JPH0232152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0232152Y2 JPH0232152Y2 JP1984056696U JP5669684U JPH0232152Y2 JP H0232152 Y2 JPH0232152 Y2 JP H0232152Y2 JP 1984056696 U JP1984056696 U JP 1984056696U JP 5669684 U JP5669684 U JP 5669684U JP H0232152 Y2 JPH0232152 Y2 JP H0232152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- washstand
- washbasin
- water
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は身体障害者用洗面化粧台に関するもの
である。
である。
(従来技術)
従来、洗面ユニツトとして鏡、洗面ボウル及び
蛇口、螢光灯等を一体化して上下に可動可能な可
動部分を、構成したものが知られている(特開昭
57−190528号公報)。
蛇口、螢光灯等を一体化して上下に可動可能な可
動部分を、構成したものが知られている(特開昭
57−190528号公報)。
この先行技術は、固定部分に垂直レールを立設
し、機能部(洗面ボウル、鏡、蛇口、螢光灯等)
を一体化した可動部分に連結したコロ、を垂直レ
ールに摺動するように当接させることで、その可
動部分を、上下に昇降できるようにした発明であ
る。
し、機能部(洗面ボウル、鏡、蛇口、螢光灯等)
を一体化した可動部分に連結したコロ、を垂直レ
ールに摺動するように当接させることで、その可
動部分を、上下に昇降できるようにした発明であ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上記先行技術は人為的に機能部(洗面ボウル、
鏡、蛇口、螢光灯等)を有する可動部分を、引き
下げたり、押し上げる必要がある為、車イスを使
用しなければならない身体障害者にとつて、その
操作は決して楽なものではない。
鏡、蛇口、螢光灯等)を有する可動部分を、引き
下げたり、押し上げる必要がある為、車イスを使
用しなければならない身体障害者にとつて、その
操作は決して楽なものではない。
しかも、洗面、手洗い時に使用する蛇口の開閉
作業も身体障害者にとつて重労働で、無理な場合
もあり、この点も考慮して改良する必要がある。
作業も身体障害者にとつて重労働で、無理な場合
もあり、この点も考慮して改良する必要がある。
本考案は、洗面、化粧作業に必要な諸機能を、
体格、障害の種類、程度等の異なる身体障害者に
合わせるに際し、身体障害者各自で非常に楽に行
な得、しかも洗面時に必要となる洗面、手洗い用
の水の吐水に何の手作業も必要としない身体障害
者にとつて最適な身体障害者用洗面化粧台を供す
ることを目的とする。
体格、障害の種類、程度等の異なる身体障害者に
合わせるに際し、身体障害者各自で非常に楽に行
な得、しかも洗面時に必要となる洗面、手洗い用
の水の吐水に何の手作業も必要としない身体障害
者にとつて最適な身体障害者用洗面化粧台を供す
ることを目的とする。
(技術的手段)
上記目的を達成する為に講じた技術的手段は、
建物に固定したフレーム、該フレームに沿つて装
着した上下動自在な昇降フレーム、該昇降フレー
ムに設けた電動昇降装置、昇降フレーム前面に装
着した前面パネル、その前面パネルに固定され、
照明器具、収納ボツクス、化粧鏡、洗面器、洗面
器を支える洗面カウンター、吐水器具、排水装置
を一体化した洗面台を夫々備え、前記吐水器具に
洗面台使用者を感知するセンサーを付設すると共
に、そのセンサーに電気的に連係しセンサーの感
知に基づいて作動して吐水器具から吐水させるコ
ントローラーを配設してなり、洗面台使用者の手
の届く位置に、電動昇降装置に電気的に連係し、
同電動昇降装置を駆動及び停止させる操作盤を、
配設したことである。
建物に固定したフレーム、該フレームに沿つて装
着した上下動自在な昇降フレーム、該昇降フレー
ムに設けた電動昇降装置、昇降フレーム前面に装
着した前面パネル、その前面パネルに固定され、
照明器具、収納ボツクス、化粧鏡、洗面器、洗面
器を支える洗面カウンター、吐水器具、排水装置
を一体化した洗面台を夫々備え、前記吐水器具に
洗面台使用者を感知するセンサーを付設すると共
に、そのセンサーに電気的に連係しセンサーの感
知に基づいて作動して吐水器具から吐水させるコ
ントローラーを配設してなり、洗面台使用者の手
の届く位置に、電動昇降装置に電気的に連係し、
同電動昇降装置を駆動及び停止させる操作盤を、
配設したことである。
(作用)
上記技術的手段は下記の作用を奏する。
車イスに乗つた状態のままで操作盤をタツチ
操作することで、洗面、化粧作業に必要な諸機
能(照明器具、収納ボツクス、化粧鏡、洗面
器、洗面器を支える洗面カウンター、吐水器
具、排水装置等)を身体障害者各自が、作業し
易い高さまで昇降させうる。
操作することで、洗面、化粧作業に必要な諸機
能(照明器具、収納ボツクス、化粧鏡、洗面
器、洗面器を支える洗面カウンター、吐水器
具、排水装置等)を身体障害者各自が、作業し
易い高さまで昇降させうる。
用水、用便等の行為が終了し、上記諸機能を
高さ調整して、車イスでの身体障害者が洗面台
に正対すると光電センサーが使用者を自動感知
してコンローラーが作動し、吐水器具から吐水
する。
高さ調整して、車イスでの身体障害者が洗面台
に正対すると光電センサーが使用者を自動感知
してコンローラーが作動し、吐水器具から吐水
する。
(実施例)
以下、本考案の実施の一例を図に基づいて説明
する。
する。
図中1はフレームで、前面と背面がその周縁部
を適宜幅残して開放された前後方向に薄い四角形
の箱状に形成し、左右の側壁a,b内面には、該
側壁a,bに沿つて上下方向に延びる1対のスラ
イド軸13を、側壁a,bの内面に取付け固定し
たスライド軸固定部材14を介して側壁a,bと
の間に所要の間隔を設けて取付ける。
を適宜幅残して開放された前後方向に薄い四角形
の箱状に形成し、左右の側壁a,b内面には、該
側壁a,bに沿つて上下方向に延びる1対のスラ
イド軸13を、側壁a,bの内面に取付け固定し
たスライド軸固定部材14を介して側壁a,bと
の間に所要の間隔を設けて取付ける。
2は上記スライド軸13に案内されて昇降する
昇降フレーム、15,16はこの昇降フレーム2
を昇降作動させる電動昇降装置3を構成するパワ
ーシリンダーと駆動用モーターであり、上記パワ
ーシリンダー16と駆動用モーター15は一体に
組立てられてフレーム1の内側にパワーシリンダ
ー16を下向きにして取りつけられる。
昇降フレーム、15,16はこの昇降フレーム2
を昇降作動させる電動昇降装置3を構成するパワ
ーシリンダーと駆動用モーターであり、上記パワ
ーシリンダー16と駆動用モーター15は一体に
組立てられてフレーム1の内側にパワーシリンダ
ー16を下向きにして取りつけられる。
昇降フレーム2は相互に平行な左右一対の側板
17と、該側板17前端に亘つて設けられた前板
18とで断面略([)型に形成し、前板18裏面
には必要に応じて適宜補強桟19を取付け、左右
の側板17にはガイド孔を穿設したスライド軸用
ガイド片20を外面に適宜突設すると共に上下方
向中途部において両側板17に亘つて支持板21
を架設する。
17と、該側板17前端に亘つて設けられた前板
18とで断面略([)型に形成し、前板18裏面
には必要に応じて適宜補強桟19を取付け、左右
の側板17にはガイド孔を穿設したスライド軸用
ガイド片20を外面に適宜突設すると共に上下方
向中途部において両側板17に亘つて支持板21
を架設する。
上記昇降フレーム2はガイド片20のガイド孔
をスライド軸13に摺動自在に挿通してスライド
軸13に亘つて設け、支持板21にシリンダー1
6の下端を連結する。
をスライド軸13に摺動自在に挿通してスライド
軸13に亘つて設け、支持板21にシリンダー1
6の下端を連結する。
また、昇降フレーム2は前板18の前面に前面
パネル4を取りつける。
パネル4を取りつける。
前面パネル4は、フレーム1前面の開口より大
きな背面を開放した四角形の薄い箱状に形成し、
フレーム1前面の開口を覆つて昇降フレーム2の
前板18に取りつけ、その後端縁をフレーム1の
前面周縁部に当接する。
きな背面を開放した四角形の薄い箱状に形成し、
フレーム1前面の開口を覆つて昇降フレーム2の
前板18に取りつけ、その後端縁をフレーム1の
前面周縁部に当接する。
従つて、上記モーター15の駆動に伴うシリン
ダー16の作動により、昇降フレーム2はスライ
ド軸13に沿つて昇降し、前面パネル4がフレー
ム1前面に沿つて昇降する。
ダー16の作動により、昇降フレーム2はスライ
ド軸13に沿つて昇降し、前面パネル4がフレー
ム1前面に沿つて昇降する。
尚、フレーム1前面の開口は、前面パネル4の
昇降により、該パネル4背後から表われないよう
な大きさに形成されている。
昇降により、該パネル4背後から表われないよう
な大きさに形成されている。
前面パネル4の前面には洗面台5を取りつけ
る。
る。
洗面台5は照明器具6、収納ボツクス7、鏡8
及び洗面器9と、これを支える洗面カウンター1
0、吐水器具11、排水装置12、その他洗面及
び化粧に必要な諸機能を所要位置に配置し一体化
して構成されており、収納ボツクス7の背面の上
端部に固定金具22、下端部に埋込ナツト23を
設けると共にカウンター10下面の左右両側部に
支持用ブラケツト24を設け、固定金具22を前
面パネル4前面に突設したネジビス25に掛止
し、埋込ナツト23に昇降フレーム2の前板18
裏面に設けた補強桟19を返してボルト26を螺
着し、更にブラケツト24をボルトナツト27で
前面パネル4を貫通して昇降フレーム2に固定す
ることにより前面パネル4前面に取りつける。
及び洗面器9と、これを支える洗面カウンター1
0、吐水器具11、排水装置12、その他洗面及
び化粧に必要な諸機能を所要位置に配置し一体化
して構成されており、収納ボツクス7の背面の上
端部に固定金具22、下端部に埋込ナツト23を
設けると共にカウンター10下面の左右両側部に
支持用ブラケツト24を設け、固定金具22を前
面パネル4前面に突設したネジビス25に掛止
し、埋込ナツト23に昇降フレーム2の前板18
裏面に設けた補強桟19を返してボルト26を螺
着し、更にブラケツト24をボルトナツト27で
前面パネル4を貫通して昇降フレーム2に固定す
ることにより前面パネル4前面に取りつける。
そして、吐出器具11は、カウンター10下方
において湯水混合栓28を備え、該湯水混合栓2
8は前面パネル4に取りつけられる。
において湯水混合栓28を備え、該湯水混合栓2
8は前面パネル4に取りつけられる。
上記湯水混合栓28は、その湯入口と水入口が
前面パネル4と昇降フレーム2の前板18を貫通
してフレーム1で給湯用、給水用止水栓29,3
0に長さに余裕のあるフレキシブルな接続管31
を介して連絡する。
前面パネル4と昇降フレーム2の前板18を貫通
してフレーム1で給湯用、給水用止水栓29,3
0に長さに余裕のあるフレキシブルな接続管31
を介して連絡する。
また排水装置12の排水金具12′は前面パネ
ル4、昇降フレーム2の前板18を貫通してフレ
ーム1内で排水管31に連絡する。
ル4、昇降フレーム2の前板18を貫通してフレ
ーム1内で排水管31に連絡する。
上記給湯用、給水用夫々の止水栓29,30と
排水管31はフレームの底壁cを貫通して設けら
れる。
排水管31はフレームの底壁cを貫通して設けら
れる。
吐水器具11は洗面台使用者を感知するセンサ
ー32(後述では光電センサー32と称す)を有
し、カウンター10下方において前面パネル4に
取付けられたコントローラ33′に、この光電セ
ンサー32を電気的に連係している。
ー32(後述では光電センサー32と称す)を有
し、カウンター10下方において前面パネル4に
取付けられたコントローラ33′に、この光電セ
ンサー32を電気的に連係している。
コントローラー33′はボツクス33内に収容
され、上記洗面台使用者からの反射光を受光する
受光回路によつて出力を出す増幅回路に、通りす
がりの人を感知しない遅延回路を介してシングル
シヨツト回路を電気的に接触させてプリント配線
している。
され、上記洗面台使用者からの反射光を受光する
受光回路によつて出力を出す増幅回路に、通りす
がりの人を感知しない遅延回路を介してシングル
シヨツト回路を電気的に接触させてプリント配線
している。
尚、37は電動昇降装置3用の操作盤であり、
この洗面化粧台を設置した部屋の壁面等、車イス
に乗つたままで手の届く場所及び位置に配設さ
れ、電動昇降装置3と電気的に連係している。
この洗面化粧台を設置した部屋の壁面等、車イス
に乗つたままで手の届く場所及び位置に配設さ
れ、電動昇降装置3と電気的に連係している。
而して、斯る洗面化粧台はフレーム1の背面を
背面パネル34で塞いで床35上に起立させると
共に背面を建物壁面36に沿わせて建物に固定
し、給湯用及び給水用止水栓29,30、排水管
31をフレーム1外部において建物の配管に接続
する。
背面パネル34で塞いで床35上に起立させると
共に背面を建物壁面36に沿わせて建物に固定
し、給湯用及び給水用止水栓29,30、排水管
31をフレーム1外部において建物の配管に接続
する。
この際、排水管31は長さに余裕のあるフレキ
シブルな接続管を介して建物の配管に接続する。
シブルな接続管を介して建物の配管に接続する。
洗面台使用者は操作盤37のスイツチのタツチ
操作によつて洗面、化粧作業に必要な諸機能(照
明器具6、収納ボツクス7、化粧鏡8、洗面器
9、洗面器9を支える洗面カウンター10、吐水
器具11、排水装置12)を一体化した洗面台5
を、昇降させ、各自の洗面、化粧作業に最適な高
さ位置にその洗面台5をセツトする。
操作によつて洗面、化粧作業に必要な諸機能(照
明器具6、収納ボツクス7、化粧鏡8、洗面器
9、洗面器9を支える洗面カウンター10、吐水
器具11、排水装置12)を一体化した洗面台5
を、昇降させ、各自の洗面、化粧作業に最適な高
さ位置にその洗面台5をセツトする。
次に、洗面カウンター10下に、車イスに無論
乗つた状態において膝部、太腿部を入り込ませて
洗面台5に正対すると、光電センサー32が使用
者を自動感知してコントローラー33′の働きに
よつて吐水器具11が洗面器9へ所定量吐水し、
洗面、手洗い等の作業を可能にする。
乗つた状態において膝部、太腿部を入り込ませて
洗面台5に正対すると、光電センサー32が使用
者を自動感知してコントローラー33′の働きに
よつて吐水器具11が洗面器9へ所定量吐水し、
洗面、手洗い等の作業を可能にする。
(考案の効果)
本考案は以上のように構成したので下記の利点
がある。
がある。
照明器具、収納ボツクス、化粧鏡、洗面器、
洗面カウンター、吐水器具、排水装置を一体化
した洗面台の高さ調整を、車イスに乗つたまま
の通常の姿勢での操作盤のタツチ操作のみによ
つて行なえるから、各自の体格、障害の種類、
程度に合うように諸機能を一体化した洗面台
を、所定高さにセツトするに際して、身体障害
者に無理な姿勢や労働を強要させない。
洗面カウンター、吐水器具、排水装置を一体化
した洗面台の高さ調整を、車イスに乗つたまま
の通常の姿勢での操作盤のタツチ操作のみによ
つて行なえるから、各自の体格、障害の種類、
程度に合うように諸機能を一体化した洗面台
を、所定高さにセツトするに際して、身体障害
者に無理な姿勢や労働を強要させない。
洗面台使用者、即ち車イス利用者が洗面台に
正対すると自動吐水するので、蛇口の開閉作業
を全く必要とせずに洗面、手洗い等が行なえ、
使用勝手が非常に良い。
正対すると自動吐水するので、蛇口の開閉作業
を全く必要とせずに洗面、手洗い等が行なえ、
使用勝手が非常に良い。
建物に固定したフレームと上下動自在な昇降
フレーム及びこの昇降フレームにとりつけられ
た前面パネルとによつて内部が箱状になつてい
るため、この中に給水、排水管が収納され、室
内側に露出しないので、見栄えが良い。
フレーム及びこの昇降フレームにとりつけられ
た前面パネルとによつて内部が箱状になつてい
るため、この中に給水、排水管が収納され、室
内側に露出しないので、見栄えが良い。
依つて、所期の目的を達成し得る。
第1図は本考案の一実施例を示す身体障害者用
洗面化粧台の斜視図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は背面パネルを外ずし、一部切欠
して示す背面図、第4図は洗面台を外ずした状態
を背面パネルを外ずし、一部切欠して背面側から
示斜視図である。 1……フレーム、2……昇降フレーム、3……
電動昇降装置、4……前面パネル、5……洗面
台、6……照明器具、7……収納ボツクス、8…
…鏡、9……洗面器、10……カウンター、11
……吐水器具、12……排水装置、32……セン
サー、33′……コントローラー、37……操作
盤。
洗面化粧台の斜視図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は背面パネルを外ずし、一部切欠
して示す背面図、第4図は洗面台を外ずした状態
を背面パネルを外ずし、一部切欠して背面側から
示斜視図である。 1……フレーム、2……昇降フレーム、3……
電動昇降装置、4……前面パネル、5……洗面
台、6……照明器具、7……収納ボツクス、8…
…鏡、9……洗面器、10……カウンター、11
……吐水器具、12……排水装置、32……セン
サー、33′……コントローラー、37……操作
盤。
Claims (1)
- 建物に固定したフレーム、該フレームに沿つて
装着した上下動自在な昇降フレーム、該昇降フレ
ームに設けた電動昇降装置、昇降フレーム前面に
装着した前面パネル、その前面パネルに固定さ
れ、照明器具、収納ボツクス、化粧鏡、洗面器、
洗面器を支える洗面カウンター、吐水器具、排水
装置を一体化した洗面台、を夫々備え、前記吐水
器具に洗面台使用者を感知するセンサーを付設す
ると共に、そのセンサーに電気的に連係しセンサ
ーの感知に基づいて作動して吐水器具から吐水さ
せるコントローラーを配設してなり、洗面台使用
者の手の届く位置に、電動昇降装置に電気的に連
係し、同電動昇降装置を駆動及び停止させる操作
盤を、配設したことを特徴とする身体障害者洗面
化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5669684U JPS60170188U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 身体障害者用洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5669684U JPS60170188U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 身体障害者用洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170188U JPS60170188U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0232152Y2 true JPH0232152Y2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=30580540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5669684U Granted JPS60170188U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 身体障害者用洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170188U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016122307A1 (en) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Bin Shahabadin Shazwan | An intelligent sink |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190528A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-24 | Takara Belmont | Washing unit |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP5669684U patent/JPS60170188U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170188U (ja) | 1985-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5978983A (en) | Portable showering cabinet | |
| US20130067658A1 (en) | Lavatory System | |
| US5652976A (en) | Prefabricated modular invalid bathroom unit | |
| JPH0122408B2 (ja) | ||
| US8800069B2 (en) | Transfer seat | |
| US6185759B1 (en) | Built-in sanitary furniture unit | |
| CN1108777C (zh) | 浴缸与淋浴间底盘的组合装置 | |
| JP6831137B2 (ja) | 積み重ね可能なトイレ | |
| US6374434B1 (en) | Therapeutic shower | |
| US20060230526A1 (en) | Catastrophic disability bath | |
| JPH0246783Y2 (ja) | ||
| JPH0232152Y2 (ja) | ||
| US11930968B2 (en) | Accessible tub and shower | |
| JP2574829Y2 (ja) | トイレブース | |
| US5937599A (en) | Interior construction system for sanitary areas | |
| JPH0232273Y2 (ja) | ||
| JP3312524B2 (ja) | 病院用ユニットルーム | |
| CN218375561U (zh) | 一种新型户外洗手间 | |
| JP3071178U (ja) | サニタリーシステム | |
| US20250302241A1 (en) | Assistive Hygiene Station | |
| JPS591580Y2 (ja) | 身体障害者用洗面化粧台 | |
| JP3370633B2 (ja) | 浴室構造 | |
| JP3612861B2 (ja) | 洗面器置き台 | |
| CA1267751A (en) | Compact personal hygiene centre | |
| JPH0628071Y2 (ja) | 身障者用トイレにおける手洗い器付手摺り |