JP3309151B2 - 連結部の電気接続構造 - Google Patents
連結部の電気接続構造Info
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続を伴なっ
て連結部と被連結部を連結する連結部の電気接続構造に
関する。
て連結部と被連結部を連結する連結部の電気接続構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】連結部における電気接続構造として、従
来、連結部の合せ面に対向して、平面端子部と、先端を
への字状に屈曲させたばね性端子部を設け、2物体を合
せて連結することにより、ばね性端子部が平面端子部に
ばね弾性を持って接触し、電気接続を行う構成の電気接
続構造が、例えば特開平5−82185号公報等で提案
されている。
来、連結部の合せ面に対向して、平面端子部と、先端を
への字状に屈曲させたばね性端子部を設け、2物体を合
せて連結することにより、ばね性端子部が平面端子部に
ばね弾性を持って接触し、電気接続を行う構成の電気接
続構造が、例えば特開平5−82185号公報等で提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のこの種
の電気接続構造は、2物体の連結時の位置決めがその端
子部ではできないため、2物体の合せ部に、各々、連結
時の位置決めを行うガイド部を設ける必要があり、その
ガイド部分の構造が複雑化し或は大形化する問題があっ
た。
の電気接続構造は、2物体の連結時の位置決めがその端
子部ではできないため、2物体の合せ部に、各々、連結
時の位置決めを行うガイド部を設ける必要があり、その
ガイド部分の構造が複雑化し或は大形化する問題があっ
た。
【0004】さらに、このような電気接続構造が振動の
非常に激しい例えば内燃機関の外周部等に使用された場
合、その端子接続部が、平面端子部と先端をへの字状に
屈曲させたばね性端子部からなり、ばね性端子部の先端
が平面端子部に接触するのみであるため、振動によって
ばね性端子部が揺動して平面端子部から離れやすく、接
触不良を生じる恐れがあった。
非常に激しい例えば内燃機関の外周部等に使用された場
合、その端子接続部が、平面端子部と先端をへの字状に
屈曲させたばね性端子部からなり、ばね性端子部の先端
が平面端子部に接触するのみであるため、振動によって
ばね性端子部が揺動して平面端子部から離れやすく、接
触不良を生じる恐れがあった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、2物体の連結時の位置決めを端子部で正確に行うこ
とができ、振動による接触不良を防止することができる
連結部の電気接続構造を提供することを目的とする。
で、2物体の連結時の位置決めを端子部で正確に行うこ
とができ、振動による接触不良を防止することができる
連結部の電気接続構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電気接続構造は、電気接続を伴なって連結
部と被連結部を連結する連結部の電気接続構造におい
て、連結部と被連結部の連結合せ面に凹部が形成され、
両側の凹部内に金属端子が相互に対向して配設され、対
向する該金属端子の先端にV形屈曲部が各々形成され、
連結部と被連結部の連結時、両側の金属端子のV形屈曲
部が上下に重なるように当接することを特徴とする。
に、本発明の電気接続構造は、電気接続を伴なって連結
部と被連結部を連結する連結部の電気接続構造におい
て、連結部と被連結部の連結合せ面に凹部が形成され、
両側の凹部内に金属端子が相互に対向して配設され、対
向する該金属端子の先端にV形屈曲部が各々形成され、
連結部と被連結部の連結時、両側の金属端子のV形屈曲
部が上下に重なるように当接することを特徴とする。
【0007】ここで、連結部と被連結部は金属端子をイ
ンサートとして合成樹脂により成形することができる。
また、金属端子の少なくともV形屈曲部はばね弾性を有
する帯状金属から形成するとよい。さらに、連結時に下
側に位置するV形屈曲部の角度は、上側に位置するV形
屈曲部の角度より小さく形成するとよい。
ンサートとして合成樹脂により成形することができる。
また、金属端子の少なくともV形屈曲部はばね弾性を有
する帯状金属から形成するとよい。さらに、連結時に下
側に位置するV形屈曲部の角度は、上側に位置するV形
屈曲部の角度より小さく形成するとよい。
【0008】
【作用・効果】このような構成の連結部の電気接続構造
では、連結部と被連結部の連結時、両側の金属端子のV
形屈曲部が上下に重なるように当接し、両側のV形屈曲
部の角部を上下で一致させた状態で接続されるため、端
子部自体によりその位置決めを行うことができ、連結合
せ面等の他の部分にガイド部を設ける必要がない。この
ため、形状を小形化及び簡単化でき、連結もスムーズに
行うことができる。また、連結時に、両側のV形屈曲部
の位置を目視しなくても、端子を正確に重ね合せて接続
することができる。さらに、使用時に、激しい振動が生
じたとしても、V形屈曲部とV形屈曲部の重合で立体的
に接触しているため、一時的にも離れる恐れがなく、接
触不良の発生を防止することができる。
では、連結部と被連結部の連結時、両側の金属端子のV
形屈曲部が上下に重なるように当接し、両側のV形屈曲
部の角部を上下で一致させた状態で接続されるため、端
子部自体によりその位置決めを行うことができ、連結合
せ面等の他の部分にガイド部を設ける必要がない。この
ため、形状を小形化及び簡単化でき、連結もスムーズに
行うことができる。また、連結時に、両側のV形屈曲部
の位置を目視しなくても、端子を正確に重ね合せて接続
することができる。さらに、使用時に、激しい振動が生
じたとしても、V形屈曲部とV形屈曲部の重合で立体的
に接触しているため、一時的にも離れる恐れがなく、接
触不良の発生を防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0010】図1は連結部1と被連結部2を連結・固定
した状態の断面図を示し、図2はその連結時の断面図を
示し、図3は連結部1と被連結部2の拡大断面図を示し
ている。連結部1は、例えば内燃機関の外周部に設けら
れる部分であり、合成樹脂により、1対の帯状の金属端
子3、5をインサートとして、所定の形状にインサート
成形される。
した状態の断面図を示し、図2はその連結時の断面図を
示し、図3は連結部1と被連結部2の拡大断面図を示し
ている。連結部1は、例えば内燃機関の外周部に設けら
れる部分であり、合成樹脂により、1対の帯状の金属端
子3、5をインサートとして、所定の形状にインサート
成形される。
【0011】図3に示すように、連結部1の上面に平坦
な連結合せ面7が形成され、その連結合せ面7中央には
凹部9が形成され、凹部9内面に沿って絶縁材11が取
付けられる。また、凹部9の両側には連結・固定用のね
じ孔13が形成される。
な連結合せ面7が形成され、その連結合せ面7中央には
凹部9が形成され、凹部9内面に沿って絶縁材11が取
付けられる。また、凹部9の両側には連結・固定用のね
じ孔13が形成される。
【0012】1対の金属端子3、5は、連結部1の内部
から凹部9内に、その先端のV形屈曲部3a,5aを突
出させて配設される。この1対の金属端子3、5は、リ
ン青銅等のばね弾性を有する導電性の帯状金属を、同様
な形状に曲折して形成され、特に、垂直部の先の先端部
にはV形屈曲部3a,5aが斜辺部3b,5bを介して
形成される。
から凹部9内に、その先端のV形屈曲部3a,5aを突
出させて配設される。この1対の金属端子3、5は、リ
ン青銅等のばね弾性を有する導電性の帯状金属を、同様
な形状に曲折して形成され、特に、垂直部の先の先端部
にはV形屈曲部3a,5aが斜辺部3b,5bを介して
形成される。
【0013】さらに、この1対の金属端子3、5は、凹
部9の中央を縦に通る中心線Oの両側に線対称をなすよ
うに配置され、V形屈曲部3a,5aは斜辺部3b,5
bを介して両側に開くように且つ上向きに配置される。
部9の中央を縦に通る中心線Oの両側に線対称をなすよ
うに配置され、V形屈曲部3a,5aは斜辺部3b,5
bを介して両側に開くように且つ上向きに配置される。
【0014】一方、被連結部2も、上記連結部1と同様
に、1対の帯状の金属端子4、6をインサートとして、
合成樹脂により所定の形状にインサート成形される。被
連結部2の下面には、平坦な連結合せ面8が形成され、
その中央に、連結部1側の凹部9に対応した同形の凹部
10が設けられる。凹部10の内面に沿って絶縁材12
が取着される。さらに、上記連結部1側のねじ孔13と
対応した両側位置に、植込みボルト用の貫通孔14が形
成される。この貫通孔14の内径は植込みボルト15の
外形より少し大きく形成される。
に、1対の帯状の金属端子4、6をインサートとして、
合成樹脂により所定の形状にインサート成形される。被
連結部2の下面には、平坦な連結合せ面8が形成され、
その中央に、連結部1側の凹部9に対応した同形の凹部
10が設けられる。凹部10の内面に沿って絶縁材12
が取着される。さらに、上記連結部1側のねじ孔13と
対応した両側位置に、植込みボルト用の貫通孔14が形
成される。この貫通孔14の内径は植込みボルト15の
外形より少し大きく形成される。
【0015】1対の金属端子4、6は、被連結部2の内
部から凹部10内に、その先端のV形屈曲部4a,6a
を突出させて配設される。この1対の金属端子4、6
は、リン青銅等のばね弾性を有する導電性の帯状金属
を、同様な形状に曲折して形成され、特に先端部には、
V形屈曲部4a,6aが上向きに形成される。
部から凹部10内に、その先端のV形屈曲部4a,6a
を突出させて配設される。この1対の金属端子4、6
は、リン青銅等のばね弾性を有する導電性の帯状金属
を、同様な形状に曲折して形成され、特に先端部には、
V形屈曲部4a,6aが上向きに形成される。
【0016】また、この1対の金属端子4、6は、連結
部1側の金属端子3、5と同様に、凹部10の中央を縦
に通る中心線Oの両側に線対称の状態で配置され、その
先端のV形屈曲部4a,6aは、上記連結部側の金属端
子3、5のV形屈曲部3a,5aに対応した位置、つま
り連結部1と被連結部2を中心線Oを合せて位置させた
とき、V形屈曲部3a,5aの真上に位置するように配
置される。
部1側の金属端子3、5と同様に、凹部10の中央を縦
に通る中心線Oの両側に線対称の状態で配置され、その
先端のV形屈曲部4a,6aは、上記連結部側の金属端
子3、5のV形屈曲部3a,5aに対応した位置、つま
り連結部1と被連結部2を中心線Oを合せて位置させた
とき、V形屈曲部3a,5aの真上に位置するように配
置される。
【0017】さらに、金属端子4、6の先端のV形屈曲
部4a,6aは、連結部1と被連結部2の連結時、金属
端子3、5のV形屈曲部3a,5a上に各々当接して接
触するように、連結合せ面8から少し突出して配置さ
れ、また、安定して圧接・接触がなされるように、V形
屈曲部3a,5aの角度θ1はV形屈曲部4a,6aの
角度θ2より少し小さく形成される。
部4a,6aは、連結部1と被連結部2の連結時、金属
端子3、5のV形屈曲部3a,5a上に各々当接して接
触するように、連結合せ面8から少し突出して配置さ
れ、また、安定して圧接・接触がなされるように、V形
屈曲部3a,5aの角度θ1はV形屈曲部4a,6aの
角度θ2より少し小さく形成される。
【0018】連結部1側の金属端子3、5は、例えば図
示しないモータ等のアクチュエータ或はセンサ等に接続
され、被連結部2側の金属端子4、6は、例えば電源回
路或は制御回路等に接続される。
示しないモータ等のアクチュエータ或はセンサ等に接続
され、被連結部2側の金属端子4、6は、例えば電源回
路或は制御回路等に接続される。
【0019】このように構成された被連結部2は、連結
部1上に植込みボルト15とナット16を用いて以下の
ように連結・固定される。
部1上に植込みボルト15とナット16を用いて以下の
ように連結・固定される。
【0020】即ち、図2に示すように、先ず、連結部1
上のねじ孔13に植込みボルト15をねじ込み、その植
込みボルト15に貫通孔14を通すようにして、被連結
部2の連結合せ面8を連結部1の連結合せ面7に合せ
る。このとき、貫通孔14の内径は植込みボルト15の
外径より少し大きく形成され、連結部分が単純な平坦面
であるため、スムーズに被連結部2を連結部1に合せる
ことができる。
上のねじ孔13に植込みボルト15をねじ込み、その植
込みボルト15に貫通孔14を通すようにして、被連結
部2の連結合せ面8を連結部1の連結合せ面7に合せ
る。このとき、貫通孔14の内径は植込みボルト15の
外径より少し大きく形成され、連結部分が単純な平坦面
であるため、スムーズに被連結部2を連結部1に合せる
ことができる。
【0021】また、凹部9、10内では、金属端子3、
5、4、6の先端に、各々上向きのV形屈曲部3a,5
aとV形屈曲部4a,6aが対応した位置に対向して設
けられているため、被連結部2側の金属端子4、6のV
形屈曲部4a,6aは、連結部1側の金属端子3、5の
V形屈曲部3a,5a上に、容易に且つ正確に重なるよ
うに当接し、ばね弾性力を持った圧接状態にすることが
できる。そして、この状態で、被連結部2の上に突出し
た植込みボルト15にナット16が螺合され、連結部1
上に被連結部2が締付け固定される。
5、4、6の先端に、各々上向きのV形屈曲部3a,5
aとV形屈曲部4a,6aが対応した位置に対向して設
けられているため、被連結部2側の金属端子4、6のV
形屈曲部4a,6aは、連結部1側の金属端子3、5の
V形屈曲部3a,5a上に、容易に且つ正確に重なるよ
うに当接し、ばね弾性力を持った圧接状態にすることが
できる。そして、この状態で、被連結部2の上に突出し
た植込みボルト15にナット16が螺合され、連結部1
上に被連結部2が締付け固定される。
【0022】このように、2対の金属端子3、5、4、
6間は、V形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4a,6a
の角部を上下で一致させた状態で接続されるため、端子
部自体によりその位置決めを行うことができ、連結合せ
面等の他の部分にガイド部を設ける必要がない。また、
連結時に、V形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4a,6
aの位置を目視しなくても、端子を正確に重ね合せて接
続することができる。さらに、使用時に、激しい振動が
生じたとしても、V形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4
a,6aが重なり合うようにして立体的に接触し、且つ
ばね弾性力をもった圧接されることから、一時的にも離
れる恐れがなく、接触不良の発生を防止することができ
る。
6間は、V形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4a,6a
の角部を上下で一致させた状態で接続されるため、端子
部自体によりその位置決めを行うことができ、連結合せ
面等の他の部分にガイド部を設ける必要がない。また、
連結時に、V形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4a,6
aの位置を目視しなくても、端子を正確に重ね合せて接
続することができる。さらに、使用時に、激しい振動が
生じたとしても、V形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4
a,6aが重なり合うようにして立体的に接触し、且つ
ばね弾性力をもった圧接されることから、一時的にも離
れる恐れがなく、接触不良の発生を防止することができ
る。
【0023】なお、上記実施例では、連結部1と被連結
部2の連結合せ面8、7が上下の位置関係において、V
形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4a,6aが上向きに
配設されたが、勿論下向きに配設してもよい。つまり、
金属端子先端のV形屈曲部の上下方向は連結方向に合せ
ればよい。また、植込みボルト15とナット16には通
常のボルトを使用することもできる。
部2の連結合せ面8、7が上下の位置関係において、V
形屈曲部3a,5aとV形屈曲部4a,6aが上向きに
配設されたが、勿論下向きに配設してもよい。つまり、
金属端子先端のV形屈曲部の上下方向は連結方向に合せ
ればよい。また、植込みボルト15とナット16には通
常のボルトを使用することもできる。
【図1】本発明の一実施例を示す連結部と被連結部の連
結状態の断面図である。
結状態の断面図である。
【図2】連結動作時の断面図である。
【図3】連結部と被連結部の拡大断面図である。
1−連結部 2−被連結部 3、4、5、6−金属端子 3a、4a、5a、6a−V形屈曲部 7、8−連結合せ面 9、10−凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 13/642 H01R 4/48
Claims (5)
- 【請求項1】 電気接続を伴なって連結部と被連結部を
連結する連結部の電気接続構造において、 該連結部と該被連結部の連結合せ面に凹部が形成され、
該両側の凹部内に金属端子が相互に対向して配設され、
対向する該金属端子の先端にV形屈曲部が各々形成さ
れ、該連結部と該被連結部の連結時、該両側の金属端子
のV形屈曲部が上下に重なるように当接することを特徴
とする連結部の電気接続構造。 - 【請求項2】 前記連結部と被連結部が前記金属端子を
インサートとして合成樹脂により成形されている請求項
1記載の連結部の電気接続構造。 - 【請求項3】前記金属端子の少なくともV形屈曲部がば
ね弾性を有する帯状金属から形成される請求項1記載の
連結部の電気接続構造。 - 【請求項4】連結時に下側に位置するV形屈曲部の角度
が上側に位置するV形屈曲部の角度より小さく形成され
る請求項1記載の連結部の電気接続構造。 - 【請求項5】前記連結部と被連結部はボルト等のねじに
より締付け固定される請求項1記載の連結部の電気接続
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04455996A JP3309151B2 (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | 連結部の電気接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04455996A JP3309151B2 (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | 連結部の電気接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245896A JPH09245896A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3309151B2 true JP3309151B2 (ja) | 2002-07-29 |
Family
ID=12694865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04455996A Expired - Fee Related JP3309151B2 (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | 連結部の電気接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3309151B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101007611B1 (ko) * | 2006-03-17 | 2011-01-12 | 갤럭시아디바이스 주식회사 | 개인휴대단말기의 단자 결합구조 및 그 결합방법 |
| KR101368953B1 (ko) * | 2011-05-03 | 2014-02-28 | 심익현 | 전기뇌관 각선용 컨넥터. |
-
1996
- 1996-03-01 JP JP04455996A patent/JP3309151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09245896A (ja) | 1997-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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