JPH049719A - 郵便料金秤 - Google Patents

郵便料金秤

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JPH049719A
JPH049719A JP11454690A JP11454690A JPH049719A JP H049719 A JPH049719 A JP H049719A JP 11454690 A JP11454690 A JP 11454690A JP 11454690 A JP11454690 A JP 11454690A JP H049719 A JPH049719 A JP H049719A
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Michinobu Kajimoto
梶本 宙伸
Hiroshi Takahashi
博 高橋
Junichi Saito
純一 斎藤
Mitsuo Yokomori
横森 三男
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HOKUTOU KOKI KOGYO KK
Toshiba Tec Corp
Teraoka Seiko Co Ltd
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HOKUTOU KOKI KOGYO KK
Teraoka Seiko Co Ltd
Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は、郵便料金処理装置、特に郵便物の重量を計量
して郵便料金を算出し、算出された料金を証紙に印字す
る郵便料金秤に関する。
「従来の技術」 郵便物には、宛て先が日本国内の内国郵便物と、宛て先
が日本国以外の国際郵便物とがある。また、さらに、内
国及び国際とも郵便物の種類は細分化されているととも
に、書留や速達等の特殊取扱の指定も可能となっている
したがって、従来の郵便料金秤における料金算出処理は
、商品の重量と単価とから商品の価格を算出する通常の
料金秤や、物品の重量と物品の単位重量とから物品の個
数を算出する計数秤に比べて大幅に複雑になっている。
このため、1台で内国郵便物と国際郵便物との両方の郵
便料金を算出するとともに、この算出した料金を印字し
た証紙を発行する郵便料金秤は実用化されていなかった
しかしながら、最近において多量のデータを高速で処理
可能なマイクロコンピュータや高性能のロードセルが開
発されるに至って、内国郵便物及び国際郵便物の料金の
算出と、算出した料金を印字した証紙の発行とを可能と
した郵便料金秤が開発されるようになった。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、前記証紙には、料金が印字される一方、その
発行日の日付を併せて印字するようにしているが、内国
郵便物及び国際郵便物の料金算出と証紙発行とを行う郵
便料金秤では、証紙に印字する日付データの配置(以下
、フォーマットという。)に関して以下のような解決す
べき課題がある。
すなわち、従来の内国郵便物用の郵便料金秤では、第8
図(a)に示すように、証紙に日付データを「年」、「
月」、「日」の順番で(図中では90・02・16)印
字するようにしているのに対して、従来の国際郵便物用
の郵便料金秤では、第8図(b)に示すように、通常、
証紙に日付データを「日」、「月」、「年」の順番で(
図中では16・02・90)印字するようにしている。
さらに、第8図(c)に示すように、配達地域(例えば
、北米−アメリカ、カナダ)によっては、証紙に日付デ
ータを「月」、「日」、「年」の順番で(図中では02
・16・90)印字するようにしている場合もある。な
お、以下、第8図(a)に示すような順番で日付データ
を印字する場合フォーマットA1第8図(b)に示すよ
うな順番で日付データを印字する場合をフォーマットB
1第8図(c)に示すような順番で日付データを印字す
る場合をフォーマットCという。
したがって、上述したように1台の郵便料金秤で、内国
郵便物と国際郵便物との両方を取り扱い、日付データを
印字した証紙を発行するようにした郵便料金秤において
、日付データの印字フォーマットを上記2種あるいは3
種のフォーマットA。
B、Cのうちの1種に統一してしまうと、他のフォーマ
ットを使用していたものは通常の日付データの順序と異
なることになるので、日付データの判断がしずらくなっ
たり、日付データの読み間違いが発生し易くなったりす
る不都合が生ずる。
この不都合を解決するには、証紙を発行する都度、オペ
レータが郵便物の宛て先を確認した後に、日付データを
とのフォーマットで印字するかをキー操作で指定するよ
うにすれば良いが、このような指定操作は従来全く必要
かなかった操作であり、特別の指定操作をオペレータに
強制することは、郵便料金秤の操作が繁雑になるいう不
都合が生ずる。
さらに、指定操作を要することとした場合には、その指
定操作が面倒であるとともに、指定操作を忘れたり、間
違えたフォーマットを指定した場合には、本来使用すべ
きフォーマットと異なるフォーマットで日付データが印
字されてしまうことになり、極めて不都合である。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、オペレ
ータに余分な負担をかけることなく、郵便物の郵便種別
や配達地域に応じた適切なフォーマットで日付データを
証紙に印字することができるようにした郵便料金秤を提
供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 本願第1の発明の郵便料金秤は、郵便物の郵便種別を入
力する入力部と、前記郵便物の重量を計量する計量部と
、前記郵便種別と前記重量とに基づいて郵便料金を算出
する郵便料金算出部と、前記郵便料金を日付データとと
もに証紙に印字する印字部とを備えたものにおいて、前
記日付の印字順序を示す複数のフォーマットが記憶され
るフォーマット記憶部と、前記入力部から入力された郵
便種別に基づいて前記郵便物が内国郵便物か国際郵便物
かを判断する判断手段と、この判断手段の判断結果に基
づいて前記フォーマット記憶部がら特定の7オーマツト
を選択する選択部と、この選択部で選択された特定のフ
ォーマットに従って前記日付データを前記証紙に印字制
御する印字制御部とを備えたことを特徴とする。
本願第2の発明の郵便料金秤は、郵便物の郵便種別及び
配達地域を入力する入力部と、前記郵便物の重量を計量
する計量部と、前記郵便種別及び配達地域と前記重量に
基づいて郵便料金を算出する郵便料金算出部と、前記郵
便料金を日付データとともに証紙に印字する印字部とを
備えたものにおいて、前記日付の印字順序を示す複数の
フォーマントが記憶されるフォーマット記憶部と、前記
入力部から入力された郵便種別に基づいて前記郵便物が
内国郵便物か国際郵便物かを判断し、国際郵便物と判断
されたときにはさらに配達地域を判断する判断手段と、
この判断手段の判断結果に基づいて前記フォーマット記
憶部から特定のフォーマットを選択する選択部と、この
選択部で選択された特定のフォーマットに従って前記日
付データを前記証紙に印字制御する印字制御部とを備え
たことを特徴とする。
「作用」 本願第1の発明の郵便料金秤では、フォーマット記憶部
に日付の印字順序を示す複数の7オーマツ]・が記憶さ
れており、選択部において、オペレータが入力部から入
力した郵便種別に基づいてフォーマット記憶部から特定
の7オーマントが選択される。そして、印字制御部によ
り、日付データが証紙に郵便物種別に対応した特定のフ
ォーマットに従って印字される。
本願第1の発明では、通常の郵便物の受付作業で必ず入
力している郵便種別に基づいて、この郵便種別に対応し
たフォーマットを自動的に選択して、この特定のフォー
マットに従い、日付データを証紙に印字するようにして
いるので、特定の郵便種別に属する郵便物に対応して、
最適なフォーマットで日付データを自動的に印字するこ
とができる。
また、本願第2の発明の郵便料金秤では、7オ一マント
記憶部に日付の印字順序を示す複数のフォーマ7トが記
憶されており、選択部において、オペレータが入力部か
ら入力した郵便種別及び配達地域に基づいてフォーマッ
ト記憶部から特定のフォーマットが選択される。そして
、印字制御部により、日付データが証紙に配達地域に対
応した特定のフォーマットに従って印字される。
本願第2の発明では、通常の郵便物の受付作業で必ず入
力している郵便種別、必要に応じて入力される配達地域
に基づいて、この郵便種別及び配達地域に対応したフォ
ーマットを自動的に選択して、この特定のフォーマット
に従い日付を証紙に印字するようにしているので、特定
の郵便種yJ11及び配達地域に属する郵便物に対応し
て、最適なフォーマットで日付データを自動的に印字す
ることができる。
「実施例」 以下に、図面を参照して、本発明の一実施例について説
明する。
第1図に示すように、本実施例の郵便料金秤は、郵便種
別等のデータを入力し、がっ、各種のブタを表示する操
作部1oと、郵便物の重量を計量する計量部30と、郵
便料金等のデータを表示する客用表示部40と、金額や
日付を印字して証紙を発行する証紙発行機5oとから構
成される。また、操作部1oはデータを入力するキーボ
ードllと、郵便種別や重量や郵便料金を表示するオペ
レータ用表示部12とを備えている。
第2図に、本実施例の郵便料金秤の電気的構成を示す。
前記キーボード11及びオペレータ用表示部12はバス
を介してCPU13に接続されている。前記計量部30
は、計量部インターフェイス(図面では計量部INFと
記載する。)14を介して、CPUI 3に接続されて
おり、客用表示部40は、客用表示部インターフェイス
(図面では客用表示部INFと記載する。)15を介し
てC,P U 13に接続されている。さらに、証紙発
行機50は、証紙発行機インターフェイス(図面では証
紙発行機INFと記載する。)16を介してCPU13
に接続されている。
また、CPU13には、郵便料金秤全体を制御するプロ
グラムが格納された制御ROM17及び郵便種別に対応
した郵便料金テーブル等が記憶された料金ROM1Bが
接続されている。さらに、CPtJ13には、各種のデ
ータが記憶されワークエリアとして使用されるRAM1
9及び年月日及び時刻を計測するカレンダ機能付き時計
部20がバスを介して接続されている。なお、第2図中
において、21は、郵便料金秤に他の機器を接続すると
きに使用される拡張用インターフェイスである。
前記証紙発行機50内には、証紙として使用さh ルW
r 状の紙がロール状に巻かれており、紙を繰り出して
印字後に所定の長さに切断するようにしている。証紙へ
の印字は、通常、赤のインクにより行われるようになっ
ている。証紙発行機50内には、第8図に示すように、
「日本郵便」、「鳩の図形J等からなるスタンプ印を印
刷するスタンプ印字部と、「郵便料金の金額データ」、
「日付データ」からなる数字データを印字する数字印字
部とが内蔵されている。
なお、前記スタンプ印字部は、あらかしめ証紙発行機内
に取り付けられたスタンプによりどの証紙にも共通した
スタンプ印を印字するものであり、前記数字印字部は、
操作部10からの信号により、「金額データ」や「日付
データ」等の可変データを印字するものである。
また、前記証紙発行機50は、操作部10から送られて
くるデータを、送られてくる順序で証紙の所定位置に印
字するようになっている。すなわち、証紙発行機50は
単に送られた順序でデータを印字するのみで、データの
並び換えは行ってはいない。
一方、前記操作部10では、日付データや金額データを
所定の7オーマツトに並び換えてから証紙発行機50に
送信するようにしている。日付データは後述する日付レ
ジスタ内に格納されており、金額データは後述する合計
金額レジスタ内に格納されている。
すなわち、前記操作部10の時計部20内の日付データ
は、定期的にCPU13によって読み出されて、RAM
19内の日付レジスタに格納されるようになっている。
この日付レジスタは年レジスタと、月レジスタと、日レ
ジスタと、元号年レジスタとから構成されている。ここ
で、第8図(a)、(b)、(c)に示す証紙を例にと
れば、年レジスタには「90」が、月レジスタには「0
2」が、日レジスタには「16」が、元号年レジスタに
は「02」がそれぞれ格納されている。ここで、元号年
レジスタは、日付を西暦表示とともに元号表示で印字す
る場合に使用されるものであり、CPU13は、日付レ
ジスタのうち年レジスタ内のデータを読み込んで、所定
の演算をして元号年に変換した後、この結果を、元号年
レジスタ内に格納するようになっている。
さらに、操作部10のRAM19内には、郵便料金の合
計金額が格納される合計金額レジスタか設けられており
、この合計金額レジスタには、郵便種別や重量によって
求められた通常料金と、特殊取扱をする場合による特別
取扱料金との合計金額が格納されるようになっている。
たとえは、第8図(a)の場合Iこは360が、第8図
(1〕)の場合には4800がそれぞれ格納されている
一方、操作部10のRAM19には、郵便種別かコード
化して格納される郵便種別レジスタが設けられている。
この郵便種別レジスタには、キボード11から入力され
た郵便種別に対応したコード(たとえば013)が格納
されている。郵便種別レジスタ内のコードは、その数値
により郵便種別が内国郵便物か国際郵便物かが判別でき
るように構成されている。すなわち、上述のように例示
したコード013において、先頭の数字が0であること
は内国郵便物であることを示している。
なお、国際郵便物の場合には、先頭の数字が1になるよ
うに、たとえばコードが130となるよう設定されてい
る。
次に、本実施例の郵便料金秤の操作手順及び作動順序に
ついて、第3図に示すフローチャートに従って説明する
すなわち、電源スィッチをONにすると、オペレータ用
表示部12にプログラムバージョンが表示されメモリチ
エツク中であることを知らせる画面が表示された後、第
4図に示すような初期画面が表示される。
オペレータは客から郵便物を受は取り、客の要望を聞い
て郵便種別を判断し、その郵便種別をキボード11から
入力する(ステップl(図面ではSlと記載する。以下
同様である。))。たとえば、受は取った郵便物の種別
が、普通小包、第1地区(市内)である場合には、ブリ
セ・ノドキー「小包(1)市内」を押して入力すると、
オペレータ用表示部121こは、第5図に示ず」:うな
画面が表示される。
次に、オペレータは郵便物を計量部30の計量皿の上に
載せて、郵便物の重量を計量する(ステップ゛2)。
これにより、計量部30からの郵便物の重量信号がCP
U13に入力されて重量値に変換され、オペレータ用表
示部12及び客用表示部40に表示される。この際、C
PU13は、料金ROMl5内のデータを参照して、前
記郵便種別の料金体系に従って郵便物が属する重量区分
とそれに該当する通常料金とを判断し、オペレータ用表
示部12にこれらを併せて表示する(ステップ3)。こ
の結果、オペレータ用表示部12の画面は第6区に示す
ようになる。なお、上巳通常料金は客用表示部40にも
表示される。
そして、上記通常料金はRAM19の通常料金レジスタ
及び合計金額レジスタに格納される。
オペレータはさらに客の要望を聞いて、特殊取扱(たと
えば、書留、速達)があるか否かを判断する(ステップ
4)。
ステップ4において、特殊取扱があった場合には、キー
ボード11を操作して特殊特殊種別及び各種のデータ(
例えは、現金書留の際における損害賠償金額)を入力を
する(ステップ5)。
CPU13は、入力された特殊取扱種別に応じて、料金
ROM18を参照して特殊取扱のための特別料金を算出
し、その料金を上述した通常料金に加算して、RAM1
9の合計金額レジスタに格納するとともに、オペレータ
用表示部12及び客用表示部40に表示する(ステップ
6)。
なお、上記特別取扱は複数回指定することが可能であり
、2個以上の指摘がある場合には、上記ステップ5及び
ステップ6の処理を繰り返す。
一方、ステップ4での判断がrNOJの場合、すなわち
、特殊取扱をしない場合あるいは既にステップ5.6の
処理で特別取扱の指定が終了している場合には、オペレ
ータは証紙を発行するか否かについて判断する(ステッ
プ7)。
証紙を発行する場合には、「終了」キーを抑圧操作する
(ステップ8)。この「終了」キーの操作は証紙発行指
令を兼ねている。なお。証紙発行をする必要がないとき
(例えば、料金の確認)は、処理を終了する。
ステップ8で、「終了」キーが押されたときには、CP
U13はステップ1で指定された郵便種別か内国郵便物
であるか否かを判断する(ステップ9)。すなわち、 
 「終了」キーが押されたときには、CPU13が、R
,AM19内の郵便種別レジスに格納されたコードを読
みだして、先頭の数字がrQJかrlJか比較して、郵
便物が内国郵便物か国際郵便物かを判別する。
ステップ9において内国郵便物であると判断されたとき
には、第8図(a)に示すように、日付データを、フォ
ーマットAに従い、「年」、「月」、「日」の順序で証
紙に印字する(ステップ10)。すなわち、郵便物が内
国郵便物であるときには、料金レジスタ内のデータ、日
付レジスタ内の元号年レジスタのデータ、日付レジスタ
内の年レジスタのデータ、84寸レジスタ内の月レジス
タのデータ、日付レジスタ内の日レジスタのデータの順
番からなるデータ群を、CPL113は証紙発行機50
に送信する。証紙発行機50では、このデータ群を先頭
から読み取って、証紙上の所定位置に印字する。
一方、ステップ9で内国郵便物以外であると判断された
とき、すなわち郵便物が国際郵便物である場合に、第8
図(b)に示すように、7オマツトBに従い、日付デー
タを「日」、「月」、F年」の順序で証紙に印字する(
ステップ11)。すなわち、郵便物が国際郵便物である
ときには、料金レジスタ内のデータ、日付レジスタ内の
元号年レジスタのデータ、日レジスタのデータ、月レジ
スタのデータ、年レジスタのデータの順番からなるデー
タ群を、CPU13は証紙発行機50に送信する。そし
て、証紙発行機50では、このデータ群を先頭から読み
取って、証紙上の所定位置に印字する。
ステップlO及びステップエlにおいて証紙が発行され
ると、オペレータ用表示部12が、第4図に示すような
初期画面に復帰し、処理を終了する。
以上に説明したように、本実施例では、通常の作業でキ
ーボード11から必ず入力される郵便種別に基づいて郵
便物の郵便種別に対応した最適なフォーマットが選択さ
れ、このフォーマットで印字データが印字されるように
しているので、特別にフォーマットの指定操作を必要と
せす、オペレータが特に意識しないでも日付データを郵
便種別に対応した最適なフォーマットで印字することが
できる。したがって、7オーマツトの選択誤りや選択忘
れが発生することがない。
次に、第7図のフローチャー1・を参照して本発明の他
の実施例を示す。本実施例は、上述したように国際郵便
物の証紙には、通常、7オマツ)Hに従って、日・月・
年の順に印字するようにしているのに対して、たとえば
北米(アメリカ、カナダ)向けの郵便物の証紙に、第8
図(c)に示したように、7オマツトCに従って、日付
データを印字するようにしたものである。
このものは、前記した実施例と略同様な処理をしている
。本実施例では、ステップlにおいてキーボード11か
ら、郵便料金算出のために入力されるデータとして配達
地域(例えば国際郵便小包の地域)が指定される場合が
あることを利用して、ステップ9で郵便物が内国郵便物
か国際郵便物かを判断した後に、国際郵便物であると判
定された場合に、北米向けであるか否かを判断するよう
にしたものである(ステップ12)。
ステップ12で北米向けと判断されたときには、第8図
(C)に示す7オーマツトCで日(−jデータを印字す
る。すなわち、日付データの印字方法は、上述の実施例
と同様に、CPU13から証紙発行機50に、料金レジ
スタのデータ、元号年レジスタのデータ、月レジスタの
データ、日レジスタのデータ、年レジスタのデータをこ
の順に並べt;データ群を送信し、このデータ群を先頭
から順次読み出して、証紙発行機50は、証紙上の所定
の位置に日付データを印字するようにしている。
本実施例では、日付データの印字するフォルマントを郵
便種別に付属して設定される配達地域情報(例えば、国
際郵便小包の地域指定)をもとにして選択するようにし
ているが、オペレータが配達地域を具体的に、キーボー
ド1]から入力するようにし、この配達地域に基づいて
フォーマットを選択するようにしても良い。この場合は
、配達地域に対応してよりこまやかに7オマツトを指定
することができる。
なお、上記各実施例では、操作部ioから証紙発行機5
0に、年データ、月データ、日データを印字順序に並べ
換えられてフォーマット化されたデータ群を送信し、こ
のデータ群を先頭から順々に読み出して印字するように
しているか、あらかじめ設定された順序で記憶された年
データ、月データ、日データからなる日付データと、印
字順序を指定するフォルマットデータとを、CPU13
から証紙発行機50に送信して、証紙発行機50側で、
日付データの印字順序を前記フォマットデータに基づい
て決定して印字するようにしたものであってもよい。
上記各実施例では、操作部10と証紙発行機50とを別
体に構成しているが、これらを一体にして構成したもの
であってもよい。さらに、これらと計量部30や客用表
示部40を一体にしたものであってもよい。
上記各実施例では、証紙発行機50の印字機構には、ス
タンプにより印字するスタンプ方式を採用しているが、
ドツト式のプリンタを使用することもできる。
上記各実施例では、RAM19内の日付レジスタのデー
タを、CPU13に接続された時計部20により自動的
に更新するようにしているが、日付データを、作業開始
時に、日付データをオペレータが作業開始時に、キーボ
ード11から手作業で入力して、日付レジスタに格納よ
うにしてもよい。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の郵便料金秤によれば、日
付データの印字順序を示すフォーマットを複数記憶する
とともに、入力された郵便種別に応じて特定のフォーマ
ットを選択し、この特定のフォーマットに従い日付デー
タを証紙に印字するようにしてレ−るので、日付データ
を、オペレータによる特別な指定操作をすることなく、
郵便物の郵便種別や配達地域に応した適切なフォーマッ
トで証紙に印字することができる。したがって、オペレ
ータに余分な負担をかけることなく、フォーマット日付
データの読み間違いを防止し、かつ、視認性を高めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は本発明の一実施例を示す図であって
、第1図はその全体構成を示す外観斜視図、第2図はそ
の電気的構成を示すブロック図、第3図はその操作手順
を示すフローチャート、第4図はオペレータ用表示部の
初期画面を示す図、第5図は特定の郵便種別を指定した
ときのオペレータ用表示部の画面を示す図、第6図は計
量部に郵便物を載せた後のオペレータ用表示部の画面を
示す図であり、第7図は本発明の他の実施例を示すフロ
ーチャート、第8図(a)〜(c)は証紙における各種
の印字フォーマットを示す図である。 10・・・操作部、11・・・キーボード、13・・・
CPU117・・・制御ROM、1B・・・料金ROM
、20・・時計部、30・・・計量部、50・・・証書
発行機。 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)郵便物の郵便種別を入力する入力部と、前記郵便
    物の重量を計量する計量部と、前記郵便種別と前記重量
    とに基づいて郵便料金を算出する郵便料金算出部と、前
    記郵便料金を日付データとともに証紙に印字する印字部
    とを備えた郵便料金秤において、前記日付の印字順序を
    示す複数のフォーマットが記憶されるフォーマット記憶
    部と、前記入力部から入力された郵便種別に基づいて前
    記郵便物が内国郵便物か国際郵便物かを判断する判断手
    段と、この判断手段の判断結果に基づいて前記フォーマ
    ット記憶部から特定のフォーマットを選択する選択部と
    、この選択部で選択された特定のフォーマットに従って
    前記日付データを前記証紙に印字制御する印字制御部と
    を備えたことを特徴とする郵便料金秤。
  2. (2)郵便物の郵便種別及び配達地域を入力する入力部
    と、前記郵便物の重量を計量する計量部と、前記郵便種
    別及び配達地域と前記重量とに基づいて郵便料金を算出
    する郵便料金算出部と、前記郵便料金を日付データとと
    もに証紙に印字する印字部とを備えた郵便料金秤におい
    て、前記日付の印字順序を示す複数のフォーマットが記
    憶されるフォーマット記憶部と、前記入力部から入力さ
    れた郵便種別に基づいて前記郵便物が内国郵便物か国際
    郵便物かを判断し、国際郵便物と判断されたときにはさ
    らに配達地域を判断する判断手段と、この判断手段の判
    断結果に基づいて前記フォーマット記憶部から特定のフ
    ォーマットを選択する選択部と、この選択部で選択され
    た特定のフォーマットに従って前記日付データを前記証
    紙に印字制御する印字制御部とを備えたことを特徴とす
    る郵便料金秤。
JP2114546A 1990-04-27 1990-04-27 郵便料金秤 Expired - Lifetime JPH076824B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2114546A JPH076824B2 (ja) 1990-04-27 1990-04-27 郵便料金秤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2114546A JPH076824B2 (ja) 1990-04-27 1990-04-27 郵便料金秤

Publications (2)

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