを記録する留守番電話機
能を、複数の発信者番号に対応するように拡張した、発
信者番号対応留守番電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話装置においては、外線
着信時に非応答の場合、応答メッセージを用いて自動応
答した後、発信者からの用件メッセージが入力された場
合にはその用件メッセージを内蔵テープレコーダ等に録
音することにより留守番電話機能を実現していた。
着信時に非応答の場合、応答メッセージを用いて自動応
答した後、発信者からの用件メッセージが入力された場
合にはその用件メッセージを内蔵テープレコーダ等に録
音することにより留守番電話機能を実現していた。
【0003】このような従来の留守番電話装置では、ユ
ーザが任意の応答メッセージをICメモリ等に記憶させ
た場合にはその応答メッセージが有効になり、新たな応
答メッセージを記憶させた場合には元の応答メッセージ
に上書きされるため新たな応答メッセージが有効にな
り、ICメモリ等に記憶させた応答メッセージが消去さ
れた場合にはROM等に記録された定型メッセージの中
からユーザが選択したものが有効になるため、自動応答
時に送出し得る応答メッセージは常に1種類である。
ーザが任意の応答メッセージをICメモリ等に記憶させ
た場合にはその応答メッセージが有効になり、新たな応
答メッセージを記憶させた場合には元の応答メッセージ
に上書きされるため新たな応答メッセージが有効にな
り、ICメモリ等に記憶させた応答メッセージが消去さ
れた場合にはROM等に記録された定型メッセージの中
からユーザが選択したものが有効になるため、自動応答
時に送出し得る応答メッセージは常に1種類である。
【0004】また、上記留守番電話機能によって録音さ
れた用件メッセージを設定した転送先番号に自動転送す
る自動転送機能を留守番電話装置に付加することもで
き、そのようにした留守番電話機において上記自動転送
機能を有効にした場合には、前記用件メッセージを設定
した転送先番号に自動転送することができる。
れた用件メッセージを設定した転送先番号に自動転送す
る自動転送機能を留守番電話装置に付加することもで
き、そのようにした留守番電話機において上記自動転送
機能を有効にした場合には、前記用件メッセージを設定
した転送先番号に自動転送することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の留守番電話装置においては、自動応答時に送出
し得る応答メッセージは常に1種類であるため、予め発
信者番号に1対1で対応する複数の応答メッセージを記
録しておき、その中から当該発信者番号に対応する所望
の応答メッセージを選択して自動応答するようにした、
拡張された留守番電話サービスを実現することはできな
かった。また、留守番電話機能により録音した発信者の
用件メッセージを自動転送する機能を付加した留守番電
話機の場合、転送可能な転送先番号は1つに限定される
ため、予め発信者番号に1対1で対応する複数の転送先
番号を設定しておき、当該発信者番号に対応する所望の
転送先番号に用件メッセージを転送するようにした、拡
張された留守番電話サービスを実現することはできなか
った。
た従来の留守番電話装置においては、自動応答時に送出
し得る応答メッセージは常に1種類であるため、予め発
信者番号に1対1で対応する複数の応答メッセージを記
録しておき、その中から当該発信者番号に対応する所望
の応答メッセージを選択して自動応答するようにした、
拡張された留守番電話サービスを実現することはできな
かった。また、留守番電話機能により録音した発信者の
用件メッセージを自動転送する機能を付加した留守番電
話機の場合、転送可能な転送先番号は1つに限定される
ため、予め発信者番号に1対1で対応する複数の転送先
番号を設定しておき、当該発信者番号に対応する所望の
転送先番号に用件メッセージを転送するようにした、拡
張された留守番電話サービスを実現することはできなか
った。
【0006】本発明は、複数の応答メッセージの中から
当該発信者番号に対応する所望の応答メッセージを選択
的に使用して自動応答し得るようにした発信者番号対応
留守番電話装置を提供することを第1の目的とする。本
発明は、自動応答時に記録した用件メッセージを、複数
の転送先番号の中の当該発信者番号に対応する所望の転
送先番号に転送し得るようにした発信者番号対応留守番
電話装置を提供することを第2の目的とする。
当該発信者番号に対応する所望の応答メッセージを選択
的に使用して自動応答し得るようにした発信者番号対応
留守番電話装置を提供することを第1の目的とする。本
発明は、自動応答時に記録した用件メッセージを、複数
の転送先番号の中の当該発信者番号に対応する所望の転
送先番号に転送し得るようにした発信者番号対応留守番
電話装置を提供することを第2の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的のため、
本発明の請求項1の構成は、外線着信時に非応答の場
合、応答メッセージを用いて自動応答するとともに発信
者からの用件メッセージを記録する留守番電話機能を有
する留守番電話装置において、所定対地数の応答メッセ
ージを記憶し得る記憶容量を有する第1の記憶手段を設
けて該第1の記憶手段に前記所定対地数以下の応答メッ
セージを記憶しておき、前記所定対地数の発信者番号を
記憶し得る記憶容量を有する第2の記憶手段を設けて該
第2の記憶手段に前記応答メッセージと同数の発信者番
号を記憶しておき、前記応答メッセージの夫々と前記発
信者番号の夫々とを1対1で対応させる第1の対応手段
を設けるとともに、外線着信時の発信者番号を検出する
発信者番号検出手段を設け、該発信者番号検出手段によ
り検出された発信者番号に対応する応答メッセージを用
いて自動応答するようにしたことを特徴とするものであ
る。
本発明の請求項1の構成は、外線着信時に非応答の場
合、応答メッセージを用いて自動応答するとともに発信
者からの用件メッセージを記録する留守番電話機能を有
する留守番電話装置において、所定対地数の応答メッセ
ージを記憶し得る記憶容量を有する第1の記憶手段を設
けて該第1の記憶手段に前記所定対地数以下の応答メッ
セージを記憶しておき、前記所定対地数の発信者番号を
記憶し得る記憶容量を有する第2の記憶手段を設けて該
第2の記憶手段に前記応答メッセージと同数の発信者番
号を記憶しておき、前記応答メッセージの夫々と前記発
信者番号の夫々とを1対1で対応させる第1の対応手段
を設けるとともに、外線着信時の発信者番号を検出する
発信者番号検出手段を設け、該発信者番号検出手段によ
り検出された発信者番号に対応する応答メッセージを用
いて自動応答するようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0008】本発明の請求項1においては、所定対地数
の応答メッセージを記憶し得る記憶容量を有する第1の
記憶手段に記憶された前記所定対地数以下の応答メッセ
ージの夫々と、前記所定対地数の発信者番号を記憶し得
る記憶容量を有する第2の記憶手段に記憶された前記応
答メッセージと同数の発信者番号の夫々とは、第1の対
応手段により1対1で対応させてあるため、外線着信時
の発信者番号を検出する発信者番号検出手段により検出
された発信者番号に対応する応答メッセージを選択的に
使用して自動応答がなされる。
の応答メッセージを記憶し得る記憶容量を有する第1の
記憶手段に記憶された前記所定対地数以下の応答メッセ
ージの夫々と、前記所定対地数の発信者番号を記憶し得
る記憶容量を有する第2の記憶手段に記憶された前記応
答メッセージと同数の発信者番号の夫々とは、第1の対
応手段により1対1で対応させてあるため、外線着信時
の発信者番号を検出する発信者番号検出手段により検出
された発信者番号に対応する応答メッセージを選択的に
使用して自動応答がなされる。
【0009】本発明の請求項1によれば、複数(所定対
地数以下の数)の応答メッセージの中から当該発信者番
号に対応する所望の応答メッセージを選択的に使用して
自動応答し得るようにした発信者番号対応留守番電話装
置を提供することができ、留守番電話サービスの向上を
図ることができる。
地数以下の数)の応答メッセージの中から当該発信者番
号に対応する所望の応答メッセージを選択的に使用して
自動応答し得るようにした発信者番号対応留守番電話装
置を提供することができ、留守番電話サービスの向上を
図ることができる。
【0010】上記第2の目的のため、本発明の請求項2
の構成は、上記請求項1の構成において、前記所定対地
数の転送先番号を記憶し得る記憶容量を有する第3の記
憶手段を設けて該第3の記憶手段に前記発信者番号と同
数の転送先番号を記憶しておくとともに、前記転送先番
号の夫々と前記発信者番号の夫々とを1対1で対応させ
る第2の対応手段を設け、自動応答時に記録された用件
メッセージを、自動応答後に当該発信者番号に対応する
転送先番号に自動転送するようにしたことを特徴とする
ものである。
の構成は、上記請求項1の構成において、前記所定対地
数の転送先番号を記憶し得る記憶容量を有する第3の記
憶手段を設けて該第3の記憶手段に前記発信者番号と同
数の転送先番号を記憶しておくとともに、前記転送先番
号の夫々と前記発信者番号の夫々とを1対1で対応させ
る第2の対応手段を設け、自動応答時に記録された用件
メッセージを、自動応答後に当該発信者番号に対応する
転送先番号に自動転送するようにしたことを特徴とする
ものである。
【0011】本発明の請求項2においては、前記所定対
地数の転送先番号を記憶し得る記憶容量を有する第3の
記憶手段に記憶された前記発信者番号と同数の転送先番
号の夫々と、前記発信者番号の夫々とは、第2の対応手
段により1対1で対応させてあるため、自動応答時に記
録された用件メッセージは、自動応答後に当該発信者番
号に対応する転送先番号に自動転送される。
地数の転送先番号を記憶し得る記憶容量を有する第3の
記憶手段に記憶された前記発信者番号と同数の転送先番
号の夫々と、前記発信者番号の夫々とは、第2の対応手
段により1対1で対応させてあるため、自動応答時に記
録された用件メッセージは、自動応答後に当該発信者番
号に対応する転送先番号に自動転送される。
【0012】本発明の請求項2によれば、自動応答時に
記録した用件メッセージを、複数(所定対地数以下の
数)の転送先番号の中の当該発信者番号に対応する所望
の転送先番号に転送し得るようにした発信者番号対応留
守番電話装置を提供することができ、留守番電話サービ
スの向上を図ることができる。
記録した用件メッセージを、複数(所定対地数以下の
数)の転送先番号の中の当該発信者番号に対応する所望
の転送先番号に転送し得るようにした発信者番号対応留
守番電話装置を提供することができ、留守番電話サービ
スの向上を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。図1は本発明の第1実施形態
の発信者番号対応留守番電話装置の要部の構成を示す図
である。本実施形態の発信者番号対応留守番電話装置
は、図1に示すように、通話回線(外線)1に接続され
る通話回路2と、留守録音部3と、応答メッセージ部
(第1の記憶手段)4と、発信者番号検出部5と、発信
者番号メモリ(第2の記憶手段)6と、CPU7等を具
備して成る。なお、図1には、留守番電話装置として構
成する際に必要とする一般的な構成要素(各種キー、送
受話器等)の記入を省略してある。
に基づき詳細に説明する。図1は本発明の第1実施形態
の発信者番号対応留守番電話装置の要部の構成を示す図
である。本実施形態の発信者番号対応留守番電話装置
は、図1に示すように、通話回線(外線)1に接続され
る通話回路2と、留守録音部3と、応答メッセージ部
(第1の記憶手段)4と、発信者番号検出部5と、発信
者番号メモリ(第2の記憶手段)6と、CPU7等を具
備して成る。なお、図1には、留守番電話装置として構
成する際に必要とする一般的な構成要素(各種キー、送
受話器等)の記入を省略してある。
【0014】通話回路2は、通常の通話制御時に作動す
る他、発信者からの用件メッセージを留守録音部3に録
音するとき、応答メッセージを応答メッセージ部4に記
憶(録音)するとき、留守録音部3に録音された発信者
からの用件メッセージを再生するとき、および応答メッ
セージ部4に記憶(録音)された応答メッセージを自動
応答時に再生するときに作動する。
る他、発信者からの用件メッセージを留守録音部3に録
音するとき、応答メッセージを応答メッセージ部4に記
憶(録音)するとき、留守録音部3に録音された発信者
からの用件メッセージを再生するとき、および応答メッ
セージ部4に記憶(録音)された応答メッセージを自動
応答時に再生するときに作動する。
【0015】留守録音部3は、例えばICメモリまたは
内蔵テープレコーダより成り、発信者からの用件メッセ
ージが入力された場合にはその用件メッセージを録音し
ておくことができる。録音の形態としては、入力された
用件メッセージを順次追記記録する形態または新たな用
件メッセージを直前の用件メッセージに上書記録する形
態の何れか一方に設定することができる。
内蔵テープレコーダより成り、発信者からの用件メッセ
ージが入力された場合にはその用件メッセージを録音し
ておくことができる。録音の形態としては、入力された
用件メッセージを順次追記記録する形態または新たな用
件メッセージを直前の用件メッセージに上書記録する形
態の何れか一方に設定することができる。
【0016】応答メッセージ部4は、例えばICメモリ
より成り、所定数(例えば100種類)の応答メッセー
ジを記憶し得る記憶容量を有している。この応答メッセ
ージ部4には、例えば図1に示すように、「メッセージ
番号00」に第1の応答メッセージを記憶し、「メッセ
ージ番号01」に第2の応答メッセージを記憶し、以下
同様に「メッセージ番号XX(Xは整数)」に第XXの
応答メッセージを記憶することにより、最大で、「メッ
セージ番号00〜99」に対応する100種類の応答メ
ッセージを記憶することができる。
より成り、所定数(例えば100種類)の応答メッセー
ジを記憶し得る記憶容量を有している。この応答メッセ
ージ部4には、例えば図1に示すように、「メッセージ
番号00」に第1の応答メッセージを記憶し、「メッセ
ージ番号01」に第2の応答メッセージを記憶し、以下
同様に「メッセージ番号XX(Xは整数)」に第XXの
応答メッセージを記憶することにより、最大で、「メッ
セージ番号00〜99」に対応する100種類の応答メ
ッセージを記憶することができる。
【0017】発信者番号検出部5は、通話回路2を介し
て入力される外線着信時の発信者番号(発ID)を検出
し、検出した発IDのデータをCPU7に入力する。こ
の場合、発信側電話装置を管轄する交換機の制御プログ
ラムが「発信者番号通知サービス」に対応しており、か
つ、着信側電話装置のエリアが「発信者番号通知サービ
ス」の対象に設定されている場合には、発信者番号検出
部5を設けることにより外線着信時の発IDの検出が可
能になる。
て入力される外線着信時の発信者番号(発ID)を検出
し、検出した発IDのデータをCPU7に入力する。こ
の場合、発信側電話装置を管轄する交換機の制御プログ
ラムが「発信者番号通知サービス」に対応しており、か
つ、着信側電話装置のエリアが「発信者番号通知サービ
ス」の対象に設定されている場合には、発信者番号検出
部5を設けることにより外線着信時の発IDの検出が可
能になる。
【0018】発信者番号メモリ6は、例えばRAMより
成り、所定対地数(上記応答メッセージと同数、例えば
100種類)の発信者番号を記憶し得る記憶容量を有し
ている。この発信者番号メモリ6には、図1に示すよう
に、「発ID00」に第1の発信者番号(発ID)を記
憶し、「発ID01」に第2の発IDを記憶し、以下同
様に「発IDXX(Xは整数)」に第XXの発IDを記
憶することにより、最大で、「発ID00〜99」に対
応する100種類の発IDを記憶することができる。
成り、所定対地数(上記応答メッセージと同数、例えば
100種類)の発信者番号を記憶し得る記憶容量を有し
ている。この発信者番号メモリ6には、図1に示すよう
に、「発ID00」に第1の発信者番号(発ID)を記
憶し、「発ID01」に第2の発IDを記憶し、以下同
様に「発IDXX(Xは整数)」に第XXの発IDを記
憶することにより、最大で、「発ID00〜99」に対
応する100種類の発IDを記憶することができる。
【0019】上記発信者番号メモリ6にはさらに、図1
に示すように、発IDの夫々を応答メッセージ部4に記
憶された応答メッセージの夫々と1対1で対応させるた
めに、応答メッセージ部4のメッセージ番号を記憶して
おく。このとき、発信者番号メモリ6に記憶されたメッ
セージ番号は第1の対応手段として機能することにな
る。
に示すように、発IDの夫々を応答メッセージ部4に記
憶された応答メッセージの夫々と1対1で対応させるた
めに、応答メッセージ部4のメッセージ番号を記憶して
おく。このとき、発信者番号メモリ6に記憶されたメッ
セージ番号は第1の対応手段として機能することにな
る。
【0020】CPU7は、図示しない各種キーから入力
されるキーデータおよび発信者番号検出部5から入力さ
れる発IDに基づき図2〜図5の制御プログラムを実行
することにより発信者番号対応留守番電話制御を行う。
されるキーデータおよび発信者番号検出部5から入力さ
れる発IDに基づき図2〜図5の制御プログラムを実行
することにより発信者番号対応留守番電話制御を行う。
【0021】図2は第1実施形態における発信者番号登
録制御の制御プログラムを示すフローチャートであり、
この制御プログラムは図示しない登録キーの押下により
「登録モード」となったとき起動される。まず、ステッ
プ51で発信者番号登録のためのキー入力がなされる
と、次のステップ52で、発信者番号メモリ6の例えば
「発ID00」に第1の発信者番号(発ID)が登録
(記憶)される。以下、登録すべき発信者番号(発I
D)の登録(記憶)が完了するまで上記制御プログラム
を繰り返すことになる。
録制御の制御プログラムを示すフローチャートであり、
この制御プログラムは図示しない登録キーの押下により
「登録モード」となったとき起動される。まず、ステッ
プ51で発信者番号登録のためのキー入力がなされる
と、次のステップ52で、発信者番号メモリ6の例えば
「発ID00」に第1の発信者番号(発ID)が登録
(記憶)される。以下、登録すべき発信者番号(発I
D)の登録(記憶)が完了するまで上記制御プログラム
を繰り返すことになる。
【0022】図3は第1実施形態におけるメッセージ番
号登録制御の制御プログラムを示すフローチャートであ
り、この制御プログラムは図示しない登録キーの押下に
より「登録モード」となったとき起動される。まず、ス
テップ61でメッセージ番号登録のためのキー入力がな
されると、次のステップ62で、発信者番号メモリ6の
例えば「発ID00」に上記第1の発信者番号に対応す
るメッセージ番号が登録(記憶)される。以下、登録す
べきメッセージ番号の登録(記憶)が完了するまで図3
の制御プログラムを繰り返すことになる。
号登録制御の制御プログラムを示すフローチャートであ
り、この制御プログラムは図示しない登録キーの押下に
より「登録モード」となったとき起動される。まず、ス
テップ61でメッセージ番号登録のためのキー入力がな
されると、次のステップ62で、発信者番号メモリ6の
例えば「発ID00」に上記第1の発信者番号に対応す
るメッセージ番号が登録(記憶)される。以下、登録す
べきメッセージ番号の登録(記憶)が完了するまで図3
の制御プログラムを繰り返すことになる。
【0023】図4は第1実施形態における応答メッセー
ジ録音制御の制御プログラムを示すフローチャートであ
り、この制御プログラムは図示しない登録キーの押下に
より「登録モード」となったとき起動される。まず、ス
テップ71で応答メッセージの入力(例えば音声入力)
がなされると、次のステップ72で、応答メッセージ部
4の例えば「メッセージ番号00」に上記第1の発信者
番号に対応する応答メッセージが録音(記憶)される。
以下、録音すべき全ての応答メッセージの録音(記憶)
が完了するまで図4の制御プログラムを繰り返すことに
なる。
ジ録音制御の制御プログラムを示すフローチャートであ
り、この制御プログラムは図示しない登録キーの押下に
より「登録モード」となったとき起動される。まず、ス
テップ71で応答メッセージの入力(例えば音声入力)
がなされると、次のステップ72で、応答メッセージ部
4の例えば「メッセージ番号00」に上記第1の発信者
番号に対応する応答メッセージが録音(記憶)される。
以下、録音すべき全ての応答メッセージの録音(記憶)
が完了するまで図4の制御プログラムを繰り返すことに
なる。
【0024】図5は第1実施形態における自動応答制御
の制御プログラムを示すフローチャートであり、この制
御プログラムは自動応答時に起動される。まず、ステッ
プ81では、発信者番号検出部5から入力された発ID
と、発信者番号メモリ6に記憶されている発IDとを比
較し、両者の発IDが一致した場合には制御をステップ
82に進め、両者の発IDが不一致の場合には制御をス
テップ83に進めて定型メッセージを送出する。
の制御プログラムを示すフローチャートであり、この制
御プログラムは自動応答時に起動される。まず、ステッ
プ81では、発信者番号検出部5から入力された発ID
と、発信者番号メモリ6に記憶されている発IDとを比
較し、両者の発IDが一致した場合には制御をステップ
82に進め、両者の発IDが不一致の場合には制御をス
テップ83に進めて定型メッセージを送出する。
【0025】ステップ82では、発信者番号メモリ6に
発ID対応のメッセージ番号が記憶されているか否かを
判別し、メッセージ番号が記憶されている場合には制御
をステップ84に進め、メッセージ番号が記憶されてい
ない場合には制御をステップ83に進めて定型メッセー
ジを送出する。ステップ84では、応答メッセージ部4
に上記メッセージ番号に対応する応答メッセージが録音
(記憶)されているか否かを判別し、応答メッセージが
録音されている場合には制御をステップ85に進めて当
該発信者番号に対応する応答メッセージを送出し、応答
メッセージが録音されていない場合には制御をステップ
83に進めて定型メッセージを送出する。
発ID対応のメッセージ番号が記憶されているか否かを
判別し、メッセージ番号が記憶されている場合には制御
をステップ84に進め、メッセージ番号が記憶されてい
ない場合には制御をステップ83に進めて定型メッセー
ジを送出する。ステップ84では、応答メッセージ部4
に上記メッセージ番号に対応する応答メッセージが録音
(記憶)されているか否かを判別し、応答メッセージが
録音されている場合には制御をステップ85に進めて当
該発信者番号に対応する応答メッセージを送出し、応答
メッセージが録音されていない場合には制御をステップ
83に進めて定型メッセージを送出する。
【0026】次に、本実施形態の作用を説明する。本実
施形態では、図5のステップ81−82−84−85の
実行により、発信者番号検出部5によって検出された発
IDと一致する発IDおよびそれと対応するメッセージ
番号が発信者番号メモリ6に記憶されており、かつ、応
答メッセージ部4に上記メッセージ番号に対応する応答
メッセージが録音(記憶)されている場合には、その応
答メッセージを用いて自動応答がなされる。
施形態では、図5のステップ81−82−84−85の
実行により、発信者番号検出部5によって検出された発
IDと一致する発IDおよびそれと対応するメッセージ
番号が発信者番号メモリ6に記憶されており、かつ、応
答メッセージ部4に上記メッセージ番号に対応する応答
メッセージが録音(記憶)されている場合には、その応
答メッセージを用いて自動応答がなされる。
【0027】本実施形態の発信者番号対応留守番電話装
置によれば、自動応答時には、複数(所定対地数の内
で、実際に発ID、メッセージ番号および応答メッセー
ジをセットにして記憶させた数)の発信者の夫々に対応
する応答メッセージを所望に応じて使い分けることがで
き、留守番電話サービスの向上を図ることができる。
置によれば、自動応答時には、複数(所定対地数の内
で、実際に発ID、メッセージ番号および応答メッセー
ジをセットにして記憶させた数)の発信者の夫々に対応
する応答メッセージを所望に応じて使い分けることがで
き、留守番電話サービスの向上を図ることができる。
【0028】図6は本発明の第2実施形態の発信者番号
対応留守番電話装置の要部の構成を示す図である。本実
施形態の第1実施形態との相違点は、第3の記憶手段で
ある転送先番号メモリ8を追加したことと、発信者番号
メモリ6に記憶させるデータとして転送先対地を追加し
たことであり、その他の部分は第1実施形態と同様に構
成する。
対応留守番電話装置の要部の構成を示す図である。本実
施形態の第1実施形態との相違点は、第3の記憶手段で
ある転送先番号メモリ8を追加したことと、発信者番号
メモリ6に記憶させるデータとして転送先対地を追加し
たことであり、その他の部分は第1実施形態と同様に構
成する。
【0029】すなわち、本実施形態の転送先番号メモリ
8は、例えばRAMより成り、所定対地数(上記発信者
番号と同数、例えば100種類)の発信者番号を記憶し
得る記憶容量を有している。この転送先番号メモリ8に
は、図6に示すように、「転送先00」に第1の転送先
番号を記憶し、「転送先01」に第2の転送先番号を記
憶し、以下同様に「転送先XX(Xは整数)」に第XX
の転送先番号を記憶することにより、最大で、「転送先
00〜99」に対応する100種類の転送先番号を記憶
することができる。
8は、例えばRAMより成り、所定対地数(上記発信者
番号と同数、例えば100種類)の発信者番号を記憶し
得る記憶容量を有している。この転送先番号メモリ8に
は、図6に示すように、「転送先00」に第1の転送先
番号を記憶し、「転送先01」に第2の転送先番号を記
憶し、以下同様に「転送先XX(Xは整数)」に第XX
の転送先番号を記憶することにより、最大で、「転送先
00〜99」に対応する100種類の転送先番号を記憶
することができる。
【0030】また、本実施形態の発信者番号メモリ6に
は、上記第1実施形態のデータに加えて、図6に示すよ
うに、発IDの夫々を転送先番号メモリ8に記憶された
転送先番号の夫々と1対1で対応させるために、転送先
番号メモリ8の転送先対地を記憶しておく。このとき、
発信者番号メモリ6に記憶された転送先対地は第2の対
応手段として機能することになる。
は、上記第1実施形態のデータに加えて、図6に示すよ
うに、発IDの夫々を転送先番号メモリ8に記憶された
転送先番号の夫々と1対1で対応させるために、転送先
番号メモリ8の転送先対地を記憶しておく。このとき、
発信者番号メモリ6に記憶された転送先対地は第2の対
応手段として機能することになる。
【0031】本実施形態では、CPU7は、図示しない
各種キーから入力されるキーデータおよび発信者番号検
出部5から入力される発IDに基づき図2〜図5の制御
プログラムを実行するとともに、図7〜図9の制御プロ
グラムを実行することにより発信者番号対応自動転送制
御を行う。
各種キーから入力されるキーデータおよび発信者番号検
出部5から入力される発IDに基づき図2〜図5の制御
プログラムを実行するとともに、図7〜図9の制御プロ
グラムを実行することにより発信者番号対応自動転送制
御を行う。
【0032】図7は第2実施形態における転送先番号登
録制御の制御プログラムを示すフローチャートであり、
この制御プログラムは図示しない登録キーの押下により
「登録モード」となったとき起動される。まず、ステッ
プ91で転送先番号登録のためのキー入力がなされる
と、次のステップ92で、転送先番号メモリ8の例えば
「転送先00」に第1の転送先番号が登録(記憶)され
る。以下、登録すべき転送先番号の登録(記憶)が完了
するまで上記制御プログラムを繰り返すことになる。
録制御の制御プログラムを示すフローチャートであり、
この制御プログラムは図示しない登録キーの押下により
「登録モード」となったとき起動される。まず、ステッ
プ91で転送先番号登録のためのキー入力がなされる
と、次のステップ92で、転送先番号メモリ8の例えば
「転送先00」に第1の転送先番号が登録(記憶)され
る。以下、登録すべき転送先番号の登録(記憶)が完了
するまで上記制御プログラムを繰り返すことになる。
【0033】図8は第2実施形態における転送先対地登
録制御の制御プログラムを示すフローチャートであり、
この制御プログラムは図示しない登録キーの押下により
「登録モード」となったとき起動される。まず、ステッ
プ101で転送先対地登録のためのキー入力がなされる
と、次のステップ102で、発信者番号メモリ6の例え
ば「発ID00」に第1の転送先対地が登録(記憶)さ
れる。以下、登録すべき転送先対地の登録(記憶)が完
了するまで上記制御プログラムを繰り返すことになる。
録制御の制御プログラムを示すフローチャートであり、
この制御プログラムは図示しない登録キーの押下により
「登録モード」となったとき起動される。まず、ステッ
プ101で転送先対地登録のためのキー入力がなされる
と、次のステップ102で、発信者番号メモリ6の例え
ば「発ID00」に第1の転送先対地が登録(記憶)さ
れる。以下、登録すべき転送先対地の登録(記憶)が完
了するまで上記制御プログラムを繰り返すことになる。
【0034】図9は第2実施形態における自動転送制御
の制御プログラムを示すフローチャートであり、この制
御プログラムは自動応答時の用件メッセージ録音後(留
守録音後)に起動される。まず、ステップ111では、
発信者番号検出部5から入力された発IDと、発信者番
号メモリ6に記憶されている発IDとを比較し、両者の
発IDが一致した場合には制御をステップ112に進
め、両者の発IDが不一致の場合には制御をそのまま終
了する。
の制御プログラムを示すフローチャートであり、この制
御プログラムは自動応答時の用件メッセージ録音後(留
守録音後)に起動される。まず、ステップ111では、
発信者番号検出部5から入力された発IDと、発信者番
号メモリ6に記憶されている発IDとを比較し、両者の
発IDが一致した場合には制御をステップ112に進
め、両者の発IDが不一致の場合には制御をそのまま終
了する。
【0035】ステップ112では、発信者番号メモリ6
に発ID対応の転送先対地が記憶されているか否かを判
別し、転送先対地が記憶されている場合には制御をステ
ップ113に進め、転送先対地が記憶されていない場合
には制御をそのまま終了する。ステップ113では、転
送先番号メモリ8の上記転送先対地に転送先番号が記憶
されているか否かを判別し、転送先番号が記憶されてい
る場合には制御をステップ114に進め、転送先番号が
記憶されていない場合には制御をそのまま終了する。
に発ID対応の転送先対地が記憶されているか否かを判
別し、転送先対地が記憶されている場合には制御をステ
ップ113に進め、転送先対地が記憶されていない場合
には制御をそのまま終了する。ステップ113では、転
送先番号メモリ8の上記転送先対地に転送先番号が記憶
されているか否かを判別し、転送先番号が記憶されてい
る場合には制御をステップ114に進め、転送先番号が
記憶されていない場合には制御をそのまま終了する。
【0036】ステップ114では、当該転送先番号へ自
動応答時に留守録音した用件メッセージを自動転送する
ための発信を行い、次のステップ115ではこの発信に
対し転送先が応答したか否かを判別する。ここで、転送
先が応答した場合には制御をステップ116に進めて自
動応答時に留守録音した用件メッセージを再生し、転送
先が応答しない場合には制御をステップ117に進め
る。ステップ117では、ステップ114の実行時にセ
ットされた所定時間が経過したか否かを判別し、所定時
間が経過するまでは制御をステップ114に戻して転送
先の応答を待ち、所定時間が経過したら制御をステップ
118に進めてタイムアウト処理を行う。なお、このタ
イムアウト処理としては、一定時間が経過した後に再発
信を行う処理や、何もしないで制御をそのまま終了する
処理を用いるものとする。
動応答時に留守録音した用件メッセージを自動転送する
ための発信を行い、次のステップ115ではこの発信に
対し転送先が応答したか否かを判別する。ここで、転送
先が応答した場合には制御をステップ116に進めて自
動応答時に留守録音した用件メッセージを再生し、転送
先が応答しない場合には制御をステップ117に進め
る。ステップ117では、ステップ114の実行時にセ
ットされた所定時間が経過したか否かを判別し、所定時
間が経過するまでは制御をステップ114に戻して転送
先の応答を待ち、所定時間が経過したら制御をステップ
118に進めてタイムアウト処理を行う。なお、このタ
イムアウト処理としては、一定時間が経過した後に再発
信を行う処理や、何もしないで制御をそのまま終了する
処理を用いるものとする。
【0037】次に、本実施形態の作用を説明する。本実
施形態では、図9のステップ111〜116の実行によ
り、発信者番号検出部5によって検出された発IDと一
致する発IDおよびそれと対応する転送先対地が発信者
番号メモリ6に記憶されており、かつ、転送先メモリ8
に上記転送先対地に対応する転送先番号が記憶されてい
る場合には、自動応答時に留守録音した用件メッセージ
が当該転送先番号に自動転送され、転送先が応答した場
合にはその用件メッセージが再生される。
施形態では、図9のステップ111〜116の実行によ
り、発信者番号検出部5によって検出された発IDと一
致する発IDおよびそれと対応する転送先対地が発信者
番号メモリ6に記憶されており、かつ、転送先メモリ8
に上記転送先対地に対応する転送先番号が記憶されてい
る場合には、自動応答時に留守録音した用件メッセージ
が当該転送先番号に自動転送され、転送先が応答した場
合にはその用件メッセージが再生される。
【0038】本実施形態の発信者番号対応留守番電話装
置によれば、自動応答時に留守録音した用件メッセージ
があり、その用件メッセージの発信者番号に対応させた
転送先番号が記憶されている場合には、留守録音した用
件メッセージを当該転送先番号の電話装置に自動転送す
ることができる。したがって、本実施形態の発信者番号
対応留守番電話装置の設置場所に不在の場合であって
も、所望の転送先に用件メッセージを迅速に転送するこ
とができ、留守番電話サービスの向上を図ることができ
る。
置によれば、自動応答時に留守録音した用件メッセージ
があり、その用件メッセージの発信者番号に対応させた
転送先番号が記憶されている場合には、留守録音した用
件メッセージを当該転送先番号の電話装置に自動転送す
ることができる。したがって、本実施形態の発信者番号
対応留守番電話装置の設置場所に不在の場合であって
も、所望の転送先に用件メッセージを迅速に転送するこ
とができ、留守番電話サービスの向上を図ることができ
る。
【0039】なお、上記第1実施形態では発信者番号メ
モリ6に発信者番号の夫々と対応させてメッセージ番号
が記憶され、上記第2実施形態では発信者番号メモリ6
に発信者番号の夫々と対応させて転送先対地が記憶され
るようにしたが、これに限定されるものではなく、例え
ば発信者番号の夫々と対応させたメッセージ番号および
転送先対地を上記とは異なるメモリに記憶したり、新た
に設けたメモリに記憶するようにしてもよい。
モリ6に発信者番号の夫々と対応させてメッセージ番号
が記憶され、上記第2実施形態では発信者番号メモリ6
に発信者番号の夫々と対応させて転送先対地が記憶され
るようにしたが、これに限定されるものではなく、例え
ば発信者番号の夫々と対応させたメッセージ番号および
転送先対地を上記とは異なるメモリに記憶したり、新た
に設けたメモリに記憶するようにしてもよい。
【図1】本発明の第1実施形態の発信者番号対応留守番
電話装置の要部の構成を示す図である。
電話装置の要部の構成を示す図である。
【図2】第1実施形態における発信者番号登録制御の制
御プログラムを示すフローチャートである。
御プログラムを示すフローチャートである。
【図3】第1実施形態におけるメッセージ番号登録制御
の制御プログラムを示すフローチャートである。
の制御プログラムを示すフローチャートである。
【図4】第1実施形態における応答メッセージ録音制御
の制御プログラムを示すフローチャートである。
の制御プログラムを示すフローチャートである。
【図5】第1実施形態における自動応答制御の制御プロ
グラムを示すフローチャートである。
グラムを示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施形態の発信者番号対応留守番
電話装置の要部の構成を示す図である。
電話装置の要部の構成を示す図である。
【図7】第2実施形態における転送先番号登録制御の制
御プログラムを示すフローチャートである。
御プログラムを示すフローチャートである。
【図8】第2実施形態における転送先対地登録制御の制
御プログラムを示すフローチャートである。
御プログラムを示すフローチャートである。
【図9】第2実施形態における自動転送制御の制御プロ
グラムを示すフローチャートである。
グラムを示すフローチャートである。
1 通話回線(外線) 2 通話回路 3 留守録音部 4 応答メッセージ部(第1の記憶手段) 5 発信者番号検出部 6 発信者番号メモリ(第2の記憶手段) 7 CPU 8 転送先番号メモリ(第3の記憶手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 外線着信時に非応答の場合、応答メッセ
ージを用いて自動応答するとともに発信者からの用件メ
ッセージを記録する留守番電話機能を有する留守番電話
装置において、 所定対地数の応答メッセージを記憶し得る記憶容量を有
する第1の記憶手段を設けて該第1の記憶手段に前記所
定対地数以下の応答メッセージを記憶しておき、 前記所定対地数の発信者番号を記憶し得る記憶容量を有
する第2の記憶手段を設けて該第2の記憶手段に前記応
答メッセージと同数の発信者番号を記憶しておき、 前記応答メッセージの夫々と前記発信者番号の夫々とを
1対1で対応させる第1の対応手段を設けるとともに、 外線着信時の発信者番号を検出する発信者番号検出手段
を設け、該発信者番号検出手段により検出された発信者
番号に対応する応答メッセージを用いて自動応答するよ
うにしたことを特徴とする発信者番号対応留守番電話装
置。 - 【請求項2】 前記所定対地数の転送先番号を記憶し得
る記憶容量を有する第3の記憶手段を設けて該第3の記
憶手段に前記発信者番号と同数の転送先番号を記憶して
おくとともに、前記転送先番号の夫々と前記発信者番号
の夫々とを1対1で対応させる第2の対応手段を設け、 自動応答時に記録された用件メッセージを、自動応答後
に当該発信者番号に対応する転送先番号に自動転送する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の発信者番号
対応留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202197A JPH10285273A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 発信者番号対応留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202197A JPH10285273A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 発信者番号対応留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285273A true JPH10285273A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14042890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9202197A Pending JPH10285273A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 発信者番号対応留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285273A (ja) |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP9202197A patent/JPH10285273A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020709 |