JP3344672B2 - 金型の加熱装置 - Google Patents

金型の加熱装置

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JP3344672B2 JP25137694A JP25137694A JP3344672B2 JP 3344672 B2 JP3344672 B2 JP 3344672B2 JP 25137694 A JP25137694 A JP 25137694A JP 25137694 A JP25137694 A JP 25137694A JP 3344672 B2 JP3344672 B2 JP 3344672B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばシェル鋳型のブ
ロー造形金型のように複数のステーション間で移動する
金型を加熱するための加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ブロー方式によるシェル鋳型の造形にお
いては(図5参照)、水平又は垂直に分割された金型が
ブローステーション1とエジェクトステーション2間を
往復移動し、ブローステーション1においてブロータン
クから金型内に砂が吹き込まれ、エジェクトステーショ
ン2において金型が分離され造形されたシェル鋳型が取
り出され、その金型は再び型合わせされブローステーシ
ョン1に戻される。金型内には電気ヒーターが設けら
れ、金型の移動に追随できるようにこれに可撓性の給電
線がつながり、金型はシェル鋳型を熱硬化するため常時
250〜300℃に加熱されている。この給電線は通電
用コネクタを介して金型の通電用端子につながり、コネ
クタと金型の通電用端子はビス等により連結されてい
る。
【0003】また、ブローステーション1に隣接して段
替えステーション3が設けられ、必要に応じてここで金
型の交換が行われる。金型の交換の際は、まずブロース
テーションにおいてコネクタと金型の通電用端子を連結
するビスを外してコネクタと通電用端子を分離し、金型
を段替えステーションに移動して別の金型と交換し、こ
の金型をブローステーションに移動し、ここで上記コネ
クタと金型の通電用端子を再びビスで連結しているが、
コネクタと金型の通電用端子の着脱作業に手間取り、こ
れが金型の段替え(交換)作業を円滑に進めるうえでの
ネックになっていた。
【0004】なお、合成樹脂の射出成形等において金型
の予熱を行う場合、位置決めされた金型の通電用端子の
直上位置に通電用コネクタを設置し、このコネクタを昇
降シリンダにより上下動自在とし、昇降シリンダにより
コネクタを下動させコネクタを通電用端子に押圧するこ
とで両者を連結し、金型を通電加熱することが特開平3
−238143号公報に記載されている。この技術によ
ればコネクタと金型の通電用端子の連結を自動的に行う
ことができるが、この技術は特別に設けた予熱ステーシ
ョンの所定位置に位置決めされそこで静止した金型を加
熱する場合の技術であって、コネクタが金型の移動に追
随することができず、加熱の度にコネクタと通電用端子
の連結及び連結の解除を行わなくてはならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の問題点に鑑みてなされたもので、複数のステーション
間で移動する金型を加熱するための加熱装置において、
通電用コネクタと金型側の通電用端子の連結及び解除を
自動的に行うこと、及び金型の段替え作業が円滑に行え
るようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に関わる金型の加
熱装置は、複数のステーション間で移動する金型に取り
付けられた金型側端子部と、金型側端子部に連結可能で
可撓性の給電線が接続され金型側端子部とともに移動自
在な通電用コネクタと、金型側端子部に対する通電用コ
ネクタの連結又は連結解除操作を行うとともに金型側端
子部から外れた通電用コネクタを保持する連結操作手段
を備えたことを特徴とし、より具体的には、上記連結操
作手段が、通電用コネクタと金型側端子部の連結を解除
する解除手段を備え、この解除手段は通電用コネクタの
保持手段とともに通電用コネクタの連結方向に進退する
ことを特徴とする。上記金型の加熱装置においては、着
脱操作手段が金型が位置決めされるいずれかのステーシ
ョン、特に金型の段替えステーションに隣接するステー
ションに設けられるのが好ましい。
【0007】
【作用】上記金型の加熱装置では、通電用コネクタが金
型側端子部に連結しているときは、通電用コネクタは金
型の移動に追随して移動自在であり、同じ金型を連続し
て使用する限り通電用コネクタと金型側端子部を連結し
たままでよく、移動中でも金型を加熱することができ
る。そして、例えば段替え作業のときは、好ましくは段
替えステーションに隣接するステーションにおいて金型
を位置決めし、上記連結操作手段により通電用コネクタ
と金型側端子部の連結を解除し、同時に連結操作手段に
より通電用コネクタを保持し、金型を段替えステーショ
ンに移動して新しい金型に交換し、続いて段替えステー
ションから隣接するステーションに位置決めされた新し
い金型の金型側端子部とそれまで連結操作手段に保持さ
れていた通電用コネクタを連結する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5を参照し
て説明する。この実施例は、図5に示すブローステーシ
ョン1とエジェクトステーション2の間を往復移動し、
必要に応じて段替えステーション3において交換される
シェル鋳型造形金型の加熱装置に関する。
【0009】この加熱装置は、図1〜図4に示すよう
に、シェル鋳型造形金型5に取り付けられた金型側端子
部6と、金型側端子部6に着脱可能で可撓性の給電線7
が接続され金型側端子部6とともに移動可能な通電用コ
ネクタ8と、金型側端子部6に対する通電用コネクタ8
の連結又は連結解除操作を行うとともに金型側端子部6
から外れた通電用コネクタ8を保持する連結操作手段9
を備える。
【0010】連結操作手段9は、ブローステーション1
に位置決めされたシェル鋳型造型金型5の金型側端子部
6の直上位置を占め、ブローステーション1に設置され
た固定フレーム10と、固定フレーム10に立設するシ
リンダ11と、シリンダ11のピストンロッド12の先
端に取り付けられた昇降フレーム13と、昇降フレーム
13に下向きに固定され下方に延びる一対の解除プレー
ト14と、解除プレート14の内側(図4参照)で昇降
フレーム13に揺動自在に軸支され、下端に内向きの係
止爪15を備える一対のコネクタ把持アーム16、17
等からなる。また、一対のコネクタ把持アーム16、1
7の間にシリンダ18が連結され、さらにコネクタ把持
アーム16、17から水平に延びるロッド19の先端同
士を結ぶように引張作用をなすスプリング20が設けら
れる。なお、昇降フレーム13の垂直昇降はガイドロッ
ド21により案内され、固定フレーム10には可撓性の
給電線7が支持される。
【0011】通電用コネクタ8は、コネクタ本体25の
上端に突出して設けられた前記係止爪15を受け入れる
係止部26と、コネクタ本体25の両側に揺動自在に軸
支され下端に内向きの係止爪27を備える各一対の金型
側端子部把持アーム28、29と、給電線7の一端を受
け入れる端子部30等からなる。また、各一対の金型側
端子部把持アーム28、29の上端は内側に折れ曲が
り、その先端には解除プレート14が当接するローラ3
1が取り付けられ、さらに一対の金型側端子部把持アー
ム28、29の中程には引張作用をなすスプリング32
が設けられる。なお、33は給電線7の端部を支持する
ブラケットである。
【0012】金型側端子部6はシェル鋳型造形金型5の
隅に取り付けられ、端子部本体34と、その上端部両側
に前記係止爪27を受け入れる係止部35を備える。な
お、係止部35の下面は内下がりに傾斜している。
【0013】次に図1〜図3を参照し、シェル鋳型造形
金型5に通電用コネクタ8を連結するときの操作手順を
説明する。段替え等のため、シェル鋳型造形金型5がブ
ローステーション1にもエジェクトステーション2にも
存在しないときは、通電用コネクタ8は連結操作手段9
に把持されている(図1参照)。このとき、連結操作手
段9においては、コネクタ把持アーム16、17がスプ
リング20により内向きに付勢され、その係止爪15に
より通電用コネクタ8の係止部26が把持され、コネク
タ8のローラ31が解除プレート14により下向きに押
され、金型側端子部把持アーム28、29はスプリング
32の付勢力に抗して開いた状態にある。
【0014】シェル鋳型造形金型5が段替えステーショ
ン1からブローステーション2に運ばれ位置決めされた
とき、金型側端子部6がちょうど通電用コネクタ8の真
下に位置するようになっている。ここでシリンダ11を
作動させ昇降フレーム13を下降して通電用コネクタ8
の下端を金型側端子部6の上端に当接させ、シリンダ1
8を作動させスプリング20の付勢力に抗してコネクタ
把持アーム16、17を開き、係止爪15と係止部26
の係合を解除する(図2参照)。
【0015】続いてシリンダ11を作動させ昇降フレー
ム13を上昇させると、通電用コネクタ8は金型側端子
部6の上に残り、同時に、ローラ31を下向きに押して
いた解除プレート14が上昇することにより、金型側端
子部把持アーム28、29がスプリング32の付勢力で
閉じ、その係止爪27が金型側端子部の係止部35に係
合し、通電用コネクタ8と金型側端子部6を連結する
(図3参照)。なお、係止部35の下面が内下がりに傾
斜し、係止爪27がその傾斜に沿った形状をなすことか
ら、スプリングの付勢力が通電用コネクタ8を金型側端
子部6に向け押し付ける方向に作用する。
【0016】このように金型側端子部6に通電用コネク
タ8を連結されたシェル鋳型造形金型5は、ブローステ
ーション1とエジェクトステーション2(図1に仮想線
で示す)間を往復移動するが、通電用コネクタ8はシェ
ル鋳型造形金型5の移動に追随して移動自在であり、同
じシェル鋳型造形金型5を連続して使用する限り通電用
コネクタ8と金型側端子部6は連結したままでよい。
【0017】次の段替えの必要があるときは、シェル鋳
型造形用金型5をブローステーション1に位置決めし、
シリンダ18を作動させてコネクタ把持アーム16、1
7を開き、その状態でシリンダ11を作動させ、昇降フ
レーム13を下降させる。これにより、ローラ31が解
除プレート14の先端に押され金型側端子部把持アーム
28、29が開き、通電用コネクタ8と金型側端子部6
の連結が解除される。次にシリンダ18を作動解除しス
プリング20の付勢力でコネクタ把持アーム16、17
を閉じ、シリンダ11を作動させ昇降フレーム13を上
昇させると、通電用コネクタ8は連結操作手段9に把持
されたまま金型側端子部6から離れ上昇する。通電用コ
ネクタ8の連結を解除されたシェル鋳型造形金型5は段
替えステーション3に運ばれる。
【0018】上記本発明の実施例では、連結操作手段9
が昇降することにより、解除プレート14が常時連結方
向に付勢された通電用コネクタ8の金型側端子部把持ア
ーム28、29を自動的に解除又は連結作動せしめるよ
うにしたので、通電用コネクタ8と金型側端子部6との
連結又は連結の解除を行うための特別の作動機構等が不
要で、構成の簡素化を図ることができる。また、把持ア
ーム16、17で通電用コネクタ8を保持している間
は、解除プレートに14より金型側端子部把持アーム2
8、29が常時開状態となっているため、該金型側端子
部把持アーム28、29を通電用コネクタ8と金型側端
子部6の連結操作の度に開閉させる必要がなく、操作手
順の簡略化を図ることができる
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、通電用コネクタと金型
側端子部の着脱作業を自動的に行うことができ、金型段
替え作業の円滑化を図ることができる。また、連結操作
手段を金型が位置決めされるいずれかのステーションに
設けることにより、通電用コネクタと金型側端子との位
置精度が良好となり、通電用コネクタの連結操作を正確
に行えるようになる。さらに、連結操作手段を段替えス
テーションに隣接するステーションに設けたことによ
り、通電用コネクタの連結を解除した金型を段替えステ
ーションに運び、続いて段替えステーションから新しい
金型を通電用コネクタを連結する位置まで運ぶときの距
離が最短となり、段替え作業を迅速に行えるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】金型の加熱装置の正面図である。
【図2】通電用コネクタの着脱操作を説明するための加
熱装置の正面図である。
【図3】通電用コネクタの着脱操作を説明するための加
熱装置の正面図である。
【図4】図3の右側面図である(給電線は省略)。
【図5】金型が移動する各ステーションの説明図であ
る。
【符号の説明】
5 金型 6 金型側端子部 7 給電線 8 通電用コネクタ 9 連結操作手段 13 昇降フレーム 14 解除プレート 15、27 係止爪 16、17 コネクタ把持アーム 26、35 係止部 28、29 金型側端子部把持アーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B22C 5/00 - 25/00 B29C 33/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のステーション間で移動する金型に
    取り付けられた金型側端子部と、金型側端子部に連結可
    能で可撓性の給電線が接続され金型側端子部とともに移
    動自在な通電用コネクタと、金型側端子部に対する通電
    用コネクタの連結又は連結解除操作を行うとともに金型
    側端子部から外れた通電用コネクタを保持する連結操作
    手段を備えたことを特徴とする金型の加熱装置。
  2. 【請求項2】 上記連結操作手段が、通電用コネクタと
    金型側端子部の連結を解除する解除手段を備え、この解
    除手段は通電用コネクタの保持手段とともに通電用コネ
    クタの連結方向に進退することを特徴とする請求項1に
    記載された金型の加熱装置。
  3. 【請求項3】 連結操作手段が金型が位置決めされるい
    ずれかのステーションに設けられたことを特徴とする請
    求項1又は2に記載された金型の加熱装置。
  4. 【請求項4】 連結操作手段が金型の段替えステーショ
    ンに隣接するステーションに設けられたことを特徴とす
    る請求項3に記載された金型の加熱装置。
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