JP3380708B2 - インクジェット画像形成方法 - Google Patents

インクジェット画像形成方法

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JP3380708B2
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仁志 藤本
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙等の記録媒体上
に微細なインク滴を吐出して画像を形成するプリンタ,
複写機等のインクジェット画像形成装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術を説明する上で、イ
ンクを微小口径の穴より圧力変化等により飛翔させ、そ
の微小のインク滴により画像形成を行うインクジェット
プリンタの事例に基づいて説明を行う。
【0003】この種のインクジェットプリンタにおいて
は、従来、インクを飛翔させるための機構を備えたイン
クジェット記録ヘッド(以下、単に“ヘッド”という)
とインクが入っているインクカートリッジとが一体とな
ったいわゆる“ディスポーザブルタイプ”のプリンタ
と、ヘッドとインクカートリッジとが別々に存在し、ポ
ンプ等の他の手段を用いてヘッドにインクを供給する
“パーマネントタイプ”のプリンタとが存在する。
【0004】このパーマネントタイプのプリンタにおい
ては、インクカートリッジよりポンプ等の他の手段を用
いて直接、ヘッドへインクを供給することなく、ヘッド
とインクカートリッジとの間にインクタンクを介在さ
せ、インクカートリッジより先ずインクタンクへインク
を供給させ、その後、インクタンクよりヘッドへインク
を供給させることが一般的に行われている。
【0005】そして、前記インクタンクにおいては、ヘ
ッドとのインク流路に気泡等が入り込むことを防止する
ために、絶えず一定量のインクが存在し、かつ、そのイ
ンクの残量が少ないことを検知する残量検知手段が具備
されている。そしてこの残量検知手段の検知結果によ
り、インクカートリッジからインクタンクへのインクの
供給が行われるよう構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例において、インクタンク内には、常に十分
なインクが入っているわけではなく、残量検知手段の検
知域よりわずかにインクが存在する場合もあり、このよ
うな場合においては、画像形成動作によるインクの消費
や、あるいはヘッドのインク吐出状態を安定させるため
に、ポンプ等の他の手段を用いてヘッドへインクを供給
するヘッドクリーニング等のインクの消費等により、上
記それぞれの動作中に残量検知手段による“インク無
し”の信号が発生することがある。
【0007】その場合において、インクの欠乏による画
像不具合を避けるために、前述の画像形成動作を一時的
に中断し、インクカートリッジからインクタンクへイン
クを供給してから再度元の動作に戻らなくてはならず、
その分、余計に時間がかかるという問題点があった。
【0008】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、如上のような問題点を解消するための
手段の提供を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、インクジェット画像形成方法を次の
(1)ないし(3)の通りに構成する。 (1)画像形成用のインクジェット記録ヘッドと、イン
クを貯蔵するためのインク貯蔵手段と、前記インク貯蔵
手段にインクを満たすための第1のインク供給手段と、
前記インク貯蔵手段から前記インクジェット記録ヘッド
へインクを供給する第2のインク供給手段とを有する画
像形成装置を用いたインクジェット画像形成方法におい
て、 i)画像データ展開開始工程と、 ii)前記工程i)に引き続き、前記第1のインク供給手段
による前記インク貯蔵手段へのインク供給を開始するイ
ンク供給開始工程と、 iii)前記工程ii)に引き続き、前記インク貯蔵手段へイ
ンクを供給する供給工程と、 iv)前記画像データ展開終了を判断する工程と、 v)前記工程iv)により終了と判断した場合、前記インク
貯蔵手段へのインク供給を終了するインク供給終了工程
と、 vi)前記工程v)に引き続き、前記第2のインク供給手段
により前記インク貯蔵手段から前記インクジェット記録
ヘッドに供給されたインクを吐出し、画像を形成する工
程、とを有するインクジェット画像形成方法。 (2)前記工程vi)が終了した後、前記第1のインク供
給手段により前記インク貯蔵手段にインクを供給するイ
ンク供給工程vii)を有し、該インクを供給する時間が前
記工程ii)〜工程v)までの時間によって変化する前記
(1)に記載のインクジェット画像形成方法。 (3)画像データを展開する毎に、前記第1のインク供
給手段により前記インク貯蔵手段にインクを供給する前
記(1)に記載のインクジェット画像形成方法。
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【作用】以上のような本発明構成においては、画像形成
装置の画像データ展開中,画像形成終了時等の、使用者
にとっての待ち時間に、インク供給を適宜行い、またこ
のインク供給中に他の動作の割り込みを可能とさせたこ
とにより、インクタンク内のインクは、インクカートリ
ッジ内のインクが“無”となる迄絶えず満たされてお
り、画像形成中やヘッドクリーニング中に動作を中断す
ることなく可動させることが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
複数の実施例に基づき、図面を用いて詳細に説明する。
【0016】
【実施例】
(実施例1)図1に、本発明に係る第1の実施例のイン
クジェットプリンタの簡略流路図を示す。
【0017】1は(インクジェット記録)ヘッド、2は
インク回復桶、3はインクカートリッジ、4は大気連通
口、5は排出インク貯蔵室、12はメインタンク、15
はサブタンク、16はインク残量検知手段、17はサブ
タンク開閉レバーを示す。
【0018】このプリンタにおいて、インクに外的圧力
を加えインクを移動させるために、3台のポンプ40,
50,60が設けられている。これらのポンプが関わる
動作は、大別して以下の3つに分けられる; 1)インク供給、 2)インクの加圧,吸引,循還、 3)排出インク吸引。
【0019】以下に、これらの各動作を図1を用いて説
明する: 1)<インク供給> インクカートリッジ3に入ってい
るインクをプリンタ内のメインタンク12にインクを移
す動作:まず、開閉レバー17が矢印A方向に動き、サ
ブタンク15を密閉する。そして、ポンプI40が矢印
a方向に回転し、バッファ113を減圧する。そうする
と、カートリッジ3内のインク6は針8,チューブ4
1,一方向弁10を通り、バッファ113に案内され
る。
【0020】そして、チューブ42を通り、サブタンク
15にインクが満たされ、ある所定レベルまでインクが
満たされると、チューブ45を介して針7を通り、カー
トリッジ3内に戻り、動作が終了すると、開閉レバー1
7が矢印B方向に動き、サブタンク15を大気開放にす
る。
【0021】2)<加圧,吸引,循還> メインタンク
12内のインクをヘッド1にインクを送る動作:ポンプ
I40が矢印b方向に回転し、サブタンク15内のイン
クをチューブ42を通してバッファ113へ、そして一
方向弁11を通じ、各チューブ43,44を介しヘッド
1へインクを加圧して取込む。一方向弁10が存在する
ため、カートリッジ3にはインクは戻らない。
【0022】また、ポンプII50がC方向に回転し、ヘ
ッド1より各チューブ53,52、バッファ214を介
しインクを吸引し、サブタンク15へインクを戻してい
る。この時ポンプI40とポンプII50とには、能力差
と回転時間差とが存在するため、ヘッド1より排出イン
ク20が生ずる。
【0023】3)<排出インク吸引> ヘッド1より加
圧,吸引,循還などで排出されたインクは20は、回復
桶2内に排出される:その排出インク20はポンプIII
60が矢印d方向に回転することにより、チューブ61
を介して移送され、針9を通してカートリッジ3内の排
出インク貯蔵室5内に移送される。
【0024】通常の画像形成動作において、紙等の記録
媒体には、ヘッド1より吐出されたインクが付着し、画
像を形成する。そのインクは、チューブやバッファを介
しているが、最終的にはサブタンク15と連結され、ヘ
ッド1で使用されたインクは、毛細管現象により順次サ
ブタンク15より供給されてゆく。
【0025】従来においては、インク加圧,吸引や画像
形成により、サブタンク15の液面が下がり、インク残
量検知面18までインクの液面が低下すると、インク残
量検知手段16により、“インク無し”が検知され、次
の動作時に割込み動作として、<インク供給>の動作が
入る。そのため、画像形成動作が中断したり、余計に時
間がかかったりしていた。本発明実施例においては、画
像形成データ展開中や印字終了後等のプリンタの待機時
間にインクを供給する。
【0026】図2は、本発明実施例のインク供給動作シ
ーケンスのフローチャートである。
【0027】プリンタのスタンバイ状態時に、ステップ
S1で画像形成開/画像データが入力すると、その画像
データ展開中(ステップS2)に、インク供給が開始さ
れる(ステップS3)。インクが供給中(ステップS
4)、画像データの展開が終了しないと、ステップS4
へ戻り、終了するとインク供給も終了する(ステップS
6)。
【0028】次いで画像形成が開始され(ステップS
7)、ステップS8で終了する。次いでインク供給が開
始され(ステップS9)、供給を継続して(ステップS
10)、インク供給を終了し(ステップS11)、プリ
ンタはスタンバイ状態となる。
【0029】本実施例は、図2に示す通りに、画像デー
タの展開中は展開の終了するまで、また画像形成後は、
一定の時間だけ、インク供給を行うことを特徴とする画
像形成装置である。
【0030】(実施例2)前記実施例1においては、図
2に示すごとく、ステップS2において、画像データの
展開中はステップS5で展開が終了するまで、また画像
形成後は、所定時間だけインク供給を行っていたが、本
実施例2においては、図3のインク供給動作シーケンス
フローチャートに示すように、画像データ展開(ステッ
プS22)中のインク供給も、画像データ展開終了(ス
テップS26)にかかわらず、ステップS23からステ
ップS25までの合計所定時間t1 だけインク供給を行
い、この供給時間t1 と画像形成終了(ステップS2
8)後のステップS29からステップS31までの合計
インク供給時間t2 とを加えた時間T=t1 +t2 は、
サブタンク15にインクを十分に満たすことが可能であ
る時間以上の値に設定されている。
【0031】T=t1 {インク供給開始(ステップS2
3)+インク供給(ステップS24)+インク供給終了
(ステップS25)}+t2 {インク供給開始(ステッ
プS29)+インク供給(ステップS30)+インク供
給終了(ステップS31)} すなわち、本実施例2は、上記インク供給動作を、図3
のシーケンスフローチャートに示すように構成したこと
を特徴とする画像形成装置である。
【0032】(実施例3)前記実施例2(図3)におい
ては、画像データの展開中に行われるインク供給時間t
1 と、画像形成終了後に行われるインク供給時間t2
を加えたインク供給時間Tは、ある設定された値になっ
ていたが、本実施例3においては、図4のインク供給動
作シーケンスフローチャートに示すように、画像データ
展開(ステップS42)から終了(ステップS45)ま
での不定の時間のインク供給時間をt1~、サブタンク1
5にインクを十分に満たすことが可能なインク供給時間
をTとすると、画像形成後に行われるインク供給時間t
2~は、以下の式によって決定される。
【0033】t2 ′=T(サブタンクに十分にインクが
満たされるインク供給時間)+t1 ′{インク供給開始
(ステップS43)+インク供給(ステップS44)+
画像データ展開(ステップS45)+インク供給終了
(ステップS46)} すなわち、本実施例3は、上記インク供給動作を、図4
のシーケンスフローチャートに示すように構成したこと
を特徴とする画像形成装置である。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、インクジェット画像形成装置の画像形成データ展開
中や、画像形成終了後にインク供給動作を行うことによ
り、使用者に作業を中断させることなく、インクを供給
させることが可能となり、使用者にとって、不要な時間
を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1のインクジェットプリンタの簡略流
路図
【図2】 実施例1のインク供給動作シーケンスフロー
チャート
【図3】 実施例2のインク供給動作シーケンスフロー
チャート
【図4】 実施例3のインク供給動作シーケンスフロー
チャート
【符号の説明】
1 インクジェット記録ヘッド 2 回復桶 3 インクカートリッジ 4 インクカートリッジ大気連通口 5 排出インク貯蔵室 6 カートリッジ内インク 7,8,9 針 10,11 一方向弁 12 メインタンク 13 バッファ1 14 バッファ2 15 サブタンク 16 インク残量検知手段 17 サブタンク開閉レバー 18 インク残量検知液面 20 排出インク 40 ポンプI 50 ポンプII 60 ポンプIII 41,42,43,44,45,51,52,53,6
1 チューブ

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成用のインクジェット記録ヘッド
    、インクを貯蔵するためのインク貯蔵手段と、前記
    ンク貯蔵手段にインクを満たすための第1のインク供給
    手段と、前記インク貯蔵手段から前記インクジェット記
    録ヘッドへインクを供給する第2のインク供給手段とを
    有する画像形成装置を用いたインクジェット画像形成方
    において、i)画像データ展開開始工程と、 ii)前記工程i)に引き続き、前記第1のインク供給手段
    による前記インク貯蔵手段へのインク供給を開始するイ
    ンク供給開始工程と、 iii)前記工程ii)に引き続き、前記インク貯蔵手段へイ
    ンクを供給する供給工程と、 iv)前記画像データ展開終了を判断する工程と、 v)前記工程iv)により終了と判断した場合、前記インク
    貯蔵手段へのインク供給を終了するインク供給終了工程
    と、 vi)前記工程v)に引き続き、前記第2のインク供給手段
    により前記インク貯蔵手段から前記インクジェット記録
    ヘッドに供給されたインクを吐出し、画像を形成する工
    程とを有する ことを特徴とするインクジェット画像形成
    方法
  2. 【請求項2】 前記工程vi)が終了した後、前記第1の
    インク供給手段により前記インク貯蔵手段にインクを供
    給するインク供給工程vii)を有し、該インクを供給する
    時間が前記工程ii)〜工程v)までの時間によって変化す
    ことを特徴とする請求項1に記載のインクジェット画
    像形成方法
  3. 【請求項3】 画像データを展開する毎に、前記第1の
    インク供給手段により前記インク貯蔵手段にインクを供
    給することを特徴とする請求項1に記載のインクジェッ
    ト画像形成方法
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