JP3307403B2 - コネクション上の使用済み帯域幅を決定する方法、及び帯域幅決定手段 - Google Patents
コネクション上の使用済み帯域幅を決定する方法、及び帯域幅決定手段Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、コネクション上の使用済み帯域幅を決定す
る方法及び帯域幅決定手段に係り、更に詳細に説明すれ
ば、ATMシステム又はスイッチのようなセル・ベースの
情報伝送システムで使用するのに適した前記方法及び手
段に係る。
る方法及び帯域幅決定手段に係り、更に詳細に説明すれ
ば、ATMシステム又はスイッチのようなセル・ベースの
情報伝送システムで使用するのに適した前記方法及び手
段に係る。
背景技術 パケット交換システム、例えばATMシステムでは、1
つ以上のATMスイッチを介して、複数のユーザが接続さ
れるようになっている。これらのユーザは、セルとも呼
ばれる固定長パケットの形式で伝送される情報を交換す
る。ATMスイッチは、情報の損失を伴うことなしに複数
のセルを扱うにはその能力が制限されており、また特定
のコネクションについては情報の損失を回避することが
必要とされているので、ATMスイッチに到着可能なセル
・レート又は帯域幅が制限されるようになっている。幾
つかのATMシステムでは、全てのユーザが全体的に利用
可能な帯域幅のうち同等のシェアを最大帯域幅として割
り当てられるのに対し、他のシステムでは、それぞれの
ユーザが異なるシェアを獲得できるようになっている。
ABR(利用可能ビット・レート)サービスを備えたATMス
イッチでは、未使用の帯域幅がそれぞれのABR接続に分
配される。
つ以上のATMスイッチを介して、複数のユーザが接続さ
れるようになっている。これらのユーザは、セルとも呼
ばれる固定長パケットの形式で伝送される情報を交換す
る。ATMスイッチは、情報の損失を伴うことなしに複数
のセルを扱うにはその能力が制限されており、また特定
のコネクションについては情報の損失を回避することが
必要とされているので、ATMスイッチに到着可能なセル
・レート又は帯域幅が制限されるようになっている。幾
つかのATMシステムでは、全てのユーザが全体的に利用
可能な帯域幅のうち同等のシェアを最大帯域幅として割
り当てられるのに対し、他のシステムでは、それぞれの
ユーザが異なるシェアを獲得できるようになっている。
ABR(利用可能ビット・レート)サービスを備えたATMス
イッチでは、未使用の帯域幅がそれぞれのABR接続に分
配される。
かかるシステムでは、割り当て済みの最大帯域幅から
の偏移が種々の影響を及ぼすことがあるので、実際の使
用済み帯域幅を決定することが重要となる。各ユーザに
割り当てられた帯域幅の制限を超えるには、このユーザ
は、追加費用を支払わなければならないことがある。ま
た、割り当て済みの帯域幅の制限を超えることを望んで
いるユーザに対し、未使用の帯域幅が一時的に割り当て
られることもある。最後に、到着セル用のキューを、使
用済み帯域幅に適応させる必要がある。これらの全ての
アクションについては、使用済み帯域幅を正確に決定す
ることが重要となる。
の偏移が種々の影響を及ぼすことがあるので、実際の使
用済み帯域幅を決定することが重要となる。各ユーザに
割り当てられた帯域幅の制限を超えるには、このユーザ
は、追加費用を支払わなければならないことがある。ま
た、割り当て済みの帯域幅の制限を超えることを望んで
いるユーザに対し、未使用の帯域幅が一時的に割り当て
られることもある。最後に、到着セル用のキューを、使
用済み帯域幅に適応させる必要がある。これらの全ての
アクションについては、使用済み帯域幅を正確に決定す
ることが重要となる。
特定のコネクション上で実際の使用済み帯域幅を決定
する方法として、2つの方法が知られている。
する方法として、2つの方法が知られている。
第1の方法は、一定の期間にわたって到着セルの数を
カウントする構成を使用している。この方法に関連する
一般的な問題は、各コネクションごとに1つのカウンタ
及び1つのタイマを設けなければならない、というもの
である。特に、コネクションの数が大きいという現実的
なケースでは、比較的少数のカウンタが設けられている
場合であっても、多数のカウント・プロセスからの多数
の結果を非常に短い時間内に記憶しなければならない。
最悪のケースでは、これが同時に生ずることさえある。
かかる記憶機構は、信頼性があり且つ高速の資源を備え
ていることを必要とする。このことは、依然として制限
された能力を有するにも拘わらず、高価な構成を必要と
することに帰着する。また、セル・トラヒックに全く関
係ない場合であっても、大量のデータを記憶しなければ
ならない。他の問題は、各タイマを2つの非同期プロセ
スによってアクセスしなければならない、ということで
ある。すなわち、セル受信プロセスによってカウンタを
インクリメントするだけでなく、タイマ・ベースのプロ
セスによってカウンタをゼロに設定し且つその値を読み
出すことが必要となる。かかる2重に非同期的に制御可
能なタイマを実現するには、デュアル・ポート式RAMが
必要となるから、1回だけの非同期アクセスに適した単
一ポート式RAMに比べて、その実現コストが高価につく
ことになる。また、複数のタイマが同時に満了するよう
なケースに備えて、タイマ満了プロセスとこれらのカウ
ンタを保持するデュアル・ポート式RAMとの間に、キュ
ーイング機構を設けなければならない。この問題を回避
するためにも、高価なハードウェアを追加しなければな
らない。
カウントする構成を使用している。この方法に関連する
一般的な問題は、各コネクションごとに1つのカウンタ
及び1つのタイマを設けなければならない、というもの
である。特に、コネクションの数が大きいという現実的
なケースでは、比較的少数のカウンタが設けられている
場合であっても、多数のカウント・プロセスからの多数
の結果を非常に短い時間内に記憶しなければならない。
最悪のケースでは、これが同時に生ずることさえある。
かかる記憶機構は、信頼性があり且つ高速の資源を備え
ていることを必要とする。このことは、依然として制限
された能力を有するにも拘わらず、高価な構成を必要と
することに帰着する。また、セル・トラヒックに全く関
係ない場合であっても、大量のデータを記憶しなければ
ならない。他の問題は、各タイマを2つの非同期プロセ
スによってアクセスしなければならない、ということで
ある。すなわち、セル受信プロセスによってカウンタを
インクリメントするだけでなく、タイマ・ベースのプロ
セスによってカウンタをゼロに設定し且つその値を読み
出すことが必要となる。かかる2重に非同期的に制御可
能なタイマを実現するには、デュアル・ポート式RAMが
必要となるから、1回だけの非同期アクセスに適した単
一ポート式RAMに比べて、その実現コストが高価につく
ことになる。また、複数のタイマが同時に満了するよう
なケースに備えて、タイマ満了プロセスとこれらのカウ
ンタを保持するデュアル・ポート式RAMとの間に、キュ
ーイング機構を設けなければならない。この問題を回避
するためにも、高価なハードウェアを追加しなければな
らない。
第2の方法は、セルの固定数をカウントし且つこれら
のセルの経過時間を測定する、というものである。この
方法にあっては、複数のコネクションについてセルの固
定数に到達したとき、記憶プロセスが同時に生じないこ
とがあり得る。問題が起こるのは、送信済みセルの数が
この固定数以下に留まるか、又はカウント・プロセスの
間にセル・レートが高い値から非常に低い値に減少する
場合である。すなわち、カウント・プロセスが終わりに
達しないために、如何なる終了イベントもカウント動作
を停止させないか、又はカウント・プロセスがセルの固
定数に到達するまで非常に長い時間を要するからであ
る。このことが生ずると、使用済み帯域幅を決定するた
めに使用した最後の値は、もはや、使用済み帯域幅の正
しい値を表さないことになる。
のセルの経過時間を測定する、というものである。この
方法にあっては、複数のコネクションについてセルの固
定数に到達したとき、記憶プロセスが同時に生じないこ
とがあり得る。問題が起こるのは、送信済みセルの数が
この固定数以下に留まるか、又はカウント・プロセスの
間にセル・レートが高い値から非常に低い値に減少する
場合である。すなわち、カウント・プロセスが終わりに
達しないために、如何なる終了イベントもカウント動作
を停止させないか、又はカウント・プロセスがセルの固
定数に到達するまで非常に長い時間を要するからであ
る。このことが生ずると、使用済み帯域幅を決定するた
めに使用した最後の値は、もはや、使用済み帯域幅の正
しい値を表さないことになる。
発明の開示 以下の説明は、固定長のセルが使用されることを想定
している。しかしながら、本発明は、可変長パケットに
属する複数ビット又は複数バイトのような任意のカウン
ト可能な情報担持ユニットについても適用可能である。
している。しかしながら、本発明は、可変長パケットに
属する複数ビット又は複数バイトのような任意のカウン
ト可能な情報担持ユニットについても適用可能である。
本発明の目的は、コネクション上の使用済み帯域幅を
正確な態様で決定する方法及び手段を提供することであ
る。本発明の他の目的は、非常に正確な決定の結果を得
るのに、比較的少ないハードウェア及び比較的少ないソ
フトウェアしか必要としないような前記方法及び手段を
提供することにある。一般的に云えば、本発明の目的
は、コネクション上の使用済み帯域幅を決定する方法及
び手段を提供して、従来技術の前述の問題を回避するこ
とにある。
正確な態様で決定する方法及び手段を提供することであ
る。本発明の他の目的は、非常に正確な決定の結果を得
るのに、比較的少ないハードウェア及び比較的少ないソ
フトウェアしか必要としないような前記方法及び手段を
提供することにある。一般的に云えば、本発明の目的
は、コネクション上の使用済み帯域幅を決定する方法及
び手段を提供して、従来技術の前述の問題を回避するこ
とにある。
請求項1に従った、コネクション上の使用済み帯域幅
を決定する方法及び手段が有する利点は、使用済み帯域
幅の実際の値を過大評価することなく、この帯域幅を比
較的正確に決定し、この結果、異なるコネクション上の
セル・トラヒックを正当に扱うことができる、という点
にある。決定済みの帯域幅は、如何なる任意の時刻にお
いても比較的正確である。
を決定する方法及び手段が有する利点は、使用済み帯域
幅の実際の値を過大評価することなく、この帯域幅を比
較的正確に決定し、この結果、異なるコネクション上の
セル・トラヒックを正当に扱うことができる、という点
にある。決定済みの帯域幅は、如何なる任意の時刻にお
いても比較的正確である。
他の利点は、コネクションごとに別個のタイマを設け
る必要がない、という点にある。
る必要がない、という点にある。
他の利点は、アイドル・コネクション、すなわちセル
・トラヒックを有していないコネクションが不要なテー
ブル更新を開始しない、という点にある。
・トラヒックを有していないコネクションが不要なテー
ブル更新を開始しない、という点にある。
到着期間の記憶済み持続時間をどれくらい前に記憶し
たかを決定するための予定のスレッショルド時間インタ
ーバルを使用すると、帯域幅を決定するためにこの記憶
済み持続時間を使用すべきか否かという判断を、簡単に
且つ容易に実現することができる。
たかを決定するための予定のスレッショルド時間インタ
ーバルを使用すると、帯域幅を決定するためにこの記憶
済み持続時間を使用すべきか否かという判断を、簡単に
且つ容易に実現することができる。
引用形式の請求項には、コネクション上の使用済み帯
域幅を決定する方法及び手段に係る種々の変形及び改良
が記載されている。
域幅を決定する方法及び手段に係る種々の変形及び改良
が記載されている。
記憶済み持続時間を記憶したときの時刻が予定のスレ
ッショルド時間インターバルよりも前の任意の時刻であ
ることを条件として、帯域幅の値をゼロのような固定値
にセットすると、かかる帯域幅の値を計算するために複
雑なアルゴリズムを使用する必要がなくなるばかりか、
この値ゼロが可能な任意の実数に対する良いアプローチ
となる、という利点が得られる。一般に、ゼロ以外の固
定値も選択可能である。更に、固定値ではなく、使用済
み帯域幅を決定するための他の式を使用することも考え
られる。この選択は、主として、スレッショルド時間イ
ンターバルの選択に依存している。
ッショルド時間インターバルよりも前の任意の時刻であ
ることを条件として、帯域幅の値をゼロのような固定値
にセットすると、かかる帯域幅の値を計算するために複
雑なアルゴリズムを使用する必要がなくなるばかりか、
この値ゼロが可能な任意の実数に対する良いアプローチ
となる、という利点が得られる。一般に、ゼロ以外の固
定値も選択可能である。更に、固定値ではなく、使用済
み帯域幅を決定するための他の式を使用することも考え
られる。この選択は、主として、スレッショルド時間イ
ンターバルの選択に依存している。
到着セルの数が予定数に到達したときの時刻を記憶す
ると、この時刻は、そのときに有効な帯域幅値を計算す
るために使用することができるだけでなく、後続の任意
の計算、特に次の帯域幅決定プロセスについても使用す
ることができる。
ると、この時刻は、そのときに有効な帯域幅値を計算す
るために使用することができるだけでなく、後続の任意
の計算、特に次の帯域幅決定プロセスについても使用す
ることができる。
到着ユニットの数が予定数に到達したときの時刻を、
任意の時刻及び予定のスレッショルド時間インターバル
とともに使用すると、記憶済み持続時間が予定のスレッ
ショルド時間インターバルよりも前又は後の任意の時刻
におけるものであることを有利に決定することができ
る。なぜなら、既に記憶済みの最小数の値を使用して、
これらの記憶値を帯域幅決定プロセスに使用できるか否
かを判定することができるからである。
任意の時刻及び予定のスレッショルド時間インターバル
とともに使用すると、記憶済み持続時間が予定のスレッ
ショルド時間インターバルよりも前又は後の任意の時刻
におけるものであることを有利に決定することができ
る。なぜなら、既に記憶済みの最小数の値を使用して、
これらの記憶値を帯域幅決定プロセスに使用できるか否
かを判定することができるからである。
予定のスレッショルド時間インターバルを記憶する
と、この値は、複数の帯域幅決定プロセスについて使用
することができる。この値を可変とすると、これらの帯
域幅決定プロセスの異なる値を得るように、これを変更
することができるからである。特に、かかる変更が行わ
れるのは、セル・トラヒック密度が比較的長い期間にわ
たって変化している場合や、帯域幅決定プロセスを初期
化及び/又は最適化するような場合である。
と、この値は、複数の帯域幅決定プロセスについて使用
することができる。この値を可変とすると、これらの帯
域幅決定プロセスの異なる値を得るように、これを変更
することができるからである。特に、かかる変更が行わ
れるのは、セル・トラヒック密度が比較的長い期間にわ
たって変化している場合や、帯域幅決定プロセスを初期
化及び/又は最適化するような場合である。
帯域幅は時間とともに変化するから、有用で且つ有利
であるアプローチとは、到着期間の持続時間を記憶した
後、次の到着期間の持続時間を測定及び記憶し、そして
最後の記憶済み持続時間を記憶したときの時刻が予定の
スレッショルド時間インターバルよりも前でない任意の
時刻であることを条件として、任意の時刻における帯域
幅を最後の記憶済み持続時間当たりのセルの予定数にセ
ットする、というものである。こうすると、使用済み帯
域幅の実際の値を決定する際、かかる帯域幅決定プロセ
ス用のベースとして作用するこれらの記憶値は、それ以
上の実際の値セットが作成されるたびに更新されること
になる。
であるアプローチとは、到着期間の持続時間を記憶した
後、次の到着期間の持続時間を測定及び記憶し、そして
最後の記憶済み持続時間を記憶したときの時刻が予定の
スレッショルド時間インターバルよりも前でない任意の
時刻であることを条件として、任意の時刻における帯域
幅を最後の記憶済み持続時間当たりのセルの予定数にセ
ットする、というものである。こうすると、使用済み帯
域幅の実際の値を決定する際、かかる帯域幅決定プロセ
ス用のベースとして作用するこれらの記憶値は、それ以
上の実際の値セットが作成されるたびに更新されること
になる。
次の到着期間の持続時間を記憶する際に、以前の到着
期間の持続時間を消去するか又はこれに上書きを行う
と、最小限の記憶スペースしか必要とならない。
期間の持続時間を消去するか又はこれに上書きを行う
と、最小限の記憶スペースしか必要とならない。
到着セルの数が予定数に到達したときの時刻を、到着
セルの数が予定数に最後に到達したときの時刻とともに
使用すると、到着期間の持続時間を決定することができ
るだけでなく、各コネクションごとに別個のタイマを設
ける必要がない。
セルの数が予定数に最後に到達したときの時刻とともに
使用すると、到着期間の持続時間を決定することができ
るだけでなく、各コネクションごとに別個のタイマを設
ける必要がない。
比較的少ない記憶スペースしか必要としないという利
点を達成するためには、到着セルの数が予定数に再び到
達するときの時刻までに、到着セルの数が予定数に到達
したときの以前の時刻を消去するか又はこれに上書きす
ればよい。
点を達成するためには、到着セルの数が予定数に再び到
達するときの時刻までに、到着セルの数が予定数に到達
したときの以前の時刻を消去するか又はこれに上書きす
ればよい。
コネクションについて、予定のスレッショルド時間イ
ンターバル、最後の記憶済み持続時間及び到着セルの数
が予定数に最後に到達したときの時刻を記憶手段内に記
憶すると、実現が非常に容易で且つ低価格の記憶セクシ
ョンを使用することができる。
ンターバル、最後の記憶済み持続時間及び到着セルの数
が予定数に最後に到達したときの時刻を記憶手段内に記
憶すると、実現が非常に容易で且つ低価格の記憶セクシ
ョンを使用することができる。
本発明が特に有利となるのは、これを複数のコネクシ
ョンについて使用する場合である。というのは、その実
現には僅かな機器が必要となるに過ぎないので、本発明
に従った方法及び手段は、公知の実現例に比べて相当に
安価となるからである。
ョンについて使用する場合である。というのは、その実
現には僅かな機器が必要となるに過ぎないので、本発明
に従った方法及び手段は、公知の実現例に比べて相当に
安価となるからである。
発明の要約 コネクション上の使用済み帯域幅を決定するための本
発明の方法及び帯域幅決定手段は、到着する固定数の情
報担持ユニットをカウントするような方法に適用可能で
ある。先ず、これらのユニットの到着時間を測定及び記
憶する。次に、任意の時刻において、ユニットの固定数
を記憶済み持続時間で除算した結果として、使用済み帯
域幅を計算する。もし、この持続時間を記憶したときの
時刻とこの帯域幅を計算すべき任意の時刻との間で、或
る時間差を超えなければ、この計算結果だけを使用済み
帯域幅の実際の値として定義する。この時間差は、予定
のスレッショルド時間インターバルとして定義される。
発明の方法及び帯域幅決定手段は、到着する固定数の情
報担持ユニットをカウントするような方法に適用可能で
ある。先ず、これらのユニットの到着時間を測定及び記
憶する。次に、任意の時刻において、ユニットの固定数
を記憶済み持続時間で除算した結果として、使用済み帯
域幅を計算する。もし、この持続時間を記憶したときの
時刻とこの帯域幅を計算すべき任意の時刻との間で、或
る時間差を超えなければ、この計算結果だけを使用済み
帯域幅の実際の値として定義する。この時間差は、予定
のスレッショルド時間インターバルとして定義される。
従って、コネクション上のセル・トラヒックが終了し
た場合であっても、使用済み帯域幅の以前に決定された
値が依然として有効であると見なされるという従来技術
の問題を解決することができる。なぜなら、本発明に従
った方法及び手段にあっては、コネクション用の帯域幅
の値が実状に適合するか否かということをテストしてい
るからである。
た場合であっても、使用済み帯域幅の以前に決定された
値が依然として有効であると見なされるという従来技術
の問題を解決することができる。なぜなら、本発明に従
った方法及び手段にあっては、コネクション用の帯域幅
の値が実状に適合するか否かということをテストしてい
るからである。
図面の簡単な説明 本発明の実施例は、添付図面に示されており、以下で
詳述されている。
詳述されている。
図1は、本発明に従った帯域幅決定手段のブロック図
である。
である。
図2は、コネクションに到着するセル用の時間スケジ
ュールの例である。
ュールの例である。
これらの図面の全ては、その内容を簡潔にするために
実際の次元で示されていないし、次元間の関係も実際の
スケールで示されていない。
実際の次元で示されていないし、次元間の関係も実際の
スケールで示されていない。
発明を実施するための最良の形態 以下、本発明の種々の実施例を説明する。
図1には、帯域幅決定手段の概略図が示されている。
この帯域幅決定手段に含まれているセル到着信号手段11
は、カウント手段10の入力に接続されていて、スイッチ
ング手段17に至るコネクション18の中間に位置してい
る。時間計算手段14は、その第1の入力ポートTを介し
てカウント手段10に接続され、またその第2の入力ポー
トCLを介してタイミング手段12に接続されている。タイ
ミング手段12は、判定手段16の入力にも接続されてい
る。時間計算手段14と判定手段16の間には、記憶手段13
が設けられ、その出力線は、定義手段15の第1の入力に
接続されている。1本の線が記憶手段13から時間計算手
段14の読み取り入力Rに延びているのに対し、他の1本
の線が時間計算手段14の書き込み出力Wから記憶手段13
に延びている。定義手段15の第2の入力はカウント手段
10に接続され、定義手段15の第3の入力は判定手段16に
接続されている。定義手段15は、1本の出力線を有して
いる。
この帯域幅決定手段に含まれているセル到着信号手段11
は、カウント手段10の入力に接続されていて、スイッチ
ング手段17に至るコネクション18の中間に位置してい
る。時間計算手段14は、その第1の入力ポートTを介し
てカウント手段10に接続され、またその第2の入力ポー
トCLを介してタイミング手段12に接続されている。タイ
ミング手段12は、判定手段16の入力にも接続されてい
る。時間計算手段14と判定手段16の間には、記憶手段13
が設けられ、その出力線は、定義手段15の第1の入力に
接続されている。1本の線が記憶手段13から時間計算手
段14の読み取り入力Rに延びているのに対し、他の1本
の線が時間計算手段14の書き込み出力Wから記憶手段13
に延びている。定義手段15の第2の入力はカウント手段
10に接続され、定義手段15の第3の入力は判定手段16に
接続されている。定義手段15は、1本の出力線を有して
いる。
情報を保持するセルは、コネクション18を介してセル
到着信号手段11に到着し、それを通してスイッチング手
段17に導かれる。セル到着信号手段11は、1つのセルが
到着するたびに、セル到着パルス信号CAを作成する。カ
ウント手段10は、このセル到着パルス信号CAを使用し
て、予定数Mに到達するまでカウント動作を行うような
内蔵カウンタをインクリメントする。予定数Mに到達す
るとき、前記カウンタは、自動的にゼロにリセットさ
れ、そして再びカウント動作を開始する。更に、前記カ
ウンタは、オーバーフロー信号OVを発行し、これを時間
計算手段14の(トリガ入力Tとも呼ばれる)第1の入力
ポートTに入力することにより、時間計算手段14内で前
記カウンタのオーバーフロー発生時刻を決定するための
プロセスを開始させる。このため、時間計算手段14は、
そのトリガ入力Tがオーバーフロー信号OVを受信すると
き、タイミング手段12(例えば、システム・クロック)
から供給されるグローバル時刻信号GTの値をその内部に
読み取る。その結果、時間計算手段14内でオーバーフロ
ー時刻GTOが得られる。従って、前記カウンタが予定数
Mに到達したときに、時間計算手段14内でオーバーフロ
ー時刻GTOが決定されることになる。
到着信号手段11に到着し、それを通してスイッチング手
段17に導かれる。セル到着信号手段11は、1つのセルが
到着するたびに、セル到着パルス信号CAを作成する。カ
ウント手段10は、このセル到着パルス信号CAを使用し
て、予定数Mに到達するまでカウント動作を行うような
内蔵カウンタをインクリメントする。予定数Mに到達す
るとき、前記カウンタは、自動的にゼロにリセットさ
れ、そして再びカウント動作を開始する。更に、前記カ
ウンタは、オーバーフロー信号OVを発行し、これを時間
計算手段14の(トリガ入力Tとも呼ばれる)第1の入力
ポートTに入力することにより、時間計算手段14内で前
記カウンタのオーバーフロー発生時刻を決定するための
プロセスを開始させる。このため、時間計算手段14は、
そのトリガ入力Tがオーバーフロー信号OVを受信すると
き、タイミング手段12(例えば、システム・クロック)
から供給されるグローバル時刻信号GTの値をその内部に
読み取る。その結果、時間計算手段14内でオーバーフロ
ー時刻GTOが得られる。従って、前記カウンタが予定数
Mに到達したときに、時間計算手段14内でオーバーフロ
ー時刻GTOが決定されることになる。
記憶手段13の内蔵テーブルは、3つ列を有している。
第1の列23は経過時間ETの専用であり、第2の列33は時
刻スタンプTSの専用であり、第3の列43はスレッショル
ド時間インターバルTHRの専用である。この例では、唯
1つのコネクション18を検討しているから、前記テーブ
ルは1列だけを含んでいる。
第1の列23は経過時間ETの専用であり、第2の列33は時
刻スタンプTSの専用であり、第3の列43はスレッショル
ド時間インターバルTHRの専用である。この例では、唯
1つのコネクション18を検討しているから、前記テーブ
ルは1列だけを含んでいる。
時間計算手段14は、その読み取り入力Rを介して、第
2の列33に保持されている値、すなわち時刻スタンプTS
の記憶値を受信する。時刻スタンプTSは、前記テーブル
を最後に更新した時刻を表すものとして定義されてい
る。時間計算手段14は、この時刻スタンプ値をオーバー
フロー時刻GTOから減算することにより、経過時間ETを
計算した後、これを書き込み出力Wを介して記憶手段13
に送信する。このように、経過時間ETの計算済みの値
は、記憶手段13内の前記テーブルに記憶されることにな
る。従って、経過時間ETは、コネクション18の特定の
点、すなわちセル到着信号手段11に到着するようなM個
のセルに対する到着期間の持続時間である。
2の列33に保持されている値、すなわち時刻スタンプTS
の記憶値を受信する。時刻スタンプTSは、前記テーブル
を最後に更新した時刻を表すものとして定義されてい
る。時間計算手段14は、この時刻スタンプ値をオーバー
フロー時刻GTOから減算することにより、経過時間ETを
計算した後、これを書き込み出力Wを介して記憶手段13
に送信する。このように、経過時間ETの計算済みの値
は、記憶手段13内の前記テーブルに記憶されることにな
る。従って、経過時間ETは、コネクション18の特定の
点、すなわちセル到着信号手段11に到着するようなM個
のセルに対する到着期間の持続時間である。
また、前記テーブル内にある時刻スタンプTSの値を置
き換えるために、オーバーフロー時刻GTOの値が、時間
計算手段14からその書き込み出力Wを介して記憶手段13
に送信される。
き換えるために、オーバーフロー時刻GTOの値が、時間
計算手段14からその書き込み出力Wを介して記憶手段13
に送信される。
判定手段16は、コネクション18についての使用済み帯
域幅CCRを任意の時刻において決定するために、前記テ
ーブルから時刻スタンプTS及びスレッショルド時間イン
ターバルTHRの値を読み取るとともに、タイミング手段1
2からグローバル時刻信号GTとして獲得するような実際
の時刻を使用する。次に、判定手段16は、時刻スタンプ
TSの読み取り値を(任意の時刻を表す)グローバル時刻
信号GTから減算するとともに、この減算結果をスレッシ
ョルド時間インターバルTHRの値と比較することによ
り、時刻スタンプTSが当該任意の時刻GTからスレッショ
ルド時間インターバルTHRよりも前又は後であるかを決
定する。別言すれば、GT−TS<THR又はGT−TS>THRのど
ちらの関係が成立するのかをテストする、ということで
ある。両者の値が等しいケースは、これらの不等式のう
ち好ましい1つに割り当てることができる。
域幅CCRを任意の時刻において決定するために、前記テ
ーブルから時刻スタンプTS及びスレッショルド時間イン
ターバルTHRの値を読み取るとともに、タイミング手段1
2からグローバル時刻信号GTとして獲得するような実際
の時刻を使用する。次に、判定手段16は、時刻スタンプ
TSの読み取り値を(任意の時刻を表す)グローバル時刻
信号GTから減算するとともに、この減算結果をスレッシ
ョルド時間インターバルTHRの値と比較することによ
り、時刻スタンプTSが当該任意の時刻GTからスレッショ
ルド時間インターバルTHRよりも前又は後であるかを決
定する。別言すれば、GT−TS<THR又はGT−TS>THRのど
ちらの関係が成立するのかをテストする、ということで
ある。両者の値が等しいケースは、これらの不等式のう
ち好ましい1つに割り当てることができる。
時刻スタンプTSは前記テーブルを最後に更新した時刻
を表すから、このテストは、持続時間ETの記憶値が予定
のスレッショルド期間THRよりも前の任意の時刻GTにお
けるものであるか否かを、判定手段16が見出すことを意
味する。この動作の結果Vは、判定手段16から定義手段
15に伝送されるようになっている。
を表すから、このテストは、持続時間ETの記憶値が予定
のスレッショルド期間THRよりも前の任意の時刻GTにお
けるものであるか否かを、判定手段16が見出すことを意
味する。この動作の結果Vは、判定手段16から定義手段
15に伝送されるようになっている。
定義手段15では、使用済み帯域幅CCRを最終的に定義
する。この定義は、以下で説明するように、結果Vに依
存している。すなわち、記憶済み持続時間ETが予定のス
レッショルド期間THRよりも前の任意の時刻GTにおける
ものであることを結果Vが示しているケースでは、帯域
幅CCRをゼロにリセットする。反対のケースでは、帯域
幅CCRを、記憶済み持続時間、すなわち経過時間ET当た
りの予定数Mであると定義する。定義手段15は、予定数
Mをカウント手段10から直接的に獲得する。最後に、定
義手段15は、使用済み帯域幅CCRについての値をその出
力に供給する。
する。この定義は、以下で説明するように、結果Vに依
存している。すなわち、記憶済み持続時間ETが予定のス
レッショルド期間THRよりも前の任意の時刻GTにおける
ものであることを結果Vが示しているケースでは、帯域
幅CCRをゼロにリセットする。反対のケースでは、帯域
幅CCRを、記憶済み持続時間、すなわち経過時間ET当た
りの予定数Mであると定義する。定義手段15は、予定数
Mをカウント手段10から直接的に獲得する。最後に、定
義手段15は、使用済み帯域幅CCRについての値をその出
力に供給する。
現実の状況において、定義手段15は、コネクション18
について実際に使用された帯域幅CCRを出力するよう
に、いつでも要求されることがある。その場合、定義手
段15は、判定手段16を起動して、結果Vの実際の値を供
給させる。
について実際に使用された帯域幅CCRを出力するよう
に、いつでも要求されることがある。その場合、定義手
段15は、判定手段16を起動して、結果Vの実際の値を供
給させる。
一般に、スレッショルド時間インターバルTHRの値
は、使用済み帯域幅決定手順の許容可能な結果を導くよ
うに、予め与えられた且つ選ばれている。スレッショル
ド時間インターバルTHRを選択するためのベースは、コ
ネクション18に割り当てられる最大の帯域幅CCR又はピ
ークのセル・レートPCRとすることができる。
は、使用済み帯域幅決定手順の許容可能な結果を導くよ
うに、予め与えられた且つ選ばれている。スレッショル
ド時間インターバルTHRを選択するためのベースは、コ
ネクション18に割り当てられる最大の帯域幅CCR又はピ
ークのセル・レートPCRとすることができる。
本発明の背景をなす事項とは、実際の帯域幅CCRを決
定するためには実行中のカウント・プロセスを使用する
ことができないのであり、そうするためには最後のカウ
ント・プロセスから得られた最後の記憶値を使用する必
要がある、というものである。かかるカウント・プロセ
ス中に、使用済み帯域幅CCRが著しく変化してしまっ
て、前記カウンタがそのカウント・プロセスを開始した
時刻から非常に長い期間が経過した後にだけセルの予定
数Mに到達するか、又はこの予定数Mに全く到達しない
ことがあり得る。そのような場合、このカウント・プロ
セスは、長々と引き続き、そして前記テーブル内の最後
の記憶値は、単に計算済みの最後の帯域幅CCR(ここで
は、前記テーブル内の記憶値から計算される)を使用す
るという従来技術の帯域幅決定プロセスのために依然と
して有効に留まる。しかしながら、かかる長いカウント
・プロセスは、セル・レートが減少したことを明らかに
証明するから、前記テーブルの最後の記憶値は、もはや
使用済み帯域幅CCRの正しい値を表すわけではない。或
るカウント・プロセスから得られる値を記憶した後、こ
れらの値が、或る期間にわたって有効に留まることは確
かである。記憶後に更に長い時間が経過すると、その間
に帯域幅CCRが変化してしまう確率が一層高くなるの
で、これらの記憶値は、もはや実際の帯域幅CCRを表さ
ないことになる。
定するためには実行中のカウント・プロセスを使用する
ことができないのであり、そうするためには最後のカウ
ント・プロセスから得られた最後の記憶値を使用する必
要がある、というものである。かかるカウント・プロセ
ス中に、使用済み帯域幅CCRが著しく変化してしまっ
て、前記カウンタがそのカウント・プロセスを開始した
時刻から非常に長い期間が経過した後にだけセルの予定
数Mに到達するか、又はこの予定数Mに全く到達しない
ことがあり得る。そのような場合、このカウント・プロ
セスは、長々と引き続き、そして前記テーブル内の最後
の記憶値は、単に計算済みの最後の帯域幅CCR(ここで
は、前記テーブル内の記憶値から計算される)を使用す
るという従来技術の帯域幅決定プロセスのために依然と
して有効に留まる。しかしながら、かかる長いカウント
・プロセスは、セル・レートが減少したことを明らかに
証明するから、前記テーブルの最後の記憶値は、もはや
使用済み帯域幅CCRの正しい値を表すわけではない。或
るカウント・プロセスから得られる値を記憶した後、こ
れらの値が、或る期間にわたって有効に留まることは確
かである。記憶後に更に長い時間が経過すると、その間
に帯域幅CCRが変化してしまう確率が一層高くなるの
で、これらの記憶値は、もはや実際の帯域幅CCRを表さ
ないことになる。
これに加えて、最後の記憶手順から非常に長い時間が
経過してしまうと、このこと自体が、持続するカウント
・プロセス及びセル・レートが著しく減少したことの証
拠となる。
経過してしまうと、このこと自体が、持続するカウント
・プロセス及びセル・レートが著しく減少したことの証
拠となる。
本発明によれば、最後の記憶を行った後の或る時刻に
おいて、実際の使用済み帯域幅CCRを決定するために、
これらの記憶値をもはや使用しないことを決定する。か
かる時刻は、スレッショルド時間インターバルTHRによ
って定義される。スレッショルド時間インターバルTHR
の長さの選択に依存して、使用済み帯域幅CCRの実際の
値は、低い値(特に、ゼロ)であると想定することがで
きる。
おいて、実際の使用済み帯域幅CCRを決定するために、
これらの記憶値をもはや使用しないことを決定する。か
かる時刻は、スレッショルド時間インターバルTHRによ
って定義される。スレッショルド時間インターバルTHR
の長さの選択に依存して、使用済み帯域幅CCRの実際の
値は、低い値(特に、ゼロ)であると想定することがで
きる。
このプロセスを開始するに当たり、前記テーブルにそ
の初期値を与えるための初期設定を行うことができる。
その場合、スレッショルド時間インターバルTHRの値
を、帯域幅決定手段の所望の振る舞いに従って選択した
後、これを前記テーブル内に記憶することができる。一
般に、この値は、当該システムの使用中に少なくとも他
のパラメータほどは頻繁に変更されない。しかしなが
ら、スレッショルド時間インターバルTHRの値は、コネ
クション18上の予測済み又は経験済みのセル・トラヒッ
クに適応させることができる。時刻スタンプTSの第1の
値として、グローバル時刻信号GTの実際の値を使用し、
そして経過時間ETについては、スレッショルド時間イン
ターバルTHRの値又は他の高い値を記憶することができ
る。
の初期値を与えるための初期設定を行うことができる。
その場合、スレッショルド時間インターバルTHRの値
を、帯域幅決定手段の所望の振る舞いに従って選択した
後、これを前記テーブル内に記憶することができる。一
般に、この値は、当該システムの使用中に少なくとも他
のパラメータほどは頻繁に変更されない。しかしなが
ら、スレッショルド時間インターバルTHRの値は、コネ
クション18上の予測済み又は経験済みのセル・トラヒッ
クに適応させることができる。時刻スタンプTSの第1の
値として、グローバル時刻信号GTの実際の値を使用し、
そして経過時間ETについては、スレッショルド時間イン
ターバルTHRの値又は他の高い値を記憶することができ
る。
セルの到着によってトリガされるようなカウント・プ
ロセスが自動的に実行されている間、従って前記テーブ
ルの内容の更新動作がカウンタ・オーバーフローによっ
てトリガされている間、使用済み帯域幅CCRの決定プロ
セスは、時間から独立しているだけでなく、先行する何
れのプロセスからも独立している。コネクション18上の
実際の使用済み帯域幅を出力するための外部要求は、任
意の時刻において定義手段15に到来し得るが、その場合
には、前述の構成がかかる任意の時刻において比較的正
確な結果を与えることができる。
ロセスが自動的に実行されている間、従って前記テーブ
ルの内容の更新動作がカウンタ・オーバーフローによっ
てトリガされている間、使用済み帯域幅CCRの決定プロ
セスは、時間から独立しているだけでなく、先行する何
れのプロセスからも独立している。コネクション18上の
実際の使用済み帯域幅を出力するための外部要求は、任
意の時刻において定義手段15に到来し得るが、その場合
には、前述の構成がかかる任意の時刻において比較的正
確な結果を与えることができる。
図2には、コネクション18上の時間スケジュールが例
示されている。前記テーブルには、その初期値がプリロ
ードされているものとする。前記テーブルを最後に更新
した時刻はt1であり、その値が時刻スタンプ値TS1とし
て第2の列33内に記憶される。前記カウンタは、この時
刻t1でリセットされた後、到着セルの予定数Mをカウン
トする。時刻t2において、前記カウンタは予定数Mに到
達し、オーバーフローを有する。時間計算手段14は、グ
ローバル時刻信号GTを調べるようにトリガされ、その瞬
間における値を記憶することにより、時刻t2をオーバー
フロー時刻GTOとして与える。
示されている。前記テーブルには、その初期値がプリロ
ードされているものとする。前記テーブルを最後に更新
した時刻はt1であり、その値が時刻スタンプ値TS1とし
て第2の列33内に記憶される。前記カウンタは、この時
刻t1でリセットされた後、到着セルの予定数Mをカウン
トする。時刻t2において、前記カウンタは予定数Mに到
達し、オーバーフローを有する。時間計算手段14は、グ
ローバル時刻信号GTを調べるようにトリガされ、その瞬
間における値を記憶することにより、時刻t2をオーバー
フロー時刻GTOとして与える。
時間計算手段14は、前記テーブルから時刻スタンプ値
TS1を読み取って、t2−t1として経過時間の持続時間ET
を計算する。次いで、この持続時間ETは、前記テーブル
内に記憶され、また第2の列33を更新するために時刻ス
タンプTS1の値に時刻スタンプTS2=t2の新しい値が上書
きされる。
TS1を読み取って、t2−t1として経過時間の持続時間ET
を計算する。次いで、この持続時間ETは、前記テーブル
内に記憶され、また第2の列33を更新するために時刻ス
タンプTS1の値に時刻スタンプTS2=t2の新しい値が上書
きされる。
任意の時刻GTにおいて、定義手段15は、例えばコネク
ション18上の実際の使用済み帯域幅CCRについて照会さ
れる。このため、判定手段16は、前記テーブルから時刻
スタンプTS2の値及びスレッショルド時間インターバルT
HRの値を読み取る。その後の計算は、GT−TS2=t3<THR
という関係の存否を検査する。図示のケースでは、t3>
t2であるから、経過時間の持続時間ETの記憶値は、古す
ぎてもはや適用不能であると見なされる。定義手段15に
到達するその結果Vは、実際の使用済み帯域幅CCRにつ
いて値ゼロを出力するように、定義手段15をトリガす
る。任意の時刻GTは、例えば定期的な時間インターバル
でコネクション18上の帯域幅CCRを決定する背景プロセ
スによって決定することができる。
ション18上の実際の使用済み帯域幅CCRについて照会さ
れる。このため、判定手段16は、前記テーブルから時刻
スタンプTS2の値及びスレッショルド時間インターバルT
HRの値を読み取る。その後の計算は、GT−TS2=t3<THR
という関係の存否を検査する。図示のケースでは、t3>
t2であるから、経過時間の持続時間ETの記憶値は、古す
ぎてもはや適用不能であると見なされる。定義手段15に
到達するその結果Vは、実際の使用済み帯域幅CCRにつ
いて値ゼロを出力するように、定義手段15をトリガす
る。任意の時刻GTは、例えば定期的な時間インターバル
でコネクション18上の帯域幅CCRを決定する背景プロセ
スによって決定することができる。
前述の事項及びプロセスは、複数のコネクション18に
ついても有効である。そうするには、図1の構成を若干
修正して、その構成要素をそれぞれ拡張すればよい。す
なわち、各コネクション18ごとに、セル到着信号手段1
1、カウント手段10及び時間計算手段14を別個に設ける
ことが必要である。前記テーブルについては、各コネク
ション18ごとに別個の行を設けるだけでよい。従って、
各コネクション18ごとに3つの値、すなわち経過時間の
持続時間ET、時刻スタンプTS及びスレッショルド時間イ
ンターバルTHRだけが保持される。更に、複数のコネク
ション18について、スレッショルド時間インターバルTH
Rの1つの値だけを有することも考えられる。これが意
味するのは、このグループのコネクション18について、
スレッショルド時間インターバルTHRの1つの値だけを
記憶すればよい、ということである。更には、全てのコ
ネクション18について、スレッショルド時間インターバ
ルTHRを1つの値だけにすることもでき、その場合に
は、これを記憶値として扱うことすら必要でなくなる。
スレッショルド時間インターバルTHR用の記憶値を使用
すると、前記テーブルに新しい値を書き込むことによっ
て当該記憶値を任意の時刻で変更することができるとい
う利点がある。このことは、前記プロセスを非常に柔軟
にする。任意の時刻GTは、例えば複数のコネクション18
上の帯域幅CCRを順次に決定する、背景プロセスによっ
て決定することができる。その場合、任意の時刻GTは、
最後のコネクション18に到達したとき、開始点から再開
するようになっている。前述の概念の他の変形は、1つ
のコネクション18について複数のスレッショルド時間イ
ンターバルを設けることである。こうすると、想定され
ている帯域幅CCRを段階的、すなわち一層細かい態様で
割り当てることができる。任意の時刻GTがどのスレッシ
ョルド時間インターバル内に属するかに依存して、定義
手段15内で、異なる帯域幅値を定義することができる。
こうすると、これらの値は、前記テーブルの内容に基づ
いて最後に計算した値とゼロとの間に最良の態様で存在
することになろう。
ついても有効である。そうするには、図1の構成を若干
修正して、その構成要素をそれぞれ拡張すればよい。す
なわち、各コネクション18ごとに、セル到着信号手段1
1、カウント手段10及び時間計算手段14を別個に設ける
ことが必要である。前記テーブルについては、各コネク
ション18ごとに別個の行を設けるだけでよい。従って、
各コネクション18ごとに3つの値、すなわち経過時間の
持続時間ET、時刻スタンプTS及びスレッショルド時間イ
ンターバルTHRだけが保持される。更に、複数のコネク
ション18について、スレッショルド時間インターバルTH
Rの1つの値だけを有することも考えられる。これが意
味するのは、このグループのコネクション18について、
スレッショルド時間インターバルTHRの1つの値だけを
記憶すればよい、ということである。更には、全てのコ
ネクション18について、スレッショルド時間インターバ
ルTHRを1つの値だけにすることもでき、その場合に
は、これを記憶値として扱うことすら必要でなくなる。
スレッショルド時間インターバルTHR用の記憶値を使用
すると、前記テーブルに新しい値を書き込むことによっ
て当該記憶値を任意の時刻で変更することができるとい
う利点がある。このことは、前記プロセスを非常に柔軟
にする。任意の時刻GTは、例えば複数のコネクション18
上の帯域幅CCRを順次に決定する、背景プロセスによっ
て決定することができる。その場合、任意の時刻GTは、
最後のコネクション18に到達したとき、開始点から再開
するようになっている。前述の概念の他の変形は、1つ
のコネクション18について複数のスレッショルド時間イ
ンターバルを設けることである。こうすると、想定され
ている帯域幅CCRを段階的、すなわち一層細かい態様で
割り当てることができる。任意の時刻GTがどのスレッシ
ョルド時間インターバル内に属するかに依存して、定義
手段15内で、異なる帯域幅値を定義することができる。
こうすると、これらの値は、前記テーブルの内容に基づ
いて最後に計算した値とゼロとの間に最良の態様で存在
することになろう。
また、使用済み帯域幅CCRを決定するに当たり、固定
値ではなく、これとは別の式を選択することも可能であ
る。1つの例は、それぞれの記憶値が実際の値であると
見なされるときに使用されるような式CCR=M/ET内に導
入すべき追加のファクタαを選択し、この式をCCR=M
α/ETのように修正する、というものである。スレッシ
ョルド時間インターバルTHRを超えるとき、実際の使用
済み帯域幅CCRは、最後に決定した帯域幅CCRよりも低い
から、追加のファクタαは1よりも小さくなる。
値ではなく、これとは別の式を選択することも可能であ
る。1つの例は、それぞれの記憶値が実際の値であると
見なされるときに使用されるような式CCR=M/ET内に導
入すべき追加のファクタαを選択し、この式をCCR=M
α/ETのように修正する、というものである。スレッシ
ョルド時間インターバルTHRを超えるとき、実際の使用
済み帯域幅CCRは、最後に決定した帯域幅CCRよりも低い
から、追加のファクタαは1よりも小さくなる。
図示した構成は、例示であるに過ぎない。すなわち、
所望の結果が得られる限り、幾つかの内蔵機能を組み合
わせるか又は分離することができる。例えば、前記テー
ブルを統合化する代わりに、これを分割することができ
る。また、第3の列43を判定手段16に割り当てることも
可能である。定義手段15及び判定手段16を統合化した単
一の手段とすることもできる。カウント手段10について
は、セルの予定数Mに到達するたびに信号を発生するよ
うな同等の手段によって置き換えることができる。
所望の結果が得られる限り、幾つかの内蔵機能を組み合
わせるか又は分離することができる。例えば、前記テー
ブルを統合化する代わりに、これを分割することができ
る。また、第3の列43を判定手段16に割り当てることも
可能である。定義手段15及び判定手段16を統合化した単
一の手段とすることもできる。カウント手段10について
は、セルの予定数Mに到達するたびに信号を発生するよ
うな同等の手段によって置き換えることができる。
また、コネクション18に対する帯域幅CCRの個別的な
値を使用して、全てのコネクション18にわたる使用済み
の総合帯域幅を要約することが望ましい場合もある。こ
のことは、これらのコネクション18のうち1つ又は選択
されたサブセット(例えば、非ABRコネクションのサブ
セット)についても可能である。
値を使用して、全てのコネクション18にわたる使用済み
の総合帯域幅を要約することが望ましい場合もある。こ
のことは、これらのコネクション18のうち1つ又は選択
されたサブセット(例えば、非ABRコネクションのサブ
セット)についても可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−329733(JP,A) 特開 平5−136806(JP,A) 特開 平5−260072(JP,A) 特開 平5−244189(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/28
Claims (18)
- 【請求項1】カウント可能な情報担持ユニット(例え
ば、セル)を伝送するコネクション(18)上の使用済み
帯域幅(CCR)を決定する方法であって、 予定数(M)の前記ユニットが前記コネクション(18)
の特定の点に到着するような到着期間の持続時間(ET)
を測定及び記憶し、 前記持続時間(ET)を記憶したときの時刻(TS)が予定
のスレッショルド時間インターバル(THR)経過時より
も早い任意の時刻(GT)であることを条件として、前記
任意の時刻(GT)における前記帯域幅(CCR)を前記記
憶済み持続時間(ET)当たりの前記予定数(M)にセッ
トすることを特徴とする、前記方法。 - 【請求項2】前記持続時間(ET)を記憶したときの時刻
(TS)が前記予定のスレッショルド時間インターバル
(THR)経過時よりも遅い前記任意の時刻(GT)である
ことを条件として、前記任意の時刻(GT)における前記
帯域幅(CCR)をゼロにセットすることを特徴とする、
請求項1記載の方法。 - 【請求項3】到着ユニットの数が前記予定数(M)に到
達したときの時刻(TS)を記憶することを特徴とする、
請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】到着ユニットの数が前記予定数(M)に到
達したときの時刻(TS)を、前記任意の時刻(GT)及び
前記予定のスレッショルド時間インターバル(THR)と
ともに使用することにより、前記記憶済み持続時間(E
T)が前記予定のスレッショルド時間インターバル(TH
R)よりも前又は後の前記任意の時刻(GT)におけるも
のであることを決定することを特徴とする、請求項1乃
至3の何れか一項に記載の方法。 - 【請求項5】前記予定のスレッショルド時間インターバ
ル(THR)の値を記憶することを特徴とする、請求項1
乃至4の何れか一項に記載の方法。 - 【請求項6】前記到着期間の持続時間(ET)を記憶した
後、次の到着期間の持続時間(ET)を測定及び記憶し、 最後の記憶済み持続時間(ET)を記憶したときの時刻
(TS)が前記予定のスレッショルド時間インターバル
(THR)経過時よりも早い前記任意の時刻(GT)である
ことを条件として、前記任意の時刻(GT)における帯域
幅(CCR)を最後の記憶済み持続時間(ET)当たりの前
記予定数(M)にセットすることを特徴とする、請求項
1乃至5の何れか一項に記載の方法。 - 【請求項7】前記次の到着期間の持続時間(ET)を記憶
する際に、それより以前の到着期間の持続時間(ET)を
消去するか又はこれに上書きすることを特徴とする、請
求項6記載の方法。 - 【請求項8】到着ユニットの数が前記予定数(M)に到
達したときの時刻(TS)を、前記到着ユニットの数が前
記予定数(M)に最後に到達したときの時刻(TS)とと
もに使用することにより、前記到着期間の持続時間(E
T)を決定することを特徴とする、請求項6又は7記載
の方法。 - 【請求項9】到着ユニットの数が前記予定数(M)に到
達したときの時刻(TS)を記憶するとともに、前記到着
ユニットの数が前記予定数(M)に到達したときの以前
の時刻(TS)を消去するか又はこれに上書きすることを
特徴とする、請求項6乃至8の何れか一項に記載の方
法。 - 【請求項10】前記予定のスレッショルド時間インター
バル(THR)、最後の記憶済み持続時間(ET)及び到着
ユニットの数が前記予定数(M)に最後に到達したとき
の時刻(TS)を、前記コネクション(18)について記憶
手段(18)内に記憶することを特徴とする、請求項1乃
至4の何れか一項に記載の方法。 - 【請求項11】前記方法を複数のコネクション(18)に
ついて使用することを特徴とする、請求項1記載の方
法。 - 【請求項12】帯域幅決定手段であって、 予定数(M)の情報担持ユニットがコネクション(18)
上の特定の点に到着するような到着期間の持続時間(E
T)を測定するための測定手段(10、14)と、 前記持続時間(ET)を記憶するための記憶手段(13)
と、 前記記憶済み持続時間(ET)を記憶したときの時刻(T
S)が予定のスレッショルド時間インターバル(THR)経
過時よりも早い任意の時刻(GT)であることを条件とし
て、前記任意の時刻(GT)における前記帯域幅(CCR)
を前記記憶済み持続時間(ET)当たりの前記予定数
(M)にセットするための定義手段(15)とを備えてい
ることを特徴とする、前記帯域幅決定手段。 - 【請求項13】到着ユニットの数が前記予定数(M)に
到達したときの時刻(TS)を、前記任意の時刻(GT)及
び前記予定のスレッショルド時間インターバル(THR)
とともに使用することにより、前記記憶済み持続時間
(ET)が前記予定のスレッショルド時間インターバル
(THR)よりも前又は後の前記任意の時刻(GT)におけ
るものであることを決定するための判定手段を更に備え
ていることを特徴とする、請求項12記載の帯域幅決定手
段。 - 【請求項14】前記測定手段(10、14)が、前記到着期
間の持続時間(ET)を記憶した後に、次の到着期間の持
続時間(ET)を測定するように構成され、 前記記憶手段(13)が、前記次の到着期間の持続時間
(ET)を記憶するように構成され、 前記定義手段(15)が、最後の記憶済み持続時間(ET)
を記憶したときの時刻(TS)が前記予定のスレッショル
ド時間インターバル(THR)経過時よりも早い前記任意
の時刻(GT)であることを条件として、前記任意の時刻
(GT)における帯域幅(CCR)を最後の記憶済み持続時
間(ET)当たりの前記予定数(M)にセットするように
構成されていることを特徴とする、請求項12又は13記載
の帯域幅決定手段。 - 【請求項15】前記記憶手段(13)が、前記次の到着期
間の持続時間(ET)を記憶する際に、それより以前の到
着期間の持続時間(ET)を消去するか又はこれに上書き
するように構成されていることを特徴とする、請求項12
乃至14の何れか一項に記載の帯域幅決定手段。 - 【請求項16】前記測定手段(10、14)が、到着ユニッ
トの数が前記予定数(M)に到達したときの時刻(TS)
を、前記到着ユニットの数が前記予定数(M)に最後に
到達したときの時刻(TS)とともに使用することによ
り、前記到着期間の持続時間(ET)を決定するように構
成されていることを特徴とする、請求項12乃至15の何れ
か一項に記載の帯域幅決定手段。 - 【請求項17】前記記憶手段(13)が、到着ユニットの
数が前記予定数(M)に到達したときの時刻(TS)を記
憶するとともに、前記到着ユニットの数が前記予定数
(M)に到達したときの以前の時刻(TS)を消去するか
又はこれに上書きするように構成されていることを特徴
とする、請求項12乃至16の何れか一項に記載の帯域幅決
定手段。 - 【請求項18】前記記憶手段(13)が、前記予定のスレ
ッショルド時間インターバル(THR)、最後の記憶済み
持続時間(ET)及び前記到着ユニットの数が前記予定数
(M)に到達したときの時刻(TS)を、前記コネクショ
ン(18)について記憶するように構成されていることを
特徴とする、請求項12乃至17の何れか一項に記載の帯域
幅決定手段。
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