JP3370633B2 - 浴室構造 - Google Patents
浴室構造Info
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Description
わらず適切な位置につかまるところがあるように手摺を
設けた浴室構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】高齢者や身体障害者などの要介護者が入
浴するような場合、浴室には手摺が必要である。特に、
浴槽への出入りなど浴槽での動作を補助するために浴槽
近傍の側壁には手摺が設けられる。そして、この手摺は
入浴者にとって最適な位置に取付けられている。このよ
うな手摺を設けた浴室構造としては、図7に示すように
L字型の手摺a,aを2つ組合せたものや、図8に示す
ように逆T字型をした手摺bを設けたものなどがあっ
た。これらの手摺は、浴槽cの側壁dに固定されてい
る。また、特開平10−231603号公報には、側壁
に沿って水平方向へ延びる手摺が設けられた浴室構造が
開示されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7の
L字型の手摺aを2つ組合せたものは、2つの手摺a,
aの横手摺間が離れているので、浴槽を配置換えした
際、入浴者はつかまるものがなくなってしまうという問
題がある。 【0004】また、図8の逆T字型をした手摺bは、上
記問題の他にも浴槽から出る時に、縦手摺の位置が遠く
てつかまりにくいという問題がある。 【0005】そこで、本発明の目的は、上記の問題点を
解消し、浴槽の配置に拘わらず適切な位置に手摺を設け
られるようにした手摺りを備える浴室構造を提供するこ
とにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載された発明では、側壁の幅よりも所
定長さ短く形成されて、前記側壁に沿って置き換え自在
に配置される浴槽を備える浴室構造において、前記側壁
に沿って略水平方向へ延びると共に、前記浴槽よりも所
定長さ長く形成された横手摺部と、該横手摺部から略上
方へ延び、前記横手摺部に沿って置き換え自在になされ
た縦手摺部とを備えることを特徴としている。 【0007】このように構成された請求項1にかかる発
明によれば、側壁に沿って浴槽を任意の位置に配置して
も、常に浴槽の側方には、横手摺が配置されており、ま
た、縦手摺も浴槽の配置に応じて位置の変更を行うこと
ができる。 【0008】 【発明の実施の形態1】以下、本発明の具体的な実施の
形態1について、図示例と共に説明する。 【0009】図1〜図6は、この発明の実施の形態1を
示すものである。 【0010】まず、構成を説明すると、図1において符
号1は浴室ユニットであり、この浴室ユニット1は防水
パンと側壁(壁パネル)2〜5と天井パネルとで画成さ
れる。防水パンは、各々平面形状が略長方形となった浴
槽配置用床8と、洗い場床7とを隣接し周縁部に立上壁
を設けて、これらを一体的に形成したものである。 【0011】ここで、洗い場床7は浴槽配置用床8の長
辺に面して隣接している。また、浴槽配置用床8は洗い
場床7上面より一段低くした落とし込み構造となってい
る。 【0012】防水パン周縁の3辺に設けられた立上壁
は、奥立上壁と、右立上壁と、左立上壁とからなり、防
水パン周縁の立上壁が設けられていない部分には引き戸
などの扉6が設けられるようになされている。 【0013】浴槽配置用床8に配置される浴槽12は、
平面形状が略長方形状とされ、長辺の長さWbが浴槽配
置用床8の長辺の長さWb+2Waよりも所定長さ2W
aだけ短くなされている。従って、浴槽12は、浴槽配
置用床8の少なくとも略中央、または、両端部に配置す
ることができる。もちろん任意の位置に配置することも
可能である。また、浴槽12の短辺の長さは2Waとな
されている。 【0014】浴槽配置用床8であって浴槽12の配置し
たところ以外の非載置部にはバスボード13,14が配
置される。バスボード13,14は平面形状が略長方形
状とされ、長辺の長さが2Wa、短辺の長さがWaとな
されている。 【0015】ここで、上述したように、浴槽配置用床8
の長辺の長さはWb+2Wa、短辺の長さは2Waにな
されているので、浴槽配置用床8の上方を浴槽12と2
つの同一形状のバスボード13,14とで完全に覆うよ
うにすることができる。具体的には、図1に示すよう
に、浴槽12の両側に形成される非載置部にバスボード
13,14を浴槽12のかまち上面と略面一に載置する
ことができる。このときバスボード13,14は、浴槽
12の出入りの際に入浴者が腰掛けるのに使用される。 【0016】そして、洗い場床7には、トイレ9と、シ
ャワーカウンター10とが側壁4側に設けられている。
また、扉6の戸袋部分には引き戸手摺15が設けられ、
側壁5には、扉6側から浴槽12側に掛けて、ストレー
ト手摺16と、L字手摺17とが設けられている。ま
た、シャワーカウンター10にはシャワーカウンター手
摺18が設けられている。更に、浴室ユニット1の浴槽
12の一方の長辺部が接する奥側の側壁3には、浴槽手
摺19が設けられている。 【0017】この浴槽手摺19は、図2に示すように、
前記奥側の側壁3に沿って略水平方向へ延びる横手摺部
20と、該横手摺部20の中間部から間隔をおいて略上
方へ延びる2本の縦手摺部21,22とを備えて、正面
視略逆π字状を呈している。 【0018】前記横手摺部20は、浴槽12の上面から
略130mm上方、浴槽12の底面からは570mm〜
580mm上方の位置23に設置されている。また、横
手摺部20は、浴槽設置用床8の中央に配置された浴槽
12の長辺方向の両端部に対し、略250mm〜300
mm程度外側の位置24まで延長する。横手摺部20
は、両端および中間の2箇所の合計4箇所の固定部25
で、前記奥側の側壁3に固定されている。 【0019】また、前記縦手摺部21,22は、横手摺
部20に対し、湯舟26の端部から略300mm内側の
位置27に設置されている。縦手摺部21,22は、略
700mmの長さを有しており、縦手摺部21,22間
の間隔は略470mmになされている。 【0020】そして、前記浴槽12が奥側の側壁3に沿
って置き換え自在に設けられることに伴い、前記縦手摺
部21,22を横手摺部20に位置変更可能とする。 【0021】即ち、縦手摺部21,22は、上端を着脱
式上部固定部28を介して前記奥側の側壁3に着脱可能
に固定させるようにする。また、縦手摺部21,22
は、下端を着脱式下部固定部29を介して前記横手摺部
20に着脱可能に固定させるようにする。 【0022】前記着脱式上部固定部28の一例を図3に
示す。着脱式上部固定部28は、縦手摺部21,22の
上端に取付けられた側面視略L字型のエンドブラケット
30と、このエンドブラケット30の先端部分に形成さ
れたフランジ31に回転自在に係止される略リング状を
したネジ蓋状部材32と、前記奥側の側壁3にネジ33
で固定され外周部に前記ネジ蓋状部材32が螺着可能な
正面視略円板状をした台座34とで構成されている。こ
の台座34は、その前面に前記エンドブラケット30の
先端部を当接させ位置決めおよびシールを行わせる凹溝
部35が形成されている。 【0023】なお、縦手摺部21,22の上端部には、
段差を有して小径嵌着部36が形成され、エンドブラケ
ット30の下端部は、前記小径嵌着部36に嵌着した時
に縦手摺部21,22と略面一となる外嵌部37が形成
されている。また、エンドブラケット30の下端部には
小径嵌着部36の内部に挿入されるネジ受け用筒部38
が形成されている。そして、小径嵌着部36とネジ受け
用筒部38との間が皿ネジ39により固定されている。
この皿ネジ39は、表側から見えないように奥側の側壁
3に面した裏側部分に取付けられる。また、この皿ネジ
39は、頭部が外へ出ないよう、エンドブラケット30
の外嵌部37に形成された受け孔40の内部に収容され
る。このように極力凹凸をなくすことにより、不用意に
縦手摺部21,22の上端部とエンドブラケット30と
の結合部に手が触れることがあっても、怪我などをする
ことがないようになされている。 【0024】また、奥側の側壁3およびその他の側壁
は、繊維混入硅酸カルシウム板41と石膏ボード42と
の二重構造を有し、その裏面側には、側面視略C字型の
浴室ユニット補強材43が配設されており、この浴室ユ
ニット補強材43の内部に角材や合板などのネジ受け材
44を当接して、このネジ受け材44にネジ33で台座
34を取付けるようにしている。この台座34は、予
め、奥側の側壁3の所望の位置に多数取付けておき、縦
手摺部21,22の位置変更時に、最適なものを選択す
るようにする。 【0025】ここで浴槽12を奥側の側壁3に沿って左
右両端部および中央部に配置する場合について説明す
る。浴槽12を左右両端部および中央部の3箇所のいず
れかに配置するものとし、台座34を4箇所設けた場
合、浴槽12が左端に配置される時には、台座34は左
側の二つを使用する。また、浴槽12が中央部に配置さ
れる時には、台座34は中央の二つを使用する。同様
に、浴槽12が右端に配置される時には、台座34は右
側の二つを使用する。ここで、浴槽12の位置に拘わら
ず、台座34の配置は、湯舟26の端部からの位置およ
び間隔が、中央配置の時と同じになるように設定されて
いる。 【0026】例えば、図6に示すように、バスボード1
3を外して浴槽12を側壁5側へ移動した場合、縦手摺
部22を取外して、縦手摺部21よりも図6中左側の位
置に取付ける。この際、縦手摺部22上端の着脱式上部
固定部28は、ネジ蓋状部材32を回して台座34との
螺合を解除することにより簡単に取外すことができる。
反対に、台座34に縦手摺部22上端のエンドブラケッ
ト30を当接し、ネジ蓋状部材32を回して台座34と
螺合させることにより簡単に取付けることができる。 【0027】一方、前記着脱式下部固定部29は、図
4、図5に示すように、縦手摺部21,22の下端に取
付けられたT型ジョイント45と、このT型ジョイント
45を横手摺部20に取付けるネジ46とで構成されて
いる。なお、T型ジョイント45の下端部分47は、横
手摺部20から取外せるように、半円筒状としている。
そして、横手摺部20には、予め、台座34と対応する
位置にネジ46を取付けるためのネジ孔48を形成して
おき、不使用時には樹脂製等のピン49で塞いでおくよ
うにする。 【0028】また、縦手摺部21,22の下端とT型ジ
ョイント45の上端部との結合部50は、特に図示しな
いが、縦手摺部21,22の上端とエンドブラケット3
0との結合部と同様の構造となっている。このように極
力凹凸をなくすことにより、不用意に縦手摺部21,2
2の下端部とT型ジョイント45との結合部50に手が
触れることがあっても、怪我などをすることがないよう
になされている。また、図示していないが、パイプをT
字型に接合したジョイントを用いても良い。また、ジョ
イントは横手摺部20と縦手摺部21,22とを容易に
切り離すことができる形状であるのが好ましい。 【0029】次に、この実施の形態1の作用について説
明する。 【0030】この実施の形態1では、前記横手摺部20
が浴槽12の奥側の側壁3に沿って略水平方向へ連続し
ているので、頭の向きを反対にするため体勢を入替えよ
うとした時などに、途中でつかまるものがなくなるよう
なことがなく、安心して体勢を入替えることができる。
また、縦手摺部21,22が2本あるので、起上がろう
とした時に近くにある縦手摺部21,22を容易につか
むことができる。この際、台座34の配置を、湯舟26
の端部からの位置および間隔が、中央配置の時と左右両
端部に配置した時とで同じになるように設定することに
より、浴槽12の位置を置き換えた場合でも全く同様に
横手摺部20や縦手摺部21,22をつかむことができ
る。側壁3に沿って浴槽12を任意の位置に配置して
も、常に浴槽12の側方には、横手摺20が配置されて
おり、また、縦手摺21,22も浴槽12の配置に応じ
て位置の変更を行うことができる。 【0031】更に、前記浴槽12を奥側の側壁3に沿っ
て置き換えた時に、浴槽12の変位に応じ前記縦手摺部
21,22を横手摺部20に沿って位置変更させること
ができる。これにより、浴槽12の位置に拘わらず、縦
手摺部21,22の位置を常に最適化することができ
る。 【0032】また、前記横手摺部20を、浴槽12の上
面から略130mm上方の位置に設置し、前記縦手摺部
21,22を、浴槽12の端部から略300mm内側の
位置に設置することにより、横手摺部20と2本の縦手
摺部21,22との位置を様々な入浴者に対し広く適合
するように最適化することができる。 【0033】また、縦手摺部22下端の着脱式下部固定
部29は、ネジ46を外すことにより簡単にT型ジョイ
ント45ごと取外すことができる。反対に、T型ジョイ
ント45をネジ46で止めることにより簡単に取付ける
ことができる。この際、表面に露出したネジ孔48は、
ピン49で塞ぐようにする。なお、T型ジョイント45
は、下端部分47を半円筒状としたので、横手摺部20
から分離して任意の場所へ移動することが可能である。 【0034】そして、奥側の側壁3の適宜箇所に台座3
4を予め取付けておき、横手摺部20に台座34に対応
するネジ孔48を予め形成しておくようにすれば、縦手
摺部21,22の移動の際に特別な工事などが不要とな
る。 【0035】また、縦手摺部21,22上端とエンドブ
ラケット30との接合部や、縦手摺部21,22下端と
T型ジョイント45との結合部50の凹凸をなくすこと
により、手などが滑って不用意に結合部50に触れた場
合でも、怪我をするおそれない。 【0036】 【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1の発
明によれば、側壁に沿って浴槽を任意の位置に配置して
も、常に浴槽の側方には、横手摺が配置されており、ま
た、縦手摺も浴槽の配置に応じて位置の変更を行うこと
ができる、という実用上有益な効果を発揮し得る。
平面図である。 【図2】本発明の実施の形態1にかかる浴室ユニットの
正面図である。 【図3】縦手摺部の上部取付構造を示す側方断面図であ
る。 【図4】縦手摺部の下部取付構造を示す正面図である。 【図5】図4の側面図である。 【図6】縦手摺部の位置を変更した状態を示す図2と同
様の正面図である。 【図7】従来のL字型の手摺を示す正面図である。 【図8】従来の逆T字型の手摺を示す正面図である。 【符号の説明】 3,4,5 側壁 12 浴槽 13,14 バスボード 20 横手摺部 21 縦手摺部 22 縦手摺部 26 湯舟 28 着脱式上部固定部 29 着脱式下部固定部 34 台座
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】側壁の幅よりも所定長さ短く形成されて、
前記側壁に沿って置き換え自在に配置される浴槽を備え
る浴室構造において、 前記側壁に沿って略水平方向へ延びると共に、前記浴槽
よりも所定長さ長く形成された横手摺部と、 該横手摺部から略上方へ延び、前記横手摺部に沿って置
き換え自在になされた縦手摺部とを備えることを特徴と
する浴室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003590A JP3370633B2 (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | 浴室構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003590A JP3370633B2 (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | 浴室構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001193250A JP2001193250A (ja) | 2001-07-17 |
| JP3370633B2 true JP3370633B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=18532508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000003590A Expired - Fee Related JP3370633B2 (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | 浴室構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3370633B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247240A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Fuso Engineering Corp | スタンションパイプ取付構造 |
-
2000
- 2000-01-12 JP JP2000003590A patent/JP3370633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001193250A (ja) | 2001-07-17 |
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