JP3379449B2 - 輸送物の料金処理装置 - Google Patents
輸送物の料金処理装置Info
- Publication number
- JP3379449B2 JP3379449B2 JP29688198A JP29688198A JP3379449B2 JP 3379449 B2 JP3379449 B2 JP 3379449B2 JP 29688198 A JP29688198 A JP 29688198A JP 29688198 A JP29688198 A JP 29688198A JP 3379449 B2 JP3379449 B2 JP 3379449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- zone
- section
- package
- digits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
ている郵便料金秤(ポスタルスケール)のような輸送物
の料金処理装置に関し、特に輸送先の郵便番号を輸送区
間番号に変換する機能を改良した輸送物の料金処理装置
に関するものである。
おいては、国内小包郵便物のように、配達する地域(地
帯)毎にその料金が異なるようにしたものがある。この
場合、当該郵便物の配達区分がどの地帯なのか分かりづ
らいので、郵便番号を地帯番号に変換する郵便番号/地
帯番号変換テーブルを備え、郵便番号を入力することに
より地帯の設定を行うようにしたものが開発されてい
る。
地によって違ってくるから、使用地域毎に、別々の郵便
番号/地帯番号変換テーブルを記憶させている。従っ
て、使用地域が決まった後、メモリへの郵便番号/地帯
番号変換テーブルの書き込み作業、或いは郵便番号/地
帯番号変換テーブルの記憶されたROMチップを装着す
るなどの作業を行う必要があった。また、使用地域を変
更する場合には、郵便番号/地帯番号変換テーブルの再
書込み又はROMチップの取替えなどの困難で且つ煩わ
しい作業が必要であった。
特開平2−226463号公報に記載されたものがあ
る。この装置は、使用地域毎に作成された輸送先の郵便
番号を輸送区間番号に変換するテーブルを記憶したメモ
リと、使用地域を入力する第1の入力手段と、輸送先の
郵便番号を入力する第2の入力手段と、第1の入力手段
から入力された使用地域に基づいて、当該使用地域用に
作成されたテーブルを選択する選択手段と、第2の入力
手段から入力された輸送先の郵便番号を選択手段によっ
て選択されたテーブルを用いて輸送区間番号に変換する
変換手段と、変換手段によって変換された輸送区間番号
に基づいて輸送物の取扱種別を決定する種別決定手段を
具備するものである。
り、使用地域又は変更地域の決定後に、メモリの書き込
み作業を行ったり、ROMチップを装着する煩雑さを解
消することができる等の効果を有するものである。
号が7桁に変更されたが、7桁の郵便番号をすべて入力
するのは面倒な上、入力ミスの確率も高くなり、郵便番
号の入力により地帯を特定することが困難な作業である
という問題があった。また、従来通り5桁のみ記載し、
7桁の郵便番号を全て記載していない郵便物もかなりあ
り、このような郵便物にあっては郵便番号の入力によっ
て配達区分地帯が特定できないという問題もあった。
で、郵便番号を入力することで配達区分地帯を特定する
為の操作を簡略化できる輸送物の料金処理装置を提供す
ることを目的とする。
請求項1に記載の発明は、入力部、処理部及び表示部を
具備し、該入力部から郵便番号を入力することにより該
処理部で当該輸送物の配達区分地帯の設定を行うように
した輸送物の料金処理装置において、入力部にN桁の郵
便番号のうち最初のM桁(M<N)を入力することによ
り、該入力したM桁の郵便番号から配達区分地帯が特定
できる場合にはその特定された配達区分地帯を設定し、
該入力したM桁の郵便番号から配達区分地帯が特定でき
ない場合には、その旨を前記表示部に表示すると共に、
すでに入力した最初のM桁を除いた残りのP=(N−
M)桁の入力要請を行う手段を設けたことを特徴とす
る。
処理部及び表示部を具備し、該入力部から郵便番号を入
力することにより該処理部で当該輸送物の配達区分地帯
の設定を行うようにした輸送物の料金処理装置におい
て、入力部にN桁の郵便番号のうち最初のM桁(M<
N)を入力することにより、該入力したM桁の郵便番号
から配達区分地帯が特定できる場合にはその特定された
配達区分地帯を設定し、該入力したM桁の郵便番号から
配達区分地帯が特定できない場合には、その旨を表示部
に表示すると共に、該入力した郵便番号で特定される都
道府県名の一覧を表示し、その内の一つを選択できるよ
うにした手段を設けたことを特徴とする
処理部及び表示部を具備し、該入力部から郵便番号を入
力することにより該処理部で当該輸送物の配達区分地帯
の設定を行うようにした輸送物の料金処理装置におい
て、入力部にN桁の郵便番号のうち最初のM桁(M<
N)を入力することにより、該入力したM桁の郵便番号
から配達区分地帯が特定できる場合にはその特定された
配達区分地帯を設定し、該入力したM桁の郵便番号から
配達区分地帯が特定できない場合には、その旨を表示部
に表示すると共に、該入力した郵便番号で特定される都
道府県名の一覧を表示し、その内の一つを選択できるよ
うにすること、及びすでに入力した最初のM桁を除いた
残りのP=(N−M)桁の入力の要請を行うようにした
手段を設けたことを特徴とする。
乃至3のいずれか1つに記載の輸送物の料金処理装置に
おいて、輸送物の重量を計量する計量部を備え、輸送物
の重量と設定された配達区分地帯とから輸送物の料金を
算出することを特徴とする。
面に基づいて説明する。図1は本発明に係る輸送物の料
金処理装置の構成を示す外観図である。同図において、
符号Aは計量部、Bは本体部、Cは操作部、Dは客用表
示部である。計量部A、操作部C及び客用表示部Dは本
体部Bにケーブル(図示せず)を介してそれぞれ接続さ
れている。
上に載置された郵便物の重量を計量する。本体部Bは、
計量部Aから入力される計量値及び操作部Cから入力さ
れる各種操作情報に基づいて郵便料金等を算出すると共
に、フロッピーディスク挿入口b1及び内部に設けられ
たプリンタの用紙排出口b2を備えている。
部c2を備えている。キー入力部c1は郵便物の種別
(普通郵便或いは書留郵便等)を設定する郵便種別キ
ー、数値入力キー、秤量表示をリセットするプリセット
キー、各種表示をホールドさせる表示保持キー等、郵便
料金秤の操作に必要な各種キーから構成されている。
又、操作表示部c2は透明な複数のタッチスイッチから
なるタッチスイッチ部c3をその表面に有するタッチパ
ネル式液晶表示器によって構成されており、キー入力部
c1から入力された設定情報及び本体部Bによって算出
された郵便料金等を表示すると共にタッチスイッチ部c
3においてタッチ操作を検出する。
の重量が所定重量未満の場合に、重量表示をゼロ表示と
するオートゼロスイッチが設けられている。客用表示部
Dは、郵便物の種別、重量及び郵便料金等を顧客に対し
て表示する。
成を示すブロック図である。同図において、本体部B
は、CPU(中央演算装置)b3、ROM(読み出し専
用メモリ)b4、RAM(読み出し/書き込みメモリ)
b5、交信1部b6、交信2部b7、交信3部b8、プ
リンタb9、フロッピーディスク・ドライブb10、通
信装置b11から構成される。これら各部は、内部バス
b12により接続されている。CPUb3は内部バスb
12を介して上述した各部の動作を制御する。
に記載された上述した制御プログラムを実行する際に必
要な各種フラグ或いはレジスタを設定するワーキングエ
リア、計量時に計量部Aによって計量された計量値を記
憶する実績データエリア等が設けられている。
部Cに設けられた制御交信部c4と交信を行い、操作部
Cが出力する操作信号の受信及び操作表示部c2に表示
する表示データの送信等を行う。交信2部b7は、CP
Ub3に従って客用表示部Dに表示する表示データを送
信する。交信3部b8は、CPUb3に従って計量部A
によって計量された郵便物の計量データを受信する。
1、操作表示部c2、タッチスイッチ部c3によって構
成されている。制御交信部c4は、キー入力部c1及び
タッチスイッチ部c3から入力された操作信号を交信1
部b6に送信すると共に、該交信1部b6から送信され
てきた表示データを操作表示部c2に出力する。
物等の重量を計量データとして交信3部b8に送信す
る。また、客用表示部Dは、交信2部b7から送信され
てきた表示データに基づいて計量部Aにより計量された
郵便物の重量、種別及び郵便料金等を表示する。
ム、料金テーブル及び後に詳述する郵便物の配達区分地
帯を設定するテーブルが記憶されている。制御プログラ
ムには料金算出モード及び各種設定モードにおける各制
御手順が示されている。料金テーブルには、郵便物の種
別、重量区分と料金とが対応付けられている。郵便物の
配達区分地帯を設定するテーブルは、後に詳述するよう
に、都道府県番号/地帯変換テーブル、郵便番号(最初
の2桁)/地帯変換テーブル、郵便番号(7桁)/都道
府県番号変換テーブルからなる。
て、操作部Cを操作し7桁の郵便番号の最初の2桁を入
力することにより、該入力した2桁の郵便番号から配達
区分地帯が特定できる場合には、その特定された配達区
分地帯を設定し、該入力した2桁の郵便番号から配達区
分地帯が特定できない場合には、その旨を表示部に表示
すると共に、全ての郵便番号(N桁)の入力要請を行う
ようにしている。以下、その手順を輸送物が内国小包郵
便物の場合について詳細に説明する。
帯変換テーブルを示す図である。図示するように、
「1」〜「47」までの使用地の都道府県番号及び宛先
の都道府県番号に対応して「1」〜「4」までの配達区
分地帯が設けられている。例えば使用地が「2」の青森
県で宛先が「47」の沖縄県である場合は配達区分地帯
は「4」と設定されている。
テーブルを示す図である。図示するように、「1」〜
「47」までの使用地の都道府県番号と郵便番号の最初
の2桁「N1」〜「NP」に対応して特定できる「1」〜
「4」の配達区分地帯が設定されている。そしてここで
は、郵便番号の最初の2桁で地帯が特定できない場合に
は、その旨を示すデータとして「9」が設定されてい
る。例えば、使用地の都道府県番号がMで宛先の最初の
2桁の郵便番号がNKの場合は地帯が特定できないとし
て「9」となっている。具体的には使用地の都道府県番
号「M」が「13」(東京都)の場合で宛先の最初の2
桁の郵便番号「NK」が「51」,「52」,「64」
の場合は地帯は特定できない。
換テーブルを示す図である。図示するように、7桁の郵
便番号に対応して都道府県番号が設けられている。な
お、該郵便番号(7桁)/都道府県番号変換テーブルは
7桁の郵便番号の最初の2桁では都道府県番号が特定で
きないものについて設定している。
ついて説明する。 〔使用地帯を設定する処理手順〕オペレータは操作部C
を操作して、料金処理装置を設定モードにするとCPU
b3は設定モードとなり、続いて内国小包地帯設定を選
択すると、操作表示部c2に図6に示すような都道府県
名の一覧が表示される。当該料金処理装置を使用する都
道府県名が表示されている部分をタッチすると、その都
道府県名の番号が入力される。例えば、東京都にタッチ
する都道府県番号として「13」が入力され、RAMb
5の使用地帯レジスタに記憶される。なお、この使用地
帯レジスタの記憶内容は電源がOFFとなっても消えな
いように、RAMb5には不揮発性のRAMを用いてい
る。
フローの概要を示す図である。先ず、郵便種別選択とし
て、ここでは内国小包を選択する(ステップST1)。
次に、宛先地帯を入力する(ステップST2)。この宛
先地帯入力は本発明の要点であるので後に詳述する。次
に、小包を計量部Aの秤皿a1上に載置して計量を行う
(ステップST3)。次に、上記入力された地帯及び計
量された小包の重量に基づいて料金を算出する(ステッ
プST4)。次に、算出された料金をラベル等に印字し
て発行すると共に、実績データとしてRAMb5に記憶
する(ステップST5)。
理の詳細を示す図である。図7のステップST1で郵便
種別として内国小包を選択すると図9に示すような計量
画面が操作表示部c2に表示される。この場合、地帯の
デフォルトは「1」となっている。また、前回の処理で
選択された地帯で選択された地帯となっている。
画面を見て地帯を変更する必要があるか否かを判断し
(ステップST21)、変更する必要がないと判断した
場合には「NO」に進み、地帯を変更するか又は確認し
たい場合は「YES」に進む。
は図9の計量画面の右下に表示されている「地帯確認」
キーをタッチする(ステップST22)。これにより、
操作表示部c2に図10に示すような地帯確認及び郵便
番号入力画面が表示される(ステップST23)。
して郵便番号(最初の2桁)を入力する(ステップST
24)。CPUb3は入力された該郵便番号に基づいて
地帯を判断する(ステップST25)。この判断は、図
4に示す郵便番号の最初の2桁/地帯変換テーブルを用
いて行う。そして入力された郵便番号(最初の2桁)で
地帯を特定できる場合は「YES」に進み、特定できな
い場合(記憶されているデータが「9」の場合)には
「NO」に進む。
表示部c2に図11に示す画面が表示される(ステップ
ST26)。オペレータは操作部Cのテンキー等を操作
して7桁の郵便番号を入力する(最初の2桁は既に入力
されているから残りの5桁を入力する)(ステップST
27)。上記ステップST21で「NO」に進んだ場合
と、ステップST27で郵便番号が入力された場合は、
CPUb3は地帯を特定する処理を行う。
号(7桁)/都道府県番号変換テーブルを用いて都道府
県名を特定し、この特定した都道府県名から図3に示す
都道府県番号/地帯変換テーブルを用いて地帯を特定す
る。例えば、使用地が「13」の東京都の場合、入力さ
れた2桁の郵便番号が「52」の場合、地帯が特定でき
ない。この場合、7桁の郵便番号として「520046
2」が入力されると、図5の郵便番号(7桁)/都道府
県番号変換テーブルから、「26(京都府)」と判断さ
れ、図3に示す都道府県番号/地帯変換テーブルから地
帯「2」と特定される。そして特定された地帯を設定
し、操作表示部c2に図12の計量画面を表示する(ス
テップST28)。その後、図7のステップST3以降
の処理に移行する。
は、操作表示部c2に図11に示す画面を表示、即ち下
5桁の郵便番号の入力要請のメッセージを表示し、オペ
レータは操作部Cのテンキー等を操作して下5桁の郵便
番号を入力する場合を示したが、該ステップST26、
27の処理を変更し、下記のように処理することもでき
る。
処理を変更した場合のフローを示す図である。図8のス
テップST25で地域特定ができない場合、図5に示す
7桁の郵便番号/都道府県番号変換テーブルの内容に基
づいて図14に示すような都道府県選択画面を作成し、
操作表示部c2に表示する(ステップ26a)。オペレ
ータが該操作表示部c2に表示された都道府県選択画面
を見て、選択する県名をタッチすると(ステップST2
7a)、CPUb3は図8のステップST28に移行
し、都道府県番号/地帯変換テーブルから地帯を特定す
る。
す都道府県選択画面を操作表示部c2に表示すると共
に、下5桁の郵便番号の入力要請又は都道府県の選択要
請のメッセージを表示したが、図15に示すように、一
つの都道府県選択画面に「都道府県を選択するか下5桁
の郵便番号を入力するか」のメッセージを表示し、いず
れかを選択させるようにしてもよい。
して計量部A、本体部B、操作部C及び客用表示部Dを
それぞれ別体装置として構成し、各部の制御を本体部B
に内蔵したCPUb3で行う場合であったが、この構成
には限定されない。例えば、本体部Bと操作部Cとを一
体に構成したり、全てを一体に構成して単体装置とする
ことも考えられる。また、料金算出に重量データが不要
の場合には計量部Aは必要ではない。また、本体部Bの
CPUb3とは別に操作部CにCPUを設け、このCP
Uによって、本発明に係る制御を実行させる構成も考え
られる。
(ポスタルスケール)の内国小包の場合であったが、こ
れに限定されない。例えば、配達地域によって料金が異
なる場合であれば、民間企業が行っている宅配便の料金
算出装置にも適用できる。
(輸送物)の重量によって料金が異なる場合であった
が、重量ではなく、大きさ(体積)によって料金が異な
る場合でも適用できるし、また重量や大きさに係りな
く、配達地帯のみで料金が定まるような場合でも適用可
能である。
用いられている国であれば、その国でも適用可能であ
る。
で郵便番号が7桁、入力するのが最初の2桁としている
が、これに限定されるものではない。
等のタッチキーで行っているが、これに限定されるもの
ではなく、例えばキー入力でもよいし、音声による入力
も考えられる。
発明によれば、殆どの配達区分地帯はN桁の郵便番号の
うち最初のM桁を入力するだけで地帯が特定されるの
で、N桁すべてを入力する場合に比べて、入力が簡単
で、且つ入力ミスを起こす確率も少くできる。
M桁で特定できない場合には、すでに入力した最初のM
桁を除いた残りのP=(N−M)桁を入力することで配
達区分地帯が特定されるので、配達区分地帯を表等で調
べて入力する必要がない。
M桁で特定できない場合には、表示されている都道府県
名の一覧の中から該当するものを選択することで地帯が
特定されるので、配達区分地帯を表等で調べて入力する
必要がない。また、郵便番号を全て知らない場合でも配
達区分地帯の特定ができる。
タは入力したM桁で特定できない場合、全ての桁を入力
するか、表示されている都道府県名の一覧の中から該当
するものを選択するかをその都度選択することができ、
操作性がより向上する。
配達区分地帯とから輸送物の料金を算出するので、輸送
物の料金設定が自動的にできる。
す外観図である。
構成を示すブロック図である。
る。
示す図である。
を示す図である。
示す図である。
ある。
る。
した処理フローを示す図である。
面例を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 入力部、処理部及び表示部を具備し、該
入力部から郵便番号を入力することにより該処理部で当
該輸送物の配達区分地帯の設定を行うようにした輸送物
の料金処理装置において、 前記入力部にN桁の郵便番号のうち最初のM桁(M<
N)を入力することにより、該入力したM桁の郵便番号
から配達区分地帯が特定できる場合にはその特定された
配達区分地帯を設定し、該入力したM桁の郵便番号から
配達区分地帯が特定できない場合には、その旨を前記表
示部に表示すると共に、すでに入力した最初のM桁を除
いた残りのP=(N−M)桁の入力要請を行う手段を設
けたことを特徴とする輸送物の料金処理装置。 - 【請求項2】 入力部、処理部及び表示部を具備し、該
入力部から郵便番号を入力することにより該処理部で当
該輸送物の配達区分地帯の設定を行うようにした輸送物
の料金処理装置において、 前記入力部にN桁の郵便番号のうち最初のM桁(M<
N)を入力することにより、該入力したM桁の郵便番号
から配達区分地帯が特定できる場合にはその特定された
配達区分地帯を設定し、該入力したM桁の郵便番号から
配達区分地帯が特定できない場合には、その旨を前記表
示部に表示すると共に、該入力した郵便番号で特定され
る都道府県名の一覧を表示し、その内の一つを選択でき
るようにした手段を設けたことを特徴とする輸送物の料
金処理装置。 - 【請求項3】 入力部、処理部及び表示部を具備し、該
入力部から郵便番号を入力することにより該処理部で当
該輸送物の配達区分地帯の設定を行うようにした輸送物
の料金処理装置において、 前記入力部にN桁の郵便番号のうち最初のM桁(M<
N)を入力することにより、該入力したM桁の郵便番号
から配達区分地帯が特定できる場合にはその特定された
配達区分地帯を設定し、該入力したM桁の郵便番号から
配達区分地帯が特定できない場合には、その旨を前記表
示部に表示すると共に、該入力した郵便番号で特定され
る都道府県名の一覧を表示し、その内の一つを選択でき
るようにすること、及びすでに入力した最初のM桁を除
いた残りのP=(N−M)桁の入力の要請を行うように
した手段を設けたことを特徴とする輸送物の料金処理装
置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
輸送物の料金処理装置において、 前記輸送物の重量を計量する計量部を備え、輸送物の重
量と設定された配達区分地帯とから輸送物の料金を算出
することを特徴とする輸送物の料金処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29688198A JP3379449B2 (ja) | 1998-10-19 | 1998-10-19 | 輸送物の料金処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29688198A JP3379449B2 (ja) | 1998-10-19 | 1998-10-19 | 輸送物の料金処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000123214A JP2000123214A (ja) | 2000-04-28 |
| JP3379449B2 true JP3379449B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=17839382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29688198A Expired - Lifetime JP3379449B2 (ja) | 1998-10-19 | 1998-10-19 | 輸送物の料金処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3379449B2 (ja) |
-
1998
- 1998-10-19 JP JP29688198A patent/JP3379449B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000123214A (ja) | 2000-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1141031A (en) | System and method for computing domestic and international postage | |
| US4481587A (en) | Apparatus for providing interchangeable keyboard functions | |
| US4495581A (en) | User programmable postal rate calculator | |
| US4064954A (en) | Computing postal scale and method with taring capability | |
| CA1164567A (en) | Method and system for computing special fees in a parcel postage metering system | |
| JPH05501462A (ja) | 郵便処理システムのための方法および装置 | |
| US4036316A (en) | Computing scale and method with taring capability | |
| JP3379449B2 (ja) | 輸送物の料金処理装置 | |
| US6960730B2 (en) | Downloadable digital rate calculating scale | |
| JPH0958644A (ja) | プリンタ | |
| JP2526460B2 (ja) | 電子天びん | |
| JP4343321B2 (ja) | 商品処理装置 | |
| JP2574002B2 (ja) | 輸送物の料金処理装置 | |
| JPH049719A (ja) | 郵便料金秤 | |
| JP2003270032A (ja) | 電子料金秤 | |
| EP0499497A2 (en) | Four cue keyboard | |
| JP2549760B2 (ja) | 販売登録装置 | |
| JPS59222726A (ja) | ポスタルスケ−ル | |
| JPS62259020A (ja) | ポスタルスケ−ル | |
| JPS6213192Y2 (ja) | ||
| JPS604928B2 (ja) | 電子式デジタル表示秤のプリセット装置 | |
| JPH0535973A (ja) | 電子料金秤 | |
| JPH1164081A (ja) | 商品処理装置 | |
| JP3195890B2 (ja) | 商品データ処理装置 | |
| US20040181494A1 (en) | Apparatus for automatic product code entry into a mail-processing device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081213 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081213 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091213 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091213 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091213 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111213 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111213 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121213 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121213 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131213 Year of fee payment: 11 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |