JPH0535973A - 電子料金秤 - Google Patents
電子料金秤Info
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- JPH0535973A JPH0535973A JP18787691A JP18787691A JPH0535973A JP H0535973 A JPH0535973 A JP H0535973A JP 18787691 A JP18787691 A JP 18787691A JP 18787691 A JP18787691 A JP 18787691A JP H0535973 A JPH0535973 A JP H0535973A
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- Japan
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- unit price
- data
- product
- product information
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Abstract
(57)【要約】
【目的】商品の商品情報を呼出したときに単価のデータ
を変更でき、しかも他の商品情報が呼出された後に、再
びその商品の商品情報が呼出されたときに変更した単価
データが呼出し、さらに変更した単価データを変更する
前の単価のデータに簡単に一括して戻せる。 【構成】商品情報の単価データを変更する変更データを
呼出番号に対応して記憶する単価一時変更ファイルを設
け、商品情報が呼出番号により呼び出されたときに対応
する変更データが単価一時変更ファイルにあるときに
は、変更データにより単価データが変更される。また、
キーボードに設けられたリセットキーのキー入力又は精
算業務の操作により単価一時変更ファイルの内容は全て
クリアされる。
を変更でき、しかも他の商品情報が呼出された後に、再
びその商品の商品情報が呼出されたときに変更した単価
データが呼出し、さらに変更した単価データを変更する
前の単価のデータに簡単に一括して戻せる。 【構成】商品情報の単価データを変更する変更データを
呼出番号に対応して記憶する単価一時変更ファイルを設
け、商品情報が呼出番号により呼び出されたときに対応
する変更データが単価一時変更ファイルにあるときに
は、変更データにより単価データが変更される。また、
キーボードに設けられたリセットキーのキー入力又は精
算業務の操作により単価一時変更ファイルの内容は全て
クリアされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商品毎に少なくとも
単価データ等の商品情報を記憶した商品情報ファイルを
備え、商品の重量を計量して得た計量値と単価データに
よりその商品の値段を算出する電子料金秤に関する。
単価データ等の商品情報を記憶した商品情報ファイルを
備え、商品の重量を計量して得た計量値と単価データに
よりその商品の値段を算出する電子料金秤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各商品の商品名及び単価等の商品
情報を呼出番号と共に登録した商品情報ファイルを備え
た電子料金秤が知られている。このような電子料金秤
は、商品の呼出番号が入力されると、その商品の単価、
風袋等の商品情報が商品情報ファイルから呼出され、商
品が秤皿の上にのせられ商品の重量が計量されると、そ
の計量値と単価により商品の値段が算出されるようにな
っている。
情報を呼出番号と共に登録した商品情報ファイルを備え
た電子料金秤が知られている。このような電子料金秤
は、商品の呼出番号が入力されると、その商品の単価、
風袋等の商品情報が商品情報ファイルから呼出され、商
品が秤皿の上にのせられ商品の重量が計量されると、そ
の計量値と単価により商品の値段が算出されるようにな
っている。
【0003】ところでこのような電子料金秤において、
単価のデータを変更したい場合に、従来2つの方法が行
われていた。すなわち1つの方法は、呼出番号により単
価のデータを変更したい商品の商品情報を呼出し、その
呼出された商品情報の単価のデータをテンキーにより変
更データに書換えるというものである。そして、もう1
つの方法は、商品情報ファイルに登録された商品情報の
単価のデータを直接変更して登録し直す登録変更を行う
というものである。
単価のデータを変更したい場合に、従来2つの方法が行
われていた。すなわち1つの方法は、呼出番号により単
価のデータを変更したい商品の商品情報を呼出し、その
呼出された商品情報の単価のデータをテンキーにより変
更データに書換えるというものである。そして、もう1
つの方法は、商品情報ファイルに登録された商品情報の
単価のデータを直接変更して登録し直す登録変更を行う
というものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子料金秤にお
いて、上記したように、単価のデータを変更する方法の
うち前者のものは、呼出番号により商品情報を呼出して
テンキーにより単価のデータを変更データに書換える
と、その商品情報の呼出し継続中においては、変更デー
タが使用できる。しかし、そこで他の商品の商品情報を
呼出してしまうと、その変更データは消去されてしまう
ので、先に呼出した商品の商品情報を呼出しても、変更
する前のデータが呼出され、改めてもう一度テンキーに
より単価のデータを変更データに書換える手間がかかる
という問題があった。
いて、上記したように、単価のデータを変更する方法の
うち前者のものは、呼出番号により商品情報を呼出して
テンキーにより単価のデータを変更データに書換える
と、その商品情報の呼出し継続中においては、変更デー
タが使用できる。しかし、そこで他の商品の商品情報を
呼出してしまうと、その変更データは消去されてしまう
ので、先に呼出した商品の商品情報を呼出しても、変更
する前のデータが呼出され、改めてもう一度テンキーに
より単価のデータを変更データに書換える手間がかかる
という問題があった。
【0005】また、単価のデータを変更する方法の後者
のものは、商品情報ファイルに登録された商品情報の単
価のデータを直接変更して登録し直すのは、登録変更が
面倒であるという問題がある。さらに商品情報ファイル
を登録変更する前の状態に戻すには、予めその単価の登
録変更時に変更する前のデータを記録しておく必要があ
り、前のデータの記録を参照して、単価データを変更し
た各商品に対してそれぞれ前の登録データに変更して登
録し直さなければならないという問題があった。
のものは、商品情報ファイルに登録された商品情報の単
価のデータを直接変更して登録し直すのは、登録変更が
面倒であるという問題がある。さらに商品情報ファイル
を登録変更する前の状態に戻すには、予めその単価の登
録変更時に変更する前のデータを記録しておく必要があ
り、前のデータの記録を参照して、単価データを変更し
た各商品に対してそれぞれ前の登録データに変更して登
録し直さなければならないという問題があった。
【0006】そこでこの発明は、商品の商品情報を呼出
したときに単価のデータを変更でき、しかも他の商品情
報が呼出された後に、再びその商品の商品情報が呼出さ
れたときに変更した単価データが呼出せる電子料金秤を
提供することを目的とする。
したときに単価のデータを変更でき、しかも他の商品情
報が呼出された後に、再びその商品の商品情報が呼出さ
れたときに変更した単価データが呼出せる電子料金秤を
提供することを目的とする。
【0007】また、この発明は、商品の商品情報を呼出
したときに単価のデータを変更でき、しかも他の商品情
報が呼出された後に、再びその商品の商品情報が呼出さ
れたときに変更した単価データが呼出すことができ、さ
らに変更した単価データを変更する前の単価のデータに
簡単に一括して戻すことができる電子料金秤を提供する
ことを目的とする。
したときに単価のデータを変更でき、しかも他の商品情
報が呼出された後に、再びその商品の商品情報が呼出さ
れたときに変更した単価データが呼出すことができ、さ
らに変更した単価データを変更する前の単価のデータに
簡単に一括して戻すことができる電子料金秤を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
商品毎に少なくとも単価データを含む商品情報を記憶し
た商品情報記憶手段を備え、商品の重量を計量して得た
計量値と商品情報記憶手段から呼出された商品に対応す
る商品情報に含まれる単価データとにより商品の値段を
算出する電子料金秤において、商品情報記憶手段から呼
び出された商品情報に含まれる単価データを変更するデ
ータが入力される変更単価入力手段と、この変更単価入
力手段により入力された変更データを呼び出されている
商品情報の商品に対応して記憶する変更単価記憶手段
と、商品の商品情報が商品情報記憶手段から呼出された
ときに、商品に対応して変更単価記憶手段に変更データ
が記憶されていると、呼び出された商品情報に含まれて
いる単価データを変更データと置き換える単価変更実行
手段とを設けたものである。
商品毎に少なくとも単価データを含む商品情報を記憶し
た商品情報記憶手段を備え、商品の重量を計量して得た
計量値と商品情報記憶手段から呼出された商品に対応す
る商品情報に含まれる単価データとにより商品の値段を
算出する電子料金秤において、商品情報記憶手段から呼
び出された商品情報に含まれる単価データを変更するデ
ータが入力される変更単価入力手段と、この変更単価入
力手段により入力された変更データを呼び出されている
商品情報の商品に対応して記憶する変更単価記憶手段
と、商品の商品情報が商品情報記憶手段から呼出された
ときに、商品に対応して変更単価記憶手段に変更データ
が記憶されていると、呼び出された商品情報に含まれて
いる単価データを変更データと置き換える単価変更実行
手段とを設けたものである。
【0009】請求項2対応の発明は、商品毎に少なくと
も単価データを含む商品情報を記憶した商品情報記憶手
段を備え、商品の重量を計量して得た計量値と商品情報
記憶手段から呼出された商品に対応する商品情報に含ま
れる単価データとにより商品の値段を算出する電子料金
秤において、商品情報記憶手段から呼び出された商品情
報に含まれる単価データを変更するデータが入力される
変更単価入力手段と、この変更単価入力手段により入力
された変更データを呼び出されている商品情報の商品に
対応して記憶する変更単価記憶手段と、商品の商品情報
が商品情報記憶手段から呼出されたときに、商品に対応
して変更単価記憶手段に変更データが記憶されている
と、呼び出された商品情報に含まれている単価データを
変更データと置き換える単価変更実行手段と、業務処理
等の特定操作又は特定のキー入力により変更単価記憶手
段に記憶された変更データを全て消去する変更単価消去
手段とを設けたものである。
も単価データを含む商品情報を記憶した商品情報記憶手
段を備え、商品の重量を計量して得た計量値と商品情報
記憶手段から呼出された商品に対応する商品情報に含ま
れる単価データとにより商品の値段を算出する電子料金
秤において、商品情報記憶手段から呼び出された商品情
報に含まれる単価データを変更するデータが入力される
変更単価入力手段と、この変更単価入力手段により入力
された変更データを呼び出されている商品情報の商品に
対応して記憶する変更単価記憶手段と、商品の商品情報
が商品情報記憶手段から呼出されたときに、商品に対応
して変更単価記憶手段に変更データが記憶されている
と、呼び出された商品情報に含まれている単価データを
変更データと置き換える単価変更実行手段と、業務処理
等の特定操作又は特定のキー入力により変更単価記憶手
段に記憶された変更データを全て消去する変更単価消去
手段とを設けたものである。
【0010】
【作用】このような構成の本発明において、商品の商品
情報を呼出した時に、その商品の商品情報に含まれる単
価データを変更する場合は、変更単価入力手段によりそ
の単価データを変更するデータが入力され、この変更単
価入力手段により入力された変更データは、変更単価記
憶手段にその商品に対応して記憶される。
情報を呼出した時に、その商品の商品情報に含まれる単
価データを変更する場合は、変更単価入力手段によりそ
の単価データを変更するデータが入力され、この変更単
価入力手段により入力された変更データは、変更単価記
憶手段にその商品に対応して記憶される。
【0011】その商品の商品情報が呼出されると、その
商品情報の単価データは単価変更実行手段により、その
商品に対応して変更単価記憶手段に記憶された変更デー
タと置き換えられる。またさらに、変更単価記憶手段に
記憶された変更データは、変更単価消去手段により全て
消去される。
商品情報の単価データは単価変更実行手段により、その
商品に対応して変更単価記憶手段に記憶された変更デー
タと置き換えられる。またさらに、変更単価記憶手段に
記憶された変更データは、変更単価消去手段により全て
消去される。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
【0013】図1において、1は、制御部本体を構成す
るCPU(中央処理手段)である。ROM(リード・オ
ンリー・メモリ)2は、前記CPU1が行う処理のプロ
グラムデータが記憶され、RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)3は前記CPU1が処理を行うときに使用す
る各種メモリのエリアが形成されると共に、図2に示す
ように、商品毎に呼出番号、商品コード、品名、単価、
風袋、有効期間等の商品情報が記憶された商品情報ファ
イル3aが設けられている。単価一時変更ファイル4
は、図3に示すように、単価が変更される商品の呼出番
号に対応してその単価を変更する変更データが記憶され
ている。前記ROM2、前記RAM3及び前記単価一時
変更ファイル4は、システムバス5を介して前記CPU
1と接続されている。
るCPU(中央処理手段)である。ROM(リード・オ
ンリー・メモリ)2は、前記CPU1が行う処理のプロ
グラムデータが記憶され、RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)3は前記CPU1が処理を行うときに使用す
る各種メモリのエリアが形成されると共に、図2に示す
ように、商品毎に呼出番号、商品コード、品名、単価、
風袋、有効期間等の商品情報が記憶された商品情報ファ
イル3aが設けられている。単価一時変更ファイル4
は、図3に示すように、単価が変更される商品の呼出番
号に対応してその単価を変更する変更データが記憶され
ている。前記ROM2、前記RAM3及び前記単価一時
変更ファイル4は、システムバス5を介して前記CPU
1と接続されている。
【0014】キーボードコントローラ6は、図4に示す
リセットキー7a、設定キー7b、テンキー7c、品番
キー7d、発行キー7eが設けられたキーボード7から
の入力信号を処理し、表示コントローラ8は表示器9を
制御する。前記キーボードコントローラ6、表示コント
ローラ8及び印字モジュール10は、前記システムバス
5を介して前記CPU1と接続されている。
リセットキー7a、設定キー7b、テンキー7c、品番
キー7d、発行キー7eが設けられたキーボード7から
の入力信号を処理し、表示コントローラ8は表示器9を
制御する。前記キーボードコントローラ6、表示コント
ローラ8及び印字モジュール10は、前記システムバス
5を介して前記CPU1と接続されている。
【0015】前記CPU1には、時計回路11からの時
刻データ及び秤部12により商品の重量が計量して得た
アナログデータをさらにA/D(アナログ/デジタル)
変換器13によりA/D変換されて得たデジタルデータ
が供給されるようになっている。図5に前記CPU1が
行う登録モードでの要部処理の流れ図を示す。
刻データ及び秤部12により商品の重量が計量して得た
アナログデータをさらにA/D(アナログ/デジタル)
変換器13によりA/D変換されて得たデジタルデータ
が供給されるようになっている。図5に前記CPU1が
行う登録モードでの要部処理の流れ図を示す。
【0016】まず、テンキー7cにより呼出番号が入力
されて品番キー7dがキー入力されたか否かにより、商
品情報の呼出しが行われたか否かを判断して、商品情報
の呼出しがなければ、この登録モードでの要部処理を終
了し、商品情報の呼出しがあれば、テンキー7cにより
入力された呼出番号の商品情報が商品情報ファイル3a
から呼出される。
されて品番キー7dがキー入力されたか否かにより、商
品情報の呼出しが行われたか否かを判断して、商品情報
の呼出しがなければ、この登録モードでの要部処理を終
了し、商品情報の呼出しがあれば、テンキー7cにより
入力された呼出番号の商品情報が商品情報ファイル3a
から呼出される。
【0017】次に、その商品情報の単価データに対して
テンキー7cによる置数が行われたか否かを確認する。
置数が行われなければそのまま次の処理に進み、置数が
行われたならば(変更単価入力手段)、その呼出番号に
対応して、その置数されたデータを変更データとして単
価一時変更ファイル4に記憶させる(変更単価記憶手
段)。
テンキー7cによる置数が行われたか否かを確認する。
置数が行われなければそのまま次の処理に進み、置数が
行われたならば(変更単価入力手段)、その呼出番号に
対応して、その置数されたデータを変更データとして単
価一時変更ファイル4に記憶させる(変更単価記憶手
段)。
【0018】次にその呼出番号について、単価一変更フ
ァイル4を検索して対応する変更データがあるか否か確
認する。対応する変更データがなければそのまま次の処
理に進み、対応する変更データがあれば、その呼出番号
により呼び出された商品情報の単価データを対応する変
更データで変更する。(単価変更実行手段)
ァイル4を検索して対応する変更データがあるか否か確
認する。対応する変更データがなければそのまま次の処
理に進み、対応する変更データがあれば、その呼出番号
により呼び出された商品情報の単価データを対応する変
更データで変更する。(単価変更実行手段)
【0019】次にその商品情報を表示器9に表示し、秤
部12により商品の計量を行って計量データを得る。商
品情報の単価データに計量データを乗算してその商品の
値段を算出する。発行キー7eがキー入力されれば、そ
の値段のデータを含めた商品情報に基づいて、印字モジ
ュール10によりラベル又はレシートが印字発行され
る。そしてこの要部処理を終了する。図6に登録モード
でのリセット処理の流れ図を示す。
部12により商品の計量を行って計量データを得る。商
品情報の単価データに計量データを乗算してその商品の
値段を算出する。発行キー7eがキー入力されれば、そ
の値段のデータを含めた商品情報に基づいて、印字モジ
ュール10によりラベル又はレシートが印字発行され
る。そしてこの要部処理を終了する。図6に登録モード
でのリセット処理の流れ図を示す。
【0020】登録モードにおいて、リセットキー7aが
キー入力されると、単価一時変更ファイル4に記憶され
ている内容を全てクリアして、このリセット処理は終了
する。(変更単価消去手段) 図7に精算モードでの精算時のクリア処理の流れ図を示
す。
キー入力されると、単価一時変更ファイル4に記憶され
ている内容を全てクリアして、このリセット処理は終了
する。(変更単価消去手段) 図7に精算モードでの精算時のクリア処理の流れ図を示
す。
【0021】精算モードにおいて、精算の業務操作が行
われると、単価一時変更ファイル4に記憶されている内
容を全てクリアして、この精算時のクリア処理を終了す
る。(変更単価消去手段)
われると、単価一時変更ファイル4に記憶されている内
容を全てクリアして、この精算時のクリア処理を終了す
る。(変更単価消去手段)
【0022】このような構成の本実施例において、登録
モードでは、単価データの変更は、呼出番号により商品
情報を呼び出したときに、単価データをテンキー7cに
よる置数により行われ、さらにその置数されたデータは
変更データとしてその呼出番号に対応して単価一時変更
ファイル4に記憶される。
モードでは、単価データの変更は、呼出番号により商品
情報を呼び出したときに、単価データをテンキー7cに
よる置数により行われ、さらにその置数されたデータは
変更データとしてその呼出番号に対応して単価一時変更
ファイル4に記憶される。
【0023】次に他の商品情報が呼び出された後、再び
その呼出番号が呼び出されると、単価一時変更ファイル
を検索してその呼出番号に対応する変更データが記憶さ
れていると、その呼出番号により呼び出された商品情報
の単価データは、その変更データにより変更される。ま
た、単価一時変更ファイル4に記憶された内容は、リセ
ットキー7a又は、精算モードにおける精算業務により
一括して消去される。
その呼出番号が呼び出されると、単価一時変更ファイル
を検索してその呼出番号に対応する変更データが記憶さ
れていると、その呼出番号により呼び出された商品情報
の単価データは、その変更データにより変更される。ま
た、単価一時変更ファイル4に記憶された内容は、リセ
ットキー7a又は、精算モードにおける精算業務により
一括して消去される。
【0024】このように本実施例によれば、登録モード
において呼出番号により商品情報を呼び出したときに、
テンキー7cによる置数により、単価データを変更する
ことができ、さらにその置数されたデータを変更データ
として単価一時変更ファイル4に記憶できるので、次に
同じ呼出番号により商品情報を呼び出したときに、その
商品情報の単価データを単価一時変更ファイルに記憶さ
れた対応する変更データにより変更するので、単価の変
更を継続することができる。
において呼出番号により商品情報を呼び出したときに、
テンキー7cによる置数により、単価データを変更する
ことができ、さらにその置数されたデータを変更データ
として単価一時変更ファイル4に記憶できるので、次に
同じ呼出番号により商品情報を呼び出したときに、その
商品情報の単価データを単価一時変更ファイルに記憶さ
れた対応する変更データにより変更するので、単価の変
更を継続することができる。
【0025】また、リセットキー7aのキー入力又は精
算モードにおける精算業務により単価一時変更ファイル
4の内容は一括してクリアするので、商品情報の単価
を、特別な操作を必要とせずに、一括して簡単に元の単
価に戻すことができる。
算モードにおける精算業務により単価一時変更ファイル
4の内容は一括してクリアするので、商品情報の単価
を、特別な操作を必要とせずに、一括して簡単に元の単
価に戻すことができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
商品の商品情報を呼出したときに単価のデータを変更で
き、しかも他の商品情報が呼出された後に、再びその商
品の商品情報が呼出されたときに変更した単価データが
呼出せる電子料金秤を提供できる。
商品の商品情報を呼出したときに単価のデータを変更で
き、しかも他の商品情報が呼出された後に、再びその商
品の商品情報が呼出されたときに変更した単価データが
呼出せる電子料金秤を提供できる。
【0027】また、この発明は、商品の商品情報を呼出
したときに単価のデータを変更でき、しかも他の商品情
報が呼出された後に、再びその商品の商品情報が呼出さ
れたときに変更した単価データが呼出すことができ、さ
らに変更した単価データを変更する前の単価のデータに
簡単に一括して戻すことができる電子料金秤を提供でき
る。
したときに単価のデータを変更でき、しかも他の商品情
報が呼出された後に、再びその商品の商品情報が呼出さ
れたときに変更した単価データが呼出すことができ、さ
らに変更した単価データを変更する前の単価のデータに
簡単に一括して戻すことができる電子料金秤を提供でき
る。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例の商品情報ファイルの構成を示す図。
【図3】同実施例の単価一時変更ファイルの構成を示す
図。
図。
【図4】同実施例のキーボードの配置を示す図。
【図5】同実施例の登録モードにおける要部処理の流れ
を示す図。
を示す図。
【図6】同実施例の登録モードにおけるリセット処理の
流れを示す図。
流れを示す図。
【図7】同実施例の精算モードにおける精算時のクリア
処理の流れを示す図。
処理の流れを示す図。
1…CPU、3a…商品情報ファイル、4…単価一時変
更ファイル。7a…リセットキー。
更ファイル。7a…リセットキー。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】削除
【0018】次にその呼出番号につい
て、単価一時変更ファイル4を検索して対応する変更デ
ータがあるか否か確認する。対応する変更データがなけ
ればそのまま次の処理に進み、対応する変更データがあ
れば、その呼出番号により呼び出された商品情報の単価
データを対応する変更データで変更する。(単価変更実
行手段)この時の商品情報を表示器9に表示する。ここ
で、単価一時変更が行われたか否かを、単価データに対
してテンキー7cによる置数が行われたか否かにより判
断して、単価一時変更が行われなかったならば、すなわ
ちテンキー7cによる置数が行われなかったならば、こ
のまま次の処理に進む。また、単価一時変更が行われた
ならば、すなわち、テンキー7cによる置数が行われた
ならば、呼出番号に対応して置数されたデータを変更デ
ータとして単価一時変更ファイル4に新規に記憶するか
又は同一の呼出番号に対応した変更データがすでにあれ
ば更新を行う(変更単価記憶手段)。そして、呼び出さ
れている商品情報の単価データは、その置数されたデー
タにより変更される。
て、単価一時変更ファイル4を検索して対応する変更デ
ータがあるか否か確認する。対応する変更データがなけ
ればそのまま次の処理に進み、対応する変更データがあ
れば、その呼出番号により呼び出された商品情報の単価
データを対応する変更データで変更する。(単価変更実
行手段)この時の商品情報を表示器9に表示する。ここ
で、単価一時変更が行われたか否かを、単価データに対
してテンキー7cによる置数が行われたか否かにより判
断して、単価一時変更が行われなかったならば、すなわ
ちテンキー7cによる置数が行われなかったならば、こ
のまま次の処理に進む。また、単価一時変更が行われた
ならば、すなわち、テンキー7cによる置数が行われた
ならば、呼出番号に対応して置数されたデータを変更デ
ータとして単価一時変更ファイル4に新規に記憶するか
又は同一の呼出番号に対応した変更データがすでにあれ
ば更新を行う(変更単価記憶手段)。そして、呼び出さ
れている商品情報の単価データは、その置数されたデー
タにより変更される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】このような構成の本実施例において、登録
モードでは、呼出番号により商品情報を呼び出したとき
に、単価一時変更ファイル4にその呼出番号に対応した
変更データが記憶されていれば、呼び出された商品情報
の単価データがその変更データにより変更される。単価
データの変更は、呼出番号により商品情報を呼び出した
ときに、単価データに対するテンキー7cによる置数に
より行われる。このときその置数されたデータは変更デ
ータとしてその呼出番号に対応して単価一時変更ファイ
ル4に記憶されるか又は同一の呼出番号の変更データが
あれば更新される。そして、呼び出されている商品情報
の単価データもその置数されたデータにより変更され
る。
モードでは、呼出番号により商品情報を呼び出したとき
に、単価一時変更ファイル4にその呼出番号に対応した
変更データが記憶されていれば、呼び出された商品情報
の単価データがその変更データにより変更される。単価
データの変更は、呼出番号により商品情報を呼び出した
ときに、単価データに対するテンキー7cによる置数に
より行われる。このときその置数されたデータは変更デ
ータとしてその呼出番号に対応して単価一時変更ファイ
ル4に記憶されるか又は同一の呼出番号の変更データが
あれば更新される。そして、呼び出されている商品情報
の単価データもその置数されたデータにより変更され
る。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 商品毎に少なくとも単価データを含む商
品情報を記憶した商品情報記憶手段を備え、商品の重量
を計量して得た計量値と前記商品情報記憶手段から呼出
された前記商品に対応する商品情報に含まれる単価デー
タとにより前記商品の値段を算出する電子料金秤におい
て、前記商品情報記憶手段から呼び出された商品情報に
含まれる単価データを変更するデータが入力される変更
単価入力手段と、この変更単価入力手段により入力され
た変更データを呼び出されている商品情報の商品に対応
して記憶する変更単価記憶手段と、商品の商品情報が前
記商品情報記憶手段から呼出されたときに、前記商品に
対応して前記変更単価記憶手段に変更データが記憶され
ていると、呼び出された前記商品情報に含まれている単
価データを前記変更データと置き換える単価変更実行手
段とを設けたことを特徴とする電子料金秤。 - 【請求項2】 商品毎に少なくとも単価データを含む商
品情報を記憶した商品情報記憶手段を備え、商品の重量
を計量して得た計量値と前記商品情報記憶手段から呼出
された前記商品に対応する商品情報に含まれる単価デー
タとにより前記商品の値段を算出する電子料金秤におい
て、前記商品情報記憶手段から呼び出された商品情報に
含まれる単価データを変更するデータが入力される変更
単価入力手段と、この変更単価入力手段により入力され
た変更データを呼び出されている商品情報の商品に対応
して記憶する変更単価記憶手段と、商品の商品情報が前
記商品情報記憶手段から呼出されたときに、前記商品に
対応して前記変更単価記憶手段に変更データが記憶され
ていると、呼び出された前記商品情報に含まれている単
価データを前記変更データと置き換える単価変更実行手
段と、業務処理等の特定操作又は特定のキー入力により
変更単価記憶手段に記憶された変更データを全て消去す
る変更単価消去手段とを設けたことを特徴とする電子料
金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187876A JP3017848B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187876A JP3017848B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 電子料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535973A true JPH0535973A (ja) | 1993-02-12 |
| JP3017848B2 JP3017848B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=16213756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187876A Expired - Fee Related JP3017848B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017848B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11078032B2 (en) | 2018-08-08 | 2021-08-03 | Smc Corporation | Suction device |
| US11413725B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-08-16 | Smc Corporation | Vacuum pad |
| JP2023000221A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社イシダ | 商品処理装置、ラベルプリンタ、計量装置及び計量包装値付装置 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187876A patent/JP3017848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11413725B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-08-16 | Smc Corporation | Vacuum pad |
| US11078032B2 (en) | 2018-08-08 | 2021-08-03 | Smc Corporation | Suction device |
| JP2023000221A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社イシダ | 商品処理装置、ラベルプリンタ、計量装置及び計量包装値付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017848B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
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