JP3360332B2 - ビデオ信号処理装置 - Google Patents
ビデオ信号処理装置Info
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- JP3360332B2 JP3360332B2 JP33659692A JP33659692A JP3360332B2 JP 3360332 B2 JP3360332 B2 JP 3360332B2 JP 33659692 A JP33659692 A JP 33659692A JP 33659692 A JP33659692 A JP 33659692A JP 3360332 B2 JP3360332 B2 JP 3360332B2
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- video signal
- lines
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶パネルを用いた
テレビジョン受像機に用いて好適なビデオ信号処理装置
に関するもので、特に、NTSC方式とPAL方式との
兼用の液晶パネル上にキャラクタ表示をする際の表示の
改善に係わる。
テレビジョン受像機に用いて好適なビデオ信号処理装置
に関するもので、特に、NTSC方式とPAL方式との
兼用の液晶パネル上にキャラクタ表示をする際の表示の
改善に係わる。
【0002】
【従来の技術】NTSC方式とPAL方式との兼用の液
晶パネルでは、水平方向にNTSC方式のライン数(5
25本)に対応する数の画素が配列されている。このよ
うな液晶パネルでは、水平方向の画素数がNTSC方式
のライン数に対応しているので、NTSC方式のビデオ
信号はそのまま映出できる。そして、PAL方式のビデ
オ信号(ライン数625本)を映出する場合には、約8
本に1本毎にラインが間引かれる。これにより、NTS
C方式のライン数の液晶バネルに、PAL方式のビデオ
信号を映出することが可能となる。
晶パネルでは、水平方向にNTSC方式のライン数(5
25本)に対応する数の画素が配列されている。このよ
うな液晶パネルでは、水平方向の画素数がNTSC方式
のライン数に対応しているので、NTSC方式のビデオ
信号はそのまま映出できる。そして、PAL方式のビデ
オ信号(ライン数625本)を映出する場合には、約8
本に1本毎にラインが間引かれる。これにより、NTS
C方式のライン数の液晶バネルに、PAL方式のビデオ
信号を映出することが可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では、
このようにラインを間引いてNTSC方式のライン数の
液晶パネルにPAL方式のビデオ信号を映出した場合、
キャラクタジェネレータによるキャラクタ表示が見ずら
くなるという問題が生じる。つまり、従来では、映出す
るビデオ信号と共に、キャラクタのラインも間引かれ
る。したがって、図4Aに示すようなキャラクタCHR
1を表示しようとすると、ラインL1、L2が間引か
れ、図4Bに示すように、文字が欠けているキャラクタ
CHR2が表示されてしまい、表示が見にくい。
このようにラインを間引いてNTSC方式のライン数の
液晶パネルにPAL方式のビデオ信号を映出した場合、
キャラクタジェネレータによるキャラクタ表示が見ずら
くなるという問題が生じる。つまり、従来では、映出す
るビデオ信号と共に、キャラクタのラインも間引かれ
る。したがって、図4Aに示すようなキャラクタCHR
1を表示しようとすると、ラインL1、L2が間引か
れ、図4Bに示すように、文字が欠けているキャラクタ
CHR2が表示されてしまい、表示が見にくい。
【0004】したがって、この発明の目的は、ラインを
間引いてNTSC方式のライン数の液晶パネルにPAL
方式のビデオ信号を映出した場合に、キャラクタ表示が
見ずらくなることが防止できるビデオ信号処理装置を提
供することにある。
間引いてNTSC方式のライン数の液晶パネルにPAL
方式のビデオ信号を映出した場合に、キャラクタ表示が
見ずらくなることが防止できるビデオ信号処理装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1の方式
のビデオ信号が入力され、入力された第1の方式のビデ
オ信号に対してラインの間引き処理を行い、入力された
第1の方式のビデオ信号のライン数を、第1の方式のビ
デオ信号よりライン数の少ない第2の方式のビデオ信号
のライン数に変換するライン数変換手段と、水平同期信
号と垂直同期信号を入力し、水平同期信号及び垂直同期
信号に対応する表示位置に所望のキャラクタを重畳させ
るための表示信号を発生するキャラクタ発生手段と、キ
ャラクタ発生手段に供給される水平同期信号を、上記ビ
デオ信号を水平周期毎に極性反転させる際に同期をとる
ためのパルス信号と該パルス信号が遅延された信号とか
ら得られるウインドウ信号でゲートし、ライン数変換手
段で間引かれたラインに対応する水平同期信号のときに
閉じられるゲート手段と、ライン数変換手段によりライ
ンが間引かれたビデオ信号と、キャラクタ発生手段から
の表示信号とを合成する合成手段と、合成手段の出力が
供給され、ライン数変換手段によりラインが間引かれた
ビデオ信号とキャラクタ発生手段からの表示信号とを合
成した信号に対応する画像を表示する表示パネルとから
なることを特徴とするビデオ信号処理装置である。
のビデオ信号が入力され、入力された第1の方式のビデ
オ信号に対してラインの間引き処理を行い、入力された
第1の方式のビデオ信号のライン数を、第1の方式のビ
デオ信号よりライン数の少ない第2の方式のビデオ信号
のライン数に変換するライン数変換手段と、水平同期信
号と垂直同期信号を入力し、水平同期信号及び垂直同期
信号に対応する表示位置に所望のキャラクタを重畳させ
るための表示信号を発生するキャラクタ発生手段と、キ
ャラクタ発生手段に供給される水平同期信号を、上記ビ
デオ信号を水平周期毎に極性反転させる際に同期をとる
ためのパルス信号と該パルス信号が遅延された信号とか
ら得られるウインドウ信号でゲートし、ライン数変換手
段で間引かれたラインに対応する水平同期信号のときに
閉じられるゲート手段と、ライン数変換手段によりライ
ンが間引かれたビデオ信号と、キャラクタ発生手段から
の表示信号とを合成する合成手段と、合成手段の出力が
供給され、ライン数変換手段によりラインが間引かれた
ビデオ信号とキャラクタ発生手段からの表示信号とを合
成した信号に対応する画像を表示する表示パネルとから
なることを特徴とするビデオ信号処理装置である。
【0006】
【作用】ラインを間引いてNTSC方式のライン数の液
晶パネルにPAL方式のビデオ信号を映出した場合に、
間引きラインでは、キャラクタジェネレータに水平同期
信号を供給しないようにする。これにより、文字欠けを
防止することができる。
晶パネルにPAL方式のビデオ信号を映出した場合に、
間引きラインでは、キャラクタジェネレータに水平同期
信号を供給しないようにする。これにより、文字欠けを
防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、この発明の一実施例を示すも
のである。図1において、1は液晶パネルであり、液晶
パネル1の水平方向の画素数は、NTSC方式のライン
数に対応している。入力端子2には、PAL方式のビデ
オ信号が供給される。このPAL方式のビデオ信号がデ
コーダ3に供給され、3原色信号R、G、Bがデコード
される。この時、約8本に1本毎にラインが間引かれ
る。デコーダ3の出力がミックス回路4に供給される。
照して説明する。図1は、この発明の一実施例を示すも
のである。図1において、1は液晶パネルであり、液晶
パネル1の水平方向の画素数は、NTSC方式のライン
数に対応している。入力端子2には、PAL方式のビデ
オ信号が供給される。このPAL方式のビデオ信号がデ
コーダ3に供給され、3原色信号R、G、Bがデコード
される。この時、約8本に1本毎にラインが間引かれ
る。デコーダ3の出力がミックス回路4に供給される。
【0008】マイクロコンピュータ5からの制御信号が
キャラクタジェネレータ6に供給される。また、キャラ
クタジェネレータ6には、液晶ディスプレイ1からゲー
ト回路7を介して水平同期信号HSyncが供給される
と共に、垂直同期信号VSyncが供給される。キャラ
クタジェネレータ6からは、マイクロコンピュータ5か
らの指令に基づいてキャラクタ信号が発生される。この
キャラクタ信号がミックス回路4に供給される。
キャラクタジェネレータ6に供給される。また、キャラ
クタジェネレータ6には、液晶ディスプレイ1からゲー
ト回路7を介して水平同期信号HSyncが供給される
と共に、垂直同期信号VSyncが供給される。キャラ
クタジェネレータ6からは、マイクロコンピュータ5か
らの指令に基づいてキャラクタ信号が発生される。この
キャラクタ信号がミックス回路4に供給される。
【0009】ミックス回路4で、デコーダ4からの3原
色信号にキャラクタジェネレータ6からキャラクタ信号
が重畳される。このミックス回路4の出力が液晶ディス
プレイ1に供給される。液晶ディスプレイ1には、入力
端子2からのPAL方式のビデオ信号に基づく画面が映
出され、その画面上には、キャラクタジェネレータ6で
発生されたキャラクタが重畳される。
色信号にキャラクタジェネレータ6からキャラクタ信号
が重畳される。このミックス回路4の出力が液晶ディス
プレイ1に供給される。液晶ディスプレイ1には、入力
端子2からのPAL方式のビデオ信号に基づく画面が映
出され、その画面上には、キャラクタジェネレータ6で
発生されたキャラクタが重畳される。
【0010】この発明の一実施例では、キャラクタジェ
ネレータ6に、ゲート回路7を介された水平同期信号H
Syncが供給される。このゲート回路7により、間引
きラインではキャラクタジェネレータ6に水平同期信号
HSyncが与えられないようにされる。キャラクタジ
ェネレータ6は、水平同期信号HSyncを受信してキ
ャラクタ信号を発生する。
ネレータ6に、ゲート回路7を介された水平同期信号H
Syncが供給される。このゲート回路7により、間引
きラインではキャラクタジェネレータ6に水平同期信号
HSyncが与えられないようにされる。キャラクタジ
ェネレータ6は、水平同期信号HSyncを受信してキ
ャラクタ信号を発生する。
【0011】ゲート回路7は、図2に示すように構成さ
れる。図2において、入力端子11にはパルス信号FR
Pが供給され、入力端子12には水平同期信号HSyn
cが供給される。パルス信号FRPは、液晶パネル1に
送るビデオ信号を1H(Hは水平周期)毎に極性反転さ
せる際に、同期をとるための信号である。
れる。図2において、入力端子11にはパルス信号FR
Pが供給され、入力端子12には水平同期信号HSyn
cが供給される。パルス信号FRPは、液晶パネル1に
送るビデオ信号を1H(Hは水平周期)毎に極性反転さ
せる際に、同期をとるための信号である。
【0012】入力端子11からのパルス信号FRPは、
遅延回路13に供給されると共に、EX−ORゲート1
4の一方の入力端に供給される。遅延回路13の出力が
EX−ORゲート14の他方の入力端に供給される。E
X−ORゲート14の出力がインバータ15を介してO
Rゲート16の一方の入力端に供給される。ORゲート
16の他方の入力端には、入力端子12から水平同期信
号HSyncが供給される。ORゲート16の出力が出
力端子17から出力される。
遅延回路13に供給されると共に、EX−ORゲート1
4の一方の入力端に供給される。遅延回路13の出力が
EX−ORゲート14の他方の入力端に供給される。E
X−ORゲート14の出力がインバータ15を介してO
Rゲート16の一方の入力端に供給される。ORゲート
16の他方の入力端には、入力端子12から水平同期信
号HSyncが供給される。ORゲート16の出力が出
力端子17から出力される。
【0013】入力端子12には、図3Aに示すように、
水平同期信号HSyncが供給される。また、入力端子
11には、図3Bに示すようなパルス信号FRPが供給
される。このパルス信号FRPは、1H毎に反転する
が、間引きを行うラインでは変化しない。
水平同期信号HSyncが供給される。また、入力端子
11には、図3Bに示すようなパルス信号FRPが供給
される。このパルス信号FRPは、1H毎に反転する
が、間引きを行うラインでは変化しない。
【0014】入力端子FRPは遅延回路13で遅延さ
れ、遅延回路13からは図3Cに示すようなパルス信号
が出力される。パルス信号FRP(図3B)と、遅延さ
れたパルス信号(図3C)とがEX−ORゲート14に
供給され、EX−ORゲート14からは、図3Dに示す
ようなパルス信号が出力される。EX−ORゲート14
の出力は、インバータ15で反転される。インバータ1
5の出力から、図3Eに示すようなウィンドウ信号が得
られる。
れ、遅延回路13からは図3Cに示すようなパルス信号
が出力される。パルス信号FRP(図3B)と、遅延さ
れたパルス信号(図3C)とがEX−ORゲート14に
供給され、EX−ORゲート14からは、図3Dに示す
ようなパルス信号が出力される。EX−ORゲート14
の出力は、インバータ15で反転される。インバータ1
5の出力から、図3Eに示すようなウィンドウ信号が得
られる。
【0015】このウィンドウ信号がORゲート16に供
給される。ORゲート16で、入力端子12からの水平
同期信号Hsyncがゲートされる。これにより、図3
Fに示すように、間引きラインでは水平同期信号Hsy
ncが出力されなくなる。
給される。ORゲート16で、入力端子12からの水平
同期信号Hsyncがゲートされる。これにより、図3
Fに示すように、間引きラインでは水平同期信号Hsy
ncが出力されなくなる。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、ラインを間引いてN
TSC方式のライン数の液晶パネルにPAL方式のビデ
オ信号を映出した場合に、間引きラインでは、キャラク
タジェネレータに水平同期信号が与えられない。このた
め、キャラクタ表示が間引かれなくなり、文字欠けを防
止することができる。
TSC方式のライン数の液晶パネルにPAL方式のビデ
オ信号を映出した場合に、間引きラインでは、キャラク
タジェネレータに水平同期信号が与えられない。このた
め、キャラクタ表示が間引かれなくなり、文字欠けを防
止することができる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】この発明の一実施例におけるゲート回路の具体
的構成を示すブロック図である。
的構成を示すブロック図である。
【図3】この発明の一実施例におけるゲート回路の具体
的構成の説明に用いるタイミング図である。
的構成の説明に用いるタイミング図である。
【図4】従来の処理回路で液晶パネルにキャラクタ表示
をした場合の説明に用いる略線図である。
をした場合の説明に用いる略線図である。
1 液晶パネル 6 キャラクタジェネレータ 7 ゲート回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/66 H04N 5/46 H04N 7/01 G09G 5/40
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の方式のビデオ信号が入力され、上
記入力された上記第1の方式のビデオ信号に対してライ
ンの間引き処理を行い、上記入力された上記第1の方式
のビデオ信号のライン数を、上記第1の方式のビデオ信
号よりライン数の少ない第2の方式のビデオ信号のライ
ン数に変換するライン数変換手段と、 水平同期信号と垂
直同期信号を入力し、上記水平同期信号及び上記垂直同
期信号に対応する表示位置に所望のキャラクタを重畳さ
せるための表示信号を発生するキャラクタ発生手段と、 上記キャラクタ発生手段に供給される水平同期信号を、
上記ビデオ信号を水平周期毎に極性反転させる際に同期
をとるためのパルス信号と該パルス信号が遅延された信
号とから得られるウインドウ信号でゲートし、上記ライ
ン数変換手段で間引かれたラインに対応する水平同期信
号のときに閉じられるゲート手段と、 上記ライン数変換手段によりラインが間引かれたビデオ
信号と、上記キャラクタ発生手段からの表示信号とを合
成する合成手段と、 上記合成手段の出力が供給され、上記ライン数変換手段
によりラインが間引かれたビデオ信号と上記キャラクタ
発生手段からの表示信号とを合成した信号に対応する画
像を表示する表示パネルと からなることを特徴とする ビ
デオ信号処理装置。 - 【請求項2】 上記第1の方式のビデオ信号はPAL方
式であり、上記第2の方式のビデオ信号はNTSC方式
である請求項1に記載のビデオ信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33659692A JP3360332B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | ビデオ信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33659692A JP3360332B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | ビデオ信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165086A JPH06165086A (ja) | 1994-06-10 |
| JP3360332B2 true JP3360332B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=18300789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33659692A Expired - Fee Related JP3360332B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | ビデオ信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3360332B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3101580B2 (ja) * | 1997-02-26 | 2000-10-23 | 三洋電機株式会社 | 画像記録再生装置 |
| KR100744184B1 (ko) | 2001-05-09 | 2007-08-01 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치 및 그 제어방법 |
| JP5014711B2 (ja) * | 2006-09-05 | 2012-08-29 | 三菱電機株式会社 | 液晶表示装置 |
| JP2008164934A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kenwood Corp | 表示装置 |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP33659692A patent/JP3360332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06165086A (ja) | 1994-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091018 Year of fee payment: 7 |
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