JP3377427B2 - 乗用型田植機 - Google Patents

乗用型田植機

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予備苗を載置する
予備苗搬送供給台を機体前側に備える乗用型田植機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の乗用型田植機にあって
は、例えば実開昭57‐76421号公報に開示されて
いるように、予備苗としてのマット苗あるいはポット苗
を、上下に複数段配置した各予備苗のせ台に載置する構
成のものが知られている。そして、その各予備苗のせ台
からの予備苗の取り出しや供給を行い易くするために、
その各予備苗のせ台を通常の位置よりも後方側や前方側
に引き出すことができるようにしたものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、そのように前後に引き出し可能に構成したそ
の各予備苗のせ台は一枚の苗のみを載置しておくもので
あったため、機体に新たな苗補給を行うまでの連続的な
田植作業量の増大化を図って作業効率を高めるのに十分
でなく、つまり、長時間の田植作業を連続的に行って、
新たな苗を機体に補給する回数を少なくすることが不十
分であって、改善の余地があった。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、予備苗の搭載量の増量化を図るとともに、簡
易な作業で所望の予備苗搬送供給台上の予備苗を取り出
すことができる乗用型田植機の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
(構成) 本発明の請求項1にかかる乗用型田植機は、
機体前端部から運転座席の横側部にわたって苗を載置す
る苗箱もしくは苗すくい板を前後に複数個並べて載置す
る予備苗搬送供給台を、上下に複数段に支持するととも
に、前記予備苗搬送供給台の少なくとも後部部分を一個
分の苗箱もしくは苗すくい板の幅以上後方に引き出し可
能に構成してあるとともに、前記予備苗搬送供給台の少
なくとも後部部分の後方への引き出しに伴い、その引き
出される部分が後下がり傾斜姿勢に姿勢変更されるよう
に構成してあることを特徴構成とする。
【0006】(作用) 本発明の請求項1にかかる構成
によれば、各予備苗搬送供給台には、機体前端部から運
転座席の横側部にわたって苗を載置する苗箱もしくは苗
すくい板を前後に複数個並べて載置することで、予備苗
載置量を増大できる。そして、苗植付装置へ苗を補給す
る際には、予備苗搬送供給台の少なくとも後部部分を
個分の苗箱もしくは苗すくい板の幅以上後方に引き出す
操作を行うことにより、その後部部分に載置されている
苗の取り出しは、他の段の予備苗搬送供給台が邪魔にな
ることなく、また、機体後部に設けられている苗植付装
置近くにおいて行うことができる。そして、苗取り出し
を行わないときは運転座席から作業者が乗り降りし易い
乗降空間ができるよう、また、機体前側から新たな予備
苗を予備苗搬送供給台上に積み込めるように機体前側の
通常支持位置に予備苗搬送供給台の少なくとも後部部分
を戻しておくことになる。そして、予備苗搬送供給台の
少なくとも後部部分の後方への引き出しに伴い、その引
き出しがされる部分が後下がり傾斜姿勢に姿勢変更され
るので、予備苗搬送供給台が水平な状態のままであるよ
りも、苗の後方への取出が楽にできる。
【0007】 (効果) 従って、本発明の請求項1にかかる構成によ
れば、予備苗搬送供給台が前後に長く設定されて複数枚
の予備苗を載置できることで予備苗の搭載量を増大でき
るので、田植作業の連続作業量を増すことになって、予
備苗の補給回数も少なくなることで作業効率を向上でき
る。また、所望の段の予備苗搬送供給台の少なくとも後
部部分を一個分の苗箱もしくは苗すくい板の幅以上後方
に引き出せるようにしておくだけの簡易な構造によっ
て、予備苗の苗植付装置への補給を行い易くできるの
で、植付作業時の作業性を向上できるとともに、予備苗
搬送供給台の構造の簡素化を図れてコスト低下を図るこ
とができる。そして、単に予備苗搬送供給台の少なくと
も後部部分の後方への引き出しに伴って、その引き出さ
れる部分が苗取り出しの容易な後下がり傾斜姿勢に変更
されるから、作業性を向上できるものとなっている。
【0008】 (構成) 本発明の請求項2にかかる乗用型田植機は、
機体前端部から運転座席の横側部にわたって苗を載置す
る苗箱もしくは苗すくい板を前後に複数個並べて載置す
る予備苗搬送供給台を、上下に複数段に支持するととも
に、前記予備苗搬送供給台一個分の苗箱もしくは苗すく
い板の幅以上後方に引き出し可能に構成し、前記予備苗
搬送供給台の少なくとも後部部分を所定位置まで後方へ
引き出すと、前記予備苗搬送供給台に載置されている苗
を後方に搬送する搬送手段を設けて あることを特徴構成
とする。
【0009】(作用) 本発明の請求項2にかかる構成
によれば、予備苗搬送供給台の少なくとも後部部分を所
定位置まで後方へ引き出すと、予備苗搬送供給台に載置
されている苗が苗取り出しを容易に行うことのできる位
置となる予備苗搬送供給台の後部部分側に搬送手段で搬
送される。
【0010】 (効果) 従って、本発明の請求項2にかかる構成によ
れば、予備苗搬送供給台の少なくとも後部部分を所定位
置まで後方へ引き出すと、自動的に前側の苗が後方に移
動されるように搬送手段が作動するから、予備苗搬送供
給台の前側に載置されている苗を人手作業によって後方
に一々移動させる煩わしさは解消できる。
【0011】 (構成) 本発明の請求項にかかる乗用型田植機は、
請求項に記載のものにおいて、前記複数段の前記予備
苗搬送供給台のうち少なくとも1つの段に、苗箱もしく
は苗すくい板を前方に搬送可能な苗箱等搬送手段を設け
てあることを特徴構成とする。
【0012】(作用) 本発明の請求項にかかる構成
によれば、複数段の予備苗搬送供給台のうち少なくとも
1つの段に、苗箱もしくは苗すくい板を前方に搬送可能
な苗箱等搬送手段を設けてあるから、苗取出の終えた苗
箱もしくは苗すくい板を予備苗搬送供給台の後部部分に
載置して前方に搬送させることができる。
【0013】 (効果) 従って、本発明の請求項にかかる構成によ
れば、使用済の苗箱や苗すくい板を、人手によって予備
苗搬送供給台の前側に戻すものより手間をかけずに予備
苗搬送供給台の前側に簡易に戻せる。また、苗箱や苗す
くい板が予備苗搬送供給台の前側に戻されていること
で、それらの苗箱や苗すくい板の回収が機体前側から簡
易にできる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1及び図2に、乗用型田植機を
示している。この乗用型田植機は、左右一対の前輪1及
び後輪2に支持された機体フレームFに、原動部3、搭
乗運転部4、後側ミッションケース5を装備するととも
に、機体フレームFの後端部に8条植え用の苗植付装置
6をリンク機構7で昇降自在に装備して構成している。
そして、搭乗運転部4における運転座席8と、苗植付装
置6との間において、機体フレームFに支持される状態
で施肥装置9を配設している。
【0015】図1乃至図4に示すように、機体前側に配
置されている原動部3のエンジンボンネット10の左右
側部のそれぞれには、予備苗載置手段11,11を配設
している。各予備苗載置手段11,11は、それぞれ、
前後左右に4本の支柱フレーム12A,12B‥を機体
フレームFに立設するとともに、左右に位置する支柱フ
レーム12A,12B‥間に、前後にスライド自在に上
下に3段の予備苗搬送供給台13,13,13を架設し
て構成している。詳述すると、左右方向で外側に位置す
る前後の支柱12A,12Aと、左右方向で内側に位置
する前後の支柱12B,12Bとにおけるそれぞれが対
向する側面に上下に3箇所レール片14‥を固定設置し
ているとともに、上下3段の各段において、そのレール
片14に前後にスライドできる状態で係合する案内溝1
5を、枠体で構成された予備苗搬送供給台13の左右の
横側枠13aの側面に前後方向に沿って形成している。
そして、各予備苗搬送供給台13‥は、前記左右の横側
枠13a,13a間に、複数本の連結枠13b‥を左右
に架設連結して構成しているとともに、各予備苗搬送供
給台13‥の前後長さを苗としてのマット苗Mを5枚、
つまり5個横並び状態で載置できる長さに設定してあ
り、通常の苗載せ姿勢にしているときに、図1に示すよ
うに、側面視で機体の前端箇所から運転座席8の横側箇
所にわたる同じ長さに設定している。そして、各予備苗
搬送供給台13‥は、左右のレール片14に摩擦保持さ
れる状態で横側枠の案内溝15を前後にスライド自在に
係合している。尚、マット苗Mは苗箱16に入れたまま
予備苗搬送供給台13に載置する。
【0016】レール片14と案内溝15とが摩擦保持さ
れる状態で係合されているので、各予備苗搬送供給台1
3は、人手による前後方向への押し引き操作をしなけれ
ば位置保持状態のまま支持されることになる。尚、予備
苗搬送供給台13をセットボルト等により支持フレーム
12A,12Bに対して固定及び固定解除自在に構成し
ても良い。各予備苗搬送供給台13への予備苗としての
マット苗Mを載置するための供給は予備苗搬送供給台1
3の前側から行うものであって、畦側から順次載置され
たマット苗Mを後方に押し出すようにして供給する。そ
して、植付作業中に、苗植付装置6に苗補給する際に
は、所望の予備苗搬送供給台13を人手により後方に引
き出すことで予備苗搬送供給台13の後端を苗植付装置
6の苗のせ台17近くまで位置させる。そうすることに
よって、上側に予備苗搬送供給台13がなく、また横側
に支柱フレーム12Bのない状態で予備苗搬送供給台1
3の後部部分からマット苗Mの取り出しが簡易に行える
とともに、予備苗搬送供給台13の全体も後方に位置す
るから、単に予備苗搬送供給台13の後部部分に載置さ
れているマット苗Mのみならずそれより前側に載置され
ているマット苗Mの取り出し作業も早くできることにな
り、苗補給作業が全体として迅速に行える。また、各予
備苗搬送供給台13は、図2に示すように、通常の支持
位置よりも前側にもスライドして引き出し可能であるた
め、予備苗搬送供給台13上にマット苗Mを前側から補
給する作業で他の段の予備苗搬送供給台13が邪魔にな
らないようにできる。
【0017】〔別の実施の形態〕 予備苗搬送供給台は上下に2段又は4段以上設ける
構成にしても良い。
【0018】 図5に示すように、予備苗載置手段1
1として、田植機の前側の左右側部のそれぞれに前後左
右4本の支柱フレーム12A,12Bに、前後に複数前
のマット苗Mを並べて載置できる予備苗搬送供給台13
を上下3段に固定支持するとともに、各予備苗搬送供給
台13におけるマット苗Mの1枚又は2枚を載置できる
後部部分13Rを、それより前側の固定状態の前部部分
13Fに対して前後にスライド自在に嵌合させてあり、
その後部部分13Rのみをその後端が苗植付装置の苗の
せ台近くまで後方に引き出しできるものとなっている。
さらに、後部部分13Rは、図示しないがストッパーで
所定以上後方に引き出せないように設定してあり、その
後方に引き出した状態で前部部分13Fに載置されてい
るマット苗Mを後方に人手作業によりスライドさせるこ
とができるものとなっている。
【0019】 図6に示すように、予備苗載置手段1
1として、田植機の前側の左右側部のそれぞれに立設し
た前後左右4本の支柱フレーム12A,12Bに、前後
に複数枚のマット苗Mを並べて載置できる予備苗搬送供
給台13を上下3段に支持して構成している。その予備
苗搬送供給台13の支持構造は、図6に示すように、前
側の一対の支持フレーム12A,12Bのそれぞれに、
前後方向に水平向きに沿った長孔18,18を備えると
ともに、各長孔18,18に係合されるピン19,19
を予備苗搬送供給台13の横側枠13a,13aの前側
に設け、後側の一対の支持フレーム12A,12Bのそ
れぞれに、前記長孔18と同程度の前後長さ範囲におい
て後下がり傾斜に形成した長孔20,20を備え、各長
孔20,20に係合されるピン21,21を予備苗搬送
供給台13の横側枠13a,13aの後側に設けてい
る。この支持構造により、各予備苗搬送供給台13はそ
の全体が前後にスライド自在となっているとともに、通
常の支持位置より後方に引き出し移動させると、後側の
ピン21,21が後下がり傾斜の長孔20,20に案内
されるので、図6で最上段の予備苗搬送供給台13にお
いて示すように、その予備苗搬送供給台13は後下がり
姿勢となる。尚、各予備苗搬送供給台13は通常の支持
位置ではセットボルト等により位置固定され、そのセッ
トボルト等の位置固定を解除することで予備苗搬送供給
台13を後方に引き出すことが可能となっている。
【0020】 図7に示すように、予備苗載置手段1
1として、田植機の前側の左右側部のそれぞれに立設し
た前後左右4本の支柱フレーム12A,12Bに、前後
に複数枚のマット苗Mを並べて載置できる予備苗搬送供
給台13を上下3段に支持して構成している。そして、
各予備苗搬送供給台13は、全体として前後にスライド
移動自在に、前述の実施の形態と同様に支柱フレーム1
2A,12Bに設けたレール片14‥に予備苗搬送供給
台13の横側枠13aの案内溝15が係合されている。
そして、予備苗搬送供給台13の左右の横側枠13a,
13aの前端部には従動プーリ22,22を支承し、後
端部には駆動プーリ23,23を支承するとともに、従
動プーリ22と駆動プーリ23とにわたって搬送ベルト
24を張設している。従って、マット苗Mは予備苗搬送
供給台13に直接載置されるのでなく、左右の搬送ベル
ト24,24上に予備苗搬送供給台13の横側枠13a
で下方への落ち込みの規制が成される状態で載置され
る。そして、駆動プーリ23は減速機付きの電動モータ
25で正逆転駆動されるようにしている。また、後側で
外側に配置されている支柱フレーム12Aの前側面に
は、各予備苗搬送供給台13位置に対応する箇所にリミ
ットスイッチ26を設置しているとともに、人手により
各予備苗搬送供給台13を後方の所定位置まで引き出し
たときに、その引き出しがなされていることをリミット
スイッチ26で検出させるためのドグ27を各予備苗搬
送供給台13の横側枠13aの横側面に突設している。
このリミットスイッチ26と電動モータ25と図示しな
いバッテリーとが直列に接続されて、リミットスイッチ
26がオンのときに電動モータ25が正転駆動されるよ
う各予備苗搬送供給台13に対応して回路構成されてい
るとともに、その回路に介装された切換スイッチによっ
て、人為的な切換スイッチの操作でこの回路の切断、及
び電動モータ25の逆転駆動が人為的に行えるように構
成している。尚、切換スイッチは予備苗搬送供給台13
毎に対応したものが搭乗運転部4の運転パネル等に設け
ている。この構成により、所望の予備苗搬送供給台13
に対応する切換スイッチを、リミットスイッチ26、電
動モータ25、バッテリーが直列に接続される側に切り
換えておいて、予備苗搬送供給台13からマット苗Mを
取り出すために所望の段の予備苗搬送供給台13を後方
に引き出すと、その引き出しによって移動した予備苗搬
送供給台13が所定位置まできて図示しないストッパー
により止められると、丁度ドグ27によるスイッチング
でリミットスイッチ26がオン操作されて、電動モータ
25が正転駆動されて前述の搬送ベルト24が後方に搬
送駆動され、その搬送ベルト24上に載置されているマ
ット苗Mが後方に移動するようにしている。ここで、前
記回路と、駆動プーリ23、従動プーリ22及び搬送ベ
ルト24とは、予備苗搬送供給台13の少なくとも後部
部分の後方への引き出しに伴い、予備苗搬送供給台13
に載置されている苗を後方に搬送する搬送手段を構成し
ている。そして、1つの予備苗搬送供給台13上の全て
のマット苗Mを取り出した後、空の苗箱16を予備苗搬
送供給台13の後部に重ねて載せて、所望の予備苗搬送
供給台13に対応する切換スイッチを電動モータ25を
逆転駆動する側に切り換えることで搬送ベルト24は逆
転駆動されて、苗箱16を予備苗搬送供給台13の前側
に搬送することができる。尚、苗箱16が予備苗搬送供
給台13の前端から飛び出さないように規制するストッ
パーを設けている。ここで、前記回路と、駆動プーリ2
3、従動プーリ22及び搬送ベルト24とは、苗箱を前
方に搬送可能な苗箱等搬送手段を構成しているのであっ
て、前述の搬送手段と共通の構成となっている。
【0021】 上述の実施の形態では予備苗搬送供給
台に、苗箱に入れた状態でマット苗を載置するものを示
したが、苗すくい板にマット苗を置いたものを予備苗搬
送供給台に載置しても良いとともに、マット苗に限らず
育苗ポットに育成された苗を載置するものでも良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】乗用型田植機を示す全体側面図
【図2】乗用型田植機を示す全体平面図
【図3】乗用型田植機の上部部分の正面図
【図4】予備苗搬送供給台を示す一部破断斜視図
【図5】請求項2に係る予備苗搬送供給台の一例を示す
一部破断側面図
【図6】請求項4に係る予備苗搬送供給台の一例を示す
一部破断側面図
【図7】請求項5並びに6に係る予備苗搬送供給台の一
例を示す側面図
【符号の説明】
8 運転座席 13 予備苗搬送供給台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−122512(JP,A) 特開 平6−125616(JP,A) 特開 平7−236322(JP,A) 実開 昭55−38888(JP,U) 実開 昭57−76421(JP,U) 実開 昭64−11618(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01C 11/02 350 - 366

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体前端部から運転座席(8)の横側部
    にわたって苗を載置する苗箱(16)もしくは苗すくい
    板を前後に複数個並べて載置する予備苗搬送供給台(1
    3)を、上下に複数段に支持するとともに、前記予備苗
    搬送供給台(13)の少なくとも後部部分を一個分の苗
    箱(16)もしくは苗すくい板の幅以上後方に引き出し
    可能に構成してあるとともに、前記予備苗搬送供給台
    (13)の少なくとも後部部分の後方への引き出しに伴
    い、その引き出される部分が後下がり傾斜姿勢に姿勢変
    更されるように構成してある乗用型田植機。
  2. 【請求項2】 機体前端部から運転座席(8)の横側部
    にわたって苗を載置する苗箱(16)もしくは苗すくい
    板を前後に複数個並べて載置する予備苗搬送供給台(1
    3)を、上下に複数段に支持するとともに、前記予備苗
    搬送供給台(13)を一個分の苗箱(16)もしくは苗
    すくい板の幅以上後方に引き出し可能に構成し、前記予
    備苗搬送供給台(13)の少なくとも後部部分を所定位
    置まで後方へ引き出すと、前記予備苗搬送供給台(1
    3)に載置されている苗を後方に搬送する搬送手段を設
    けてある乗用型田植機。
  3. 【請求項3】 前記複数段の前記予備苗搬送供給台のう
    ち少なくとも1つの段に、苗箱もしくは苗すくい板を前
    方に搬送可能な苗箱等搬送手段を設けてある請求項
    記載の乗用型田植機。
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