JP3378018B2 - ウエブ輪転印刷機のためのウエブ - Google Patents
ウエブ輪転印刷機のためのウエブInfo
- Publication number
- JP3378018B2 JP3378018B2 JP50130799A JP50130799A JP3378018B2 JP 3378018 B2 JP3378018 B2 JP 3378018B2 JP 50130799 A JP50130799 A JP 50130799A JP 50130799 A JP50130799 A JP 50130799A JP 3378018 B2 JP3378018 B2 JP 3378018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- sewing machine
- punch
- path
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/02—Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed
- B26F1/06—Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed with punching tools moving with the work
- B26F1/10—Roller type punches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/02—Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed
- B26F1/04—Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed with selectively-operable punches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/002—Precutting and tensioning or breaking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/02—Tearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/54—Auxiliary folding, cutting, collecting or depositing of sheets or webs
- B41F13/56—Folding or cutting
- B41F13/60—Folding or cutting crosswise
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0481—Puncturing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/4708—With means to render cutter pass[es] ineffective
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/4766—Orbital motion of cutting blade
- Y10T83/4795—Rotary tool
- Y10T83/4824—With means to cause progressive transverse cutting
- Y10T83/4827—With helical cutter blade
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9372—Rotatable type
- Y10T83/9408—Spaced cut forming tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、請求項1または2記載のウエブを処理する
ための方法およびこの方法によって処理されたウエブに
関する。
ための方法およびこの方法によって処理されたウエブに
関する。
ドイツ連邦共和国特許第1019321号明細書により、ロ
ーラに配置された複数のピンもしくはパンチを備えたミ
シン入れ装置が公知である。これらのピンもしくはパン
チはそれぞれローラのカバー上もしくはカバー内に位置
しており、各ローラは相応のカバーを支持している。
ーラに配置された複数のピンもしくはパンチを備えたミ
シン入れ装置が公知である。これらのピンもしくはパン
チはそれぞれローラのカバー上もしくはカバー内に位置
しており、各ローラは相応のカバーを支持している。
国際公開第87/04658号パンフレットには、ウエブに横
方向ミシン入れをするための装置が記載されている。こ
の場合、ミシン入れナイフは、ミシン入れ胴上に螺旋状
に配置されている。
方向ミシン入れをするための装置が記載されている。こ
の場合、ミシン入れナイフは、ミシン入れ胴上に螺旋状
に配置されている。
フランス国特許第2460776号明細書には、ミシン入れ
ニードルの配置が可変であるような、ミシン入れをする
ための装置が開示されている。
ニードルの配置が可変であるような、ミシン入れをする
ための装置が開示されている。
欧州特許公開第0723862号明細書に記載された材料ウ
エブは、ウエブ輪転印刷機を通る経路においてロール紙
交換部を通過した後で、ウエブ走行方向に対して横方向
に延びる線に沿って分離されて、別のウエブガイドに送
られる。
エブは、ウエブ輪転印刷機を通る経路においてロール紙
交換部を通過した後で、ウエブ走行方向に対して横方向
に延びる線に沿って分離されて、別のウエブガイドに送
られる。
本発明の課題は、ロール紙交換部の後に輪転印刷機を
通る経路において、裁断ナイフ装置等を用いずに、予め
設定可能な個所で横裁ち可能であるようなウエブを提供
することである。
通る経路において、裁断ナイフ装置等を用いずに、予め
設定可能な個所で横裁ち可能であるようなウエブを提供
することである。
この課題は、本発明によれば請求項1または2記載の
特徴部により解決される。
特徴部により解決される。
本発明により得られる利点は、例えば、引き込み速度
で走行するウエブに短期間で、その位置を予め選択する
ことができ、ウエブ長手方向での耐裂性が弱められた横
方向ミシン目としての横方向線を与えることができるこ
とにある。これにより例えば、長手方向で既に分割され
た半分もしくは1/4幅のウエブをミシン入れされた目標
破断個所で横裁ちさせることもでき、このように製作さ
れた引き込み先端部を、引き込み装置によって例えばタ
ーンバーを介して別の縦折りフォーマもしくはウエブ輪
転印刷機の混合テーブルに供給することができる。これ
により、例えば可動の版交換装置に接続して、短い時間
内で新聞一束の総ページ数を変更することができる。
で走行するウエブに短期間で、その位置を予め選択する
ことができ、ウエブ長手方向での耐裂性が弱められた横
方向ミシン目としての横方向線を与えることができるこ
とにある。これにより例えば、長手方向で既に分割され
た半分もしくは1/4幅のウエブをミシン入れされた目標
破断個所で横裁ちさせることもでき、このように製作さ
れた引き込み先端部を、引き込み装置によって例えばタ
ーンバーを介して別の縦折りフォーマもしくはウエブ輪
転印刷機の混合テーブルに供給することができる。これ
により、例えば可動の版交換装置に接続して、短い時間
内で新聞一束の総ページ数を変更することができる。
次に図面につき本発明の実施例を詳しく説明する。
第1図は、本発明による装置を概略的に示した横断面
図であって、 第2図は、第1図のII−II線に沿ったミシン入れロー
ラの縦断面図であって、 第3図は、休止位置にあるミシン入れポンチを備えた
第1図のミシン入れポンチエレメントの拡大図であっ
て、 第4図は、作業位置にあるミシン入れポンチを備えた
第1図のミシン入れポンチエレメントの拡大図であっ
て、 第5図は、ウエブの引き込み先端部のためのミシン入
れの可能性を概略的に示す図である。
図であって、 第2図は、第1図のII−II線に沿ったミシン入れロー
ラの縦断面図であって、 第3図は、休止位置にあるミシン入れポンチを備えた
第1図のミシン入れポンチエレメントの拡大図であっ
て、 第4図は、作業位置にあるミシン入れポンチを備えた
第1図のミシン入れポンチエレメントの拡大図であっ
て、 第5図は、ウエブの引き込み先端部のためのミシン入
れの可能性を概略的に示す図である。
走行するウエブ1に横方向ミシン入れするための装置
が、ウエブ1に向かって当接可能な2つのローラ、即ち
ミシン入れローラ2と対応ローラ3とから成っている。
ローラ2,3はそれぞれ両側で軸ジャーナル4;6を有してい
る。これらの軸ジャーナル4;6はそれぞれ真ん中で支持
アーム7;8に支承されている。機械側では、各支持アー
ム7;8の第1の端部がサイドフレーム9に旋回可能に支
承されている(一方だけを図示する)。支持アーム7;8
の第2の端部の間にそれぞれ1つの、二重作用する作業
シリンダ11が、即ち例えば接続部12;13が設けられたニ
ューマチックシリンダが配置されている。
が、ウエブ1に向かって当接可能な2つのローラ、即ち
ミシン入れローラ2と対応ローラ3とから成っている。
ローラ2,3はそれぞれ両側で軸ジャーナル4;6を有してい
る。これらの軸ジャーナル4;6はそれぞれ真ん中で支持
アーム7;8に支承されている。機械側では、各支持アー
ム7;8の第1の端部がサイドフレーム9に旋回可能に支
承されている(一方だけを図示する)。支持アーム7;8
の第2の端部の間にそれぞれ1つの、二重作用する作業
シリンダ11が、即ち例えば接続部12;13が設けられたニ
ューマチックシリンダが配置されている。
休止位置(第1図)では、2つのローラ2;3が内側の
間隔e、例えば20mmを互いにおいて位置している。図示
されていない作業位置では、両ローラ2;3がウエブ1に
作用する、もしくは互いに噛み合う。
間隔e、例えば20mmを互いにおいて位置している。図示
されていない作業位置では、両ローラ2;3がウエブ1に
作用する、もしくは互いに噛み合う。
ミシン入れローラ2は例えば、両側で軸ジャーナル4
を支持する管14から成っている。管14を取り囲むよう
に、同軸的に円筒状のカバー16が配置されている。この
カバー16はサイドプレート17;18を介して管14に結合さ
れている。管と円筒状のカバー16とは互いに内側の間隔
fをおいて配置されている。ミシン入れローラ2のカバ
ー16には、螺旋状に互いに間隔をおいて配置された走出
可能なミシン入れポンチ19が配置されている。これらの
ミシン入れポンチ19は例えば第1のミシン入れポンチ経
路21上に位置している。この第1のミシン入れポンチ経
路21は、例えば360゜を4回分で螺旋状にミシン入れロ
ーラ全幅hにわたって延びている。第1のミシン入れポ
ンチ経路21に付加的に、第1のミシン入れポンチ経路21
に対して180゜ずらされて逆方向にねじられている第2
のミシン入れポンチ経路22が延びている。この第2のミ
シン入れポンチ経路22は同様に、互いに間隔をおいて配
置されたミシン入れポンチ19を有している。
を支持する管14から成っている。管14を取り囲むよう
に、同軸的に円筒状のカバー16が配置されている。この
カバー16はサイドプレート17;18を介して管14に結合さ
れている。管と円筒状のカバー16とは互いに内側の間隔
fをおいて配置されている。ミシン入れローラ2のカバ
ー16には、螺旋状に互いに間隔をおいて配置された走出
可能なミシン入れポンチ19が配置されている。これらの
ミシン入れポンチ19は例えば第1のミシン入れポンチ経
路21上に位置している。この第1のミシン入れポンチ経
路21は、例えば360゜を4回分で螺旋状にミシン入れロ
ーラ全幅hにわたって延びている。第1のミシン入れポ
ンチ経路21に付加的に、第1のミシン入れポンチ経路21
に対して180゜ずらされて逆方向にねじられている第2
のミシン入れポンチ経路22が延びている。この第2のミ
シン入れポンチ経路22は同様に、互いに間隔をおいて配
置されたミシン入れポンチ19を有している。
ミシン入れポンチ19はそれぞれ1つのミシン入れポン
チエレメント23に配置されており、所定の距離g、例え
ば4mmだけカバー16から外方に、ミシン入れローラ2の
半径方向で運動可能である。
チエレメント23に配置されており、所定の距離g、例え
ば4mmだけカバー16から外方に、ミシン入れローラ2の
半径方向で運動可能である。
ミシン入れポンチエレメント23は、ミシン入れローラ
2の回転軸線24の方向に開かれているスリーブ26から成
っている。このスリーブ26はスリーブ底部27に孔28を有
している。スリーブ26の外側でスリーブ底部27に続いて
管状のポンチガイド29が接続されている。このポンチガ
イド29のスリーブとは反対側の端部は、ミシン入れロー
ラ2のカバー16と同一平面上に位置している。
2の回転軸線24の方向に開かれているスリーブ26から成
っている。このスリーブ26はスリーブ底部27に孔28を有
している。スリーブ26の外側でスリーブ底部27に続いて
管状のポンチガイド29が接続されている。このポンチガ
イド29のスリーブとは反対側の端部は、ミシン入れロー
ラ2のカバー16と同一平面上に位置している。
スリーブ26は、長手方向軸線30の方向で往復運動可能
なプランジャ31を有している。このプランジャ31は第1
の端部で孔28を貫通して突出していて、平面図で見て円
環状に形成された、切刃20を備えたミシン入れポンチ19
を支持している。プランジャ31の第2の端部には、端部
がほぼレンズ状に形成されたプランジャヘッド32が配置
されている。このプランジャヘッド32は側方で例えば2
つの突起状のガイド33;34を有しており、これらのガイ
ド33;34はスリーブ26の側方の切欠36;37に係合してい
る。プランジャヘッド32とスリーブ底部27との間にはプ
ランジャ31に対して同軸的に圧縮ばね38が配置されてい
る。このミシン入れポンチエレメント23は雄ねじ山を有
していて、カバー16に設けられたねじ山付き孔39にそれ
ぞれねじ込まれている。
なプランジャ31を有している。このプランジャ31は第1
の端部で孔28を貫通して突出していて、平面図で見て円
環状に形成された、切刃20を備えたミシン入れポンチ19
を支持している。プランジャ31の第2の端部には、端部
がほぼレンズ状に形成されたプランジャヘッド32が配置
されている。このプランジャヘッド32は側方で例えば2
つの突起状のガイド33;34を有しており、これらのガイ
ド33;34はスリーブ26の側方の切欠36;37に係合してい
る。プランジャヘッド32とスリーブ底部27との間にはプ
ランジャ31に対して同軸的に圧縮ばね38が配置されてい
る。このミシン入れポンチエレメント23は雄ねじ山を有
していて、カバー16に設けられたねじ山付き孔39にそれ
ぞれねじ込まれている。
180゜互いにずらされたミシン入れポンチ経路21;22は
それぞれ、1/4ウエブ幅の4つのミシン入れポンチ部分
経路A;B;C;Dに分割されている。これによりミシン入れ
ポンチ経路21にはミシン入れポンチ部分経路A21;B21;C2
1;D21が生じ、ミシン入れポンチ経路22にはA22;B22;C2
2;D22が生じる。それぞれのミシン入れポンチ部分経路
A〜Dは、互いに間隔をおいて配置された複数のミシン
入れポンチエレメント23を有している。例えばそれぞれ
の間隔は20mmである。これらのミシン入れポンチエレメ
ント23は、それぞれ360゜分、螺旋状にミシン入れロー
ラ2のカバー16上に配置されている(第2図および第5
図)。ミシン入れポンチ部分経路A〜Dにおける全ての
ミシン入れポンチエレメント23は、互いに独立して切り
換え可能である圧縮空気によって負荷可能な別個のホー
ス41によって操作可能である。
それぞれ、1/4ウエブ幅の4つのミシン入れポンチ部分
経路A;B;C;Dに分割されている。これによりミシン入れ
ポンチ経路21にはミシン入れポンチ部分経路A21;B21;C2
1;D21が生じ、ミシン入れポンチ経路22にはA22;B22;C2
2;D22が生じる。それぞれのミシン入れポンチ部分経路
A〜Dは、互いに間隔をおいて配置された複数のミシン
入れポンチエレメント23を有している。例えばそれぞれ
の間隔は20mmである。これらのミシン入れポンチエレメ
ント23は、それぞれ360゜分、螺旋状にミシン入れロー
ラ2のカバー16上に配置されている(第2図および第5
図)。ミシン入れポンチ部分経路A〜Dにおける全ての
ミシン入れポンチエレメント23は、互いに独立して切り
換え可能である圧縮空気によって負荷可能な別個のホー
ス41によって操作可能である。
ミシン入れポンチ経路21;22のミシン入れポンチ部分
経路A〜Dの各ホース41には導管42〜49が接続されてい
る。導管42〜45は左側の軸ジャーナル4を介して公知の
回転導入部51に、導管46〜49は右側の軸ジャーナル4を
介して回転導入部52に通じている。回転導入部51;52は
公知の制御可能な圧縮空気供給装置に接続されている。
ミシン入れポンチ部分経路A21〜D22のホース41は例え
ば、管14の上に環状に延びる螺旋状の溝内に案内されて
いる。対応ローラ3は柔らかいプラスチック、例えば80
〜85ショア硬度のポリウレタンから成るカバー59を有し
ている。
経路A〜Dの各ホース41には導管42〜49が接続されてい
る。導管42〜45は左側の軸ジャーナル4を介して公知の
回転導入部51に、導管46〜49は右側の軸ジャーナル4を
介して回転導入部52に通じている。回転導入部51;52は
公知の制御可能な圧縮空気供給装置に接続されている。
ミシン入れポンチ部分経路A21〜D22のホース41は例え
ば、管14の上に環状に延びる螺旋状の溝内に案内されて
いる。対応ローラ3は柔らかいプラスチック、例えば80
〜85ショア硬度のポリウレタンから成るカバー59を有し
ている。
別の実施例によれば、対応ローラ3の周面にはブラシ
が設けられており、このブラシにはウエブ1とミシン入
れポンチ19とが押し付けられる。
が設けられており、このブラシにはウエブ1とミシン入
れポンチ19とが押し付けられる。
さらに対応ローラは周面には、切刃20を備えたミシン
入れポンチ19を受容するための孔も設けられている。こ
の場合、対応ローラ3とミシン入れローラ2とは作業状
態で互いに同期化し回転しなければならない。
入れポンチ19を受容するための孔も設けられている。こ
の場合、対応ローラ3とミシン入れローラ2とは作業状
態で互いに同期化し回転しなければならない。
少なくともミシン入れローラ2はウエブ1の走行速度
に同期化するように駆動可能である。このことは軸ジャ
ーナル4に不動に配置されは歯付きベルトプーリ61によ
って行われる。この歯付きベルトプーリ61は歯付きベル
ト駆動装置の歯付きベルト62によって駆動可能である。
に同期化するように駆動可能である。このことは軸ジャ
ーナル4に不動に配置されは歯付きベルトプーリ61によ
って行われる。この歯付きベルトプーリ61は歯付きベル
ト駆動装置の歯付きベルト62によって駆動可能である。
ミシン入れローラ2の駆動ならびに、場合によっては
対応ローラ3の駆動も、ローラ2;3にフランジ締結され
た電動モータによって行われてもよい。この場合、ロー
ラ2;3の周速は、ウエブ1の走行速度に対して同期化さ
れている。
対応ローラ3の駆動も、ローラ2;3にフランジ締結され
た電動モータによって行われてもよい。この場合、ロー
ラ2;3の周速は、ウエブ1の走行速度に対して同期化さ
れている。
装置の作業形式は次のようである。
第5図には、左から右に又は右から左に延びる、ウエ
ブ1のミシン目ライン52;53が示されている。このミシ
ン目ライン52;53は、ウエブ1の搬送方向Kに対して+
αもしくは−αの角度をなしている。ウエブ1は長手方
向で分割することができ、1/4幅づつ部分ウエブ55〜58
に、または半分の部分ウエブに、または半分の部分ウエ
ブと1/4幅の部分ウエブの組み合わせに分割することが
できる。
ブ1のミシン目ライン52;53が示されている。このミシ
ン目ライン52;53は、ウエブ1の搬送方向Kに対して+
αもしくは−αの角度をなしている。ウエブ1は長手方
向で分割することができ、1/4幅づつ部分ウエブ55〜58
に、または半分の部分ウエブに、または半分の部分ウエ
ブと1/4幅の部分ウエブの組み合わせに分割することが
できる。
ミシン入れポンチ部分経路A21におけるミシン入れポ
ンチ19の作動により、1/4幅の部分ウエブ55の右側に引
き込み先端部が形成され、ミシン入れポンチ部分経路C2
2におけるミシン入れポンチ19の作動により、1/4幅の部
分ウエブ57の左側に引き込み先端部が形成され得る。ミ
シン入れポンチ19は有利にはA21〜D21のグループ、もし
くはA22〜D22のグループで切り換え可能である。しかし
ミシン入れポンチ19を個々に切り換えることもできる。
ンチ19の作動により、1/4幅の部分ウエブ55の右側に引
き込み先端部が形成され、ミシン入れポンチ部分経路C2
2におけるミシン入れポンチ19の作動により、1/4幅の部
分ウエブ57の左側に引き込み先端部が形成され得る。ミ
シン入れポンチ19は有利にはA21〜D21のグループ、もし
くはA22〜D22のグループで切り換え可能である。しかし
ミシン入れポンチ19を個々に切り換えることもできる。
圧縮空気の負荷によりポンチの行程gだけカバー16か
ら走出するミシン入れポンチ(第4図)は、ウエブ1に
向かって、および作業シリンダ11によって当接された対
応ローラ3に向かって作業する。圧縮空気を逃がした
後、ミシン入れポンチ19はそれぞればね38の力によって
戻される。
ら走出するミシン入れポンチ(第4図)は、ウエブ1に
向かって、および作業シリンダ11によって当接された対
応ローラ3に向かって作業する。圧縮空気を逃がした
後、ミシン入れポンチ19はそれぞればね38の力によって
戻される。
螺旋状に案内された膨らまし可能なホース41のかわり
に、ミシン入れポンチエレメント23はそれぞれ、個々の
圧縮空気操作シリンダ(図示せず)によって走出されて
もよい。この場合圧縮空気操作シリンダは、ミシン入れ
ポンチ部分経路A21〜D21ごとに、ならびにA22〜D22ごと
にそれぞれ別個に切り換え可能である。
に、ミシン入れポンチエレメント23はそれぞれ、個々の
圧縮空気操作シリンダ(図示せず)によって走出されて
もよい。この場合圧縮空気操作シリンダは、ミシン入れ
ポンチ部分経路A21〜D21ごとに、ならびにA22〜D22ごと
にそれぞれ別個に切り換え可能である。
ミシン目の形成の可能性はさらに多数ある。
例えば1/1ウエブ1を左から右にミシン目ライン52に
沿って横方向ミシン入れしたい場合には(第5図)、ま
ず最初にミシン入れポンチ部分経路A21のミシン入れポ
ンチ19が走出される。次いでこのミシン入れポンチが部
分ウエブ55にミシン入れした後に、ミシン入れポンチ部
分経路A21のミシン入れポンチ19は再び走入され、ミシ
ン入れポンチ部分経路B21のミシン入れポンチ19が走出
される。このような過程が、ミシン目ラインが完全にな
るまで、即ちウエブ58の領域においてもミシン入れされ
るまで行われる。
沿って横方向ミシン入れしたい場合には(第5図)、ま
ず最初にミシン入れポンチ部分経路A21のミシン入れポ
ンチ19が走出される。次いでこのミシン入れポンチが部
分ウエブ55にミシン入れした後に、ミシン入れポンチ部
分経路A21のミシン入れポンチ19は再び走入され、ミシ
ン入れポンチ部分経路B21のミシン入れポンチ19が走出
される。このような過程が、ミシン目ラインが完全にな
るまで、即ちウエブ58の領域においてもミシン入れされ
るまで行われる。
次いで、上述したように設けられたミシン目は裂断さ
れ、部分ウエブは別のウエブガイドに送られる。
れ、部分ウエブは別のウエブガイドに送られる。
別の実施例によれば、第1のミシン入れポンチ経路21
もしくは第2のミシン入れポンチ経路22が、ミシン入れ
ローラ幅hにわたって全体で360゜分だけしか螺旋状に
なって延びていない。ウエブ1が全幅にわたって45゜の
角度をなしてミシン入れされるべき場合にこれは有利で
ある。
もしくは第2のミシン入れポンチ経路22が、ミシン入れ
ローラ幅hにわたって全体で360゜分だけしか螺旋状に
なって延びていない。ウエブ1が全幅にわたって45゜の
角度をなしてミシン入れされるべき場合にこれは有利で
ある。
ウエブ1が45゜ではない別の角度α(第5図参照)、
例えば30゜〜60゜の角度±αをなしてミシン入れされる
べき場合には、ミシン入れローラ幅にわたって設けられ
る螺旋状のミシン入れポンチ経路21;22は、第1の場合
には360゜を越える回転をし、第2の場合には360゜より
も小さな回転をする必要がある。
例えば30゜〜60゜の角度±αをなしてミシン入れされる
べき場合には、ミシン入れローラ幅にわたって設けられ
る螺旋状のミシン入れポンチ経路21;22は、第1の場合
には360゜を越える回転をし、第2の場合には360゜より
も小さな回転をする必要がある。
部分ウエブ55〜58にミシン目を設けるためにはそれぞ
れ均一なものが適している。
れ均一なものが適している。
ウエブもしくは部分ウエブを所望のように局部的に脆
弱化させるための上記の手段のほかに、以下のような装
置を使用することができる。
弱化させるための上記の手段のほかに、以下のような装
置を使用することができる。
a)ミシン目を、ウエブ横断面に互いに離隔された複数
の切り込みから形成できる。
の切り込みから形成できる。
b)脆弱化を、例えば水またはその他の液体のしぶきに
よるいわゆるウォータートレース(Wasserspur)を設け
ることにより行うことができる。
よるいわゆるウォータートレース(Wasserspur)を設け
ることにより行うことができる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平4−152163(JP,A)
特開 平8−192394(JP,A)
実開 昭63−47893(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B26D 1/25 - 1/40
B26F 1/18
B26F 3/02
Claims (13)
- 【請求項1】ウエブがウエブ走行方向でウエブ輪転印刷
機を通過する際に、ウエブに裂断ラインを形成する方法
であって、 前記ウエブ輪転印刷機には、前記ウエブ走行方向で、前
記ウエブが、前記ウエブ輪転印刷機のロール紙交換部を
通過したした後で、穿孔ローラが設けられており、 選択的に操作可能な、左傾斜および右傾斜したウエブ穿
孔エレメントのグループが前記穿孔ローラに設けられて
おり、 左傾斜および右傾斜したウエブ穿孔エレメントの少なく
とも1つのグループを作動させ、 作動させた少なくとも1つのウエブ穿孔エレメントのグ
ループを使用して、前記ウエブに穿孔し、 ウエブ走行方向に対して傾斜した方向で延びる裂断ライ
ンを規定し、ウエブにおける前記穿孔のグループによっ
て、前記裂断ラインに沿ってウエブの耐裂性は減少され
ており、前記裂断ラインは、ウエブの走行方向に対し
て、選択的に右傾斜または左傾斜しており、 ウエブを選択的に左傾斜または右傾斜した裂断ラインに
沿って分離し、 分離したウエブを別のウエブガイドに送ることを特徴と
する方法。 - 【請求項2】ウエブ輪転印刷機においてロール紙交換部
以降でウエブ(1)に横方向ミシン入れをするための装
置であって、ミシン入れポンチ(19)を有した父型ロー
ラ(2)がウエブを局部的に脆弱化させるために設けら
れており、父型ローラ(2)の周面(16)には、ウエブ
全幅にわたって螺旋状に、互いに間隔をおいて配置され
たミシン入れポンチ(19)が設けられており、第1の螺
旋状のミシン入れポンチ経路(21)に対して、反対方向
に延びる第2の螺旋状のミシン入れポンチ経路(22)が
配置されていて、前記ミシン入れポンチ(19)は、父型
ローラ(2)の軸方向でグループにまとめられており、
所定のパターンに応じた裂断ラインを形成するために前
記のグループごとに走出されることを特徴とする、ウエ
ブに横方向ミシン入れをするための装置。 - 【請求項3】ミシン入れするための装置が母型ローラ
(3)を有している、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】父型ローラ全幅(h)にわたって360゜を
4回転するように螺旋状に延びていて、かつ互いに離隔
されたミシン入れポンチ(19)を有している第1のミシ
ン入れポンチ経路(21)が設けられている、請求項2記
載の装置。 - 【請求項5】父型ローラ全幅(h)にわたって360゜を
1回転するように螺旋状に延びていて、かつ互いに離隔
されたミシン入れポンチ(19)を有している第1のミシ
ン入れポンチ経路(21)が設けられている、請求項2記
載の装置。 - 【請求項6】前記第1のミシン入れポンチ経路(21)に
対して180゜ずらされて、反対方向に延びる第2のミシ
ン入れポンチ経路(22)にミシン入れポンチ(19)が設
けられている、請求項2または3記載の装置。 - 【請求項7】各ミシン入れポンチ経路(21;22)のミシ
ン入れポンチ(19)が個別に操作可能であるように形成
されている、請求項4から6までのいずれか1項記載の
装置。 - 【請求項8】各ミシン入れ経路(21;22)は父型ローラ
全幅(h)にわたって、4つの別個に切換可能な1/4幅
のミシン入れポンチ部分経路(A;B;C;D)に分割されて
いる、請求項4から6までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項9】ミシン入れポンチ(19)が圧縮空気負荷可
能なホース(41)によって操作可能である、請求項2記
載の装置。 - 【請求項10】ミシン入れポンチ(19)が、ミシン入れ
ポンチ部分経路(A;B;C;D)ごとに圧縮空気負荷可能な
ホース(41)によって操作可能である、請求項4から6
までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項11】父型ローラ(2)が管(14)から成って
おり、この管(14)は、ホース(41)を収容するため
に、ミシン入れポンチ経路(21;22)と等しい螺旋状の
溝を有しており、管(14)が、同心的に配置された円筒
状のカバー(16)を支持しており、該カバー(16)にミ
シン入れポンチエレメント(23)が収容されていて、円
筒状のカバー(16)が側方のプレート(17;18)を介し
て管(14)に結合されている、請求項2記載の装置。 - 【請求項12】母型ローラ(3)の周面に、ミシン入れ
ポンチ切刃(20)を収容するための孔が設けられてい
る、請求項3記載の装置。 - 【請求項13】ミシン目が穴または切り込み部である、
請求項2記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19723750 | 1997-06-06 | ||
| DE19723750.9 | 1997-06-06 | ||
| PCT/DE1998/001542 WO1998055278A1 (de) | 1997-06-06 | 1998-06-08 | Verfahren sowie einrichtung zum querperforieren einer laufenden papierbahn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000512221A JP2000512221A (ja) | 2000-09-19 |
| JP3378018B2 true JP3378018B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=7831587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50130799A Expired - Fee Related JP3378018B2 (ja) | 1997-06-06 | 1998-06-08 | ウエブ輪転印刷機のためのウエブ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6289777B1 (ja) |
| EP (1) | EP0986454B1 (ja) |
| JP (1) | JP3378018B2 (ja) |
| CN (1) | CN1101300C (ja) |
| DE (1) | DE59802074D1 (ja) |
| ES (1) | ES2165690T3 (ja) |
| WO (1) | WO1998055278A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE50206862D1 (de) | 2001-07-30 | 2006-06-29 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zum Transport von blattförmigen Bedruckstoffen |
| DE10137165A1 (de) * | 2001-07-30 | 2003-02-27 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zum fliegenden mechanischen Bearbeiten von blattförmigen Bedruckstoffen |
| US7182010B2 (en) * | 2001-07-30 | 2007-02-27 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Apparatus and process for producing different hole patterns in sheet-shaped print materials |
| US20030036468A1 (en) * | 2001-07-30 | 2003-02-20 | Kurt Blank | Device and method for automatic processing of sheet-shaped print materials with interchangeable functions |
| DE10248688B4 (de) * | 2001-11-16 | 2010-12-30 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zur Erzeugung von unterschiedlichen Lochbildern in blattförmigen Bedruckstoffen |
| IT1344097B1 (it) * | 2003-06-04 | 2008-02-12 | Tecnau Srl | Equipaggiamento di punzonatura e/o di perforazione per moduli continui |
| NL1031597C2 (nl) * | 2006-04-13 | 2007-10-16 | Fuji Seal Europe Bv | Inrichting voor het uit een strook hoesvormig foliemateriaal vervaardigen van hoesvormige folie-omhullingen. |
| US7792664B1 (en) | 2006-07-28 | 2010-09-07 | Wsi, Corporation | Weather model predictor |
| NL1033245C2 (nl) * | 2007-01-17 | 2008-07-18 | Fuji Seal Europe Bv | Inrichting voor het uit een strook hoesvormig foliemateriaal vervaardigen van hoesvormige folie-omhullingen. |
| IT1392970B1 (it) * | 2009-02-11 | 2012-04-02 | Tecnau Srl | Equipaggiamento di perforazione per moduli continui in movimento |
| US8763523B2 (en) | 2010-06-21 | 2014-07-01 | The Procter & Gamble Company | Method of perforating a web material |
| US8287977B2 (en) | 2010-06-21 | 2012-10-16 | The Procter & Gamble Company | Uniquely perforated web product |
| US8757058B2 (en) | 2010-06-21 | 2014-06-24 | The Procter & Gamble Company | Process for perforating a web |
| US8287976B2 (en) | 2010-06-21 | 2012-10-16 | The Procter & Gamble Company | Uniquely perforated web product |
| US8443725B2 (en) | 2010-06-21 | 2013-05-21 | The Procter & Gamble Company | Method of perforating a web |
| US8763526B2 (en) | 2010-06-21 | 2014-07-01 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for perforating a web material |
| US9259848B2 (en) | 2010-06-21 | 2016-02-16 | The Procter & Gamble Company | Method for providing a web with unique lines of weakness |
| US8535483B2 (en) | 2010-06-21 | 2013-09-17 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for uniquely perforating a web material |
| US8468938B2 (en) | 2010-06-21 | 2013-06-25 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for perforating a web material |
| US8268429B2 (en) | 2010-06-21 | 2012-09-18 | The Procter & Gamble Company | Perforated web product |
| US8283013B2 (en) | 2010-06-21 | 2012-10-09 | The Procter & Gamble Company | Uniquely perforated web product |
| TWI505796B (zh) * | 2013-02-05 | 2015-11-01 | Chien Rong Chen | 渣汁分離裝置 |
| CN104908102A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-09-16 | 旌德县万方日用品有限公司 | 一种切割打孔一体化刀辊 |
| CN109648999B (zh) * | 2018-12-13 | 2021-03-26 | 杭州国瑞印务有限公司 | 一种门票的印刷系统 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE270911C (ja) | ||||
| US1693589A (en) * | 1928-12-04 | Bias-cutung machine | ||
| US707540A (en) * | 1901-08-10 | 1902-08-26 | Alphons Baruch | Printing-press. |
| US1499676A (en) * | 1923-04-30 | 1924-07-01 | Fisk Rubber Co | Bias-cutting machine |
| US1665834A (en) * | 1923-09-18 | 1928-04-10 | Hercules Powder Co Ltd | Mechanism for cutting paper shell blanks from continuous rolls of paper |
| US2316054A (en) | 1942-05-20 | 1943-04-06 | Du Pont | Perforating apparatus |
| US2761513A (en) * | 1952-09-20 | 1956-09-04 | Burroughs Corp | Rotary tape punch having selectively actuable perforating means |
| DE1019321B (de) | 1954-09-10 | 1957-11-14 | Werner Helmert | Perforierwerk mit auf Walzen angeordneten Stiften bzw. Loechern |
| NL269005A (ja) | 1960-09-06 | |||
| US3570337A (en) * | 1967-12-11 | 1971-03-16 | Morgan Adhesives Co | Paper scoring apparatus |
| US3554070A (en) * | 1968-11-18 | 1971-01-12 | Harry S Boyd | Perforating strip for printing presses |
| FR2460776B1 (fr) * | 1979-07-13 | 1987-06-12 | Michel Venthenat | Procede pour realiser de facon selective des micro-perforations sur un produit plat, machine pour la mise en oeuvre du procede et produit obtenu par la mise en oeuvre du procede |
| DE3140511A1 (de) | 1980-10-02 | 1983-04-28 | Klaus 4803 Steinhagen Kalwar | "vorrichtung zum lochen von materialbahnen" |
| JPS57102969A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Chemical solution for printing cutting line |
| CH655903A5 (de) | 1982-05-17 | 1986-05-30 | Rolf Schellenberg | Verfahren und vorrichtung zum perforieren, stanzen oder rillen von papier und karton in rotationsdruckmaschinen. |
| DE3244966C1 (de) * | 1982-12-04 | 1984-06-07 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und Trenneinrichtung zum Durchtrennen von bahnfoermigem Zellstoff beim Anwickeln auf Wickelhuelsen |
| IT1190473B (it) | 1986-02-03 | 1988-02-16 | Mauro Lenzi | Dispositivo di perfezionamento per l'esecuzione di perforazioni trasversali su di un nastro di carta |
| DE3611895A1 (de) | 1986-04-09 | 1987-10-15 | Jagenberg Ag | Verfahren und vorrichtung zum automatischen trennen und anwickeln einer warenbahn |
| US4805501A (en) | 1986-10-15 | 1989-02-21 | Fobelmac Consulting Ag | System for processing a web |
| FR2715605B1 (fr) * | 1993-12-01 | 1996-10-04 | Andelle Cartonneries | Dispositif de coupe et de réintroduction de carton simple-face pour onduleuse. |
| DE19502240C3 (de) * | 1995-01-25 | 2003-10-09 | Wifag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Einziehen einer Bedruckstoffbahn im Rollenrotationsdruck |
| DE29508732U1 (de) * | 1995-05-26 | 1995-09-21 | Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH, 89522 Heidenheim | Vorrichtung zum Perforieren einer laufenden Papierbahn |
-
1998
- 1998-06-08 ES ES98934865T patent/ES2165690T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-08 CN CN98805833A patent/CN1101300C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-08 WO PCT/DE1998/001542 patent/WO1998055278A1/de not_active Ceased
- 1998-06-08 JP JP50130799A patent/JP3378018B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-08 DE DE59802074T patent/DE59802074D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-08 EP EP98934865A patent/EP0986454B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-08 US US09/424,862 patent/US6289777B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1259072A (zh) | 2000-07-05 |
| CN1101300C (zh) | 2003-02-12 |
| EP0986454A1 (de) | 2000-03-22 |
| DE59802074D1 (de) | 2001-12-13 |
| WO1998055278A1 (de) | 1998-12-10 |
| JP2000512221A (ja) | 2000-09-19 |
| US6289777B1 (en) | 2001-09-18 |
| EP0986454B1 (de) | 2001-11-07 |
| ES2165690T3 (es) | 2002-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3378018B2 (ja) | ウエブ輪転印刷機のためのウエブ | |
| US7028598B2 (en) | Apparatus for longitudinally perforating a web of paper in a rotary printing press | |
| DE4241810C2 (de) | Formatvariabler Kombinationsfalzapparat | |
| US3981213A (en) | Rotary sheet material cutter and creaser | |
| US5024128A (en) | Sheeter for web fed printing press | |
| US6019713A (en) | Tubing machine with rotating former section for quick change-over | |
| US20130036884A1 (en) | Method and apparatus for punching or perforating moving material webs | |
| RU2095250C1 (ru) | Устройство для изготовления многослойного рукава из бумажных полотен | |
| US4073485A (en) | Apparatus for making multiple page printed booklets | |
| US6010122A (en) | Method and apparatus for producing high page count signatures | |
| US6454692B2 (en) | Method and device for perforating material webs | |
| EP3921261B1 (en) | Folding, or interfolding, unit for folding, or interfolding sheets of paper for a machine for paper converting, corresponding machine for paper converting, and method for folding, or interfolding, a first and a second plurality of sheets of paper | |
| US7182010B2 (en) | Apparatus and process for producing different hole patterns in sheet-shaped print materials | |
| US5365843A (en) | Printing press with web breaking assembly | |
| JP2003175492A (ja) | シート状の被印刷材料をフライング式に機械加工するための装置 | |
| US4137829A (en) | Cutting apparatus | |
| JPH09136758A (ja) | 横方向目打ち機の調整機構 | |
| JP2000506825A (ja) | 走行するペーパウェブを処理する方法及び装置 | |
| EP1810799B1 (de) | Vorrichtungen zur Bearbeitung einer laufenden Materialbahn | |
| US6125728A (en) | Apparatus for moving point needles | |
| US1601128A (en) | Apparatus for simultaneously cutting, scoring, punching, and performing analogous operations | |
| US3159070A (en) | Thread cutting device | |
| KR20070104922A (ko) | 펀칭, 엠보싱, 새김 또는 인쇄 시스템 | |
| EP0739694A1 (en) | Longitudinal perforating device for paper printing and/or processing machines | |
| JPS6218393Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071206 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |