JP3312607B2 - アース一体型信号観測構造 - Google Patents

アース一体型信号観測構造

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JP3312607B2 JP06220899A JP6220899A JP3312607B2 JP 3312607 B2 JP3312607 B2 JP 3312607B2 JP 06220899 A JP06220899 A JP 06220899A JP 6220899 A JP6220899 A JP 6220899A JP 3312607 B2 JP3312607 B2 JP 3312607B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子回路ボード上
の電気信号を観測するアース一体型信号観測構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来例を図10に示す。図10におい
て、電子回路ボード17上の電気信号を観測する場合、
電子部品22のリード端子23に直接計測器のプローブ
が当てられる。
【0003】しかし、電子部品22の表面実装技術が一
般化された現在では、リード端子23の隙間が小さくな
り、プローブフック26をリード端子23に直接接触さ
せることが困難になっている。
【0004】このため、観測したい電気信号に板状観測
端子24またはリング状観測端子25の導体を接続し、
電子回路ボード17上に実装する方法がとられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来方
法においては、プローブフック26を板状観測端子24
やリング状観測端子25の観測端子に接触させた場合、
フックが強い場合は確実に接触できるが、強くプローブ
フック26を引っ張った場合には、観測端子を剥がして
しまうとともに、プローブフック26を損傷してしまう
という問題点がある。さらに、プローブフック26は耐
久性に劣るという問題点もある。
【0006】また、プローブアースフック27を電子回
路ボード17のアースパターンに接続して信号のノイズ
を低減するが、誤ってプローブアースフック27を電子
回路ボード17の信号パターンに接続した場合、短絡を
起こし焼損が発生するという問題点がある。
【0007】本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、耐久性に優れ、安
全かつ確実なプローブ接触が得られるアース一体型信号
観測構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
すべく、以下に掲げる構成とした。請求項1記載の発明
の要旨は、アースおよび信号観測用のアース一体型信号
観測端子は、アース導体および信号導体を有し、アース
パターンおよび信号パターンが形成された電子回路ボー
ドに、前記アース導体と前記アースパターン、前記信号
導体と前記信号パターンとがそれぞれ接触するように実
装され、前記アース一体型信号観測端子を、アースリー
ド線および信号リード線を介してプローブソケットに接
続されたクリップで挟むことにより、前記アースパター
ンと前記アースリード線、前記信号パターンと前記信号
リード線とをそれぞれ接続し、前記アース一体型信号観
測端子は、アース側切り込みおよび前記アース側切り込
みより長く切り込まれた信号側切り込みを有し、前記ア
ース側切り込みにアース側斜面が形成されるとともに、
前記信号側切り込みに信号側斜面が形成され、前記クリ
ップは、アース側突起および前記アース側突起より長く
形成された信号側突起を有し、前記アース側突起および
前記信号側突起を前記アース側切り込みおよび前記信号
側切り込みにそれぞれ嵌合することで、前記アース一体
型信号観測端子を前記クリップで挟むことを特徴とする
アース一体型信号観測構造に存する。請求項2記載の発
明の要旨は、 前記アース一体型信号観測端子および前
記クリップは、プラスチック材などの絶縁物からなるこ
とを特徴とする請求項記載のアース一体型信号観測構
造に存する。請求項3記載の発明の要旨は、前記アース
側切り込みに前記アース導体が貼り付けられ、前記信号
側切り込みに信号導体が貼り付けられたことを特徴とす
る請求項記載のアース一体型信号観測構造に存する。
請求項4記載の発明の要旨は、前記アース側突起に沿っ
てクリップアース導体が貼り付けられ、前記信号側突起
に沿ってクリップ信号導体が貼り付けられ、前記クリッ
プアース導体に前記アースリード線が接続され、前記ク
リップ信号導体に前記信号リード線が接続されたことを
特徴とする請求項記載のアース一体型信号観測構造に
存する。
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。なお、各図において、同一
構成要素には同一符号を付している。
【0015】図1は、本発明の実施の形態であるアース
一体型信号観測構造の正面図、図2は、本発明の実施の
形態であるアース一体型信号観測端子の説明図、図3
は、本発明の実施の形態であるクリップおよびプローブ
ソケットの説明図、図4および図5は、本発明の実施の
形態であるアース一体型信号観測構造の動作説明図、図
6は、本発明の他の実施の形態であるアース一体型信号
観測端子の説明図、図7〜図9は、本発明の他の実施の
形態であるアース一体型信号観測構造の動作説明図であ
る。
【0016】図1に示すアース一体型信号観測構造は、
アース一体型信号観測端子1と、これに嵌合するプロー
ブ用のクリップ8との組み合わせにより、安全、容易、
確実にプローブ接続を行なえるようにしたことを特徴と
するものである。
【0017】すなわち、アース一体型信号観測構造は、
アース一体型信号観測端子1を電子回路ボード17に実
装し、このアース一体型信号観測端子1をアース一体型
信号観測端子1用のクリップ8で挟むことにより、アー
スパターン18とアースリード線11、信号パターン1
9と信号リード線12とをそれぞれ同時に接続するもの
であり、誤った方向に挟んだ場合には、信号パターン1
9とアースリード線11とが接触しないものである。
【0018】アース一体型信号観測端子1は、図2に示
すように、三角柱の形状をしたプラスチック類の絶縁物
で形成され、アース一体型信号観測端子1の下部にはア
ース側切り込み4と信号側切り込み5があり、切り込み
の奥と底部にアース導体2と信号導体3とが貼り付けら
れている。なお、アース一体型信号観測端子1が三角形
状に形成されたことにより、アース一体型信号観測端子
1の方向性が容易に確認されるようになり、信号接続を
容易にする。
【0019】また、アース導体2は三角柱の長い辺、信
号導体3は三角柱の頂点側にそれぞれ取り付けられ、ア
ース側切り込み4よりも信号側切り込み5の方が長くな
っており、アース側切り込み4にはアース側斜面6が設
けられ、信号側切り込み5には信号側斜面7が設けられ
ている。
【0020】クリップ8は、図3に示すように、鋏状の
絶縁物で形成され、クリップ8の下部にアース側突起1
5および信号側突起16が形成され、アース側突起15
より信号側突起16の方が長くなっている。
【0021】アース側突起15に沿ってクリップアース
導体9が貼り付けられている。信号側突起16に沿って
クリップ信号導体10が貼り付けられている。クリップ
アース導体9にはアースリード線11が接続され、クリ
ップ信号導体10には信号リード線12が接続されてい
る。
【0022】アースリード線11および信号リード線1
2はプローブソケット14に接続されている。クリップ
8の上部には弱いばね13が取り付けられており、この
ばね13はアース側突起15および信号側突起16突起
を閉じる方向に付勢している。
【0023】次に、かかるアース一体型信号観測構造の
動作を説明する。図4において、電子回路ボード17に
アースパターン18と信号パターン19とが設けられて
いる。アース一体型信号観測端子1をアース導体2の底
面とアースパターン18とが接合し、信号導体3の底面
と信号パターン19とが接合するように電子回路ボード
17にハンダ付けする。
【0024】信号を観測する場合は、アース一体型信号
観測端子1をクリップ8で挟む。アース側切り込み4と
アース側突起15、信号側切り込み5と信号側突起16
とがそれぞれ噛み合うようにする。
【0025】この場合、アース導体2とクリップアース
導体9、信号導体3とクリップ信号導体10とがそれぞ
れ接触し、アースパターン18および信号パターン19
が正しくプローブソケット14に接続される。
【0026】また、誤ってプローブソケット14を強く
引いた場合、アース一体型信号観測端子1にはアース側
斜面6と信号側斜面7とが形成されているため、容易に
クリップ8が外れる。つまり、アース一体型信号観測端
子1とクリップ8とが強く嵌合していないため、アース
一体型信号観測端子1のハンダ接合が剥がれることはな
い。
【0027】図5において、クリップ8が、誤ってアー
ス側切り込み4と信号側突起16、信号側切り込み5と
アース側突起15とがそれぞれ噛み合う方向にアース一
体型信号観測端子1を挟んだときには、信号側切り込み
5よりもアース側突起15が短いため、信号導体3とク
リップアース導体9とが接触せず、従って、短絡焼損は
発生しない。
【0028】図6に示すアース一体型信号観測端子1
は、アース導体2および信号導体3に個別に連通する大
小のアース貫通孔20および信号貫通孔21がそれぞれ
穿設されている。
【0029】図7において、クリップ8は、アースリー
ド線11および信号リード線12を介してプローブソケ
ット14に接続され、アース貫通孔20および信号貫通
孔21に嵌入可能に形成されたクリップアース導体9お
よびクリップ信号導体10を、図8に示すように、アー
ス一体型信号観測端子1のアース貫通孔20および信号
貫通孔21にそれぞれ挿入することで、アースパターン
18とアースリード線11、信号パターン19と信号リ
ード線12とがそれぞれ接続される。
【0030】また、図9において、クリップアース導体
9およびクリップ信号導体10の挿入を誤った場合、ア
ース貫通孔20と信号貫通孔21との径が異なるので、
信号導体3とクリップアース導体9とが接触せず、従っ
て短絡焼損は発生しない。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に掲げる効果を奏する。アース一体型信号観
測端子を、クリップで挟むことで、アースパターンとア
ースリード線、信号パターンと信号リード線との接続を
容易に行なうことができる。また、クリップのクリップ
アース導体およびクリップ信号導体を、アース一体型信
号観測端子の貫通孔にそれぞれ挿入することで、アース
パターンとアースリード線、信号パターンと信号リード
線との接続を容易に行なうことができる。
【0032】アース一体型信号観測端子の切り込み長さ
や貫通孔の径を変えているため、信号導体とクリップア
ース導体とが接触せず、従って、プローブアース取り付
け間違いによる短絡焼損は発生しない。
【0033】アース側切り込みにアース側斜面が形成さ
れたので、クリップを強く引くとアース一体型信号観測
端子より容易に外れるため、誤って強くプローブを引っ
張った場合でも、アース一体型信号観測端子の剥がれや
損傷を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態であるアース一体型信号観
測構造の正面図である。
【図2】本発明の実施の形態であるアース一体型信号観
測端子の説明図である。
【図3】本発明の実施の形態であるクリップおよびプロ
ーブソケットの説明図である。
【図4】本発明の実施の形態であるアース一体型信号観
測構造の動作説明図である。
【図5】本発明の実施の形態であるアース一体型信号観
測構造の動作説明図である。
【図6】本発明の他の実施の形態であるアース一体型信
号観測端子の説明図である。
【図7】本発明の他の実施の形態であるアース一体型信
号観測構造の動作説明図である。
【図8】本発明の他の実施の形態であるアース一体型信
号観測構造の動作説明図である。
【図9】本発明の他の実施の形態であるアース一体型信
号観測構造の動作説明図である。
【図10】従来の信号観測の説明図である。
【符号の説明】
1 アース一体型信号観測端子 2 アース導体 3 信号導体 4 アース側切り込み 5 信号側切り込み 6 アース側斜面 7 信号側斜面 8 クリップ 9 クリップアース導体 10 クリップ信号導体 11 アースリード線 12 信号リード線 13 ばね 14 プローブソケット 15 アース側突起 16 信号側突起 17 電子回路ボード 18 アースパターン 19 信号パターン 20 アース貫通孔 21 信号貫通孔 22 電子部品 23 リード端子 24 板状観測端子 25 リング状観測端子 26 プローブフック 27 プローブアースフック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01R 1/06 - 1/073 G01R 31/28 G01R 31/26 G01R 31/02 H05K 1/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アースおよび信号観測用のアース一体型
    信号観測端子は、アース導体および信号導体を有し、ア
    ースパターンおよび信号パターンが形成された電子回路
    ボードに、前記アース導体と前記アースパターン、前記
    信号導体と前記信号パターンとがそれぞれ接触するよう
    に実装され、前記アース一体型信号観測端子を、アース
    リード線および信号リード線を介してプローブソケット
    に接続されたクリップで挟むことにより、前記アースパ
    ターンと前記アースリード線、前記信号パターンと前記
    信号リード線とをそれぞれ接続し、前記アース一体型信
    号観測端子は、アース側切り込みおよび前記アース側切
    り込みより長く切り込まれた信号側切り込みを有し、前
    記アース側切り込みにアース側斜面が形成されるととも
    に、前記信号側切り込みに信号側斜面が形成され、前記
    クリップは、アース側突起および前記アース側突起より
    長く形成された信号側突起を有し、前記アース側突起お
    よび前記信号側突起を前記アース側切り込みおよび前記
    信号側切り込みにそれぞれ嵌合することで、前記アース
    一体型信号観測端子を前記クリップで挟むことを特徴と
    するアース一体型信号観測構造。
  2. 【請求項2】 前記アース一体型信号観測端子および前
    記クリップは、プラスチック材などの絶縁物からなるこ
    とを特徴とする請求項記載のアース一体型信号観測構
    造。
  3. 【請求項3】 前記アース側切り込みに前記アース導体
    が貼り付けられ、前記信号側切り込みに信号導体が貼り
    付けられたことを特徴とする請求項記載のアース一体
    型信号観測構造。
  4. 【請求項4】 前記アース側突起に沿ってクリップアー
    ス導体が貼り付けられ、前記信号側突起に沿ってクリッ
    プ信号導体が貼り付けられ、前記クリップアース導体に
    前記アースリード線が接続され、前記クリップ信号導体
    に前記信号リード線が接続されたことを特徴とする請求
    記載のアース一体型信号観測構造。
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